2013年1月アーカイブ


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カメラ買取・レンズ買取㊥カメラ担当係"S"です。

PENTAX WG-3 / PENTAX WG-S GPS ペンタックス 水深14mで水中撮影が可能な手振れ補正搭載カメラが新発売!!!  さっそくデモ機がやってまいりました! 

PENTAX_WG-3_001.jpgペンタックスさんと言えば「防水カメラ」、なんだかんだと歴史を積み上げ積み上げ、この世界の定番商品となった「WG」シリーズ。そんなんで、ちょこっと歴史をひも解くとこんな感じ、1年ごとに進化するデジタルカメラの歴史そのものです。

9年で400万画素・1/2.7CCDから1600万画素・1/2.3型裏面照射型CMOSに、そして1m防水から14m防水、レンズは広角端焦点距離が37mmから25mmと大幅進化。が、値段は変わらずのままと、ほんま我がカメラ業界メーカーはすごいもんです。

ご立派!!!

商品名発売時期画素数焦点距離主なタフネス仕様
Optio 43WR2004年5月約400万画素CCD37mm~104mm1m防水・JIS保護等級7級
Optio WP2005年6月約500万画素CCD38mm~114mm1.5m防水・JIS保護等級8級水中防水形・電子式の手ブレ補正
Optio WPi2005年10月約600万画素CCD38mm~114mm1.5m防水・JIS保護等級8級水中防水形、JIS保護等級5級防塵型・電子式の手ブレ補正
Optio W102006年4月約600万画素CCD38mm~114mm1.5m防水・JIS保護等級8級水中防水形、JIS保護等級5級防塵型・電子式の手ブレ補正
Optio W202006年9月約710万画素CCD38mm~114mm1.5m防水・JIS保護等級8級水中防水形、JIS保護等級5級防塵型・電子式の手ブレ補正
Optio W302007年3月約710万画素CCD38mm~114mm3m防水・JIS保護等級8級水中防水形、JIS保護等級5級防塵型・電子式の手ブレ補正
Optio W602008年8月約1000万画素CCD28mm~140mm4m防水・JIS保護等級8級水中防水形、JIS保護等級5級防塵型・電子式の手ブレ補正
Optio W802009年7月約1210万画素CCD28mm~140mm5m防水・1m耐ショック・JIS保護等級8級水中防水形、JIS保護等級5級防塵型・電子式の手ブレ補正
Optio WS802009年8月約1210万画素CCD35mm~175mm1.5m軽防水・JIS保護等級8級水中防水形、JIS保護等級6級防塵型・電子式の手ブレ補正
Optio W902010年3月約1210万画素CCD28mm~140mm6m防水・1.2m耐ショック・-10度耐寒性・JIS保護等級8級水中防水形、JIS保護等級6級防塵型・電子式の手ブレ補正・顕微鏡モード
Optio WG-1 / WG-1GPS2011年3月約1400万画素CCD28mm~140mm10m防水・1.5m耐ショック・-10度耐寒性・100kgf耐荷重・JIS保護等級8級水中防水形、JIS保護等級6級防塵型・電子式の手ブレ補正・顕微鏡モード
Optio WG-2 / WG-2GPS2012年3月約1600万画素 裏面照射型CMOS28mm~140mm12m防水・1.5m耐ショック・-10度耐寒性・100kgf耐荷重・JIS保護等級8級水中防水形、JIS保護等級6級防塵型・電子式の手ブレ補正・顕微鏡モード
Optio WG-3 / WG-3GPS2013年3月約1600万画素 裏面照射型CMOS25mm~100mm14m防水・2m耐ショック・-10度耐寒性・100kgf耐荷重・JIS保護等級8級水中防水形、JIS保護等級6級防塵型・電子式の手ブレ補正・顕微鏡モード


では、詳細を見てまいりましょう。まずは、WG-3 GPS から。
ちょこちょこ触っていると、見慣れぬ画面が...。スマートフォンのアプリを起動した時の画面みたいな感じです。

アウトドアに最適な電子コンパス(WG-3 GPSのみ)

WG-3 GPS のみですが、こんな機能が付加されました。
アウトドアに最適な電子コンパスで、今レンズが向いている方位を表示したり、現在地の緯度、経度、気圧(または高度・水深)を液晶モニターで確認できるようになりました。

