2011年12月アーカイブ

中古カメラから最新型デジタルカメラ・レンズのことなら「大阪・梅田の八百富写真機店」まで

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カメラ買取・レンズ買取
緊急企画 「新春・初売り」 2日間限定 「中古品」5%割引セール 実施します。

突然ですが(例年のことでまことに恐縮です)、
初売りセールを行いますので、どしどしお正月、実店舗にお越し下さい。


WEB限定での告知セールです。
日頃、このブログをご覧頂いているお客様向けの、実店舗決済での割引企画です。
(オンラインショッピングは対象外です)

◎期間
   平成23年1月2日~3日の2日間限定

◎対象商品
   中古品(カメラ・レンズ・用品)。(新品カメラなどは対象外です)

◎セール内容
   下記割引券を印刷してお持ち頂いたお客様に限り、現金にてお支払いの場合
   販売価格より5%割引致します。

  • 中古品扱い(赤い値札)の金融新品は対象外とさせて頂きます
  • クレジット支払い、イコカ支払いは対象外とさせて頂きます
  • WEB限定告知セールとなりますので、必ず下記優待券を印刷してお持ち下さい
  • 印刷できない場合には、店頭にてスマートフォンなどの携帯電話でこのページをご提示ください
  • 後日、本券をお持ちになられての追加値引きにはご対応できません。ご決済時点のみです

◎対象店舗
   大阪駅中央店
  • 1月1日 臨時休業
  • 1月2日 10時00分~19時00分
  • 1月3日 10時00分~19時00分
   ディアモール店
  • 1月1日 休業
  • 1月2日 10時00分~21時00分
  • 1月3日 10時00分~21時00分
◎特別ご優待券

右クリックして頂き、画像だけを表示を選択して「印刷」してご使用下さい。
ご使用時には、御住所・御名前・E-mailの欄にご記入下さい。
個人情報の取扱に関しましては、個人情報保護に関する基本方針をご一読下さい。
今後のセール情報が不要のお客様は「E-mail」の欄は空欄でお願いします。

優待券2012.jpg

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カメラ買取・レンズ買取

㊥カメラ担当係 "S" です。本日もご覧いただきありがとうございます。
今年最後の個別商品のご紹介になります。

CANON FL 19mm F3.5 R キヤノン 19mm F/3.5 レトロフォーカス が入荷しました


FL19mm3.5-001.jpg

レンズ諸元

発売年月 : 昭和40年(1965年)11月
マウント : 外3爪バヨネット式(FLマウント)
構成枚数 : 9群11枚
絞り羽根枚数 : 6枚
最小絞り :16
最短撮影距離 : 0.5m
最大撮影倍率(倍) : 0.048
フィルター径 シリーズIX(Ⅸ)
最大径x長さ : 82mm X 68mm
質量 : 500g
発売時価格 : 45,000円(ケース付)


このレンズの特徴は、「19mm」という飛びぬけた画角。

このレンズが発売される昭和30年台の最も広いレンズは「ライカマウント」の「25mm」。そこから先の超広角レンズはなかなか発売されなかったのですが、昭和39年8月にようやく「19mm」が登場し新たな世界が広がりました。

もちろんレンジファインダー機に取り付けるレンズですから、別に取り付けたビューファインダーを介して撮影範囲を確認する方式。今の時代では逆説的に人気を博している方式なのですが、パララックスの関係で、実用上は決して便利とはいえない方式でした。

そんなレンズを、当時市場が拡大しつつあるクイックリターン方式の一眼レフカメラ用にも供給。
常に実像を確認しながら撮影するという画期的な方式のカメラに、ミラーを跳ね上げて「ミラーボックス」内に後群ユニットを突っ込むという形で使用するという強行策?で市場投入。もう、なんで一眼レフカメラなのに外部ファインダーなんだというわけで、即刻翌年にこの「R」タイプのレンズが投入されたという話です。

ただ、ユーザーの中には距離計連動式カメラと一眼レフを併用するという方もおられたわけで、ライカマウント用の19mmを購入され、マウントアダプターで一眼レフに使用するというユーザーフレンドリーな一面があったことは評価しておかないといけません。

