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今回は、花火の撮影に挑戦してみたい!もっとキレイに花火を撮りたい!そんな方にぴったりの花火撮影限定の写真講座を企画いたしました。
講師にTVや雑誌でも活躍中の花火撮影 第一人者 冴木 一馬先生をお迎えして前半は花火の仕組みについて説明、後半で実際の撮影
方法やテクニックを伝授,と内容盛りだくさんの講座となっております。

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講師  ハナビスト 冴木 一馬IMG_0728.JPGのサムネイル画像

日時  2014615日(日)
     PM2:004:00

受講料 
 お一人様 3,000円(税込)
   (定員となり次第、締切らせて頂きます。)

持ち物
 お手持ちのカメラ(デジタル/フィルムどちらでも可)
 説明書、レリーズ※必須
 バッテリー、記録メディア、筆記用具

場所  八百富写真機店 高槻駅前店 2階スタジオ



【お申し込み】
 ☆ Webからの参加お申し込み--[かごに入れる]よりお進み下さい。
     こちらから ⇒ ■□花火を知って、花火を撮る□■写真講座 【2014年6月15日(日)PM2:00~4:00】
 ☆ 各店頭での参加お申し込み--店頭パンフレットに必要事項をご記入の上、受講料を添えてお申し込み下さい。

【お問い合わせ】 TEL 072-683-0813

                 メールアドレス takatuki@yaotomi.co.jp

高槻市芥川町1-14-27 西武前ミドリビル1F・2F 

           営業時間10:00~20:00 (定休日毎週土曜日)

地図はこちら(Google map)→http://goo.gl/maps/64OIB

パンフレットはこちら→花火を知って、花火を撮る写真講座パンフレット.pdf

奮ってのご参加をお待ち致しております。

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講師 Profile
冴木 一馬 ( さえき かずま ) ハナビスト
山形県鶴岡市出身

報道カメラマンを経て1987年から花火の撮影を始める。1997年花火師(煙火打揚従事者)の資格を取得。
同時に肩書をハナビストとし、世界各地の花火を記録をしながら歴史や文化の研究をはじめる。
2002年から花火を題材にした版画の製作と同時に花火大会運営のプロデュースも手がける。
同年11月、1000大会の撮影を記録。 写真の原版は2万点以上ストック。 
スチールに関してはワンシャッターにこだわり多重露出をおこなわず、花火本来の姿を追い求めている。
世界各地の花火をはじめ、あらゆる種類の花火写真があり、その解説も行う。 
花火写真家、花火研究家、花火ジャーナリスト 花火解説者

【受賞暦】  富士ゼロックス株式会社 「美の計算」 日刊工業新聞社賞受賞 2002年

ホームページ http://www.saekikazuma.com/

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カメラ買取・レンズ買取
㊥カメラ担当係"S"です。先日に引き続き、ペンタックスさんの新製品のご紹介、第2弾!です。

リコーイメージング RICOH IMAGING さんから、フィルム複写用アクセサリー 「ペンタックス フィルムデュプリケーター・PENTAX FILM DUPLICATOR」が新発売されます。

PENTAX_DUPLICATER-001.jpg
最近カメラを始められた方には、「いったい、これ何?何?」ってな商品。
反対に、フィルム時代からカメラに凝られてた方は、「お~、これ懐かしいなこれ!忘れたよ」ってなところ。

レールと乳白板、蛇腹(ベローズ)とステー、先端にはストロボ用のアクセサリーシュー。
ぱっと見た所、なんとなく昔の6X9判のビューカメラのような雰囲気が漂ってますが、これ、フィルムのデュプリケーター=複写装置と呼ばれるアクセサリーです。

しかも、フィルムサイズが「35mmから69判まで対応」という優れ物で、私の記憶では、おそらく69判までのマルチフォーマット対応品は、30~40年位前にトキナーから出ていた「チューブを組み合わせ」て倍率を変化させる複写装置「プロコピア」ぐらいではないでしょうか。

と、話を前にすすめてますが、まずもってフィルムを複写?ということ自体が「なんのこっちゃ?」という方もおられるかと思います。

中古カメラ屋でこんなアクセサリーをご覧になられたことがありませんか?

PENTAX_DUPLICATER-002.jpgその昔は結構よく使われていたアクセサリーで、先端のパーツ(スライドコピア)の所に現像済みフィルムを差し込み、マウント部分にレンズ、次に本体(ベローズ)、そして後にカメラをセットします。そして、一番手前の白い部分にカラーバランスを考慮したライトを当てて、シャッターを切る。

こうして、先端に差し込んだスライドをネガやポジフィルムで複製する道具で、一般的に「ベローズとスライドコピアのセット」と呼ばれているものです。
具体的な用途としては、こんなことに使っていました。

例えば、学会で発表するスライドセットをもう1セット必要だというような場合。
あるいは、スライドからのプリントが大量に必要な場合、スライドからのダイレクトプリントでは非常に高くつくので、ネガの複製を作って、そこから安くプリントする。

もう完全に死語となってしまいましたが、ラボ用語の「デュープ」とか「インターネガ」とか呼ばれていたサービスです。


というところでありまして、今回の新製品は、それを「現在のデジタル一眼レフでやりませんか!」という提案なのです。
構造としては、上のベローズセットを分解すると下の写真のようになるのですが、その先端のスライドコピアの部分とレールを今回、再生産しましたという感じです。

PENTAX_DUPLICATER-003.jpg
じゃなんで、そんな複写が必要なの?という部分ですが、最近、ちょっととあることに出くわしまして、ああ「なるほど」なったことをご紹介しましょう。

私どもは新品を取り扱うカメラ屋ではあるのですが、もう一つの顔は「中古カメラ屋」。
よくカメラの出張買取という形で、個人の方のお宅にお邪魔します。

大概の場合は、ご本人様から「カメラを処分したい」というご連絡で買取させていただくのですが、時々「遺品」という形で買取させて頂きます。
一定期間が経過し、ご遺族の方(奥さんやお子さん)がそろそろ「お父さんの大事にしていたものを、別のカメラ好きの方に引き継げたら......」ということで私達にご用命が入るわけです。

ご指定の場所にお伺いし、一通り査定させていただくと、必ずといっていいほど最後に、

「八百富さん、この写真やフィルムどうしたらいいでしょうか?なにか方法はない?」

とのご質問を頂戴します。

ほんと、どのお宅も似たり寄ったりで、段ボールや押し入れに山積みとなったネガやポジ。
といって、私どもが引き取るわけにもいかず、同様にご遺族の方もさすがにゴミとして処分するわけにもいかず、非常に困っておられるケースがとっても多いわけです。


