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35mmフルサイズデジタル一眼レフカメラ
全世界 2,000台 の特別仕様モデルを限定発売


PENTAX K-1 Limited Silver ペンタックス K-1 リミテッド シルバー 新発売 !!!


PENTAX_K-1Limited_001.jpg


シルバーが出るまで「我慢!我慢!」と耐え抜かれてきたお客様!


ついに「PENTAX K-1」にシルバーモデルが出る事になりました。


全世界 2,000台 での限定数で、2017年9月15日に発売開始。




機種名はとてもストレートで、「PENTAX K-1 Limited Silver」。


たぶんですが、恐らくもって国内販売数は800台前後位ではないかと推測いたしております。


※ ご注意(過去の経験値に基づく中古カメラ担当係Sの推計で、メーカーから公表された数字ではありません)




ある意味、このシルバーとグリップの限定販売は、ペンタックスさんのお家芸とも言えまして、長年ペンタックスさんとお付き合いされてきたユーザー様には、そろそろかなぁ?なんて思われていたかと思います。


振り返りますと、デジタル一眼レフの歴史はこんな感じ。

  • K10Dグランプリパッケージ 5000台
  • K20D Titan Color Premium KIT 1000台
  • K-7 Limited Silver 1000台
  • K-5 Limited Silver 1500台
  • K-5 Silver Special Edition 1500台
  • K-3 Premium Silver Edition 2000台
  • K-3 Prestige Edition 2000台
  • K-3II Silver Edition 500台


そんなんで、私もいつかな?なんで思っていた一人でありまして、昨年の春に「PENTAX K-1」が発売されてからは、事あるごとに関係者の皆さまに、「シルバーはどうされるの?」とお聞きしおりました。
 

その取材の感触では、「今回はシルバーではないのでは?」なんて結構な自信をもって思っておりましたら、大外れ。


ここは、王道のシルバーできっちりとおさえてこられたという所です。





ではでは、その「PENTAX K-1 Limited Silver」の仕様をまずは整理しておきましょう。

 
  • シルバーの塗装は、PENTAX KP のシルバーに近い感じ
     
  • 前面の「SR」バッジは、金色ではなく特別仕様のシルバー色に変更
     
    PENTAX_K-1Limited_024.jpg
  • ホットシューカバーは、樹脂製ではなく、ミラー仕上げのロゴ入りメタル製
     
    PENTAX_K-1Limited_031.jpg
  • バッテリーグリップ「D-BG6」も同じくシルバー仕上げ D-BG6 Limited Silver が付属
     
    PENTAX_K-1Limited_029.jpgのサムネイル画像
  • 電池2個付き
     
  • シンクロ接点のカバーがシルバー
     
    PENTAX_K-1Limited_033.jpg
  • 専用の化粧箱
     
  • ファームウエアは、最新バージョンの Ver.1.41 をプリインストール済
     
    PENTAX_K-1Limited_032.jpg
  • カメラの仕様は、通常品「PENTAX K-1」と同等(ファームウェアを除く)






との仕様となっております。




それでは、「PENTAX K-1 Limited Silver」を恒例の外観写真で詳細に見ていきましょう。




まずは、シルバー塗装部の拡大写真から。


PENTAX_K-1Limited_002.jpg


D-BG6 Limited Silver との組合せ


PENTAX_K-1Limited_006.jpg
背面から


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背面のその2


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スマートファンクションダイヤル回りの操作系の拡大


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シャッターボタン回りの拡大


PENTAX_K-1Limited_004.jpg
マウント側面の操作系の拡大


PENTAX_K-1Limited_005.jpg

 

 

進化した高画質、そして充実したタフネス性能

オリンパス Tough TG-5 防水デジタルカメラ T 《Tough》 シリーズ 新発売 !!!

 

P6210765,2017yaotomi.jpg

2015年05月22日に発売された「オリンパス STYLUS TG-4 Tough」の後継機、

「オリンパス Tough TG-5」

が、この2017年06月23日に新発売。


このタフ系カメラは、オリンパスさんが過去から得意とされている分野で、現在もこの系統の機種は継続して開発され、販売を続けておられます。


つい直前までは、このタフ一桁系と三桁との2機種体制でしたが、現状においては1機種体制。

おそらく、高付加価値機に経営資源を集中され、他社機との市場の住み分けを明確にし、高付加価値路線での優位性を明確にされたものと思われます。


ではでは、詳しく新型タフ機「Tough TG-5」をみていきましょう~


OLYMPUS_TG-5_015.jpg
まずは、とっても小さな箇所から。

カメラの呼び名が変わりました。

従来機は、

  • オリンパス STYLUS TG-4 Tough

新製品は、

  • オリンパス Tough TG-5


と、長年使われてきたコンパクトデジタルカメラの愛称「STYLUS スタイラス」の冠が無くなりました。

このスタイラスという愛称はフィルム時代のコンパクトカメラから付されていましたので、とても感慨深いものがあります。

ということで、愛称としては「STYLUS」から「Tough」へ、つまり「Tough」という言葉が1ランクアップしたということになりますね。





 まずは、外観デザインから 


外観デザインを、3方向から新型 Tough TG-5 を見ていきましょう。



外観デザインは従来機からの延長線上で、数値的にはほんの少し大きく、そしてほんの少し重たくなっています。

TG-4 ⇒ 重量 247g 大きさ(幅X高さX奥行き)111.5 X 65.9 X 31.2mm

TG-5 ⇒ 重量 250g 大きさ(幅X高さX奥行き)113.0 X 66.0 X 31.9mm

OLYMPUS_TG-5_016.jpgOLYMPUS_TG-5_017.jpg
OLYMPUS_TG-5_018.jpg
 まとめ編:TG-4からの主な変更点 


さらりと「主な変更点」を列挙してみました。

  • 新型の1/2.3型の裏面照射CMOSセンサー
  • 画質向上のため、画素数は約400万画素減少させ「1200万画素」
  • E-M1 Mark IIと同様の最新型画像処理エンジン TruePic VIII を搭載
  • 最高感度が6400から12800と1段広がる
  • 連写性能が最大5コマ/秒から最大20コマ/秒に(低解像の高速連射モード廃止)
  • コマンドダイヤルの新設
  • フォーカスアシストの追加
  • プロキャプチャーモードの追加
  • 二重構造のくもり防止ガラスを搭載
  • 4K動画とFHDのハイスピード動画に対応
  • 環境センサー(気圧や温度計などのフィールドセンサー)搭載
  • USB端子がマイクロB端子に変更



と、上記のように見た目は従来機のTG-4と同じですが、中身はとても大きく変わっています。


この変更点の中で、一番の重要な箇所は、

① 画質向上のために、画素数を1200万画素に抑えた

② 画像処理を担当するエンジンをレンズ交換式ミラーレスカメラの最高峰のE-M1 Mark II と同じものを搭載した

 
この2点だと思います。


センサーサイズとの関係において、適切なバランスであることが重要なのが「画素数」でありまして、むやみやたらの高画素化は害悪以外のなにものでもありません。

一般的には、高画質での印刷(例えば350dpi)に必要な画素数は、1200万画素の場合、四つ切(A4よりもう少し大きな紙)ぐらいまで十二分に対応できます。

それよりも、1画素が得ることができる情報量を多くしましょうが、今回の主目的。

その効果は、画質の向上としてこの新機種の性能に反映されています。
 
 



 新センサーに光を届ける光軸折り曲げ式ズームレンズによる進化① 


このタフカメラを語る上で、最も重要な技術がこの「光軸折り曲げ式ズームレンズ」。


000090212.jpg

① DSAレンズ:大偏肉両面非球面レンズ ② HR/HDレンズ:高屈折率レンズ ③ 非球面レンズ



一般的には「屈曲光学系レンズ」と呼ばれており、普通のコンパクトデジカメに搭載されている「沈胴式レンズ」とは異なるレンズ構成となります。

防水や耐衝撃にとって、にょきにょき伸びるレンズユニットはとても衝撃に弱く、防水的にも扱いにくいので、そのレンズ部分をカメラ本体に中に収められるよう光学経路を通常とは全く異なる形式としたものです。

それを実現するのが ①と② との間に配置された光学プリズムで、ここで90度光が折り曲げられ、カメラ内部に横長に配置された光学系を通して、画像センサーに光を届けるシステムです。



この新レンズシステムを開発したのはミノルタさんで、当初は「薄型・小型化」を目的として作られた仕組みです。

オリンパスさんのTG-5では横長に配置されていますが、ミノルタさんの場合は、縦長に配置されています。


cutaway.jpeg

 


当時大変ご苦労なさったのが、プリズムをいかに精度高く配置するかだったそうで、片ボケさせないよう、生産技術的に大変ご苦労されたレンズユニットだそうです。


そして、この屈曲光学系レンズは、次ようなメリットをもたらすことになりました。
 
  • カメラの厚みをとても薄くできる(当初目的)
  • レンズの鏡筒の計上がスクエア型となり、カメラ内部に新たなスペースが生まれる
  • 沈胴状態から使用状態へレンズが移動することがないので、起動時間が速い
  • 使用時にレンズ飛び出さない
 
この4番目のメリットが、こういうタフネスカメラを生み出す技術の源泉となったわけです。


 
OLYMPUS_TG-5_023.jpg



このレンズを、横から上から下から透かして見ますと、なんとなくこの「プリズム」が奥に配置されているのが分かります。

皆さま、この三角のプリズムを覚えておられます?

小学校で習った「プリズム」ですね。

ただ、小学校で習ったプリズムは「スペクトル」を生む「分散」ですが、ここで使われているプリズムは一眼レフカメラのファインダーと同じく内部での全反射を利用して、光の進む向きを変えるプリズムです。

おっと、大変懐かしいことを思わず思い出しました(笑)



いずれにしましても、光を90度折り曲げるという通常では不要な一光路を介しながら、画質を確保しなければなりません。

これは大変な事でありまして、当然そこで画質劣化がおきるので、どう埋め合わせするのか、その点において光学技術者の皆さんの戦いでもあったわけです。



搭載されているレンズは、

OLYMPUS LENS 4x WIDE OPTICAL ZOOM 4.5-18.0mm F2.0-4.9

35mm判換算で、25-100mmのズームレンズとなります。


スマフォとデジタルカメラとがよく比較されますが、このズーム機能とレンズの明るさ、さらには手振れ補正、ここは全くもって違う領域で、比較論的に言うなら、圧倒的なアドバンテージです。



OLYMPUS_TG-5_024.jpg


 新イメージセンサーと新画像処理エンジンによる進化② 


F2.0高性能レンズの実力を最大限に引き出すために、高速かつ高感度性能に優れた新開発のHi-speed裏面照射型CMOSイメージセンサーと、フラッグシップモデルOM-D E-M1 Mark IIと同じ画像処理エンジンTruePic VIIIが搭載されています。

常用感度での撮影時はもちろん、薄暗いシーンでもノイズレベルをISO感度1段分改善。さらなる高画質化を図られています。

実際の写りは、是非、以下のお写ん歩のレビューをご覧になって下さい。


オリンパス OLYMPUS Tough TG-5 を使ってみました / 奈良県東吉野村 足ノ郷峠・川上村 御船の滝の小紫陽花
(https://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2017/06/-olympus-tough-tg-5.html)

