2011年7月アーカイブ

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㊥カメラ担当係 "S" です。本日もご覧いただきありがとうございます。

鹿児島・桜島内にあるローソンは「茶色」なんですね。
 20110725-003.jpg思わず、入店です。

20110725-004.jpg後にちょこっと写っている「民家」と同じような配色で、見慣れた「青白のローソン」とは違い、非常に落ち着いた雰囲気に「もしや」と思い、店員さんにお聞きしたら、やっぱり「そうーでした」!



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㊥カメラ担当係 "S" です。本日もご覧いただきありがとうございます。

今日の昼から、
㊥カメラ担当係 "S" は、通常勤務の再開です。 なんと
20110725-001.jpg
もう一枚、噴火口の下側のモクモクにご注目!噴石とそこから出たガスです。

20110725-002.jpg
+++中古カメラ担当係+++ 




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㊥カメラ担当係 "S" です。本日もご覧いただきありがとうございます。

本日から、
㊥カメラ担当係 "S" は、3日間は家族サービスということで、旅先からの更新となります。 

20110723-002.jpg昨日の夕刻より、フェリーにて移動開始、ただ今、サンフラワーの「大阪~大分別府」便の船内です。

南港を出発してしばらくすると、明石海峡大橋の下をくぐるのですが、この瞬間は壮大。

進行方向右手は、神戸の100万ドルの夜景。左は淡路島の「サービスエリア」の観覧車のライトアップってな具合で、船上デッキからしばらくの間「夜景」が楽しめます。

(※社内厳禁の手ぶれしまくり写真で恐縮です)

が、ここを過ぎると徐々に「街のライト」も少なくなり、就寝モードとなります。







ということで、さきほど起床。ただ今、豊後水道上。ほどなく、別府到着の予定です。

20110723-001.jpg




















いつもポチポチ更新ですが、そんな関係で、さらにポチポチとなりますのでご容赦ください。

ただ、一応、何点か中古ネタをUSBに入れて旅に出ていますので、決意は更新、更新!
(ほんんま、書けるかな~?)

それでは、皆様もよい週末を!

(追記)
お~い、ソフトバンク、全くつながらんぞ!ドコモは結構、健闘中!

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㊥カメラ担当係 "S" です。本日もご覧いただきありがとうございます。

中古カメラ 2011年 入荷商品 NEWS vol.92 最近
入荷 した主な中古カメラ・レンズ・アクセサリーのご紹介です。 

私どものホームページの一番下の欄に、
top-001.jpg

古物商許可番号 大阪府公安委員会 第621010800311号

と記載しております。

これは、古物営業法という法律に基づき、所管の大阪府公安員会に届け出を行うと付与される許可番号で、ネットで古物を扱う業者はそのURLを届け出なければならないと、法律で定められています。

詳しくは、大阪府公安員会の「古物営業法関係」 
http://www.osakafu-kouaniinkai.jp/info/kobutsu.html というページをご覧頂きますと、その仕組みが詳しく説明されていますのでご覧下さい。


例えば、このページで「上記の許可番号」を入力して頂きますと、当社のURLが表示され、まあ「ちゃんと届出を行っている業者」だよ、ということになります。

まあ、この古物営業法という法律は、「盗品が流通しないような仕組みをつくる」というのが第一目的で、私どもが行う古物の取引(中古カメラの売買)もこの法律に基づいて行っております。例えば、1万円以上の買取の場合、ご身分を証明するものの提示を求めたり、ご住所やお名前をお聞きするのは、全てこの法律の要請によるものです。

ところが、結構勘違いされている業者が多いようで、「自分の所は、古物商の営業許可をもっているから」ということで、このインターネット専用の届出を行っていない場合が多いみたいです。

と、えらそうなことを言っておりますが、当社も届出を行ったのが「平成22年11月24日」。
ホームページを開設して、やや遅れてからの届出とお恥ずかしい状況です。

そんなんで、ちょこっと暇つぶしに、上のページに掲載されている同業者の名前を検索してみますと、この写真業界で届出を行っている会社は、たった「7社」(うち1件は廃業)という状況で、あんましもってかんばしくはないようです。(この後届出が増えたら......ですね)