そう、そうなんです。そこなんです!
このペンタックスの今回の新製品は、これを解決する道具、つまり「自分史」整理の道具なんですね。


皆さん、ご自宅にある「フィルム時代に撮影したネガやポジ」どうしてます。(45際以上の方がメインかな?笑)

たぶん、「段ボールにギューっと詰め込んで、押し入れ」
たぶん、「カメラやレンズは防湿庫で大切に保管、なれどフィルムは自分でも捨てるには忍びなく、押し入れに置きっぱ。でも奥さんは不機嫌...」

といって、パソコン立ち上げて、「ジーこら、ジーこら」も面倒だし、そりゃ1枚や2枚ならできたとしても、これ全部じゃな~......無理だよ。

というところ。


そこで、めちゃめちゃ失礼とは承知の上でのご提案です。(お許し下さいね)

あとのことを考えて、ご自身の写真ライフのアーカイブを生きてるうちにしときませんか!
データなら、お父さん(おじいさん)の記録として後世に託することができる!そう、脱ゴミ箱しませんか!

それが、今回の新製品の意図かと、勝手に解釈してご提案している次第です。


当初この話をお聞きした時は、いまさら、別にフィルムスキャナーやフラットベットスキャナーで事足りるじゃん!
なんて思っていたのですが、PCを介するのはやっぱ面倒かなとの思いにいたり、これもありかなと思った次第です。

(ちょっとだけ本音:このアクセサリーの販売責任者の方、実は実は私が大変大変お世話になってきた方なんですね。ちょっと、応援モード中であることはお許し下さい。笑)


ということろで、商品詳細を次ページでご紹介しましょう。


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カメラ買取・レンズ買取
㊥カメラ担当係"S"です。
 

リコーイメージング RICOH IMAGING さんから、中判デジカメの新製品「PENTAX ペンタックス 645Z」が新発売されます。

PENTAX645Z-001.jpg
今回の発売にあたって最も驚いたのは「価格」

中判デジタルバックを取り扱ってきた販売店からしますと、とてもとても信じられない価格設定で、同じセンサーを搭載した他機種が300万~400万円台という中、なんと100万円を切った価格で市場に出てくるとは......、ただただ驚くばかりです。

極論ですが、このカメラ本体と主要なレンズを全部買い揃えても、他社のデジタルバックの本体代とほぼ同じという状態なわけで、同じ土俵で語れるようで語れない世界ではあるのですが、とにかく
「この価格は衝撃以外なにものでもない」
と感じています。


もちろん、総システムをコンプリートすると「500万円」以上となり、誰もがそんな簡単に乗っかれる話ではないと承知の上で、

「レクサスを買う感じで、645Zはいかがですか?」

と、システム全体としての品格や品質でおススメしていきたいな!っと思っております。


その「品格や品質」を最も感ることができる出力手段の一つがプリント。

今回の新製品の事前説明では、大型サンプルプリントもいっしょに持ってこられたので、そのプリントを皆でじっくりと拝見したのですが、その立体感やと高精細さ・緻密さはまさしく「中判デジカメ」の世界です。深みのある画像に、一同「.........」という感じでした。

そして、そんな世界を、手慣れたデジカメ一眼の操作感覚(K-3と同じ)で、いとも簡単に体感できる仕様の今回の新製品は、価格以上に凄いことなのだと思います。


PENTAX645Z-016.jpg
さあ、それではスペックを......とはじめるのが何時もなのですが、やっぱりこのカメラは外観やスペックで語るよりも、「画像」見てもらうのが一番!

それでは、お写ん歩の"K"君にバトンを.....、

と言いたい所やまやまなのですが、なにせまだ発表されたばかりで、全くもって画像を公開できる状況にはありません。


が、後日とはなるのですが、「お写ん歩 PENTAX 645Z 1st. Review」をお届け出来る予定です。

目下、リコーイメージング社の方々と調整を行っている最中で、ゴールドマスター機(Ver.1.0.0機)=製品版が完成したら最速で試写できるよう交渉中です。是非、ご期待下さいね。


【追記】 製品版の実写 Review です。是非、ご覧下さい。

① PENTAX 645Z with DFA 645 55mm F2.8 AL[IF] SDM AW / 奈良 東大寺境内 2014/06/28 13:00公開 夜編です。
   こちらから → http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/06/pentax-645z-with-dfa-645-55mm-f28-alif-sdm-aw.html

② PENTAX 645Z with FA645 35mm F3.5 AL[IF] / 御船の滝 足ノ郷越 小紫陽花 2014/06/30 13:00公開 昼間編です。
   こちらから → http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/06/pentax-645z-with-fa645-35mm-f35-alif.html


PENTAX645Z-031.jpg

とは言え、発売が6月末という段階ですので、外観を撮影させてもらった「この645Z」も十分に撮影できる個体なのです。

ただ、何せ只今チューニング中、AFやAE、画像処理、ありとあらゆる部分が未完成なので、画像の公開は厳禁。

それでも動くならということで、㊥カメラ担当係"S"がいる事務所の窓越しから、いろんなレンズを付けて沢山試写してみたというのも事実でありまして、結構なレベルで仕事がどんどん最終製品版に向けて進んでいそうな感じです。(その撮影してみた感想は、後段でご紹介。)


PENTAX645Z-002.jpg
では、いつも通り次ページでスペックや外観をご紹介していきましょう。
 

  • 但し、今日届いたカタログを見ますと、本体正面の「PENTAX」ロゴ部の色味が、若干このβ機と異なるようです。製品版では、その他も含め少し異なる部分も出てくるかもしれません。その点、どうぞご了承願います。
  • 文中にある写真はあくまでも、画角をイメージして頂くためのサンプル写真です。
    ※センサーサイズがフィルム時代の645サイズより小さく、同じ焦点距離であってもやや望遠効果がでるため、画角をイメージしてもらいやすいかな?と思い掲載しています。(いわゆる1.3X機のため)


ではでは、はじめ

今回の645Zは、現在の645Dに対するこんな「ご不満」を解消する新製品です。

  1. 反応が遅い(USB2.0の転送速度・カードの書き込み速度・内部処理速度)
  2. いまどき、PC接続撮影ができないなんて......
  3. いまどき、ライブビュー撮影ができないなんて......
  4. 35判フルサイズ機ですら3000万画素なのに......