※ (まだ完成品ではない?、もしくは地下街でGPSを受信できないから?、緯度情報や高度情報は表示されていません)

PENTAX_WG-3_002.jpgまた、カメラ正面のサブLCD(液晶)には、時計と、内蔵の気圧センサーからの気圧(または、高度・水深)の表示が可能となっています。

PENTAX_WG-3_003.jpg気圧や高度はこんな感じで表示されます。

PENTAX_WG-3_004.jpg

写真よく写真を見ると「SR」の文字。電子式から光学式手振れ補正に進化しました

いままでの全機種の手振れ補正は、あくまでも「デジタル手振れ補正」だったのですが、この新製品からはセンサーシフト方式の"SR(Shake Reduction)"が搭載されました。

そのかわり、前機種と比較すると一回り大きくなったそうです。体積比 116%  重量比 120%。

WG-3GPS   約125.0(幅)×64.5(高)×32.0(厚)mm  約239g
WG-2GPS   約122.5(幅)×61.5(高)×29.5(厚)mm  約198g

PENTAX_WG-3_005.jpg従来の電子式の手振れ補正機能と、今回新規に搭載された光学式手振れ補正機構の両方を使用することで、より効果的に手ぶれを軽減できる"デュアル手ぶれ補正"になっているそうです。


開放F値2.0、広角25mmからの光学4倍ズームレンズに進化

9年の年月を経て、37mm 28mm からついに「超広角 25mm」までやってきました。
明るさもF2.0の大口径レンズとなり、暗い場所での撮影に威力を発揮しますね。

PENTAX_WG-3_006.jpgその写りについては、近々高槻駅前店・店長"K"氏のブログ「お写ん歩」にてご報告したいと思います。



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メーカーさん、「部材の劣化」について考えてちょうだい。
せっかく作られた製品のなれの果てが、これじゃあまりにもかわいそう
だよ!!!

ある意味はじめての切り口かもしれませんが、今日は「メーカーに対する文句」。
あまりにもひどい状況のカメラを手にしもんで、おもわず苦言です。

kugen-001.jpgでしょ。なんぼなんでも、これはないよね~。
家電屋のつくるビデオカメラではよくある話でも、精密光学メーカーがこれじゃいかん!!!

カメラなら、何年たってもせめてもカメラの「形は残るように」、そして「さわれるように」

kugen-002.jpg写真では、「パリパリ」乾いているように見えますが、実は「ネチャネチャ・ベタベタ」。
正直言って、触れる状況ではありません。

あるメーカーのある機種の「なれの果て」です。

ホールド感を高め、滑りを抑えるために、プラスチックの部材の表面をうすいゴム(塗料)で覆ったのですが、それが経年変化で溶けて出しこうなってしまったようです。

どこかのレンズメーカーさんのZEN塗装なんかも全く同じ。
ポリウレタンが加水分解をおこして「ベ~タベタ」。
ほんま、どうしようもない状況です。

モルトプレーンの劣化のように「貼り替え」で対処できるなら、まあなんとか許せるのですが、解決方法が部品そのもの交換しかない所がネチャネチャの状態になると、もうそのカメラそのもの存在が立ち行かなくなってしまいます。

さらに残念なのは、以降の製品でも散見されること。

次の製品も、兄弟そろってネチャネチャ。時代が進んで初代デジタル普及機も程度差こそあれネチャネチャ、バッテリーホルダーなんかものゴムもしっとり状態。あるいは、使い込むと外層ゴムが伸びて浮いてくる。F100でおきたことはD1やD200で(あっ、)、フィルムからデジタル時代になっても、同じような症状に悩まされているような......。

使わず置いておくと「ネ~チャネチャ」、使いこむと「ゴワゴワ」。
あ~あ、カメラが朽ち果てていく。
カメラのなれの果てを見る機会が多いのが中古カメラ屋なもんで、ほんま悲しいかぎりです。


さすがにここ最近になって、流れは変わりつつあるのかなと思いながらも、また数年先に何がおこるやら。(あるメーカーはツルツル外装に改善。ノー被膜・ノー塗装に、えらい!)

