お写ん歩

タムロン TAMRON 16-50mm F2.8 A (Model B091)/ 奈良 橿原市醍醐町 藤原宮跡のコスモス 2026
タムロン TAMRON 16-50mm F2.8 A (Model B091)/ 奈良 橿原市醍醐町 藤原宮跡のコスモス 2026
こんにちは、八百富写真機店 高槻駅前店のお写ん歩Kです 17 mm,F11,30 秒,iso400,TAMRON 16-50mm F2.8 B091 E 0010午前5時すぎ、朝一番は奈良橿原の藤原宮跡からスタートです良く晴れていまして、もう2時間ほど早く着いて星も撮れば良かったかな.....とこの時季の風景と言えばコスモス絡みですピークはやや過ぎた様な感じですが、今回の撮影時点では見頃直前(2026年10月16日)でしたとても良く咲き圧巻のコスモス景なところもございますが、じつは昨年ほどでも無かったのが正直なところですだから「ダメだった」訳ではなく、「ならばいつもより綺麗に見えるよう撮ってみよう!」と写欲湧くのが不思議なところ 後半はコスモスとは全く違う鉄道写真です(2026年10月21日撮影)全く違うとは書きましたが、ここ京阪石山坂本線の華やかラッピング車両は、ちょっと共通するものがあるような気がしないでもありません 試用したレンズはタムロン社最新のTAMRON 16-50mm F2.8 A (Model B091)です常備したくなる"最強のつけっぱなしレンズ"という位置付け、APS-C用の大口径標準ズームレンズの登場となりました「旅行や日常のスナップをもっと軽快に、それでいて画質や暈け味は妥協したくない.....」そんなわがままを叶えてくれるレンズです気になるところは画を作例としてたっぷりご紹介しましょう 広角16mmスタート&F2.8通しの圧倒的な表現力、35mm判換算で24-75mm相当の焦点域をカバーするレンズです特筆すべきは広角端が"16mm"からスタートする点です 『風景や日常のワンシーンもこれ1本、広角16mmが切り取る新しい世界』全域で開放F2.8の明るさをキープスマホでは出せない美しく柔らかな暈け味や、光量の少ない夕暮れや室内でも、シャッタースピードを稼げる安心感は、一度使えば手放せなくなります 大口径ズームでありながら、質量約305g(ソニーEマウント用)という驚きの軽量・コンパクトを実現しています『毎日持ち歩ける"つけっぱなしレンズ"、重さのストレスから解放される自由』しっかりとした堅牢性を持ちながらもコンパクトであるため、カメラを首から下げてお写ん歩したり、旅先でのVlog撮影で一日中持ち歩いても疲れ知らずの軽量さです 「寄れる」から楽しい、最短撮影距離0.15mの世界広角端での最短撮影距離は0.15m、被写体にグイッと近づくことができます『被写体との距離はゼロへ、近づくほどに広がるドラマチックな表現力』カフェや食堂でのテーブルフォトや、足元に咲く小さなお花を捉えつつ、背景の景色もしっかり写し込むような、一歩踏み込んだダイナミックな表現が可能 撮影への集中を途切れさせない細やかなこだわりタムロンの新デザイン哲学「Toned Profile Next」を採用したスタイリッシュな鏡筒に加え、実用的なアイデアが光ります『シャッターチャンスを逃さない。細部まで摄影者の使いやすさを追求』高速・高精度なリニアモーターAF「VXD」によって、動き回る被写体も一瞬で捉えますさらに新デザインストラップホール付きのフロントキャップを採用しているため、移動中のキャップの紛失リスクも無くなる方向へ簡易防滴構造や防汚コートも備え、フィールドワークも安心です ダブルズームキットからのステップアップで、もっと明るくボケるレンズが欲しい方旅行や子供の行事など、荷物をなるべく軽く、高画質に拘りたいパパ・ママカメラマン静止画だけでなく、Vlogなどの動画撮影も1本でこなしたいクリエイターにもお勧めですね 36 mm,F11,5 秒,iso100,TAMRON 16-50mm F2.8 B091... 続きを読む...
