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㊥カメラ担当係"S"です。

革調素材のグリップを用いた限定ボディーに専用アクセサリーがついた数量限定キット
「オリンパス OLYMPUS OM-D E-M10 リミテッドエディション Limited Edition Kit」が新発売されました。

今回のこの限定キットは、基本的には店頭に並ばない商品(=通常商品のように、店頭に展示して販売する手法をとらない=紙媒体やWEBで情報を発信する形態)なので、どんな質感なのか情報が少ないかと思います。

無理かなとは思いなながらも、駄目元で、
営業の方に、
「うちの店が、お客様のご予約前にメーカーさんに先行発注して、店頭に在庫する形で販売していいですか?」
とお聞きした所、

「いや~残念ながら、今回はそういう形でご販売いただくことは、ご遠慮いいただいております。」
「販売手法へのご理解をお願いします」

とのこと。

それでも、少しでもなんとかお客様へ情報提供する方法はないかと思い、
「一度サンプル機を見せて下さい」とお願いしていたところ、「はい。わかりました」ということで、セールの方が持ってきて下さいました。
その時撮影したのが、今回の写真です。

色選びなどのご参考になればなあ!と思ってます

E-M10-Limited-001.jpg今回のOM-D E-M10 リミテッドエディションキットは、革調素材をグリップ部に用いたボディーに、世界最薄の標準ズームレンズM.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ、さらに色調を合わせた「専用の本革ストラップ」と、同じく「同色の専用のレンズキャップ」をセットにした数量限定キットです。カラーバリエーションはオレンジ、グリーン、ブラックの3色が用意されました。

ただ、どれだけ生産されるのか、聞くところによりますと数量は「公開」されないそうです。

そんなんで、限定は限定なので「数量は限定」されるのですが、多い限定なのか少ない限定なのかは、まるで?

なれど、お話しを聞いていると、この本革ストラップがカギとなりそうな感じがします。手製のストラップって、そう多く作れないでしょうから、そんなに多くはない数量限定系かなと思ってます。

E-M10-Limited-002.jpgメーカーさんの説明の通り、非常に高級感のあるストラップです。肉厚のあるストラップで、時計のベルト風というのが、最も適切な説明ですね。全体的にに腰のある本革ストラップで、ピーンとしてます。いわゆる柔らかい、ふにゃふにゃ系ではないです。

-以下、メーカーさんからの引用-

カメラボディーのシボと同じ仕上げのストラップです。デザイナーの目指す質感を実現するために、高い革素材製造技術で知られる日本国内の有名タンナーが本製品のために厳選、製造した上質な本革に型押しを施し、ストラップ全体をふっくらと肉厚に仕上げました。高級時計のベルトのようなハリのある高い質感と感触を実感できます。また、滑りにくい裏地や、金属の留め具など、細部にわたって高級感あふれるこだわりの仕上げをしています。

E-M10-Limited-003.jpg
では、順番にカラーを見ていきましょう。
個人的には、グリーンなので、じゃグリーンから…。

 

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㊥カメラ担当係"S"です。

すごいな!が正直な感想
「SIGMA シグマ dp2 Quattro クアトロ」の実写・定点撮影Reviewです。

本来なら、RAWから絵を出していくのがシグマさんの定石なのですが、今回は速報ということで「JPEG撮って出し」です。
詳しくは、-お写ん歩-でレビューする予定ですので、あらためてご案内させていただきます。

ということで、まずはご覧下さい。
ぎゅっと画素が詰まった感じは中判画質といいましょうか、とてもいい感じです。
また、周辺部がおそろしくよくて、これが周辺?と皆でびっくりしてます。

デザイン面に目がいきがちですが、出てくる絵に大変驚かされたというのが第一印象です。
ほんとシグマさんすごいですね。


では、いつもの定点からの撮影です。 [ 3:2 ] JPEG HIGH 5,424 X  3616 

ISO 100  F2.8 1/160秒

SDIM0005.JPG
ISO 100  F3.2 1/500秒 -1EV

SDIM0006.JPG
ISO100 F5.6 1/50秒 画面中央奥の矢印信号をご覧下さい。つぶれず、解像しています。

SDIM0007.JPG
ISO 100  F9  1/15秒 少し回折が出てきているようですね。

SDIM0008.JPG
ISO 100  F4  1/320秒 FOVクラシックイエロー

SDIM0001.JPG
ISO 200  F4  1/200秒  FOVクラシックブルー

SDIM0003.JPG


では、次ページで夜景編。
SIGMA Photo Pro 6 でRAW現像と、昨晩ダウンロードしたのですが、うまくいかない。
お写ん歩の"k"君にヘルプと思うところなのですが、さすがに深夜。 もうこれは、give up!!!

で、翌朝起きてみると、シグマさんのHPに次なる告知が……(というわけだった。早く寝とけばよかった・笑)


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

↓ SIGMA dp2 Quattro の RAWデータに対して、画像処理の一部機能に不具合が
発見されたため、一時ダウンロードを中止しております。現在、対応をしておりますので、
            ダウンロード再開までしばらくお待ちください。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


ということで、夜景編も「JPEG撮って出し」で失礼いたします。

 

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㊥カメラ担当係"S"です。

お待たせいたしました!
いよいよ「シグマ 18-35mm F1.8 DC HSM -Art- ペンタックスマウント」が新発売。

その写りはすでに「キヤノン用やシグマ用」で高く評価されているところ。
「これは連続した単焦点レンズだ~」=これ私の言い分、あるいは「これは単焦点ズームだ~」=これ"k"君の言い分、などと社内でお互いに褒めちぎっていたのですが、いかんせんなかなか「ペンタ用」が出てこない。

二度ほど「そろそろか?」という情報に接していたのですが、あれ~?ってな状況。
「まだですか~」
「まだですか~」
を乗り越え、早速その実力をペンタで試してみました。

SIGMA18-35mm-001.JPG今回使用した機材は、ペンタックス PENTAX K-5IIs。撮影設定は「JPEG・ナチュラル」の撮って出し。

本格的なテスト撮影は、-お写ん歩-の”K”君からレビューさせて頂く予定ですが、まずは定点撮影ということで、㊥カメラ担当係"S"のいる部屋からの撮影です。
(※ビルの室内からの撮影なので、ガラス越し=密着での撮影です)