もう少し、業者への啓蒙活動が必要なのかもしれません。


それでは、次ページで入荷商品のご紹介です。

※ 全ての入荷商品を網羅できておりませんのでご了承下さい。 
※ 一般的な国産品は大阪駅中央店、舶来及びコレクション関連はディアモール店にて在庫
※ 空欄は売価未決です。近日中に決定いたします。 
※ 商品の詳細は各店にお問い合わせ下さい。    
※ その際、各商品の一番右側の4桁の番号もお知らせ頂きますと大変ありがたいです。
※ 記載商品の中には、既に販売済の場合もありますのでご了承下さい。






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ペンタックス 漆塗りの記念モデル「PENTAX 645D japan」の 受注販売 が開始されます

先日、海外サイトで紹介されたよとお話しておりました、「PENTAX 645D japan」が国内にて正式に発表されました。

PENTAX-645D-JAPAN-001.jpg発売の詳細は以下の通りです。

完全受注生産ということなので、10台なら10台、100台なら100台、1000台なら1000台となるようです。納品は、さすがに手仕事、約4ヶ月後となるそうです。

この漆塗りは会津若松の職人の方によるものだそうで(下記ご参照)、聞くところによると表面に5層のコーティング(保護膜)がほどこされるそうで、単に傷がつきにくいだけではなく、「漆かぶれ」の対策がなされるそうです。

先日「赤漆」が発売なんてなタイトルでブログにアップしましたが、説明分を読んでいるとどうも違うようで、「黒漆をベースに、何種類もの銀箔をちぎり絵のように貼り込んだ」仕様のようで、その上にボルドー着色塗装を施すそうです。

ようわかりませんが、たぶんこういうことなのでしょうか?
「ボルドー」=「フランスのボルドーで産出するボルドーワイン」=「茶色味の強い赤」着色塗装。
すなわち、フランスのボルドーワインの色のような塗装をしている、このあたりが私の聞いたコーティング(保護膜)と関係しているものと思われます。



カメラグランプリ2011大賞受賞記念モデル 645D japan 漆仕上げ

645D japan

●645D japan
JANコード / 4961333 210688
価格 / オープン価格
レーザー刻印入り桐箱に入れてお渡し致します。
レーザー刻印入り桐箱に入れてお渡し致します。

眼と手に伝わる、優美で上質な伝統美。世界でひとつの、645D japan。

"カメラグランプリ2011 大賞"受賞カメラとして、その名を歴史に刻む645D。この栄誉は、日本が誇る伝統の技「漆=japan」で表現するのがふさわしい。求めたのは、工業的 な手法では望みえない高級感と奥行き感。熟練した漆工の感性と技への誇りが、独自の漆芸技法「ボルドー箔ぼかし」を生み出しました。

黒漆をベースに幾色もの銀箔を"ちぎり絵"のごとく丹念に貼る。さらにボルドー着色をはじめ、幾重にも塗りを重ねる。透明感のある朱色と暗い 赤褐色が"ぼかし"でつながり、見惚れるような奥行き感と美しさを醸し出します。手作りで丹念に仕上げられた装いは、微妙に表情が異なり、他にひとつとし て同じものがありません。一台一台が機能美と工芸美の極致、手にした方だけの特別仕様です。

漆塗りは創業110年の老舗「坂本乙造商店」に依頼。

漆塗りは創業110年の老舗「坂本乙造商店」に依頼。

その他専用装備

◎フォーカシングスクリーン「センタースポットマット」
◎特製ボディマウントキャップ
◎ファームウェアver.1.11(GPSユニット、SDXCメモリーカード対応※1)
◎特別シリアルナンバー
※1:UHSスピードクラスには対応しておりません。

