カメラの八百富|中古カメラ 2013年 入荷商品 NEWS vol.134

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カメラ買取・レンズ買取㊥カメラ担当係"S"です。

中古カメラ 2013年 入荷商品 NEWS vol.134 最近入荷 した主な中古カメラ・レンズ・アクセサリーのご紹介です。

かなりご無沙汰の「入荷商品のご案内」の更新となりました。

いつもながらの言いわけです恐縮ですが、「ほんまにかなり忙しく......」という状況でありまして、会社では中古カメラの値付け作業に追われ、家に帰ると口を出した新品カメラの管理業務に追われ、ほんまこれで「ええんやろうか...」という感じです。(ブラックじゃないですよ。立場上そういう立場なんで、好きでやってる完全自己責任です・笑~)

そんな中、大阪駅中央店の改装計画がおおよそ確定してまいりました。
(こんなこともあり、めちゃめちゃ忙しいわけです)
少し前後するかもしれませんが、下記の日程で改装を行う予定です。
ただ、全面閉店での改装工事ではなく、工事エリアを2つに分割して、狭いながらも通常営業を続けながらの改装工事です。


総工事期間 平成26年1月14日~1月31日
第1期工事のオープン 平成26年1月25日ごろ
第2期工事のオープン 平成26年1月31日ごろ


という予定です。
期間中、狭い中での「きゅうきゅう営業」となりますが、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。


また、同時にホームページ(yaotomi.co.jp)のリニューアルも検討しており、そちらは来年4月頃のオープンを予定いたしております。
トップページの全面見直しからお買い物まわりの動線整理、商品ページの構成を全面改良中、只今鋭意検討中です。
(これもめちゃめちゃ忙しい、言いわけ材料です・笑)


それでは、次ページで入荷商品のご紹介です。

  • 全ての入荷商品を網羅できておりませんのでご了承下さい。
  • 一般的な国産品は大阪駅中央店、舶来及びコレクション関連はディアモール店にて在庫
  • 空欄は売価未決です。近日中に決定いたします。
  • 商品の詳細は各店にお問い合わせ下さい。
  • その際、各商品の一番右側の5桁の番号もお知らせ頂きますと大変ありがたいです。記載商品の中には、既に販売済の場合もありますのでご了承下さい。

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カメラ買取・レンズ買取㊥カメラ担当係"S"です。

ニコン NIKON Df がいよいよ明日11/28 から発売開始。レトロな外観が話題に上がっていますが、私はちょっと違う所に興味が...。

その興味は「1600万画素のフルサイズの写り」
お写ん歩の"K"君が早速「試写」してくれる予定です。


公開予定は、2013年11月28日 午前0:00。

Nikon Df review / 信貴山 朝護孫子寺 2013紅葉 ライトアップ(前編)
http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/11/nikon-df-review-2013.html

是非、明日ご覧下さい。


たぶん、深みのあるクリアーな絵に感動するのではないかと、私、ほんと楽しみにしています。

そんな期待感から、2013年11月5日にちょっと興奮しながら連投tweetしたのが以下。


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

ニコン Df 1625万画素FXフォーマット、しかも画素ピッチが7.3μm。間違いなく「ものすごい絵」が出てくるはずです。中判デジカメでいえば、2800万画素の1.3X機クラス。個人的に大好きな PHASEONE のP30クラスなんで、フィルムレンズとの愛称も抜群のはずです。期待

画素数を抑えて、1画素を大きくとる。当然、高感度にも強くなるし、ダイナミックレンジも広くなる。APS-Cサイズの600万画素時代と同じ画素ピッチの絵を、最新の技術で再体験できるとは!「余裕」がすごいはず。㊥カメラ担当係"S"が最もやってほしいと思っていたセンサーを積んだ商品です。

同じ画素ピッチのPHASEONEの場合をいうなら 「闇夜の黒の中から、濃淡が出てくる出てくる。一面の雪景色の中から、その凹凸が出てくる出てくる」という感じ。それに、CMOSセンサーの高感度特性が加わるわけですから、写せる領域がぐ~んと広がる。なんかすごい!

私、とにかく重いカメラに辟易としていたので、D4のセンサーとエンジンが載った小型カメラが20万円台で手に入ることは大きいです。急がない、連写もプロスペックでなくていい、それよりも軽くて「余裕の高画質」。なんたって、1340gが765gですむわけですから。すごい

D4って、プロ仕様、いや報道カメラマン仕様という部分が強く、アマチュアの方が使うには無用な高スペック部分が多い(=価格がその分高い)とも言える機種。そういう意味で、作品主義的に考えると中判カメラと同じ画素ピッチで、アマチュアの方が手軽に使えるカメラが出たというのはすごいこと思う。

女性にとって、軽さは重要なファクターですから、確かにこのカメラの場合女性も意識しておく必要がありますね。ありがとうございます。その時、我々販売店は、「高画質と高画素のバランスってなあに」をちゃんと説明できるようにしなければなりません。勉強しておきます。

「出力したものをどれ位離れてながめる?」「それに見合う画素数は?」は永遠の課題なのですが、わたしも同じく、1000万画素じゃ足らないし、2000 万画素もあれば十分派なので、Dfにすごく期待します。是非、この画素クラスに人気が出て新製品につながってほしいですね

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++



再整理してみますと、

① 中判デジカメの約3000万画素クラスのセンサーピッチと同じ
② フィルム時代レンズの解像性能とこの画素の細かさのバランスがいい
③ 1画素が大きいので画像情報が非常に豊か。「闇夜のカラス」が写るという感じ。
④ 余裕あるセンサーに、最新の技術が載せられているからのだから、昔よりもっと凄い
⑤ そんなD4センサーが、安く手に入る上に、重量もデータ量も軽いことはさらにすごいメリット
⑥ それぞれ考え方はあるが、私は2000万画素もあれば十分というタイプなんで画素数は十分

で、もう少し思いを整理しますと、


前提条件をまずこうしましょう。

→ フォルムからこのカメラを見るのをやめましょう。
→ 次に、古レンズを使うカメラだもやめましょう。
→ まずもって、この機種は「現代レンズを中心に使うカメラなんだ」と位置付けましょう
→ +要因として、全てのニッコールレンズが使える「オールマイティ型カメラ」としましょう。
→ 高画素機は「微ブレ」との戦いで、実際は非常に難しいカメラ。レンズも高性能が必要。
→ 軽量機、低画素機なんで、手ブレの心配いらず。データも軽くて、取り扱いがらくちん。
→ カメラは「写り」が気にいるかどうか。スペックではなく、その写りに重きをおきましょう。

でもって、

① (再度)画素数やその他スペックで見劣りするという思いは、まずは横に置いて下さい
② (再度)レトロな外観という部分も横に
③ そうした上で、実写画像を見て下さい。非常にクリアーで立体感のある画像だと思われますか、満足されますか。このカメラが出す絵を、よーくご自身で吟味して下さい。
④ 出力サイズとの関係で、この画素数で十分ですか。
⑤ で、最後にこの外観との相性はどうですか?

①や④で引っ掛かる方は、そのままD800EやD800。
①や⑤で引っ掛かる方は、めちゃ高いですがD4、あるいは逆張りで、D610。

そんな流れで、ご検討いただくのも一つかと思います。

もちろん、今回、メーカーさんは数年かけられてこのDfのコンセプトを練り上げ、さらに自然災害や社内の反対論を克服し、この商品の発売に至られたとお聞きしています。そういう意味では、その視点でこのDfを見ることも大切なのですが、どうも私、この画素ピッチが大のお気に入りなので、なんか世間とは異なる切り口からのお話し、お許し下さい。

それほど、フルサイズでの1600万画素の絵を「よ~くご覧頂いてほしい」のです。
といって、D4はでかくて、重くて、高い。
「なら、Dfでしょ!」というスタンスです。

ということで、最後の判断基準となる外観を今日はお届け。

インタビューでニコンさんがお話しされていた通り、巷でも評価は真っ二つに分かれるものと思います。さあ、あなたはどう思われますか。

私は、くどいようですが、センサーと画素のバランス=その写りに惚れっちゃていますので、あまりデザイン部分に関しては「とがって」受け止めないので、結構許容範囲が広いです。(笑)

では、ご覧下さい。

nikon-df-002.jpg前からのフォルムは、フィルムカメラの雰囲気がバリバリ。

nikon-df-001.jpgシャッターダイヤルなどのダイヤルは限りなく「アナログチック」なデザインで。

nikon-df-003.jpg

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カメラ買取・レンズ買取㊥カメラ担当係"S"です。

PENTAX K-01 と HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 とを組合せると
こんな感じです


twitterでご依頼のあった「20-40mm を PENTAX K-01 に付けたらどんな感じ?」
早速試してみました。

もし店頭でこの組み合わせの方にお会いしたら、間違いなく

"S"  おもわずカメラをじっと見てしまう
"お客様"  見ている"S"に気付かれる
"お客様・S"  目を合わせ、お互いに何も語らず、「にや~」

ってな感じでしょうか。(笑)

では、今回もクリックしてもらうと、別ウインドウで横1000ピクセルに拡大表示します。

まずは、ブラックです。

PENTAX_K-01_20-40-001.jpgそして、シルバー。

PENTAX_K-01_20-40-002.jpg向きを変えてのブラック。

PENTAX_K-01_20-40-003.jpg同じく、そのシルバー。

PENTAX_K-01_20-40-004.jpg高さの感じは、こう。

PENTAX_K-01_20-40-005.jpg同じく、シルバー。

PENTAX_K-01_20-40-006.jpgPENTAX K-01 お持ち方、こんな感じとなります。

お頭やダイヤルなどが「ブラック」なので、なんとなくブラック鏡筒のほうがバランスがいいような感じですね。(あくまでも、個人的な見解です......)

