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カメラの八百富|HD PENTAX-DA ☆ 11-18mm F2.8

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まだ仮ご予約を承ることはできませんが……
APS-Cサイズ機用の高性能レンズが出ることに大いに意味あり !!!!!


HD PENTAX-DA★11-18mmF2.8 まだ先の事で恐縮ですが、来夏に新登場 !!!

 

 



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今回の発表のキーワードは、

 

「デジタル一眼レフカメラの高性能化に対応する新世代の高性能スターレンズシリーズを開発」

 


その心は、

① 従来の開発コンセプトを継承

② 今後さらなる高画質、高性能化が予想されるデジタル一眼レフカメラでの使用時に、十分満足いただけるパフォーマンスを発揮

③ 特に解像力に関する社内規格を大幅に見直して開発を進めている「新世代のスターレンズ」の第2弾


つまり、

 

従来通りの「大口径・堅牢性」を継承し、より高い解像力の基準でもってつくる新スターレンズ

 

が2018年から登場してくる!という話です。

 

 

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ですが、実はこの基準でもって作られたレンズがすでに存在しているのです。

そのレンズは、

 

ペンタックス HD PENTAX-D FA ★ 70-200mm F2.8 ED DC AW

(お買い上げはこちらから https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/19603

 

すでにお持ちのユーザー様は、「ちょっと違うな」とか「ぬけがいいなぁ」とか、その先鋭さを感じられていると思います。

私的には、極端にピントのピークが立って帯のようになってしまうピント切れではなく、アウトフォーカスに向かう部分へのつなぎがいいピントのピーク、そんなレンズだと思っています。

このレンズの発売時には紆余曲折があったこと(=遅れた)が思い出されますが、その裏側には新基準クリアへの苦闘があったそうで、

内部の方の内緒話(笑)では、

 

隠れEDならぬ、新スターレンズの第0弾

 

なのだそうです。

 

 

では、早速、一部に秘密のベールをまとったプロトタイプが私の所にやってきましたので、その際に撮らさせて頂いた外観写真と感想を次ページでご紹介させて頂きます。

 

 

カメラの八百富|HD PENTAX-D FA ★ 50mm F1.4 SDM AW

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まだ本ご予約を承ることはできませんが……

HD PENTAX-D FA ★50mm F1.4 SDM AW いよいよ来春に新登場 !!!


DFA50mmF1.4-001.jpg


今回の発表のキーワードは、

 

「デジタル一眼レフカメラの高性能化に対応する新世代の高性能スターレンズシリーズを開発」

 


その心は、

① 従来の開発コンセプトを継承

② 今後さらなる高画質、高性能化が予想されるデジタル一眼レフカメラでの使用時に、十分満足いただけるパフォーマンスを発揮

③ 特に解像力に関する社内規格を大幅に見直して開発を進めている「新世代のスターレンズ」の第1弾


つまり、

 

従来通りの「大口径・堅牢性」を継承し、より高い解像力の基準でもってつくる新スターレンズ

 

が2018年から登場してくる!という話です。

 

 

DFA50mmF1.4-002.jpg

 

 

ですが、実はこの基準でもって作られたレンズがすでに存在しているのです。

そのレンズは、

 

ペンタックス HD PENTAX-D FA ★ 70-200mm F2.8 ED DC AW

(お買い上げはこちらから https://www.yaotomi.co.jp/products/detail/19603

 

すでにお持ちのユーザー様は、「ちょっと違うな」とか「ぬけがいいなぁ」とか、その先鋭さを感じられていると思います。

私的には、極端にピントのピークが立って帯のようになってしまうピント切れではなく、アウトフォーカスに向かう部分へのつなぎがいいピントのピーク、そんなレンズだと思っています。

このレンズの発売時には紆余曲折があったこと(=遅れた)が思い出されますが、その裏側には新基準クリアへの苦闘があったそうで、

内部の方の内緒話(笑)では、

 

隠れEDならぬ、新スターレンズの第0弾

 

なのだそうです。

 

 

では、早速、稼働するプロトタイプが私の所にやってきましたので、その際に撮らさせて頂いた外観写真と感想を次ページでご紹介させて頂きます。

 

 

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35mmフルサイズデジタル一眼レフカメラ
全世界 2,000台 の特別仕様モデルを限定発売


PENTAX K-1 Limited Silver ペンタックス K-1 リミテッド シルバー 新発売 !!!


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シルバーが出るまで「我慢!我慢!」と耐え抜かれてきたお客様!


ついに「PENTAX K-1」にシルバーモデルが出る事になりました。


全世界 2,000台 での限定数で、2017年9月15日に発売開始。




機種名はとてもストレートで、「PENTAX K-1 Limited Silver」。


たぶんですが、恐らくもって国内販売数は800台前後位ではないかと推測いたしております。


※ ご注意(過去の経験値に基づく中古カメラ担当係Sの推計で、メーカーから公表された数字ではありません)




ある意味、このシルバーとグリップの限定販売は、ペンタックスさんのお家芸とも言えまして、長年ペンタックスさんとお付き合いされてきたユーザー様には、そろそろかなぁ?なんて思われていたかと思います。


振り返りますと、デジタル一眼レフの歴史はこんな感じ。

  • K10Dグランプリパッケージ 5000台
  • K20D Titan Color Premium KIT 1000台
  • K-7 Limited Silver 1000台
  • K-5 Limited Silver 1500台
  • K-5 Silver Special Edition 1500台
  • K-3 Premium Silver Edition 2000台
  • K-3 Prestige Edition 2000台
  • K-3II Silver Edition 500台


そんなんで、私もいつかな?なんで思っていた一人でありまして、昨年の春に「PENTAX K-1」が発売されてからは、事あるごとに関係者の皆さまに、「シルバーはどうされるの?」とお聞きしおりました。
 

その取材の感触では、「今回はシルバーではないのでは?」なんて結構な自信をもって思っておりましたら、大外れ。


ここは、王道のシルバーできっちりとおさえてこられたという所です。





ではでは、その「PENTAX K-1 Limited Silver」の仕様をまずは整理しておきましょう。

 
  • シルバーの塗装は、PENTAX KP のシルバーに近い感じ
     
  • 前面の「SR」バッジは、金色ではなく特別仕様のシルバー色に変更
     
    PENTAX_K-1Limited_024.jpg
  • ホットシューカバーは、樹脂製ではなく、ミラー仕上げのロゴ入りメタル製
     
    PENTAX_K-1Limited_031.jpg
  • バッテリーグリップ「D-BG6」も同じくシルバー仕上げ D-BG6 Limited Silver が付属
     
    PENTAX_K-1Limited_029.jpgのサムネイル画像
  • 電池2個付き
     
  • シンクロ接点のカバーがシルバー
     
    PENTAX_K-1Limited_033.jpg
  • 専用の化粧箱
     
  • ファームウエアは、最新バージョンの Ver.1.41 をプリインストール済
     
    PENTAX_K-1Limited_032.jpg
  • カメラの仕様は、通常品「PENTAX K-1」と同等(ファームウェアを除く)






との仕様となっております。




それでは、「PENTAX K-1 Limited Silver」を恒例の外観写真で詳細に見ていきましょう。




まずは、シルバー塗装部の拡大写真から。


PENTAX_K-1Limited_002.jpg


D-BG6 Limited Silver との組合せ


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背面から


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背面のその2


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スマートファンクションダイヤル回りの操作系の拡大


PENTAX_K-1Limited_003.jpg
シャッターボタン回りの拡大


PENTAX_K-1Limited_004.jpg
マウント側面の操作系の拡大


PENTAX_K-1Limited_005.jpg

 

 

進化した高画質、そして充実したタフネス性能

オリンパス Tough TG-5 防水デジタルカメラ T 《Tough》 シリーズ 新発売 !!!

 

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2015年05月22日に発売された「オリンパス STYLUS TG-4 Tough」の後継機、

「オリンパス Tough TG-5」

が、この2017年06月23日に新発売。


このタフ系カメラは、オリンパスさんが過去から得意とされている分野で、現在もこの系統の機種は継続して開発され、販売を続けておられます。


つい直前までは、このタフ一桁系と三桁との2機種体制でしたが、現状においては1機種体制。

おそらく、高付加価値機に経営資源を集中され、他社機との市場の住み分けを明確にし、高付加価値路線での優位性を明確にされたものと思われます。


ではでは、詳しく新型タフ機「Tough TG-5」をみていきましょう~


OLYMPUS_TG-5_015.jpg
まずは、とっても小さな箇所から。

カメラの呼び名が変わりました。

従来機は、

  • オリンパス STYLUS TG-4 Tough

新製品は、

  • オリンパス Tough TG-5


と、長年使われてきたコンパクトデジタルカメラの愛称「STYLUS スタイラス」の冠が無くなりました。

このスタイラスという愛称はフィルム時代のコンパクトカメラから付されていましたので、とても感慨深いものがあります。

ということで、愛称としては「STYLUS」から「Tough」へ、つまり「Tough」という言葉が1ランクアップしたということになりますね。





 まずは、外観デザインから 


外観デザインを、3方向から新型 Tough TG-5 を見ていきましょう。



外観デザインは従来機からの延長線上で、数値的にはほんの少し大きく、そしてほんの少し重たくなっています。

TG-4 ⇒ 重量 247g 大きさ(幅X高さX奥行き)111.5 X 65.9 X 31.2mm

TG-5 ⇒ 重量 250g 大きさ(幅X高さX奥行き)113.0 X 66.0 X 31.9mm

OLYMPUS_TG-5_016.jpgOLYMPUS_TG-5_017.jpg
OLYMPUS_TG-5_018.jpg
 まとめ編:TG-4からの主な変更点 


さらりと「主な変更点」を列挙してみました。

  • 新型の1/2.3型の裏面照射CMOSセンサー
  • 画質向上のため、画素数は約400万画素減少させ「1200万画素」
  • E-M1 Mark IIと同様の最新型画像処理エンジン TruePic VIII を搭載
  • 最高感度が6400から12800と1段広がる
  • 連写性能が最大5コマ/秒から最大20コマ/秒に(低解像の高速連射モード廃止)
  • コマンドダイヤルの新設
  • フォーカスアシストの追加
  • プロキャプチャーモードの追加
  • 二重構造のくもり防止ガラスを搭載
  • 4K動画とFHDのハイスピード動画に対応
  • 環境センサー(気圧や温度計などのフィールドセンサー)搭載
  • USB端子がマイクロB端子に変更



と、上記のように見た目は従来機のTG-4と同じですが、中身はとても大きく変わっています。


この変更点の中で、一番の重要な箇所は、

① 画質向上のために、画素数を1200万画素に抑えた

② 画像処理を担当するエンジンをレンズ交換式ミラーレスカメラの最高峰のE-M1 Mark II と同じものを搭載した

 
この2点だと思います。


センサーサイズとの関係において、適切なバランスであることが重要なのが「画素数」でありまして、むやみやたらの高画素化は害悪以外のなにものでもありません。

一般的には、高画質での印刷(例えば350dpi)に必要な画素数は、1200万画素の場合、四つ切(A4よりもう少し大きな紙)ぐらいまで十二分に対応できます。

それよりも、1画素が得ることができる情報量を多くしましょうが、今回の主目的。

その効果は、画質の向上としてこの新機種の性能に反映されています。
 
 



 新センサーに光を届ける光軸折り曲げ式ズームレンズによる進化① 


このタフカメラを語る上で、最も重要な技術がこの「光軸折り曲げ式ズームレンズ」。


000090212.jpg

① DSAレンズ:大偏肉両面非球面レンズ ② HR/HDレンズ:高屈折率レンズ ③ 非球面レンズ



一般的には「屈曲光学系レンズ」と呼ばれており、普通のコンパクトデジカメに搭載されている「沈胴式レンズ」とは異なるレンズ構成となります。

防水や耐衝撃にとって、にょきにょき伸びるレンズユニットはとても衝撃に弱く、防水的にも扱いにくいので、そのレンズ部分をカメラ本体に中に収められるよう光学経路を通常とは全く異なる形式としたものです。

それを実現するのが ①と② との間に配置された光学プリズムで、ここで90度光が折り曲げられ、カメラ内部に横長に配置された光学系を通して、画像センサーに光を届けるシステムです。



この新レンズシステムを開発したのはミノルタさんで、当初は「薄型・小型化」を目的として作られた仕組みです。

オリンパスさんのTG-5では横長に配置されていますが、ミノルタさんの場合は、縦長に配置されています。


cutaway.jpeg

 


当時大変ご苦労なさったのが、プリズムをいかに精度高く配置するかだったそうで、片ボケさせないよう、生産技術的に大変ご苦労されたレンズユニットだそうです。


そして、この屈曲光学系レンズは、次ようなメリットをもたらすことになりました。
 
  • カメラの厚みをとても薄くできる(当初目的)
  • レンズの鏡筒の計上がスクエア型となり、カメラ内部に新たなスペースが生まれる
  • 沈胴状態から使用状態へレンズが移動することがないので、起動時間が速い
  • 使用時にレンズ飛び出さない
 
この4番目のメリットが、こういうタフネスカメラを生み出す技術の源泉となったわけです。


 
OLYMPUS_TG-5_023.jpg



このレンズを、横から上から下から透かして見ますと、なんとなくこの「プリズム」が奥に配置されているのが分かります。

皆さま、この三角のプリズムを覚えておられます?