* 写真の装着レンズ 「smc PENTAX-D FA645 55㎜F2.8AL[IF] SDM AW」は別売です。


お申込みについて

  • この製品は注文期間を限定した、完全受注生産品です。ご注文は、お取り扱い店にお申し込みください。
  • 注文期間は2011年7月20日~9月20日までとさせていただきます。
  • 製品のお届けは、弊社受注後、約4カ月後となります。予めご了承ください。

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中古カメラ 2011年 入荷商品 NEWS vol.91 最近
入荷 した主な中古カメラ・レンズ・アクセサリーのご紹介です。 
昨日の夜は、定期的に開催している新品業界の営業マンの方々との大商談会。
「八富会」=「はちとみ会」なんてな名前で呼んでいるのですが、結構長いこと続いています。
新年会に桜の会、夏の暑さに負けるな会に、紅葉の会、最後は忘年会と、何かと理由をつけて横のつながりを深めております。

20110714-001.jpg
2次会に移動する酒豪達?6名。約1名の方は、もうこの系の常連さんなんで、━抜きということで。(笑)

その「八富会」のここ最近の幹事会社は、P社のM君。

2011-7-1 PM2:00 出張中のM君から電話が入る。
※この日の、PM1:00頃、日経新聞が「RICOHのPENTAX買収」を報じる。

M君 「㊥カメラ担当係 "S" さん、次回の八富会は、7/12でOKですか?」
S 「M君。そんなことしてる場合か、自分所の会社えらいことになっとる、RICOHに変わるぞ」
M君 「はあ、何言ってるんですか?」
S 「え~、知らんのか?ほんまやぞ、HOYAからRICOHに親が変わるらしい」
M君 「えっ、えっ、また、冗談を......、ほんとですか?ウソでしょ。」
S 「とにかく、会社に電話をしたほうがいいんじゃないか」
M君 「えっ、えっ、ほんとですか。すぐに電話します。ところで、12日で、OKですね」
S 「じゃ、12日ね」

ということで、頭真っ白状態で会社にすっ飛んで帰ったらしいのですが、八富会の押さえはしっかりと果たすところがM君です。

まあ、今回の八富会では、いろんな意味で「主役」のM君。
どうなるんだろうP社、ってな話で盛り上がったわけですが、総じて皆が「よかったね!」とのスタンス。韓国や中国の企業に買収されたのではなく、業界で聞きなれたリコー、しかも経営者が「ほしい」と考えている。今の状況より、格段にやる気が出るね!ってな励ましの言葉が乱れ飛んでおりました。

それでは、次ページで入荷商品のご紹介です。

※ 全ての入荷商品を網羅できておりませんのでご了承下さい。 
※ 一般的な国産品は大阪駅中央店、舶来及びコレクション関連はディアモール店にて在庫
※ 空欄は売価未決です。近日中に決定いたします。 
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※ 記載商品の中には、既に販売済の場合もありますのでご了承下さい。




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「ペンタックス PENTAX 645D JAPANA 赤漆仕上げ」 が新発売?

海外サイトのAmateur Photographerに、ペンタックス645Dの赤漆塗りの記念モデルに関する記事が掲載されています。

Pentax releases 645D in 'red-lacquer' finish


写真を見る限り、ミノルタから発売された、「α-707Si JAPAN」に近い感じの漆塗りのようです。
その昔、フィルム時代の645で「JAPAN」という漆バージョンがありましたが、その時はレンズも特別仕様だったのですが、今回は本体だけのようです。

内容を読むと、来週、645Dの受賞記念の限定バージョンである"赤漆仕上げ"が発表される。日本で発売され、645Dのカメラ本体、センタースポットマットフォーカシングスクリーン(DS-80)、ボディキャップ、レザーストラップが同梱される。

とあります。

詳細は、近々発表されるものと思いますが、この手は、やっぱり「木箱」に入っているんでしょうね。
また、ボディーキャップとありますから、専用の漆塗りのキャップなのでしょうか?
いずれにせよ、ノーマルタイプが80万円代ですから、受注生産?というところでしょう。

さあ、これがHOYAとして最後の製品?、あるいはRICOHグループとしての新生PENTAXの記念すべき第一弾!となるものと思います。




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「重箱の隅つつき:第4弾!」 
タムロン(TAMRON)さんだって間違える!けど、はずかしいぞ!