ご参考にして下さい。


あと、以前に質問のあった「ピントやズームした時のレンズ長の変化」について、続けて次ページでご紹介します。



K_3,ユーザーセミナー.jpg


是非、参加者募集中ですので、ご検討下さい。

◎ 既にK-3のユーザーとなられた方
◎ これからK-3のユーザーになろうかな!とご検討中の方
◎ 今は他社のカメラを使っているが、最近ちょっとペンタックスが気になるなあという方
◎ 小林先生の写真が大好きなんで、直接お話しを是非聞きたいという方


大歓迎ですよ。

有料セミナーとなっていますが、ご参加特典として、ペンタックス製品のご優待券をプレゼント。是非、ご参加下さい。


☆======ご参加特典======☆


「ペンタックス カメラ・レンズご購入優待チケット」を当日お渡し致します。
【チケット内容】
● 八百富写真機店各店で有効の割引券となります。
● 優待金額は以下のとおりです。
<対象:ペンタックス「Kシリーズ」デジタル一眼レフカメラ(除く限定シルバー)・DA/FA/D FAレンズ>(新品商品)
・ボディ/レンズキットをお買い上げの場合・・・お買い上げ時点での税込み販売価格より5,000円引き
・レンズ(税込価格30,000円以上)をお買い上げの場合・・・お買い上げ時点での税込み販売価格より3,000円引き
・レンズ(税込価格30,000円未満)をお買い上げの場合・・・お買い上げ時点での税込み販売価格より2,000円引き
● 有効期間
2013年12月7日(土)~2014年1月6日(月)

☆ 期間中は、何度でもお使いいただけます。(但し、1商品に対して1枚限り)
☆ 複数商品をお買い上げの際は、各商品にそれぞれ適用させていただきます。
☆ Webサイト(ネット店)で上記特典をご利用される場合は、ひとまず通常通りご注文お手続きをお願い致します。
その際、お手続きの後半に表示されます「その他お問い合わせ」欄に「セミナー特典利用」とお書き添えください。
ご注文確定後、当店より特典を適用した価格へ金額訂正を行わせていただきます。
(クレジットカードにてお支払いの場合は、クレジット決済の金額訂正手続きを行わせていただきます。)

☆==================☆



以下、お写ん歩からの転載です。


このところお客様や写友さんたちから「PENTAX K-3 のトークライブに行きたかったなぁ...」なんてな声を耳にします。

仕事や学校、用事や何やかやと人それぞれございますもんね。

まぁ、仕方が無いっちゃぁ仕方が無い訳ですが、購入前に詳しい話を聞きたかったというのは、揃ってどなたもご一緒のお考えでしょ?

そこで今回はリコーイメージング社との共同企画、 PENTAX K-3 ユーザーセミナーを開催することにいたしました!

講師は写真雑誌への記事執筆やカメラメーカーの写真教室でおなじみの小林義明氏。

新製品 PENTAX K-3 の魅力や、K-5II K-5IIs / 645D を含めたペンタックスカメラでのネイチャースナップにまつわる内容です。

 

開催日は2013年12月7日(土)、二部構成。

・(一部)13:30~14:45 『小林義明氏が語るペンタックスK-3の世界』
・(二部)15:00~16:15 『ペンタックスで楽しむネイチャースナップ』

場所は『阪急グランドビル26階・貸会議室・7号室』 (大阪府大阪市北区角田町8-47)

参加費用は1,000円(税込)で、お申込時のお支払いとなります

なお参加特典として、ご参加の方には当日、当店にて有効の「ペンタックス カメラ・レンズご購入優待チケット」をプレゼントさせていただきます!
※詳細は別途お知らせ致します。

募集定員は30名ですので、早めのご予約をお願いいたします。

 

 (お申込に関しまして)
 ★二部制としておりますが、基本的に一部二部通しでの企画です。
 ☆お申込は八百富写真機店各店々頭、もしくは当社ECサイトからお願いいたします。
 ★webでのご注文は、当ページにて「カゴに入れる」よりお進み下さい。
  ご注文(お申込)はこちら_http://www.yaotomi.co.jp/products/detail/15898
  (お支払い方法は「銀行振込」または「クレジット決済」「店舗にてお支払い」よりお選びく下さい。)
 ☆お支払いは原則「前払い」(12月1日(日)までにご入金)にてお願い致します。
 ★キャンセルは開催3日前(12月4日)までにお願い致します。
  (以降のキャンセルの場合、ご返金はお承り致しかねますのでご了承下さい。)
  (銀行振込にてご返金の場合は、振込手数料はお客様ご負担にてお願い致します。)
 ☆当日は、当店よりお送りするご注文承りのメール内容をプリントアウトしたものか、
  スマートフォンなどでその画面をご提示下さい。こちらを参加票とさせていただきます。

 ■小林 義明氏 プロフィール
  1969年東京生まれ。東京写真専門学校(現・ビジュアルアーツ東京)卒業後、
  フリーランスのカメラマンとして活動。自然の優しさをテーマに、虫や花、風景など幅広い作品を発表。
  同時に写真雑誌への記事執筆やカメラメーカーの写真教室講師などを務める。
  現在、北海道標茶町へ移転し、『いのちの景色』を新たなテーマとして撮影中。
  写真展『いのちの景色 北の大地から』・『いのちの景色 タンチョウ物語』・『光の色・風の色』など多数開催。
  写真集『いのちの景色 釧路湿原』・『Small Life‐わが庭の仲間たち-』。
  2012年ペンタックスカレンダー作家の一人。

 

皆様のご参加をお待ちいたしております。


PENTAX,K3_2013yaotomi_7ss.jpg

これはバッテリーグリップ「D-BG5」を装着した姿です

下取りキャンペーン.jpg

只今、ペンタックスK-3シリーズご予約の方限定で≪下取りキャンペーン≫実施中
(下取りキャンペーン対象はブラックボディ/ブラックボディ+DA18-135WRセットのみ・D-BG5[バッテリーグリップ]とPREMIUM SILVER EDITION[プレミアム シルバー エディション]は対象外です)

●フィルム式コンパクトカメラ・故障品・フラッシュなどのアクセサリー・おもちゃカメラなどどんなものでも「下取り-5,000円」が適用できます!
●注文時に≪下取り有り≫を選択いただき、注文時メッセージ欄に「下取り希望」とお書き添え下さい。
●後ほど担当者よりメールにて、詳細をご連絡いたします。

【ご予約受付中!!】 ペンタックス K-3 ボディ PENTAX 【2013年11月1日新発売】
販売価格 134,800 (税込価格・2013年11月1日現在) 
ご購入ページはこちら http://www.yaotomi.co.jp/products/detail/15690

【ご予約受付中!!】 ペンタックス K-3 DA18-135WRセット PENTAX 【2013年11月1日新発売】
販売価格 179,800 (税込価格・2013年11月1日現在)
ご購入ページはこちら
 http://www.yaotomi.co.jp/products/detail/15696

【ご予約受付中!!】 ペンタックス D-BG5 [バッテリーグリップ 「K-3」専用] PENTAX 【2013年11月1日新発売】
販売価格 17,800 (税込価格・2013年11月1日現在) 
ご購入ページはこちら http://www.yaotomi.co.jp/products/detail/15691

【全世界限定2000台】 ペンタックス K-3 PREMIUM SILVER EDITION
[プレミアム シルバー エディション] 【2013年11月下旬発売予定】(受注終了いたしました

販売価格 160,200 (税込価格・2013年11月1日現在)
ご購入ページはこちら http://www.yaotomi.co.jp/products/detail/15697

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液晶保護フィルム貼り付けサービス

■新型イメージセンサー、新画像処理エンジンによる有効約 2400 万画素の高精細画像
APS-C サイズ相当(23.5mm×15.6mm)の新型CMOSイメージセンサーを搭載しています。
合わせて、高度なノイズ処理や高画質化の画像処理機能を充実させた新開発の画像処理エンジン"PRIME III"、ローパスフィルターレス仕様を組み合わせることで、高い解像感が得られ、階調再現に優れた有効約2400万画素の高精細な画像を実現しています。
また、最高ISO 感度51200での撮影も可能とし、肉眼では認識しづらい状況下での撮影や、手持ちでの夜景撮影など新たな撮影表現を可能にしています。

