2009年11月アーカイブ

八百富写真機店です!

 

 

先日もお伝えしました「ALBUM EXPO OSAKA」、開催されています。

そのなかイベントの、

Lomography×snap!
ワークショップ@アルバムエキスポ NANIWA WALL」に、当店がプリント協力させていただきました。

皆さんが撮られた写真で「大阪の代名詞である"あの人"をかたどった人型ウォールを作成」する、とのことでしたが...。

さて、どのような作品が完成したのでしょうか...。

 

 

 

フィルム特徴仕上げと無補正プリント→八百富写真機店です。




最近はさまざまな種類のネガフィルムが販売されています。

当店でも「Ferrania Solaris」シリーズや「FUJI PRO」シリーズ、「AGFA Vista」「Kodak Ektar」シリーズなどが人気です。

これらのフィルムはただ単に「きれいに」写るのではなく、それぞれ「味がある」「レトロな風合い」「高彩度」など、個性的な特徴が魅力となっています。

 

...ところが。

同時プリントに出したら、出来上がりは何だか普段と変わらなくて、結局どのフィルムを使っても同じ仕上がりだった!...ということはありませんか?

そうなんです。いまのプリントの機械は、「きれいに」プリントすることを至上主義で設計されています。

つまりどんなフィルムからでも当たり障りのない、平均的なプリントがオートで出てくるようになっているのです。

 

...そこで。

ネガフィルムのよさ・奥深さをもっと楽しんでいただけますように、と「フィルム特徴仕上げ」&「無補正仕上げ」をおすすめしています。

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ラッキーフィルム 作例その2

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フィルム特徴仕上げは、八百富写真機店 へ!

 

こんにちは。

 

先週末は、写真三昧の週末でした。

金曜日は、大阪のザ・サードギャラリー・アヤで、藤安淳さんの個展&アーティストトークを観に行きました。写真を始められたきっかけや、第一回塩竈フォトフェスティバル大賞受賞作のこと、今後の展開のことなど、約2時間ほど、充実した内容のお話をされました。

翌日は、昼間は近所をぶらぶらと撮影しまして(暑かった!)、夕方からは、大阪ビジュアルアーツへ。中村ハルコさんの作品に関するスライド&トークショーを観ました。お話は写真評論家の飯沢耕太郎さん。中村さんはすでに亡くなられた方なのですが、残された作品のすばらしさと、それを取り巻く方々の思いにあふれたスライド&トークショーでした。

会場では写真関連の友人や、学生時代にお世話になった先生にも久しぶりにお会いできたりして、嬉しい時間を過ごすことができました。

 こういったイベントに行きますと、必ず思うのは「あーこうしちゃいられない!写真撮りに行こう!!」ということです。いい刺激になりますね。「何撮ったらいいのかわかんなーい、」と行き詰まったりしたら、気軽にこういったイベントに参加されてみるのもいいかもしれませんよ。

 

 

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