 



P6210322,2017yaotomi.jpg

ね!コンパクトデジタルカメラで、こんなにも背景をぼかすことができます。

これは、やはり明るいレンズを搭載している、そして近いところにもピントを合わせることができるカメラだからこそ!であり、さらにアルゴリズムの見直しで解像感が高くなる画像処理の賜物でありまして、正直な所、コンデジでありながらコンデジ画質ではない、素晴らしい仕上がりになっていると思います。


さらに、このブログ記事の最後に、いつもの定点撮影場所からの

① 焦点距離別のフルデータ画像
② 感度別のフルデータ画像
③ 焦点距離毎の絞り別のフルデータ画像

を掲載しておりますので、合わせてご覧ください。


 


 操作面のでの進化③ 


コントロールダイヤルを新たに搭載され、カメラの各種設定がとてもやりやすくなりました。

従来の通りの十字ボタンでの設定に加えて、このダイヤルでも設定できます。

「P・C1・C2」時には、露出補正ダイヤル。「A」時には、絞り設定ダイヤル、「iAUTO」時には未作動、その他のモード時にはそれぞれの作動モードを設定することができます。

グローブ使用時に、特に役立つ新ダイヤルです。

OLYMPUS_TG-5_019.jpg

そして、このコマンドダイヤルが搭載されたことで、左右可倒式のズームレバーが廃止され、シャッターボタン回りに新たに配置されました。

このレバーの操作性もグローブ使用時を想定して設計されていますので、やや大きめのノブとなっています。


OLYMPUS_TG-5_020.jpg
このグリップ部も、従来機のTG-4と比較すると、少し分厚くなっています。

ホールディング性能の向上を目的とした仕様変更となっています。



OLYMPUS_TG-5_021.jpg

そして、このアクセサリーロックボタン。

これは、従来機のTG-4のお客様から寄せられた声をもとに、改善された部分です。

各種のアクセサリーが不用意に外れることを防ぐためで、これで安心して持ち運びができるようになりました。


OLYMPUS_TG-5_022.jpg
 

講演会「大阪の写真表現史―近代写真の担い手達からの遺産」開催のお知らせ



この度、弊社クラシックカメラ店 店長を長年勤めておりました 吉田 忠司 が、大阪府立江之子島文化芸術創造センターにて講演会を行うこととなりました。


内容は、写真の成り立ちからはじめ、明治・大正から昭和初期までの大阪写壇に見られる近代写真成立の過程を紹介し、そこから現代につながる流れを概観するクラカメファンには大変興味深い内容になるとのことでございます。


ぜひ足をお運びいただけますようお願い致します。

 

  • 日時:平成29年7月29日(土曜日)13時30分から15時まで
     
  • 受付開始:13時から
     
  • 場所:大阪府立江之子島文化芸術創造センター2階「ルーム8」
    大阪市西区江之子島2-1-34

    ※大阪市営地下鉄千日前線・中央線「阿波座」駅下車 8番出口より西へ150メートル
     
  • 講師:吉田忠司氏(写真史)
     
  • 定員:40名(当日先着順)
     
  • 参加費:無料
     
  • 事前申し込み:不要
     
  • ご参考サイト http://www.city.osaka.lg.jp/keizaisenryaku/page/0000405169.html
     

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中古レンズを買われる時のご参考になれば、

SIGMA シグマ製レンズの「PENTAX ペンタックス K-1 対応マウント」の見分け方



2016.05.27にシグマさんから、以下の重要な告知が行われております。

 




「ペンタックスK-1」での弊社交換レンズの使用についてのご案内

 

平素はシグマ製品をご愛用いただき誠にありがとうございます。
 
 2016年5月11日にご案内致しました、弊社ペンタックス用交換レンズの一部の製品において、
リコーイメージング株式会社のPENTAX K-1に装着する際、カメラ本体の一部にすり傷がつくことに
関しての対応についてご案内申し上げます。
 
対象のカメラボディと交換レンズの組み合わせをお持ちのお客様には、ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございません。
下記の案内をご参照のうえ、弊社カスタマーサポートまで対応のご依頼をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
 
【現象】
レンズを装着する際、PENTAX K-1本体のマウント上方の部分にすり傷がつく。
※この度の現象はPENTAX K-1のマウント上部形状との干渉によるもので、PENTAX K-1以外のカメラに
装着する場合は問題ございません。
 
【対象機種】
・現行製品
SIGMA 30mm F1.4 DC HSM| Art
SIGMA 35mm F1.4 DG HSM| Art
SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM
 
・旧製品
SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM
SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSM
SIGMA 24-70mm F2.8 IF EX DG HSM
SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM
SIGMA APO 70-200mm F2.8 II EX DG MACRO HSM
SIGMA APO 50-150mm F2.8 II EX DC HSM
SIGMA APO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSM *OS機構が無い製品を含みます。
SIGMA APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM  *OS機構が無い製品を含みます。
 
【対応について】
2016年6月1日より受付を開始し、弊社にてレンズマウントの一部を無償にて交換させていただきます。
下記弊社カスタマーサポート部へヤマト運輸またはゆうパックの着払いにてご発送いただくか
同住所のサポート窓口へお持ちください。
製品受け取り後、約1週間でご返送させていただきます。
 
〒215-8530 神奈川県川崎市麻生区栗木2丁目4番16号
株式会社シグマ カスタマーサポート「K-1対応」係
電話:0120-9977-88
 
 
【対象レンズの装着によりPENTAX K-1ボディに傷をつけられてしまったお客様へ】
 
弊社からのお知らせの前にPENTAX K-1ボディへ装着され、既にカメラに傷をつけられてしまった
お客様におかれましては、カメラ本体につきましても修理対応を行う予定です。
 
この件につきましては準備が整い次第、あらためてご案内いたします。なお、修理受付の際は、
レンズとカメラ本体を一緒にお預かりする予定でおりますので、今しばらくお待ちいただくようお願いいたします。
※カメラ本体の修理につきましては弊社にてお預かりをいたしますが、修理自体は
リコーイメージング株式会社もしくは正規修理代理店にておこないます。
 
 
【本件に関するお問い合わせ窓口】
株式会社シグマ カスタマーサポート部
フリーコール0120-9977-88(携帯電話・PHSをご利用の方は、044-989-7436にご連絡ください。)
受付時間:月~土 9:00-18:00 ※ご来社窓口は17:00まで
(祝日および日曜日、年末年始、弊社休業日はお休みさせていただきます。
また、社内メンテナンス等で臨時休業させていただく場合もございます。) 


 





この内容を、今回、少しく補足させて頂きたいと思います。


実は、大変お恥ずかしい話でありますが、私、中古カメラ担当係”S”は販売のプロでありながら、自身の「PENTAX K-1」に、

「これ、対応マウントだから大丈夫~」

と思い、

「未対応のマウント」を「ペンタックス K-1」に取り付けてしまうという、大失態をしでかしたわけです。

その結果がこれ。



10001.jpg


ほんのわずかではありますが、レンズとカメラが干渉し、赤丸内ような擦り傷が入ってしまいました。


それもこれも、マウントの形状がどう変わるのかをしっかりと把握していなかったからでありまして、同じような事は、皆様が中古レンズを品定めされる時にも生じる可能性がある、とても重要な情報ではないかと思い、今回ブログにアップさせていただくことに致しました。


私の場合、傷だけでなく、干渉による影響でしょうか、レンズ情報の伝達が時々切れる症状=通信不良が生じておりましたので、皆様におかれましても、出来るだけ「ペンタックスK-1」対応マウントに交換されることをお勧め申し上げます。


※但し、シグマさんからの告知文には、そのような(=通信不良が生じる)とは書かれておりませんので、固有の問題かもしれません。



では、マウント部分の before after です。


左側=元々のマウント(PENTAX K-1 未対応)、右側=交換後のマウント(PENTAX K-1 対応)となっております。



10002.jpg

マウント部のネジの部分で比較して頂きますと、その違いが判別できそうです。

ネジ穴の部分までマウント基部の傾斜が食い込んでいるほうが、新マウントです。

もう少し拡大してみますと、



10003.jpg
一目瞭然ですね。


いずれにしましても、シグマさんはこの件も含め、こういうトラブルが発生した時のご対応は、とても真摯な、そして誠実なご対応されるお会社です。素早い情報開示と、素早い対応、しっかりとご対応されるので、皆様、安心してお使い下さい。

ちなみに、今回の修理に要した時間は、

当社からの発送 2017年06月29日

シグマさんからの返送 2017年07月06日

と約1週間でのスピード対応でした。その点も、ユーザー様のご負担を最小限にしなければ!というお気持ちが感じ取れます。


是非、この写真をご参考にして頂きまして、ご自身のレンズが「PENTAX K-1 対応済」品かどうかご判断下さい。


 

+++++ 八百富写真機店 +++++
 ㊥カメラ担当係”S”     

 

カメラの八百富|防水・耐衝撃カメラ RICOH WG-50 リコー

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全天候アドベンチャーモデル
水中から雪山、そして工事現場、過酷なシーンに対応するタフネスカメラ


本格防水・耐衝撃・防塵・防滴 リコー RICOH WG-50 新発売 !!!

RICOH_WG-50-001.jpg


「RICOH WG-40」の後継モデル、「RICOH WG-50」が2017年6月16日に新発売されます。


WG-40が数か月前から品薄、販売終了品となっていましたので、お待ちのお客様も多かったはず。他社においてもそういう状況でしたので、市場としては「カラカラ」状態。そんなで、発売後もやや少なめの流れが続くのではないかな?なんて想像いたしております。


基本的には、従来機種の機能を引き継いだモデルで、このデジカメ業界においてもPC市場のような「2017年モデル」という表現で商品を表示する時代が来たのかなぁ、なんて思う所。


ざっくり「RICOH WG-40 2017年モデル」とご理解いただければと思います。




そして、この新製品を私なりに表現しますと、


● ベーシックな基本機能はしっかりと

● 高付加価値をあえて搭載せず、その分販売価格帯を下げ、ライバル機との競合=住み分けをより鮮明にした


という感じではないでしょうか。





同じカテゴリーの「OLYMPUS TG-5」がより高付加価値化したのとは対照的な商品戦略で、皆さまにおかれましては「付加価値」部分を必要とされるか否か、つまり「ベーシックな部分」で満足できるか否か、その視点を重視して機種選定を行って頂ければなぁと思う所です。


そういう事で、まずは「マイナスの部分=割り切って搭載しなかった機能」をしっかりとご説明していくことが大切かと思います。



それでは、従来機種の「RICOH WG-40」や「WG-5 GPS」との違いから話を進めていきましょう。


 

●「Wi-Fi搭載」モデルをなくして、「Wi-Fiなし」に一本化


一つの目の割り切り点。


昨今の「Wi-Fi機能」重視のトレンドから一線を画す商品づくりとなります。ただ、データの共有という部分につきましては、東芝(TOSHIBA) FlashAirなどのWi-Fi内蔵SDカードを利用すれば、スマートフォンやタブレット端末と気軽にシェアできますし、カードによっては同時に複数人で使うこともできますので、こういう製品を上手くご活用していただくことで一部は代用できるものと思います。