小学校で習った「プリズム」ですね。

ただ、小学校で習ったプリズムは「スペクトル」を生む「分散」ですが、ここで使われているプリズムは一眼レフカメラのファインダーと同じく内部での全反射を利用して、光の進む向きを変えるプリズムです。

おっと、大変懐かしいことを思わず思い出しました(笑)



いずれにしましても、光を90度折り曲げるという通常では不要な一光路を介しながら、画質を確保しなければなりません。

これは大変な事でありまして、当然そこで画質劣化がおきるので、どう埋め合わせするのか、その点において光学技術者の皆さんの戦いでもあったわけです。



搭載されているレンズは、

OLYMPUS LENS 4x WIDE OPTICAL ZOOM 4.5-18.0mm F2.0-4.9

35mm判換算で、25-100mmのズームレンズとなります。


スマフォとデジタルカメラとがよく比較されますが、このズーム機能とレンズの明るさ、さらには手振れ補正、ここは全くもって違う領域で、比較論的に言うなら、圧倒的なアドバンテージです。



OLYMPUS_TG-5_024.jpg


 新イメージセンサーと新画像処理エンジンによる進化② 


F2.0高性能レンズの実力を最大限に引き出すために、高速かつ高感度性能に優れた新開発のHi-speed裏面照射型CMOSイメージセンサーと、フラッグシップモデルOM-D E-M1 Mark IIと同じ画像処理エンジンTruePic VIIIが搭載されています。

常用感度での撮影時はもちろん、薄暗いシーンでもノイズレベルをISO感度1段分改善。さらなる高画質化を図られています。

実際の写りは、是非、以下のお写ん歩のレビューをご覧になって下さい。


オリンパス OLYMPUS Tough TG-5 を使ってみました / 奈良県東吉野村 足ノ郷峠・川上村 御船の滝の小紫陽花
(https://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2017/06/-olympus-tough-tg-5.html)

 



P6210322,2017yaotomi.jpg

ね!コンパクトデジタルカメラで、こんなにも背景をぼかすことができます。

これは、やはり明るいレンズを搭載している、そして近いところにもピントを合わせることができるカメラだからこそ!であり、さらにアルゴリズムの見直しで解像感が高くなる画像処理の賜物でありまして、正直な所、コンデジでありながらコンデジ画質ではない、素晴らしい仕上がりになっていると思います。


さらに、このブログ記事の最後に、いつもの定点撮影場所からの

① 焦点距離別のフルデータ画像
② 感度別のフルデータ画像
③ 焦点距離毎の絞り別のフルデータ画像

を掲載しておりますので、合わせてご覧ください。


 


 操作面のでの進化③ 


コントロールダイヤルを新たに搭載され、カメラの各種設定がとてもやりやすくなりました。

従来の通りの十字ボタンでの設定に加えて、このダイヤルでも設定できます。

「P・C1・C2」時には、露出補正ダイヤル。「A」時には、絞り設定ダイヤル、「iAUTO」時には未作動、その他のモード時にはそれぞれの作動モードを設定することができます。

グローブ使用時に、特に役立つ新ダイヤルです。

OLYMPUS_TG-5_019.jpg

そして、このコマンドダイヤルが搭載されたことで、左右可倒式のズームレバーが廃止され、シャッターボタン回りに新たに配置されました。

このレバーの操作性もグローブ使用時を想定して設計されていますので、やや大きめのノブとなっています。


OLYMPUS_TG-5_020.jpg
このグリップ部も、従来機のTG-4と比較すると、少し分厚くなっています。

ホールディング性能の向上を目的とした仕様変更となっています。



OLYMPUS_TG-5_021.jpg

そして、このアクセサリーロックボタン。

これは、従来機のTG-4のお客様から寄せられた声をもとに、改善された部分です。

各種のアクセサリーが不用意に外れることを防ぐためで、これで安心して持ち運びができるようになりました。


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カメラの八百富|防水・耐衝撃カメラ RICOH WG-50 リコー

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全天候アドベンチャーモデル
水中から雪山、そして工事現場、過酷なシーンに対応するタフネスカメラ


本格防水・耐衝撃・防塵・防滴 リコー RICOH WG-50 新発売 !!!

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「RICOH WG-40」の後継モデル、「RICOH WG-50」が2017年6月16日に新発売されます。


WG-40が数か月前から品薄、販売終了品となっていましたので、お待ちのお客様も多かったはず。他社においてもそういう状況でしたので、市場としては「カラカラ」状態。そんなで、発売後もやや少なめの流れが続くのではないかな?なんて想像いたしております。


基本的には、従来機種の機能を引き継いだモデルで、このデジカメ業界においてもPC市場のような「2017年モデル」という表現で商品を表示する時代が来たのかなぁ、なんて思う所。


ざっくり「RICOH WG-40 2017年モデル」とご理解いただければと思います。




そして、この新製品を私なりに表現しますと、


● ベーシックな基本機能はしっかりと

● 高付加価値をあえて搭載せず、その分販売価格帯を下げ、ライバル機との競合=住み分けをより鮮明にした


という感じではないでしょうか。





同じカテゴリーの「OLYMPUS TG-5」がより高付加価値化したのとは対照的な商品戦略で、皆さまにおかれましては「付加価値」部分を必要とされるか否か、つまり「ベーシックな部分」で満足できるか否か、その視点を重視して機種選定を行って頂ければなぁと思う所です。


そういう事で、まずは「マイナスの部分=割り切って搭載しなかった機能」をしっかりとご説明していくことが大切かと思います。



それでは、従来機種の「RICOH WG-40」や「WG-5 GPS」との違いから話を進めていきましょう。


 

●「Wi-Fi搭載」モデルをなくして、「Wi-Fiなし」に一本化


一つの目の割り切り点。


昨今の「Wi-Fi機能」重視のトレンドから一線を画す商品づくりとなります。ただ、データの共有という部分につきましては、東芝(TOSHIBA) FlashAirなどのWi-Fi内蔵SDカードを利用すれば、スマートフォンやタブレット端末と気軽にシェアできますし、カードによっては同時に複数人で使うこともできますので、こういう製品を上手くご活用していただくことで一部は代用できるものと思います。


しかし、スマフォでのリモート撮影やリモートコントロールなどは代用できないので、基本的にはスタンドアロンなデジカメとなります。





●GPS搭載モデルはなし


二つ目の割り切り点。


どこで撮影したのか。どういう経路をたどりながら撮影したのか、アウトドアではそういう位置情報を必要とされる場合があるかと思います。が、この機種では搭載されていませんので、ご注意下さい。このGPSとWi-Fiを搭載しなかった所が、同カテゴリーのオリンパス TG-5 との最大の違いです。

 

以上この2点、まずはご自身が必要とされる機能かどうか、ご判断頂くことが機種選びにとても大切です。あとで「あったほうがよかったぁ……」とならないよう、しっかりとお財布と相談しながら見極めて下さい。当然、高付加価値は、それ相応の対価を伴いますので、価値と価格の天秤でご検討下さい。





●WG系の二桁シリーズなので、レンズの明るさは F3.5 始まり


ここは、決定的な要因というわけではありませんが、WG系の一桁とオリンパスのTG一桁は、F2始まりとなります。

F2 と F3.5 の差は、露出の段数で言いますと、1と2/3段、約2段弱の差となります。


RICOH_WG-50-009.jpg

「明るいレンズはいいレンズだ」というお声が多いのは事実ですが、私の経験則では、それはレンズ交換式一眼カメラの場合に概ね言えることでありまして、その交換式でもそうとは言えません。

つまり、明るいレンズは高い=贅沢なレンズ設計ができる=だから写りが良いわけで、もし暗いレンズであっても、お金をかければいいレンズができるはずです。

ところが、残念ながら暗くて高いレンズは比較論として売れないので、商売ベースでもってお金がかけられないわけであります。

明るい=いいレンズという方程式は完全には成り立たないと言えると思います。

 

実際、相対的に暗いレンズでもとても評価が高いレンズは数多くあります。

例えば、ライカの標準レンズ。

それは、LEITZ SUMMICRON 50mm F2でありまして、当時、同時期に出ていた LEITZ SUMMILUX 50mm F1.4 よりもはるかに高く評価される方はとても多いです。



ということで、明るさをもって「レンズの良し悪し」を語るには、やや無理があるかと思います。

実際の写りでもって、ご判断いただければと思う次第です。

弊社ブログの「お写ん歩」(https://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/)では、近々に、
 
  • OLYMPUS TG-5
  • RICOH WG-50


のレビュー記事をアップさせて頂く予定です。

是非、見比べてい頂ければと存じます。



さて、本題に戻って、この約2段弱の明るさの差が顕著に表れるのは、「撮影現場の明るさが暗い」場合です。

例えば、私の手持ち撮影の限界のシャッタースピードが1/30秒だとしましょう。

あるシーンの適正な露出の組み合わせが、ISO100・1/30秒・F2(EV値で言いますと=7)とします。

その時、F3.5のレンズなら、同じ明るさとなるよう写すためには、シャッタースピードを下げるか、感度を上げるか、フラッシュを光らせるか、の3つの選択肢となります。

  • シャッタースピードなら、1/10秒
  • ISO感度なら、ISO320

となります。

1/10秒では、まず手振れをおこしてしまいますね。

ISO感度についても、事例のような低感度時はなんとかなりますが、例えばISO1600の時なら、ISO5000としなければならない話となります。

さらに、フラッシュの場合でも、場所によっては発光が禁止されているとか、そもそもフラッシュ撮影が適切でない場合もありえます。


レンズが暗いと、撮影条件が悪い場合において、手振れしたり、高感度ノイズが出たり、ストロボをたくことで雰囲気が変わるなど、撮影そのものに問題が生じることがあるということです。

ただ、このF3.5という明るさが、極端に暗いというわけでは、決してありません。逆説的に言いますと、コンパクトデジカメとしては、F2はとても明るく、高付加価値な仕様であるとお考えいただければと思います。
 


ということで、もう一度整理しますと、このカメラは

あえて付加価値は搭載せず、ベーシックな基本機能と撮影機能に特化したアウトドアカメラ

となります。それでは、そのベーシックな部分をご説明していきましょう。





RICOH_WG-50-002.jpg
● まずは本体のカラー設定
 

  • RICOH WG-50 オレンジ  [JANコード] 4549212 299322
  • RICOH WG-50 ブラック  [JANコード] 4549212 299278

  の二色での販売となります。

RICOH_WG-50-008.jpg
● ベーシックな基本機能①
  タフネスボディ


水中から雪山、そして工事現場、過酷なシーン対応するタフネスカメラです。各耐性は次の通り。
 

  • 防水性能 Waterproof  14m
  • 耐衝撃性能 1.6m
  • 耐寒性能 -10度
  • 耐荷重性能 100kgf
 

RICOH

WG-50

OLYMPUS

TG-870

NIKON

AW130

FUJIFILM

XP120

防水性能:水深 14m 15m 30m 20m
防水性能:時間 120分 60分 60分 120分
耐衝撃性能 1.6m 2.1m 2.1m 1.75m
耐寒性能 -10度 -10度 -10度 -10度
耐荷重性能 100kgf 100kgf - -






● ベーシックな基本機能②
  信頼の高画質「光学5倍ズーム 28-140MM搭載」

 
  • 裏面照射型CMOSイメージセンター
  • 有効画素数 約1,600万画素
  • RICOHの強み=画像処理チームの頑張り=自然な色合いを記憶色で表現できることです。


    RICOH_WG-50-003.jpg


 

  • レンズ仕様:RICOHレンズ 9群11枚(非球面レンズ5枚使用Z9
     5-25mm(35mm判換算 28-140mm F3.5(W)-F5.5(T) 光学5倍ズーム
     デジタルズーム 約7.2倍
     インテリジェントズーム最大約36倍

     
  • 手振れ補正
     静止画:電子手振れ式補正・高感度によるぶれ軽減(高感度モード)
     動画:電子式(Movie SR)




このカメラに搭載されているレンズユニットは、一般的に「屈曲光学系レンズ」と呼ばれており、一般的なコンパクトデジカメに搭載されている「沈胴式レンズ」とは異なるレンズ構成となります。


防水や耐衝撃にとって、にょきにょき伸びるレンズユニットはとても弱く、扱いにくいので、そのレンズ部分をカメラ本体に中に収められるよう光学経路を全く異なる形式としたものです。


その昔、ミノルタさんが作られた「Dimage X」の時に始めて世に出たレンズ形式で、プリズムを使用し光線を90度曲げてセンサーに光を届けます。90度曲げられた光線は、その後直進しズーム系とフォーカシング系のレンズユニットで調整・補正される仕組みで、当初は「薄型・小型化」を目的として作られた仕組みです。


