2011年8月アーカイブ

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㊥カメラ担当係 "S" です。本日もご覧いただきありがとうございます。

【第2弾】PENTAX Q サンプル写真 昼間編 公開です


高槻駅前店の"K"のブログ 「お写ん歩」にて続編がアップされました。
こちらです。

PENTAX Q サンプル写真 南禅寺 / 01 STANDARD PRIME

結構、すごいと思うのですが、どうでしょうか。
1枚だけ「お写ん歩」より引用です。
詳しくは、上のリンクからお入り下さい。(あと、続編が2本続くようです)

IMGP0595.jpg


【更新のお知らせ4】 2011-08-29 23:00
第4弾 PENTAX Q のサンプル写真 を 「お写ん歩」にてアップしました。
PENTAX Q サンプル写真 ランチとスィーツ / 01 STANDARD PRIME


【更新のお知らせ3】 2011-08-28 19:00
第3弾 PENTAX Q のサンプル写真 を 「お写ん歩」にてアップしました。
PENTAX Q サンプル写真 産寧坂 八坂の塔 / 01 STANDARD PRIME


【更新のお知らせ2】 2011-08-27 20:00
第2弾 PENTAX Q のサンプル写真 を 「お写ん歩」にてアップしました。
PENTAX Q サンプル写真 南禅寺 / 01 STANDARD PRIME


【更新のお知らせ1】
PENTAX Q のサンプル写真 をアップしました。是非ご覧下さい。
カメラの八百富|PENTAX Q サンプル写真 「ちょっと帰りに撮ってみました編」


IMGP0503.jpg

いつもお世話になってます。

高槻駅前店 店長のです。

今夜はこちらのブログで更新です。

 

PENTAX Qの画像、撮りたてほやほやの画。

更新がずいぶん遅くなってしまって申し訳ございません。

(交通機関の大乱れでいつもの倍時間を掛けて帰宅、寝ちゃいましたm(_ _)m )

 

画像は製品直前の一応"β"判、全てクリックで別窓等倍拡大可能

とりあえずのアップになることをご了承願います。

今日土曜日に太陽の下での撮影も予定していますので、そんな画もしばらくお待ちください。

 

(2011年8月27日 pm19:00 追記)

お写ん歩ブログで"PENTAX Q サンプル写真 南禅寺 / 01 STANDARD PRIME(2回目)"を更新しました。

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㊥カメラ担当係 "S" です。本日もご覧いただきありがとうございます。

【掲載遅延のお詫び】


高槻駅前店の"K"の帰り道の路線が「人身事故」で不通!
振り替え輸送の近鉄電車までも「信号故障」でトラブル!

さきほど、帰宅難民中との連絡がはいりました!


最新の運行状況では「再開」となっておりますが、いつ自宅にたどり着けるか?
そんなんで、今日中の掲載が無理なようです。

もうちょっとお待ち下さい。ほんと、申しわけございません。

八百富写真機店


【更新のお知らせ2】 2011-08-27 20:00
第2弾 PENTAX Q のサンプル写真 を 「お写ん歩」にてアップしました。
PENTAX Q サンプル写真 南禅寺 / 01 STANDARD PRIME


【更新のお知らせ1】
PENTAX Q のサンプル写真 をアップしました。是非ご覧下さい。
カメラの八百富|PENTAX Q サンプル写真 「ちょっと帰りに撮ってみました編」

※使用機種は Ver.1.0.0 の発売時ファームですが、一般に販売される製品版としての商品ではありません。あくまでもここでご紹介する画像は「限りなく製品版に近いβ機」となります。


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㊥カメラ担当係 "S" です。本日もご覧いただきありがとうございます。

【速報】 これが噂の「KQマウントアダプター」(仮称)だよ!


いつまでもモザイク写真というのもかっこ悪いので、1000mmをつけた写真でお茶濁し。
レンズの後端についたカメラ見えます?そう、Qなんですね。

遠くのビルの「OS」という文字の「O」を狙ってみると、

Q-ADAPTER-002.JPG換算焦点距離は、5500mmというとんでもない状況なのですが、モニターでのピントピークはつかみやすいです。もちろん実写画像はNGなんで、こんな感じです。

Q-ADAPTER-003.JPGいずれにしても、換算5.5倍。
ほとんどのレンズが望遠レンズになりますから、「手振れ」との戦い!