しかし、スマフォでのリモート撮影やリモートコントロールなどは代用できないので、基本的にはスタンドアロンなデジカメとなります。





●GPS搭載モデルはなし


二つ目の割り切り点。


どこで撮影したのか。どういう経路をたどりながら撮影したのか、アウトドアではそういう位置情報を必要とされる場合があるかと思います。が、この機種では搭載されていませんので、ご注意下さい。このGPSとWi-Fiを搭載しなかった所が、同カテゴリーのオリンパス TG-5 との最大の違いです。

 

以上この2点、まずはご自身が必要とされる機能かどうか、ご判断頂くことが機種選びにとても大切です。あとで「あったほうがよかったぁ……」とならないよう、しっかりとお財布と相談しながら見極めて下さい。当然、高付加価値は、それ相応の対価を伴いますので、価値と価格の天秤でご検討下さい。





●WG系の二桁シリーズなので、レンズの明るさは F3.5 始まり


ここは、決定的な要因というわけではありませんが、WG系の一桁とオリンパスのTG一桁は、F2始まりとなります。

F2 と F3.5 の差は、露出の段数で言いますと、1と2/3段、約2段弱の差となります。


RICOH_WG-50-009.jpg

「明るいレンズはいいレンズだ」というお声が多いのは事実ですが、私の経験則では、それはレンズ交換式一眼カメラの場合に概ね言えることでありまして、その交換式でもそうとは言えません。

つまり、明るいレンズは高い=贅沢なレンズ設計ができる=だから写りが良いわけで、もし暗いレンズであっても、お金をかければいいレンズができるはずです。

ところが、残念ながら暗くて高いレンズは比較論として売れないので、商売ベースでもってお金がかけられないわけであります。

明るい=いいレンズという方程式は完全には成り立たないと言えると思います。

 

実際、相対的に暗いレンズでもとても評価が高いレンズは数多くあります。

例えば、ライカの標準レンズ。

それは、LEITZ SUMMICRON 50mm F2でありまして、当時、同時期に出ていた LEITZ SUMMILUX 50mm F1.4 よりもはるかに高く評価される方はとても多いです。



ということで、明るさをもって「レンズの良し悪し」を語るには、やや無理があるかと思います。

実際の写りでもって、ご判断いただければと思う次第です。

弊社ブログの「お写ん歩」(https://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/)では、近々に、
 
  • OLYMPUS TG-5
  • RICOH WG-50


のレビュー記事をアップさせて頂く予定です。

是非、見比べてい頂ければと存じます。



さて、本題に戻って、この約2段弱の明るさの差が顕著に表れるのは、「撮影現場の明るさが暗い」場合です。

例えば、私の手持ち撮影の限界のシャッタースピードが1/30秒だとしましょう。

あるシーンの適正な露出の組み合わせが、ISO100・1/30秒・F2(EV値で言いますと=7)とします。

その時、F3.5のレンズなら、同じ明るさとなるよう写すためには、シャッタースピードを下げるか、感度を上げるか、フラッシュを光らせるか、の3つの選択肢となります。

  • シャッタースピードなら、1/10秒
  • ISO感度なら、ISO320

となります。

1/10秒では、まず手振れをおこしてしまいますね。

ISO感度についても、事例のような低感度時はなんとかなりますが、例えばISO1600の時なら、ISO5000としなければならない話となります。

さらに、フラッシュの場合でも、場所によっては発光が禁止されているとか、そもそもフラッシュ撮影が適切でない場合もありえます。


レンズが暗いと、撮影条件が悪い場合において、手振れしたり、高感度ノイズが出たり、ストロボをたくことで雰囲気が変わるなど、撮影そのものに問題が生じることがあるということです。

ただ、このF3.5という明るさが、極端に暗いというわけでは、決してありません。逆説的に言いますと、コンパクトデジカメとしては、F2はとても明るく、高付加価値な仕様であるとお考えいただければと思います。
 


ということで、もう一度整理しますと、このカメラは

あえて付加価値は搭載せず、ベーシックな基本機能と撮影機能に特化したアウトドアカメラ

となります。それでは、そのベーシックな部分をご説明していきましょう。





RICOH_WG-50-002.jpg
● まずは本体のカラー設定
 

  • RICOH WG-50 オレンジ  [JANコード] 4549212 299322
  • RICOH WG-50 ブラック  [JANコード] 4549212 299278

  の二色での販売となります。

RICOH_WG-50-008.jpg
● ベーシックな基本機能①
  タフネスボディ


水中から雪山、そして工事現場、過酷なシーン対応するタフネスカメラです。各耐性は次の通り。
 

  • 防水性能 Waterproof  14m
  • 耐衝撃性能 1.6m
  • 耐寒性能 -10度
  • 耐荷重性能 100kgf
 

RICOH

WG-50

OLYMPUS

TG-870

NIKON

AW130

FUJIFILM

XP120

防水性能:水深 14m 15m 30m 20m
防水性能:時間 120分 60分 60分 120分
耐衝撃性能 1.6m 2.1m 2.1m 1.75m
耐寒性能 -10度 -10度 -10度 -10度
耐荷重性能 100kgf 100kgf - -






● ベーシックな基本機能②
  信頼の高画質「光学5倍ズーム 28-140MM搭載」

 
  • 裏面照射型CMOSイメージセンター
  • 有効画素数 約1,600万画素
  • RICOHの強み=画像処理チームの頑張り=自然な色合いを記憶色で表現できることです。


    RICOH_WG-50-003.jpg


 

  • レンズ仕様:RICOHレンズ 9群11枚(非球面レンズ5枚使用Z9
     5-25mm(35mm判換算 28-140mm F3.5(W)-F5.5(T) 光学5倍ズーム
     デジタルズーム 約7.2倍
     インテリジェントズーム最大約36倍

     
  • 手振れ補正
     静止画:電子手振れ式補正・高感度によるぶれ軽減(高感度モード)
     動画:電子式(Movie SR)




このカメラに搭載されているレンズユニットは、一般的に「屈曲光学系レンズ」と呼ばれており、一般的なコンパクトデジカメに搭載されている「沈胴式レンズ」とは異なるレンズ構成となります。


防水や耐衝撃にとって、にょきにょき伸びるレンズユニットはとても弱く、扱いにくいので、そのレンズ部分をカメラ本体に中に収められるよう光学経路を全く異なる形式としたものです。


その昔、ミノルタさんが作られた「Dimage X」の時に始めて世に出たレンズ形式で、プリズムを使用し光線を90度曲げてセンサーに光を届けます。90度曲げられた光線は、その後直進しズーム系とフォーカシング系のレンズユニットで調整・補正される仕組みで、当初は「薄型・小型化」を目的として作られた仕組みです。


ただ、このレンズ最大の難しさは、プリズムをいかに精度高く取り付けられるか、そして片ボケさせないか(調芯)でありまして、生産技術的には大変ご苦労されたレンズユニットだそうで、コスト的には高くつくそうです。


そんな思いで作られた新しい仕組みは、副次的に次ようなメリットをもたらしました。
 

  • カメラの厚みをとても薄くできる(当初目的)
  • レンズの鏡筒の計上がスクエア型となり、カメラ内部に新たなスペースが生まれる
  • 沈胴状態から使用状態へレンズが移動することがないので、起動時間が速い
  • 使用時にレンズ飛び出さない


この4番目のメリットが、こういうタフネスカメラを生み出す技術の源泉となったわけです



 

● ベーシックな基本機能③
  便利な新機能「アウトドアモニター」を搭載  
 NEW 



すでにレンズ交換式一眼レフカメラに搭載されている便利機能「アウトドアモニター」が搭載されました。

RICOH_WG-50-006.jpg
このアウトドアモニターとは、単にモニターの明るさを明るくしたり、暗くしたりするのではなく、実際のイメージをできるだけ保持したまま「明るさとコントラスト」を調整して、モニターを見やすくする新機能です。

撮影環境に応じて、プラス側に2段階、マイナス側に2段階調整できます。


《-2の状態》

RICOH_WG-50-004.jpg《+2の状態》


RICOH_WG-50-005.jpg

例えば、暗い場所ではまぶしくなく、また星空の撮影など微妙な光源においても実際に撮れる画像のイメージに近いモニタリングが可能となります。

逆に明るい場所では、モニター上で見えにくくなるシャドー部のチューニングにより、あらゆる被写体をクリアに確認できます。



そのアウトドアモニターを作動させるのが「グリーンボタン」


RICOH_WG-50-007.jpg


アウトドアですぐに変更したい場合に備えて、グリーンボンタの初期設定が変更され、「Fn設定」が初期設定となりました。

その「Fn設定」は以下の通りで、

  • 上:露出補正
  • 下:記録サイズ
  • 左:画質
  • 右:アウトドアモニター

となり、右側に「アウトドアモニター」が割り当てられ、従来の「WBホワイトバランス」が外されています。

もちろん、WBをよくご使用になる方は、再設定してやることも可能ですが、いずれにしても「4つ」の機能のみの設定となりますので、うまく機能のバランスを図って下さい。

 



● ベーシックな基本機能④ 工事カメラとして
  CALSモード時に記録サイズが選択できる  
 NEW 




bod_img_06.jpg
国土交通省の基準《国土交通省写真管理基準(案)平成27年3月》に合わせ、CALSモード時の記録サイズが選択可能となりました
 

  • 3M(2048X1536)
  • 2M(1600X1200)
  • 1280(1280X960)


使い方は、カメラを起動して、MENUボタンを押して撮影モードを「CALS」を選択すると、記録サイズは上記の3つのみしか選べなくなる仕様です。

メニューから記録サイズ、もしくは、グリーンボタンからカーソル「下」で記録サイズ、いずれの方法でも変更できます。
 

RICOH_WG-50-010.jpg


 

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新しい価値観の創造でしょうか!
とても面白いカメラが生まれてきました~!!!