ただ、このレンズ最大の難しさは、プリズムをいかに精度高く取り付けられるか、そして片ボケさせないか(調芯)でありまして、生産技術的には大変ご苦労されたレンズユニットだそうで、コスト的には高くつくそうです。


そんな思いで作られた新しい仕組みは、副次的に次ようなメリットをもたらしました。
 

  • カメラの厚みをとても薄くできる(当初目的)
  • レンズの鏡筒の計上がスクエア型となり、カメラ内部に新たなスペースが生まれる
  • 沈胴状態から使用状態へレンズが移動することがないので、起動時間が速い
  • 使用時にレンズ飛び出さない


この4番目のメリットが、こういうタフネスカメラを生み出す技術の源泉となったわけです



 

● ベーシックな基本機能③
  便利な新機能「アウトドアモニター」を搭載  
 NEW 



すでにレンズ交換式一眼レフカメラに搭載されている便利機能「アウトドアモニター」が搭載されました。

RICOH_WG-50-006.jpg
このアウトドアモニターとは、単にモニターの明るさを明るくしたり、暗くしたりするのではなく、実際のイメージをできるだけ保持したまま「明るさとコントラスト」を調整して、モニターを見やすくする新機能です。

撮影環境に応じて、プラス側に2段階、マイナス側に2段階調整できます。


《-2の状態》

RICOH_WG-50-004.jpg《+2の状態》


RICOH_WG-50-005.jpg

例えば、暗い場所ではまぶしくなく、また星空の撮影など微妙な光源においても実際に撮れる画像のイメージに近いモニタリングが可能となります。

逆に明るい場所では、モニター上で見えにくくなるシャドー部のチューニングにより、あらゆる被写体をクリアに確認できます。



そのアウトドアモニターを作動させるのが「グリーンボタン」


RICOH_WG-50-007.jpg


アウトドアですぐに変更したい場合に備えて、グリーンボンタの初期設定が変更され、「Fn設定」が初期設定となりました。

その「Fn設定」は以下の通りで、

  • 上:露出補正
  • 下:記録サイズ
  • 左:画質
  • 右:アウトドアモニター

となり、右側に「アウトドアモニター」が割り当てられ、従来の「WBホワイトバランス」が外されています。

もちろん、WBをよくご使用になる方は、再設定してやることも可能ですが、いずれにしても「4つ」の機能のみの設定となりますので、うまく機能のバランスを図って下さい。

 



● ベーシックな基本機能④ 工事カメラとして
  CALSモード時に記録サイズが選択できる  
 NEW 




bod_img_06.jpg
国土交通省の基準《国土交通省写真管理基準(案)平成27年3月》に合わせ、CALSモード時の記録サイズが選択可能となりました
 

  • 3M(2048X1536)
  • 2M(1600X1200)
  • 1280(1280X960)


使い方は、カメラを起動して、MENUボタンを押して撮影モードを「CALS」を選択すると、記録サイズは上記の3つのみしか選べなくなる仕様です。

メニューから記録サイズ、もしくは、グリーンボタンからカーソル「下」で記録サイズ、いずれの方法でも変更できます。
 

RICOH_WG-50-010.jpg


 

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新しい価値観の創造でしょうか!
とても面白いカメラが生まれてきました~!!!


富士フイルム FUJIFILM instax SQUARE SQ 10



FUJIFILM-SQ10-001.jpg



いいですね~カメラを触ってると、どんどん「ワクワク」してくる感じ。
 

インスタントカメラで、こんなに心を動いたのはほんと久しぶりです。(失礼な表現、ご容赦下さい~)

うーん、インスタントカメラのはしり、アラジンの魔法のランプ ポラロイド SX-70以来の感動でしょうか。


「instax square SQ 10」から写真プリントが出てくるこの様子、眺めてるだけでもワクワク感がましてきます。

いやいや、なかなかもって感動ものです。








 

そんなわけで、このカメラ、カメラ好きの私にとっては、超ど真ん中の新製品で、これはぜひとも皆さまにご紹介せねば!と、見た瞬間にそういう衝動にかられた逸品です。

通常、デジタル一眼や交換レンズの新製品、あるいは歴史的に面白い「中古カメラ」をご紹介してきた当ブログですが、今回はこの「富士フイルム instax SQUARE SQ10」をご紹介させて頂きたいと思います。





では、まずは基本的な事項を整理しておきましょう。
 

  1. このカメラは、光学式アナログカメラではない

     ⇒ このカメラは、デジタルカメラである
     
  2. このカメラは、従来のチェキのようではあるが、従来のチェキの縦横比ではない

     ⇒ このカメラは、正方形の写真を撮るカメラである
     
  3. このカメラは、従来のチェキのようではあるが、そのようにも使える

     ⇒ 撮影したら、すぐに写真が出てくる
     
  4. このカメラは、従来のチェキのようではあるが、そうではない使い方もできる

     ⇒ デジカメのように撮影して、後で好きな写真だけプリントできる
     
  5. とは言え、なんも違和感もなく、すぐシャッターが切れる

     ⇒ こういうカメラほしかったね!の感覚





つまり、このカメラは、


インスタントカメラのような雰囲気が漂うデジカメではあるが、

 ◆ チェキのような使い方もできるし、
 ◆ デジカメのようにも使える

そんな感覚のカメラの内部には、実はプリンターが内蔵されていて、

 ◆ いつでもどこでもプリントできる新しいデジカメ



となります。





そして、ここで重要なのは、

プリンターが内蔵されているとは、全く思わせないところ

であります。


ここが、今回のこのカメラ「instax SQUARE SQ10」のすごさでありまして、

上手くデジカメ機能とプリンター機能を融合させ、インスタントカメラ的な使い方を実現したことにあるかと思います。

たぶん、今後のエポック的な存在になるのではないでしょうか。




その理由は、全体に無理がないところ。

過去のに発売されたカメラ関連のハイブリッド機は、理屈や構造にムリムリ感があったような気がします。

無理やり二つのものや機能をくっつけて、「これはハイブリットの成果だ~」として打ち出してきまたが、今回の富士フイルムさんのこの製品には、そういうハイブリット感の無理がない。

二つの機能が自然と溶け合った感じでありまして、とても素晴らしい接着感です。



そんなわけで、

富士フイルムさんは、「ハイブリットインスタントカメラ」と呼ばれておりますが、


個人的には、「融合」=「溶け合う」=「fusion」フュージョンと呼んだほうが、このカメラによりふさわしいのでは?


なんて思っております。



いずれにしましても、手元にちょっと1台あってもいいかな!
そんな気持ちにさせてくれる、そんな新しい写真機の登場です。





ではでは、そのカメラを詳しく見ていきましょう。




 

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2017年02月23日発売予定の PNETAX KP の製品版がやってきた~
まずは、定点撮影場所から


ペンタックス PENTAX KP の高感度を試してみると、ISO6400までは完璧な常用感度である !!!




 

PENTAX-KP-ISO-1001.jpg

 

そして、恒例のお写ん歩”K”君のレビューは、こちら☟で公開中。合わせて、ご覧下さい(只今、順次編集中です)

PENTAX KP reviewレビュー「使ってみました(1)」 / 奈良 長谷寺「だだおし」 2017



PENTAX,KP,試写_PKP_0582,2017yaotomi.jpg


早速、製品版の「PENTAX KP」が届きましたので、まずはお試しです。この絵全て、なんと ISO6400 でございます。




PENTAX KP  ISO 6400  1/10  F5.6  HD MACRO 35mm

night6400.JPG
PENTAX KP  ISO 6400  1/40  F5.6  HD MACRO 35mm

IMGP0035.JPGPENTAX KP  ISO 6400  1/8  F5.6  HD MACRO 35mm

IMGP0034.JPGPENTAX KP  ISO 6400  1/200  F8  HD MACRO 35mm

IMGP0046.JPGPENTAX KP  ISO 6400  1/40  F6.3  HD MACRO 35mm

IMGP0055.JPGPENTAX KP  ISO 6400  1/125  F6.3  HD MACRO 35mm

IMGP0062.JPGPENTAX KP  ISO 6400  1/20  F2.8  HD MACRO 35mm

IMGP0064.JPGPENTAX KP  ISO 6400  1/6  F2.8  HD MACRO 35mm

IMGP0065.JPG
自宅への帰り道にチョイ撮り。

PENTAX K-1 よりかなり軽くて小さいので、とても気分はライト。

ほんと、こういうのがペンタックスだよな~と、思わず感じる所です。




では、詳しく各感度での写りをみていきましょう。

今回は、
昼間=どこまでシャッタースピードがあげられるか?という意味での昼間の高感度耐性
夜間=どの感度まで夜の写真として受け入れられるか?

そんな視点で見て頂けるよう、2枚の写真を合成して掲載しています。


━ 撮影機材 ━

本体 PENTAX KP BLACK 製品版
レンズ HD PENTAX-DA 35mmF2.8 Macro Limited
ホワイトバランス オート
撮影サイズ 24M(6016x4000ピクセル)
画質 JPEG(鮮やか)
絞り優先オート 昼F8 夜F5.6
画像は昼と夜を半分づつ合成しています


ISO100
KP-ISO-1001.jpgISO200
KP-ISO-1002.jpgISO400
KP-ISO-1003.jpgISO800
KP-ISO-1004.jpgISO1600
KP-ISO-1005.jpgISO3200
KP-ISO-1006.jpgISO6400
KP-ISO-1007.jpgISO12800
KP-ISO-1008.jpgISO25600
KP-ISO-1009.jpgISO51200
KP-ISO-1010.jpgISO102400
KP-ISO-1011.jpgISO204800
KP-ISO-1012.jpgISO409600
KP-ISO-1013.jpgISO819200
KP-ISO-1014.jpg


というところです。

カメラの背面モニターで画像送りますと、ほどIS6400まではカラーバランスやノイズ感が全く変わらないことが、パラパラ漫画のように確認です。

そこから先は、個人ごとの感性や、あるいは必要とされる写真の内容によって判断されることになるかと思います。

個人的な感触では、ISO51200まで十分写真として取り扱えるかな!なんて感じております。



さて、、お次は名機「PENTAX K-5IIs」と比較してみました。

K-5IISは、私の超お気に入りの名機。透き通るような絵が大好きで、今でも大きくその性能を評価しております。

そんなカメラと比べるのは全くもって不本意(笑)ではありますが、意を決して比べると以下の通り。

ISO1600位から差が少し出てきますね。

まっ、それでも正直な所、PNETAX  K-5IIs の絵作りは、高感度で負けたとしても当代随一だとの思いはかわりません(マジ !!! )




ということで、以下に写真をアップいたしております。ホワイトバランスが上手く揃えられていないことはお許し下さいね。

撮影条件は、ともにすべてオートのJPEG撮って出しです。

 

ISO100(上段 PENTAX KP VS 下段 K-5IIs)

iso100.JPG K5IIS-100.JPG
ISO200(上段 PENTAX KP VS 下段 K-5IIs)

iso200.JPGK5IIS-200.JPG
ISO400(上段 PENTAX KP VS 下段 K-5IIs)

iso400.JPGK5IIS-400.JPG
ISO800(上段 PENTAX KP VS 下段 K-5IIs)

iso800.JPGK5IIS-800.JPG
ISO1600(上段 PENTAX KP VS 下段 K-5IIs)

iso1600.JPGK5IIS-1600.JPG
ISO3200(上段 PENTAX KP VS 下段 K-5IIs)

iso3200.JPGK5IIS-3200.JPG
ISO6400(上段 PENTAX KP VS 下段 K-5IIs)

iso6400.JPGK5IIS-6400.JPG
ISO12800(上段 PENTAX KP VS 下段 K-5IIs)

iso12800.JPGK5IIS-12800.JPG
ISO25600(上段 PENTAX KP VS 下段 K-5IIs)

iso25600.JPGK5IIS-25600.JPG
ISO51200(上段 PENTAX KP VS 下段 K-5IIs)

iso51200.JPGK5IIS-51200.JPG

お次は、夜景での比較撮影です。


ISO100(上段 PENTAX KP VS 下段 K-5IIs)

night100.JPGnight-k5iis-100.JPG
ISO200(上段 PENTAX KP VS 下段 K-5IIs)

night200.JPGnight-k5iis-200.JPG
ISO400(上段 PENTAX KP VS 下段 K-5IIs)

night400.JPGnight-k5iis-400.JPG
ISO800(上段 PENTAX KP VS 下段 K-5IIs)

night800.JPGnight-k5iis-800.JPG
ISO1600(上段 PENTAX KP VS 下段 K-5IIs)

night1600.JPGnight-k5iis-1600.JPG
ISO3200(上段 PENTAX KP VS 下段 K-5IIs)

night3200.JPGnight-k5iis-3200.JPG
ISO6400(上段 PENTAX KP VS 下段 K-5IIs)

night6400.JPGnight-k5iis-6400.JPG
ISO12800(上段 PENTAX KP VS 下段 K-5IIs)

night12800.JPGnight-k5iis-12800.JPG
ISO25600(上段 PENTAX KP VS 下段 K-5IIs)

night25600.JPGnight-k5iis-25600.JPG
ISO51200(上段 PENTAX KP VS 下段 K-5IIs)

night51200.JPGnight-k5iis-51200.JPG




なかなか、すごい高感度耐性をもったカメラが登場してきました。

そこに、5軸5段の手ぶれ補正が搭載されていますので、1/15秒を下回るような露出環境下でも、難なく撮影が可能です。

さら、PENTAX  K-1 と比較しますと、とにかく機材が軽い。

その軽さも相まって、低速シャッタースピード時の安心はとてもあります。

聞く所によりますと、PENTAX K-1 の5軸5段の「5段」は切り捨ての5段だそうです。

この PENTAX KP の5段も、やはり同じような切り捨て5段だそうですが、K-1より切り捨て度合がさらに高いそうです!