できるだけ、これからはこういう形での定点撮影を続けていきたいなと思っております。
が、カメラやレンズをこういう形で見てもらうことへの抵抗感も少しあるわけで、ご参考程度とお考えいただければありがたいです。

そんなんで、レンズの評価は、是非-お写ん歩-のレビューとのセットで見て頂ければ幸いです。

では、まずは外観のレビューから。

ペンタ純正レンズを見なれている私としては、とてもとてもビックです。

SIGMA18-35mm-002.jpg焦点距離は18-35mm。18mm 20mm 24mm 28mm 35mm のイチハチというわけです。

SIGMA18-35mm-003.jpg製造は「MADE IN JAPAN」。福島県会津若松で作られたレンズです。

SIGMA18-35mm-004.jpg

フィルター径は72mm。

SIGMA18-35mm-005.jpgさすがに全域F1.8ということで、全長もこんな感じ。(最大径 × 全長 Ø78mm×121.0mm・質量 810g)

SIGMA18-35mm-006.jpgでは、次ページで焦点別・絞り別の撮影画像です。

 

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㊥カメラ担当係"S"です。

デジタル中判カメラの「マミヤ リーフ クレド Mamiya Leaf Credo」シリーズのスペシャルプライスキャンペーンが2014年6月1日から開始されます。とてもお得なキャンペーンとなっていますので、是非ご検討下さい。



Leaf_Credo-001.jpg対象商品

  • Leaf Credo 40/60 デジタルカメラバック M型
    ... PHASE ONE/Mamiya 645DF+用

  • Leaf Credo 40/60 デジタルカメラバック V型
    ... Hasselblad 555ELD, 553ELX, 503CW, 501CMなどのフィルムカメラに取付可能なタイプ
  • 645DF+カメラキット(Mamiya 645DF+カメラ、SK AF80mmF2.8LS-Dレンズ、フード)とLeaf Credo 40/60 デジタルカメラバックとのセット


実施期間
  2014年6月1日(日) ~ 2014年7月31日(木)

  • Leaf Credo 40 デジタルバック (M型/V型) プロ価格(税込) 各 2,484,000円 → 特別割引価格(税込) 各1,598,400円

  • Leaf Credo 60 デジタルバック (M型/V型) プロ価格(税込) 各 3,974,400円 → 特別割引価格(税込) 各2,678,400円

  • Leaf Credo 40 645DF+カメラキット       プロ価格(税込) 各 3,024,000円 → 特別割引価格(税込) 各2,138,400円

  • Leaf Credo 60 645DF+カメラキット       プロ価格(税込) 各 4,514,400円 → 特別割引価格(税込) 各3,218,400円



ご購入はこちらから



+++中古カメラ担当係+++






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㊥カメラ担当係"S"です。

オリンパスさんから 2014年6月上旬に発売される新製品「OLYMPUS オリンパス STYLUS スタイラス TG-3 」に搭載された深度合成モードの速報です。

新製品発表時からすごく気になっていた機能「深度合成モード」
昨日、少し実写できる機会があいましたので、ちょこっとだけ速報です。

作動実機は、今はお写ん歩"K"君に手元に移動。今後、色々と撮影してご紹介する予定です。
タフな使い方から、接写、顕微鏡など機能盛り沢山の新製品ですので、ほんと楽しみなところです。
"K"君には頑張ってもらって、いいレポートをお願いしますね。


(追記) 2014/05/28
"K"のお写ん歩ブログが更新されたようです。動画から顕微鏡モードまで色々と試してくれています。
OLYMPUS STYLUS TG-3 Tough/ 東吉野 大又 新緑 2014
   ことらから → http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/05/olympus-stylus-tg-3-2014.html
是非、ご覧下さい。


ということで、その前座。

まずは、深度合成モードから。

まずもって、コンパクトカメラでどうチルトさせるのか?
どういう仕組みか「ちんぷんかんぷん」だった私なのですが、使ってみてると一目瞭然です。

「バシャバシャ」というかんほんと小さな連写音が聞こえてきます。

そうなんです、
ピントを少しづつ移動させながら「高速連写」させ、その画像の中からピントのあった部分だけを順番に合成させている
ということ。

つまり、ソフトウエアで合成させている「画像処理のチルト撮影」のです。

そんなんで、やろうと思えばパソコンの画像処理でできちゃう単純ちゃ単純な話しのですが、一般の方にはかなりハードルの高い撮影技法。さらに、光学的なチルト撮影ともなれば、機材的にも技術的にも大変な分野なので、オリンパスさんが、こういう方法で身近な機能を付加されたこと、これ、ほんと賞賛ものです。

その結果がこれです。
まずは、ノーマル撮影。後が被写界深度外になってボケてますね。

IMG_1057[1].JPG
それを「深度合成モード」で撮影すると、簡単にこんな写真が撮れちゃうわけです。奥のほうがボケてないでしょ。

IMG_1056[1].JPG
とても面白い機能でしょ。
もちろん高速連写なので、動きがあるものはNG。
その辺を踏まえてもらうと、なんか新しい写真や面白い写真が撮れそうな、そんな新機能です。

当店、只今ご予約受付中です。よろしくお願いします。

【ご予約受付中!!】 オリンパス STYLUS TG-3 Tough [レッド] OLYMPUS 【2014年6月上旬発売予定】
販売価格 44,499 (税込価格)
ご購入ページはこちら http://www.yaotomi.co.jp/products/detail/17269

【ご予約受付中!!】 オリンパス STYLUS TG-3 Tough [レッド] OLYMPUS 【2014年6月上旬発売予定】
販売価格 44,499 (税込価格)
ご購入ページはこちら http://www.yaotomi.co.jp/products/detail/17268

GH4セミナーバナー.jpg



講師にカメラ雑誌等で活躍中の森脇章彦先生をお迎えして、最新人気モデル『ルミックスGH4』の魅力を解説していただくセミナーです。 質感描写を追及した高品位な写真画質と,フルHDの4倍の解像度を持つ4K動画撮影をミラーレス一眼において世界で初めて実現。その美しい画質と映像をぜひ!ご来場の上お確かめ下さい! 