富士フイルム FUJIFILM instax SQUARE SQ 10



FUJIFILM-SQ10-001.jpg



いいですね~カメラを触ってると、どんどん「ワクワク」してくる感じ。
 

インスタントカメラで、こんなに心を動いたのはほんと久しぶりです。(失礼な表現、ご容赦下さい~)

うーん、インスタントカメラのはしり、アラジンの魔法のランプ ポラロイド SX-70以来の感動でしょうか。


「instax square SQ 10」から写真プリントが出てくるこの様子、眺めてるだけでもワクワク感がましてきます。

いやいや、なかなかもって感動ものです。








 

そんなわけで、このカメラ、カメラ好きの私にとっては、超ど真ん中の新製品で、これはぜひとも皆さまにご紹介せねば!と、見た瞬間にそういう衝動にかられた逸品です。

通常、デジタル一眼や交換レンズの新製品、あるいは歴史的に面白い「中古カメラ」をご紹介してきた当ブログですが、今回はこの「富士フイルム instax SQUARE SQ10」をご紹介させて頂きたいと思います。





では、まずは基本的な事項を整理しておきましょう。
 

  1. このカメラは、光学式アナログカメラではない

     ⇒ このカメラは、デジタルカメラである
     
  2. このカメラは、従来のチェキのようではあるが、従来のチェキの縦横比ではない

     ⇒ このカメラは、正方形の写真を撮るカメラである
     
  3. このカメラは、従来のチェキのようではあるが、そのようにも使える

     ⇒ 撮影したら、すぐに写真が出てくる
     
  4. このカメラは、従来のチェキのようではあるが、そうではない使い方もできる

     ⇒ デジカメのように撮影して、後で好きな写真だけプリントできる
     
  5. とは言え、なんも違和感もなく、すぐシャッターが切れる

     ⇒ こういうカメラほしかったね!の感覚





つまり、このカメラは、


インスタントカメラのような雰囲気が漂うデジカメではあるが、

 ◆ チェキのような使い方もできるし、
 ◆ デジカメのようにも使える

そんな感覚のカメラの内部には、実はプリンターが内蔵されていて、

 ◆ いつでもどこでもプリントできる新しいデジカメ



となります。





そして、ここで重要なのは、

プリンターが内蔵されているとは、全く思わせないところ

であります。


ここが、今回のこのカメラ「instax SQUARE SQ10」のすごさでありまして、

上手くデジカメ機能とプリンター機能を融合させ、インスタントカメラ的な使い方を実現したことにあるかと思います。

たぶん、今後のエポック的な存在になるのではないでしょうか。




その理由は、全体に無理がないところ。

過去のに発売されたカメラ関連のハイブリッド機は、理屈や構造にムリムリ感があったような気がします。

無理やり二つのものや機能をくっつけて、「これはハイブリットの成果だ~」として打ち出してきまたが、今回の富士フイルムさんのこの製品には、そういうハイブリット感の無理がない。

二つの機能が自然と溶け合った感じでありまして、とても素晴らしい接着感です。



そんなわけで、

富士フイルムさんは、「ハイブリットインスタントカメラ」と呼ばれておりますが、


個人的には、「融合」=「溶け合う」=「fusion」フュージョンと呼んだほうが、このカメラによりふさわしいのでは?


なんて思っております。



いずれにしましても、手元にちょっと1台あってもいいかな!
そんな気持ちにさせてくれる、そんな新しい写真機の登場です。





ではでは、そのカメラを詳しく見ていきましょう。




 

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2017年02月23日発売予定の PNETAX KP の製品版がやってきた~
まずは、定点撮影場所から


ペンタックス PENTAX KP の高感度を試してみると、ISO6400までは完璧な常用感度である !!!




 

PENTAX-KP-ISO-1001.jpg

 

そして、恒例のお写ん歩”K”君のレビューは、こちら☟で公開中。合わせて、ご覧下さい(只今、順次編集中です)

PENTAX KP reviewレビュー「使ってみました(1)」 / 奈良 長谷寺「だだおし」 2017



PENTAX,KP,試写_PKP_0582,2017yaotomi.jpg


早速、製品版の「PENTAX KP」が届きましたので、まずはお試しです。この絵全て、なんと ISO6400 でございます。




PENTAX KP  ISO 6400  1/10  F5.6  HD MACRO 35mm

night6400.JPG
PENTAX KP  ISO 6400  1/40  F5.6  HD MACRO 35mm

IMGP0035.JPGPENTAX KP  ISO 6400  1/8  F5.6  HD MACRO 35mm

IMGP0034.JPGPENTAX KP  ISO 6400  1/200  F8  HD MACRO 35mm

IMGP0046.JPGPENTAX KP  ISO 6400  1/40  F6.3  HD MACRO 35mm

IMGP0055.JPGPENTAX KP  ISO 6400  1/125  F6.3  HD MACRO 35mm

IMGP0062.JPGPENTAX KP  ISO 6400  1/20  F2.8  HD MACRO 35mm

IMGP0064.JPGPENTAX KP  ISO 6400  1/6  F2.8  HD MACRO 35mm

IMGP0065.JPG
自宅への帰り道にチョイ撮り。

PENTAX K-1 よりかなり軽くて小さいので、とても気分はライト。

ほんと、こういうのがペンタックスだよな~と、思わず感じる所です。




では、詳しく各感度での写りをみていきましょう。

今回は、
昼間=どこまでシャッタースピードがあげられるか?という意味での昼間の高感度耐性
夜間=どの感度まで夜の写真として受け入れられるか?

そんな視点で見て頂けるよう、2枚の写真を合成して掲載しています。


━ 撮影機材 ━

本体 PENTAX KP BLACK 製品版
レンズ HD PENTAX-DA 35mmF2.8 Macro Limited
ホワイトバランス オート
撮影サイズ 24M(6016x4000ピクセル)
画質 JPEG(鮮やか)
絞り優先オート 昼F8 夜F5.6
画像は昼と夜を半分づつ合成しています


ISO100
KP-ISO-1001.jpgISO200
KP-ISO-1002.jpgISO400
KP-ISO-1003.jpgISO800
KP-ISO-1004.jpgISO1600
KP-ISO-1005.jpgISO3200
KP-ISO-1006.jpgISO6400
KP-ISO-1007.jpgISO12800
KP-ISO-1008.jpgISO25600
KP-ISO-1009.jpgISO51200
KP-ISO-1010.jpgISO102400
KP-ISO-1011.jpgISO204800
KP-ISO-1012.jpgISO409600
KP-ISO-1013.jpgISO819200
KP-ISO-1014.jpg


というところです。

カメラの背面モニターで画像送りますと、ほどIS6400まではカラーバランスやノイズ感が全く変わらないことが、パラパラ漫画のように確認です。

そこから先は、個人ごとの感性や、あるいは必要とされる写真の内容によって判断されることになるかと思います。

個人的な感触では、ISO51200まで十分写真として取り扱えるかな!なんて感じております。



さて、、お次は名機「PENTAX K-5IIs」と比較してみました。

K-5IISは、私の超お気に入りの名機。透き通るような絵が大好きで、今でも大きくその性能を評価しております。

そんなカメラと比べるのは全くもって不本意(笑)ではありますが、意を決して比べると以下の通り。

ISO1600位から差が少し出てきますね。

まっ、それでも正直な所、PNETAX  K-5IIs の絵作りは、高感度で負けたとしても当代随一だとの思いはかわりません(マジ !!! )




ということで、以下に写真をアップいたしております。ホワイトバランスが上手く揃えられていないことはお許し下さいね。

撮影条件は、ともにすべてオートのJPEG撮って出しです。

 

ISO100(上段 PENTAX KP VS 下段 K-5IIs)

iso100.JPG K5IIS-100.JPG
ISO200(上段 PENTAX KP VS 下段 K-5IIs)

iso200.JPGK5IIS-200.JPG
ISO400(上段 PENTAX KP VS 下段 K-5IIs)

iso400.JPGK5IIS-400.JPG
ISO800(上段 PENTAX KP VS 下段 K-5IIs)

iso800.JPGK5IIS-800.JPG
ISO1600(上段 PENTAX KP VS 下段 K-5IIs)

iso1600.JPGK5IIS-1600.JPG
ISO3200(上段 PENTAX KP VS 下段 K-5IIs)

iso3200.JPGK5IIS-3200.JPG
ISO6400(上段 PENTAX KP VS 下段 K-5IIs)

iso6400.JPGK5IIS-6400.JPG
ISO12800(上段 PENTAX KP VS 下段 K-5IIs)

iso12800.JPGK5IIS-12800.JPG
ISO25600(上段 PENTAX KP VS 下段 K-5IIs)

iso25600.JPGK5IIS-25600.JPG
ISO51200(上段 PENTAX KP VS 下段 K-5IIs)

iso51200.JPGK5IIS-51200.JPG

お次は、夜景での比較撮影です。


ISO100(上段 PENTAX KP VS 下段 K-5IIs)

night100.JPGnight-k5iis-100.JPG
ISO200(上段 PENTAX KP VS 下段 K-5IIs)

night200.JPGnight-k5iis-200.JPG
ISO400(上段 PENTAX KP VS 下段 K-5IIs)

night400.JPGnight-k5iis-400.JPG
ISO800(上段 PENTAX KP VS 下段 K-5IIs)

night800.JPGnight-k5iis-800.JPG
ISO1600(上段 PENTAX KP VS 下段 K-5IIs)

night1600.JPGnight-k5iis-1600.JPG
ISO3200(上段 PENTAX KP VS 下段 K-5IIs)

night3200.JPGnight-k5iis-3200.JPG
ISO6400(上段 PENTAX KP VS 下段 K-5IIs)

night6400.JPGnight-k5iis-6400.JPG
ISO12800(上段 PENTAX KP VS 下段 K-5IIs)

night12800.JPGnight-k5iis-12800.JPG
ISO25600(上段 PENTAX KP VS 下段 K-5IIs)

night25600.JPGnight-k5iis-25600.JPG
ISO51200(上段 PENTAX KP VS 下段 K-5IIs)

night51200.JPGnight-k5iis-51200.JPG




なかなか、すごい高感度耐性をもったカメラが登場してきました。

そこに、5軸5段の手ぶれ補正が搭載されていますので、1/15秒を下回るような露出環境下でも、難なく撮影が可能です。

さら、PENTAX  K-1 と比較しますと、とにかく機材が軽い。

その軽さも相まって、低速シャッタースピード時の安心はとてもあります。

聞く所によりますと、PENTAX K-1 の5軸5段の「5段」は切り捨ての5段だそうです。

この PENTAX KP の5段も、やはり同じような切り捨て5段だそうですが、K-1より切り捨て度合がさらに高いそうです!

今回の試写でも、その手振れ補正の威力を実感したところです。





そう、今回の試写で気づいたことを1点追加です。

下の写真の赤丸部分に、今回大きなでっぱりが飛び出しました。


PENTAX-KP-064.jpg

最初は見過ごしていたのですが、使ってみますと、この部分がとっても重要だとすぐに気が付きます。

標準で添付されているグリップSの場合、グリップが薄い分、どうしても前側でのホールドが弱くなります。

それを助けてくれるのがこのでっぱりで、「裏グリップ」あるいは「隠れグリップ」「後グリップ」そんな位置づけとなります。

ちょうど親指がかかる場所で、指の腹がしっかりと本体に密着し、前後からカメラをホールドする感じとなります。

ほんと、とてもとても重要なふくらみです。



ということで、いよいよ来週の2月23日に発売される予定です。

今日、試用した製品版の PENTAX KP は、今日からお客様に体感していただけるよう、大阪駅中央店でオープン展示いたしております。

是非、お仕事のお帰りなど、ご都合のよいお時間にお立ち寄りください。




そして、出来ますれば、ご予約は、是非とも当店経由でお願いできればと思います。

「発売日に必ず商品をお届け」がカメラの八百富のモットーです。

自称「ペンタックス・リコー・ファミリーショップ」の八百富写真機店でございます。

安心して、ご予約をお申込み下さいませ。



 

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このバッテリーグリップ D-BG7 を装着すると、
ちょっと雰囲気が変わります


ペンタックス PENTAX KP 用のバッテリーグリップ D-BG7

フォルムから曲線が出てきます !!! 不思議だな~




PENTAX_D-BG7-001.jpg


この角度から、このカメラを眺めると、とても丸い。

今度の新型バッテリーグリップは、付属のグリップLの曲線を、デザイン的にうまいこと、しまい込む仕掛けになっているようです。

単体では、とんがり頭のペンタプリズムの直線ラインが強調されているカメラなので、バッテリーグリップ「 D-BG7」を取り付けると、とっても雰囲気がかわります。


今日はどんなレンズを組み合わせようか?