今回の試写でも、その手振れ補正の威力を実感したところです。





そう、今回の試写で気づいたことを1点追加です。

下の写真の赤丸部分に、今回大きなでっぱりが飛び出しました。


PENTAX-KP-064.jpg

最初は見過ごしていたのですが、使ってみますと、この部分がとっても重要だとすぐに気が付きます。

標準で添付されているグリップSの場合、グリップが薄い分、どうしても前側でのホールドが弱くなります。

それを助けてくれるのがこのでっぱりで、「裏グリップ」あるいは「隠れグリップ」「後グリップ」そんな位置づけとなります。

ちょうど親指がかかる場所で、指の腹がしっかりと本体に密着し、前後からカメラをホールドする感じとなります。

ほんと、とてもとても重要なふくらみです。



ということで、いよいよ来週の2月23日に発売される予定です。

今日、試用した製品版の PENTAX KP は、今日からお客様に体感していただけるよう、大阪駅中央店でオープン展示いたしております。

是非、お仕事のお帰りなど、ご都合のよいお時間にお立ち寄りください。




そして、出来ますれば、ご予約は、是非とも当店経由でお願いできればと思います。

「発売日に必ず商品をお届け」がカメラの八百富のモットーです。

自称「ペンタックス・リコー・ファミリーショップ」の八百富写真機店でございます。

安心して、ご予約をお申込み下さいませ。



 

【ご予約受付中!!2017年2月23日発売予定】

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【ご予約受付中!!2017年2月23日発売予定】

ペンタックス KP ボディ [ブラック] PENTAX

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【ご予約受付中!!2017年2月23日発売予定】

ペンタックス KP ボディ [シルバー] PENTAX

販売価格  会員様価格 円 (税込価格)

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+++++ 八百富写真機店 +++++
   ㊥カメラ担当係”S”  




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このバッテリーグリップ D-BG7 を装着すると、
ちょっと雰囲気が変わります


ペンタックス PENTAX KP 用のバッテリーグリップ D-BG7

フォルムから曲線が出てきます !!! 不思議だな~




PENTAX_D-BG7-001.jpg


この角度から、このカメラを眺めると、とても丸い。

今度の新型バッテリーグリップは、付属のグリップLの曲線を、デザイン的にうまいこと、しまい込む仕掛けになっているようです。

単体では、とんがり頭のペンタプリズムの直線ラインが強調されているカメラなので、バッテリーグリップ「 D-BG7」を取り付けると、とっても雰囲気がかわります。


今日はどんなレンズを組み合わせようか?

あるいは、今日はどんなストラップを取り付けて、出かけてみようか。


そんな「ドレスアップ」をしてみたくなるPENTAX KP に、


今日は、D-BG7 を取り付けてみようか!


という選択肢。いかがでしょうか。




では、機能紹介。

商品そのものはとてもシンプルなので、簡単にご紹介。そののち、装着した写真をご紹介していこうと思います。
 

  • 本体と同じく、防塵防滴構造を採用
     
  • 縦位置撮影時に、カメラ本体と同じ操作系を維持 (シャッターボタン、AF/AEロック、露出補正(Fx3)ボタン、グリーンボタン、電子ダイヤルを搭載)
     
  • 「グリップL」が同梱 … D-BG7購入時は、グリップSとグリップLが同梱。グリップMだけが別売となる。
     
  • 使用電源① … 同梱のD-LI109専用バッテリートレイを使用して、D-LI109を取り付け可能
     
  • 使用電源② … 同梱のアダプターを使用しない場合は、K-3IIなどのリチウムイオン電池「D-LI90P」をそのままで取り付け可能
     
  • メーカー希望小売価格 33,500円(税込)
     
  • 発売日 近日発売 (過去の慣例では、約3カ月以内)




では、取り付けから。


まずは、付属の「グリップL」を取り付けて下さい。



PENTAX_D-BG7-021.jpg





元々付いている「グリップS」の取り外し、そして「D-BG7」に同梱されている「グリップL」の取り付けは、付属している六角棒レンチを使用して下さい。

その際、六角棒ネジ部分には羽根が仕込まれていますので、取り付け時は押し回すという感じです。

なので、取り外しますと、下の写真のようにネジ部が飛び出す仕様となっています。

下の写真の、下側の2本の爪を本体の所定の場所に差し込んで、それからネジで固定する手順です。


PENTAX_D-BG7-016.jpg
もし、「グリップL」を使わないとどうなるか?

「グリップS」なら、当然にこんな段差が生まれてしまいます。



PENTAX_D-BG7-015.jpg



あと、このバッテリーグリップ「D-BG7」を取り付けから、後でグリップLを取り付けることはできません。


PENTAX_D-BG7-014.jpg


次に、本体の底面にある接点キャップと、本体の接点カバーを取り外し、所定の場所(赤丸)に収め、三脚ネジとガイドピンの位置を本体と合わせながら、グリップ側のネジで固定します。


PENTAX_D-BG7-022.jpg


縦位置のシャッターボタン付近


PENTAX_D-BG7-006.jpg

裏側の操作系ボタンの配置。

PENTAX_D-BG7-007.jpg


もう一度、PENTAX D-BG7 の全体外観見ていきましょう。

PENTAX_D-BG7-002.jpg

PENTAX_D-BG7-003.jpg
PENTAX_D-BG7-004.jpg
PENTAX_D-BG7-005.jpgPENTAX_D-BG7-008.jpgバッテリーホルダーを取り外します。D-LI109の場合はこうです。

付属のアダプターを使用して大きさと位置を調整します。


DSC_4123.JPG
D-LI90Pの場合は、こうなります。

今回、知らなくて驚かれた方がそこそこおられたらしいですが、昔から電池ホルダーの先端にはSDカードを収納できます。

DSC_4124.JPG

では、実際の装着事例です。まずは、シルバーから。

PENTAX_D-BG7-017.jpgPENTAX_D-BG7-018.jpgPENTAX_D-BG7-019.jpg

PENTAX_D-BG7-020.jpgお次は、ブラックで。

PENTAX_D-BG7-011.jpg

PENTAX_D-BG7-001.jpgPENTAX_D-BG7-012.jpgPENTAX_D-BG7-013.jpg本体と同時にご予約いただきますと、とってもお買い得!

発売後、送料無料にてお送りさせていただきます。


D-BG7-thumb-760xauto-78190.jpg
是非、PENTAX KP と一緒にご予約下さい。

そして、さらに、同時にリチウムイオン電池「D-LI109」をご予約いただきますと、さらにとってもお得!

お一人様、3個まで同時にご予約可能。是非、ご一緒にお求めください。



D-LI109P同時購入-thumb-760xauto-76030.jpg

 

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ペンタックス D-BG7 [バッテリーグリップ 「KP専用] PENTAX

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発売後の発送となります。


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今、お持ちのカメラと比較して、今度の新製品 PENTAX KP はどんな音なのだろうか?
ペンタックス PENTAX KP のシャッター音を従来機と比較してみました !!!(まとめ編)
とっても静か!そして、懐かしい音!そんな響きが聞こえてきます。


 

PENTAX-KP-1015.jpg

2017年1月26日に「PENTAX KP」が発表され、まず一番最初に書いたご紹介ブログ ⇒ 


カメラの八百富|ペンタックス PENTAX KP 新たなコンセプトのカメラが新登場 !!!



に、従来機のシャッター音の比較動画をアップしましたところ、他のカメラでも試してほしいな!とのご要望を頂戴しておりました。


リコーイメージングさんの弊店担当のセールスさんにお願いした所、追加で比較音動画を収録することができましたので、「まとめ」という形でこのブログにアップさせて頂きます。
 

  1. PENTAX KP With HD PENTAX-DA 21mm F3.2AL Limited
     
  2. PENTAX KP With HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR
     
  3. PENTAX KP VS PENTAX K-1
     
  4. PENTAX KP VS PENTAX K-5IIs
     
  5. PENTAX KP VS PENTAX K-70
     
  6. PENTAX KP VS PENTAX K-50
     
  7. PENTAX KP VS PENTAX K-3
     
  8. PENTAX KP 光学ファインダー時の電子シャッター
     
  9. PENTAX KP ライブビュー時の電子シャッター


と、9本の動画をご用意できました。



 

まずは、PENTAX KP With HD PENTAX-DA 21mm F3.2AL Limited から










PENTAX KP With HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR









さらに、「PENTAX K-1」と比較してみましょう。

大きなミラーや大きなシャッターではないので、とても静かです。

PENTAX KP VS PENTAX K-1









そして、懐かしさの理由はここにありです。

PENTAX K-5IIS と、とてもよーく似ていますね~

PENTAX KP VS PENTAX K-5IIs
 




 

現行の機種のK-70との比較です。

従来機の PENTAX K-70 と比較しますと、とても高音域での響きが抑えられています。

PENTAX KP VS PENTAX K-70
 






同じように、そのひとつ前の PENTAX K-50 との比較です。

同じように、とても高音域の響きが抑えられていますので、静かな場所でかなり助かりそうです。

PENTAX KP VS PENTAX K-50
 






最後は、PENTAX K-3 との比較です。

同じような音質ですが、この比較でも、より高音域の響きが抑えられています。より静かになったという印象です。

PENTAX KP VS PENTAX K-3









お次は、電子シャッター。

PENTAX K-1 の場合では、LVでしか使用できませんでしたが、今回の PENTAX KP は光学ファインダー時でも使用できるようになっています。

(さらに連写でも使用できます)

最初の作動音は、ミラーアップと自動絞りが作動した音。

無音の部分が電子シャッターで連続撮影している部分。

その後の作動音は、ミラーダウンと絞りが開放に戻る時の音です。









最後は、ライブビュー時の作動音。

最初の音は、ミラーアップと自動絞りが作動する音。なので、少し大きめ。

その次の無音部分が、電子シャッターで連写している部分。

次の小さな音は、絞りが戻る音。ミラーダウンの音がないので、小さな音です。

さらに、もう一度押すと、ライブビュー状態なので、ミラーアップが行われていますので、自動絞りが作動する音のみとなります。







電子シャッター時のローリング現象につきましては、まだお試しさせて頂いている「PENTAX KP」が、サンプル機の段階で、画像をアップできません。

後日、お写ん歩でご報告させて頂きたいと思います。

聞く所では、読み出しスピードが上がっている分、改善されていとのことです。

実際の動き物で、ご報告できればと思います。


 

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風景撮影からスナップまで幅広く対応する、小型・高性能・高品位APS-Cデジタル一眼レフカメラ
ペンタックス PENTAX KP が新発売 !!!
本日よりご予約受付開始です !!!


 

PENTAX-KP-001.jpg


まずは、この新製品「PENTAX KP」の立ち位置を整理しておくことが、とても大切だと思いますので、まずはその辺りからお話を始めましょう。




このカメラは、
 

  • 新しいコンセプトで作られた、新しいカテゴリ―に位置するカメラ

     
  • PENTAX K-3 II の後継機ではない

     
  • PENTAX K-3 II の後継については、別途検討されている(そうらしい)

     

ということを、まずもって明確にしておきましょう。




ここからは、私の見解(リコーイメージングさんの公式見解ではない)としてお聞きしてただきたいですが、
 

  • 本来なら、たぶん昨年の秋に出ていた商品(フォトキナ向けの新機軸な商品)
     
  • 熊本地震の影響(部品調達の関連)で遅れて、この春のCP+向けの商品にとなった
     
  • その時間のズレが、たまたまK-3 II の販売フェードアウトと重なり、その後継として見えてしまう状況となっている



という事かと思います。




なので、「PENTAX K-3 II」ユーザーの皆さま、落胆しないで下さい。




あくまでも、この「PENTAX KP」は新しいコンセプトのカメラであります。


上部に液晶表示パネルがないカメラが、PENTAX K-3 II の後継であるはずがないです。


操作系が違うカメラが、PENTAX K-7 から始まる伝統や系譜を重んじるPENTAX K-3 II の後継であるはずがない。


ただ、今後どういう時間軸で「PENTAX K-3 II」の後継機がこの世に出てくるか、一販売店としては知る由もありません。


お待ちのユーザー様におかれましては、「優先順位が間違ってんじゃねか~」と、とてもストレスがたまる話かと存じます。


その辺り、どうぞどうぞご理解下さいませ。




それではそれでは、新しいこのカメラ「PENTX KP」を私なりの視点(PENTAX K-1から見た)でご説明していきましょう。





昨年の春に、「PENTAX K-1」が発売され、ご購入されたユーザー様は、
 

  • やっぱ、フルサイズは素晴らしいな
     
  • 質感も高く、構えると本気モードになれる
     
  • とにかく満足できるカメラだ
     

と思われているかと思います。




PENTAX-KP-025.jpg



が、反面。私も最近「PENTAX K-1」を常に持ち歩いていますが、
 

  • 正直、重たいと思う時もある……
     
  • 今日は気軽に……というわけにはいかない
     
  • DA Limited レンズを装着すると体積バランスが悪いからあまり使わなくなった……





そうなんです!
 