小さなセンサーかつ高画素ということで、そのあたりは要注意ポイントです。
フィールドスコープ(ペンタはスポッティングスコープ)との組み合わせも十分ありえますので、リモコンでのレリーズが必携かなと思われます。


【更新のお知らせ4】 2011-08-29 23:00
第4弾 PENTAX Q のサンプル写真 を 「お写ん歩」にてアップしました。
PENTAX Q サンプル写真 ランチとスィーツ / 01 STANDARD PRIME


【更新のお知らせ3】 2011-08-28 19:00
第3弾 PENTAX Q のサンプル写真 を 「お写ん歩」にてアップしました。
PENTAX Q サンプル写真 産寧坂 八坂の塔 / 01 STANDARD PRIME


【更新のお知らせ2】 2011-08-27 20:00
第2弾 PENTAX Q のサンプル写真 を 「お写ん歩」にてアップしました。
PENTAX Q サンプル写真 南禅寺 / 01 STANDARD PRIME


【更新のお知らせ1】
PENTAX Q のサンプル写真 をアップしました。是非ご覧下さい。
カメラの八百富|PENTAX Q サンプル写真 「ちょっと帰りに撮ってみました編」

※使用機種は Ver.1.0.0 の発売時ファームですが、一般に販売される製品版としての商品ではありません。あくまでもここでご紹介する画像は「限りなく製品版に近いβ機」となります。


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㊥カメラ担当係 "S" です。本日もご覧いただきありがとうございます。

ペンタックス PENTAX Q の発売実機(最終ファーム機)が、8月28日「大阪駅中央店」にやって来るぞ!ということで発売開始直前イベントを開催します
 
pentax-q-002.jpg先日、TWITTERでちょこっと「つぶやき」ましたが、「PENTAX Q」の最終実機が発売直前のこの土日に店頭にやってくることになりました。

スケジュールはこんな感じ。是非、ご覧、ご来店下さい。

【8月26日金曜日】
夕方から 高槻駅前店の"K"が大阪駅界隈を「お写ん歩」 ... 主に高感度撮影
深夜 撮影データをこの「中古カメラご一行様」でWEBアップ

【8月27日土曜日】
高槻駅前店の"K"が、どこかを「お写ん歩」します ... 主に屋外撮影
夜 撮影データを「お写ん歩」でWEBアップ

【8月28日日曜日】
9時30分~21時まで 大阪駅中央店で実機を展示 タッチ&トライ OKです。

どうしようかとお悩みのお客様、是非ご参考にして下さい。
また、触ってみないというお客様、是非8月28日に大阪駅中央店にお越し下さい。
いよいよ、月末に発売ですよ。


店舗へのお問い合わせは、電話06-6341-7005 またはメールにてお願いします。

+++中古カメラ担当係+++ 





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㊥カメラ担当係 "S" です。本日もご覧いただきありがとうございます。

中古カメラ 2011年 入荷商品 NEWS vol.94 最近
入荷 した主な中古カメラ・レンズ・アクセサリーのご紹介です。 
今年の夏休みは、ほんと長いといいましょうか、いつまでもダラダラ?感的な分散型、約2週間にわたって大阪駅構内は夏休み。
家族連れ、カップル、若者の団体さん、などなど「いつもと違う雰囲気」が続いておりました。

当店の店内も「夏休みモード」、いつもの「スーツ姿」のお客様が激減。(笑)
今年は、特にラフな格好のお客様が多かったですね。

さあ、長かった夏休みも今日で終わり。
明日の朝からはいつもの通勤ラッシュが戻ってまいります。


話変わって、読売新聞の今日のこの記事。

巨大津波、三陸で6千年に6回か...地層に痕跡

宮城県気仙沼市の海岸で、10メートル級の巨大津波が過去約6000年間に6回襲来していたとみられる痕跡を、北海道大の平川一臣・特任教授(地形学)らが発見した。

 三陸地方の太平洋沖合では、東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の巨大地震が1000年に1回の頻度で繰り返し起きていた可能性を示すもので、国や自治体の防災計画の見直しに役立ちそうだ。

 津波は海砂や大きな石、貝殻などを運び、これらが陸地に堆積する。平川特任教授らは今年4~5月に、気仙沼市大谷海岸の崖で、過去約6000年分の地層について津波堆積物の有無を調べた。崖は標高約3メートルの位置にあり、数メートルの津波では堆積物は生じないという。

 その結果、津波堆積物は6層見つかった。約5400年前に降り積もった火山灰などをもとに年代を推定したところ、古い方から、約5500~約 6000年前の津波▽約4000年前▽約3000年前▽約2000年前▽869年の貞観津波▽1611年の慶長津波――の痕跡の可能性があるという。



テレビのNEWSでも取り上げられておりましたが、そのNEWSを見た私の子供が、「いまさら」とか、「どうして急に発見なの?」......などなど感想を話している姿をみて、思わず「いや~、お前ら違うだろ」と言葉が出ちゃいました。

私の勝手な推測なのですが、もしかしたら、今までこんなことを言っても誰も見向きもしなかっただけじゃないのか?こういう研究をしていた方は、ずっと警告を発していたのではないのか?