シグマ Sigma 20-60mm F2,8-4 DG | Contemporary / 奈良 宇陀市榛原赤埴 佛隆寺の彼岸花 2026
シグマ Sigma 20-60mm F2,8-4 DG | Contemporary / 奈良 宇陀市榛原赤埴 佛隆寺の彼岸花 2026
こんにちは、高槻駅前店のKですお写ん歩フェイスブック、今日もよろしくお付き合いください(2026年9月19日撮影) 連日彼岸花のネタが続いていますが、今季の彼岸花"撮影"はとても少なかった気がします(彼岸花は多かったですよ)見頃期間が各地とも足並み揃えたこと、それ以前に見頃のタイミングを逃してしまったこと.....これに尽きますでしょうか昔しは彼岸花咲くマイナーポイントを探して撮ったものですが、自己満足な画が量産されるので、作例としてはちょっと不向きだったかも知れません 今回はド定番の佛隆寺(1枚目)、宇陀の山寺として知られています奈良で彼岸花の名所として、真っ先に思い浮かぶポイントではないでしょうか数年前のことですが、獣害により全く咲かなくなってしまった時期がありました(諸説あるそうです)有志方々が球根(?)植え続けられたおかげで徐々に復活し、今はご覧のように彼岸花美しい境内が蘇っています本当にありがたいことで、感謝の言葉もありません まだ油断はならないそうで、獣除けのネットがしっかり張り巡らされております目で見て楽しむ分には柵も然程気になりませんが、これが写真となるとなかなか厳しいものがあります.....と思っていたのですが、ここ近年ではそうも思わなくなりましたもう慣れたのでしょうね、他所でも獣除けの柵やそれこそ電柱なんかもそんな感じです レンズはSigma 20-60mm F2,8-4 DG | Contemporaryがメインサブ的標準レンズとしてSigma 85mm F1.2 DG | Artを持ち込みました ② 40 mmF10,1-40 秒,iso640_20-60mm F2.8-4 DG  Contemporary 6064この長い石段の両側に咲く彼岸花、この姿こそが佛隆寺の彼岸花景ですSIGMA fp Lらしい色合いが似合うと思いませんか? ③ 52 mmF4,1-50 秒,iso125_20-60mm F2.8-4 DG  Contemporary 6076角度も変えて撮っておくのが定番 ④ 85 mm,F1.2,1-160 秒,iso100,85mm F1.2... 続きを読む...
Sigma 20-60mm F2,8-4 DG | Contemporary / 奈良 橿原市醍醐町 藤原宮跡(彼岸花) 2026
Sigma 20-60mm F2,8-4 DG | Contemporary / 奈良 橿原市醍醐町 藤原宮跡(彼岸花) 2026
こんにちは、高槻駅前店のKですお写ん歩フェイスブック、今日もよろしくお付き合いください(2026年9月19日撮影) 29 mm,F10,1-1250 秒,iso800,20-60mm F2.8-4 DG  Contemporary 今季の彼岸花、各地とても綺麗でしたね奈良県内は咲き頃こそバラバラでしたが、後半は一気に咲き揃ってしまい、撮り損なった場所もたくさんです毎年彼岸花咲く季節になると橿原の藤原宮跡に立ち寄るのですが、今季はちょっと早いタイミングになってしまいましたそろそろコスモスが見頃になるのですが、もう少し早い時期にコスモスが咲いていた頃は、彼岸花とのコラボも楽しめたものです という事で、今回は彼岸花がメインです朝一番は桜井笠荒神の蕎麦畑でしたが、そのあとは藤原宮跡~明日香~御所を巡ってみました 1枚目は高取町の近鉄吉野線、「飛鳥・藤原 四神ライナー」を待っていた時の画です1日2往復くらいは走っているようで、走行日や時間も公開されていますから撮影そのものは容易ですしかし彼岸花とうまく絡めれるようなところが少なく、ロケハンも間に合わないので、いつもの場所で狙ってみました葛城山がバックになったので、これはこれで善しとしましょう レンズはSigma 85mm F1.2 DG | Artがメインサブ的標準レンズとしてSigma 20-60mm F2,8-4 DG | Contemporaryを持ち込みましたボディはSigma fp L、相性の良い組み合わせです ① 53 mm,F10,8 秒,iso100,20-60mm F2.8-4 DG  Contemporary 5240笠荒神の蕎麦畑、この日の朝はドラマチックな展開にはなりませんでした ② 20... 続きを読む...