さあ、どんなふうに変わったのでしょうか。
 




ペンタックス K-3 ボディ PENTAX 【即納可能】ちょっくら価格を見直しました。 → 




こんばんわ。Limited は、既にメーカーからの出荷は初回で完了していますので、残念ながら流通在庫のみとなります。たぶん、値上がり期待の方々の思惑がはずれ、発売直後に一部 でドタバタキャンセルがあったため流通在庫が混乱してしまったのだと思っています。たぶん...



肝心なお答えができておりませんでした。残念ながら、既に完売いたしており、正規ルートからの再入荷もない状況です。(正規外も、今のところ全く予定はありません)



PENTAX O-WP3 + Optio S40のセット。ほとんどつかってません。たぶんハウジングは未使用かと。水深40m対応です。カメラは400万画素・光学3倍ズーム搭載というロースペックですが、ペンタファンの方無理無理どうですか?

https://pbs.twimg.com/media/BjEUQEICEAASlYy.jpg




マミヤ MAMIYA ZD がお初の入荷です。AF45mmとアングルファインダーのセットです。すこぶる魅惑的な?デザインが特徴の約2200万画素機。

https://pbs.twimg.com/media/BjEsvohCEAAORP4.jpg



MAMIYA ZDの注意事項→通常標準で添付されているIRフィルターが「ローパスフィルター」(モアレ・偽色低減)に交換されています。約20万円するフィルターが 付いていて、約6万円のものがない状態。どうしても必要な方は、あとから買い足して下さい。大阪駅中央店・298000円(税別)



懐かしいなって思ってしまうところがデジタルのスピード感なのですが、PENTAX DIGITAL I-10 が入ってきました。旧ペンタックスのロゴをおでこに配置したところがおちゃめ。いつも入荷したらすぐに売れちゃいます。

https://pbs.twimg.com/media/BjFVFwnCIAA08-1.jpg



《探しておられる方へ》 FUJIFILM GX645 AF 用のスクリーンのグリッド(方眼)タイプです。是非、ある時にお買い上げ下さい。展示店:大阪駅中央店 12,000円(税別)です。

https://pbs.twimg.com/media/BjFgAEcCEAAg7W1.jpg




ペンタックス(RICOH)の箱が、順次新しいデザインに変更されていっています。例えば、これ DA 300mm F4 ☆

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全くもって感覚的な話なのですが、なんか潮目が変わったような雰囲気を感じている昨今の私です。H26年度、色々とあるんじゃないのでしょうかね。



コンデジにしては珍しく「愛着」を感じる機械だったので、ほんと惜しい。ペンタさんらしい機種でした。






特に「黒」、ほんと大人気です。(第二次ブーム中ってな感じです)いっとき、高級フィルムコンパクトに陰りが出ていたのですが、ここにきてまたまた復権しています。何でだろう......?



今年の春も実施されます!!!「10%キャッシュバック」セール  3月14日・15日 【八百富写真機店 ディアモール店限定:店舗でのお買い上げ】 すごくお得な2日間です。



これも久しぶりの入荷、ブロニカ GS-1 (100/3.5) ウエスト・120ホルダーのセットです。売れる売れない以前でとにかく入荷が少なく、常に在庫無しです。この個体、ちょっとレンズ内に少し白系曇りがありますが、十分実用品です。

https://pbs.twimg.com/media/BigwVAFCIAAjH5N.jpg




こういうアクセサリーも見かけなくなっています。ブロニカ BRONICA GS-1 用 220 フィルム用 6X7 ホルダーです。220という所が渋いといいますか、なんで120じゃないのとのお声が聞こえそうですが、探しておられる方に!

https://pbs.twimg.com/media/BigzERcCYAAbJfE.jpg



先日シグマさんから発売になった新型 18-200mm OSのレビューです。カメラはなんと?CanonさんのX7。(珍しい...笑)結城神社 梅花 2014 / SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM 




松下電器産業 ナショナル Pocket Camera C-T1 です。今のパナ・デジカメ部隊の面々で中で、このカメラを実際に手にしたことがある方って、何人位残っておられるのでしょうか。もうおられないかもしれませんね。懐かしいのでご紹介

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《中古品購入時に気をつけてね編》 PENTAX K2 まずは接眼レンズ内のバル。結構多く、虹色の反射が見えたらバルです。次に、マウント内の露出連動レバー、粘っていたり、異音がしたり場合が多いので確認下さい。もちろんモルトはも確認です。

https://pbs.twimg.com/media/Bil9wr0CYAAaaRS.jpg




PENTAX K2の注意点の補足。ASA感度の設定リングが肝。ここが思いっきり固着している個体の場合、ツメが折れそうな位の力が必要です。(実際に欠けた経験あ り・笑)この個体、そんないくつもの関門をクリアーしているのですが、モルト交換に出そうかどうか悩んでます。しばらく様子見です。



ペンタックス マウントアダプターK KマウントにM42マウントのレンズをつける歴史ある純正アダプターなのですが、今は「ベトナム製」なんです。昔は、ご覧の通り「JAPAN」の刻です。もちろん、ものはいっしょなのでご安心下さい。

https://pbs.twimg.com/media/BimDKRqCYAAqF1H.jpg




と書きながら、自分のところのサイトを見たら、どうみても「JAPAN」の刻印が入った写真を使ってます。すぐに訂正せねば!と、画像をメーカーサイトに確認にいけば、あらら......あらら......です。こりゃいかん。







新発売の「30/1.4」と既販品の「35/1.4」。どっちにしようかとお考え中の方にご参考になれば → リニア・鉄道館 夢と想い出のミュージアム(前編) / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM with PENTAX K-3




オリンパス ペン(OLYMPUS PEN )の初期型です。ストラップの取り付けが片側のみ、シャッターボタンの指当ての切り込み溝が横になっているのが特徴です。レンズも異なり、D.Zuiko 2.8cm F3.5 です。

https://pbs.twimg.com/media/Bia5TPQCEAAczTv.jpg




㊥カメラ担当係"S"、先ほど中古部屋に帰着。今朝、高槻駅前店 のプリンターが故障したため、昼から応急処置の手伝いに行ってました。で、昨日はペンタさんご一行様と商談会、6月に北海道撮影会を実施することに。詳細 決まりましたら、ここやWEBでご紹介します。普通じゃ行けないスポットをご案内




珍しいと力説させて下さい。TAMRON AF28-200mm F3.8-5.6 XR ここまでならごく普通。が、これには「Di」が加わりので「A031」型。しかも「ペンタックス用」。奇跡だとは言いすぎですが、次はいつ入荷することやら?