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【講師】   写真家 森脇章彦 (モリワキ アキヒコ)

【日時】   2014622日(日) PM2:00~4:00

【参加費】  無料         

【定員】 お申し込み先着25名様限り

【ご来場特典】  当店でGH4ご購入時に使える5,000円クーポンと、 パナソニックミラーレス一眼ご購入時に使える3,000円クーポン進呈!!

【場所】 阪急グランドビル26階 11号会議室

【お申し込み・お問い合わせ】 八百富写真機店 各店舗

    ●大阪駅中央店:JR大阪駅crost2号館 TEL:06-6341-7005                

    ●ディアモール店:JR大阪駅前ダイヤモンド地下街3号3270 TEL:06-6348-8945                

    ●高槻駅前店:JR高槻 西武前ミドリビル TEL:0726-83-0813

お申し込み

  Webからの参加お申し込み--

      ①コチラのページにて「カゴに入れる」よりお進み下さい。

      ②[お支払方法を指定]の項目は必ず《店舗にてお支払い》をお選び下さい.        

       ※システム上、1円の価格表示がされますが、後程訂正(無料)させていただきます。         

       ☆キャンセルされます際は開催3日前(6月20日)までにお願い致します。         

       ★当日は、当店よりお送りするご注文承りのメール内容をプリントアウトしたものか、

         スマートフォンなどでその画面をご提示下さい。こちらを参加票とさせていただきます。

  各店頭での参加お申し込み--店頭パンフレットに必要事項をご記入の上、お申し込み下さい。


会場はこちら→http://www.hhbm.hankyu-hanshin.co.jp/meeting/grand/access.html

パンフレットはこちら→パナソニック ルミックス GH4トークセミナー.pdf

奮ってのご参加をお待ち致しております。



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MORIWAKI_001.jpg

講師 Profile
森脇章彦 (モリワキ アキヒコ) 写真家
1956年岡山県生まれ。

コマーシャルフォトを中心に男性誌・女性誌など高価な宝飾品から女性ポートレートまでこなし幅広く活躍中。
またカメラ専門誌などでの執筆活動も精力的にこなし独特の辛口批評が読者から好評を得ている。
特にデジタルカメラは創成期から積極的に活用し、カメラ画質やレンズの良し悪しについては「影のご意見番」と呼ばれている。

花火教室001.jpgのサムネイル画像

今回は、花火の撮影に挑戦してみたい!もっとキレイに花火を撮りたい!そんな方にぴったりの花火撮影限定の写真講座を企画いたしました。
講師にTVや雑誌でも活躍中の花火撮影 第一人者 冴木 一馬先生をお迎えして前半は花火の仕組みについて説明、後半で実際の撮影
方法やテクニックを伝授,と内容盛りだくさんの講座となっております。

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講師  ハナビスト 冴木 一馬IMG_0728.JPGのサムネイル画像

日時  2014615日(日)
     PM2:004:00

受講料 
 お一人様 3,000円(税込)
   (定員となり次第、締切らせて頂きます。)

持ち物
 お手持ちのカメラ(デジタル/フィルムどちらでも可)
 説明書、レリーズ※必須
 バッテリー、記録メディア、筆記用具

場所  八百富写真機店 高槻駅前店 2階スタジオ



【お申し込み】
 ☆ Webからの参加お申し込み--[かごに入れる]よりお進み下さい。
     こちらから ⇒ ■□花火を知って、花火を撮る□■写真講座 【2014年6月15日(日)PM2:00~4:00】
 ☆ 各店頭での参加お申し込み--店頭パンフレットに必要事項をご記入の上、受講料を添えてお申し込み下さい。

【お問い合わせ】 TEL 072-683-0813

                 メールアドレス takatuki@yaotomi.co.jp

高槻市芥川町1-14-27 西武前ミドリビル1F・2F 

           営業時間10:00~20:00 (定休日毎週土曜日)

地図はこちら(Google map)→http://goo.gl/maps/64OIB

パンフレットはこちら→花火を知って、花火を撮る写真講座パンフレット.pdf

奮ってのご参加をお待ち致しております。

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pf.jpgのサムネイル画像

講師 Profile
冴木 一馬 ( さえき かずま ) ハナビスト
山形県鶴岡市出身

報道カメラマンを経て1987年から花火の撮影を始める。1997年花火師(煙火打揚従事者)の資格を取得。
同時に肩書をハナビストとし、世界各地の花火を記録をしながら歴史や文化の研究をはじめる。
2002年から花火を題材にした版画の製作と同時に花火大会運営のプロデュースも手がける。
同年11月、1000大会の撮影を記録。 写真の原版は2万点以上ストック。 
スチールに関してはワンシャッターにこだわり多重露出をおこなわず、花火本来の姿を追い求めている。
世界各地の花火をはじめ、あらゆる種類の花火写真があり、その解説も行う。 
花火写真家、花火研究家、花火ジャーナリスト 花火解説者

【受賞暦】  富士ゼロックス株式会社 「美の計算」 日刊工業新聞社賞受賞 2002年

ホームページ http://www.saekikazuma.com/

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㊥カメラ担当係"S"です。先日に引き続き、ペンタックスさんの新製品のご紹介、第2弾!です。

リコーイメージング RICOH IMAGING さんから、フィルム複写用アクセサリー 「ペンタックス フィルムデュプリケーター・PENTAX FILM DUPLICATOR」が新発売されます。

PENTAX_DUPLICATER-001.jpg
最近カメラを始められた方には、「いったい、これ何?何?」ってな商品。
反対に、フィルム時代からカメラに凝られてた方は、「お~、これ懐かしいなこれ!忘れたよ」ってなところ。

レールと乳白板、蛇腹(ベローズ)とステー、先端にはストロボ用のアクセサリーシュー。
ぱっと見た所、なんとなく昔の6X9判のビューカメラのような雰囲気が漂ってますが、これ、フィルムのデュプリケーター=複写装置と呼ばれるアクセサリーです。

しかも、フィルムサイズが「35mmから69判まで対応」という優れ物で、私の記憶では、おそらく69判までのマルチフォーマット対応品は、30~40年位前にトキナーから出ていた「チューブを組み合わせ」て倍率を変化させる複写装置「プロコピア」ぐらいではないでしょうか。

と、話を前にすすめてますが、まずもってフィルムを複写?ということ自体が「なんのこっちゃ?」という方もおられるかと思います。

中古カメラ屋でこんなアクセサリーをご覧になられたことがありませんか?