話を整理しますと、

  1. ライカマウント規格 19mm F3.5  ※マウントアダプターでFXに取付可能
  2. FLマウント規格 19mm F3.5 ※ライカマウントレンズと同じレンズ構成でマウント違い
  3. FLマウント規格 19mm F3.5R ※新設計レンズ

それぞれの発売年月

  1. 昭和39年(1964年)8月
  2. 昭和39年(1964年)8月
  3. 昭和40年(1965年)11月

ということで、撮影時ファインダーでの確認が不可能な超広角レンズと、確認が可能な超広角レンズがほぼ同時期にキヤノンさから発売されたというわけです。

これを可能にした技術が、「R」=「Retrofocus」(レトロフォーカス)というレンズ設計で、日本語で言えば逆望遠型光学系。この設計を採用したことによりミラーの干渉の起きないバックフォーカス量を確保でき、ミラーアップしないで通常使用できる超広角レンズとして世に供給されたのです。

今の時代からすれば、19mm位ならまあ普通の超広角レンズというレベルなのですが、なにせこのレンズが発売されていたのが昭和40年。現代基準でいうなら「12mm」の超広角レンズを入手するという感じ、いったいどんな写真が撮れるのか、わくわくする気持ちで購入されたのではではないでしょうか。

そして、この「R」=「Retrofocus」(レトロフォーカス)という単語、もともとはフランスのアンジェニューによって昭和25年(1950年)に市販化されたレンズ形式なのです。(正確には映画カメラマンが1932年に特許取得)
下の写真を見てもらいますと、銘板に「RETROFOCUS」と刻印されているでしょ。元来はひとつの商標だったのですが、現在では同様 のレンズ形式の一般名詞のように用いられています。

RETROFOCUS-001.jpgアンジェニューなら RETROFOCUS 、西ドイツのCarl Zeiss では Distagon(ディスタゴン)、東ドイツの Carl Zeiss はFlectogon(フレクトゴン)と銘銘され、またシュナイダー・クロイツナッハではレトロフォーカスのレンズをCurtagon(クルタゴン)、後にレトロフォーカス以外のレンズと同じAngulon(アンギュロン)と呼ばれていました。

ただ、日本メーカーでは設計形式でレンズの名称を変えるということはなく、通常の名称の中で位置づけられており、初期の有名なレンズでは、
  • Auto Takumar 35mm F3.2
  • Auto NIKKOR 28mm F3.5
  • Atuo NIKKOR 24mm F2.8

などがこの部類のレンズに該当します。


前置きが長くなりましたが、このレンズ、最近中古市場ではあまり見かけなくなりつつあります。10年ぐらい前ならそこそこ入荷したような記憶があるのですが、ここ最近はご無沙汰。収まるところに収まって、なかなか流通しないというところでしょうか。

そんな中、今回、珍しいフィルターホルダー付での入荷です。


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カメラ買取・レンズ買取

㊥カメラ担当係 "S" です。本日もご覧いただきありがとうございます。


雪の降る中わざわざ出かけた理由は、出石の「永楽蕎麦」が食べたかっただけなんですが......


すんでのところで「大事故に巻き込まれかけた」と先日お話ししましたが、案の定「お客様」から「なんでそんな危険な状況下にもかかわらず、子連れで出て行くんじゃ」と怒られたわけで、単に出石の蕎麦が食べたかっただけですとは言えず......

そんなんで、事故に巻き込まれそうになった場所は、北近畿豊岡道の「遠阪トンネル」の和田山側出口付近であったわけです。

和田山から出石までは一般道、今期一番の寒気が入ったということで、そこらじゅうが凍っています。

izusi-001.jpg
目的地は、出石の「永楽そば(永楽蕎麦)」
  兵庫県豊岡市出石町宵田119

ほんとおいしいお店で、我が家(我が親戚じゅう)のお気に入り店!