https://pbs.twimg.com/media/Bibr2J7CAAA-dp7.jpg




ニコンF5の最終番号は「323XXXX」。欠番はなさそうなので、推計で総生産台数は23万台。発売期間は約10年。かたやF4は「210XXXXから261XXXX」約51万台で期間は約8年。D1と約5年間並行販売していたので、さもありなん

https://pbs.twimg.com/media/Bib7ci6CYAArVaA.jpg








「一番よく写るコンパクトカメラは?」と尋ねられたら、迷わずこれ!ニコン L35AD、「ピカイチ」と呼ばれてました。ほんまよう写るレンズで、かの有名な「ニッコール千夜一夜物語」でも取り上げられ、4群5枚のゾナー型レンズを搭載しています。

https://pbs.twimg.com/media/BiL_sFaCYAAkCPh.jpg




いや~このカメラで、ご返信いただけてうれしいな!それも「お仕事のサブ機」とは。このカメラに対する私の印象を裏付けていただき、感謝感謝です。ほんと すごいカメラ(=レンズ)でした。久しぶりにちゃんと動いていそうな個体だった(=やはりちょい弱気)ので、ご紹介しました。



最近コンパクトカメラが続いていますが、その最右翼はこの「ROLLEI 35」で一致かな?これは「T」が刻印された35なので、最後のほう。普通は最終番号が好まれたりするのですが、ことローライ35はどんどん仕上が安物になっていきます。

https://pbs.twimg.com/media/BiMElEqCYAAdHHp.jpg




《中古品購入時に気をつけてね編》 ROLLEI 35の注意点をいくつか。①電池の液漏れが多いので接点部を確認 ②スローの粘りも多いので点検 ③ファインダーブロックがカタコト音がしないか確認 ④ ヘリコイドの調子を確認 ⑤ストラップやキャップは後で入手しにくい そんな所でしょうか。



一通り点検したところ、なんとか一応生きていそう......。ただ、いつまで持つか?、次でご臨終の可能性もあり?そんな綱渡り状態です。あと、次機種の L35AD2も結構よかったですが、次のAD3はもう普通のカメラだったなあなどと思い出します。今後も、ツイートお付き合い下さい







昨日に続き、フィルムコンパクトカメラ。富士フイルム FUJIFILM ナチュラ クラシカ CLASSICA です。最近、ネガフィルム種類が減っているのが寂しいですが、最後のまともな(おっと失礼な言い方です)フィルムカメラと思ってます。

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にょきにょき。PENTAX ESPIO 120SW II、28mmからの高倍率ズームをうまくコンパクトに仕上げた(実装した)カメラで、今の時代の先駆け的なものでしょうかね。そういや、レンズ先端からの光線漏れってな話を思い出しますね。

https://pbs.twimg.com/media/BiF1WVuCAAE36N8.jpg




クラッセもそうなのですが、格上といいますか、自分の中ではプラ系コンパクトの最後というような感じです。ただ、クラッセそのものもノンフラッシュ撮影の異端系カメラで、他にもう真面目な機種が無かったので普通にお売りしました。ただ、ストロボは手動ONと添えて。




たぶん、もう製造はしていないと思います。メーカー在庫と流通在庫のみ、それもKLASSE W BLACK(クラッセ W ブラック)だけという状況です。



Carl Zeiss Sonnar 2.8/28 T* いい響きです。が、APSフィルム。一部の方々しか楽しめないところが残念です。カメラ名は、CONTAX Tix。

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日東光学 Nitto Kogaku Co. テレコミナー Tele Kominar 105mm F3.5 キャノンFL(FDマウントと同等)。やや短鏡筒ぎみの小ぶりなレンズなのですが、FLマウントなので大仏風的な安定感が漂う(続く)

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ところが特徴?そして、金属製リアキャップがまあ「こんなにも薄い!」。たぶん、史上最薄のキャップではないでしょうか。取外しにくい事この上なし。付属品はケース・フード・上下純正キャップ。自虐的に、これを売っている店なかなかないですよ。笑

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最近の当店の人気商品の一つは、MAMIYA RZ67 PRO 。(デジタル移行組の方には信じてもらえないかな...)特に、年齢層の若い方が探しておられるようです。この個体は、レンズが後期のW仕様=半段付。モルトもし交換済で¥23,100。

https://pbs.twimg.com/media/BiHOVW3CQAAVMws.jpg



カメラの八百富|twitter 2014/03/06編

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COTAX T3 のブラックです。最近、結構人気が回復した機種で、いつでも在庫ありという風にではないです。状態は美品、付属品はケース(ちょっと硬化ぎみ)とネックストラップ。税込 52,500円、大阪駅中央店で販売しています。

https://pbs.twimg.com/media/BiCMOU_CMAEpGN4.jpg




LEITZ ELMAR 50mm F2.8 ライカマウント用です。ライカ IIIG 時代のレンズで、デザインはM用と同じです。ただし、最短撮影距離はMが0.7m、Lが1mと微妙に異なります。5cmか50mm、評価が分かれますね。

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同じエルマーでも、こちらは VARIO-ELMAR 38-105mm ASPH。ライカのコンパクトカメラ「C1」です。ライカ伝統のM型丸デザインを意識して、真面目に自分たちで作ったカメラかと......(=ミノルタOEMでない)

https://pbs.twimg.com/media/BiCa6hLCAAACcD6.jpg




さらに、エルマーでもこのエルマーは、松下さんのような匂いがプンプン......VARIO-ELMAR 35-70mm F4-7.6 6群7枚です。カメラの名前はZ2X。さっきご紹介したC1より前の機種となります。カメラ作りの考え方が違いますね

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カメラの八百富|twitter 2014/03/05編

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カメラの八百富|twitter 2014/03/04編

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シグマさんから待望!のペンタマウント用の新製品が出ました。早速、お写ん歩で試し撮り。「大和七福八宝めぐり 談山神社 2014 / SIGMA 30mm F1.4 DC HSM with PENTAX K-3」




SMC PENTAX-M 28mmといえば、圧倒的にF3.5よりF2.8のほうが多く、1:5位の感じ。で、いつも疑問に感じることは、「なんで F3.5 のほうが前玉も鏡筒も大きいんだろう?」ということ。比較すると、こんなに違います。



知らなかった。(これは恥ずかしい......)ペンタさんに教えてもらいました。平成26年度税制改正で、「領収証」等に係る印紙税の 非課税範囲が拡大されました。 平成26年4月1日から 3万円以上の領収書に 必要だった収入印紙が 5万円以上のものに 添付すればよいことになりました。