あるいは、今日はどんなストラップを取り付けて、出かけてみようか。


そんな「ドレスアップ」をしてみたくなるPENTAX KP に、


今日は、D-BG7 を取り付けてみようか!


という選択肢。いかがでしょうか。




では、機能紹介。

商品そのものはとてもシンプルなので、簡単にご紹介。そののち、装着した写真をご紹介していこうと思います。
 

  • 本体と同じく、防塵防滴構造を採用
     
  • 縦位置撮影時に、カメラ本体と同じ操作系を維持 (シャッターボタン、AF/AEロック、露出補正(Fx3)ボタン、グリーンボタン、電子ダイヤルを搭載)
     
  • 「グリップL」が同梱 … D-BG7購入時は、グリップSとグリップLが同梱。グリップMだけが別売となる。
     
  • 使用電源① … 同梱のD-LI109専用バッテリートレイを使用して、D-LI109を取り付け可能
     
  • 使用電源② … 同梱のアダプターを使用しない場合は、K-3IIなどのリチウムイオン電池「D-LI90P」をそのままで取り付け可能
     
  • メーカー希望小売価格 33,500円(税込)
     
  • 発売日 近日発売 (過去の慣例では、約3カ月以内)




では、取り付けから。


まずは、付属の「グリップL」を取り付けて下さい。



PENTAX_D-BG7-021.jpg





元々付いている「グリップS」の取り外し、そして「D-BG7」に同梱されている「グリップL」の取り付けは、付属している六角棒レンチを使用して下さい。

その際、六角棒ネジ部分には羽根が仕込まれていますので、取り付け時は押し回すという感じです。

なので、取り外しますと、下の写真のようにネジ部が飛び出す仕様となっています。

下の写真の、下側の2本の爪を本体の所定の場所に差し込んで、それからネジで固定する手順です。


PENTAX_D-BG7-016.jpg
もし、「グリップL」を使わないとどうなるか?

「グリップS」なら、当然にこんな段差が生まれてしまいます。



PENTAX_D-BG7-015.jpg



あと、このバッテリーグリップ「D-BG7」を取り付けから、後でグリップLを取り付けることはできません。


PENTAX_D-BG7-014.jpg


次に、本体の底面にある接点キャップと、本体の接点カバーを取り外し、所定の場所(赤丸)に収め、三脚ネジとガイドピンの位置を本体と合わせながら、グリップ側のネジで固定します。


PENTAX_D-BG7-022.jpg


縦位置のシャッターボタン付近


PENTAX_D-BG7-006.jpg

裏側の操作系ボタンの配置。

PENTAX_D-BG7-007.jpg


もう一度、PENTAX D-BG7 の全体外観見ていきましょう。

PENTAX_D-BG7-002.jpg

PENTAX_D-BG7-003.jpg
PENTAX_D-BG7-004.jpg
PENTAX_D-BG7-005.jpgPENTAX_D-BG7-008.jpgバッテリーホルダーを取り外します。D-LI109の場合はこうです。

付属のアダプターを使用して大きさと位置を調整します。


DSC_4123.JPG
D-LI90Pの場合は、こうなります。

今回、知らなくて驚かれた方がそこそこおられたらしいですが、昔から電池ホルダーの先端にはSDカードを収納できます。

DSC_4124.JPG

では、実際の装着事例です。まずは、シルバーから。

PENTAX_D-BG7-017.jpgPENTAX_D-BG7-018.jpgPENTAX_D-BG7-019.jpg

PENTAX_D-BG7-020.jpgお次は、ブラックで。

PENTAX_D-BG7-011.jpg

PENTAX_D-BG7-001.jpgPENTAX_D-BG7-012.jpgPENTAX_D-BG7-013.jpg本体と同時にご予約いただきますと、とってもお買い得!

発売後、送料無料にてお送りさせていただきます。


D-BG7-thumb-760xauto-78190.jpg
是非、PENTAX KP と一緒にご予約下さい。

そして、さらに、同時にリチウムイオン電池「D-LI109」をご予約いただきますと、さらにとってもお得!

お一人様、3個まで同時にご予約可能。是非、ご一緒にお求めください。



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今、お持ちのカメラと比較して、今度の新製品 PENTAX KP はどんな音なのだろうか?
ペンタックス PENTAX KP のシャッター音を従来機と比較してみました !!!(まとめ編)
とっても静か!そして、懐かしい音!そんな響きが聞こえてきます。


 

PENTAX-KP-1015.jpg

2017年1月26日に「PENTAX KP」が発表され、まず一番最初に書いたご紹介ブログ ⇒ 


カメラの八百富|ペンタックス PENTAX KP 新たなコンセプトのカメラが新登場 !!!



に、従来機のシャッター音の比較動画をアップしましたところ、他のカメラでも試してほしいな!とのご要望を頂戴しておりました。


リコーイメージングさんの弊店担当のセールスさんにお願いした所、追加で比較音動画を収録することができましたので、「まとめ」という形でこのブログにアップさせて頂きます。
 

  1. PENTAX KP With HD PENTAX-DA 21mm F3.2AL Limited
     
  2. PENTAX KP With HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR
     
  3. PENTAX KP VS PENTAX K-1
     
  4. PENTAX KP VS PENTAX K-5IIs
     
  5. PENTAX KP VS PENTAX K-70
     
  6. PENTAX KP VS PENTAX K-50
     
  7. PENTAX KP VS PENTAX K-3
     
  8. PENTAX KP 光学ファインダー時の電子シャッター
     
  9. PENTAX KP ライブビュー時の電子シャッター


と、9本の動画をご用意できました。



 

まずは、PENTAX KP With HD PENTAX-DA 21mm F3.2AL Limited から










PENTAX KP With HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR









さらに、「PENTAX K-1」と比較してみましょう。

大きなミラーや大きなシャッターではないので、とても静かです。

PENTAX KP VS PENTAX K-1









そして、懐かしさの理由はここにありです。

PENTAX K-5IIS と、とてもよーく似ていますね~

PENTAX KP VS PENTAX K-5IIs
 




 

現行の機種のK-70との比較です。

従来機の PENTAX K-70 と比較しますと、とても高音域での響きが抑えられています。

PENTAX KP VS PENTAX K-70
 






同じように、そのひとつ前の PENTAX K-50 との比較です。

同じように、とても高音域の響きが抑えられていますので、静かな場所でかなり助かりそうです。

PENTAX KP VS PENTAX K-50
 






最後は、PENTAX K-3 との比較です。

同じような音質ですが、この比較でも、より高音域の響きが抑えられています。より静かになったという印象です。

PENTAX KP VS PENTAX K-3









お次は、電子シャッター。

PENTAX K-1 の場合では、LVでしか使用できませんでしたが、今回の PENTAX KP は光学ファインダー時でも使用できるようになっています。

(さらに連写でも使用できます)

最初の作動音は、ミラーアップと自動絞りが作動した音。

無音の部分が電子シャッターで連続撮影している部分。

その後の作動音は、ミラーダウンと絞りが開放に戻る時の音です。









最後は、ライブビュー時の作動音。

最初の音は、ミラーアップと自動絞りが作動する音。なので、少し大きめ。

その次の無音部分が、電子シャッターで連写している部分。

次の小さな音は、絞りが戻る音。ミラーダウンの音がないので、小さな音です。

さらに、もう一度押すと、ライブビュー状態なので、ミラーアップが行われていますので、自動絞りが作動する音のみとなります。







電子シャッター時のローリング現象につきましては、まだお試しさせて頂いている「PENTAX KP」が、サンプル機の段階で、画像をアップできません。

後日、お写ん歩でご報告させて頂きたいと思います。

聞く所では、読み出しスピードが上がっている分、改善されていとのことです。

実際の動き物で、ご報告できればと思います。


 

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◎ お客様から色々な「Limited DA レンズ」との組合せ感を見たい!
◎ パンダ(白黒)感を見てみたい! とのご要望にお応えして、

白黒のペンタックス PENTAX KP と、白黒の Limited DA レンズを組わせてみました !!!




PENTAX KP の楽しみの一つは、

「今日はどんなレンズと組み合わせてみようかな~」

なんて、考える瞬間。
 

本筋は、画角であったり、レンズの明るさであったりするわけですが、

このカメラを見てますと、レンズとの組み合わせ感をとっても重視したくなってまいります。

 

PENTAX-KP-001.jpg



「今日は、どんな風にレンズでドレスアップしようか」

「今日は、どんなストラップでアクセントつけてみようか」
 

そんなカメラが、PENTAX KP ではないかと思います。



それは、「このカメラを買おうかな?どうしようかな?」と、思案する時も同じではないでしょうか。



特に、ペンタックスの DA Limited レンズ群 がとっても似合いそう。



「自分の持っているレンズを付けたら、どんな感じなのだろうか」

「レンズと一緒に購入したいが、どんな雰囲気になるのだろうか」

「シルバーボディーに黒レンズ?あるいは、逆はどんな感じなのだろうか」


 

ということで、twitterなどを通じまして、「色々と検討したいので、いろんなレンズと組み合わせてほしい!」というお声を頂戴しておりましたので、

リコーイメージングさんのご担当者にお願いしてみました所、快く「わかりました!」とのこと。


先週の金曜日に、たくさんの機材を持ってやって来てくれました。

感謝感謝です。



 





HD PENTAX-DA 15mm F4 ED AL Limited  SILVER + SILVER


PENTAX-KP-1001.jpg
PENTAX-KP-1002.jpgPENTAX-KP-1003.jpg
 

HD PENTAX-DA 15mm F4 ED AL Limited BLACL + BLACK
 

大切な事を忘れておりました。シルバー、フードを伸ばしておりませんでした。伸ばした時の感じは、こちらをご参照下さい。(まだまだ詰めがあまいです・苦笑)


PENTAX-KP-1004.jpg
PENTAX-KP-1005.jpgPENTAX-KP-1006.jpg


HD PENTAX-DA 15mm F4 ED AL Limited パンダ PANDA 白黒

DSC_4092.JPGPENTAX-KP-1008.jpgPENTAX-KP-1009.jpg





HD PENTAX-DA 21mm F3.2 AL Limited SILVEL + SILVER

 

