2011年7月アーカイブ

カメラのことなら八百富写真機店

 

おかげさまで多くの方のご来場、お買い上げをいただきました。

この場より御礼申し上げます。まことにありがとうございました。

また次回の出店の際にも何卒よろしくお願い申し上げます。

(8月3日追記しました。)

 

 

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今年も 近鉄のカメラ祭り に出店致しております。

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・会期:2011年7月29日(金)~8月3日(水)午前10時~午後8時(最終日は午後5時で閉館)

・会場:近鉄百貨店 阿倍野店 9階近鉄アート館 【入場無料】

 

レアなクラシックカメラやお買い得の中古カメラ・レンズなどを多数展示販売致します。
また、会場限定のオークションも実施されます。
ぜひ、みなさまのご来場をお待ち申し上げます。

 

 

 

カメラのことなら八百富写真機店

カメラのことなら八百富写真機店

 

こんにちは。カジタニです。

 

最近のデジタルカメラって、キレイに写るのはもちろんのこと、フィルム時代にはテクニックを必要とされていた特殊な撮影も、モード切り替えで「ピッピッピ」とかんたんに撮れてしまいますね~。

さらにはフィルム時代には考えられなかったような表現もカメラが自動的に行ってくれたり・・・。

そんな流れは古くからのカメラ好き、写真好きからは、賛否両論、いろいろございましょうが、僕と致しましては否定するつもり、まったくございません。どちらかと言えば、「おもしろそうやん」と肯定的な考えでございます。

・・・と、そうは言いながらも、「これはどうなん??」と自分のなかでいまいち腑に落ちないのがカシオエクシリムEX-ZR100/ZR10などに搭載されている「HDRアート」機能です。

 

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「露出の異なる連写画像を高速合成して創るHDR、そのHDRの画像合成時に局所的な彩度やコントラストの強弱を調整することで、新しい写真表現を創り出すHDRアート。通常であれば、三脚に据えて、露出を変えながら撮影した複数の画像をPCで加工することなしには得られなかったこの斬新な表現を、エクシリムはシャッターを1回押すだけで作成。芸術的な1枚に仕上げます。」(←カシオHPより)ということで、理屈はよくわかります。確かに出てくる画像も「おもしろそう」。でもねぇ・・・(自分が好きな、いわゆる)「ストレートフォト」の範疇から外れるんじゃないの・・・なんかなぁ、これいいのかなぁ、「やっちゃった感」あるんじゃないかなぁと、いろいろと否定する理由を考えてみました。が、「でも、やっぱりおもしろそう!」ということで、ちょうどデモ機をお借りすることができたし、まずは撮ってきました!

カメラのことなら八百富写真機店

 

こんにちは。カジタニです。

 

京都の夏の最大のイベントといえば、皆様ご存知「祇園祭」でございます。

そのなかでも最大の見せ場は、鉾や山が街中を一回りする「山鉾巡行」です。これは「お写ん歩」でK氏が記事にしておりますね。ぜひご覧ください。

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で、ややネタかぶりですが、僕はその前々日の晩(7月15日)に「宵々山」(よいよいやま)へ行ってまいりました。

「宵々々山」「宵々山」「宵山」は3日続く、(ほんとごめんなさいめちゃくちゃ簡単に言ってしまうと、)「前夜祭的」な夜祭で、山や鉾には灯がともり、屋台が立ち並び、お祭り気分満点のイベントです。

 

毎年、祇園祭りには必ず行くことが家族の定番イベントとなっている感があります。ここで「ちまき」を買って帰ることが建前上の理由となっておりますが、何のことはない、ただ屋台でから揚げやら焼きそばやら焼き鳥やらを買い食いしながらビールでフラフラになるのが楽しみなわけです。

 

 

仕事終わりから行きましたので楽しめた時間は僅かでしたが、やっぱり行って良かったです~。

 

 

 

今回のカメラはデジタルカメラ「リコー CX3」です。