グマ Sigma 50-120mm F2.8 DC OS | Contemporary / 和歌山有田郡有田川町長谷 鷲ヶ峰コスモスパーク
グマ Sigma 50-120mm F2.8 DC OS | Contemporary / 和歌山有田郡有田川町長谷 鷲ヶ峰コスモスパーク
50 mm,F22,1-80 秒,iso200,50-120mm F2.8 DC OS  Contemporary こんにちは、高槻駅前店のKですお写ん歩フェイスブック、今日もよろしくお付き合いください(2026年10月17日撮影) 先日写友さんのSNSに掲載された風景写真に影響されてしまい、シュッと和歌山方面へ行ってきましたその風景を実際に見てどのくらい感動するものなのか、これは行ってみなければなりません朝は地元の藤原宮跡でコスモス撮影でしたが、陽がすっかり登りきって「終了~♪」となった瞬間、沸々と影響された写真のことが頭の中に浮かび上がります場所は有田川町、勘の良い方なら「あぁ、鷲ヶ峰コスモスパークねー」ってなると思います 通勤時間を避ければ一般道路だけを使用しても2時間ちょっと、これはなかなかの近場だと思い行ってみました京奈和自動車道(無料区間)を西進し、紀ノ川東ICから紀ノ川を渡り"和歌山橋本線"を走行しますそのまま国道424号線を喜志駅や海南市をかすめながら南下し、山を越えて有田川町へと向かいますここからが曲者で、グーグルマップナビでどおりに鷲ヶ峰へ向かうと「行き止まり」に遭遇しました 遅かりし街角ですが、ここで初めて「鷲ヶ峰コスモスパークへの行き方」と検索してみますヒットしました、全く違うルートです阪和自動車道"有田IC"(田殿大橋北詰・田口橋・出光石油)からのルートが丁寧に記載されており、行く前に検索しておけば良かったと後悔有田川沿いの国道480号線(海南吉備線)にも、チラホラと案内標識が立てられています 「鷲ヶ峰コスモスパークへの行き方」グーグルマップ 走れない①https://maps.app.goo.gl/795gBs9utxx4Cf2P9走れない②https://maps.app.goo.gl/rPZnRtKR5EQoZzZY6走行可能(案内道路)https://maps.app.goo.gl/Tcy7BcdRMVEp9WF36 奈良から高速道路(有料区間)を使わないルートは、海南から県道18号線(鏡石トンネル)経由が近道で便利だと思いましたしかし軽自動車も通らなさそうな激細林間道や、通行止の標識もあるなどトラップが多く、結構時間がかかってしまいました有田ICまで素直に高速道路を利用するか、大阪奈良方面からなら下津ICで下りて、下津町百垣内を抜けて登るのもアリかと思います(道路は狭いです) 前回に引き続き、レンズは「APS-C用のSigma 50-120mm F2.8 DC OS | Contemporary」を使用していますカメラボディにはSONY α7RⅤのクロップ機能を使いました ② 90 mm,F14,1-160 秒,iso125,50-120mm F2.8 DC OS  Contemporary 8500この付近、風力発電が多いようで、結構視界に入ります ③ 58 mm,F22,1-100 秒,iso250,50-120mm... 続きを読む...
シグマ Sigma 50-120mm F2.8 DC OS | Contemporary / 三重津市一志町井関 とことめの里一志(コスモス) 2026
シグマ Sigma 50-120mm F2.8 DC OS | Contemporary / 三重津市一志町井関 とことめの里一志(コスモス) 2026
こんにちは、高槻駅前店のKですお写ん歩フェイスブック、今日もよろしくお付き合いください(2026年10月10日撮影) 前回と同じように久しぶりの三重撮影となります伊賀上野~津~美杉~伊賀上野、中勢をぐるり巡ってきましたコスモス狙いで出かけましたが、ひょっとしたらアサギマダラも飛来しているのではないかと、美杉の山中も経由です 1枚目は往路の伊賀盆地(上野盆地)、例年ですと伊賀鉄道の市部駅でコスモスが咲くのですが、ちょっと立ち寄ってみましたこの付近は霧がよく出るところですが、木津川が近くにあるので特に霧が濃くなりますコスモスは満開でしたが、周りは真っ白で、太陽もぼんやりしか見えませんそこがまた写欲そそられる訳ですけど..... 機材はどうしようかと迷っていたところに新レンズが到着、今回は望遠ズームレンズ1本縛りで出かけましたAPS-C用のSigma 50-120mm F2.8 DC OS | Contemporary(発売日:2026年10月22日)、これをフルサイズ機に装着してクロップ機能を使うという、まぁ"お写ん歩"らしい展開での撮影です概要などは写真それぞれにキャプションとしてぶら下げていますので、ぜひご参考なってみてください Sigma 50-120mm F2.8 DC OS | Contemporary 35mm判換算で約75-180mm相当の焦点距離をカバーしながら、全長約99mm+質量約390g(ソニーEマウント用)というとんでもなく小さくて軽量なレンズを実現していますフィルター径も小さな55m、小型なAPS-Cボディ(ソニーα6000シリーズや富士フイルムXシリーズなど)に装着してもレンズが重いなんてことは無く、抜群のホールド感を保つことが出来ます すでに発売されている「Sigma 10-18mm F2.8 DC DN | Contemporary」や「Sigma 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporary」と組み合わせることで、超広角から望遠までをF2.8通しでカバーするAPS-C用システムが完成、F/2.8の世界観が変わりますよね3本合わせても1kg以下の軽さ、これは登山家さんにとっても朗報であり、旅行等のシーンでも高い機動力を発揮します FLDガラス1枚、SLDガラス3枚、非球面レンズ4枚を適切に組み合わせることで、光学性能の高さと小型化を両立していますズーム全域で諸収差がしっかりと抑制されており、中心から周辺まで高いコントラストを見せてくれていました F2.8の明るさと中望遠〜望遠域特有の大きい暈け(圧縮効果)により、立体感のあるポートレート撮影から、パースを抑えたフラットなブツ撮りが可能日常のスナップまでも楽しめそうで、ドラマチックで幅広い表現が可能となっています... 続きを読む...
