2019年2月アーカイブ


 

待望のメジャーバージョンアップ
「究極のスナップシューター」を目指して主要デバイスが一新された


そんな 新型 リコー RICOH GR III をスペックから見てみよう !!!




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RICOH GR は写真を撮る道具。

その思いは、GRが生まれ時から貫かれてきたモノづくりの根幹だ。

昨年の6月、

GRの生みの親であり、以降、ずっと商品開発に関わってこられたリコーの野口さんとお会いする機会に恵まれたので、

以前からずっとお聞きしたいと思っていた事を聞いてみた



「RICOH GRは、時に高級コンパクトカメラにカテゴライズされてきましたが、生みの親としてはどうお考えですか?」


ぶしつけな質問にもかかわらず、野口さんからこんなお話をお聞きできた

 





GRの源流はR1にある。

R1とは、フィルムカメラ時代に出た超薄型のコンパクトカメラで、自分が手掛けた最初のカメラ。

発売後しばらくすると市場からこんな声が聞こえてきた。


「このR1のフォルムで、もっと写る本格的なレンズが付たカメラがあったらいいのになぁ~」


それを実現したのがフィルム時代のGR1なのです。

なので、当時も今も「よく写るスナップカメラとは?」が自分の原点であり、このカメラを作る目的です。

確かにフィルム時代にCONTAXのT2やT3という他社から出ていた高級コンパクトカメラと比較されることもあったが、作ってる本人としては全く他社を意識したことはなかった。

「他社よりいいものを作ってやろう~」なんてな視点でこのカメラを考えたことは微塵もない。


「所有したいではなく、使ってみたいかな」


だから、ユーザー様から「大切に使ってます~」と、使い込まれたGRの姿を見せてもらう時が何よりもうれしい時。

あるいは、「私も毎日カバンに入れて、使ってますよ~」とお声がけ頂く時が、活躍してくれてるなぁ~とジーンとくるシーンです。







言われてみると、確かにそうだ。

高級コンパクトと称され、またその視点で購入された個体は、中古カメラ的に見れば「箱入り娘」的な扱いがされている。

特に、CONTAXのT系はとてもきれいな状態で中古市場に出てくる。

いわゆる「防湿庫物件」

「写真を撮る」ではなくて「所有欲」を満たす対象だったという感じでしょうか。

まさに、それがCOTAN T2 であり、CONTAX T3 の一面の姿。

反対に、GRは「所有欲」より「使う」が主で、少々の傷は気にされていなかったのでは?

そんな所有者のお心を、中古カメラ市場からも垣間見る事ができます。

そういう視点からも、GRのコンセプトを感じ取れますね。



そんな感想を、野口さんに申し上げたことを思い出します。

 

さぁ~20年にわたって「一つの思想」で作られてきたGR。どんな姿に進化したか!これからじっくりと見ていきましょう~



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と、今日の編集はここまで(2019/02/24 PM23:30)
順次、足し込みしていきます~しばしご猶予を



 

【ご予約受付中!! 2019年3月下旬発売予定】

RICOH GRⅢ リコー

販売価格  会員様価格

ご予約ページはこちら https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/30666


 


 


 

「SNSでこんな写真を上げて下さいね〜」
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ご協力頂ける方に、アストロアーツ社製 「Aquila レンズヒーターEL」をプレゼント !!!





こんな無茶ブリともいえるキャンペーンにもかかわらず、早速、SNSに素晴らしいお写真をご投稿頂きましたので、こちらのブログでまとめてみました~




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まずは、ご投稿頂きましたお客様に心より感謝申し上げます。


そして、ここに掲載されたお写真を通じて

  • 星景写真の楽しさ  
  • PENTAX製品の星景写真との親和性の高さ  
  • 今回の新製品「HD PENTAX-DA★11-18mmF2.8ED DC AW」の素晴らしさ  
  • 星景写真の縁の下の力持ち、結露を防止する「レンズヒーター」の必要性

 

などなど、撮影者様の思いと3つの製品の良さが皆さまに届けば~と思う次第です。


それでは、順次皆さまのお写真をご紹介させて頂きますね~




 





YamamotoFHironaga(@fourier2010)様 2019/02/24のご投稿


八百富写真機店さんのDA*11-18mm/レンズヒーターキャンペーン協賛。
四万十川と冬の大三角です。ご査収ください。

レンズは、これから使い込んでいきます
✊ヒーターありがとうございます

#PENTAX KP #11_18mm #レンズヒーター #星撮り



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フルーツ☆ポンチ侍(@fruits0141)様 2019/02/24のご投稿


このレンズで富士山の写真載せるのは俺が一番最初だったらいいな めちゃくちゃ良いレンズだ!
使い倒してスペックを引き出したい!
八百富さんレンズヒーターありがとうございました‼️

#PENTAX
#KP
#レンズヒーター
#星撮り
#11_18mm


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あさお(@asao007)様 2019/02/24のご投稿

快晴の一日。日が暮れて、星空を撮りに。
八百富写真機店さんより購入のNewレンズ試写
修行中ゆえ未熟な点はご容赦ください~

#PENTAX_KP
#11_18mm
#レンズヒーター
#星撮り
#福島市


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ひ(@strobelight2017)様 2019/02/25のご投稿