■光学ローパスフィルターと同様のモアレ軽減機能を備えた独自の手ぶれ補正機構"SR"
本体内手ぶれ補正
装着可能な全てのペンタックスレンズ(注1)で利用できる当社独自の本体内手ぶれ補正機構"SR(Shake Reduction)"を搭載しています。
新たに採用した手ぶれ補正駆動専用のサーボコントローラーと、SRユニットを駆動する磁力のアップで、より安定した補正効果を実現しています。
世界初!(注2)"ローパスセレクター"機能
露光中にイメージセンサーユニットをサブピクセル単位で微小駆動させることで、光学ローパスフィルターと同様のモアレ軽減効果が得られる新機能"ローパスセレクター(注3)"を採用しています。
効果が固定される光学式に対し、効果のON/OFF や強弱の選択ができる画期的な新技術で、被写体に合わせた最適な撮影設定が容易です。
撮影に役立つ応用機能
イメージセンサー部を上下左右および回転方向で自在に動かせるSR 機構の利点を生かし、"自動水平補正"や"構図微調整"、GPSユニットO-GPS1(別売)と組み合わせて簡易天体撮影ができる"アストロトレーサー"など、さまざまな応用機能を備えています。
注1:装着可能レンズは、K、KA、KAF、KAF2、KAF3 マウントレンズ、およびアダプター使用によりスクリューマウントレンズ、645 用・67用レンズです。レンズにより一部使用できない機能があります。
注2:レンズ交換式デジタルカメラとして。2013 年10 月時点、リコーイメージング調べ。
注3:本機能は、1/1000 より低いシャッタースピードでより効果的にご利用いただけます。"HDR"撮影時は利用できません。

■27 点測距が可能な新開発のAF モジュール"SAFOX 11"
AF モジュールには、新たにワイド27 点AF 対応の"SAFOXサフォックス11(イレブン)"(中央部25点はクロスタイプ)を採用しています。
中央およびその上下の3 点は、F2.8 の光束にも対応し、大口径レンズ使用時のシビアなピント合わせに効果を発揮します。
また、AF 輝度範囲-3EV〜+18EV の広範囲に対応する高性能を実現した、AF センサーの高感度化に加え、RGB測光センサーからの情報もフォーカシングに反映することで、より高精度な動体撮影時のピント合わせや、指定したゾーン(9点内)で自動的に合焦位置を決定するゾーンセレクトAFなども可能です。

■ "ペンタックス リアルタイムシーン解析システム" による高精度な露出制御
新たに採用した約8.6 万画素のRGB 測光センサーやアルゴリズムの改良により、優れた露出精度を実現するとともに、測光センサーからの情報をオートフォーカスやホワイトバランスにも連携させて、それぞれの性能を向上する"ペンタックス リアルタイムシーン解析システム"を採用しています。
低輝度時の測光可能範囲を-3EVまで広げるとともに、測光センサーによる被写体やシーンの判別をおこなうことで、より撮影意図に沿った露出制御を実現しています。
また、主要被写体と背景の分離精度向上により、フラッシュ撮影時の調光精度も改善しています。

■最高約8.3コマの高速連続撮影
シャッター、ミラー、絞りをそれぞれ独立して駆動する高速・高精度な制御機構を採用するとともに、ミラーショックを効果的に抑制するダンパー機構、"PRIME III"による高速データ転送などにより、最高約8.3コマ/秒で連続23コマ(RAW 撮影時JPEG:L・★★★時は最大60 コマ)の高速連続撮影が可能です。

■新規光学系の採用により、明るさと倍率を向上した視野率約100%の光学ファインダー
反射率をアップする新コーティングをガラスプリズムに採用し、ファインダーの明るさをアップしています。
さらに、接眼光学系も一新することで約0.95 倍のファインダー倍率を実現し、広い視野でピントや構図の確認を容易にしています。

■多彩な設定が可能なフルHD 動画撮影機能
動きのある被写体も高画質で滑らかに記録できる記録形式にH.264を採用した1920×1080:60i/30PのフルHD 動画撮影が可能です。
外部入力用のステレオマイク端子、ヘッドホン端子も装備しており、音声録音レベルのマニュアル設定やマイク入力の音圧モニタリングも可能です。
また、各種エフェクト機能を利用した動画撮影(注4) に加え、新採用の高解像4K(3840×2160ピクセル)サイズでのインターバル動画など、幅広い映像表現が楽しめます。
注4:特殊な画像処理を伴う場合は、選択したモードによってフレーム数が異なります。

■スマートフォンとの連携が可能(注5)
「FLUCARD FOR PENTAX 16GB(別売:近日発売予定)」使用により、スマートフォンでのレリーズやライブビュー表示、撮影した画像の閲覧、ダウンロード等が可能です。
注5: iOS6以降、Android4.2以降のOSを搭載したスマートフォンに対応しています。

■視認性に優れた3.2型、約103.7万ドットの大型液晶モニター
背面の液晶モニターには、新たに3.2 型、約103.7 万ドット(アスペクト比3:2)の高精細大型液晶モニターを搭載しています。
広視野角に加え、保護強化ガラスの採用で耐久性も向上、さらに液晶面の間の空気層を無くしたエアギャップレス構造とすることで光の反射を効果的に抑制し、アウトドアでの視認性を高めています。
また、画像再生時の等倍表示も可能です。

■フィールド撮影に最適な防塵・防滴構造の小型堅牢ボディ
本体の上下および前後の外装には軽量かつ堅牢なマグネシウム合金を採用しています。
さらに、92点のシーリング部品を使用した防塵・防滴構造とマイナス10℃までの動作を保証する耐寒性能、20万回の作動テストをクリアしたシャッター制御機構などを備えながら、機動性に優れたコンパクトなボディサイズを実現しています。

■その他
 用途に応じて使い分けができるデュアルSD カードスロット装備(SDXC UHS-I:SDR104 規格対応)
 超音波振動によるトップクラスのゴミ除去性能を誇る"DRII (Dust Removal II)"
 RAW での保存が可能になった"HDR"撮影機能
 撮影者の意図に的確に応える独自のハイパー操作系
 好みに応じてロック機構の有効/無効を選択できるモードダイヤル
 サイズやグリップ形状の改良により、より安定したホールディングが可能
 レンズのディストーション、倍率色収差に加えて周辺光量、フリンジ(RAW 展開時のみ)も補正可能
 Wi-Fi 内蔵メモリーカード"Eye-Fi"連動機能に対応
 外部インターフェースはUSB3.0 規格に対応しているほか、HDMI(type D)端子も装備
 プログラムを全面改良し、全体的なパフォーマンスを向上した新ユーティリティソフト「Digital CameraUtility 5」を同梱

付属品 :充電式リチウムイオンバッテリー D-LI90P / ソフトウェア S-SW140 / バッテリー充電器 D-BC90P / ACプラグコード D-CO2J ストラップ O-ST132 / ホットシューカバーFK / アイカップFS

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カメラ買取・レンズ買取㊥カメラ担当係"S"です。

リコー(ペンタックス)からレンズロードマップに記載されていたズームレンズ
HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WRが新発売されます


20-40mm という焦点距離を聞くと、「懐かしいね」と思ってしまうところが中古カメラ担当の性なんですが、わざとそういう焦点距離にされたんちゃうか?!って勘ぐってしまいたくもなるところ。

そう、下のペンタックス AUTO110 の交換レンズの一つと同じ焦点距離なんです。

DA20-40mm-003.jpgなんだかもう「ペンタらしい」を通り越えてるような気もするのですが、まあ、そういうこだわりもいいじゃないでしょうか、と言いながら全く関係ないかもしれません......。(笑)

いずれにしまして、何年ぶり(数十年ぶり)の2倍ズーム。

フルサイズ換算で、30-60mm(*) F2.8-4。なんともクラシカルな焦点距離ですね。
35-70mmでもなければ、28-70mmでもない、でも昔の感覚でいうと、2倍ズームだから無理してない、だからよーく写るんじゃない、そんな期待感。しかも、ちょっと広角気味からはじまるところが、興味深々。

そんな第一印象です。

(* 正確には、30.5-61.5mm)

とは言え、実はこれ、約束されていた商品。

ちゃんと、ロードマップに記載されていたもので、ペンタックスさんのホームページには、次のような「ラインナップ&ロードマップ」が掲載されているのですが、今回発表されたレンズは下の図表の「赤線」で囲んだもの。

DA20-40mm-001.jpgまずは新生ペンタックスの第一段として、今回「HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR」レンズとして正式に発表されました。

蛇足ですが、これでこのロードマップの読み方が少しわかりました。(あくまでも推測ですよ)

素直に読めば、次は ※焦点距離はアバウトに読み解いています。
① HD PENTAX-DA 100-400mm
② HD PENTAX-DA 10-30mm
③ HD PENTAX-DA 15-85mm
の順番で出てくる。その途中で、数年来の持ち越し課題「1.4xのリアコンバー」が出てくる。
というような感じに読み解けばよいのでしょうかね、ペンタックスさん。

さて、話を本題に戻して、今回発売されるレンズ色は2種類。
他の HD DA Limited レンズと同じく、白と黒。

では、早速、その実機をご紹介しましょう。


まずは、シルバー。今回は、画像クリックで別ウインドウで少し拡大してご覧頂けるようにしました。(質感を少しでも感じて頂きたかったので)

DA20-40mm-002.jpgそして、ブラック。

DA20-40mm-004.jpg質感は、他の HD Limited レンズと同じで、非常に高いですね。

特に、このズームリングのローレットは、ライカの Summicron 50mm F2 後期型のピントリングに施されているローレットの雰囲気が漂っている感がします。と思っていたのですが、"K"君のお写ん歩での「SMCタクマー」ってな指摘を見て、俄然そっち。うん、そうなんですね、あきらかにSMCタクマーの後期のローレットの雰囲気です。