17:52 - 2014年3月4日
で、APS-Cサイズで撮影するとこんな画角になるようで...。(カメラ:PENTAX K-3)対角線魚眼って、英語でDIAGONAL FISHEYE というそうですが、「なんか日本語のほうがしっくりくるぞ!」と思う英語できない私。



どこのメーカーというわけではないのですが、最近のストラップの「紐」、ちょっと弱いというか、細いというか、肉厚が無いといいますか、力が無く「よれちゃう」ことありませんか。写真みたいな感じ。もうちょっと、厚みを増してほしいなと思ってます。



やっぱ、紐の先はカメラなんで心配になりますよね。切れることはないのでしょうが、なんか一抹の不安。私、ストラップの固定は昔からプロスト止めをお勧めしているのですが、最近は簡単に出来ちゃいます。昔は「ぎゅうぎゅう」ってな感じで、通すだけでも苦労したんですが...。



懐かしいですね、パノラマ切替レバーの固定。元所有者の方も痛い目に合われたんでしょうか?昔、現像して全数パノラマの写真を焼いてお渡ししたら、「こんな金額払えるか!」って怒られた記憶が...それが全部うまく撮れていんで、なんの疑念も浮かばずで


ほんと今の人には「なんのことやら」でしょうね。そもそもパノラマが流行ったこと自体信じてもらえないかもしれません。でも、あの時はパノラマが付いていないカメラはカメラにあらず。日本のみ、ある意味異様な独特文化でした。(人様から頂戴した写真の保管に困った記憶が)




カメラの八百富|twitter 2014/03/03編

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《中古品購入時に気をつけてね編》FUJIFILM GA645 PRO、i がない最初のタイプ。このカメラは電子ダイヤルの動きがチェック点、ダイヤル飛びが持病です。絞り設定しながらぐるぐる回して下さい。時々、ふっと数字が飛んじゃいます。



キヤノンらしかぬこのケース、四角なんですよね。しかも、中味はレンズ。この時代、何本かは丸ではなく四角のケースが付属していたと思います。確か、300mmがそうだったかな? で、中に入っているレンズは...(続く)



CANON ZOOM LENS FL 55-135mm F3.5 最初の望遠ズーム。これがなんとレンズ内が、まあきれいなこと。ある程度は時代なりなのですが、十分撮影できる状態です。それに今風(APS-C)の焦点距離に「へ~」てな感じ。



大阪駅中央店の入り口に、こんな「丸八マーク付の暖簾のれん」をかけています。ご覧のごとく、証明写真用のミニスタジオ。履歴書やパスポート用の写真などなど、色々なタイプの証明写真に対応しています。(続く)



内部はこんな感じ。背景は青白の2種類、撮影後お好きな画像を選んで頂いて、その場で出力・カット・お渡しという流れ。お気に入りの写真が無ければ、ご遠慮なくお申し付け下さい。何度も再撮影ok。是非、大阪駅中央店の証明写真をご利用下さい。


マニアックなアクセサリー。ペンタックス 顕微鏡対物レンズ用アダプターです。顕微鏡では一般的なRMSマウント仕様、ペンタさん自体はこのマウントの拡大専用レンズは発売されなかったので、対物レンズ用と表現されています。Kマウント用、希少です



オリンパス新製品体感イベント 「OLYMPUS PhotoFesta 2014」、大阪は昨日と今日です。そして、今日もあと残すところ、30分。もうすぐ終了なので、阪急梅田周辺におられる方、是非お立ち寄り下さい。(場所は、阪急梅田駅 ビックマン前広場です


いいレンズって何?は難しいけど、いい双眼鏡は一目瞭然。のぞくだけで素性の良さが直感的にわかります。裸眼で見ているような感覚、しかも手振れ補正がなくても画像がぶれない。その代表格、LEICA TRINOVID 8X32 BAが入荷です。
これ、いい加減なメーカーなら「さもありなん」的な話なのですが、なんと言っても相手はニコンさん。つい工員さんの腕が滑ったのか、いやいやニコンさんに限ってそんなはずは無い。じゃ、ライカみたいな重複番号? でも、そんな話は聞いた事ないし......、どなたかご存知ですか?


NIKKOR-P Auto 300mm F4.5 日本光学銘。こういうレンズもDf効果で市場から一気に消えうせちゃいました。と言いながら、実はメインは刻印話し。「うん?番号の後に、何でかもう一回ピリオドが刻印されている」これ、間違い?



こんにちわ。大阪駅中央店は本日も晩9時まで営業中です。大阪駅中央コンコースの大丸側を地下に下るエスカレーター付階段のすぐ横、地下1階です。こんな感じ、ケーキ屋さんの奥です。(大丸側から中央コンコースに上がる側から=北向きに撮影)

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カメラ買取・レンズ買取
㊥カメラ担当係"S"です。

ついに「PENTAX ペンタックス」用の
SIGMA シグマ AF 30mm F1.4 DC HSM [ Art ] が 2014年2月26日 から新発売されました

SIGMA_AF30mmDC-001.jpgカメラ担当係"S"です。

ようやくこの世に出てまいりましたね。
約1年前の平成25年1月29日に製品開発が正式発表され、当初は3マウントのみでスタート。

まず、CANON用が3月22日に発売開始、続く4月5にシグマ用、そして5月24日にニコン用と順調に製品化が進む中、どうしてペンタ用が無いのだろうか?と疑問(=不満)をいだいていたら、年が明けた平成26年2月10日、2マウント(ペンタ用とソニー用)の発売日がシグマさんのwebサイト上で決まったと発表され、「あれれ??」という感じ。

そう、いつの間にか対応マウントが増えていたんですよね。たぶんなんですが、追加のプレスリリースはなしに、シグマさんの紹介ページでJANコードが知らないうちに追加されていたような気がします。(私の記憶違いだったら大変申しわけございません)

いずれにしましても、ペンタ贔屓の私としては大変ありがたいマウント追加。純正レンズにはない大口径F1.4標準レンズなので、メーカーさんには非常に感謝感謝です。


このレンズの前身の「30mm F1.4 EX DC HSM」もすごく人気のあったレンズで、うちの「お写ん歩"K"」君もかつて大絶賛(というよりお気に入り)していたのですが、そのレンズを元にリニューアルされたのが今回のレンズ、シグマさんの高品質シリーズである「Artライン」としてあらたに再設計されました。

さあ、ペンタックスとの組合せでどんな写りとなるのか非常に楽しみな所、確か"K"君は旧タイプを個人的に持っていたと思いますので、新旧性能比較なんぞしてくれたらうれしいなあ!と思っております。