何回「重箱の隅をつつくんだ」ってな感じで恐縮ですが、第4弾!
一応、おさらいということで、第1弾から第3弾までのリンクを貼っておきますね。

【第1弾】
カメラの八百富|CANON FL 20mm F3.5 って、こんなにでかかった?

【第2弾】
カメラの八百富|2日連続の「重箱の隅つつき」!同じ間違えでもこれはいかんぞー! でも珍しいから許す編

【第3弾】
カメラの八百富|(重箱の隅つつき第3弾) NIKON S時代 3.5cm F2.8 用 レンズフード


それでは!
というところなんですが、今回は一発芸!
あまりの「超すごネタ」でなので、もったいぶらさせて下さい。

ということで、次ページをクリックして下さい。

(ご注意)
たった1枚の写真があるだけです。
つまらん「ネタ」なんで、決して「あほらしい!」と怒らないで下さい。(笑)




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中古カメラ 2011年 入荷商品 NEWS vol.90 最近
入荷 した主な中古カメラ・レンズ・アクセサリーのご紹介です。 
ほんと暑い日々が続きます。

週間天気予報では、しばらくの間、猛暑が続くようです。
体調管理には、細心の注意を払って下さいね。

私が勤務している大阪駅構内も、たぶんなのですが、通路の空調をかなり抑えているような感じです。店内は、最低限の範囲内でコントロールされているので、まずまずの環境なのですが、さすがに今年は「寒い」とか「冷え性」という言葉と全く無縁で、うっすらと汗がにじむ夏となりそうです。

さあ、この先いったいどうなるのでしょうか。
電力の混乱は「生活」と「経済」に直結する問題ですので、短期的な「公益」、中期的な「公益」、そして長期的な「公益」に基づき、時間軸の中で具体的方向性が見出されることを私は望むのですが......、今の状況では......。

と、いいながら「一言いいたい」PENTAX問題。

ある方から、「めずらしいね。あんな大事件がおきたのに、何も書かないなんて?」と言われたりしているのですが、今日はちょこっとだけ。まあ、来週は、色々とこの件でありますので、気が向いたらコメントしたいなと思います。(基本的にはごちゃごちゃ言う気はありません)

でも、ちょこっと一言。

現時点で最もおもろくないのが「デジタルカメラモジュール」がHOYAに残ること。
なんか、KONICA MINOLTA のカメラ事業撤退の時と同じで、外に出したい完成品事業と内部に残しておきたい部品事業とに分割されちゃいました。(コニカミノルタオプトの光学レンズユニット事業

全く同じというわけではないのですが、なんか「コニミノの時のいやーな記憶を思い出して」......。
そんなんで、少しその時の昔話。

メーカーの事業責任者が来社され、撤退に関する説明を受けたのですが、最後の言葉が印象に残っています。

責任者 「明日から海外出張で、現地の代理店に説明に行く予定です。」
責任者 「地域が地域だけに、防弾チョッキを着ていく必要があるぐらいです(笑)」
私    思わず声が出そうになったのですが、心の中で「撃たれてきたら......」と...

そのまま、無言でお別れしました。
※ 一応、言い訳ではないですが、両社との縁がすごく深い八百富でしたので上記のような表現となっております。

あ~あ、おもろくないです。以上!