そんな気持ちになるNEWSです。

おそらく研究予算は「予知」、特に「東海地震の予知」に振り向けられ、歴史を振り返る研究に関しては人員も予算もそう豊かなものではなかったでしょうし、メディア側も1000年に一度の話に今までは切迫性・NEWS性を感じ取らなかったでしょう。

また、政治においても昨年10月の事業仕分けの際、あの蓮舫氏からスーパー堤防に関してこんな発言があったことを思い出します。

「二百年に一度の大洪水を想定するのは百歩譲って分かるが、全部の完成まで四百年かかるのは現実的か」「いつまでに整備できるか出口が見えない。お金の使い方として疑問だ」
   
そんなんで、今回の大震災の現実を踏まえますと、やはり多くの方が指摘されている「減災」との「防災」の組み合わせというのが、現実的な対応ということになるのでしょうか。

先日の「新潟・福島の大水害」でも、河川改修(堤防のかさ上げと川底の浚渫)が「防災」はできなかったが、「減災」には大いに効果があったようです。大変難しい問題ですが、当店も地下街なんで、こういう水に関する災害には敏感となっちゃいます。


それでは、次ページで入荷商品のご紹介です。

※ 全ての入荷商品を網羅できておりませんのでご了承下さい。 
※ 一般的な国産品は大阪駅中央店、舶来及びコレクション関連はディアモール店にて在庫
※ 空欄は売価未決です。近日中に決定いたします。 
※ 商品の詳細は各店にお問い合わせ下さい。    
※ その際、各商品の一番右側の4桁の番号もお知らせ頂きますと大変ありがたいです。
※ 記載商品の中には、既に販売済の場合もありますのでご了承下さい。



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㊥カメラ担当係 "S" です。本日もご覧いただきありがとうございます。

「PENTAX と RICOH の赤い糸」、三十年前ぐらいの青春ドラマっぽいタイトルで失礼します。まあ、この話をセールスさんから聞いた時は半信半疑だったのですが、どうもほんとの話しのようで、ネットをあちこち調べると、この話の元ブログにたどり着きました。


先日、P社の担当セールス「M」君が来訪。

  • 「M」君 ... "S"さん、もともとRICOHが「旭光学」って名乗っていた話、知ってました?
  • 「S」 ... また~、そんな話しらないよ。
  • 「M」君 ... 実は、日本カメラの8月号の記事にこんな話が載ってるんですよ。
そこには、こう書いてあるではないですか!

あまり知られていないが、リコーは1937年にカメラメーカーとしてスタートを切ったとき、ペンタックスの旧社名である旭光学工業を名乗っていた。また、77年に自社の一眼レフにペンタックスが開発したKマウントを採用。もしかしたら両社は赤い糸で結ばれていたのかも......。

  • 「S」 ... へー、そうなんだ。知らんかったわ。

さらに、「M」君が、カバンの中から1枚の資料を取り出します。

  • 「M」君 ... "S"さん、この資料を見て。クラシックカメラ専科の14号にも書いてあるそうです。
  • 「S」 ... ん、クラカメ専科「14号」。俺、それ持ってるよ。これこれ。
ricoh-pentax-001.jpg


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㊥カメラ担当係 "S" です。本日もご覧いただきありがとうございます。

幻のレンズと言ってもよいでしょうね! MAMIYA マミヤ 645用 A 500mm F4.5 APO が入荷しました。



Mamiya-A500-001.jpg1994年に発売され、最後は「受注生産」という位置付けでカタログに載っていたレンズなんですが、定価は130万円(税別)、いったい何本生産されたレンズなでしょうか。

上の写真をご覧頂きますと、製造番号が「100012」ということで、とりあえずこのレンズは12本目。数少ないマミヤ645用の白レンズの中でも、超珍しい商品かと思います。

レンズ諸元


レンズ構成 9群11枚
最短撮影距離 5m
最大径×長さ 162x377.5 mm
重量 5410 g
付属品 延長フード・アルミトランク・差し込みフィルター(6枚)
定価 1,300,000円(税込)

マウントは、645用なので、M645、M645-1000S、645SUPER、645PRO、645PRO-TL、645AF、そして最新版の645AFⅢまで装着可能です。

では、次ページで商品状態のご紹介です。





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ペンタックス 漆塗りの記念モデル「PENTAX 645D japan」の 「漆塗り見本」がやってきました!