  • ペンタックスのカメラって、元々は小さくて軽くが基本だ
     
  • 「楽しむ」と「本気」を使い分けられるのがペンタックスのはずだ
     
  • PENTAX K-1までの本気度はいらないが、満足度の高い中級レベルのカメラがほしい
     
  • 慣れ親しんだDAレンズをAPS-Cで気軽に楽しみたいんだ



 

そんなペンタックスユーザー様のお気持ちを満たすカメラが、今回登場することになったというわけです。




それが、この「PENTAX KP」です。




PENTAX-KP-002.jpg


初めて見た時の印象は、twitterで思わずつぶやいた通り、


 

  • ワクワクどきどき「リトルK」

     
  • 「最高のお気軽サブカメラ」が誕生したな




という所であります。





メーカーさんにお聞きしますと、今回の新製品の開発あたり、二つのフォーマットを次のように位置づけられました。

 

  • 35ミリフルサイズでは、
    ペンタックスのこだわりを常に高いレベルで追及し続け、
    風景写真愛好家がとことん満足できる究極のフィールドカメラを目指す
     
  • APS-Cでは、撮影を楽しむ領域の拡大を目指す
    自然風景だけでなく、
    日常的に使いやすく、
    身近な瞬間も気軽に残せる一眼レフを目指す
     




そして、新製品の「PENTAX KP」には、次の3つの課題を達成することが課せられました。

 

  • いつも持ち歩けるように 「もっと小型で携帯しやすいボディであること」 より小型軽量に
     
  • 誰でも使いやすくなるように 「シーンや用途に応じて最適な状態にカスタマイズできること」 高いカスタマイズ力
     
  • どんなシーンでも撮影できるようにするために 「手持ちで高画質に撮れる高感度性能があること」 一層の高感度性能




 

それが、今回の新製品「PENTAX KP」


LOGO-003.jpg


となります。



聞くところでは、この「PENTAX KP」の「P」は、PremiumやPleasure、Potentialを意味するものだそうです。

つまり、このカメラを象徴的に表す一つの単語を、特段に決められているわけではないとのことです。

 


PENTAX-KP-012.jpg


以上を踏まえ、このカメラの基本コンセプトをまとめてみますと、
 

  • 風景撮影からスナップまで幅広く対応する、小型・高性能・高品位APS-Cデジタル一眼レフカメラ=高性能な中級機
     

となります。




さらに、私なりに再整理させていただきますと、



PENTAX K-3 II を言葉で表すなら、APS-Cの雄を目指す。その心は、

 

  • 動き(アクティブ)
  • 射る(シューティング)
  • 速さ(スピード)



対して、今回の新製品 PENTAX KP は、汎用性の高いAPS-C機になりたい。そのスタンスは、
 

  • 気軽に持ち出す
  • 軽快に楽しむ
  • 日常、身近
  • でも、スペックは妥協しないでね


だと感じております。




でもって、シャッターを切ってみました。



軽快ですね~

静かですね~

いい音ですね~なかなか品がある。そして、どこかしら懐かしい音でもあります~

ちょっとお聞きください。



HD DA 21mm 付の場合






20-40mm 付の場合






さらに、「PENTAX K-1」と比較してみましょう。

大きなミラーや大きなシャッターではないので、とても静かです。








そして、懐かしさの理由はここにありです。

PENTAX K-5IIS と、とてもよーく似ていますね~










では、恒例の外観写真から。


今回のカラーは2種類。シルバーとブラックとなります。


PENTAX-KP-003.jpg
シルバーを詳しく見ていきましょう。(メインカラー=基本展示色はシルバーらしいです)



組み合わせたレンズは、HD PENTAX-DA 21mmF3.2AL Limited。パンケーキタイプの広角レンズと組み合わせると、とても小型感が出ますし、スナップ写真の常用レンズとしてありですね。



PENTAX-KP-004.jpg


正面から(HD PENTAX-DA 21mmF3.2AL Limited付)


PENTAX-KP-005.jpg





斜めから(HD PENTAX-DA 21mmF3.2AL Limited付)


PENTAX-KP-006.jpg

裏面から(HD PENTAX-DA 21mmF3.2AL Limited付)


PENTAX-KP-007.jpg


お次は、ブラック。

ブラックは小型感を見てもらうために、そして「リトルK」を感じて頂くために、PENTAX K-1 と比較してみましょう。

お聞きした所では、削いで削いで、削ぎまくったそうです。


PENTAX-KP-008.jpg

横から

PENTAX-KP-009.jpg
正面から


PENTAX-KP-002.jpg
背面から


PENTAX-KP-010.jpg
背面の操作系の比較。一見よく似てますが、残念ながらかなり配置が異なります。(後程、詳しく)


PENTAX-KP-011.jpg
 

さらに、次ページで「PENTAX KP」を詳しく見ていきましょう。


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SIGMA sd Quattro シグマ sd クワトロ シリーズに兄貴分が登場
SIGMA sd Quattro H が新発売 !!!
5,100万画素相当、クラス最高画質を実現する新センサー。APS-HサイズのFoveon「Quattro」を初搭載

 




DSC_3395.JPG



この12月20日に発売予定の「SIGAM sd Quattro H」の作動実機が、さっそく手元にやってまいりました。

まずは !!! ということで、いつもの定点からの撮影としたい所なのですが、残念ながら外壁工事中の関係で養生中につき、入居しているビルの33階の展望フロワーでテスト撮影を行いました。

実際の試用は、いつも通り「お写ん歩」”K"君が明日(12/14)にしてもらう予定で、たぶん12/15(木) or 12/16(金)あたりに公開できればなぁ~なんて思っております。(お願い:SIGMA Photo Pro のバージョンアップの関連でちょっとずれるかもしれません)

ということで、まずは大阪平野の数枚をご紹介です。
お天気がとっても悪く、雨上がりのガスと水蒸気で空気の透明度がいまいち。
その点、ご容赦ねがいます。

また、おってカメラ自体のお話を、順次更新させて頂きます。





撮影機材 SIGMA sd Quattro H ISO 100 AWB JPEG撮って出し アスペクト比 [3:2]  画素数 S-HI 8,768×5,840
撮影レンズ SIGMA 35mm F1.4 DG HSM -Art-
 ※ 画像をクリックして頂きますと、別ウインドウで等倍画像をご覧いただけます。





絞り値 F8 露光時間 1/125秒



SDIM0040.JPG


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シグマさんから新たな超望遠レンズ
SIGMA 500mm F4 DG OS HSM | Sports が新発売 !!!
~Sports ラインのフラッグシップ・レンズが登場~


 

まずは、今晩の大阪のお月様から。
日頃こういう系の焦点距離を使わない私でもこれだけ撮れれば満足。これもそれも、手ぶれ補正=OSのおかげですね。


撮影機材 EOS 5D MARK III ISO 100 F値:開放 F4 1/400 JPEG撮って出し AWB
 ※ 画像をクリックして頂きますと、別ウインドウで等倍画像をご覧いただけます。

 

2R1A6620.JPG



では、まずはいつもの定点撮影の場所から。

撮影機材 EOS 5D MARK III ISO 100 JPEG撮って出し AWB
 ※ 画像をクリックして頂きますと、別ウインドウで等倍画像をご覧いただけます。

下の写真は定点撮影場所からの85mm:フルサイズで写したもの。真ん中の赤丸の辺りを500mmで拡大撮影したものを、各F値ごとにご紹介したいと思います。


2R1A0132-001.jpg
ここから下が、500mmで撮影した写真となります。クリックで各社は5760ピクセルX3840ピクセルに拡大されます。
 

《F4.0》
 
2R1A0154.JPG
 
 
《F5.6》
 
2R1A0155.JPG
 
 
《F8.0》
 
2R1A0156.JPG
 
 
《F11》
 
2R1A0157.JPG
 
 
《F16》
 
2R1A0158.JPG
 
 
《F22》
 
2R1A0159.JPG
 
 
《F32》
 

2R1A0160.JPG
次ページでは、さらに大阪近郊撮影した写真をご紹介させていただきます。


 

カメラの八百富|SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art


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シグマさんから新たなArtレンズ
SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art が新発売 !!!
~5,000万画素以上の超画素に対応 !!! 驚愕の写りに驚きを隠さずにはいらなれない~




ということで、いつもの定点撮影場所から1枚撮影いたしました。
とりあえずパソコンでその写りを確認してみると、その写りに驚愕。

まずは1枚ご紹介です。

撮影機材 EOS 5D MARK III ISO 100 F値:開放 1.4 1/5000 JPEG撮って出し
 ※ 画像をクリックして頂きますと、別ウインドウで等倍画像をご覧いただけます。

2R1A0134.JPG


さっき開放撮影した時と、ちょっと時間が経過したのであらためて撮り直しです

撮影機材 EOS 5D MARK III
撮影条件 ISO 100 JPEG撮って出し

《F1.4》

2R1A0135.JPG

《F2.0》

2R1A0136.JPG

《F2.8》

2R1A0137.JPG

《F4.0》

2R1A0138.JPG

《F5.6》

2R1A0139.JPG

《F8.0》

2R1A0140.JPG

《F11》

2R1A0141.JPG

《F16》

2R1A0142.JPG

 




手元にあったAPS-C機 EOS 8000D でもとりあえず撮影。
本来でしたら、フルサイズの EOS 5DS で超高画素対応を確認撮影すべきところですが、そこはお許しを。

約2,420万画素機なので、画素ピッチは「約3.7㎛」。
EOS 5DSの画素ピッチは「4.14㎛」なので、それを上回る解像をご確認いただけるのではないかと思います。

《F1.4》

IMG_6464.JPG
《F2》

IMG_6465.JPG
《F2.8》

IMG_6466.JPG
《F4》

IMG_6467.JPG
《F5.6》

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《F8》

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《F11》

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《F16》

IMG_6471.JPG


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リコーイメージングさんからアウトドア撮影に最適なデジタル一眼レフカメラ
ペンタックス All Weather DSLR PENTAX K-70 が新発売 !!!
本日よりご予約受付開始中 !!!



PENTAX_K-70_001.jpg


満を持して、この春にフルサイズデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-1」を市場に投入された「リコーイメージング」さんから、あらたなデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-70」が発売されることになりました。

今度の新製品はAPS-Cサイズセンサー搭載の初中級機。(スタンダードクラスの高級機)

訴求ポイントは3点

① 最高ISO感度が102400に拡大されたぞ !!!
② ライブビュー撮影時のAFがめちゃめちゃ速くなったぞ !!! =ハイブリッドAFの搭載
③ ついに電子Kマウント(電磁絞りなど)の第一歩を踏み出したぞ !!!

ペンタさんの強みである高感度ノイズ処理をさら高め、弱みだったオートフォーカスはまずはライブビューから改善。
そして、動画含めた将来対応として絞りの制御を機械式から電磁式にも対応させた、そんな新製品です。

立ち位置は、現行機種のK-S2の後継機で、名称は「PENTAX K-70」と原点回帰。
アクティブ系カメラの元祖「PENTAX K-30」の発展系、さらには「PENTAX K-5IIs」の上位機種とも位置付けられるカメラかと思います。


ではでは、まずは発売に関する基本情報から。



発売日  近日発売予定  2016年7月22日となりました !!!

販売価格 オープンプラス (当店での販売価格はこのブログ記事の最後でご紹介)

本体カラー ブラックとシルキーシルバーの2色

キット構成 
① PENTAX K-70 ボディキット
② PENTAX K-70 18-135mmWR キット の2種類



そうなんです !!!