とにかく、せめてもカメラの外装に薄いゴム系被膜を施すことだけは、今後一切止めて下さい。
また、グリップなどのゴムも最近の製品はあまりにもはやく劣化が進むような気がしますんで、素材そのもの再検討もお願いしたいところです。

是非、「長期間の使用に耐えうる外装」という視点で、再度色々と材料選びを見直して下さい。
一時の使い心地を重視するのではなく、10年たっても、「機能は陳腐化」したが外装は何も変わらないカメラに戻してほしい、それがお願いです。

30年も前のカメラ、キヤノンのAE-1やA-1は、今でも外装は発売時とほぼ変わらない状態を保っています。ペンタックスのSPだって、ニコンFEだって、オリンパスのOM-1だって、皆元気です。

でも、同じ時代に家電屋が作ったビデオカメラは、原形をとどめない状況で劣化し朽ち果ててます。

絶対に何か、家電屋と精密屋で「物づくりの姿勢」が違ったからそうなったわけで、是非、家電屋化しつつある精密光学屋さんたち、本来の姿に戻って下さい。
是非、お願いします。


+++中古カメラ担当係+++ 



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MC SUNACTINON 135mm F2.8 サンアクチノン (OLYMPUS オリンパス OM用)が入荷しました!

今日ご紹介するレンズは、こんな赤い箱に入っている古いMF望遠レンズで、ご想像の通り「きわもの系」です。ある意味、八百富の得意分野の一つですね。(笑)

その実務を担当しているのが㊥カメラ担当係"S"なのですが、こういうものを日陰から探し出して日向に持ってくるのが実は「趣味?」だったりします。

sunaction_135mm-001.jpg見た目はご覧の通りかなりくたびれた様子なんですが、中古屋スタッフの直感「ふ~ん!」と言いましょうか、いかにも...いかにも...という感じで「きわもの系」の臭いが箱の中からプンプン漂ってきています。

まず、箱に「SUN」。
「ふーん。サンレンズの海外物ね~。」っとしったかぶってスタート。

が...、箱の中から取り出したら.........あらら...全然「SUN」ぽっくないレンズがこっろっと...。
出てきたのはトキナーのOEMものでした!(大的外れで......かっこわる~)

sunaction_135mm-002.jpgと思いつつ、レンズ銘をよく見ると、さらなる的外れがあらわに。
あらら?箱の印刷を早合点で「SUN action」と読み間違えておりまして......(笑)、正確には、

「SUNACTINON」 「サンアクチノン」
  というレンズのようです。

この赤い元箱が無かったら、「スナクチノン」って呼んでたかもしれませんね。
(なんか殺虫剤見たいな呼び名で...、そのほうが実は面白かったような...)

sunaction_135mm-003.jpgただ、海外サイトをのぞいてみると、「SUN ACTINON」 というふうに、スペースを空けてロゴを印刷しているレンズキャップを見かけたり、あるいは文字の色を「SUN」と「ACTINON」とで変えているレンズがあったりします。

そんなんで、この上で紹介した元箱の印刷状況を鑑みると、やっぱり

「SUN」 「ACTINON」 の単語の組み合わせと考えるのが適切なようです。

「SUN」はたぶん太陽とか光という意味でしょうが、この「ACTINON」を、辞書で調べると放射性同位体の一つということでで、硝子に混ぜる希少金属から導かれた単語なのかもしれません。

海外のとある会社がOEMブランド「SUNACTINON」を立ち上げ、その一つの生産をトキナーに依頼した。そんな位置付けのレンズのようです。


では、具体的に商品をみてまいりましょう。

商品自体の質感は、そんなに悪くありません。
よくジャンクコーナーでみかける「RMC」と赤文字で刻印された「80-200mm」のトキナーズームとほぼいっしょの質感です。

小さくて、そこそこ重たい。「F2.8のレンズ」はならこれ位の重量感がないと駄目だね~という具合で、ガラスの塊って感じるレンズです。

sunaction_135mm-004.jpg基本的なレンズスペックは、

最短撮影距離 ... 1.5m  絞り枚数 ... 6枚  最小絞り ... 22
全長 ... 74.5m  重量 ... 370g  フィルター径 ... 55mm  レンズフード ... 組込

sunaction_135mm-005.jpgというところです。

いわゆる「テレタイプ=テレフォトタイプ」という設計分類で、レンズの焦点距離よりもレンズの全長が短いのが特徴です。

大きくなりがちな望遠レンズを小さくするために考え出されたレンズ構成なのですが、広角レンズのレンズ設計で聞く「レトロフォーカス」とは親戚で、真逆のレンズ構成です。
(双眼鏡を逆から覗いたら広角に見えると同じ原理です)