そんなんで、私「㊥カメラ担当係"S"」は外観担当ということで、早速入荷した「ペンタックス」用をカメラに装着した姿をお届けいたします。

手元にあった K-5IIs につけるとこんな感じ。

SIGMA_AF30mmDC-002.jpg前のタイプより、少し大きくなったような気がします。

旧タイプの重量が400g・φ76.6mm×59mm・フィルター径:62mm
新タイプが435g・φ74.2×63.3mmフィルター径:62mm

少しスリムになって、背が少し伸び少しだけ重たくなったという感じなのですが、レンズの質感がすごく高まっていますので、数値以上に「立派=大きくなった」ような感じがします。

今のシグマさんの外装は各モデルとも非常に高級感がある外装素材を採用されています。前のタイプの外層は「ザラザラ塗装」、次に「塗装なしのプラ外装」に変わったのですが、使い込むと塗装がはげる、あるいは使い込むとプラスチック外装が擦れて変にテカってました。

言葉悪く言いますと、やや「くたびれる」という感があったのですが、今の外装は長期の使用に耐えうる堅牢な仕様=はげない・テカらない・傷が入りにくい仕様となっています。最も、㊥カメラ担当係"S"が、「ものづくり」視点で高く評価している所です。

SIGMA_AF30mmDC-003.jpgそして、上の写真の「A」マーク。アーティスティック・ラインの「A」、シグマさんが提案する3つの「プロダクト・ライン」の一つです。

シグマさんの言葉を借りるなら「あらゆる設計要素を、最高の光学性能と豊かな表現力に集中して開発。高水準の芸術的表現を叶える」レンズだそうです。要は、写り重視のレンズ。写りと大きさを天秤にかけたら、写りを優先、あるいは多機能と写りを天秤にかけるなら「写り」をとる、そういうレンズになるように設計されたレンズだそうです。

さらに、下の写真、これも新しい取り組みです。

赤線内にある「013」という刻印、なんだと思います。一瞬「型番」かなと連想するのですが、実は「製造年」の刻印なのです。たぶん、これも「長期間の使用に耐えうる仕様にした」に対するメーカーさんの自信の表れなのでしょうね。数年後、いや10年後でも、「このレンズ、そういや2013年に買ったんだ。しかし、シグマのレンズは何年経っても、しっかりしているね。」という会話がされることになるのでしょう。(想像・笑)

SIGMA_AF30mmDC-004.jpgフードを装着するとこんな感じ、大きな深いフードですね、前のタイプはレンズの直径と同じ直線デザインの花形だったので、かなり雰囲気が変わりました。

SIGMA_AF30mmDC-005.jpg違う方向から。

SIGMA_AF30mmDC-006.jpg
これはカメラ屋的意見なのですが、すごくありがたいのが「フード」に型番が刻印されたこと。

今まで刻印がされていなかったので、バラバラになった時やフードだけ注文する時に非常に助かりますね。(たぶん、シグマさんのレンズを沢山お持ちのユーザーさんもそうでしょ?)

あと、細かい話ですが、文字が刻印されている部分をラバー素材とすることで、フードの着脱が容易となるように設計されています。



SIGMA_AF30mmDC-007.jpg
前玉のコーティングカラーは「緑系」。(RoHS指令後は、どうも皆同じような色のような気がします)

そのシグマさんの多層膜コーティング名は、「スーパーマルチレイヤーコーティング」。独自の多層膜コーティングで、現在、すべてのDGレンズ、DCレンズで採用されています。特に撮像素子とレンズとの間で発生する、デジタル一眼レフカメラ特有の面間反射による フレア・ゴーストの抑制に威力を発揮するそうで、コントラストの高い描写に寄与しています。

SIGMA_AF30mmDC-008.jpg

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リコー(ペンタックス)さんから、あえて「ようやく」と言わさせて頂きます。
HD PENTAX-DA AF 1.4x AW AF REAR CONVERTER
Kマウントデジタル一眼カメラ専用リアコンバーターが新発売されることとなりました。



HD-CONVERTER-001.JPG
ほんと「ようやく」なんですよね。

数年も前(5年位かな......)からレンズのロードマップの右下に、ずっと記載されていた(鎮座と言っても過言じゃない)にもかかわらず、いつまでたっても発売のアナウンスがされることがなかったこのコンバーターが、「ようやく」今年の3月上旬に新発売されます。

下のロードマップは、DA20-40が発売された時のもの。「DA AF RC 1.4X」って記載されていますね。

DA20-40mm-001.jpgのサムネール画像
そんなんで、㊥カメラ担当係"S"は、ペンタックスさんの幹部の方とお会いすると必ず、
「いったい、どうなっているのでしょうか!お客様は待って、いや辛抱の限界を感じつつ、諦めずに待っておられますよ!!!」
と申し上げていたり、

あるいは、新たに着任された最高幹部の方には、大変失礼な表現となるのですが、

「実はこの状態が数年も続いているんですよ。これはもう、私たちはできません!とご自身で言っているようなもの。さらに、 ケンコーさんから出ていたペンタ用のテレコンもディスコンになったので、ちょっとまずいです、かなりまずいです。」

などなど、私なりに事あるごとにくどくどと要請してまりました。

そんな中、とある会場、確か「GR」の体感セミナーの時?だったでしょうか、某部長さんとちょうどレンズのロードマップの前でお話する機会があったので、やはりこの話になり(またも、その方向にもっていったというほうが正しいでしょうか)

「どんなもんでしょうかね。そろそろ出ないと、ちょっとヤバいですよ」とお尋ねしたところ、
「これが一番早いかな?来年の早々には出せるんじゃないでしょうかね......」
てなお話をお聞きしてたので、

ああここで喋りたい!喋りたい!、書きたい書きたいとの衝動を抑えて数ヶ月、ようやく表に出てまいりました。

(あ~よかった、よかった。でも、あれれ...聞いてないぞ。その前に、20-40のリミテッドが先に発売されたじゃん。当然といえば当然なんですが、なんでもかんでもそう簡単には教えてはもらえんです・笑)


ということで、今回はお客様から頂戴した質問にお応えする形で、このテレコンバーターをご紹介していきましょう。

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【お知らせ】
当社の商品を無断でweb掲載した偽サイトが確認されております。
被害を受けられないよう、くれぐれもご注意下さいますようお願い申し上げます。


当社が運営するwebサイトから画像情報を無断で使用し、その商品を販売している「偽サイト」の存在が確認されています。偽サイトに当社販売商品が掲載されていたり、あるいは当社名の表記等があっても、当社とは全く関係ございません。お客様が接続されているホームページのURLや会社名のご確認をお願いいたします。