ペンタックス時代の K-x から長年続いてきた「カラーバリエーション・オーダーカラー」がついに終了したということ。


PENTAX_K-70_003.jpg

個人的には正直少々残念な所ではありますが、「色が選べる」マーケティングは、最初はうまく作用したが、回を重ね六代目ともなると新鮮味に欠けて……との判断は、致し方がないのかなぁと思っております。


ということで、今回はあっさりと次の2色。
カメラ女子というカテゴリーから完全に卒業されて、カメラへの意識が高い系と言いますか、デジタル一眼を使いこなしたいなぁ向け系の色、そんな雰囲気の漂うカメラとなりました。


PENTAX_K-70_010.jpg
ただ、その分、カメラ機能をどうするかにはかなりこだわられ、このカメラを一言でいいますと、

「おしみなく」

と表現するのが最もふさわしく、随所に高級機に搭載されている機能が盛り込まれています。

( ※ 存分に盛り込まれた機能については、のちほど詳しく説明させていただきます)



そして、もう一つの大きな変更点がキット構成の大幅な見直し。

今まででしたら、本体だけのボディキット、18-55mmクラスの標準レンズキット、レンズ交換が不要の高倍率レンズキット、そして定番中の定番のダブルズームセットなど、4つほどのキットが用意されていましたが、今回はとてもシンプルに2種類のみとなりました。

が、落胆しないで下さい。

カメラ専門店といたしましては、とてもとても「理にかなった判断」だと思っております。

なぜなら、一眼レフカメラは、お使いになる方の希望に沿ったレンズを組み合わせて使用するものだからです。


お客様とお話ししながら、ご要望をお聞きする。
そして、お客様に最適なレンズをご提案する。

 

一眼レフをご購入いただく上で、その過程が最も大切だと考えています。
 

例えば、ダブルズームセット。

幼稚園の運動会と小学校の運動会では、望遠側を200mmをおすすめするか、あるいは300mmをおすすめするか少々変わってまいります。

その理由は、グランドの大きさが異なるので、被写体と撮影者の距離感が結構違うからです。

あるいは顔の表情までアップしたいとか、そもそもカメラシステムを物理的に小さくしたいとか、お客様のご要望は千差万別です。

そういう視点で、専門店のスタッフとしてお客様のご相談をお聞きした上で、


「キット中から選ぶ」 を発展させまして、
「最適なレンズの組合せを提案する」


そういうお話しを積極的にできるカメラが登場したと感じております。


そこの所はリコーイメージングさんご自身が思いっきり実践されているわけで、なぜ 18-135mmWR をこのカメラに組み合わされたか、その心がカタログの表紙に表現されています。


PENTAX_K-70_002.jpg
アウトドアをさらに一歩すすめてで登山やトレッキングでの写真撮影に展開、レンズ交換不要で1本ですむ 簡易防滴の18-135mm WR レンズを組み合わてもらうのが最も使いやすいです!と提案されています。


そんなんで、どんなレンズを組み合わせたらいいの?
是非、どんどん私どもにお問い合わせください。
専門店として、ペンタックスのカメラが大好きな店として、色々とアドバイスさせて頂きたいと思います。


 




では、まずは恒例の外観写真から。
メインカラーのブラックです。


PENTAX_K-70_004.jpgPENTAX_K-70_005.jpg

PENTAX_K-70_006.jpgPENTAX_K-70_007.jpgPENTAX_K-70_008.jpgPENTAX_K-70_009.jpg
次は、もう一色のシルキーシルバー。
基本色はブラックらしいですが、個人的にはこっちの色も結構人気が出そうかな
と思っております。

PENTAX_K-70_011.jpgPENTAX_K-70_013.jpgPENTAX_K-70_012.jpgPENTAX_K-70_014.jpg
ざっくりと、こんな感じであります。

外装は従来機のK-S2とほぼ同じで、ペンタプリズム頂上部のデザインが少し変更された程度となっております。

また、「各ユーザーインターフェイス」の配置も同じで、無理やり替えないところ=無理に新しさを演出しない所は、ペンタックス一眼レフらしさです。

それでは、各部の機能を次ページでご紹介していきましょう。


 



 


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Kマウントデジタル一眼カメラ用交換レンズ
ペンタックス HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE が新発売 !!!
~進化したAF&最短撮影距離 0.95m の小型望遠ズーム~


HD55-300_001.jpg
ペンタックス PETAX K-70 の新発売に合わせて、ついにペンタックスさんから新たなレンズシステムの姿が示されました。
とてもおめでたい!

同業他社さんが東京オリンピック2020に向け、DSLR分野において革新的な動画対応を日に日に進められている中、ペンタさんはどうされるのかな?

 もしからした、俺たちは徹底的に静止画に特化して、動画はおまけ程度とする……とかなのかなあ?

なんてある意味ずっと心配していましたら、今回こんなレンズが新たに出てくることになりました。

 ◎ パルスモーター(他社でいうステッピングモーター)を採用
 ◎ リアフォーカスを採用
 ◎ 電磁絞りを採用

そうなんです、ついに完全電子Kマウントを搭載したレンズが登場することになったのです。すばらしい !!!

HD55-300_002.jpg
今年のCP+の会場や、先般のペンタックスK-1お披露目会の会場で、私から多くの方々に「絞りを電磁式にしてもらって、他社メーカーも参入しやすい環境を作って下さいよ~」などとお願いしていたのですが、見事に上手くかわされていました。

その時は、当然に「まぁ~色々と選択肢は検討しているのですが…色々とやるべきことが……」位のお返事でありまして、今から思うと、その時には全部決まっていたんじゃん !!! という時間軸。

特に、レンズ担当の「I部長」さんは、かなり言葉を選んで話をかわされていたのだろうなと思い返しております。

最終的には、やはり「技術や企画の人は口がかたい!その点、営業系は私を含め口がやわらかい!」ということでした。

いずれにしまして、こういう新しい技術が搭載されたレンズが発売されるということは、3~5年先の製品を見据えたご対応。なんといってもレンズは長い間生産され続けます。他社さんでも10年選手がぞろぞろたくさん。これで私どもさら安心してペンタさんのカメラやレンズをお勧めできます。ペンタさんのレンズはどうなるのだろうという「モヤモヤ」感がかなり晴れる新製品ですね。

ではでは、いつも通り外観の詳細を見ていきましょう。
 


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エツミ ETSUMI E-6673 ドットサイト ブラケット と組み合わせるととても便利
オリンパス OLYMPUS ドットサイト EE-1 の使い方「中級・上級編=両眼視にチャレンジ」です !!!

 




ee-1_0001.jpg
今日ご紹介する商品は、オリンパスさんが昨年2014年4月24日から販売を開始した「ドットサイト=照準器」の使い方の中・上級編となります。

初級編は発売当初に、以下のブログで使い方をご紹介しておりますので、「そもそも使い方がわからない?」という方はそちらをご覧いただければと思います。


ee-1_002.jpg
2015年4月25日

カメラの八百富|オリンパス EE-1 ドットサイト照準器 OLYMPUS が新登場 !! 使い方レビューです

http://www.yaotomi.co.jp/blog/used/2015/04/-ee-1-olympus.html






ざっくりと、初級編と中・上級編の違いをご説明しますと、

  • 初級編 右目でEE-1を覗きながら被写体を捕捉し撮影、左目は全体を見渡す(以下、便宜的にこの記事内では単眼視と称します)=右目中心の撮影。左目は補助的役割を担う。オートフォーカスや露出など撮影そのものは、結果的にデジカメの機能に頼って撮影する方法
     
  • 中上級編 両眼視での撮影。左目でEE-1を覗き被写体を捕捉しファインダー内に被写体を導入、以降は主に右目で見るファインダーで被写体を捕捉しながら、撮影実像を確認しもって撮影する方法

となります。

※ 初級編の記事でも「両眼視」という表現を用いていますが、初級編の両眼視をこの記事内では「便宜的に単眼視」と呼ぶことにします。ご注意ください。

 




そのへんをもう少しご説明申し上げますと、

EE-1単眼視は、

  1. 捕捉をし、そしてその捕捉をし続けるということに重きをおく覗き方
  2. 同時に、広視野を意識するので、飛び込んでくる被写体、あるいは突然現れる被写体の捕捉が行いやすい覗き方

という技法で、ご使用においては、次の4つの注意事項をあげさせて頂きました。


単眼視はある一定の水準までは、EE-1からファインダー(もしくは背面モニター)に視線を移動させながら、ズームなどの操作を行い撮影することはできるのですが、被写体の動く速さが増し、画角(望遠度合い)が狭くなると、次の4点を守って撮影することがとても重要となってきます。

  1. 撮影中は、カメラの事を一切忘れ切る事=どう撮れているか気にしない事
  2. カメラとドットサイトの位置関係は最初に調整済みなので、機材を信じきる事
  3. 最近のカメラに搭載されているAFとAEは、人間よりも正確。ライブビュー画面は見ない事
  4. 動く被写体を追い続ける役割を担う、自分自身に集中して下さい

ようは、カメラを信じ切って、EE-1から絶対に目を離さないで!ということです。


ところが、人間というものはそう簡単なものでなく、どうしても「どう撮れている?」が気になってしまい、EE-1から目を離す衝動にかられてしまいます。

EE-1とカメラのファインダーはかなり離れているので、EE-1そしてファインダー、またEE-1にかかる時間は相当なもので、行って帰る間に被写体を見失うことになり、残念ながら撮影が失敗ということになってしまします。

そんなんで、カメラを信じて捕捉に集中して下さいね!とお願いしたわけです。


EE-1単眼視の問題点1
 
EE-1からいったん目を離すと、次の捕捉がとても困難となる
理由は、視線の移動時間は視野のブラックアウト時間だから




次の問題は、被写体がどの方向に動くかという課題に対して、画角的にどう対処するかということです。

つまり、遠ざかる被写体はどんどん小さくなり、近づいてくる被写体はどんどん大きなるという問題です。

小さくなることはそれでOKなら、またどんどん大きく写るのがOKなら、4つの注意事項を忠実にお守り頂いて撮影してもらうことで、何らんの問題もありません。

しかし、被写体との距離が変化することで、撮影する被写体の画面内の大きさをコントロールする必要があるなら、とたんに単眼視の限界がやってまいります。

そう、ズームがとても困難だということなのです。

EE-1から目を離してファインダー像を見ないでねとお願いしている以上、ズームの使用が出来ないわけですね。

これは、大いなる問題となって立ちはだかり、どうしてもという場合には感に頼ったズーミングでの撮影となってしまします。


EE-1単眼の問題点2
 
撮影画面内で被写体の大きさをコントロールしたい場合、単眼視においてはズームで対応することがとても難しい




同時に、この問題は、構図が常に「日の丸構図」になりがちということにもつながります。

画面の中心にEE-1の照準を合わせるので、基本的には被写体は中央に配置されることになります。

さらに、露出やAFのターゲットの選択など、ありとあらゆることがカメラ任せとなり、応用が全くきかない状況下での撮影となってしまいます


EE-1単眼の問題点3
 
構図が「日の丸」となりやすく、単一的な構図となりがち
露出やAFが常にカメラ任せとなり、人的な応用を効かすことができない



 

つまり、単眼視は「撮った」というより、「撮れた」と言う感じ。

撮れなかった写真が撮れるようになることはとてもうれしくて素晴らしい話なのですが、ある水準に達しますと、どうしても少し欲が出てきて、自分で狙ったという写真が撮りたくなってきます。

それを実現するのが、中上級編=両眼視を使った能動的撮影技法ということです。


EE-1単眼の問題点4

面白みに欠け、満足感を得にくい。すなわち、撮った感が少ない。
積極的に被写体に向かっていくことができない。



 




ということで、EE-1単眼視の4つの問題を解決する方法をご説明しましょう!というのが今回のブログの目的となります。

ではでは、まず機材のスタイルから確認していきましょう。
 

単眼視の場合の機材のスタイル

大概の場合は、このようにアクセサリーシューにEE-1を取り付けて使用します。

ee-1_003.jpg両眼視の場合の機材のスタイル

① 使用するカメラ本体と望遠レンズ
② オリンパス製 ドットサイト EE-1 OLYMPUS DOT SIGHT 
③ エツミ製 ドットサイトブラケット (商品コード:E-6673 JANコード:4975981667398)

の3点を以下のように配置して組み立てます。

ee-1_005.jpg各パーツの配置方法や理屈は、あとで詳しく説明させて頂きますね。

ただ、なぜエツミさんとオリンパスさんの組み合わせかだけは、先にご説明しておきます。

このエツミさんのドットサイトブラケットは、オリンパスのOM-Dシリーズに最適化されて設計・製造されています。

なので、他社の一眼デジカメに使用される場合には、少々いろいろと確認や工夫をして頂くことが必要となりますのでご注意ください。
 

  • オリンパス OM-D シリーズでのご使用 ⇒ 各パーツの配置の調整だけでご使用になれます
     
  • その他の機種や他メーカーでのご使用 ⇒ 配置の調整だけでは使用できず、ブラケットそのものが使えなかったり、改造を要する場合があります


ということで、「エツミさんのブラケットを購入したが使えない」場合があるという前提をご理解いただきますよう、重ねて願い申し上げます。





使用時のカメラの構え方

右眼でEVFを覗きながら両眼を聞け、左眼で照準器を覗きます。こんな感じですね。

ee-1_004.jpg



 


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ペンタックス初の35ミリフルサイズデジタル一眼レフカメラ
ペンタックス PENTAX K-1(ケーワン)が新発売~ご予約受付開始 !!!