このレンズの特徴を、メーカーさんは次のように表現しています。


描写や質感にこだわった「リミテッドレンズ」


当社の「リミテッドレンズ」シリーズの設計コンセプトを踏襲し、ズーム全域で非点収差を抑え、立体描写を優先した光学設計を採用しています。
また、開放では柔らかく、絞るにつれてシャープさを増す描写特性をもたせることで、被写体に合わせた描写表現を可能しています。
さらに、レンズ鏡筒、フード、キャップには高級感のあるアルミ削り出しの素材を採用、また、レンズ中央部に位置するズームリングのローレットには専用パターンのデザインを施すことで、質感の向上とともに撮影中のズーム操作のしやすさにも配慮しています。

ということです。


以下、追記です。(どうご説明すればよいか、うまく頭が整理できていなかったので)

あえて、説明に赤線を引いています。
たぶん、多くの方が「えっ、」と感じられたと思いますが、私もその一人。

レンズって、
「そりゃ、開放で柔らかく、絞るとよー写るもんじゃ」
「ペンタさん、何当たり前の事を書いているの?」

と、ある意味、当惑していたのですが、
いい(わかりやすい)説明をセールスさんから教えてもらいました。

「シャープ」という部分を、「硬い」に変えて下さい、とのこと。

「開放では柔らかく、絞るにつれ硬さを増す描写特性」


どうです?
最初の表現より、なんとなくですが、メーカーさんのこのレンズに対する設計意図が伝わってきませんか。私は、結構、この一言でこのレンズの特性を少し理解することができました。

実写でレンズの味を感じるのが一番わかりやすいのですが、とは言え、「どんな思いで作られたのか」、言葉でも理解したいのが人情。どういう思いなのか理解して、その上で実写を見た方が「共感」ってなものが生まれるので、言葉遊びでなく、こういう一文をどう読むかはとても重要だと、私は思っています。

いずれにしましても、レンズの描写を表現する時に使う「柔らかい」とは、決して「あまい写り」=「解像していない」という意味ではありません。また、「シャープ」に写るレンズが、決して「良い」写りをするレンズというわけでもありません。

また、このレンズでの「柔らかさ」とは、ソフトフォーカスレンズのような「トロトロの柔らかさ」を意味するものでもなく、あくまでも「シャープ」な解像感のある描写に対する、「柔らかさ」で、ボケて見えるという事でもありません。

ということで、再整理しますと、

「最新のレンズらしくきちんと高精細に解像しながらも、開放の描写は柔らかで、カリカリにシャープにならない = Limited Lens らしく描写に味をもたせている」

というコンセプトのレンズだということです。

かなり刺激的にいうなら、キットレンズのように、開放からカリカリに写る、ある意味、万人受けするような「大衆レンズ=個性的でないレンズ」(ちょっと言いすぎですが......)ではなく、基本は「柔らかさ」を求める方に向けて開発したレンズ=Limited Lens というわけです。

ただ、硬さも必要という場合には、絞ってねということで、「硬軟」使い分けができるレンズとなっている、という感じです。

少し、ご理解いただけましたか。

あとは、メーカーの作例などをご覧になられて、是非、このレンズの「味」を感じて頂ければと思います。

(追記終わり)

※ ご質問のあったサンプル写真、発売日までにメーカーHPに掲載されるそうです。
  (今日、メーカーに確認しました)


では、さらに外観を見ていきましょう。
シルバーのマウント部分から。赤色のシーリングゴムは、やっぱり目立ちますね。

実は、そうなんです。Limited レンズでは、初めて防滴構造が採用されました。シーリングを7 箇所に施し、レンズ内部に水滴が入りにくい防滴構造となっています。DA20-40mm-005.jpg同じくブラック。

DA20-40mm-006.jpgそして、一番先端のレンズ銘が刻印されている部分が、レンズフード。

DA20-40mm-008.jpgフードをはずすと、前玉はこんな感じ。レンズ前玉には、汚れに強いSP(Super Protect)コーティングが施されています。

そこで、ちょっとびっくらこいだのが「フィルター径」、なんとペンタックスではお初の55mmです。

DA20-40mm-007.jpgじゃあ、このレンズの大きさはどれくらいなんだろう?
フィルター径が55mm径というのミソなのですが、「小さいの、大きいの」どっちだと思います。

次ページでその答えがわかるのですが、私にとっては意外中の意外。



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カメラ買取・レンズ買取㊥カメラ担当係"S"です。

パナソニックから超小型のレンズ交換式一眼デジタルカメラ PANASONIC DMC-GM1  LUMIX GM の新発売が発表されました。

早速、撮影可能なβ機がやってまいりましたので、外観のご紹介。

写りについては、「お写ん歩」にて公開中。以下、リンク先をご参考にご検討下さい。



では、私のほうからは、主に外観とグリップについての情報をお届けします。
PANASONIC-DMC-GM1-001.jpg世界最小のレンズ交換式デジタルカメラのボディとして、2013年11月21日発売予定。
そうあのペンタックス Q より小さい。

が、それでいてマイクロフォーサーズのフル規格。

センサーを小さくしたわけでなく、普通のマイクロフォーサーズと同じセンサーサイズの超小型レンズ交換式デジタル一眼カメラなのです。

一応、P社ファンとしては忍びないのですが(笑)、凄いものは凄いんで、ちゃんとご紹介。
PENTAX Q7 との比較写真です。

PANASONIC-DMC-GM1-002.jpg正面からの本体比較。

一応、数字のサイズ比較、完全に負けちゃいました。(勝っちゃいました)

Panasonic DMC-GM1 サイズ 幅 約  98.5mm x 高さ 約54.9mm x 奥行 約30.4mm
Ricoh PENTAX Q7 サイズ      幅 約102.0mm x 高さ 約58.0mm x 奥行 約33.5mm

PANASONIC-DMC-GM1-003.jpgマウント面の出っ張りを除く本体の薄さは、ほんと凄い。

PANASONIC-DMC-GM1-004.jpg背面から。液晶モニター上のレバーは、ストロボ開閉用。右にスライドさせます。

PANASONIC-DMC-GM1-005.jpgレンズ装着時の比較。センサーが大きい「LUMIX GM」のレンズのほうが小さい理由は、2段沈胴式の構造になっているからです。

PANASONIC-DMC-GM1-006.jpg撮影時は、こんな姿となります。
パナさんでは初めての構造でしょうか、オリンパスさん方式と同じですが、ロックボタン式ではなく撮影可能域に入る直前に「ワンクリック」が入ります。

PANASONIC-DMC-GM1-007.jpgそして、いままでご覧いただいて、何人かの方も同じように思われたかもしれませんが、

なんでこのカメラを、こんなにも「カメラらしい」と感じてしまうのか?

その答えの一つが、私は、
ストラップの取付方式を三角リング方式とされたことではないかと思っています。

もし、多くの小型カメラと同じように「少し幅の広いヒモ式:上のQのような方式」を採用されていたら、ここまで高級感のある印象にはならなかったような気がします。

もちろん、外装素材の選択や、ダイヤルなどのローレット加工へのこだわりとか、まあ色々とあろうとは思いますが、すごく私なりに気にいった部分です。

では、もう少し詳しく外観を見ていきましょう。

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たまには、雑感ということで、いたって個人の主観に基づく話なんで軽く聞き流して下さい。


ペンタファンの方ならというより、デジカメファンの方なら時々のぞく情報サイト「デジカメinfo」さんの記事に、またまた「ペンタフル機」に関する情報が掲載されています。

もう多くの方が読まれているかと思いますが、私もその一人。

ペンタックスのフルサイズ一眼レフは遅くとも来年のフォトキナまでに登場?
 こちら → http://digicame-info.com/2013/10/post-526.html

詳細についてはリンク先を読んで頂くとして、いろんな感想を持たれたものと思います。

今日は、そういう系の全くもって個人的な雑感ということでお付き合い下さい。

メーカーへの取材や過去に得た情報に基づくお話しではありませんので、あーだこーだはなしで。
あくまでの、一カメラ屋の一スタッフの「四方山話」です。よろしくお願いします。


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

さて、発売直前に迫った「ペンタックス PENTAX K-3」。

大変、ありがたい事に、沢山のご予約を頂戴しております。感謝です。
特に、リミテッドシルバーは数日でメーカー受注が終了するほどの大人気、大変驚きました。

キャンセル待ちについては、大阪駅中央店にお問い合わせ下さい。
まだ、現段階ではお受けしていないのですが、状況によっては「駄目かもしれませんが前提で、1~2名の方」位の感じでお受けしようかなと、考えております。というのも、そもそもキャンセルが出そうにない雰囲気が漂っていますので、ほん若干名で考えております。受付を始めましたら、またここかHP、もしくはtwitterでお知らせします。
(詳細は、TEL 06-6341-7005 担当:澤田吾一、または鍛冶谷)

では、以下から四方山話。

個人的にも、今回はその存在がすごく気になり、事ある毎に関係者の方々に接触を図ったので、色々とメーカーの方々や関係する写真家の先生から、「このカメラにかける思い」を直接お聞きする機会が沢山ありました。

そんなんで、このカメラの存在意義なるものを、自分なりによーく理解できたと思っています。

一番のキーワードは、機動性。
二番目が、画質。
三番目が、足回りの強化。

そんな思いで出てきた「PENTAX K-3」と半月間お付き合いし、私なりに思ったことは、

  • 別に、フルサイズが出なくてもいいんじゃない。(FF待望派の方、ごめんなさい)
  • これだけのスペックを積んで、この値段って魅力だね
  • フルサイズ機にK-3と同じようなスペックを積んで、カメラがでかくなる、重たくなる、高くなる、って本当に幸せなことなの?
  • そういうことにリソースをさくより、DAレンズの強化やアクセサリーの充実を図って、速写性・携帯性に優れた小型の本格システムカメラとして、さらに質を高めてほしい


つまり、

  • AF一眼レフOVF形式のカメラは、別にフルサイズ機でなくてもAPS-Cでいいんじゃないか?
  • フルサイズ機に求める一番が、もし高画質とするなら、ペンタの場合は645Dで対応したほうがより高画質という部分でアドバンテージが持てるのでは?
  • 理由は、いわゆる中判デジカメの超高画質の世界を知ってしまったので、フルサイズというセンサーサイズが高画質の証しとは思えなくなっている(お写ん歩の"K"君といっしょ)
  • 画質ではなく、機動性を一番とするなら、カメラがでかくなることはデメリットでしかない(私の場合、最近軽いカメラ指向に変わった。マイクロフォーサーズでもいいような気がするくらい:重いカメラは持ち出しにくくなった中年おやじなんで)
  • 故に、APS-Cサイズで出来る事って、まだまだいっぱいあるじゃない!