それでは、次ページで入荷商品のご紹介です。

※ 全ての入荷商品を網羅できておりませんのでご了承下さい。 
※ 一般的な国産品は大阪駅中央店、舶来及びコレクション関連はディアモール店にて在庫
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ニコン フォトミック T 専用取扱説明書 【NIKON PHOTOMIC T
】 が入荷しました。

単なる取扱説明書の話で恐縮なのですが、おそらく「ニコンFの取扱説明書の中で最も見ない」タイプだと思いますので、ご紹介させて頂きます。

「元箱付でフォトミックTを持っているのだが、説明書が無くて......」と、お困りのニコンFコレクターの方がおられましたら、ご検討下さい。

nikon-f-t-001.jpg何が珍しいかといいますと、金色の表紙にちゃんと「Photomic T」と印刷されているタイプだからです。一番の上の「青色の使い方別冊」と普通タイプの「金色」取説との組み合わせはよく見かけるのですが、この「フォトミックT専用」はほんとあまり見かけません。

その昔、当店をよくご利用いただいていた著名なニコンFコレクターの方からの依頼で、数年かけて色々と探してお売りしたことを思い出しますが、それ以来の入荷かなと思います。

nikon-f-t-002.jpg今回の入荷品は、背表紙(裏表紙)には、(66.6.E)B との印刷がありますので、1966年6月版ということです。もし、お持ちの説明書がありましたら、一度見てみて下さい。色々な番号が記載されているかと思います。

「神の領域」のNIKON-Fコレクターの方々の世界では、カメラ本体と説明書の整合性を、この管理番号に基づきチェックされますし、元箱のデザイン、外箱の有無、付属品の有無などなど「オリジナルの組み合わせであるか否か」をしっかり確認されますので、㊥カメラ担当係 "S"の知識ではとうてい追い着きません。

それでもそのような方々にかなり鍛えて頂きましたので、なんとか「神の領域」のお客様と少しはやり取りできるようになったでしょうか。といっても、まだまだ修行の身。その道の専門家の皆様から、日々勉強させていただいているというのが現状です。

と、この裏表紙を眺めていると、「あ~、そうだったね
」という記述が。

nikon-f-t-003.jpg大阪営業所 大阪市南区安堂寺橋通り2-26 大阪写真会館3階

そう、大阪の「中古カメラの聖地」なんて呼ばれている、あの「大阪写真会館」に営業拠点を持たれていたのです。

この「大阪写真会館」はその名前の通り、昔はニコンさん以外にも多くの写真関連の会社が入られていたようで、いわば「新品カメラの聖地」であったそうです。しかし、各入居テナントの事業が大きくなるにつれて、徐々にその地を離れていかれたそうで、現在は多くの中古カメラ屋さんが入居されています。

そんなんで、実は私もよく出入りしています。
(時々、会館内のお店でお客様と出くわし、お互い気恥ずかしい雰囲気になりますが 笑)
テナントの中古カメラ屋さんとのビジネスとしてのお付き合いや、業界のオークションがありますので、月に数回お伺いしています。

(余談の余談)
現在は、大阪市中央区南船場2-7-14 という地名に変わっているのですが、昔の方はいまだに「安堂寺橋通り」と表現されますね。(といっても、うちの会長ことなんですが...笑)

では、次ページで内部のご紹介です。


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OLYMPUS E-P3 と M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0 サンプル写真 VOL.2

昨日に引き続き、E-P3 の使用リポートです。
各写真ともクリックしていただきますと、元画像が別ウインドウで開きます。
(4032x3024ピクセル、4.47MBのJPEGデータです。)

E-P3-020.jpg葉っぱの裏の虫にピントを合わせたのですが、やや手前。
真ん中の手前の葉っぱにピークがあります。

P7020048.JPG
(ISO 200  1/1600秒  F2  AWB  JPEG)

通勤経路の道端で。開放時のボケ確認ということで。

P7020055.JPG
(ISO 200  1/4000秒  F2  AWB  JPEG)

上の写真はいずれも、ほぼ最短側での撮影です。広角といえどもピントが浅いですね。

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先日のE-P3 の続編です。今回は、話題の短焦点レンズ、「M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0」のサンプル写真のご紹介です。