先日、受注販売が開始された記念モデル「PENTAX 645D japan」の仕上見本が店にやってまいりました。じっくりと見させてもらった、私の正直な感想です。


もっと「えげつない」(ペンタさん申し訳けない表現で失礼します)ものと思っていたのですが、十分外に持ち出しOK、そのまま桐箱入りではもったいないぞ!


ってな感じです。

もちろん、こういう商品なので評価が分かれるものと思いますが、カラーモデルが一般化したカメラ市場なので、まったくもって違和感のないレベル。しいて言うなら、当たり前ですが「和調」。このカメラで京都のお寺を撮影されている姿は、十分想像の範囲内という感じでしょうか。

あっ、一番大切なお知らせを忘れておりました。
このデモ機、以下の期間、大阪のペンタックスのサービスセンターで展示されています。
東京のほうでは既に公開されていたようですが、やっと?大阪でも見ることができるようになりましたので、是非寄ってみて下さい。たぶん、お願いすれば触ることも可能かと思います。

期間 8月17日(水)~9月16日(金)まで
場所 HOYA PENTAX  大阪サービスセンター TEL  06-6271-7996(代)
     〒 542-0081 大阪府大阪市中央区南船場1-17-9 パールビル2F MAP
時間 平日の9時~17時 (土日休業)
      
         

645dJAPAN-001.jpgでは次ページでいろんなカットです。



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㊥カメラ担当係 "S" です。本日もご覧いただきありがとうございます。

中古カメラ 2011年 入荷商品 NEWS vol.93 最近
入荷 した主な中古カメラ・レンズ・アクセサリーのご紹介です。 
今日は、めちゃめちゃ暑かったですね。
私が勤務する大阪駅中央店のあるJR大阪駅も酷暑、駅コンコースがこんなに煮えたぎったことは今までなかったのではないでしょうか。おそらく節電の影響かと思いますが、時節柄、仕方がありません。

ただ、店内はそこまで暑くはなく、なんとかショッピングに耐えうる環境ですので、是非ご来店下さい。さあ、これから始まる夏休み期間中、私どもはもちろん通常営業です。
開店はAM8:30より、閉店はPM9:00の12時間半営業です。
遠方の方、大歓迎です。よろしくお願い申し上げます。

話は、ぐるっと変わって、もうすぐ「お盆」。
皆様の中にも、この期間中「実家」に帰られ、ご先祖様といっしょに「お盆」を過ごされる方も多いかと思います。

㊥カメラ担当係 "S" は、大阪出身の大阪育ちなもので、帰省というものは知らないのですが、こと「お盆」というものに関しては、家に「仏壇」があるので、小さな頃からある意味「習慣」といいましょうか、お盆の「お迎え」「お送り」の時は家におれというのが家訓となっております。

※若い頃は、その日は出て行くな!と親から言われて、なんでや~と憤慨してましたね(笑)

我が家のお盆は、12日の晩に、「お迎え火」ということで玄関先で「おがら」を焚いてご先祖様を迎えることから始まります。子供の頃、玄関先の通路の所に立っていて、亡くなった祖母から「こらー、そんなとこに立ってたら、仏さんが通られへん!」って怒られたものです。

そして、お盆の期間中は祖母が、今は私の母がなんだかんだと仏さんへのお供え料理を毎日用意(日替わりメニュー)し、15日の晩に道中のお弁当をお供えして「お送り火」でご先祖様には冥土にまたお帰りいただいております。

母を見ていると、お迎えする上で色々と段取りや準備物があるようなのですが、そこはまだ全くもって理解しておりません。(おがらや塔婆位しかしりません、が塔婆ってどうしたらもらえるんだろう?)