じゃ、その高画質である645Dは、

  • 発売されたのが、2010年5月。
  • 足回りが陳腐化しちゃった=AFはSAFOX IX+ なんで「K-5」レベル。
  • ところが、センサーは最高のKODAK社製。が、同じセンサーはもうない。

なので、そこを改善して

  • 今回のK-3と同じAE.AF機能を搭載して、センサー を1.1x機に変更。
  • デジタルバック部分を交換式にし、本体とデジタルバック部を別々にリニューアルできるようにし、機器の更新をしやすく-
  • デジタルバック部分のマウントは、ユニバーサル方式とし、他社製も使えるように
  • しかも、価格はそこそこで。(円安局面じゃ到底無理かな。なら、1.3x機でも可。問題は、たとえそうしたところでも十二分に高いこと)
  • フィルム時代設計のレンズが多いので、レンズの相性を「〇×△」で評価分類

とかしてもらって、

ほんまの超高画質って、こういうことをいうんじゃ!ってな感じで是非やってほしい!


じゃあ、フルサイズはどうするの?やっぱ、「FA Limi レンズをフルスペックで使える一眼タイプがない」のはいかんので、

  • ミラーレスのフルサイズセンサーを積んだショートフランジバック一眼カメラ
  • アイレベルEVF機
  • 今、噂されている某社のカメラ「DF」にちなんで、「LXD」
  • 手振れ補正はいらない。高画素化を抑え、1ピクセルの大きさを十分とって、ノイズが少なく、高感度に強~いカメラ。そのほうが、古いレンズも使いやすい。
  • DAレンズやFAレンズは、マウントアダプターを介してバックフォーカスでAF。
  • または、フランジバック差を自動可変ヘリコイドで伸縮させてAF(絞りが連動しないですね...)
  • 単焦点を中心に、無理をしない範囲で拡充。


もう、ここまでくると完全な妄想というか、「戯言」レベルですね。
が、なんとなくこんな風に事業領域を整理してもらったらいいかな!なんて思ってます。

とにかく、自称「日本一、ペンタを偏愛するカメラ屋」の「二番目(※)に偏愛するスタッフ」なんで、なにがあっても、ペンタさんにはカメラとレンズを定期的に世に出す事を継続してもらいたいと願っております。(※ 一番は"K"です...)

極論すれば、多少の文句は言いますが、最終的には何が出てきても認めちゃうから、よろしくね。ただ、それだけなんですね。


そういう事で、

「リコーさん、ペンタックスブランドのカメラをどんどん開発してね」

という思いは、四方山話ではなく、本気・本音・本心です。(笑)


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リコー RICOH GR Limited Edition が全世界5,000台限定で新発売。

早速、実機がやってまいりましたのでご紹介させて頂きます。

このカメラは、GRシリーズ最高画質を実現したコンパクトデジタルカメラ「GR」の外観カラーやグリップ、アクセサリーなどを特別仕様に変更されたもので、全世界5,000台限定で新発売されます。

発売日は、2013年11月22日。
名称は、「RICOH GR Limited Edition」
ricoh-gr-limi-001.jpg通常品の特徴に加え、以下の特別仕様が施されています

  • 重厚感のあるグリーンのウェーブトーン塗装を施したボディをベースに、シャッターボタンやリングキャップなどをシルバーに仕上げたカメラ本体
  • ブラックを基調とした木目調(グロス)のグリップ
  • ダイヤカット仕様のレンズネームリング
  • 特別仕様アクセサリー: 高級感のある縮み塗装を施したフード&アダプター
  • 特別仕様アクセサリー: ブラウンの本革製ソフトケースとネックストラップ
  • 電源オフ時には、「GR Limited Edition」のロゴを液晶モニターに表示
  • 機能拡張ファームウェアの最新バージョンをプレインストール

では、詳しくその外観を見ていきましょう。

ricoh-gr-limi-002.jpg
背面の液晶部。(注意:モニター部分には保護用シールが暫定的に貼られています)

ricoh-gr-limi-003.jpg実際の塗装の仕上げ感は、写真より凹凸感が薄く、意外とツルッとしています。指にかかるザラザラ感という感じではないです。
ricoh-gr-limi-004.jpgブラックを基調とした木目調(グロス)のグリップ。しぶい仕上げです。
ricoh-gr-limi-005.jpgシャッターボタンやリングキャップなどが「シルバー」の特別カラー仕上げとなっています。

ricoh-gr-limi-017.jpg

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ペンタックス PENTAX K-3 フルカード使用時のデモ動画をご紹介します

先日、販売店用セミナーでフルカードをご説明されていた時の、デモ動画の一部です。

こそっと、スマートフォンで撮影した分なのですが、後に立っておられたペンタックスの皆さんにはモロバレ。一応公開していいか聞いてみた所、大丈夫とのことだったので、ご紹介させて頂きます。

pentax-_fullcard-001.jpg動画中、2回ほどシャッターが切られる部分がありますので、ストロボ発光との兼ね合いで、レリーズタイムラグがどれほどかご確認いただけるかと思います。そこそこの操作感のようです。

いずれにしましても、製品版前のデモレベルです。最終製品とは異なることをご了承ください。

では、次ページで動画をご紹介しましょう。
是非、ご覧下さい。

(下の「続きを読む」の右側をクリックで動画画面へ移動します。)



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RICOH リコー PENTAX ペンタックス 「K-3」 ローパスセレクター のサンプル写真をご紹介します。

ローパスレスという新しい分野を切り開いたペンタックス。
中判デジカメの「645D」で初めて採用、そして昨年秋には「K-5IIs」という専用モデルを開発し、解像感を飛躍的に高めたAPS-Cサイズデジタル一眼レフをこの世に送り出しました。

このカメラのおかげで、我々はすばらしい解像感を手にすることができるようになったのですが、同時に「モアレ」がでるかもしれないという「新たなリスク」ともお付き合いしなければならなくなりました。

基本的に、自然物を撮影している限りにおいては、まずモアレに出くわすことはありません。が、街中での撮影となると、程度の差はありますがそのリスクと遭遇します。下の写真、PENTAX K-IIsで撮影したものなのですが、中央ビルの側壁を縞模様が出てますね。そう、これがモアレで、こういう街撮りの時に、突然現れてきます。

ところが、実はお化けみたいなもので、ちょっとズームを動かしたり、カメラの向きを変えることで突然消えたりするので、実写においてはそうそのリスクを意識せずお使いいただけるものでした。

pentax_K-3-001.jpgといいながら、やはり「ポートレート」主体の方にはモアレは大きな問題で、特に衣服に現れてくるので、解像感を重視したいがモアレ回避のために、あえて「K-5II」にされる方が沢山おられるというのも事実です。

そこで、ペンタックスさんはよーく考えられました。
一台のデジタル一眼レフの中で、二役できる方法はないか?

中判デジカメなど一部の機種では、ローパスフィルターを抜き差しする方法が採用されたカメラもあるのですが、そういう方法ではなく、もっとスマートな方法を考えよう......。

その答えが、SRユニットを活用した「ローパスセレクター」なのです。

ローパスフィルターを2枚使用することで、1本の光を4つに分解してセンサーに光を当てていた方式を、逆転の発想で変更。受け手側を動かしちゃえ!

「センサーを超微細に円運動させることで、1本の光を瞬時に4つのピクセルに当てる」、そんな方式を考えだされたのです。

通常、SRユニットは人間の手ブレに応じ、ゆっくりとした速度で動いているのですが、その大きな動きの中に、非常に微細な円運動を組み込み、ローパスフィルターと同等の効果を得ることに成功されたわけです。

これによって、撮影者が必要な時だけ「モアレや偽色」を防ぐことができるようになりました。

じゃあ、その効果のほどは?というのが次ページの写真です。
(ご注意:あくまでもβ機でのサンプル写真です。)

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RICOH リコーから ペンタックス PENTAX K-3 Prenium Silver Edition が「全世界2,000台」で限定販売されます!