Sigma 85mm F1.2 DG | Art / 京都 南丹市美山町内久保保瀬頭「ベニバナヤマシャクヤク秋の鑑賞会」
Sigma 85mm F1.2 DG | Art / 京都 南丹市美山町内久保保瀬頭「ベニバナヤマシャクヤク秋の鑑賞会」
85 mm,F1.8,1-80 秒,iso100,85mm F1.2 DG  Art こんにちは、高槻駅前店のKです今日もよろしくお付き合いください(2026年10月4日撮影)  今年の春(5月)に京都南丹市の美山町で『ベニバナヤマシャクヤク春の鑑賞会』が行われていました可愛らし優しい色合いの花が杉林の中で咲いていて、何だかとんでもなく惹きつけられる魅力があったのです現地の案内所で「秋の種付く姿も綺麗よー」と写真付きで説明いただき、それもまた観に来れたら良いなぁ.....とか思っていたのです春の鑑賞会は土日の2日間で開催されていましたが、秋の鑑賞会は10月4日(日)の1日だけと知り、今秋は諦めようかと思っていました 幸運は時々やって来るもので、何と仕事の代休日に充たり、訪れることが出来たのです諦めようと思っていたものですから、10月4日のことはすっかり忘れ、朝から豊能のコスモス畑へと向かっていました「今日は何かイベントがあったような.....」などと暢気な事考えていて、ハッ!っと思い出したのが『ベニバナヤマシャクヤク秋の観賞会』です前倒しで降り始めた雨でしたが、あの場所なら雨雫がきっと似合うはず!と考えながら美山へと向かいました 「ザ・種子」と言った感じでしょうか、1枚目の写真は春の鑑賞会で見せていただいた写真の様子ですこの星のような姿を見かけたのはコレだけで、あとは整っていない姿がほとんど..... レンズはSigma 85mm F1.2 DG | Artがメインサブ的標準レンズとしてSigma 20-60mm F2,8-4 DG | Contemporaryを持ち込みましたボディはSigma fp L、相性の良い組み合わせです ① F1.2,1-125 秒,iso100_85mm F1.2 DG  Art苔むした雰囲気のある杉の林間、この雰囲気を楽しむだけでも訪れた価値はあると思います ② 31 mm,F11,1-30 秒,iso2000,20-60mm F2.8-4... 続きを読む...
7RV09919,35 mm,F6.3,iso125_1-40 秒(JPEG).jpg
タムロン TAMRON 35-100mm F/2.8 Di III VXD Model A078 レビュー / 早咲の桜を撮ってきました(三重・京都) 2026
今季も桜咲く季節がやって来ました 例年「咲き方がいつもと違う!」「早い!」「遅い.....」など、いろんなご意見ございますが今季も咲き始めています 特に今季は「早いー」「早すぎるー」というSNSをみかけますが、肌感覚としては例年並みかちょっ… 続きを読む...
DSC_1725co,180 mm,F2.8,iso320(RAW S).jpg
タムロン TAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VC VXD G2 Model A065(2)NikonZ / 滋賀県 湖北に咲く曼珠沙華 2025
今季の彼岸花撮影、どうも雨との相性が良かったみたいです 晴れや曇りでも綺麗に見ることができる花ですが、何せ見頃は瞬間のものであり天候に合わせてられないという感覚が強い被写体の花でもあります 例年ですと早くから咲き始めの彼岸花を楽しんでいたの… 続きを読む...