また、お盆直前には菩提寺の住職にお参り頂いているようで、また、お送りのあとすぐ両親が菩提寺に足を運んでいるのですが、いったいなんの為?早晩、そんなことも覚えておかねばとは思うのですが、まだまだ仏壇を守るのは両親のお勤めとのスタンスで、距離をおいております。

そんなんで、お盆と言えば、ご先祖様(仏さん)にお帰りいただいて、そして現世の人間がそこに集い、こうして集えたこと、また今年一年無事に過ごせたことをご先祖様に感謝する、そんな機会がお盆かなと思っております。

そんな仏壇がある環境下で育ったので、今回の大阪のお隣京都の「五山の送り火問題」に関しましては、なんと言いましょうか、なんとも言えない違和感を感じております。

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(ご参考)
京都は京都の風習があって、大阪の私の家は「お迎え火」を家の前で焚くのですが、京都では六道珍皇寺に参られ、「お精霊さん」(おしょうらいさん)=(仏さん・ご先祖様のこと)を迎えに行って、お家に連れて帰るという方が多いようです。そして、お送りは「五山の送り火」でというのが一般的なようです。
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(※今回のセシウム問題に関しては、全くもって論外ですし、亡くなられた方々の無念を思う気持ちは皆様と同じです。以下、誤解しないで下さいね。)


うちの家ではこんな感じ、

「お送り火はお迎え火とセットのもので、冥土から年に1回、家に帰ってこられる際の道しるべの明かり」、簡単に言えば、ご先祖さん、帰ってくる家はこっちやで~ここやで~、お帰りの時はこっちからあっちに帰ってね~

皆さんの地域はどうですか?

どうも今年はその役割を何故か変えてしまったよう、本来なら五つの地域のお盆の「お送り火」であるはずの五山の火が、今年は「鎮魂の火」みたいな扱いになっております。また、いっしょに焚く護摩木も、本来なら現生の人がこれからの無病息災を祈願する意味合いの信仰からくるものであったはずだと思うのですが、これもなにか違う扱いになっております。

たぶん、そこら辺りに違和感を感じているのだと思います。

私は、亡くなった祖母から「おがらを焚く火は、ご先祖様の行き帰りの道を照らす明かり」って教えられ、また先代の住職からは、お盆で一番大切なことは、「一族がお盆を機会に皆集まること。そして、ご先祖様や仏さんにその様子を見てもらいながら、あれこれ昔話をしながら、ご先祖様に感謝せよ。それがなによりの供養じゃ。友達と遊びたいじゃろうが、我慢せ!」と教えられました。

仏教に精通しているわけではないので正しいかどうかわかりませんが、少なくとも私の家で行っているお盆に関する行い事に関する知識から判断すれば、問題となっている「送り火」が単独で供養になるものではなく、お盆という行事全体が先祖供養であって、最後の「送り火」だけで供養が成り立つというものではないと理解しております。もちろん、鎮魂の儀式でもありません。

「こら~、そんな理屈をこねてどうする!皆で冥土に送ってあげないかん」ということも十分にわかるのですが、それを京都の五山に求めるのは......、ちょっと筋違いといいましょうか、鎮魂は鎮魂、お盆はお盆、どうしてこんな関連付けがされちゃったのかな、と思う今日この頃です

東北の皆様の苦難を少しでも他地域で受け止められないかと考え、行動することを否定しているのでは全くありません。津波で流され、地震で壊れ、今年の「お盆の供養」が出来ない方のために何かできることはないか、そんじゃ「今年は、かわりに京都のお盆で供養させてもらいましょうか」ということならわかる話なんです。

誰かが代表して、ちゃんと仏さんをお迎えしましょう、お経も唱えましょう、ちゃんと日々のお供えもしましょう、最後に五山のお送り火でおおくりしましょう、それが本筋ではないでしょうか。でも、どうもそうではないようです。なんで、お送り火だけだったのでしょうか?

間違っていたら、ごめんなさい。

現地の方々は、やっぱり自分の手で、自分の家で盆を迎えたい、それを何より望んでおられるものと思います。年に一度「仏さん」にお帰りいただく場所、今年は無理だったけど、来年は必ず自分の家に帰って来てもらいたい。一人でも多くの被災者の方々に、一日でも早く安定的な住まいを手に入れてもらう、それが、もっとも必要な我々の仕事かなと思う次第です。いいすぎかもしれませんが、「五山の送り火」より、家かなと。

もちろん、そんなことを何ひとつしていない私が、ああだこうだと言う資格があるわけではないですが、少なくとも生まれてからこのかた、毎日仏壇と過ごし、毎年「お盆」で先祖供養を行ってきた経験からの思いです。

こういう形で騒動に巻き込まれてしまった東北にお住まいの、「薪を送られた方」がほんとうに気の毒でなりません。初盆を十分にしてあげられない悔しさを思うと、胸が痛みます。