八百富写真機店は現在、自社サイト(http://www.yaotomi.co.jp/)と
カメラの八百富 楽天市場店(http://http://www.rakuten.ne.jp/gold/yaotomi/)のみを運営しております。
その他のサイトは、たとえ「八百富写真機店」あるいは「カメラの八百富」と表示されていても、弊社とは全く関係の無い業者です。詐欺サイトである可能性も高いと思われますので、くれぐれもご注意ください。

現在確認されているサイトは、「
~.biz/」です

そのサイトでは、極端に安い価格を表示し、閲覧者に購入させようとしています。くれぐれも、十分ご注意くださいますようお願い申し上げます。実際に被害を受けられた場合は、各都道府県警察本部の相談窓口(http://www.npa.go.jp/cyber/soudan.htm)に通報をお願い致します。また、不当サイトに関する相談については、消費者庁越境消費者センター(http://www.cb-ccj.caa.go.jp/)にお願い致します。


偽サイトの特徴

・連絡先の電話番号に「090」や「080」などから始まる携帯電話の番号が使われている。
・連絡先のメールアドレスにフリーメールアドレスが使われている。
・説明文の中に日本語としてはおかしい表現が使われている。
・代金振込先の銀行口座名義が個人名義になっている。
・商品の販売価格が相場と比べ極端に安い。

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中古カメラ 2014年 入荷商品 NEWS vol.135 最近入荷 した主な中古カメラ・レンズ・アクセサリーのご紹介です。

【大阪駅中央店・改装工事のご案内】
 店舗を2つの工事エリアに分割し、営業を続けながらの改装工事です。工事期間中、狭くて
大変ご迷惑をお掛けいたしますが、半月ほどお許し下さい。
  ※ 1月14日は一部休業となります。(買取業務や一部商品の受け渡しは可能です)
  ※ 工事期間中の仮店舗営業は通常営業となります。 08:30~21:00 無休

工事支障期間 平成26年1月14日~1月31日
第1期工事のオープン 平成26年1月25日ごろ
グランドオープン 平成26年1月31日ごろ


工事の進捗状況やオープン日は、順次このブログでお知らせいたします。

それでは、次ページで入荷商品のご紹介です。

  • 全ての入荷商品を網羅できておりませんのでご了承下さい。
  • 一般的な国産品は大阪駅中央店、舶来及びコレクション関連はディアモール店にて在庫
  • 空欄は売価未決です。近日中に決定いたします。
  • 商品の詳細は各店にお問い合わせ下さい。
  • その際、各商品の一番右側の5桁の番号もお知らせ頂きますと大変ありがたいです。記載商品の中には、既に販売済の場合もありますのでご了承下さい。

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カメラ買取・レンズ買取
例年恒例 「新春・初売り」 2日間限定 「中古品」5%割引セール のご案内です。

突然ですが(例年のことでまことに恐縮です)、
初売りセールを行いますので、どしどしお正月、実店舗にお越し下さい。


このセールの告知は、WEB限定です。
日頃、このブログをご覧頂いているお客様への、「実店舗決済」での割引企画です。
(オンラインショッピングは対象外です)

◎期間
   平成26年1月2日~3日の2日間限定

◎対象商品
   中古品(カメラ・レンズ・用品)。(新品カメラなどは対象外です)

◎セール内容
   下記割引券を印刷してお持ち頂いたお客様に限り、現金にてお支払いの場合
   販売価格より5%割引致します。

  • 中古品扱い(赤い値札)の金融新品は対象外とさせて頂きます
  • クレジット支払い、イコカ支払いは対象外とさせて頂きます
  • WEB限定告知セールとなりますので、必ず下記優待券を印刷してお持ち下さい
  • 印刷できない場合には、店頭にてスマートフォンなどの携帯電話でこのページをご提示ください
  • 後日、本券をお持ちになられての追加値引きにはご対応できません。ご決済時点のみ有効です。


◎対象店舗
   大阪駅中央店

  • 1月1日 臨時休業
  • 1月2日 10時00分~20時00分
  • 1月3日 10時00分~20時00分

   ディアモール店

  • 1月1日 休業
  • 1月2日 10時00分~21時00分 (通常営業)
  • 1月3日 10時00分~21時00分 (通常営業)

◎特別ご優待券

右クリックで「画像だけを表示」を選択、「印刷」してご使用下さい。
ご使用時には、御住所・御名前・E-mailの欄にご記入下さい。
個人情報の取扱に関しましては、個人情報保護に関する基本方針をご一読下さい。
今後のセール情報が不要のお客様は「E-mail」の欄は空欄でお願いします。

優待券2014.jpg

カメラの八百富|中古カメラ 2013年 入荷商品 NEWS vol.134

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中古カメラ 2013年 入荷商品 NEWS vol.134 最近入荷 した主な中古カメラ・レンズ・アクセサリーのご紹介です。

かなりご無沙汰の「入荷商品のご案内」の更新となりました。

いつもながらの言いわけです恐縮ですが、「ほんまにかなり忙しく......」という状況でありまして、会社では中古カメラの値付け作業に追われ、家に帰ると口を出した新品カメラの管理業務に追われ、ほんまこれで「ええんやろうか...」という感じです。(ブラックじゃないですよ。立場上そういう立場なんで、好きでやってる完全自己責任です・笑~)

そんな中、大阪駅中央店の改装計画がおおよそ確定してまいりました。
(こんなこともあり、めちゃめちゃ忙しいわけです)
少し前後するかもしれませんが、下記の日程で改装を行う予定です。
ただ、全面閉店での改装工事ではなく、工事エリアを2つに分割して、狭いながらも通常営業を続けながらの改装工事です。


総工事期間 平成26年1月14日~1月31日
第1期工事のオープン 平成26年1月25日ごろ
第2期工事のオープン 平成26年1月31日ごろ


という予定です。
期間中、狭い中での「きゅうきゅう営業」となりますが、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。


また、同時にホームページ(yaotomi.co.jp)のリニューアルも検討しており、そちらは来年4月頃のオープンを予定いたしております。
トップページの全面見直しからお買い物まわりの動線整理、商品ページの構成を全面改良中、只今鋭意検討中です。
(これもめちゃめちゃ忙しい、言いわけ材料です・笑)