ただ、レンズを小さく出来るメリットがあるのですが、あまり極端に小さくしすぎると収差の補正が難しくなるので、そのあたりのバランスをうまく保つ必要がある方式です。


それでは、ちょっとテスト撮影ということで、オリンパス OM-D E-M5 との組合せで試してみました。

sunaction_135mm-006.jpgもちろん、換算焦点距離が270mm F2.8 ということ。お~「サンニッパ」ですか!!!
そう思うと、俄然なんか期待しちゃいますが......、
しょせんは「きわもの系」なんやろ、「許してやるわ」という位の大きな心で見てやって下さい。


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中古カメラ 2013年 入荷商品 NEWS vol.125 最近入荷 した主な中古カメラ・レンズ・アクセサリーのご紹介です。

さあ今回も入荷した商品の中から、ちょっと気になったものをご紹介。

まず、CONTAXのRXIIの元箱入り美品が入荷。ほとんどテカリ感のない個体で、しっかりと半光沢感が残っています。RXIIはRXからフォーカスエイド関連の部品を削除したことより20%ファインダーが明るくなり、ちょっとファインダーのすっきり感が増しています。生産台数は3千数百台とかなり少なく、状態のいいものは少ないかと思います。(大阪駅中央店 50,400円)

次に、CANON EF 100-300mm F5.6L、そう「L」です。設計はNewFD時代の同じ100-300mmと同じと言われており、その他初期のEOSレンズの一部は、結構流用品が多いなんて言われておりますが、比較的長~く最後の最後まで現役レンズとしてカタログに載っていました。レンズ状態は非常に良好で、このレンズ特有の後群内くもり(青白系)はありませんのでご安心ください。(大阪駅中央店 20,790円)

ここ最近あまり入荷してこないのが「CONTAX用のZEISSレンズ」なのですが、久しぶりに何本か入荷。その中で久しぶりといえば、Sonnar 85mm F2.8MM。「Made in Germany」の再生産型で、程度は良好です。(大阪駅中央店 35,700円)他に、Planar 100mm F2MMの美品も入荷しています。

残念の話としては、Planar 50mm F1.4MMの後群にバルくもりが発生しているではありませんか。ごく稀にこういう個体に出くわすのですが、保存環境なのか、それともたまたま部品の製造に瑕疵があったのか原因は不明ですが、時々(100本に1本位)こういう個体が入荷してまいります。ただ、デジタルで実写したところ、特段にその影響は見られず通常使用には問題なさそうです。(大阪駅中央店 15,750円)

あと、リストにあるZuiko 55mm F1.2ですが、絞り粘り(羽根に油)の症状で只今修理中です。タイプは後期型で、レンズの黄変は少なくレンズ状態は抜群です。絞り粘りの修理なので、ついでに絞り前後の玉の清掃もはいるので、より綺麗になって帰ってくると思います。(大阪駅中央店 39,900円)

それでは、次ページで入荷商品のご紹介です。

  • 全ての入荷商品を網羅できておりませんのでご了承下さい。
  • 一般的な国産品は大阪駅中央店、舶来及びコレクション関連はディアモール店にて在庫
  • 空欄は売価未決です。近日中に決定いたします。
  • 商品の詳細は各店にお問い合わせ下さい。
  • その際、各商品の一番右側の5桁の番号もお知らせ頂きますと大変ありがたいです。記載商品の中には、既に販売済の場合もありますのでご了承下さい。

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ペンタックスさんからの正式発表はまだなのですが、映画館でもらった「パンフ」になんと「未発表情報」が載っているのを、当社の「EVAファン:N君」が発見!

ついに PENTAX ペンタックス Q10 エヴァンゲリオンモデルのデザインが明らかになった~!映画館のパンフに掲載されているぞの巻

PENTAX_Q10_EVA-001.jpgこのパンフレットの中に、なんとPENTAX Q10 エヴァンゲリオンモデルがもう掲載されているではありませんか!