PENTAX-KP-1010.jpgPENTAX-KP-1011.jpgPENTAX-KP-1012.jpg


HD PENTAX-DA 21mm F3.2 AL Limited BLACK + BLACK
 

PENTAX-KP-1013.jpgPENTAX-KP-1014.jpgPENTAX-KP-1015.jpg


HD PENTAX-DA 21mm F3.2 AL Limited パンダ PANDA 白黒
 

PENTAX-KP-1016.jpgPENTAX-KP-1017.jpgPENTAX-KP-1018.jpg





HD PENTAX-DA 40mm F2.8 Limited  SILVER + SILVER
 

PENTAX-KP-1019.jpgPENTAX-KP-1020.jpgPENTAX-KP-1021.jpg

HD PENTAX-DA 40mm F2.8 Limited  BLACK + BLACK


PENTAX-KP-1022.jpg
PENTAX-KP-1023.jpg
PENTAX-KP-1024.jpg

 

HD PENTAX-DA 40mm F2.8 Limited パンダ PANDA 白黒
 

PENTAX-KP-1025.jpgPENTAX-KP-1026.jpgPENTAX-KP-1027.jpg





HD PENTAX-DA 35mm F2.8 Macro Limited SILVEL + SILVER




PENTAX-KP-1028.jpgPENTAX-KP-1029.jpgPENTAX-KP-1030.jpg


 

HD PENTAX-DA 35mm F2.8 Macro Limited BLACK + BLACK


PENTAX-KP-1031.jpgPENTAX-KP-1032.jpgPENTAX-KP-1033.jpg

 

HD PENTAX-DA 35mm F2.8 Macro Limited パンダ PANDA 白黒

PENTAX-KP-1035.jpgPENTAX-KP-1036.jpg





 

HD PENTAX-DA 70mm F2.4 Limited SILVEL + SILVER


PENTAX-KP-1037.jpgPENTAX-KP-1038.jpg
PENTAX-KP-1039.jpg

 

HD PENTAX-DA 70mm F2.4 Limited BLACK + BLACK


PENTAX-KP-1040.jpg

PENTAX-KP-1041.jpgPENTAX-KP-1042.jpg

 

HD PENTAX-DA 70mm F2.4 Limited パンダ PANDA 白黒



PENTAX-KP-1043.jpgPENTAX-KP-1044.jpgPENTAX-KP-1045.jpg



 

HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR  SILVER + SILVER


PENTAX-KP-1046.jpg

PENTAX-KP-1047.jpgPENTAX-KP-1048.jpg


 

HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR  BLACK + BLACK



PENTAX-KP-1049.jpgPENTAX-KP-1050.jpgPENTAX-KP-1051.jpg

 

HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR  パンダ PANDA 白黒



PENTAX-KP-1052.jpgPENTAX-KP-1053.jpgPENTAX-KP-1054.jpg
 




そうそうです。

重要な組み合わせをわすれておりました。

この「18-135mm」との組合せ。

35mm換算で28-200mmなので、旅行などで活躍する高倍率ズーム。

HD PENTAX-DA 16-85mm と比較すると、重量で488g ⇒ 405g、フィルター系で 72mm ⇒ 62mm、 全長で 94mm ⇒ 76mm と、とても小型軽量となっています。


 

smc PENTAX-DA 18-135mm F3.5-5.6 ED AL [ IF ] DC WR SILVER BODY


PENTAX-KP-1055.jpg
PENTAX-KP-1056.jpg
 

smc PENTAX-DA 18-135mm F3.5-5.6 ED AL [ IF ] DC WR BLACK BODY



PENTAX-KP-1057.jpgPENTAX-KP-1058.jpg
と、色々なレンズを組み合わせてみました。

このカメラのコンセプトや機能につきましては、以前にアップしました、


カメラの八百富|ペンタックス PENTAX KP 新たなコンセプトのカメラが新登場 !!!
(http://www.yaotomi.co.jp/blog/used/2017/01/-pentax-kp.html)


ご参照下さいませ。



是非、ご予約は当店経由でお願い申し上げます。

 

【ご予約受付中!!2017年2月23日発売予定】

ペンタックス PENTAX KP オリジナルキット各種セットご予約専用ページ


ご予約ページはこちら ペンタックス PENTAX KP 各種セットご予約専用ページ


 

【ご予約受付中!!2017年2月23日発売予定】

ペンタックス KP ボディ [ブラック] PENTAX

販売価格  会員様価格 円 (税込価格)

ご予約ページはこちら http://www.yaotomi.co.jp/products/detail/25220


 

【ご予約受付中!!2017年2月23日発売予定】

ペンタックス KP ボディ [シルバー] PENTAX

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風景撮影からスナップまで幅広く対応する、小型・高性能・高品位APS-Cデジタル一眼レフカメラ
ペンタックス PENTAX KP が新発売 !!!
本日よりご予約受付開始です !!!


 

PENTAX-KP-001.jpg


まずは、この新製品「PENTAX KP」の立ち位置を整理しておくことが、とても大切だと思いますので、まずはその辺りからお話を始めましょう。




このカメラは、
 

  • 新しいコンセプトで作られた、新しいカテゴリ―に位置するカメラ

     
  • PENTAX K-3 II の後継機ではない

     
  • PENTAX K-3 II の後継については、別途検討されている(そうらしい)

     

ということを、まずもって明確にしておきましょう。




ここからは、私の見解(リコーイメージングさんの公式見解ではない)としてお聞きしてただきたいですが、
 

  • 本来なら、たぶん昨年の秋に出ていた商品(フォトキナ向けの新機軸な商品)
     
  • 熊本地震の影響(部品調達の関連)で遅れて、この春のCP+向けの商品にとなった
     
  • その時間のズレが、たまたまK-3 II の販売フェードアウトと重なり、その後継として見えてしまう状況となっている



という事かと思います。




なので、「PENTAX K-3 II」ユーザーの皆さま、落胆しないで下さい。




あくまでも、この「PENTAX KP」は新しいコンセプトのカメラであります。


上部に液晶表示パネルがないカメラが、PENTAX K-3 II の後継であるはずがないです。


操作系が違うカメラが、PENTAX K-7 から始まる伝統や系譜を重んじるPENTAX K-3 II の後継であるはずがない。


ただ、今後どういう時間軸で「PENTAX K-3 II」の後継機がこの世に出てくるか、一販売店としては知る由もありません。


お待ちのユーザー様におかれましては、「優先順位が間違ってんじゃねか~」と、とてもストレスがたまる話かと存じます。


その辺り、どうぞどうぞご理解下さいませ。




それではそれでは、新しいこのカメラ「PENTX KP」を私なりの視点(PENTAX K-1から見た)でご説明していきましょう。





昨年の春に、「PENTAX K-1」が発売され、ご購入されたユーザー様は、
 

  • やっぱ、フルサイズは素晴らしいな
     
  • 質感も高く、構えると本気モードになれる
     
  • とにかく満足できるカメラだ
     

と思われているかと思います。




PENTAX-KP-025.jpg



が、反面。私も最近「PENTAX K-1」を常に持ち歩いていますが、
 

  • 正直、重たいと思う時もある……
     
  • 今日は気軽に……というわけにはいかない
     
  • DA Limited レンズを装着すると体積バランスが悪いからあまり使わなくなった……





そうなんです!
 

  • ペンタックスのカメラって、元々は小さくて軽くが基本だ
     
  • 「楽しむ」と「本気」を使い分けられるのがペンタックスのはずだ
     
  • PENTAX K-1までの本気度はいらないが、満足度の高い中級レベルのカメラがほしい
     
  • 慣れ親しんだDAレンズをAPS-Cで気軽に楽しみたいんだ



 

そんなペンタックスユーザー様のお気持ちを満たすカメラが、今回登場することになったというわけです。




それが、この「PENTAX KP」です。




PENTAX-KP-002.jpg


初めて見た時の印象は、twitterで思わずつぶやいた通り、


 

  • ワクワクどきどき「リトルK」

     
  • 「最高のお気軽サブカメラ」が誕生したな




という所であります。





メーカーさんにお聞きしますと、今回の新製品の開発あたり、二つのフォーマットを次のように位置づけられました。

 

  • 35ミリフルサイズでは、
    ペンタックスのこだわりを常に高いレベルで追及し続け、
    風景写真愛好家がとことん満足できる究極のフィールドカメラを目指す
     
  • APS-Cでは、撮影を楽しむ領域の拡大を目指す
    自然風景だけでなく、
    日常的に使いやすく、
    身近な瞬間も気軽に残せる一眼レフを目指す
     




そして、新製品の「PENTAX KP」には、次の3つの課題を達成することが課せられました。

 

  • いつも持ち歩けるように 「もっと小型で携帯しやすいボディであること」 より小型軽量に
     
  • 誰でも使いやすくなるように 「シーンや用途に応じて最適な状態にカスタマイズできること」 高いカスタマイズ力
     
  • どんなシーンでも撮影できるようにするために 「手持ちで高画質に撮れる高感度性能があること」 一層の高感度性能




 

それが、今回の新製品「PENTAX KP」


LOGO-003.jpg


となります。



聞くところでは、この「PENTAX KP」の「P」は、PremiumやPleasure、Potentialを意味するものだそうです。

つまり、このカメラを象徴的に表す一つの単語を、特段に決められているわけではないとのことです。

 


PENTAX-KP-012.jpg


以上を踏まえ、このカメラの基本コンセプトをまとめてみますと、
 

  • 風景撮影からスナップまで幅広く対応する、小型・高性能・高品位APS-Cデジタル一眼レフカメラ=高性能な中級機
     

となります。




さらに、私なりに再整理させていただきますと、



PENTAX K-3 II を言葉で表すなら、APS-Cの雄を目指す。その心は、

 

  • 動き(アクティブ)
  • 射る(シューティング)
  • 速さ(スピード)



対して、今回の新製品 PENTAX KP は、汎用性の高いAPS-C機になりたい。そのスタンスは、
 

  • 気軽に持ち出す
  • 軽快に楽しむ
  • 日常、身近
  • でも、スペックは妥協しないでね


だと感じております。




でもって、シャッターを切ってみました。



軽快ですね~

静かですね~

いい音ですね~なかなか品がある。そして、どこかしら懐かしい音でもあります~

ちょっとお聞きください。



HD DA 21mm 付の場合






20-40mm 付の場合






さらに、「PENTAX K-1」と比較してみましょう。

大きなミラーや大きなシャッターではないので、とても静かです。








そして、懐かしさの理由はここにありです。

PENTAX K-5IIS と、とてもよーく似ていますね~










では、恒例の外観写真から。


今回のカラーは2種類。シルバーとブラックとなります。


PENTAX-KP-003.jpg
シルバーを詳しく見ていきましょう。(メインカラー=基本展示色はシルバーらしいです)



組み合わせたレンズは、HD PENTAX-DA 21mmF3.2AL Limited。パンケーキタイプの広角レンズと組み合わせると、とても小型感が出ますし、スナップ写真の常用レンズとしてありですね。



PENTAX-KP-004.jpg


正面から(HD PENTAX-DA 21mmF3.2AL Limited付)


PENTAX-KP-005.jpg





斜めから(HD PENTAX-DA 21mmF3.2AL Limited付)


PENTAX-KP-006.jpg

裏面から(HD PENTAX-DA 21mmF3.2AL Limited付)