それでは、次ページで入荷商品のご紹介です。

  • 全ての入荷商品を網羅できておりませんのでご了承下さい。
  • 一般的な国産品は大阪駅中央店、舶来及びコレクション関連はディアモール店にて在庫
  • 空欄は売価未決です。近日中に決定いたします。
  • 商品の詳細は各店にお問い合わせ下さい。
  • その際、各商品の一番右側の5桁の番号もお知らせ頂きますと大変ありがたいです。記載商品の中には、既に販売済の場合もありますのでご了承下さい。

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ニコン NIKON Df がいよいよ明日11/28 から発売開始。レトロな外観が話題に上がっていますが、私はちょっと違う所に興味が...。

その興味は「1600万画素のフルサイズの写り」
お写ん歩の"K"君が早速「試写」してくれる予定です。


公開予定は、2013年11月28日 午前0:00。

Nikon Df review / 信貴山 朝護孫子寺 2013紅葉 ライトアップ(前編)
http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/11/nikon-df-review-2013.html

是非、明日ご覧下さい。


たぶん、深みのあるクリアーな絵に感動するのではないかと、私、ほんと楽しみにしています。

そんな期待感から、2013年11月5日にちょっと興奮しながら連投tweetしたのが以下。


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

ニコン Df 1625万画素FXフォーマット、しかも画素ピッチが7.3μm。間違いなく「ものすごい絵」が出てくるはずです。中判デジカメでいえば、2800万画素の1.3X機クラス。個人的に大好きな PHASEONE のP30クラスなんで、フィルムレンズとの愛称も抜群のはずです。期待

画素数を抑えて、1画素を大きくとる。当然、高感度にも強くなるし、ダイナミックレンジも広くなる。APS-Cサイズの600万画素時代と同じ画素ピッチの絵を、最新の技術で再体験できるとは!「余裕」がすごいはず。㊥カメラ担当係"S"が最もやってほしいと思っていたセンサーを積んだ商品です。

同じ画素ピッチのPHASEONEの場合をいうなら 「闇夜の黒の中から、濃淡が出てくる出てくる。一面の雪景色の中から、その凹凸が出てくる出てくる」という感じ。それに、CMOSセンサーの高感度特性が加わるわけですから、写せる領域がぐ~んと広がる。なんかすごい!

私、とにかく重いカメラに辟易としていたので、D4のセンサーとエンジンが載った小型カメラが20万円台で手に入ることは大きいです。急がない、連写もプロスペックでなくていい、それよりも軽くて「余裕の高画質」。なんたって、1340gが765gですむわけですから。すごい

D4って、プロ仕様、いや報道カメラマン仕様という部分が強く、アマチュアの方が使うには無用な高スペック部分が多い(=価格がその分高い)とも言える機種。そういう意味で、作品主義的に考えると中判カメラと同じ画素ピッチで、アマチュアの方が手軽に使えるカメラが出たというのはすごいこと思う。

女性にとって、軽さは重要なファクターですから、確かにこのカメラの場合女性も意識しておく必要がありますね。ありがとうございます。その時、我々販売店は、「高画質と高画素のバランスってなあに」をちゃんと説明できるようにしなければなりません。勉強しておきます。

「出力したものをどれ位離れてながめる?」「それに見合う画素数は?」は永遠の課題なのですが、わたしも同じく、1000万画素じゃ足らないし、2000 万画素もあれば十分派なので、Dfにすごく期待します。是非、この画素クラスに人気が出て新製品につながってほしいですね

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++



再整理してみますと、

① 中判デジカメの約3000万画素クラスのセンサーピッチと同じ
② フィルム時代レンズの解像性能とこの画素の細かさのバランスがいい
③ 1画素が大きいので画像情報が非常に豊か。「闇夜のカラス」が写るという感じ。
④ 余裕あるセンサーに、最新の技術が載せられているからのだから、昔よりもっと凄い
⑤ そんなD4センサーが、安く手に入る上に、重量もデータ量も軽いことはさらにすごいメリット
⑥ それぞれ考え方はあるが、私は2000万画素もあれば十分というタイプなんで画素数は十分

で、もう少し思いを整理しますと、


前提条件をまずこうしましょう。

→ フォルムからこのカメラを見るのをやめましょう。
→ 次に、古レンズを使うカメラだもやめましょう。
→ まずもって、この機種は「現代レンズを中心に使うカメラなんだ」と位置付けましょう
→ +要因として、全てのニッコールレンズが使える「オールマイティ型カメラ」としましょう。
→ 高画素機は「微ブレ」との戦いで、実際は非常に難しいカメラ。レンズも高性能が必要。
→ 軽量機、低画素機なんで、手ブレの心配いらず。データも軽くて、取り扱いがらくちん。
→ カメラは「写り」が気にいるかどうか。スペックではなく、その写りに重きをおきましょう。

でもって、

① (再度)画素数やその他スペックで見劣りするという思いは、まずは横に置いて下さい
② (再度)レトロな外観という部分も横に
③ そうした上で、実写画像を見て下さい。非常にクリアーで立体感のある画像だと思われますか、満足されますか。このカメラが出す絵を、よーくご自身で吟味して下さい。
④ 出力サイズとの関係で、この画素数で十分ですか。
⑤ で、最後にこの外観との相性はどうですか?

①や④で引っ掛かる方は、そのままD800EやD800。
①や⑤で引っ掛かる方は、めちゃ高いですがD4、あるいは逆張りで、D610。

そんな流れで、ご検討いただくのも一つかと思います。

もちろん、今回、メーカーさんは数年かけられてこのDfのコンセプトを練り上げ、さらに自然災害や社内の反対論を克服し、この商品の発売に至られたとお聞きしています。そういう意味では、その視点でこのDfを見ることも大切なのですが、どうも私、この画素ピッチが大のお気に入りなので、なんか世間とは異なる切り口からのお話し、お許し下さい。

それほど、フルサイズでの1600万画素の絵を「よ~くご覧頂いてほしい」のです。
といって、D4はでかくて、重くて、高い。
「なら、Dfでしょ!」というスタンスです。

ということで、最後の判断基準となる外観を今日はお届け。

インタビューでニコンさんがお話しされていた通り、巷でも評価は真っ二つに分かれるものと思います。さあ、あなたはどう思われますか。

私は、くどいようですが、センサーと画素のバランス=その写りに惚れっちゃていますので、あまりデザイン部分に関しては「とがって」受け止めないので、結構許容範囲が広いです。(笑)

では、ご覧下さい。

nikon-df-002.jpg前からのフォルムは、フィルムカメラの雰囲気がバリバリ。

nikon-df-001.jpgシャッターダイヤルなどのダイヤルは限りなく「アナログチック」なデザインで。

nikon-df-003.jpg

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