PENTAX_DUPLICATER-002.jpgその昔は結構よく使われていたアクセサリーで、先端のパーツ(スライドコピア)の所に現像済みフィルムを差し込み、マウント部分にレンズ、次に本体(ベローズ)、そして後にカメラをセットします。そして、一番手前の白い部分にカラーバランスを考慮したライトを当てて、シャッターを切る。

こうして、先端に差し込んだスライドをネガやポジフィルムで複製する道具で、一般的に「ベローズとスライドコピアのセット」と呼ばれているものです。
具体的な用途としては、こんなことに使っていました。

例えば、学会で発表するスライドセットをもう1セット必要だというような場合。
あるいは、スライドからのプリントが大量に必要な場合、スライドからのダイレクトプリントでは非常に高くつくので、ネガの複製を作って、そこから安くプリントする。

もう完全に死語となってしまいましたが、ラボ用語の「デュープ」とか「インターネガ」とか呼ばれていたサービスです。


というところでありまして、今回の新製品は、それを「現在のデジタル一眼レフでやりませんか!」という提案なのです。
構造としては、上のベローズセットを分解すると下の写真のようになるのですが、その先端のスライドコピアの部分とレールを今回、再生産しましたという感じです。

PENTAX_DUPLICATER-003.jpg
じゃなんで、そんな複写が必要なの?という部分ですが、最近、ちょっととあることに出くわしまして、ああ「なるほど」なったことをご紹介しましょう。

私どもは新品を取り扱うカメラ屋ではあるのですが、もう一つの顔は「中古カメラ屋」。
よくカメラの出張買取という形で、個人の方のお宅にお邪魔します。

大概の場合は、ご本人様から「カメラを処分したい」というご連絡で買取させていただくのですが、時々「遺品」という形で買取させて頂きます。
一定期間が経過し、ご遺族の方(奥さんやお子さん)がそろそろ「お父さんの大事にしていたものを、別のカメラ好きの方に引き継げたら......」ということで私達にご用命が入るわけです。

ご指定の場所にお伺いし、一通り査定させていただくと、必ずといっていいほど最後に、

「八百富さん、この写真やフィルムどうしたらいいでしょうか?なにか方法はない?」

とのご質問を頂戴します。

ほんと、どのお宅も似たり寄ったりで、段ボールや押し入れに山積みとなったネガやポジ。
といって、私どもが引き取るわけにもいかず、同様にご遺族の方もさすがにゴミとして処分するわけにもいかず、非常に困っておられるケースがとっても多いわけです。


そう、そうなんです。そこなんです!
このペンタックスの今回の新製品は、これを解決する道具、つまり「自分史」整理の道具なんですね。


皆さん、ご自宅にある「フィルム時代に撮影したネガやポジ」どうしてます。(45際以上の方がメインかな?笑)

たぶん、「段ボールにギューっと詰め込んで、押し入れ」
たぶん、「カメラやレンズは防湿庫で大切に保管、なれどフィルムは自分でも捨てるには忍びなく、押し入れに置きっぱ。でも奥さんは不機嫌...」

といって、パソコン立ち上げて、「ジーこら、ジーこら」も面倒だし、そりゃ1枚や2枚ならできたとしても、これ全部じゃな~......無理だよ。

というところ。


そこで、めちゃめちゃ失礼とは承知の上でのご提案です。(お許し下さいね)

あとのことを考えて、ご自身の写真ライフのアーカイブを生きてるうちにしときませんか!
データなら、お父さん(おじいさん)の記録として後世に託することができる!そう、脱ゴミ箱しませんか!

それが、今回の新製品の意図かと、勝手に解釈してご提案している次第です。


当初この話をお聞きした時は、いまさら、別にフィルムスキャナーやフラットベットスキャナーで事足りるじゃん!
なんて思っていたのですが、PCを介するのはやっぱ面倒かなとの思いにいたり、これもありかなと思った次第です。

(ちょっとだけ本音:このアクセサリーの販売責任者の方、実は実は私が大変大変お世話になってきた方なんですね。ちょっと、応援モード中であることはお許し下さい。笑)


ということろで、商品詳細を次ページでご紹介しましょう。


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リコーイメージング RICOH IMAGING さんから、中判デジカメの新製品「PENTAX ペンタックス 645Z」が新発売されます。

PENTAX645Z-001.jpg
今回の発売にあたって最も驚いたのは「価格」

中判デジタルバックを取り扱ってきた販売店からしますと、とてもとても信じられない価格設定で、同じセンサーを搭載した他機種が300万~400万円台という中、なんと100万円を切った価格で市場に出てくるとは......、ただただ驚くばかりです。

極論ですが、このカメラ本体と主要なレンズを全部買い揃えても、他社のデジタルバックの本体代とほぼ同じという状態なわけで、同じ土俵で語れるようで語れない世界ではあるのですが、とにかく
「この価格は衝撃以外なにものでもない」
と感じています。


もちろん、総システムをコンプリートすると「500万円」以上となり、誰もがそんな簡単に乗っかれる話ではないと承知の上で、

「レクサスを買う感じで、645Zはいかがですか?」

と、システム全体としての品格や品質でおススメしていきたいな!っと思っております。


その「品格や品質」を最も感ることができる出力手段の一つがプリント。

今回の新製品の事前説明では、大型サンプルプリントもいっしょに持ってこられたので、そのプリントを皆でじっくりと拝見したのですが、その立体感やと高精細さ・緻密さはまさしく「中判デジカメ」の世界です。深みのある画像に、一同「.........」という感じでした。

そして、そんな世界を、手慣れたデジカメ一眼の操作感覚(K-3と同じ)で、いとも簡単に体感できる仕様の今回の新製品は、価格以上に凄いことなのだと思います。


PENTAX645Z-016.jpg
さあ、それではスペックを......とはじめるのが何時もなのですが、やっぱりこのカメラは外観やスペックで語るよりも、「画像」見てもらうのが一番!