PENTAX_K-1_002.jpg


待ちに待ったペンタックス・フルサイズ機、いよいよ登場となりました。


「待ち焦がれて、干物になるよ~」などとお客様からお怒りの言葉を頂戴しつつ、まぁとにもかくもこの一年間物議をかもしたフルサイズ機。

ティザー広告中の昨年末、海外からモック機写真が飛び込んできたあの時は、穏やかな?私でさえもビックリ仰天。

さらに、シールが少し剥がれて「K-1」なる文字が見えていた「例のあの写真」を見た時は、なんとも言い難い「ムカムカ」感を覚えた一人でした。

当然に、その怒りは担当セールスさんに向かうわけでありまして、逆説的に営業の皆様には大変なる御手間をとらせたというのも事実であります。


と、せっかくの誕生お祝い日にブツブツ言っている自分がなんなんですが、それほど待つには長~い一年間でありました。


ではでは、そういう過去はきれいに水に流しまして、

ペンタックス・フルサイズ機のご誕生、まことにおめでとうございます!

ということで、以下色々とご紹介していきたいと思います。


 




この機種について私なりに感じたことを三言で表現しますと、それは


「安心感」

であります。

はじめてグリップした時、なんの違和感もなく次の操作が始められる「ふわっとしたペンタックス感」に、ちょっくらビリっときました。

たぶん、多くの方にも同じように感じて頂けるものと思っております。


箱から本機を取り出した後のファーストグリップの瞬間に、まぁなんとも心地よい「安心感」がグリップから伝わってくるはずです。

思わず「ペンタックスだよな~」とつぶやいてしまうこの感覚。

フルサイズ機というものに対する気負いが一挙になくなり、いつもの写真ライフの平生がそこにある、そんな気分にさせられる新製品です。


ただ、悪く言うなら驚き感がないという事になるのかもしれません。
が、そこは、

「継承」

という言葉がぴったりかと思います。

PENTAX_K-1_003.jpgそう思わせてくれる理由の一つが、このグリップの形状。

ベースは PENTAX 645Z のグリップで、そこに PENTAX K-3 のグリップの中指部の凸形状を加味したものとなっている、ということに起因しているのかなと思っております。

さらに、この背面のボタン類も同じ。
結構、新しい配置や機能が盛り込まれていますが、それもな~んとなくいつも通り。
mac的なGUIと言う感じで、ペンタックスさんならここだろう!と思う直感的な場所や方式が採用されていますので、すぐに指が動きだします。

PENTAX_K-1_004.jpgそして、なんと言ってもペンタらしさを出しているのは、このペンタ部分。
ペンタプリズムの形状を意識したデザインで、とてもとてもカメラらしい風貌ですね。
ペンタ67的だとか、いやいやLXにFA-2付だよ、などなど懐かしさを感じます。

フラッグシップ機としての存在感、おでこにありです。


PENTAX_K-1_005.jpg

あと、是非とも頭の片隅に置いといて頂きたい事は、このカメラはフルサイズなのですが、実は他のフルサイズ機より内部は「でかい」ということ。
つまり、ボディー内手ぶれ補正(シェイクリダクション)を内蔵しているということです。

「内部はでかいが、外身は小さい」

この相反する事象を、このカメラ内で実現されているという前提で、もう一度このカメラ見て頂くと、何と何がトレードオフされたかがご理解して頂けるものと思います。

例えば、シャッターユニット。

カタログデータを見ますと、構造微調整は「上下左右シフト調整範囲±1.5mm」となっています。

K-3II が1mmでしたからさらに大きくなり、露光できる部分の大きさ(内部の空間)が普通のフルサイズよりも縦横3mmもでかいということなのです。


PENTAX_K-1_006.jpg
フィルム時代のLXと比較してみましょう。
マウント内側の黒い部分の面積で比較して頂きますと、ミラーボックス内がどれだけ大きくなったかご確認いただけます。


PENTAX_K-1_008.jpg

つまり、前面に配置されるシャッターユニットは、通常のフルサイズ機よりもさらに大きなものを要するということ。

このカメラは縦走りのシャッターユニットなので、上下方向の走る距離がざくっと「24mmが27mm」に延びたわけです。
単純に、上がり下がりの時間が12%余分にかかる上に、ユニット重量がますのでさらに時間がかかる、そんな話であります。

同じくミラーも大型化することとなり、小ささを標榜するこの「ペンタックス K-1」の内部は超高密度な機能のせめぎ合いの場となっています。

そんな四畳半に、さらに進化した「5軸5段の手振れ補正ユニット」を詰め込んでいる構造なのです。


そんなかんだで、何を入れて何を入れない、入れるとしても盛るもの減らすもの、そういう結果がこの新製品というわけです。


ちょっくら、他社有力フルサイズと大きさを比較してみましょう。


PENTAX_K-1_007.jpg圧倒的に「小さい」!

これに、お値段という要素を入れて頂き、機能・大きさ・価格の三要素で足し算・引き算。
機能とお値段のお話しはこれからですが、
結構ペンタさん頑張ったね!と感じていただけるのではないでしょうか。


そんなんで、最後の三言目は、「手堅くまとめた」 と言わさせて下さい。


「安心感」「継承」「手堅く」、そんな言葉でこの新製品をまとめてみました。


メーカーさんのお話しをお聞きますと、この小ささのほかに、このカメラの設計目標は次の6条件とされたそうです。

  1. 全てのKマウントレンズが使えること
  2. 高性能な光学ファインダーであること
  3. 操作性にすぐれていること
  4. 耐環境性能に妥協がないこと
  5. 小型軽量を追求すること
  6. 究極の高画質を目指すこと


うん?
あれっ、今まで定番だったいつものフレーズがないですね。

そう「速さや軽快」です。

K-3II とは異なり、基本コンセプトの中に「速さ」が入っていないということですね。


つまり、上記の6条件を実現するために、商品スペックを詰める過程で、「速さの追及」は大型化した内部部品の占有スペースと費用(コスト)においてトレードオフされ、最低限必要なスペックにとどめるという結論に至られたものと推測しております。

本体の体積と総コスト(販売価格)という上限を定め、ペンタさんはその中で、
「画質」と「解像感」、そして「高感度」にできるだけ多くのリソースを振り向けられた!
と私は解釈しました。


速さを重視される方には、とても勝手な解釈かもしれませんが、
速さは、PENTAX K-3II 、もしくは次の後継機で実現し、圧倒的な超高画質は645Zで実現するというスタンスかと思います。

このフルサイズ機は、「とても小型軽量で、使いやすい高画質機」

もちろん、大きくなっても、価格が高くなっても、「超高画質で高解像、そして高速」が必要だというのが市場の要望と判断されれば、そういう製品が今後出てくるでしょう。

まずは今日、「フルサイズ機の初号機」がついに出たです。

アクティブ系は K-3II 系、フィールド系高画質は K-1 系、そして画質番長は 645Z 系、そういうコンセプトに成り立った製品ラインアップとなったものと思います。

 



では、次ページで機能と外観をじっくり見ていきましょう。

 


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特別色のシルバーボディと本革カメラケースがセットの限定モデル
~リコー RICOH 「GR II Silver Edition」が新発売~ご予約受付中 !!!


GRII-SILVER-002.jpg
リコーGR IIの記念モデルは、

  1. リコー GR II 初回生産限定セット(2015年7月17日)
  2. リコー GR II プレミアキット(2015年10月23日)
  3. リコー GR II シルバーエディション(2016年3月18日発売予定)

と、今回で「3代目」の限定モデルとなります。
 ※ちょっと早いペースですが……


と言いますのも、ちょっと今回は特別な事情がありまして、
今回発売される「リコー GR II シルバーエディション」は、株式会社リコーさんの創立80周年を記念して作られることになりました。

そんな事情での限定品ということで、「え~また限定品なの…」は是非ともお許し頂き、「おぉぉ…シルバーを待っていたんだよ~」で是非ともよろしくお願い申し上げます。

全世界で3,200台の限定販売です。(初回出荷以降の別途入荷はないと聞いておいります。予約販売となります。)


通常モデルとの違いは、

  1. 特別仕様色
     ⇒ シルバーカラーのレザートーン塗装。しぶき粒が残るように散らして塗装されています
     
  2. 一部パーツをシルバー化
     ⇒ シャッターボタン・リングキャップ
     
  3. その他仕様変更箇所
    ・GRロゴをホワイトに変更
    ・化粧箱も特別仕様
     
  4. 電源オフ時のオリジナル終了画面
     
  5. ブラックカラーの本革製専用ケースが付属
     

という所、その他の箇所は通常製品と同じとなっております。


では、恒例の外観を写真で見ていきましょう。
各画像は、クリックで別ウインドウにて横1,000ピクセルで拡大します。


シルバーの塗装のイメージは、フィルム時代のGRのシルバーの感触ととてもよく似ています。


GRII-SILVER-003.jpg
ストロボホップ時

GRII-SILVER-004.jpg


側面から

GRII-SILVER-006.jpg
側面から背面にかけて

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世界初、開放F値 1.4 のフルサイズ用交換レンズ
「シグマ SIGMA 20mm F1.4 DG HSM Art」ご予約受付中 !!!


SIGMA20mm-001.JPG

今日ご紹介する「シグマ SIGMA 20mm F1.4 DG HSM Art」は、すでに当店の“K"君がお写ん歩「SIGMA 20mm F1.4 DG HSM | Art / 奈良天川村 みたらい渓谷の紅葉 2015」でその写りをご紹介させて頂いております。是非、まずは実際の撮影写真(奈良の紅葉)でその性能をご覧下さい。

 ⇒ http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/11/sigma-20mm-f14-dg-hsm-art-2015-1.html



ということで、私 ㊥カメラ担当係"S" からは雑感と外観、そして定点撮影画像をお伝えしたいと思います。




圧倒的な逆光性能


ありえない逆光、イメージで言えば「高速道路の夕方運転、正面から日の光でめちゃくちゃまぶしいて運転しずらい状況下で写しても、このレンズならちゃんと前が見えます」という感じ。これにはほんと正直驚く所でありまして、ここ最近のシグマさんのレンズに共通する驚異的な逆光性能です。


718A8212.JPG「まぶしさの表現が出ていない」なんて、意地悪は言わないで下さいね。(笑)

ほんとこのシーン、太陽を向いている私、正直、前を正視できる状況ではありません。つまり、画面中央の破たんしている部分が太陽そのものでありまして、影の出方を見て頂けばその状況をご理解頂けると思います。

が、写りはご覧の通りでありまして、なんでこのレンズは「中央太陽直下の木々のディテールと色情報を出す事ができるのか」全くもって不思議と言いますか、ほんと凄い性能としか言いようがありません。設計や素材に、余程の工夫が施されているレンズだという事なのでしょう。

まぁ、今までの経験値からすれば、普通は絵にならない状況でありまして、まずシャッターを切ろうとすら思わない場面であります。なんか新しい表現領域が広がる、そんな期待感が大いに高まるシーンでした。



ではでは、まずはその外観を詳しく見てきましょう。




圧倒的な持ちやすさ


このレンズの特徴は、圧倒的に明るい開放F値 「1.4 」でありまして、11群15枚のエレメンで構成されるため重たさはかなりのものになっています。重量で言いますと950g。

今回このレンズに組み合わせたカメラ CANON EOS 5D Mark III も電池込でちょうど 950g。カメラ並みの重たさ、つまり両方でほぼ約2kgという相当な組み合わせでありまして、その待ち心地はとても重要なものとなってまいります。


SIGMA20mm-002.jpg

この点、シグマさんはよく考慮されていまして、持って頂きますと「う~んなるほど。手に落ち着くね」と言う所を、すぐに感じていただけると思います。

つまり、重たいカメラシステム支える重要な箇所は左手。左手におけるレンズの持ち心地は、カメラの安定感とレリーズの俊敏性・速写性に直結し、右手の重量的な負担を減らす重要なのキーテクノロジーです。
 


SIGMA20mm-003.jpg

ちょっと左手の持ち心地が見にくいので、カメラから外して持ってみます。各指の置きどころはこんな感じ。



SIGMA20mm-004.jpg
まず、小指。ちょうど、レンズマウント根元のアールの部分にかかるように設計されており、すこっとその場所に指が収まります。

次に、薬指。ここが胆でありまして、薬指がマウントする円周は、上側1/3はレンズの距離指標、そして指があてがわれる裏側2/3には縦じまのラバー仕様が施されています。拡大写真がこれです。
このゴム部にしっかりと薬指がかかり、薬指がピントリング操作時のグリップの支点となるように設計されています。

 

SIGMA20mm-005.jpg


そして、親指と人差し指・中指で、大きなピントリングを操作できる配置となっております。ここも大変絶妙で、上の写真のように上下ゴムリングで仕様が異なります。ピッチと高さが微妙に異なるように設計されており、ピントリングからの指離れの良さ(ピントリングの送り心地)、そして薬指の支持力のバランスが図られているようです。


こういう一連の細かい持ち心地を考えた設計が操作感を向上させ、最後に手のひらががレンズ全体の重量を支えることで、トータルとしての操作感・持ち心地がよくなっていると感じました。