中身は、これ!(次ページで)


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中古カメラ 2013年 入荷商品 NEWS vol.124 最近入荷 した主な中古カメラ・レンズ・アクセサリーのご紹介です。

さあ今回も入荷した商品の中から、ちょっと気になったものをご紹介。

まず、BRONICA SQ-A(ZENSANON S 80mm F2.8) ウエストレベルファインダーと120フィルム用の6X6ホルダーのセット。前回ご紹介したペンタ67と同じく、このセットも若者世代に人気で、ハッセルまで手が届かない場合のお助けマシーンです。SQシリーズは、三世代あるのですが、このSQ-Aは二世代目。絞り優先機能のあるプリズムファインダーが取り付けられるようにばりました。(大阪駅中央店にて 41,790円)

次に、EF 40mm F2.8 STM 昨年発売されたEOS用のパンケーキレンズで、専用のフードが付属します。このフードは、ニコンのGNニッコール用フードを起源とするドーナツ型フードなのですが、製品名の刻印が裏側(レンズ面側の内側に向けて)にして取付けます。初めて取り付ける時、ほんと一瞬戸惑う構造で、「えっ...?」てな具合です。(大阪駅中央店にて 16,590円)

そう、FD レンズの 35mm F2 SSC も入荷しました。タイプは前玉が凹型で、絞りの自動絞りの記号が「A」の刻印のもです。もちろん、レンズは黄変しています。それでも、わりとましな程度ではないでしょうか。いわゆる「アトムレンズ」とか「酸化トリウム入りレンズ」と称されるレンズで、高屈折レンズを作るために硝子材にいれた放射性元素である酸化トリウムがだす放射線の影響で変色しています。もちろん、人間の健康に影響を及ぼすほどの放射線量ではありませんが、気にされる方はやめておきましょう。(心配されるほうがよっぽど健康に悪いです)(大阪駅中央店にて 6,300円)

個人的に最も好きな雲台も入荷しましたね。ドイツはリンホフ製の自由雲台。プロフィ・ボールヘッドIII(80ベース)という最も大型の雲台で、なんといってもそのボールヘッドの滑らかな動きはドイツ品質そのものです。また、締めるとビシッと止まる、そして締め付け力量を別調整できるので荷重の大小で微妙な使い勝手をカスタムできるのが魅力ですね。(大阪駅中央店にて 26,250円)

あと、マミヤC用の未使用レンズが何本か入荷。そのうち、135mm F4.5は、いわゆる最終型のコーティングが施された未使用品。薄紫色主体のコーティングで、それまでの黄色主体のコーティングと比較するといかにも現代レンズの雰囲気が漂っています。このコーティングのレンズは、たぶん全体の1割以下位の製造本数で、ある意味稀少品ですね。(大阪駅中央店にて 44,100円)

そういえば、珍しいといえば「ペンタックスのプロストラップ」も入荷、手にしたのは何年ぶりでしょうか。ただ、取付ヒモ部分が中判カメラ用の幅広タイプのものですのでご注意ください。程度は大変良好です。(大阪駅中央店にて 10,290円)


それでは、次ページで入荷商品のご紹介です。

  • 全ての入荷商品を網羅できておりませんのでご了承下さい。
  • 一般的な国産品は大阪駅中央店、舶来及びコレクション関連はディアモール店にて在庫
  • 空欄は売価未決です。近日中に決定いたします。
  • 商品の詳細は各店にお問い合わせ下さい。
  • その際、各商品の一番右側の5桁の番号もお知らせ頂きますと大変ありがたいです。記載商品の中には、既に販売済の場合もありますのでご了承下さい。


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PENTAX ペンタックス のハイエンドデジカメ MX-1 はどうも海外モデルのようで、国内販売はとりあえずなさそう だそうです。 だったのですが、ちょっと情勢変化の兆しあり!

海外で正式発表があったとの情報が以下のサイトに出ているのですが、

http://www.dpreview.com/news/2013/01/07/Pentax-launches-MX-1-enthusiast-compact-12MP-28-112mm-F1-8-2-5-lens

いろいろとあたってみると、海外限定モデルのようで、国内販売はなさそうな感じです。
要望が大きくなればどうかわかりませんが、現時点ではそのようです。
(ちょっと残念ですね...)