それでは、お写ん歩の"K"君にバトンを.....、

と言いたい所やまやまなのですが、なにせまだ発表されたばかりで、全くもって画像を公開できる状況にはありません。


が、後日とはなるのですが、「お写ん歩 PENTAX 645Z 1st. Review」をお届け出来る予定です。

目下、リコーイメージング社の方々と調整を行っている最中で、ゴールドマスター機(Ver.1.0.0機)=製品版が完成したら最速で試写できるよう交渉中です。是非、ご期待下さいね。


【追記】 製品版の実写 Review です。是非、ご覧下さい。

① PENTAX 645Z with DFA 645 55mm F2.8 AL[IF] SDM AW / 奈良 東大寺境内 2014/06/28 13:00公開 夜編です。
   こちらから → http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/06/pentax-645z-with-dfa-645-55mm-f28-alif-sdm-aw.html

② PENTAX 645Z with FA645 35mm F3.5 AL[IF] / 御船の滝 足ノ郷越 小紫陽花 2014/06/30 13:00公開 昼間編です。
   こちらから → http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/06/pentax-645z-with-fa645-35mm-f35-alif.html


PENTAX645Z-031.jpg

とは言え、発売が6月末という段階ですので、外観を撮影させてもらった「この645Z」も十分に撮影できる個体なのです。

ただ、何せ只今チューニング中、AFやAE、画像処理、ありとあらゆる部分が未完成なので、画像の公開は厳禁。

それでも動くならということで、㊥カメラ担当係"S"がいる事務所の窓越しから、いろんなレンズを付けて沢山試写してみたというのも事実でありまして、結構なレベルで仕事がどんどん最終製品版に向けて進んでいそうな感じです。(その撮影してみた感想は、後段でご紹介。)


PENTAX645Z-002.jpg
では、いつも通り次ページでスペックや外観をご紹介していきましょう。
 

  • 但し、今日届いたカタログを見ますと、本体正面の「PENTAX」ロゴ部の色味が、若干このβ機と異なるようです。製品版では、その他も含め少し異なる部分も出てくるかもしれません。その点、どうぞご了承願います。
  • 文中にある写真はあくまでも、画角をイメージして頂くためのサンプル写真です。
    ※センサーサイズがフィルム時代の645サイズより小さく、同じ焦点距離であってもやや望遠効果がでるため、画角をイメージしてもらいやすいかな?と思い掲載しています。(いわゆる1.3X機のため)


ではでは、はじめ

今回の645Zは、現在の645Dに対するこんな「ご不満」を解消する新製品です。

  1. 反応が遅い(USB2.0の転送速度・カードの書き込み速度・内部処理速度)
  2. いまどき、PC接続撮影ができないなんて......
  3. いまどき、ライブビュー撮影ができないなんて......
  4. 35判フルサイズ機ですら3000万画素なのに......

さあ、どんなふうに変わったのでしょうか。
 




ペンタックス K-3 ボディ PENTAX 【即納可能】ちょっくら価格を見直しました。 → 




こんばんわ。Limited は、既にメーカーからの出荷は初回で完了していますので、残念ながら流通在庫のみとなります。たぶん、値上がり期待の方々の思惑がはずれ、発売直後に一部 でドタバタキャンセルがあったため流通在庫が混乱してしまったのだと思っています。たぶん...



肝心なお答えができておりませんでした。残念ながら、既に完売いたしており、正規ルートからの再入荷もない状況です。(正規外も、今のところ全く予定はありません)



PENTAX O-WP3 + Optio S40のセット。ほとんどつかってません。たぶんハウジングは未使用かと。水深40m対応です。カメラは400万画素・光学3倍ズーム搭載というロースペックですが、ペンタファンの方無理無理どうですか?

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マミヤ MAMIYA ZD がお初の入荷です。AF45mmとアングルファインダーのセットです。すこぶる魅惑的な?デザインが特徴の約2200万画素機。

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MAMIYA ZDの注意事項→通常標準で添付されているIRフィルターが「ローパスフィルター」(モアレ・偽色低減)に交換されています。約20万円するフィルターが 付いていて、約6万円のものがない状態。どうしても必要な方は、あとから買い足して下さい。大阪駅中央店・298000円(税別)



懐かしいなって思ってしまうところがデジタルのスピード感なのですが、PENTAX DIGITAL I-10 が入ってきました。旧ペンタックスのロゴをおでこに配置したところがおちゃめ。いつも入荷したらすぐに売れちゃいます。

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《探しておられる方へ》 FUJIFILM GX645 AF 用のスクリーンのグリッド(方眼)タイプです。是非、ある時にお買い上げ下さい。展示店:大阪駅中央店 12,000円(税別)です。

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ペンタックス(RICOH)の箱が、順次新しいデザインに変更されていっています。例えば、これ DA 300mm F4 ☆

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全くもって感覚的な話なのですが、なんか潮目が変わったような雰囲気を感じている昨今の私です。H26年度、色々とあるんじゃないのでしょうかね。



コンデジにしては珍しく「愛着」を感じる機械だったので、ほんと惜しい。ペンタさんらしい機種でした。






特に「黒」、ほんと大人気です。(第二次ブーム中ってな感じです)いっとき、高級フィルムコンパクトに陰りが出ていたのですが、ここにきてまたまた復権しています。何でだろう......?



今年の春も実施されます!!!「10%キャッシュバック」セール  3月14日・15日 【八百富写真機店 ディアモール店限定:店舗でのお買い上げ】 すごくお得な2日間です。



これも久しぶりの入荷、ブロニカ GS-1 (100/3.5) ウエスト・120ホルダーのセットです。売れる売れない以前でとにかく入荷が少なく、常に在庫無しです。この個体、ちょっとレンズ内に少し白系曇りがありますが、十分実用品です。

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こういうアクセサリーも見かけなくなっています。ブロニカ BRONICA GS-1 用 220 フィルム用 6X7 ホルダーです。220という所が渋いといいますか、なんで120じゃないのとのお声が聞こえそうですが、探しておられる方に!

