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ラッキーフィルム 作例その2

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フィルム特徴仕上げは、八百富写真機店 へ!

 

こんにちは。

 

先週末は、写真三昧の週末でした。

金曜日は、大阪のザ・サードギャラリー・アヤで、藤安淳さんの個展&アーティストトークを観に行きました。写真を始められたきっかけや、第一回塩竈フォトフェスティバル大賞受賞作のこと、今後の展開のことなど、約2時間ほど、充実した内容のお話をされました。

翌日は、昼間は近所をぶらぶらと撮影しまして(暑かった!)、夕方からは、大阪ビジュアルアーツへ。中村ハルコさんの作品に関するスライド&トークショーを観ました。お話は写真評論家の飯沢耕太郎さん。中村さんはすでに亡くなられた方なのですが、残された作品のすばらしさと、それを取り巻く方々の思いにあふれたスライド&トークショーでした。

会場では写真関連の友人や、学生時代にお世話になった先生にも久しぶりにお会いできたりして、嬉しい時間を過ごすことができました。

 こういったイベントに行きますと、必ず思うのは「あーこうしちゃいられない!写真撮りに行こう!!」ということです。いい刺激になりますね。「何撮ったらいいのかわかんなーい、」と行き詰まったりしたら、気軽にこういったイベントに参加されてみるのもいいかもしれませんよ。

 

 

各種フィルム・プリントのことは、八百富写真機店 へ!

 

 

巷で「入手困難」「幻のフィルム」と言われている...のかどうかは定かではありませんが、

Made in China のネガカラーフィルム、ラッキーフィルム200-36EX.が入荷しました。

film.jpg

パッケージの漢字は、ワタクシまったく判読できませんが、左かどの白いロゴが「ラッキー」と読めそうな気がします。

 

 早速、カメラにつめて、試し撮りしてみました。