摩耶山"掬星台"より、新星レンズとヤオッター氏に捧ぐ…

PENTAX K-1改 + HD PENTAX-D FA★50mmF1.4 SDM AW/PENTAX KP
+
HD PENTAX-DA★11-18mmF2.8ED DC AW

#PENTAX
#11_18mm
#星撮り
#レンズヒーター



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xyzs(@xyzsxyzs)様 2019年2月27日のご投稿

@yaotomicamera 八百富写真機店さんで購入した
PENTAX-DA★11-18mmF2.8ED DC AW と Aquila レンズヒーターEL
仕事が忙しく星撮りに行く時間があまり無いので現場仕事を直帰して近場で・・
レンズの魅力を引き出せてないですね(´・ω・`)
リベンジします

#PENTAX #11_18mm #レンズヒーター #星撮り



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なりきん(@lumheredunord)様 2019年3月3日のご投稿

初めて星撮りに行きました。レンズの性能を引き出すのも、お気に入りの一枚を撮るにはまだまだ時間がかかりそうです。
八百富写真機様レンズヒーターありがとうございます。

#PENTAX #11_18mm #レンズヒーター #星撮り




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けろっとさん(@kerotto_3)様 2019年3月8日のご投稿

初めての星撮り。

決して快心の出来ではないけど。
どーしようもない写真かもしれけど。
ここからスタートってことで。
八百富さんがくれたきっかけなので、
時々、こうして撮ろうと思います。
KP+HD DA*11-18mm

#PENTAX #11_18mm #レンズヒーター #星撮り



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COMODO(@Comodo_photo)様 2019年3月9日のご投稿

久しぶりの良いお天気に、意気揚々と撮影に出かけるも、アストロトレーサーの電池を忘れる大失態...
大変遅くなりましたが、八百富さんレンズヒーターありがとうございます!

K-3+HD PENTAX-DA★11-18mmF2.8ED DC AW

#PENTAX #11_18mm #レンズヒーター #星撮り



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待望のメジャーバージョンアップ 
「究極のスナップシューター」を目指して主要デバイスを一新
 !!!

 

RICOH リコー GR III 新発売です !!!




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いつもの担当セールスさんが新しいGR、「RICOH GR III」を早速持ってきてくれた

少し小さくなったと感じつつも、伝統的なGRスタイルにとても安心と信頼を感じる。

さぁ~確認だ!どこが変わったの?と問いかけると、担当者のOGA氏は「カタログのゲラ刷り」を取り出した。


「カタログが届くのは全国一斉23日となっているので、ゲラですいません。でも、まずこのカタログをみて下さい。そこからのスタートとしましょう」


と気合をこめて差し出してくれたので、カタログを拝見することに。

(明日到着のカタログは、とても紙厚があって印刷のレベルもとても高いとこのこと)


GRらしい黒基調、そして1枚の縦位置モノクロ写真。いかにも、いかにもだ。

文字は左上の「RICOH imagine.change.」、そして右上には「RICOH GR III」。

いわば、定番の構成。


「ではでは~」


なんと1頁目は白紙、1行の文字もなければ、製品写真もない、ほんとの白紙。

そして、2頁目は縦位置の写真。

「おっと、そうきましたか」という感じ。

さらに頁をすすめる。

3頁と4頁は見開きの一枚のモノクロ写真。ヨーロッパの建物だろうか。

5頁と6頁も見開きで、今度は白い余白の縁。


「このカタログ、まるで写真集だね」


さらに頁をすすめる。ずっと写真、写真、写真。

モノクロの写真が少し多めだろうか。素晴らしい光と影だ。また、カラー写真はとても優しい色合いだ。

ついに19頁まで、ずっと写真だ。


「まじで写真集だね。次は20頁」


やっと文字が現れる。「GR」そして「PHOTOGRAPHED BY ICHIGO SUGAWARA」

そして、今までの写真の撮影データが小さな文字で頁下にならぶ。



「さぁ、いよいよ技術とスペックだ~」と22頁23頁にすすむと、


「えっ……あの細かい字が居並ぶ、主な仕様」となる


そう言えば、製品写真も1枚も見なかったと気付く。


やっと24頁で製品の正面写真、25頁はまた作例に戻って、仕上げの裏表紙。



そこで、ようやく気付く

「そうか !!! このカメラは写真を撮る道具なんだ。スペックや技術でこのカメラを評価したり語るのではなく、まずはこのカメラで切り取った世界を写真で見てほしい !!!  このカメラって、そういうカメラなんだよな~と語りかけている」

 

そんな風に感じた次第です。


ですので、


「2月23日に全国のカメラ店やリコーさんの拠点で配布されるカタログをまずは見て頂きたい。それからスペックや技術の話を見聞きしたほうがこのカメラに近付けるかも」


そんな順序がいいかなぁ~なんて思ったところで、詳しいお話はこの土日にアップしたいなぁなんぞと考えております。単に、編集が間に合わなかった……だけと言えるかもしれませんが (^^);;


2019/02/23(追記)

そのカタログが私の手元にやってきました~
すごく紙厚がありベースの白がしっかりとした白なので、ほんと「写真集みたいなカタログ」です。

まさに「光と影」

午後から店頭に並ぶ予定です。店頭でお配りできるようになった時点で、twitter(@yaotomicamera)でお知らせいたします。



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ということで、次ページで今回は製品の外観のみをお届け

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