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先日シグマさんから発売になった新型 18-200mm OSのレビューです。カメラはなんと?CanonさんのX7。(珍しい...笑)結城神社 梅花 2014 / SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM 




松下電器産業 ナショナル Pocket Camera C-T1 です。今のパナ・デジカメ部隊の面々で中で、このカメラを実際に手にしたことがある方って、何人位残っておられるのでしょうか。もうおられないかもしれませんね。懐かしいのでご紹介

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《中古品購入時に気をつけてね編》 PENTAX K2 まずは接眼レンズ内のバル。結構多く、虹色の反射が見えたらバルです。次に、マウント内の露出連動レバー、粘っていたり、異音がしたり場合が多いので確認下さい。もちろんモルトはも確認です。

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PENTAX K2の注意点の補足。ASA感度の設定リングが肝。ここが思いっきり固着している個体の場合、ツメが折れそうな位の力が必要です。(実際に欠けた経験あ り・笑)この個体、そんないくつもの関門をクリアーしているのですが、モルト交換に出そうかどうか悩んでます。しばらく様子見です。



ペンタックス マウントアダプターK KマウントにM42マウントのレンズをつける歴史ある純正アダプターなのですが、今は「ベトナム製」なんです。昔は、ご覧の通り「JAPAN」の刻です。もちろん、ものはいっしょなのでご安心下さい。

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と書きながら、自分のところのサイトを見たら、どうみても「JAPAN」の刻印が入った写真を使ってます。すぐに訂正せねば!と、画像をメーカーサイトに確認にいけば、あらら......あらら......です。こりゃいかん。







新発売の「30/1.4」と既販品の「35/1.4」。どっちにしようかとお考え中の方にご参考になれば → リニア・鉄道館 夢と想い出のミュージアム(前編) / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM with PENTAX K-3




オリンパス ペン(OLYMPUS PEN )の初期型です。ストラップの取り付けが片側のみ、シャッターボタンの指当ての切り込み溝が横になっているのが特徴です。レンズも異なり、D.Zuiko 2.8cm F3.5 です。

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㊥カメラ担当係"S"、先ほど中古部屋に帰着。今朝、高槻駅前店 のプリンターが故障したため、昼から応急処置の手伝いに行ってました。で、昨日はペンタさんご一行様と商談会、6月に北海道撮影会を実施することに。詳細 決まりましたら、ここやWEBでご紹介します。普通じゃ行けないスポットをご案内




珍しいと力説させて下さい。TAMRON AF28-200mm F3.8-5.6 XR ここまでならごく普通。が、これには「Di」が加わりので「A031」型。しかも「ペンタックス用」。奇跡だとは言いすぎですが、次はいつ入荷することやら?

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ニコンF5の最終番号は「323XXXX」。欠番はなさそうなので、推計で総生産台数は23万台。発売期間は約10年。かたやF4は「210XXXXから261XXXX」約51万台で期間は約8年。D1と約5年間並行販売していたので、さもありなん

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「一番よく写るコンパクトカメラは?」と尋ねられたら、迷わずこれ!ニコン L35AD、「ピカイチ」と呼ばれてました。ほんまよう写るレンズで、かの有名な「ニッコール千夜一夜物語」でも取り上げられ、4群5枚のゾナー型レンズを搭載しています。

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いや~このカメラで、ご返信いただけてうれしいな!それも「お仕事のサブ機」とは。このカメラに対する私の印象を裏付けていただき、感謝感謝です。ほんと すごいカメラ(=レンズ)でした。久しぶりにちゃんと動いていそうな個体だった(=やはりちょい弱気)ので、ご紹介しました。



最近コンパクトカメラが続いていますが、その最右翼はこの「ROLLEI 35」で一致かな?これは「T」が刻印された35なので、最後のほう。普通は最終番号が好まれたりするのですが、ことローライ35はどんどん仕上が安物になっていきます。

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《中古品購入時に気をつけてね編》 ROLLEI 35の注意点をいくつか。①電池の液漏れが多いので接点部を確認 ②スローの粘りも多いので点検 ③ファインダーブロックがカタコト音がしないか確認 ④ ヘリコイドの調子を確認 ⑤ストラップやキャップは後で入手しにくい そんな所でしょうか。



一通り点検したところ、なんとか一応生きていそう......。ただ、いつまで持つか?、次でご臨終の可能性もあり?そんな綱渡り状態です。あと、次機種の L35AD2も結構よかったですが、次のAD3はもう普通のカメラだったなあなどと思い出します。今後も、ツイートお付き合い下さい







昨日に続き、フィルムコンパクトカメラ。富士フイルム FUJIFILM ナチュラ クラシカ CLASSICA です。最近、ネガフィルム種類が減っているのが寂しいですが、最後のまともな(おっと失礼な言い方です)フィルムカメラと思ってます。

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にょきにょき。PENTAX ESPIO 120SW II、28mmからの高倍率ズームをうまくコンパクトに仕上げた(実装した)カメラで、今の時代の先駆け的なものでしょうかね。そういや、レンズ先端からの光線漏れってな話を思い出しますね。

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クラッセもそうなのですが、格上といいますか、自分の中ではプラ系コンパクトの最後というような感じです。ただ、クラッセそのものもノンフラッシュ撮影の異端系カメラで、他にもう真面目な機種が無かったので普通にお売りしました。ただ、ストロボは手動ONと添えて。




たぶん、もう製造はしていないと思います。メーカー在庫と流通在庫のみ、それもKLASSE W BLACK(クラッセ W ブラック)だけという状況です。



Carl Zeiss Sonnar 2.8/28 T* いい響きです。が、APSフィルム。一部の方々しか楽しめないところが残念です。カメラ名は、CONTAX Tix。

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日東光学 Nitto Kogaku Co. テレコミナー Tele Kominar 105mm F3.5 キャノンFL(FDマウントと同等)。やや短鏡筒ぎみの小ぶりなレンズなのですが、FLマウントなので大仏風的な安定感が漂う(続く)

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ところが特徴?そして、金属製リアキャップがまあ「こんなにも薄い!」。たぶん、史上最薄のキャップではないでしょうか。取外しにくい事この上なし。付属品はケース・フード・上下純正キャップ。自虐的に、これを売っている店なかなかないですよ。笑