本日のペンタックス激震騒動はそれはそれで、とにかく我が業界は前向な民族です。
事がいい方向に進むことを願うのみ。交換レンズを充実するなどのいいを話しも聞けましたので、一安心です。ただ、この騒動に関しましては、PENTAX応援者の一業界人としては、山ほど「●●さん」には言いたいことありなのですが、今日はまたまた、AF最速のE-P3をお借りすることができましたのでそれを超優先したいなと思います。

先般、ちょこっと飲み屋で撮影した写真(その時、わが社担当のセールスさんは酔っ払い状態...寝込み襲ったわけではないですが許諾済みです)をご紹介しましたが、web経由で「お客様の求めるものが何かわかっちゃいないなんてなクレーム頂戴しておりまて......」、なんでズームでサンプル写真を撮ったんだ。

実は、その場に今話題の「M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0」もあったのですが、ダメですね気がつかなかった、っと猛反省していたところ、またまた今日お借りすることができました。

e-p3-010.jpgということで、今日は白色ボディーでの組み合わせ。
いっぱい撮ってきました。

個人的な評価ははしょって、そのまま生でのご紹介です。
(Exifはそのままみれますのでご確認下さい)

ただ、前回といっしょで生データなので容量にはご注意下さい。(クリックで別ウインドウ表示)

ISO 250  1/60 F2.0  4032x3024 JPEG

P7010037.JPGISO 1600 1/40 F2.0 4032x3024 JPEG

P7010040.JPGしかしもって、AF激速です。ほんと、カタログに嘘無しです。

と、同時に、このレンズのMF時のトルク感は抜群です。
このヘリコイドのぬるっとしたしっとり感、中古カメラ屋として正直「100点」です。
たぶん、いままで発売されたAFレンズの中で、ピカイチではないでしょうか。
こればっかりは、触ってなんぼのものなので、たぶん、言葉ではチープです。

E-P3-011.jpg上の写真のように、ピントリングと手前に引いてMFにするのですが、AFの位置で回した時と、MFの位置で回した時のトルク感にしっかりと差つけているところがオリンパスなんですね。

被写界深度表と相まって、やっぱり MADE IN JAPAN (MADE IN TATSUNO)、将来、辰野モデルと呼んでもらいたいものです。

E-P3-012.jpgでは、次ページでどんどん E-P3 と M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0 をご紹介です。



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電撃正式発表です。RICOH が PENTAX を買収しました。

あまりの電撃発表に驚くばかりです。
以下が、両社の正式発表資料です。ご一読ください。


2011年7月1日
株式会社リコー
HOYA 株式会社

リコーによるHOYAのPENTAXイメージング・システム事業の買収合意について
株式会社リコー(コード番号7752、社長執行役員:近藤史朗、以下「リコー」)と、HOYA株式会社(コード番号7741、代表執行役:鈴木洋、以下「HOYA」)は、リコーによるHOYAのPENTAXイメージング・システム事業(以下「PENTAXイメージング・システム事業」)の買収(以下「本件買収」について、本日合意に至り、契約を締結いたしました。

本件買収の結果、リコーはデジタルカメラ等製品の一部において、またHOYAは内視鏡等において、ともにPENTAXブランドを使用することになります。本件買収を機に、両社は互いにPENTAXブランドの価値を高めることについて協力を進めてまいります。


1. 本件買収の背景

リコーの現在の基盤事業は、複写機/複合機等を中心とした画像ソリューションですが、1936年の創業時以来、数々のカメラを世に送り出してまいりました。1995年にはいち早くデジタルカメラを発売したほか、現在は高級コンパクトカメラの領域で高い評価を得ております。
デジタルカメラ市場の競争環境は厳しさを増している一方、その歴史はまだ浅く、今後さらなる技術革新や進化の可能性を秘めています。リコーは、光学技術やネットワーク技術の強みなどを活かしたコンシューマ事業の強化が必要であると考え、常に成長機会を探索しておりました。
一方で、HOYAは、2008年3月31日付で吸収合併いたしましたペンタックス株式会社より引き継いだPENTAXイメージング・システム事業をこれまで展開してまいりました。こうした中、HOYAは経営資源の選択・集中に取り組む一環として、本事業をこのたびリコーに譲渡することといたしました。尚、PENTAXイメージング・システム事業以外のデジタルカメラモジュール、DVD用ピックアップレンズ、内視鏡、人工骨、音声合成ソフトウェアの各事業は、HOYAが引き続き展開してまいります。