到着時間によっては、満席(特に土日)ということもしばしば。(向かい側:別棟に待合室あり)
定休日もあったりして、そのあたりは事前にお調べください。

この日は10時30分の一番のり、開店前の待ち組は2組と空いていたのですが、開店後、10名前後の団体さんが3組、他に小グループも来店されあっという間に満員となります。

izusi-002.jpg

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㊥カメラ担当係 "S" です。本日もご覧いただきありがとうございます。


中古カメラ 2011年 入荷商品 NEWS vol.100 最近入荷 した主な中古カメラ・レンズ・アクセサリーのご紹介です。


昨日、すんでのところで大事故に巻き込まれるところ、思い出すだけでも「ゾッと」します。


対面通行の高速道路のトンネル出口、突然、2台前の車に向けて対向車がセンターラインのポールをなぎ倒して......、突っ込んだ!!!!!!!。


久方ぶりに家族全員の予定がかみあったので、車でお出かけしたのはよかったのですが、この冬一番の寒波襲来ということで、途中の高速で「チェーン規制」がはいります。

その昔スキー族だったので、毎冬「スタッドレスタイヤ」に履き替えるのが習慣となっていますので、一般道にほり出されることなく無事「検問」通過、目的地に向かいます。道路情報表示は、気温「-2度」、降雪と融雪で路面はそれなりの悪路ですが、そんなに危険という状況ではありません。

10台位前の先行車が「非常に慎重な運転」をされている関係でやや渋滞気味の中、約2kmのトンネルに入っていきます。しばらく進むと路面も乾き、各車相応のスピードでの運転、それなりにばらけながら車間を空けてトンネル出口に向かいます。


と、その時、対向車がセンターラインを飛び越えてこちらのレーンに!


よくある「トンネルに入った瞬間のブレーキ」というやつです。
しかし、そこは「凍結路」、リアが滑って、対向車線に進入にしてくるではないですか!

瞬間の出来事です。
まず、2台前の車の前部から側面に激突、当てられた先行車ははずみでトンネルの側壁側に車体をぶつけながらガリガリ状態。さらに、はみ出した車は、私の直前の車と再度「衝突」、さらにこっちに向かってきます。

が、その時、ラッキーなことに、うまく対向車が態勢を復元します。無事、反対車線に戻って急停車。
なんとか、自分の衝突は回避。


しかし、今度は自分が前方2台へのおかまするかもしれない危機!


とにかく、急ブレーキしかありません。
滑るな!滑るな!ロックするな!ロックするな!と祈るような思いで急ーブレーキ!急ブレーキ!


たぶん「なんとか止まれそう」と思った次は、後続車との衝突危機!

バックミラーで後方も確認しながら、急ブレーキの継続。


やったー、なんとか停車できた。


たった数秒の出来事なのですが、すべてがスローモーション。よくぞ、「巻き込まれずに」すんだものです。が、そこは対面通行といえども、高速道路。しかも、トンネルの入り口、明暗差で視界がブラックアウトする危険地帯、もし対向車線側の後続車が知らずに突っ込んできたなら、......。

そんな状況の中、1台前の車の運転者が降車、無事のようです。そして、先頭の車の方の確認にいかれます。その様子を見る限り、先頭車両の方に大きな怪我は無さそうです。

しかし、そこは高速道路の対面通行区間の狭いトンネル内。非常に危険な状態が続きます。
車外に出ての事故確認はあまりにも危険。

自分にできることは何かないか?
そうだ!「トンネルの出口を出て、進んでくる車を止めること」をせにゃいかん!


ちょうど前方に事故車との間が空いていたので、今車を動かせるのは自分の車だけのようです。
(真後ろは観光バス)
ポールの隙間をS字でかいくぐってトンネル外に移動。

そうすると、何台もこちらのトンネルに向かってくるではないですか。
ギリギリセーフです。

とにかく、ハザードを点灯させ、窓から手を大きく振りながら、大声で「トンネル内事故!徐行!徐行!」と叫び続けます。さずがに、こちらの異常なしぐさには気付いて頂けたようで、減速しながらトンネル内に入っていかれます。6台位に声を掛けたでしょうか、トンネルの入り口前で赤いストップランプが確認できます。これで一安心。

そして、前方に除雪車を確認。車を前に進めて、大声で連絡。
作業員の方が手で了解のサイン、さらにすぐ目の前の料金所に移動。
係員の方に連絡、そうこうしているうちに「道路パトロールの車」サイレン急行。
なんとか、二次事故は防げたようです。

とにかく、恐ろしかった!