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最近の当店の人気商品の一つは、MAMIYA RZ67 PRO 。(デジタル移行組の方には信じてもらえないかな...)特に、年齢層の若い方が探しておられるようです。この個体は、レンズが後期のW仕様=半段付。モルトもし交換済で¥23,100。

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カメラの八百富|twitter 2014/03/06編

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COTAX T3 のブラックです。最近、結構人気が回復した機種で、いつでも在庫ありという風にではないです。状態は美品、付属品はケース(ちょっと硬化ぎみ)とネックストラップ。税込 52,500円、大阪駅中央店で販売しています。

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LEITZ ELMAR 50mm F2.8 ライカマウント用です。ライカ IIIG 時代のレンズで、デザインはM用と同じです。ただし、最短撮影距離はMが0.7m、Lが1mと微妙に異なります。5cmか50mm、評価が分かれますね。

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同じエルマーでも、こちらは VARIO-ELMAR 38-105mm ASPH。ライカのコンパクトカメラ「C1」です。ライカ伝統のM型丸デザインを意識して、真面目に自分たちで作ったカメラかと......(=ミノルタOEMでない)

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さらに、エルマーでもこのエルマーは、松下さんのような匂いがプンプン......VARIO-ELMAR 35-70mm F4-7.6 6群7枚です。カメラの名前はZ2X。さっきご紹介したC1より前の機種となります。カメラ作りの考え方が違いますね

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カメラの八百富|twitter 2014/03/05編

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カメラの八百富|twitter 2014/03/04編

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シグマさんから待望!のペンタマウント用の新製品が出ました。早速、お写ん歩で試し撮り。「大和七福八宝めぐり 談山神社 2014 / SIGMA 30mm F1.4 DC HSM with PENTAX K-3」




SMC PENTAX-M 28mmといえば、圧倒的にF3.5よりF2.8のほうが多く、1:5位の感じ。で、いつも疑問に感じることは、「なんで F3.5 のほうが前玉も鏡筒も大きいんだろう?」ということ。比較すると、こんなに違います。



知らなかった。(これは恥ずかしい......)ペンタさんに教えてもらいました。平成26年度税制改正で、「領収証」等に係る印紙税の 非課税範囲が拡大されました。 平成26年4月1日から 3万円以上の領収書に 必要だった収入印紙が 5万円以上のものに 添付すればよいことになりました。



17:52 - 2014年3月4日
で、APS-Cサイズで撮影するとこんな画角になるようで...。(カメラ:PENTAX K-3)対角線魚眼って、英語でDIAGONAL FISHEYE というそうですが、「なんか日本語のほうがしっくりくるぞ!」と思う英語できない私。



どこのメーカーというわけではないのですが、最近のストラップの「紐」、ちょっと弱いというか、細いというか、肉厚が無いといいますか、力が無く「よれちゃう」ことありませんか。写真みたいな感じ。もうちょっと、厚みを増してほしいなと思ってます。



やっぱ、紐の先はカメラなんで心配になりますよね。切れることはないのでしょうが、なんか一抹の不安。私、ストラップの固定は昔からプロスト止めをお勧めしているのですが、最近は簡単に出来ちゃいます。昔は「ぎゅうぎゅう」ってな感じで、通すだけでも苦労したんですが...。



懐かしいですね、パノラマ切替レバーの固定。元所有者の方も痛い目に合われたんでしょうか?昔、現像して全数パノラマの写真を焼いてお渡ししたら、「こんな金額払えるか!」って怒られた記憶が...それが全部うまく撮れていんで、なんの疑念も浮かばずで


ほんと今の人には「なんのことやら」でしょうね。そもそもパノラマが流行ったこと自体信じてもらえないかもしれません。でも、あの時はパノラマが付いていないカメラはカメラにあらず。日本のみ、ある意味異様な独特文化でした。(人様から頂戴した写真の保管に困った記憶が)




カメラの八百富|twitter 2014/03/03編

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《中古品購入時に気をつけてね編》FUJIFILM GA645 PRO、i がない最初のタイプ。このカメラは電子ダイヤルの動きがチェック点、ダイヤル飛びが持病です。絞り設定しながらぐるぐる回して下さい。時々、ふっと数字が飛んじゃいます。



キヤノンらしかぬこのケース、四角なんですよね。しかも、中味はレンズ。この時代、何本かは丸ではなく四角のケースが付属していたと思います。確か、300mmがそうだったかな? で、中に入っているレンズは...(続く)



CANON ZOOM LENS FL 55-135mm F3.5 最初の望遠ズーム。これがなんとレンズ内が、まあきれいなこと。ある程度は時代なりなのですが、十分撮影できる状態です。それに今風(APS-C)の焦点距離に「へ~」てな感じ。



大阪駅中央店の入り口に、こんな「丸八マーク付の暖簾のれん」をかけています。ご覧のごとく、証明写真用のミニスタジオ。履歴書やパスポート用の写真などなど、色々なタイプの証明写真に対応しています。(続く)



内部はこんな感じ。背景は青白の2種類、撮影後お好きな画像を選んで頂いて、その場で出力・カット・お渡しという流れ。お気に入りの写真が無ければ、ご遠慮なくお申し付け下さい。何度も再撮影ok。是非、大阪駅中央店の証明写真をご利用下さい。


マニアックなアクセサリー。ペンタックス 顕微鏡対物レンズ用アダプターです。顕微鏡では一般的なRMSマウント仕様、ペンタさん自体はこのマウントの拡大専用レンズは発売されなかったので、対物レンズ用と表現されています。Kマウント用、希少です



オリンパス新製品体感イベント 「OLYMPUS PhotoFesta 2014」、大阪は昨日と今日です。そして、今日もあと残すところ、30分。もうすぐ終了なので、阪急梅田周辺におられる方、是非お立ち寄り下さい。(場所は、阪急梅田駅 ビックマン前広場です


いいレンズって何?は難しいけど、いい双眼鏡は一目瞭然。のぞくだけで素性の良さが直感的にわかります。裸眼で見ているような感覚、しかも手振れ補正がなくても画像がぶれない。その代表格、LEICA TRINOVID 8X32 BAが入荷です。
これ、いい加減なメーカーなら「さもありなん」的な話なのですが、なんと言っても相手はニコンさん。つい工員さんの腕が滑ったのか、いやいやニコンさんに限ってそんなはずは無い。じゃ、ライカみたいな重複番号? でも、そんな話は聞いた事ないし......、どなたかご存知ですか?


