カメラ(フィルム): 2011年7月アーカイブ

八百富写真機店 高槻駅前店 / リバーサルフィルムの巻

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いつも『高槻 写真のひろば』をご覧いただきありがとうございます。

高槻駅前店 店長です。 (写真ブログ"お写ん歩"はこちらからどうぞ)

 

梅雨も明けないのに猛暑日の連続、皆さん体調管理は万全でしょうか?

今年は"節電"が重要ポイント、毎日の通勤に使う各鉄道車両も心なしか設定気温が高めのような気がします。

(JR京都線の車両は涼しいのに、同じ社内の大和路線は平均して暑いのはなぜ??)

今日から7月、猛暑も一旦小休止なのか雨スタートです。

今月から世間では節電に対してさまざまな取り組みがなされますよね。

撮影に出掛ける際も何をどんなふうにすれば良いのか、これら"節電"とじっくり向き合う必要があります。

 

奈良や京都市内での撮影移動に自転車を使うのも"節電"に繋がるのでしょうか。

走っていればそれなりに気持ち良い自転車。

でも、このところの暑さが尋常ではないので、適度な休憩や水分補給も大切です。

汗拭き用のタオルも首巻デフォルト、半パンに速乾Tシャツ&虫除け薬で準備万端。

日の出前に出掛けて撮影、暑い日中ピーク時は日陰などで休息。

思い切って撮影切り上げ帰宅するのも有りでしょう。

そうそう、炎天下での移動中はフィルム管理も大切に^^

 

高槻駅前店はリバーサルフィルム(ポジフィルム・スライド)のお客様がとても多く、フィルム作品見る機会が必然的に増えます。

(以前もお話しましたっけ(笑) )

先日カメラ購入のことでご相談にお越しなられたお客様が、フィルム機とデジタル機の比較画並ぶ某カメラ雑誌をお持ちになられました。

詳しい会話の内容は端折りますが、"なるほど、フィルムを止められない理由はここにあるんだなぁ"と再認識です。

 

ぐいぐい引きつけられる様な高コントラストのリバーサルフィルム画、緻密繊細リアル諧調なデジタル画。

甲乙つけ難いのですが「どっちで撮った?」と事前に知らされず同じ被写体の比較画を見比べさせられると、やはりリバーサルフィルム画に魅力を感じてしまいます。

写真展などで「この写真、ええなぁ」って言われるのもフィルム写真が多いですよね。

 

一長一短と言うよりかは一長一長、良いところを上手く取り込み組み合わせたデジタル画が最近特に素敵感じるのです。

僕も今やデジタルメインですが、こってり色濃いのは苦手なので彩度マイナス"2"で撮影。

ここぞというカラーだけを現像時に微補正(持ち上げ)します。

濃度を個人的な好みで調整するとどうしても黒潰れに出会うこととなりますが、これはこれでリバーサルフィルムっぽくて良いなと放置します。

 

「これ、デジタルで撮らはったんかいな?」

僕の写真を店頭で飾らせてもらってますが、皆さんリバーサルフィルムで撮ったみたいだと口を揃えはります。

これは個人的な癖を加味したRAW現像が反映した結果なのですが、こんな個性のあるRAW現像をされるお客様が時々ご来店されます。

当店でプリントし、その写真を真ん中に置いてお話しするも楽しいのですよね。

 

高槻駅前店はこんなお店です。

写真を心から楽しまれるお客様が多い素敵なお店。

敷居は全然高くありませんし、老若男女問わずこれからもずっと写真が好きになれるお店"八百富写真機店 高槻駅前店"。

 

ぜひお立ち寄りくださいな^^

 

八百富写真機店ではY.C.C.(八百富 クローム クラブ)会員募集中です。

年会費無料、店頭で申込用紙にご記入するだけでご登録完了。

あとはご登録時にお渡しするY.C.C.カードを提示するだけでリバーサルフィルム関連の現像やプリントが会員価格になります。

詳しくはこちら八百富 クローム クラブ」をご覧ください。

 

今日も高槻 写真のひろばにお付き合いいただきありがとうございました。

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