2. PENTAXイメージング・システム事業について

ペンタックスの前身である旭光学工業は、1952年に日本で初めて一眼レフカメラを開発するなど、カメラ市場をリードしてきた歴史を持ち、2008年4月からはHOYA傘下の事業部として、活動を続けてまいりました。
現在は中判、Kマウント、Qマウントのレンズ交換式デジタルカメラを持ち、またコンパクトカメラではOptioブランドの商品ラインアップを有しております。ナチュラルな画作りに定評があり、優れたレンズ関連技術も含めて、顧客満足度の高い商品を提供し、根強いファン層からの支持を獲得しております。
商品ラインアップ的には、ハイエンドコンパクトデジタルカメラに軸足を置いたリコーブランドとは、重複の少ない、並存可能な補完関係にあります。
また、PENTAXイメージング・システム事業にはデジタルカメラ事業以外にセキュリティーカメラレンズモジュール事業があり、リコーでの成長機会への貢献が大いに期待されます。


3. リコーにおける戦略的意義

リコーにおける本件買収の意義は、長年の課題であったコンシューマ事業を確立することにあ
ります。
今後のビジネス環境は、オフィスとホームの垣根が取り払われ、さまざまな商品サービスが大
きく変化していくと考えています。グローバル市場をにらんで、デジタルカメラのみならず、ビ
デオ会議システム、ネットワークアプライアンス端末など、よりコンシューマにフォーカスした
商品サービスをお客様に提供したいと考えております。本件買収はその第一歩です。
単純にリコーのデジタルカメラ事業とPENTAXイメージング・システム事業との統合シナジー
効果を求めるレベルに留まるものではありません。
1) デジタルカメラ事業の強化
・今後成長が期待されるレンズ交換式カメラでの事業強化を図ります。
・商品ラインアップや交換レンズ群の拡充を行います。
2) コンシューマ向け付加価値事業の創出
・写真を見る、保管・加工する、コミュニケーションツールとして活用するといった付加価
値サービス事業の創出、拡大を図ります。
3) その他
・中判デジタルカメラなどを用いた、イメージ・アーカイビング事業への参入を検討します。
・セキュリティ関連商品の拡大を行います。


4. 買収手法と手続き

本件買収は、HOYAが新設する子会社(以下「新設会社」)にPENTAXイメージング・システム事
業を吸収分割および事業譲渡により承継させ、リコーがその新設会社の発行済株式100%を取得す
る方法で行います。
経営権移転後も、リコーは完全子会社としての事業運営を行う予定です。
※尚、PENTAX イメージング・システム事業の欧州販売会社のうち、Pentax Europe Imaging System S.A.S.(以下、PEIS)については、
その株式(又はPENTAX イメージング・システム事業を営むPEIS子会社であるPentax Imaging System Limited及びPentax Imaging
System GmbHの株式及び持分)を本新設会社に譲渡することにつき、適用法令上PEISにおいて行うことが必要なPEISの労働組合との事前
協議手続の完了後に、PEIS株式の譲渡を実行するか否かについて最終決定を行う予定です。
株式譲渡契約の締結 2011年7月1日
クロージング日 2011年10月1日(予定)


5. リコーおよびHOYA連結業績への影響

リコーは、今回のPENTAXイメージング・システム事業買収による2012年3月期のリコー連結
業績に与える影響は軽微であると認識しております。
HOYAの連結業績への影響については、HOYA株式会社による東京証券取引所への適時開示資料をご覧ください。


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なななんと、産経新聞の報道です。

HOYA、「ペンタックス」をリコーに売却検討 2011.7.1 14:08

詳しくは、こちら

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110701/biz11070114080028-n1.htm
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