いつもなら、しばらくたってから「限定販売」されていたシルバーモデルが、今回は最初から登場。

全世界で2,000台の限定販売。
国内割り当ては、おそらく「1,000台」位ではないでしょうか。
過去の例では、すぐに予約完売となっていますので、出来るだけお早めのご予約がおススメです。

PENTAX_K-3_SILVER-0001.jpg色は、FA Limited / DA Limited Silver にマッチしたボディカラーとなっています。
本体とレンズは違う素材ですが、上手くカラーを合わせておられます。このあたりは、K-r や K-30 などの多色カラー展開で蓄積された塗装ノウハウが活かされているのでしょうね。
(念のためですが、レンズは別売です)
PENTAX_K-3_SILVER-0002.jpgこの限定品の付属品は、以下の通り。

① 専用バッテリーグリップ D-BG5のシルバーカラーモデル
② バッテリーを2個同梱 D-LI90P 2個
③ 特別仕様ストラップ レザー調の「K-3ロゴ」押印入り特製ネックストラップ

ご予約は是非、当店でお願いします。
メーカーさんとの良好なネットワークを活かし、細かく情報をお客様にお伝えしながら納品させていただくのが、当社のモットーです。

確実にお客様のお手元にお届けできるよう、最大限努めてまいります。


【ご予約受付中!!全世界限定2000台】 ペンタックス K-3 PREMIUM SILVER EDITION  [プレミアム シルバー エディション] 【2013年11月下旬発売予定】 PENTAX
販売価格 160,200
 (税込価格) 
ご購入ページはこちら 
http://www.yaotomi.co.jp/products/detail/15697


それでは、次ページで細部をご紹介。

但し、実際の製品版では、液晶モニター下部のロゴは「PENTAX」から「RICOH」へ変更となります。
ご注意ください。

→ Twitter で「ショックを受けた」って騒いでいたのは、実はここに理由があったのです。
→ 事前に見ていたβ機から、急にデザインが変更されたものなので。



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RICOH リコーから ペンタックス PENTAX K-3 が新発売!
APS-Cサイズ最強のカメラとして2013年11月上旬にデビューします


PENTAX_K-3-00001.jpg2009年に、「小型軽量・防塵防滴・マグネシウム合金ボディー・100%視野率ファインダーetc」を売りにK-7が登場、

2010年には、そのK-7をベースに「最高感度51200、7コマ/秒連射 etc」を加味したK-5が、

そして、2012年に、「超低輝度AFを強化、さらにローパスレスという新しい概念で」K-5II / K-5IIs が新発売。

つねにAPS-Cサイズデジタル一眼レフをリードしてきたペンタックスさんから、ついに最強の新しい一眼レフが登場します。

その名は、「PENTAX K-3」。

「高画質・高速レスポンス・信頼性」をキーワードに、機動性を維持しつつ"最強のフィールドカメラ" を目指してこの秋、11月上旬に新発売されることになりました。


㊥カメラ担当係"S"、実はこのカメラのコンセプト作りの段階でちょこっと相談を受けていたので、今回の新発売はうれしく、非常に感慨深いものがあります。

先日、Twitterで物議を醸したこのツイート。

**********************************************************************************************************
ふと、昔、ペンタの開発者の方とお話しした時のことを思い出す。「八百富さんの間違いは、フルサイズ機をK-7からはじまるK系の延長線上で考えている 事。僕たちは、全く別のもとのとして考えてます。K系はK系としてどんどん進化し、フルはフルとして別のステージで考えています。」

***********************************************************************************************************

真意は、フルがどうなるという話ではなく、「K-7からはじまったKの進化はフルフレームではない」ということを皆さんにお伝えしたかったわけです。

K-7 / K-5 / K-5II / K-5IIs 系のカメラは、ほぼ同じ筺体の中にどんどん新機能を付加しながら進化してきたAPS-Cサイズ一眼レフカメラで、その大きさが最も大切なコンセプト。

是非、「なーんだフルフレームじゃないんだ。」と受け止めていただくのではなく、「APS-Cサイズの最強のカメラってなあに」って考えていただければ、この新製品の素晴らしさがご理解いただけるんではないかと思います。

KはK、フルはフル、もしKがフルになってKが無くなったら、そりゃ大変です。
そういう意味で、非常に真っ当な正常進化であっって、K-7以降、色々と寄せられた「お客様」の声を分析し、出来るだけ反映させた集大成みたいなものが今回の「K-3」だと思います。

その中で、「付けてほしかった機能」としてあげられるのが「バリアングルの有無」。

㊥カメラ担当係"S"は当初、賛成派だったのですが、結果は不採用。
その理由は、左手での持ち心地と本体の厚み。

カメラ本体左側下の部分(液晶モニター左下の角)と左手のフィット感を最大限重視された結果からだそうで、「K-3」がアイレベルで構えにくいカメラになっちゃう事は、駄目なものは駄目!というご判断だそうです。

先日、開発者の方とお話しした時に、「今回一番大切にされたことはフォルムの継承ですか。すごくいいと思います」って感想を話したら、非常に嬉しそうでした。

「何も変わっていないじゃないか」というご意見が出てくることは十分に承知した上で、あえて全体のフォルムを変えない哲学を貫く。その代わり、中身はAPS-Cサイズ最強を目指して最大限ブラッシュアップしましょうということで、電気的にもメカ的にもかなり知恵を絞られたそうです。

だからといって、バリアングルほいぞ!!という方を無視しないのがペンタックス。
その答えは、スマフォにバリアングルモニターになってもらうという発想。当時、まだEOS 6D が発表されていない段階だったのですが、同じようなスマフォ連携をすでに選択肢の中にもたれていました。ほんと、皆、同じよう事を同じ時期に考えるものなのですね。(笑)

個人的には、もう少し踏み込んでもらって、アルミ削り出し「純正取付スタンド」なるものを同時発売してほしかったですね。

それでは、次ページで主に機能と外観レビューをお届けします。

【お知らせ】 以下、ご紹介するカメラははβ機です、実際の製品版とは一部仕様が異なる所があります。特に、背面液晶下部のロゴは、製品版では「PENTAX 」から「RICOH」に変更されますので、ご注意ください。

実際の写りについては、後日レポートさせていただきたいと思います。

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中古カメラ 2013年 入荷商品 NEWS vol.133 最近入荷 した主な中古カメラ・レンズ・アクセサリーのご紹介です。

大阪・高槻でも、結構「暴風」ってます。
レーダー雨量を見てますと、京都府南部から大阪北部の府境あたりが「真っ赤か」状態。

今の時代、ネットで雨量や近くの川の水位変化を簡単に調べられるようになっています。
私の住んでいる高槻の中心部を流れる芥川の水位は、0:00時点で「1m」の水位上昇で1.26m、その地点での「氾濫注意水位 2.75m」「避難判断水位 3.05m」「氾濫危険水位 4.75m」ということですから、まだ問題ないレベルの状態のようです。

関西圏は朝までこんな状態が続くようですので、皆さまご用心、ご用心。
昼以降は回復するようですが、吹き返しの風とかお気を付け下さいね。
また、東日本の皆さまにおかれましては、昼間台風のようですので移動なんかの際には、ご注意ください。

と書いていたら、突然携帯から音が!
「緊急速報」ということで、大阪府と気象台から大阪北部の各市に土砂災害警戒情報が発信されたようです。こんなこと、始まってたんですね。はじめての経験です。

このあいだ鳴った緊急地震速報(誤報)の警報音に比べるとやさしい音なんでびっくりしませんでしたが、色々と安心・便利な時代になってきたものです。

と、暴風の音で眠りが浅く、うとうと寝てましたら、悠長なことをいっていられない状況となってきました。さきほど、高槻駅前店がある地域に「避難指示」が発令。昨年の洪水のことがあるので慌てて店舗を確認に行ってまいりました。(とりあえず問題はなかったですが、大きな折れた木や飛ばされたものが散乱。工事の仮囲いも大変なことになってます)


20130916.jpg皆さま、最大限の警戒で。


それでは、次ページで入荷商品のご紹介です。

  • 全ての入荷商品を網羅できておりませんのでご了承下さい。
  • 一般的な国産品は大阪駅中央店、舶来及びコレクション関連はディアモール店にて在庫
  • 空欄は売価未決です。近日中に決定いたします。
  • 商品の詳細は各店にお問い合わせ下さい。
  • その際、各商品の一番右側の5桁の番号もお知らせ頂きますと大変ありがたいです。記載商品の中には、既に販売済の場合もありますのでご了承下さい。



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「黄色のラインが目印」Macro-NIKKOR 65mm F4.5 マクロ ニッコール 65mm F4.5 (4x5判対応)が入荷しました!

macro-nikkor-65mm-001.jpg黄色のラインが特徴。マルチフォト(大型マクロ写真撮影装置)用に専用設計されたレンズで、特殊用途に開発された産業用ニッコールの1本です。ネットで、「ニコン マルチフォト」って調べてもらえば、その姿が出てきます。照明装置付きの大型コピースタンドという感じで、撮影倍率が高くなるのでかなり頑丈な構造物となっています。

大学などに納品されたようで、細胞の組織写真などの撮影に使用されていたものです。従って、その写りは「超解像」、ファインダーをのぞくだけでも「その凄さ」が伝わってくるレンズです。