PENTAX-KP-007.jpg


お次は、ブラック。

ブラックは小型感を見てもらうために、そして「リトルK」を感じて頂くために、PENTAX K-1 と比較してみましょう。

お聞きした所では、削いで削いで、削ぎまくったそうです。


PENTAX-KP-008.jpg

横から

PENTAX-KP-009.jpg
正面から


PENTAX-KP-002.jpg
背面から


PENTAX-KP-010.jpg
背面の操作系の比較。一見よく似てますが、残念ながらかなり配置が異なります。(後程、詳しく)


PENTAX-KP-011.jpg
 

さらに、次ページで「PENTAX KP」を詳しく見ていきましょう。


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「ガシャーン」と言えばブロニカS2
ZENZA BRONICA S2 時代の貴重なカタログが入荷しましたのでご紹介 !!!
~ちょっくら歴史的な価値ありかな?なんて思いましたので……~


 

作動音の凄まじさは当代随一。
店頭で、初めてシャッターを切られた方は、まず100%その音に驚かれます。


その音の出どころは、ミラーアップ機構とフォーカルプレーンシャッター機構で、ゼンザブロニカS2と言えば「ガシャーン」が代名詞であります。

それでも、なんと言うのでしょうか、和製ハッセルという割りにはとっても個性的でありまして、今も人気のあるカメラです。
特に、若い世代の皆さまからの人気は高く、当店でもとてもよく売れるカメラの一つですね。

6X6という正方形の画面サイズがデジカメ世代の方々に新鮮で、
フィルムというメディアの新鮮さも加わり、その人気があるのかな!
なんて思っております。


ただ、最近のこういう中判カメラ全般にいえることですが、標準レンズ付きのカメラはとても人気があるのですが、その割に交換レンズへの関心や興味が低く、対照的なのが残念。

しかし、このゼンザブロニカS2もシステムカメラ。
レンズを交換する魅力、あるいはファインダーを交換する魅力。そういうシステムカメラとしてのゼンザブロニカS2にも、是非興味を持っていただきたいというのが私の思いでもあります。


そんなかんだ、ちょうど当時の珍しいカタログが入荷してきました。
それを見て頂きますと、いかにゼンザブロニカの中判カメラがシステムカメラであったかが、よーくわかります。

折角の機会ですので、全ページをご紹介させて頂きたいなぁと思います。
(ちょっと歴史的な価値もあるかなぁ……なんて・笑)



BRONICA-S2-001.jpg
そう、その前に、このゼンザブロニカS2を買われる時に、必ず点検して頂きたい事を書いておきます。

それは、フォーカシングスクリーンが浮いていないかの確認です。

原因はモルトの劣化でありまして、スクリーンを固定している部品の裏側のモルトが劣化で痩せ、スクリーンがあるべき位置より浮き上がっている個体が非常に多いです。

当時のままの未メンテナンスなら、100%アウトです。スクリーンで厳格にピントを合わせても、実際にはピンボケになってしまう、そんな状態の個体がとてもとても多いです。

専門店ならたぶんそういう事をご存知でしょうから、そのまま販売れていることはないかと思いますが、オークションやカメラ専門店以外のリサイクルショップなどでは要注意です。

まずは、スクリーンを固定している周辺の金属パーツの内側がどうなっているかなぁ?なんて隙間をのぞいて見てください。

黒い細かい粉が、ちらほらこぼれ出ていたらアウト。

そして、確実に確認するには物理的に試してみましょう。


では、その点検方法を動画でご紹介。

動画のように、スクリーン部分を指で押してみて下さい。スクリーンが上下する個体は、スクリーンが浮いたピント不良の個体です。

一応、スクリーンの表面はガラスなので、指紋はきれいに拭きとれますのでご安心下さい。ただ、お店の商品やご友人のものなら、素手はちょっとやりすぎかもしれませんので、その辺はクロスなどを介して押してみて下さい。
 




ゼンザブロニカS2などを買われる時に、絶対に点検しないといけない事はこれ。スクリーンを押してみる。隙間ができて上下するのは、下のモルトが痩せているから。つまり、ピントが出ていない状態。そう、スクリーン面はガラスなので素手で押しても大丈夫。後できれいに拭き取れます。 pic.twitter.com/8tznpLPBDi




あと、この修理絡みで、色々と問題が生じている個体もたまに見かけます。
これはほんとにまれな話ですが、一応見ておいてください。

先ほどのスクリーンを固定している四角い枠は前後4本のねじで止められています。
これがとても厄介で、締め付け過ぎるとネジが折れる…とか、固着して外せない……とかがあります。

そんなんで、素人さんがチャレンジしますとトラブルが出て、それをごまかそうとした個体を時々見かけます。

① ネジ周辺が異常に傷だらけになっていないか?
② 四角枠がなんとなく「接着剤」で固定されているような雰囲気がないか?
③ ネジがプラスネジに替わっていないか?(通常はマイナス)


などをご確認下さい。

この固定金具は、ファインダー類を固定する金具も兼ねています。ある意味、カメラの生命線部分なので、ほんとご注意下さいね。


あと、もう一点。

ゼンザブロニカS2の泣き所は、ストラップの取り外し。これがとっても固い。

でも、このゼンザブロニカS2の専用ストラップ環を取り外すのは、とっても簡単で、コツがあります。

今日は、その秘技をお披露目しましょう。

これも、twitterで最近公開した動画がありますので、ご覧下さい。

① ストラップ環の下に隠れている、取り外し用の引き上げレバーを上に押し上げる
② 普通は、ここで思いっきり力を入れる
③ でも、そこまで力を入れなくてもOK
④ ある程度の力でレバー押し上げながら、ストラップ環そのものを揺らす。ストラップそのものをブルブルゆすって下さい
⑤ 数回ゆすると、あらら簡単に外せます

どうぞ、以下の動画でやり方をご確認下さい。

 



 




ね、びっくりする位に簡単に外せますでしょ!


ではでは、次ページで今日の本題の「ゼンザブロニカのカタログ」をご紹介させて頂きます。
 

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カメラの八百富|新春・初売り1月2日/3日セールのご案内【実店舗限定】 のご案内です。

2017初売りバナー.jpg


突然ですが(例年のことでまことに恐縮です)、
初売りセールを行いますので、どしどしお正月、実店舗にお越し下さい。

このセールの告知は、WEB限定です。
日頃、このブログをご覧頂いているお客様への、「実店舗決済」での割引企画です。
(オンラインショッピングは対象外です)

 

◎店舗の年始の営業時間
  大阪駅中央店
1月1日 臨時休業
1月2日 10時00分~21時00分
1月3日 10時00分~21時00分

◎期間
   平成29年1月2日/3日の2日間

◎対象商品/セール内容

①中古品(カメラ・レンズ・用品) 5%OFF!! (新品カメラなどは対象外です)
    下記リンク先の特別ご優待券を印刷してお持ち頂いたお客様に限り、
    現金にてお支払いの場合、販売価格より5%割引致します
 ・中古品扱い(赤い値札)の金融新品は対象外とさせて頂きます。
・クレジット支払い、イコカ支払いは対象外とさせて頂きます。
・WEB限定告知セールとなりますので、必ず優待券を印刷してお持ち下さい
・印刷できない場合には、店頭にてスマートフォンなどの携帯電話でこのページをご提示ください。
・後日、特別ご優待券をお持ちになられての追加値引きにはご対応できません。ご決済時点のみ有効です。

②RICOH GRII 店頭企画!!
店頭DEジャンケン大会開催します!!
スタッフと3回勝負をして3回連続で勝てば1セット限定で通常のリコー GRIIの販売価格のままで
リコー GR II プレミアキットをお渡しいたします!!(30,000円分お得!!)
又、ジャンケンに1回勝てばSDカード(当社指定)、2回勝てばさらにエツミ製専用液晶ガードフィルム
をプレゼント!!

お正月は是非!八百富写真機店 大阪駅中央店へお越しください!!

◎特別ご優待券


右クリックで「画像だけを表示」を選択、「印刷」してご使用下さい。
ご使用時には、御住所・御名前・E-mailの欄にご記入下さい。
個人情報の取扱に関しましては、個人情報保護に関する基本方針をご一読下さい。
今後のセール情報が不要のお客様は「E-mail」の欄は空欄でお願いします。

 

優待券2016-thumb-520x312-59483-thumb-400xauto-69467.jpg

 

   

 

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㊥カメラ担当係"S"です。
 

中古カメラ 2016年 入荷商品 NEWS vol.140 最近入荷 した主な中古カメラ・レンズ・アクセサリーのご紹介です。


いよいよ、今年も残りわずかとなってまいりました。

この一年を振り返ってみますと、この写真業界は4月の熊本地震で電子部品の製造メーカーが甚大な被害を被られ影響で、カメラ製造メーカーのみならず小売店までが大揺れに大揺れ。

多くの既存製品で供給不足が生じ、さらに夏から秋にかけての新製品の投入にも大きな影響が生じました。


正直な所、影響がコンパクトデジカメだけだったキヤノンさんの製品にお客様がシフトするのかな?なんて楽観視してましたが、そんな簡単な話ではなく、各社が正しい競争をする中でお客様が選択できる環境がいかに大切か痛感した一年でもありました。各社が新しい技術を争い、そして魅力ある製品を造ろうと争う中で、皆さまの需要が喚起される、そんな当たり前のことを改めて深く認識した次第です。


各社さんのお話を聞いていますと、ようやく色々な影響が解消され、順次新製品の準備が進みだしているそうです。


年明けの2月には、例年開催されますCP+(http://www.cpplus.jp/)が待ち構えています。


毎年、各社さんから意欲的な新製品が数多く発表されるイベントです。すでに開発発表されている機種もありまして、パナソニックさんの動画とのハイブリッド機の「DMC-GH5」や富士フイルムさんの中判ミラーレスカメラ「GFX」などが登場してくるものと思います。


この12月に登場したOLYMPUSさんの「OM-D E-M1 Mark II」を試用しますと、ディバイスの進化に驚かされるところでありまして、同じように各社の新製品でもデジタルならではの新たな「ディバイス進化」がとっても楽しみな所であります。


たぶん、例年通り会場にお伺いする予定ですので、最新情報をレポートさせて頂きます。



そんなかんだで、色々と苦難はありましたが、日々進歩するのが新品の写真業界。その対極にあるのが中古カメラでしょうか。急がず慌てずゆっくりと。スローな時間軸の中でたわむれると、とても味わい深いのが中古カメラ。今年もいろんなカメラに出会うことができました。日々入荷してまいります中古の「トピックスアイテム」は、twitter(https://twitter.com/yaotomicamera)でもつぶやいておりますので、合わせて今後もご覧いただけますと幸いです。



今日、今年最後に出会ったのがこのレンズ。

SMC PENTAX FISH-EYE 17mm F4。スクリュー時代からの系譜を継ぐ、Kマウントレンズ。当店では8年ぶりの入荷となります。




DSC_3561.JPG

ちょっくら帰り道に、「PENTAX K-1」で試写してみました。
いわゆる「A」ポジションのないレンズなので、どうしても使い勝手は悪い(=スムーズではない)ですが、そこは先ほど申し上げた「スローな時間」でございます。