(補足)
ほんと誤解しないでくださいね。鎮魂したいと思っておられる方々が鎮魂できる環境にないということは十分理解しております。だからこそ、鎮魂したいとお思いの遺族の方々のことを思うと、こういう鎮魂とは関係ない行事に形だけ求めるのではなく、政府に音頭をとってもらって、どこかのタイミングで「鎮魂の日」というのを設け、全国民で犠牲者の方々の冥福をお祈りすべきだというのが、私の考えです。


それでは、次ページで入荷商品のご紹介です。


※ 全ての入荷商品を網羅できておりませんのでご了承下さい。 
※ 一般的な国産品は大阪駅中央店、舶来及びコレクション関連はディアモール店にて在庫
※ 空欄は売価未決です。近日中に決定いたします。 
※ 商品の詳細は各店にお問い合わせ下さい。    
※ その際、各商品の一番右側の4桁の番号もお知らせ頂きますと大変ありがたいです。
※ 記載商品の中には、既に販売済の場合もありますのでご了承下さい。




JR高槻の北側・西武百貨店前 (駅から徒歩約2分) 「八百富写真機店 高槻駅前店」 の証明写真のご案内です。今回は、就職活動(就活)用のお得な証明写真のセットについて。
【八百富写真店 高槻駅前店 2F】 証明写真 就職活動(就活)応援パック 【フォトスタジオ八百富】のご案内



㊥カメラ担当係 "S" です。本日もご覧いただきありがとうございます。
 
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当社の高槻駅前店がらみの宣伝です。

この5月に高槻駅前店の真上の2階に写真スタジオを新規オープンしました。

IMGP4959.jpg

名前は、「フォトスタジオ八百富」。

主に記念写真・グループ写真・プロフィール写真などの人物写真スタジオです。
 

スタジオ内部写真

具体的には、家族写真・友達写真・肖像写真・証明写真・就職写真・受験写真・パスポート写真・免許証用写真などを撮影させていただいております。

詳しくは、「高槻 写真のひろば」でご紹介させていただいておりますので、よろしければお立ち寄り下さい。開店にあわせて、あの元ディアモール店員"K"が高槻に異動し、店長として頑張っておりますので、あわせて宜しくお願い申し上げます。


その高槻駅前店【K】から、「新しいスタジオ写真の商品が出来たので、こっちでも紹介してよ!」との依頼がありましたので、ちょこっとお付き合い下さい。

では、ジーページで。

 

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NIKON ニコン AUTO NIKKOR 5cm F2 用 レンズフード
が入荷しました。

古ぼけた箱に入っていますが、㊥カメラ担当係 "S" 「一押し」のレンズフード。
640「ニコンF」のお持ちの方にお勧めの最初期型の5cm F2 用です。
5cmf2-001.jpg当然、最初期型ですから、特大「F」の刻印と、「おにぎりマーク」が刻印されています。


5cmf2-002.jpg「F」 f=5cm 1:2 「おにぎりマーク」 NIPPON KOUGAKU JAPAN  U.S. PAT. J. PAT. PEND. と刻印されており、パテントが刻印されているいわゆる「タイプ1」、一番最初のモデルです。

一応、この 5cm F2 用のレンズフードには、4種類あり、この写真のモデル、このモデルからパテントを省いたモデル、小さな文字のタイプ、そしてその小さな文字のタイプでパテントがない分、に分類されます。

また、その後は、「HS-2」という商品名などで販売されていました。

いずれにせよ、このニコンのレンズフードの特徴は、逆さま付けが出来ること。
フード本来の遮光という機能だけではなく、収納の兼ね合いからその形状や大きさが設計されているところがニコンたる所以でしょうか。

蛇足ですが、この「HS-2」を翻訳すると、スプリング式のレンズフードの2型ということで、Sはスプリング(SpringのS)、はたまた、HKは「かぶせのK」、HNは「ねじ込みのN」、HBは「バヨネットのB」という具合で、英語・ローマ字・日本語のイニシャルから名づけられています。

また、基本的に、HSとHBのレンズフードは逆さま付けが出来るように設計されています。

とにかく種類がたくさんあるのがニコンのレンズフード、当然、その種類の多さからコレクションの対象とされている方も多くおられ、刻印の有無や種類、元箱の種類、フードの包み紙の有無、美しさ、未使用、未開封、などなど追及しだすと収拾がつかなくなる厄介なアイテムかもしれません。

個人的には、中サイズの「F」マークの刻印入りが特にお気に入り。
Auto Nikkor との組み合わせが「ぐ~」ですね。

では、次ページでもう少し詳しくご紹介しましょう。



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