(追記) 2013/1/11
情勢変化の兆しあり。もしかしたら、ほんまに......ありえるかもというところです。


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フェーズワン PhaseOne Leaf リーフ 中判デジカメ「デジタルバック」という選択肢

昨年から、当店(八百富写真機店)でも PhaseOne や Leaf の「中判デジカメ」を取り扱うようになっているのですが、一度その絵を見ちゃうともう元に戻れないといいますか、なかなかもって凄い世界です。是非「選択肢の一つ」に加えていただけたら......ってものすごく高い商品なんで、そう簡単に「それじゃ」と言っていただけるものではないことを承知の上でのご紹介です。

この世界は、上を見るときりがない青天井の価格とスペックで、プロ写真家の使う業務用機器という範疇を飛び越え、最上位機に至っては大学や美術館などの学術用途というレベルで、価格も数百万円以上という破格な出費が必要となりまります。

ただ、エントリークラスのデジタルバックの価格はここ数年でかなり下がり、カメラ・レンズ・デジタルバックを組合せても100万円を切る価格で購入できるようになり、その敷居は確実に下がってまいりました。

phaseone-645df-001.jpgそこで、皆さまのご検討の参考になればということで、ちょこっと色々とお話ししてみたいと思います。


いったい何千万画素を買えばいいのだろうか?


その昔、各社がコンパクトデジカメの差別化(販売促進)のために、異常なほどの高画素競争がおこり、「出力画素を無視した、ただ画素数が高ければいいんだ」的なデジカメが氾濫したことを思い出して下さい。(今もですが......)

画素の方が細かすぎて、レンズの解像が追いつかない?
画素が小さすぎて、階調がない?偽色が多い?
開放の写真はまだましだが、望遠側あるいは絞ると解像しない?

そう、センサーの面積(大きさ)を考慮せず、ある限度を超えてセンサーを細かく刻んでいくと、レンズとのバランスが難しくなるだけでなく、階調に余裕がない絵が出てくるだけで、何もいいこことはないのです。

そこで重要なのが「画素ピッチ」。一般的には、以下の通りの状況です。

フルサイズセンサー(2000万画素前半機) : 6μm
APS-Cサイズ(1000万画素後半機) : 4.5μm ~ 5μm
マイクロフォーサーズ(1000万画素前半機) : 3.8μm ~ 4.3μm
高級コンパクトデジカメ(1000万画素) : 2μm以下

これは全くもっての個人的な感想なのですが、APS-Cサイズデジカメ一眼で600万画素機の時代が一番レンズとのバランスが良く、もっともよい絵が出ていたような気がするのです。もちろん、高感度性能や、あるいはパープルフリンジなどの画像処理の性能は格段に劣るのですが、すごく立体感のある画像が撮れたように思います。実は、このAPS-Cサイズ(600万画素)時代の画素ピッチは、なんと7.4μm、一画素の大きさは現行の高級フルサイズセンサーよりも大きな器をもっていたのです。

実はこの7μmというのがカギで、フィルム時代のレンズ設計の落とし所と同じだったのです。だいたいフィルム粒子の大きさは6~8μmと言われているのですが、たまたま似通ったスペックだったことが幸いして、いい結果につながっていたのではないでしょうか。

いずれにしても、レンズは絞ると「回折」の影響で画質が劣化し、反対に開放にすると「収差」の影響で周辺部から劣化するという狭間を行き来する産物で、そこに画素センサー全体の大きさと一画素あたりの大きさという要因が加わり、結果「バランスのとれた画像」が生まれてくるはずなのですが、どうもそこは商売人の論理たる「マーケティング」という難物がからむことで、話がややこしくなっているようです。

おっと、やや話が脱線しかけ。元の中判デジカメに戻しましょう。

今までの話を踏まえ、今売られているデジタルバックの画素ピッチを見てみましょう。

8000万画素 40mmX54mm  5.2μm レンズ倍率 約1X
6000万画素  40mmX54mm  6μm レンズ倍率 約1X
4000万画素  33mmX44mm  6μm レンズ倍率 約1.3X
3000万画素  33mmX44mm  6.8μm  レンズ倍率 約1.3X
2800万画素  33mmX44mm  7.2μm  レンズ倍率 約1.3X
2200万画素  36mmX48mm  9μm  レンズ倍率 約1.1X

最近「お写ん歩」で取り上げた PhaseOne P20 は 10年前のデジタルバックなので1600万画素 36.9mmX36.9mm 9μm というスペック。

当たり前の話なのですが、高画素機になると画素ピッチが細かくなるので、高精細を再現できる高解像レンズが必要。つまり、値段は高いし、それに見合った高い最新レンズが必要ということ。