このレンズ結構いいですよ。そして、とっても面白い。ワクワク系のレンズです。



まずは、ディアモールの地下街で1枚。


PK1_3738.JPG
ディアモールの地下街で2枚


PK1_3742.JPG
JR大阪駅の橋上駅舎で3枚


PK1_3751.JPG
同じくJR大阪駅の橋上駅舎で4枚


PK1_3761.JPG
同じくJR大阪駅の橋上駅舎で5枚


PK1_3759.JPG
同じくJR大阪駅の橋上駅舎で5枚


PK1_3763.JPG

 

それでは、次ページで最近入荷した入荷商品のご紹介です。

  • 全ての入荷商品を網羅できておりませんのでご了承下さい。
  • クラシックカメラ系は本店(大阪駅前第3ビル)、現行品系は大阪駅中央店にて在庫いたしております
  • 空欄は売価未決です。近日中に決定いたします。
  • 商品の詳細は各店にお問い合わせ下さい。
  • その際、各商品の一番右側の5桁の番号もお知らせ頂きますと大変ありがたいです。
  • 記載商品の中には、既に販売済の場合もありますのでご了承下さい

     

カメラの八百富|2016 - 2017年末年始営業時間のお知らせ



年末年始.jpg

日頃はカメラの八百富各店をご愛顧頂きましてありがとうございます。
誠に勝手ながら、連休中は以下の営業とさせていただきます。
何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。



大阪駅中央店

12/30(金) 通常営業 10:00-21:00
12/31(土) 短縮営業 10:00-19:00
01/01(日) 休業
01/02(月)以降 通常営業 10:00-21:00



本店(大阪駅前第三ビル店)

12/30(金) 通常営業 10:00-20:00
12/31(土) 短縮営業 10:00-19:00
01/01(日) 休業
01/02(月) 休業
01/03(火) 休業
01/04(水)以降 通常営業 10:00-20:00



高槻駅前店

12/30(金) 通常営業 10:00-20:00
12/31(土) 休業
01/01(日) 休業
01/02(月) 休業
01/03(火) 休業
01/04(水)以降 通常営業 10:00-20:00



ネット店

12/30(金) 通常営業
12/31(土) 通常営業 年内発送:15時まで受注分 (銀行振り込みの場合:15時までに入金確認ができた受注) 
01/01(日) 休業
01/02(月) 休業
01/03(火) 休業
01/04(水)以降 通常営業 12/31の15時以降ご注文頂いた受注分を順次ご連絡、発送させて頂きます。




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SIGMA sd Quattro シグマ sd クワトロ シリーズに兄貴分が登場
SIGMA sd Quattro H が新発売 !!!
5,100万画素相当、クラス最高画質を実現する新センサー。APS-HサイズのFoveon「Quattro」を初搭載

 




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この12月20日に発売予定の「SIGAM sd Quattro H」の作動実機が、さっそく手元にやってまいりました。

まずは !!! ということで、いつもの定点からの撮影としたい所なのですが、残念ながら外壁工事中の関係で養生中につき、入居しているビルの33階の展望フロワーでテスト撮影を行いました。

実際の試用は、いつも通り「お写ん歩」”K"君が明日(12/14)にしてもらう予定で、たぶん12/15(木) or 12/16(金)あたりに公開できればなぁ~なんて思っております。(お願い:SIGMA Photo Pro のバージョンアップの関連でちょっとずれるかもしれません)

ということで、まずは大阪平野の数枚をご紹介です。
お天気がとっても悪く、雨上がりのガスと水蒸気で空気の透明度がいまいち。
その点、ご容赦ねがいます。

また、おってカメラ自体のお話を、順次更新させて頂きます。





撮影機材 SIGMA sd Quattro H ISO 100 AWB JPEG撮って出し アスペクト比 [3:2]  画素数 S-HI 8,768×5,840
撮影レンズ SIGMA 35mm F1.4 DG HSM -Art-
 ※ 画像をクリックして頂きますと、別ウインドウで等倍画像をご覧いただけます。





絞り値 F8 露光時間 1/125秒



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㊥カメラ担当係"S"です。

 

中古カメラ 2016年 入荷商品 NEWS vol.139 最近入荷 した主な中古カメラ・レンズ・アクセサリーのご紹介です。



超久しぶりの入荷情報です。
先日、大阪駅のスタッフより、お客様から「復活してよ!」というお声を頂戴しました。”S”さん!との社内連絡があり、もう一度ちゃんと更新してみようの第一歩です。

 

日々入荷してまいります中古の「トピックスアイテム」は、twitter(https://twitter.com/yaotomicamera)でもつぶやいておりますので、合わせてご覧いただけますと幸いです。


下の写真は、今回入荷した商品の一つ。
HASSELBLAD 503CW CF 80mm F2.8 SET。
フォルムの美しさは格別で、一度は使ってもらいたいカメラの一つです。


また、このカメラの後ろのフィルムマガジンを外しますと、最新型の中判デジタルバックを取り付けることもできます。


レンズとのバランスで言いますと、3000万画素から5000万画素クラスのデジタルバックが最適。
安い機種でも100万円以上する高価な分野の商品となりますが、その絵を一度見ますと「えぇぇ~」と驚かれることかと思います。


デジタルバックはちょっくら専門的な分野の商品となりますが、当社は新品から中古品まで取り扱っております。
何かご質問などございましたら、私"S"までお問い合わせください。



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それでは、次ページで最近入荷した入荷商品のご紹介です。

  • 全ての入荷商品を網羅できておりませんのでご了承下さい。
  • クラシックカメラ系は本店(大阪駅前第3ビル)、現行品系は大阪駅中央店にて在庫いたしております
  • 空欄は売価未決です。近日中に決定いたします。
  • 商品の詳細は各店にお問い合わせ下さい。
  • その際、各商品の一番右側の5桁の番号もお知らせ頂きますと大変ありがたいです。
  • 記載商品の中には、既に販売済の場合もありますのでご了承下さい
     


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シグマさんから新たな超望遠レンズ
SIGMA 500mm F4 DG OS HSM | Sports が新発売 !!!
~Sports ラインのフラッグシップ・レンズが登場~


 

まずは、今晩の大阪のお月様から。
日頃こういう系の焦点距離を使わない私でもこれだけ撮れれば満足。これもそれも、手ぶれ補正=OSのおかげですね。


撮影機材 EOS 5D MARK III ISO 100 F値:開放 F4 1/400 JPEG撮って出し AWB
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では、まずはいつもの定点撮影の場所から。

撮影機材 EOS 5D MARK III ISO 100 JPEG撮って出し AWB
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下の写真は定点撮影場所からの85mm:フルサイズで写したもの。真ん中の赤丸の辺りを500mmで拡大撮影したものを、各F値ごとにご紹介したいと思います。


2R1A0132-001.jpg
ここから下が、500mmで撮影した写真となります。クリックで各社は5760ピクセルX3840ピクセルに拡大されます。
 

《F4.0》
 
2R1A0154.JPG
 
 
《F5.6》
 
2R1A0155.JPG
 
 
《F8.0》
 
2R1A0156.JPG
 
 
《F11》
 
2R1A0157.JPG
 
 
《F16》
 
2R1A0158.JPG
 
 
《F22》
 
2R1A0159.JPG
 
 
《F32》
 

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次ページでは、さらに大阪近郊撮影した写真をご紹介させていただきます。


 

カメラの八百富|SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art


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シグマさんから新たなArtレンズ
SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art が新発売 !!!
~5,000万画素以上の超画素に対応 !!! 驚愕の写りに驚きを隠さずにはいらなれない~




ということで、いつもの定点撮影場所から1枚撮影いたしました。
とりあえずパソコンでその写りを確認してみると、その写りに驚愕。

まずは1枚ご紹介です。

撮影機材 EOS 5D MARK III ISO 100 F値:開放 1.4 1/5000 JPEG撮って出し
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2R1A0134.JPG


さっき開放撮影した時と、ちょっと時間が経過したのであらためて撮り直しです

撮影機材 EOS 5D MARK III
撮影条件 ISO 100 JPEG撮って出し

《F1.4》

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《F2.0》

2R1A0136.JPG

《F2.8》

2R1A0137.JPG

《F4.0》

2R1A0138.JPG

《F5.6》

2R1A0139.JPG

《F8.0》

2R1A0140.JPG

《F11》

2R1A0141.JPG

《F16》

2R1A0142.JPG

 




手元にあったAPS-C機 EOS 8000D でもとりあえず撮影。
本来でしたら、フルサイズの EOS 5DS で超高画素対応を確認撮影すべきところですが、そこはお許しを。

約2,420万画素機なので、画素ピッチは「約3.7㎛」。
EOS 5DSの画素ピッチは「4.14㎛」なので、それを上回る解像をご確認いただけるのではないかと思います。

《F1.4》

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《F2》

IMG_6465.JPG
《F2.8》

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《F4》

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《F5.6》

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《F8》

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《F11》

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《F16》

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Kマウントデジタル一眼カメラ用交換レンズ
ペンタックス HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE が新発売 !!!
~進化したAF&最短撮影距離 0.95m の小型望遠ズーム~


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ペンタックス PETAX K-70 の新発売に合わせて、ついにペンタックスさんから新たなレンズシステムの姿が示されました。
とてもおめでたい!

同業他社さんが東京オリンピック2020に向け、DSLR分野において革新的な動画対応を日に日に進められている中、ペンタさんはどうされるのかな?

 もしからした、俺たちは徹底的に静止画に特化して、動画はおまけ程度とする……とかなのかなあ?

なんてある意味ずっと心配していましたら、今回こんなレンズが新たに出てくることになりました。

 ◎ パルスモーター(他社でいうステッピングモーター)を採用
 ◎ リアフォーカスを採用
 ◎ 電磁絞りを採用

そうなんです、ついに完全電子Kマウントを搭載したレンズが登場することになったのです。すばらしい !!!

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今年のCP+の会場や、先般のペンタックスK-1お披露目会の会場で、私から多くの方々に「絞りを電磁式にしてもらって、他社メーカーも参入しやすい環境を作って下さいよ~」などとお願いしていたのですが、見事に上手くかわされていました。

その時は、当然に「まぁ~色々と選択肢は検討しているのですが…色々とやるべきことが……」位のお返事でありまして、今から思うと、その時には全部決まっていたんじゃん !!! という時間軸。

特に、レンズ担当の「I部長」さんは、かなり言葉を選んで話をかわされていたのだろうなと思い返しております。

最終的には、やはり「技術や企画の人は口がかたい!その点、営業系は私を含め口がやわらかい!」ということでした。

いずれにしまして、こういう新しい技術が搭載されたレンズが発売されるということは、3~5年先の製品を見据えたご対応。なんといってもレンズは長い間生産され続けます。他社さんでも10年選手がぞろぞろたくさん。これで私どもさら安心してペンタさんのカメラやレンズをお勧めできます。ペンタさんのレンズはどうなるのだろうという「モヤモヤ」感がかなり晴れる新製品ですね。

ではでは、いつも通り外観の詳細を見ていきましょう。
 

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