なんか、久しぶりに「のぞいただけで性能の高さを感じるレンズ」に出くわしたという気分です。

元々は4本組みのレンズの一つで、撮影倍率に応じてレンズが設計されており、この65mmF4.5の基準倍率は5倍(推奨範囲:3.5倍~10倍)となっています。

レンズそのもののマウントは「L39」ライカマウントです。

このレンズの名称は「Macro マクロ NIKKOR ニッコール」、よく言われる話ですが、ニコンさんの場合、マクロとマイクロは明確に使い分けておられ、等倍までが「マイクロ Micro」、等倍以上(拡大)が「マクロ Macro」、今回のこの商品は等倍以上なので「マクロ」というわけです。
今回入荷したレンズは、これに純正の「L-Fリング」=ライカマウントL39をニコンFマウントに変換するアダプターが付属しています。

macro-nikkor-65mm-004.jpg但し、ピントは固定となりますが、このまま直付けも可能。

macro-nikkor-65mm-005.jpgこの状態でカメラを前後させ、ピントを合わせた写真がこれです。(D800 絞り開放)
クリックで拡大されます。

D800直付け絞り開放.JPG絞りを「3」にして撮影。同じく、クリックでフルデータでご覧いただけます。

D800直付け絞り3.JPGサムネールの画像ですら、なんかオーラが出てます。

とは言え、基本はベローズを介して、ご使用いただくの順当で、ベローズの繰り出し量で撮影倍率を調整して使用します。こんな、感じですね。

macro-nikkor-65mm-002.jpgこのベローズでの最大繰り出し量はここまで。PB-6とPE-6の組合せでは、さらに繰り出しが可能です。

macro-nikkor-65mm-006.jpgこの組みわせで撮影した写真を次ページでご紹介。


もしかしたら「日本で最も安く」カメラを買えるチャンス!!! 到来!!!

20130903-cashback.jpg
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ディアモールでは日頃のご愛顧に感謝し、9月13日(金)・14日(土)限定の10%キャッシュバックを実施いたします!

9月13日(金)・14日(土)にディアモール店でお買上げのご利用レシート総合計税込5,000円毎に500円の「ディアモールショッピングチケット」をプレゼントいたします。

キャッシュバックは5,000円毎なので、お買い物をすればするほどお得です♪

是非、この機会に、秋の新製品のデジタルカメラやレンズ、中古カメラを探しにディアモール店にお越しください!


【期間中のご購入に関しまして】

●新品商品は、弊社在庫のすべての商品に対してご利用いただけます。
●人気商品/品薄品は在庫が欠品となっている場合がございます。
●その際は、ご予約としてご入金をいただければ、当キャッシュバックが適応されます。
●ご入金額に相当したキャッシュバックとなります。また商品は入荷後のお渡しとなります。
●中古商品は、ディアモール店在庫の商品に対してご利用いただけます。(他店舗からの中古商品の移動は承りかねます。)



 【発券場所のご案内】

20130315-cashback-map.jpg

■発券場所
ディーズスクエア

■発券時間
各日10:00~21:30

※9月13日(金)・14日(土)の各日ともに、当日のレシートのみ有効となります。
※9月13日(金)・14日(土)のレシートの合算は不可とさせていただきます。





※ショッピングチケットの発券は、レシート合計の上限を50万円とさせていただきます。

※ショッピングチケット発行後の返品の際は、対象金額分のショッピングチケットまたは、現金を回収させて頂きますので、ご了承ください。



中古カメラから最新型デジタルカメラ・レンズのことなら「大阪・梅田の八百富写真機店」まで

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カメラ買取・レンズ買取㊥カメラ担当係"S"です。

㊥カメラ担当係"S"が駆け出し店員だった頃、
とある常連のお客さんから


 「なあ、あんた。若いからというて、ズームファインダーとユニバーサルファインダーを言い間違えたら、中古カメラ屋の店員"失格"やで。もっと、しっかり勉強しいや!」

と怒られた(ご指導頂いた)ことがあったのですが、
ある程度の経験を積んだ今、その時のことを思い出しますと、


「けだし名言」
「あの時は、ほんまええ"カツ!"をお客様から頂戴した」
「中古カメラは、まずは原理原則を理解すること」
「また、日頃からそう心がけることで、初めて出くわすカメラともお付き合いできるようになる」


と、その時のご指導の「真意」に感謝するのですが、
しみじみ、「中古カメラ屋の店員」って、ほんとお客さんに育ててもらっています。

そのお客様の真意は、単に言葉の使い方の誤りを指摘することではなく、構造や原理の違いを理解せず、「解ったふりをしながら、お客様に調子を合わせている、"知ったか"店員(私)の姿勢」に「カツ!」を入れられたわけです。

今となっては、「ナイス、カツ!」です。
以降、そのお客様からは、ほんとたくさんたくさん教えてもらいました。

「わしらはなあ、あんた生まれる何十年も前からカメラとつきおうてんの。そりゃ、単なる趣味やで。」
「けど、あんたは、中古カメラのプロになるんやろ。」
「じゃあ、これからわしらの話相手になってくれるんやったら、よう勉強せなあかん。」
「底が浅いというか、お里が知れるような物言いしとったら、興ざめやで。」
「わしら、あんたが今どんな程度かすぐ見抜ぬくで。」
「無理して話を合わせなはんなや。まずはいろんな人の話を、よ~く聞くことからはじめなはれ。」
「まずは聞き上手や、ほんならいっぱい情報や知識がやってくるで~、そうなったらしめたもんや」

そんなかんだで、その最初に教えてもらったのが、「ズームファインダー」と「ユニバーサルファインダー」の構造。

その方いわく、

「カメラ屋のぞいて、一番興ざめするのがこの間違い。逆に値札に書いてあったり、そう言うとったりするのを見聞きすると、ああこの店あかんなあ!とワシらはなるわけ。気つけやあ!中古カメラ屋の店員失格~!の烙印押されんぞ~!」

というのが、今回のタイトルの真意だったわけです。

ところがもって、今日、うちの若いスタッフが、なんとまあ「同じ間違い」をしているのを発見。
カメラの買取台帳に「ニコン・ズームファインダー」「ニコン・ズームファインダー」と記帳しているのですが、出てきた商品がこれ。

まさしく、「お里が知れる」間違いだったわけです。



NIKON-FINDER-001.jpg

答えは、左側がズームファインダー、右側がユニバーサルファインダー。

(※左側ファインダーのニコンさんの正式英語表記は「VARIFOCAL VIEW FINDER」です)


ところが、ここが中古カメラ的に難しい所で、左側を正式?に言うなら、「変倍式ユニバーサルファインダー」と表現すべし!、あるいは右側は「正像式ユニバーサルファインダー」である!、というご意見もあるわけなんですが、一般的にはこう呼んでます。

言葉の概念としては、一つのファインダーの中で画角を連続的に変える事ができるファインダーを広義のユニバーサルファインダーと呼び、その中で「視野を広げたり絞ったり=倍率は同じで枠が伸び縮み=望遠時は中心以外は真っ黒、小さく縮ん出し視野が真中に見えている」なるものを狭義のユニバーサルファインダーと呼んでいます。

つまり、ズームファインダーも広義のユニバーサルファインダーの一つで、ファインダー内像の倍率が変化するものを「ズームファインダー」と呼び、ファインダー内像の倍率は変化せず、視野枠が大小するものを「ユニバーサルファインダー(狭義)」と一般的に呼んでいるということです。

そんなんじゃ全くもって分かりにくい話なんで、写真でご説明しましょう。

まず、これが狭義の「ユニバーサルファインダー」の広角側の見え方。
 

NIKON-FINDER-002.jpg

で、望遠側にするとこんな風になります。(倍率は同じで、視野だけ狭くなる)
 

NIKON-FINDER-003.jpg

次に、「ズームファインダー」。広角側は同じような見え方です。
 

NIKON-FINDER-002.jpg

で、ズームリングを望遠側に回すと、こう。全くもって、今の時代では極く普通の見え方なんですが、このように大きく見えるっようになったことは、すごく革新的なことだったのです。
 

NIKON-FINDER-004.jpg

お分かり頂けましたでしょうか。

この区別がついていないと、昔の私のように、あるいは若いスタッフのように、とりあえず適当に呼んで間違えるというわけです。

 
あと、倍率は視野毎に変化するが連続的に変化しないタイプ、外観的には対物側が顕微鏡みたいで、円状に配置された数本のレンズを回転させながら画角を変化させるものは、ターレットファインダーと呼んばれており、広義のユニバーサルファインダーの中の一つです。写真がご用意できればよかったのですが、あいにく在庫がないためご勘弁下さい。

その他、ズームファインダーが2本搭載された、ターレット型ズームファインダーというものがあったりと、まあ一眼レフの前のレンジファインダーの時代は、単焦点ファインダーを含め色々と工夫されたファインダーが数多く生産され、収集家にはたまらん世界となっています。

ということで、
今日はニコンのファインダーを2機種ご紹介させて頂きます。

 

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カメラ買取・レンズ買取㊥カメラ担当係"S"です。

中古カメラ 2013年 入荷商品 NEWS vol.132 最近入荷 した主な中古カメラ・レンズ・アクセサリーのご紹介です。

一昨日の会社帰りは、大雨と落雷による信号機故障で、通常「15分」の行程を「1時間半」かけて帰ったのですが、本日も関西の公共交通機関「ズタズタ」だったようです。
(今日は休みで、自宅でグタグタしていたので伝聞情報)

昼過ぎに、大阪に出かけていた息子からLINEで「梅田水没や~!!!」と緊急入電。

一瞬あせったのですが、そういや会社から何の連絡もない事実に気付き、まあ大丈夫かと。
念のため会社に連絡をいれると、「外はすごい雨だとお客様が言っておられましたが、そうなんですか...、店はめちゃめちゃヒマですよ」と、なんともとろい返事。

すると息子から梅田の水没写真のまとめサイトのアドレスが送られてきました

そのサイトを見てびっくり。
おいおい、JR大阪駅の地下街は大丈夫?
ほんとに、JR大阪駅北側の阪急の茶屋町から東通り周辺が水没してます。

googleやTwitterで「梅田 水没」「梅田 浸水」なんかで調べていただくと、うじゃうじゃ画像が見れますよ。

昨年の高槻での浸水と全く同じような状況です。

おそらく、地上のいろんなお店が大変なことになっているでしょう。(ご愁傷様です)
当店も去年経験したんですが、ほんま後片付けは大変です。
被害にあわれた方々、頑張って下さい。

聞く所によると、東梅田周辺の地下街でも一部冠水があったようです。
最近「南海地震での津波被害で梅田2m浸水か」というNewsが報道されていましたが、各地下街への階段に止水板を設置することが急務だとか。

確か、東梅田周辺のホワイティ―は止水板の設置ができるようになっていると別のNewsで聞いたことがあるのですが、今回ちゃんと機能したんでしょうかね?