ただ、もちろん絶対重量は「950g」です。その重量のレンズを持ち歩く覚悟、どうぞよろしくお願いいたします。

各社のF4通しクラス高級レンズより重たく、F2.8通しより軽い、そんな重量感です。





最短撮影距離は「0.276cm」1:7.1マクロです


SIGMA20mm-016.jpg
広角レンズの魅力の一つに「広角接写」があります。
そのい特徴は、背景を活かした接写でありまして、広角レンズの焦点深度の深さを利用して手前から遠景まで取り込もうという撮影方法です。

当然このレンズでもそういう写し方はできるのですが、なんといっても開放F値は1.4。このレンズならその被写界深度の浅さを利用して、逆説的に「背景をぼかした広角接写」もできます。

例えば、この写真が「最短撮影距離・絞り開放」で撮影した結果です。


718A8223F14.JPG
これをF8まで絞り込むと、ここまで背景が出てきます。つまり、背景コントールを「絞りと距離」で行うことが出来る広角レンズということですね。


718A8228F8.JPG
そして怖いののが、この開放F値1.4の被写界深度の浅さ。

写真のように、無限遠から4mの位置までこんなにヘリコイドが動く幅があります。つまり、今までの広角レンズ感覚では、遠景ならある程度アバウトにピント位置を考えていてもそうは問題にならなかったのですが、このレンズの開放では、無限遠から4m位でであっても「十分慎重にピント合わせを行う必要」があるということです。

どの個所にピントの山を持ってくるか、それを考えながら撮影しないと「え~、ちょっとピントがあまいなぁ……残念」という恐れがあるということなのでご注意ください。

それがハイスピードレンズの宿命。まぁ、そこが買う価値ということだと思います。


※(ご注意)MF時代のレンズと異なり、今のAFレンズは無限大が浮いています。無限遠の位置がピント指標を行き過ぎているのは仕様で、異常ではありません。


SIGMA20mm-017.jpg

これ体育館内での写真。
お子さんのスポーツ写真を撮られている方ならお分かりかと思いますが、この状況下で感度100.そしてシャッタースピードが1/200秒もかせげてます。これが「ハイスピードレンズ」と呼ぶところ。

が、なれどしっかり背景がボケてます。というより、なんでこんなに手前にピントが合ってるのかという失敗作。普通の20mmならなんとか許容範囲内で逃げれるのですが、このレンズでは無理です。


718A8200.JPG

ちょっくら「お写ん歩」”K”君の写真を拝借して、如何にピントをどこに持ってくるかの補足説明。
撮影条件は、ISO 100 F1.4 とのこと。

真中にしっかりピントがきてますが、周辺はボケボケ。これ、レンズの収差ではなくアウトフォーカスです。

つまり、このアウトフォーカス部分をどうコントロールするかが、このレンズの醍醐味ということかもしれません。20mmという超広角レンズですから、画面内にいろんなものが写りこんできます。う~ん、とても難しそうではありますが、なんか面白そう。ある意味、不思議な感覚であります。


SIGMA20mm-020.jpg



前玉は「ぎょろり !!! 」構造


とても立派な前玉。


SIGMA20mm-007.jpg

これは個人的な感触ではありますが、こういう「前玉いとデカし」レンズで、こうも後がすっきり見通せる状況が、なんとなく不思議な感じでありまして、後玉がでかいのか、レンズのコーティングがいいのか、レンズの全長のわりに後が近く見えるのがとても新鮮であります。(光学を理解していない証しかな・笑)

そして、フードはもちろん固定式です。


SIGMA20mm-008.jpg
ということで、レンズキャップがかぶせ式となります。
シグマさんらしく、レンズキャップもちゃんと「 MADE IN JAPAN」です。


SIGMA20mm-009.jpg
で、今回のご予約特典はここ。


SIGMA20mm-015.jpg

通常のレンズキャップは上のプラスチック製 LC907-01 ですが、11/19日(木)までのご予約で「金属製かぶせ式レンズキャップ LC907-02」がプラスでもらえるキャンペーンが行われております。

詳しくは、下のリンクでご確認下さい。

鏡筒と同じ金属素材を使用した、高級感あふれるレンズキャップで通常価格 4,000円 のレンズキャップがプレゼントされます。

聞くところによりますと、商品と同時に当店に入荷してくる予定で、商品と同時にお客様にお渡しできる予定です。



SIGMA20mm-010.jpg
(公式サイト) SIGMA 20mm 1.4 DG HSM | Art ご予約特典のご案内
https://www.sigma-photo.co.jp/new/new_topic.php?id=921





その他の外観写真


SIGMA20mm-011.jpg

SIGMA20mm-012.jpg
以下、シグマさんのHPより引用。シグマさんの熱き思いです。

「Made in Japan」のクラフツマンシップが実現する最高のものづくり

一部の加工を除き、部品や金型までもすべて日本国内で一貫生産しているシグマは、いまでは少なくなった、生粋の「日本製」を謳うことができるメーカーのひとつです。清廉な空気と水に恵まれた風土、粘り強く実直な人々の気質。そして最新のノウハウと、精巧で高度な技術の融合によって生み出される確かな品質。世界中の写真愛好家を満足させていた高度なものづくりを支えているのは、職人としての情熱と誇りに裏打ちされた、正真正銘のクラフツマンシップです。





SIGMA20mm-013.jpg

もちろん「真鍮製マウント」です。
表面処理を施して強度を高めています。要は、銀色がはげて真鍮色が出てこない仕様。つまり、メッキがはげる=細かいゴミがでる=マウント面から内部に入り込む=センサーにのるのを防ぐ、そんな役目もになっていることになりますね。



SIGMA20mm-014.jpg
最後に、EOS 5D Mark III との組合せ。
SIGMA20mm-006.jpgSIGMA20mm-018.jpgSIGMA20mm-019.jpg


 





さぁ、どうですか?、このスペック。

シグマさんのHPにもありますが、「ハイスピードレンズ」そういう表現がひったりな感じが私はします。

フィルム感度がとても低い時代、シャッタースピードを上げるにはレンズを明るくする必要があったわけで、写りよりも写せることが重要、そんな時代に生まれてきたのが「ハイスピードレンズ」でありました。

そんな時代のレンズを今使うと、このレンズの開放悪いじゃん?となるのですが、それもそう、写せる事を重視したわけであります。(同時に、収差を補正する技術がなかった)

そして、今の時代。
呼び名は同じ「ハイスピードレンズ」となっていますが、同じハイスピードでも今回のレンズは「画質がともなったハイスピードレンズ」。

現代の技術で、信じられないスペック「 20mm F1.4 」というレンズが登場します。

是非、新しい表現領域を開拓して下さい。



ということで、只今ご予約受付中です。

今回は、マウント3種類の同時発売となっております。


 


 

【ご予約受付中!!2015年11月20日発売予定】★11/19までのご予約で『LC907-02』をプレゼント!!★
シグマ 20mm F1.4 DG HSM -Art- [シグマSAマウント用] SIGMA

販売価格  109,000円 (税込価格)

ご購入ページはこちら http://www.yaotomi.co.jp/products/detail/21808

 


 

【ご予約受付中!!2015年11月20日発売予定】★11/19までのご予約で『LC907-02』をプレゼント!!★
シグマ 20mm F1.4 DG HSM -Art- [キヤノンEOSマウント用] SIGMA

販売価格  109,000円 (税込価格)

ご購入ページはこちら http://www.yaotomi.co.jp/products/detail/21807


 


 

【ご予約受付中!!2015年11月20日発売予定】★11/19までのご予約で『LC907-02』をプレゼント!!★
シグマ 20mm F1.4 DG HSM -Art- [ニコンFマウント用] SIGMA

販売価格  109,000円 (税込価格)

ご購入ページはこちら http://www.yaotomi.co.jp/products/detail/21806


 




では次ページで、最後にいつもの定点撮影場所からのデータです。
 

 


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Kマウントデジタル一眼カメラ用交換レンズ
「HD PENTAX-D FA 24-70mmF2.8ED SDM WR」新発売



いよいよ「35ミリ判フルサイズデジタル一眼レフカメラ」発売に向けた序章が始まった、
今日はそういう日ではないでしょうか。



ご存知のようにリコーイメージングさんのサイトでは、特設ページが設けられフルフレーム機の「ティーザー広告」がスタート。
来年2016年の春に登場すると告知されています。



さきほど覗いてみると、今日は横からのシルエットに変更されており、これからちょこっとずず仕様が公開されていくみたいな雰囲気ですね。
定期的な巡回を忘れず、たまにのぞいてみる必要がありそうです。



http://www.pentax.com/jp/pentaxff/


pentaX_ff-0924.jpg

ではでは、どんなフルサイズ対応レンズが新発売されるかご説明していきましょう。


まずは、その位置付けから。

リコーイメージングさんが現在発表されているkマウントレンズのレンズロードマップは以下の通りで、



HD24-70mmWR-030.jpg

今回発表された新製品は、上から2本目のレンズということ。

「D FA  Large diameter standard zoom 大口径標準レンズ」

おそらく、春に出てくるであろうフルサイズ機には、上から3番目のレンズがキットレンズとなる(私の推測です)ものと思われますので、たぶんたぶん、今のDA 16-50mm F2.8 みたいな感じで、「あくまでも単品販売用」という形で売られていくレンズになろうかと思います。

故に、看板レンズでありますから、皆様の期待は大なるものかと思います。

今回の発表にあたり、リコーさんのセールスMさんが試作機を持ってきてくれましたので、早速その様子をレポートさせて頂きます。
(こんなの書いていいのかな ⇒ レンズ番号は36番です・笑)



まずは、HD PENTAX-D FA 24-70mmF2.8ED SDM WRを現行機種 PENTAX K-3II に装着してみます。



HD24-70mmWR-001.jpg

どーんと、こんな感じ。
フルサイズ対応なので、もちろんでかい!
フィルター径 82mm 重量 812g の 開放F値2.8通し 大口径標準ズームレンズです。

そのスペックは次の通り。

 

項  目 仕  様
焦点距離 24-70mm
35ミリ判換算値
(Kシリーズデジタル一眼カメラ装着時
37-107mm相当
開放絞り値 F2.8
最小絞り値 F22
レンズ構成 12群 17枚
画角

61゜- 23゜ (ペンタックス・デジタル一眼レフカメラ装着時)
84゜- 34.5゜ (ペンタックス・35ミリ判一眼レフカメラ装着時)

マウント KAF3
最短撮影距離 0.38m
最大撮影倍率 0.20倍
フィルター径 82mm
光量調節方式 完全自動絞り
絞り羽根枚数 9枚 円形絞り (F2.8-5.6)
最大径×長さ 約88.5mm × 約109.5mm
質量(重さ) 約787g(フード付:約812g)
フード PH-RBD82
レンズキャップ O-LC82
レンズケース S120-150


ただ、フイルム時代に発売されていた「SMC PENTAX FA ☆ 28-70mm F2.8 AL ED & IF」のスペックは以下の通り

最大径X長さ 84.5mm x 104mm
質量(重さ) 800g
フィルター径 67mm

なので、前玉はでかいが、その他はほぼ同等。そんな所かと思います。



それでは、そのスペックを外観写真で確認していきましょう。

フルサイズ対応なので、もちろん「DFA」。



HD24-70mmWR-002.jpg

そして、焦点距離は「24-70mm」、開放F値は「F2.8」

王道の焦点距離とF値でありまして、写真愛好家の皆様の標準仕様=はずせない仕様、そんなスペックですね。

 


HD24-70mmWR-003.jpg

ズームによる全長変化は次の通り。まず、これは24mmの状態。



HD24-70mmWR-007.jpg

 

35mmの状態(ちょっとぶれてます。お許しを…)

 

HD24-70mmWR-008.jpg


50mmの状態。


HD24-70mmWR-009.jpg

70mmの状態。



HD24-70mmWR-010.jpg

24ミリ始まりのF2.8なので、前玉のフィルター径は82mm。

薄型のプロテクターフィルターを保険代わりに装着しておくと、ちょっと安心かな…
それくらいむき出し感のつよいレンズです。

そして、ハチマキは「緑」。前回から基準が変更され、赤から緑に一本化されています。



HD24-70mmWR-004.jpg

そのレンズコーティングは描写性能を高める「HDコーティング」仕様となっています。



HD24-70mmWR-005.jpg

HDコーティングとは、ペンタックス独自の反射防止技術で、積層された薄膜、すべての層で膜厚を厳密にコントロールしています。

そして、高密度化することにより、可視光全域において反射率を大幅に低減、理想的なコーティングを実現しています。

その結果、従来のマルチコーティングに比べ、より反射が少なく透過率が高いので、逆光など光線状態の厳しい撮影条件下でゴーストやフレアーの発生を抑え、コントラストが高くクリアな描写を実現することができます。

 

HD24-70mmWR-006.jpg

後玉のコーティングはこのような色。



HD24-70mmWR-011.jpg


 

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