カメラの八百富|ペルセウス座流星群の極大日です

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㊥カメラ担当係 "S" です。本日もご覧いただきありがとうございます。

ペルセウス座流星群の季節がやってまいりました。今日(13日)の早朝が極大、明後日15日にかけてがシーズンです。

今年も三大流星群のひとつ「ペルセウス座流星群」の夜がやってきました!
早朝3時頃から旅先で観測開始。
やや薄雲が漂っていましたが、そこそこの数の流れ星が見れました。

国立天文台のホームページをご覧いただきますと詳しく情報がのっていますので、是非皆様も参考にされて観測なんていかがでしょうか。

真冬の流星群と違って、寒さ対策はいりませんのでわりと快適に観測できます。
ただし、場所によっては「蚊」の恐怖が!
虫よけスプレー必携です。(笑)

そこで、ちょっと私も流星撮影に私もチャレンジしてみました。

star-002.JPG
 撮影機材
NIKON D3S  AF-SED NIKKOR 24-70mm F2.8G 24mm側  ISO800 約10秒露光


うまく、そこそこ明るい流星に遭遇。
写真より、肉眼のほうがもっと明るく感じましたが、なんとか画面内に収まりました。
ラッキー。

前回も書きましたが撮影方法はいたって簡単。

【必要機材】
デジタルカメラ(一眼レフが望ましい)
レンズ(広角レンズ・ズームレンズでも可・35ミリ判で24ミリ位で撮影)
三脚
レリーズ

この4点があればOKです。

【撮影方法】
開けた視野を確保できる方角を探す。
 ※ 放射点といわれる、流星の中心点をあまり意識する必要はありません。
 ※ それより、明るい光源がない暗い方向を優先して下さい。
ISO感度は800~1600位
シャッターをバルブにして、レリーズで10秒から30秒位撮影。
 ※ レリーズがなければ、M露出にして10秒とか30秒のシャッタースピードを選択。
あとは、ひたすら「ラッキー」を待つだけ。
何回も何回もチャレンジ。
あとは、運まかせ......、あきらめて方角や角度を変更したりしたら、あ~あ~!

お子さんの夏休みの自由研究なんかに最適ですよ。
是非、今日の晩にでもチャレンジして下さい。

ってな話なんですが、最後にちょっとした小ネタ。
流星を見ようとずっと空を見ていると、時々

「なんじゃあれ~、UFOちゃうか~」

てな場面によく遭遇します。よければ、次ページの写真をご覧ください。

 
黒丸線内に水平に動く点(星)が写っています。

star-003.JPG実際の感じでは、すーっと、北から南の天頂付近をゆっくりと動く星という感じです。
スピードは、飛行機の感じと似ていますが、定番の「点滅」がありません。

子供たちと見ていると、
「お父さん、あれ何???星が、ゆっくり動いている???UFO???」

てな具合で、私自身も初めて見たとき「え~、え~、何???」

その答えは、人口衛星なんです。
星がよく見える田舎に行けば、どこでもいつでも結構な頻度で肉眼で観測できます。
中には、「イリジウムフレアー」と呼ばれる突然明るくなって輝く衛星もあります。

これは、衛星の太陽電池パネルの反射によるもので、びっくりする位の明るさで輝きながら、横切っていきます。
WEBで「イリジウムフレア」で検索していただければ、場所毎に、「いつ、どの方角と角度で、何時ごろ見えるか」、簡単に検索できますので一度チャレンジしてみてください。

また、国際宇宙ステーションもかなり明るく輝きながら夜空を横切っていきます。

店舗へのお問い合わせは、電話06-6348-8945 またはメールにてお願いします。

+++中古カメラ担当係+++ 


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このブログ記事について

このページは、㊥カメラ 担当係が2010年8月13日 06:13に書いたブログ記事です。

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