いずれにせよ、気候は極端化してます。
先日は、京都の地下街でも浸水、名古屋でもあったかと思います。
皆様、気をつけましょう。


それでは、次ページで入荷商品のご紹介です。

  • 全ての入荷商品を網羅できておりませんのでご了承下さい。
  • 一般的な国産品は大阪駅中央店、舶来及びコレクション関連はディアモール店にて在庫
  • 空欄は売価未決です。近日中に決定いたします。
  • 商品の詳細は各店にお問い合わせ下さい。
  • その際、各商品の一番右側の5桁の番号もお知らせ頂きますと大変ありがたいです。記載商品の中には、既に販売済の場合もありますのでご了承下さい。


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カメラ買取・レンズ買取㊥カメラ担当係"S"です。

中古カメラ 2013年 入荷商品 NEWS vol.131最近入荷 した主な中古カメラ・レンズ・アクセサリーのご紹介です。

ほんとご無沙汰の更新となりました。

ちょっくら「新品バイヤーのG君」の仕事を手伝いだした(正確には、口を出しだした)のが運の尽きといいましょうか、そろそろ私を解放してね「なあ、G君!」状態が約2カ月、四夜よなその仕事に追われ、いやはやもって毎日が寝不足。

やっとのことで、ようやく目途がつきましたので、本業復帰です。
と言いながら、次は「大阪駅中央店の全面改装」と「ホームページの大規模改修」2本立ての検討を8月から年始にかけて行う予定ですので、これから先もいったいどうなる事やら......。

あああ、誰か助けてよ~状態、正直ちょっと鬱です。(ほんと追われてます...笑)

では、最近入荷した商品の中からちょこっとご紹介。

まず、これはかなりの珍品という商品から。SMC PENTAX-M 20mm F4。数年に一度位の入荷頻度でしょうか、ほとんど見かけない小型・薄型の超広角レンズです。F4と開放値は暗いのですが、そのぶん非常に小型で、K時代の同じ20mmF4とは比較にならないコンパクトさです。また、後に製造された、SMC PENTAX-A 20mm F2.8では、後群がバルくもりしているケースが多いのですが、このレンズは非常に綺麗な個体が多いです。もちろん、この個体も大丈夫です。(大阪駅中央店:52,290円)

最近、店頭で若い方から「コンタックスのT3の在庫ありますか?」なんて、よく聞かれるのですが、ほんとこういう系のカメラを見かけなくなってきました。当然、あらたに生産されているわけではないので、年々少なくはなるのですが、ちょっとさみしい感ありです。状態は、まずますですよ。(大阪駅中央店:50,400円)

それと同じ系って言えばそうなんですが、こちらのほうは「もうどうしようもない」カメラ。コンタックスのTix、APSフィルムのカメラなんで、未使用のフィルムをお持ちの方しか活かしようがない......。でも、結構かっこよかったりするんで(一応高級コンパクトカメラ)、インテリア扱いということで。(大阪駅中央店:7,875円)

あと、これもすっばらしく珍品系の商品。大口径望遠レンズ FUJINON 10cm F2 のライカマウント。四角い茶色のケースに入った、開放値「F2」のどっしりレンズ。専用のファインダーとレンズフード、レンズキャップ、商品タグも付属しています。後玉の表面には、やや薄い拭きスレがありますが、この時代のレンズにはありがちな、中古の「印」程度です。状態は、かなりましな方だと思います。(ディアモール店:231,000円)

個人的に印象に残ったのが、MINOLTA ミノルタ New SR-1 のオリジナルブラック。サイドに凹み直し跡があるのですが、塗装は正真正銘のオリジナル仕上のようです。たぶんこの型のブラック、はじめて見たと思います。その前の型の「大きなほうの SR-1 のブラック」は、何度となくあるのですが...、う~んお初です。(大阪駅中央店:12,600円)


それでは、次ページで入荷商品のご紹介です。

  • 全ての入荷商品を網羅できておりませんのでご了承下さい。
  • 一般的な国産品は大阪駅中央店、舶来及びコレクション関連はディアモール店にて在庫
  • 空欄は売価未決です。近日中に決定いたします。
  • 商品の詳細は各店にお問い合わせ下さい。
  • その際、各商品の一番右側の5桁の番号もお知らせ頂きますと大変ありがたいです。記載商品の中には、既に販売済の場合もありますのでご了承下さい。

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カメラ買取・レンズ買取㊥カメラ担当係"S"です。
今、BS-TBSを見ていたら、なんとK-30 クリスタルブルーが思いっきりTV出演してるではないですか!

本日(7/7) PM 7:00 BS-TBS で
 向井理の地球横断縦断27000キロ大紀行スペシャルで
 PENTAX ペンタックス K-30 クリスタルブルーが向井理と共演してます


先ほど見た、番組の事前CMでは、おもいいきり向井理といっしょにTVに出演してます。
レンズは、「DA 18-135mm」との組合せ、まるでペンタックスのCMみたいでした。

是非、ご覧下さい。

公式サイト http://www.bs-tbs.co.jp/documentary/M201307071900/ はこちらです。

pentax-bs-tbs.jpg
+++中古カメラ担当係+++ 



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カメラ買取・レンズ買取㊥カメラ担当係"S"です。

マーク・ニューソン氏デザインのデジタル一眼カメラ
 「PENTAX ペンタックス K-01」が再生産されることになりました!!!
薄型 DA 40mm XS のレンズキット  ホワイト×ブルー すごく涼しげなブルーですね。


PENTAX_K-01_BLUE-001.jpgメーカーセールスの方にいくら聞いても認めてくれないのですが、おそらく事実上の数量限定生産かな?と思います。たぶんなんですが、組み立て可能な部品数が生産台数という状況かと思われますので、そう長く販売されることはないでしょうね。

今、中古カメラのボディ価格が2万円の半ば位で、レンズが1万円の前半、トータル4万円弱という状況ですので、今回の価格設定はすごくお安い設定になっています。

発売は、7月25日。只今、予約受付中です。

【ご予約受付中】 ペンタックス K-01 レンズキット [DA40mmF2.8 XS セット/ホワイト×ブルー] PENTAX 【2013年7月25日発売予定】
販売価格 43,000
 (税込価格)
ご購入ページはこちら 
http://www.yaotomi.co.jp/products/detail/14234

PENTAX_K-01_BLUE-002.jpgとにかくこのカメラ「非常にとんがった製品」でしたから、現役時代の評価は両極端。ところがこういう系のカメラが現行ラインから消えると、とたんに「あれがほしい。あれないかな。」となるのは歴史の必然で、またそれに応えて「再生産」というのも歴史の必然。

まあ、カメラ界でようある話ということです。

ただ、個人的にこのカメラは大好きで、またまた新品として取り扱いできるのは大変うれしい話です。半ローパスレス機といいましょうか、ローパスをいじり出した最初の機械で、そんなことをしらない時は、「なんでこのカメラ、ちょっと写りが違うんだろう?」って不思議な思いにかられたカメラでした。

ということで、またまた新品で入手できるチャンスがやってまいりました。
「急いでね~とまでは言いませんが、それなりに早くご決断いだければなあ」と思います。

今回の再生産の特徴は、そのカラー。ほんと、涼しげな雰囲気ですね。

PENTAX_K-01_BLUE-003.jpgもちろん設計は、世界的なインダストリアルデザイナー"Marc Newson(マーク・ニューソン)"氏。今回も、ちゃんと「サイン」入です。

PENTAX_K-01_BLUE-004.jpgで、実はこの「ブルー」、今ペンタックスさんでは、非常に旬なカラーなんです。
ね、ほら。

PENTAX_K-01_BLUE-005.jpg左上が、
ペンタックス Q10 [エヴァンゲリオンモデルTYPE 00:レイ] ズームレンズキット PENTAX

一番下が、
ペンタックス WG-3 [ホワイトブルー] PENTAX

ほんと「涼しげ」なカメラ3台、雰囲気いっぱいです。

+++中古カメラ担当係+++ 


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