NIKKOR-P Auto 300mm F4.5 日本光学銘。こういうレンズもDf効果で市場から一気に消えうせちゃいました。と言いながら、実はメインは刻印話し。「うん?番号の後に、何でかもう一回ピリオドが刻印されている」これ、間違い?



こんにちわ。大阪駅中央店は本日も晩9時まで営業中です。大阪駅中央コンコースの大丸側を地下に下るエスカレーター付階段のすぐ横、地下1階です。こんな感じ、ケーキ屋さんの奥です。(大丸側から中央コンコースに上がる側から=北向きに撮影)

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㊥カメラ担当係"S"です。

ついに「PENTAX ペンタックス」用の
SIGMA シグマ AF 30mm F1.4 DC HSM [ Art ] が 2014年2月26日 から新発売されました

SIGMA_AF30mmDC-001.jpgカメラ担当係"S"です。

ようやくこの世に出てまいりましたね。
約1年前の平成25年1月29日に製品開発が正式発表され、当初は3マウントのみでスタート。

まず、CANON用が3月22日に発売開始、続く4月5にシグマ用、そして5月24日にニコン用と順調に製品化が進む中、どうしてペンタ用が無いのだろうか?と疑問(=不満)をいだいていたら、年が明けた平成26年2月10日、2マウント(ペンタ用とソニー用)の発売日がシグマさんのwebサイト上で決まったと発表され、「あれれ??」という感じ。

そう、いつの間にか対応マウントが増えていたんですよね。たぶんなんですが、追加のプレスリリースはなしに、シグマさんの紹介ページでJANコードが知らないうちに追加されていたような気がします。(私の記憶違いだったら大変申しわけございません)

いずれにしましても、ペンタ贔屓の私としては大変ありがたいマウント追加。純正レンズにはない大口径F1.4標準レンズなので、メーカーさんには非常に感謝感謝です。


このレンズの前身の「30mm F1.4 EX DC HSM」もすごく人気のあったレンズで、うちの「お写ん歩"K"」君もかつて大絶賛(というよりお気に入り)していたのですが、そのレンズを元にリニューアルされたのが今回のレンズ、シグマさんの高品質シリーズである「Artライン」としてあらたに再設計されました。

さあ、ペンタックスとの組合せでどんな写りとなるのか非常に楽しみな所、確か"K"君は旧タイプを個人的に持っていたと思いますので、新旧性能比較なんぞしてくれたらうれしいなあ!と思っております。

そんなんで、私「㊥カメラ担当係"S"」は外観担当ということで、早速入荷した「ペンタックス」用をカメラに装着した姿をお届けいたします。

手元にあった K-5IIs につけるとこんな感じ。

SIGMA_AF30mmDC-002.jpg前のタイプより、少し大きくなったような気がします。

旧タイプの重量が400g・φ76.6mm×59mm・フィルター径:62mm
新タイプが435g・φ74.2×63.3mmフィルター径:62mm

少しスリムになって、背が少し伸び少しだけ重たくなったという感じなのですが、レンズの質感がすごく高まっていますので、数値以上に「立派=大きくなった」ような感じがします。

今のシグマさんの外装は各モデルとも非常に高級感がある外装素材を採用されています。前のタイプの外層は「ザラザラ塗装」、次に「塗装なしのプラ外装」に変わったのですが、使い込むと塗装がはげる、あるいは使い込むとプラスチック外装が擦れて変にテカってました。

言葉悪く言いますと、やや「くたびれる」という感があったのですが、今の外装は長期の使用に耐えうる堅牢な仕様=はげない・テカらない・傷が入りにくい仕様となっています。最も、㊥カメラ担当係"S"が、「ものづくり」視点で高く評価している所です。

SIGMA_AF30mmDC-003.jpgそして、上の写真の「A」マーク。アーティスティック・ラインの「A」、シグマさんが提案する3つの「プロダクト・ライン」の一つです。

シグマさんの言葉を借りるなら「あらゆる設計要素を、最高の光学性能と豊かな表現力に集中して開発。高水準の芸術的表現を叶える」レンズだそうです。要は、写り重視のレンズ。写りと大きさを天秤にかけたら、写りを優先、あるいは多機能と写りを天秤にかけるなら「写り」をとる、そういうレンズになるように設計されたレンズだそうです。

さらに、下の写真、これも新しい取り組みです。

赤線内にある「013」という刻印、なんだと思います。一瞬「型番」かなと連想するのですが、実は「製造年」の刻印なのです。たぶん、これも「長期間の使用に耐えうる仕様にした」に対するメーカーさんの自信の表れなのでしょうね。数年後、いや10年後でも、「このレンズ、そういや2013年に買ったんだ。しかし、シグマのレンズは何年経っても、しっかりしているね。」という会話がされることになるのでしょう。(想像・笑)

SIGMA_AF30mmDC-004.jpgフードを装着するとこんな感じ、大きな深いフードですね、前のタイプはレンズの直径と同じ直線デザインの花形だったので、かなり雰囲気が変わりました。

SIGMA_AF30mmDC-005.jpg違う方向から。

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これはカメラ屋的意見なのですが、すごくありがたいのが「フード」に型番が刻印されたこと。

今まで刻印がされていなかったので、バラバラになった時やフードだけ注文する時に非常に助かりますね。(たぶん、シグマさんのレンズを沢山お持ちのユーザーさんもそうでしょ?)

あと、細かい話ですが、文字が刻印されている部分をラバー素材とすることで、フードの着脱が容易となるように設計されています。



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前玉のコーティングカラーは「緑系」。(RoHS指令後は、どうも皆同じような色のような気がします)

そのシグマさんの多層膜コーティング名は、「スーパーマルチレイヤーコーティング」。独自の多層膜コーティングで、現在、すべてのDGレンズ、DCレンズで採用されています。特に撮像素子とレンズとの間で発生する、デジタル一眼レフカメラ特有の面間反射による フレア・ゴーストの抑制に威力を発揮するそうで、コントラストの高い描写に寄与しています。

SIGMA_AF30mmDC-008.jpg

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