もし、最初が正面衝突なら、たぶんまちがいなく「大事故」だったでしょうか。
もし、事故原因車が対向車線に戻れず、こっちに突っ込んできたら...思い出すと怖くて、怖くて。

ほんと、車間空けといてよかった。ほんま、運があってよかった、ご先祖様のおかげです。


皆様におかれましても、冬シーズンスタート時のスリップ事故お気を付け下さい。


それでは、次ページで入荷商品のご紹介です。

  • 全ての入荷商品を網羅できておりませんのでご了承下さい。
  • 一般的な国産品は大阪駅中央店、舶来及びコレクション関連はディアモール店にて在庫
  • 空欄は売価未決です。近日中に決定いたします。
  • 商品の詳細は各店にお問い合わせ下さい。
  • その際、各商品の一番右側の4桁の番号もお知らせ頂きますと大変ありがたいです。記載商品の中には、既に販売済の場合もありますのでご了承下さい

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㊥カメラ担当係 "S" です。本日もご覧いただきありがとうございます。


「カメラ買取の山本山」 で困っちゃいました????って????


と、ふざけたタイトルではじめさせて頂きます。

以前にもお話ししたと思いますが、私どもカメラ店(古物商)はお客様からカメラを買取させていただきますと、法律の定めに従い「古物台帳」に「いつ・誰から・何を買ったか」記録しなければなりません。

これは古物営業法という法律の規制に基づく業務なのですが、最近この「古物営業法」違反で営業停止というニュースを新聞などで目にされた方も多いのではないかと思います。事件の概略は、万引きされたかもしれない品物を買い取ってしまったにもかかわらず、その通報を怠ったということなのですが、一般の方には「なんでかもしれないことで営業停止なの?」とややわかりにくい事案かと思います。

「盗品と知って買ってはならない」。

まあこれは当然の当然で、それが古物営業法違反になることは誰でもわかるのですが、今回のように「盗品かもしれない」という場合でも、我々古物を取り扱う業者は警察への通報義務を背負っているのです。(目的は犯罪の防止のため)

じゃ、どうやって古物商は「かもしれない」を判断すればよいのでしょうか?

その昔、大阪府警の方と喧々諤々議論?、最後にこう教えていただいたことがあります。

あんたがそうかもしれない」と思って買い取ったなら「通報」せないかん!

ただそれだけなのです。


警察の方いわく、
何も警察は「古物商」に窃盗犯を捕まえろと要請しているわけでない。そんなことをして「けが」でもしたら大変、とにかく「怪しい」ものを買わんといてくれたらええんや。怪しいと思うなら「買取せんこっちゃ!」。

さらに続けて、
そりゃ「お客さんに面と向かって、これ盗品かもしれないので買取できまんせん」なんて言えないことぐらい警察もようわかっている。そんな時は、めちゃめちゃ安い値段を提示して帰ってもらうのが一番。そうすると、窃盗犯ももしかしてら「俺、怪しまれた?」と思うわけで、それだけで犯罪防止につながるんよ。ようは、窃盗犯に盗品は簡単に売れるものではなないということを示してくれることが重要なんや!

ただ、万が一「かもしれんな」と思いながら買い取ってしもうたら通報してや。通報せいへんかったら違反やで、必ず覚えておいてや!あと、怪しいと思わんかったという言い訳はわしらには通用せんで。

たとえば、「ある新製品の発売日に、若い者が未開封品を売りにきよったら」、そりゃ明らかに怪しいわや!必ず、万引きや窃盗と思われるものは通報せなあかんぞ。


と教えられていましたので、今回のニュースを聞いて、「あ~あ、やっちゃったな」というところです。

一部の報道では「また持ってきてね」ってなトークがあった否や、なんては話もありましたが、もうそうなりますと「古物営業法違反」と「刑法犯の窃盗教唆」なんてなことになってしまうので、超大変。今回のケースはそこまでは至っていないようですが、おそらく、今回の摘発は警察から全古物商に対する警告的な意味合いも含んでいるのではないでしょうか。

いずれにせよ、この古物営業法は「盗品等の売買の防止」「速やかな発見を図るため」に作られた法律で、窃盗その他の犯罪の防止とその被害の迅速な回復が目的として制定された法律であることを、我々「古物商」は肝に銘じなければなりません。

そこで、ちょこっと下の写真をご覧ください。

werra-1001.jpg

さあ、皆さんなら、古物台帳にどう記載します?