が、反対に低画素機 3000万画素機 以下なら7μm以上の画素ピッチとなり、ある意味「価格的な敷居」が下がるだけでなく、必要とするレンズのスペックも下げられるということ。つまり、フィルム時代のレンズの使用が十分使用可能ということなのです。

さらに、高画素機はほぼレンズ倍率が等倍、6x4.5レンズの周辺まで使う仕様となっているのですが、低画素機はややセンサーが小さいので周辺は使わないのです。これはかなり消極的なプラス要因となるのですが、周辺の都合の悪い部分はかやの外という状態で、画質的にかなり好都合なわけです。

アドバイス-その1

  • 高画素機を買うなら、レンズを含めて新たにシステム構成を考えていただきたい(フィルム時代のレンズは非常手段と位置付ける)
  • 3000万画素でも十分高画素。同じ程度の画素数の一般デジ一眼とは比較にならない画像が得られます(階調が全くもって異なります)
  • 今お持ちのハッセルCFレンズを中心にお使いになる予定なら、4000万画素以下のデジタルバックが適切。それ以上の高画素機では、レンズの解像力が追いついていないことが見えてしまう


次に、どんな形で買えばいいのだろうかという問題です。

デジタルバックの取り付け部には、実は色々な形があります。
フィルム時代のフィルムバックの代わりに取り付けタイプもあれば、デジタルバック専用のカメラボディに取り付けるタイプも登場しています。

① ハッセルブラッド V  (500C/Mなどのカメラ)
② ハッセルブラッド Hシステム (フジフイルム645AF)
③ PhaseOne / Mamiya 645 シリーズ
④ Contax 645

以上の4種類の発売がされており、RZ67PRO II や RB67 にはアダプターを介してV型 や M型 を、大型カメラにも各種アダプターを介して全てのタイプを取り付けることが可能です。

ハッセルにつけるとこんな感じ。(PhaseOne P30+ と 503CW の組み合わせ)

PhaseOne P30+とハッセルの組合せ例

この組み合わせの最大の利点は、ハッセルの既存資産をそのまま活用できることです。

まさしく、今まで通り、ただデジタルバックを買うだけです。
使い方は、まずフィルムバックを外す。そして、今日買ったデジタルバックを同じ要領で取り付けたら、シンクロコードでカメラとデジタルバックを接続すれば準備完了です。
あとは、シャッターを切るだけです。

ところが、この組み合わせの最大の欠点は、

「いや~、最近ピントが合わせられなくなって...、それ以来使っていないなあ」

というお客様には対応できないこと。


そういう方には、デジタルバック専用機をおすすめします。
これは、PhaseOne 645DF に Schneider-Kreuznach のレンズの組み合わせ。

フィルム時代の中判AFカメラの操作と全く同じで、唯一の違いは電源を本体とデジタルバックの2か所入れることぐらいでしょうか。

phaseone-645df-003.jpg光学ファインダーをのぞいている限り、このカメラがデジタルなのかフィルム全くわからないレベルで、いとも簡単に使い勝手に慣れてしまします。

例えば、このカメラと同じような組み合わせのお買い得品があります。(ラスト2台です)

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マミヤ 645DFボディ・DM28セット [DM28 DFキット] Mamiya/AF80mmDレンズセット【在庫あり・即納可能です】

販売価格 798,000 (税込価格) 
販売ページはこちら http://www.yaotomi.co.jp/products/detail/9621

標準レンズが付いて、しかもMamiya 645DF本体とマミヤ(Leaf Aptus-II 6 と同じ)の2800万画素のデジタルバックとの組合せ

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が、私はなにがあっても「Zeiss レンズ」も使いたいというお客様には、この組み合わせではいかがでしょうか。

phaseone-645df-002.jpg

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カメラ買取・レンズ買取㊥カメラ担当係"S"です。

中古カメラ 2013年 入荷商品 NEWS vol.123 最近入荷 した主な中古カメラ・レンズ・アクセサリーのご紹介です。

今回入荷した商品の中から、ちょっと気になったものをご紹介。

まず、久しぶりに「FD 85mm F1.2 ASPHERICAL」が入荷したことをご報告。
レンズ状態は、かなり良好でこのレンズとしては一級品かと。数年ぶりの入荷です。
(大阪駅中央店にて 83,790円)

その次は、面白い?と言いますか、連番アイテム。
FUJIFILM FUJINON XF 35mm F1.4 の新品で、製造番号が「21A07777」と7が4連続。
番号縁起を担ぐお客様向けです。是非ご検討下さい。(大阪駅中央店にて 42,000円)