「98699」ですか、それとも「66986」ですか?


あ~あ、つまらん「オチ」...... 「カメラの山本山」 失礼しました。

(追記)
一応、答えは次ページにお付き合いいただける方はどうぞ!(笑)

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【写真で送る年賀状:早期注文割引中 1枚 38円!印刷タイプは最大3割引中です!】

大阪駅中央店・ディアモール店・高槻駅前店 各店で受付中。是非、よろしくお願いします。


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中古カメラ 2011年 入荷商品 NEWS vol.99 最近入荷 した主な中古カメラ・レンズ・アクセサリーのご紹介です。


はや12月。
あっという間の平成23年でした。


そういえば昨日、ニコンさんから新製品「SB-910」の発表がありましたが、どういう位置付けの新製品であるか、お分かりの方はお分かりかと思います。なんといいましょうか、今年1年を象徴する「オオトリ」のようで、意味深い深い新製品の船出です。


PRESS RELEASE/報道資料  2011年11月30日


快適な操作性を実現するニコンスピードライトのハイエンドモデルスピードライト「SB-910」を発売


株式会社ニコン(社長:木村 眞琴、東京都千代田区)の子会社、株式会社ニコンイメージングジャパン(社長:五代 厚司、東京都港区)は、ニコンスピードライトシリーズのハイエンドモデル「SB-910」を発売します。

「SB-910」は、プロフェッショナルからハイアマチュアまで広く支持されているニコンスピードライト「SB-900」(2008年7月発売)の操作性をさらに向上させるとともに、配光精度の向上、ハードタイプのカラーフィルターの採用など、機能をブラッシュアップさせたハイエンドスピードライト です。
光を駆使して思い通りの写真表現を求めるプロフェッショナルやハイアマチュアのクリエイティブな撮影をサポートします。


と、新製品のご紹介なのですが、我社のスタッフからきつ~い「一声」が。
確か、このブログって「中古カメラ」のブログじゃなかったはずですか......???

グッサー!
痛いところ......、突くじゃないですか。
ここ最近、またっくもって本業からの脱線が過ぎておりましたね。(反省...反省...)
それでは、次ページで入荷商品のご紹介です。


  • 全ての入荷商品を網羅できておりませんのでご了承下さい。
  • 一般的な国産品は大阪駅中央店、舶来及びコレクション関連はディアモール店にて在庫
  • 空欄は売価未決です。近日中に決定いたします。
  • 商品の詳細は各店にお問い合わせ下さい。
  • その際、各商品の一番右側の4桁の番号もお知らせ頂きますと大変ありがたいです。
  • 記載商品の中には、既に販売済の場合もありますのでご了承下さい。


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㊥カメラ担当係 "S" です。本日もご覧いただきありがとうございます。


本日(2011-11-30)の産経新聞の夕刊「あえてオールドレンズ "癖"生かして個性的な写真に」で当社が紹介されました。

NEWSPAPER-001.jpg

Yahoo のニュースサイトにも掲載されていますので、是非ご覧下さい。
内容は「マウントアダプターとミラーレスカメラ」に関する記事ですので、このブログを見に来られる皆様とは非常に関係の深いお話です。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111130-00000128-san-soci


今日、この記事を書かれた記者の方とお話しする機会があったのですが、写真好きの言葉で書くと一般の方にわかるのだろうか?ということで、かなり言葉選びに腐心されたそうです。


確かにそうです。
我々写真屋のスタッフが初心者の方にカメラのご説明をする時と全く同じです。
ついつい専門用語で説明しちゃいがちですので、良い反省の機会となりました。


【追記】

早速、駅の売店で「夕刊」を買ったのですが、値段を聞いてビックリ!(いまさらなんですが)
「夕刊1部50円」なんですね。

取材・編集・印刷・流通に至るまでほんと多くの方々が関わっておられることを考えますと、50円という価格は破格。なんか申し訳けないといいますか、毎日毎日隅々まで読まないかんな!っと思った次第です。

+++中古カメラ担当係+++ 





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