次に、Leica M3の故障品。
スローが粘っていますが、外観はまずまず。凹みなどはない個体ですので、部品取りというより十分直す価値はある商品かと思います。器用な方向けです。(ディアモール店にて 52,500円)

あと、メチャメチャ綺麗なα-507Si。
ほとんど使用感のない新品同様品、グリップ部も大丈夫ですよ。レンズはAF35-105mm F3.5-4.5 NEW (レンズフード付)で、これも一級品です。最近、こういう系の商品が少なくなってきました。(大阪駅中央店にて 10,290円)

珍しいと言えば、ニコンのマニュアルフォーカスレンズの「エコガラス」モデル。
レンズの材質が「鉛レス」になったのですが、外観塗装の塗料も「鉛レス」に変更されたので、なんとなく外観の雰囲気が変わりました。特に、赤色の塗料が昔と全然違うんですね。たまたま、Ai Nikkor 55mm F2.8S と Ai Nikkor 20mm F2.8S の2本が入荷しました。 (大阪駅中央店にて 27,300円 と 52,290円)

ニコマート NIKOMAT の FT3 (SILVER) も入荷。ただ、露出計がビビっていましたのでニコン専門の修理業者で修理中。各所点検・調整の上、戻ってくる予定です。(たぶん、1月の下旬頃完成の予定です)(大阪駅中央店にて 39,900円)

最近、若い方によく買って頂く中判カメラ。
人気(よく売れるの)はペンタックス67なのですが、ちょっと変わったモデルが入荷。
多重露光モデル、メーカーでのカスタム改造品です。タイプは、PENTAX 67 、いわゆる「67」の新ロゴ。ファインダーは、アイレベル、露出計が内蔵されていないタイプが付属します。もちろん、モルトは交換されていますので、光線漏れの心配はないです。(大阪駅中央店 41,790円)

最後に、変わり種。
8X10のカメラなのですが、反射ミラー式のタイプ。何かの産業用機材かと思うのですが、構造は二眼レフのビュー側と同じです。ファインダースクリーンの部分が、通常のビューカメラと同じで、カットフィルムホルダーを差し込んで撮影します。レンズはNIKKOR-W 240mm F5.6、レンズ代プラスαの価格です。(大阪駅中央店にて 34,650円)


それでは、次ページで入荷商品のご紹介です。

  • 全ての入荷商品を網羅できておりませんのでご了承下さい。
  • 一般的な国産品は大阪駅中央店、舶来及びコレクション関連はディアモール店にて在庫
  • 空欄は売価未決です。近日中に決定いたします。
  • 商品の詳細は各店にお問い合わせ下さい。
  • その際、各商品の一番右側の4桁の番号もお知らせ頂きますと大変ありがたいです。記載商品の中には、既に販売済の場合もありますのでご了承下さい。

2013-01-01.jpg
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。

私たち八百富写真機店社員一同、「写真でお客様に喜んで頂く」という基本に立ち、今年も色々と取り組んで参りたいと存じますので、本年も変わらぬお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。

また、八百富各店舗のお正月期間中の営業は下記の通りとなっております。
特に、1月2日・3日は「大阪駅中央店」および「ディアモール店」において、新春・初売り第一弾「中古品5%割引セール」を開催いたしますので、是非ご来店たまわりますようお願い申し上げます。


大阪駅中央店
1月 1日:休業
1月 2日10:00-20:00(短縮営業)
1月 3日:10:00-20:00(短縮営業)
1月 4日:8:30-21:00(平常営業)

ディアモール店
1月 1日:休業
1月 2日:10:00-21:00(平常営業)
1月 3日:10:00-21:00(平常営業)

高槻駅前店
1月 1日:休業
1月 2日休業
1月 3日10:00-18:30(短縮営業)
1月 4日10:00-20:00(平常営業)

第3ビル店
1月 1日:休業
1月 2日:休業
1月 3日:休業
1月 4日:10:00-20:00(平常営業)

ネット店
1月 1日:受注連絡・発送業務休業 ... ご購入はできます
1月 2日:受注連絡・発送業務休業 ... ご購入はできます
1月 3日:受注連絡・発送業務休業 ... ご購入はできます
1月 4日:10:00-18:00(平常営業)


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