シグマ Sigma 20-60mm F2,8-4 DG | Contemporary / 奈良 宇陀市榛原赤埴 佛隆寺の彼岸花 2026

シグマ Sigma 20-60mm F2,8-4 DG | Contemporary / 奈良 宇陀市榛原赤埴 佛隆寺の彼岸花 2026

こんにちは、高槻駅前店のKです
お写ん歩フェイスブック、今日もよろしくお付き合いください(2026年9月19日撮影)
 
連日彼岸花のネタが続いていますが、今季の彼岸花"撮影"はとても少なかった気がします(彼岸花は多かったですよ)
見頃期間が各地とも足並み揃えたこと、それ以前に見頃のタイミングを逃してしまったこと.....これに尽きますでしょうか
昔しは彼岸花咲くマイナーポイントを探して撮ったものですが、自己満足な画が量産されるので、作例としてはちょっと不向きだったかも知れません
 
今回はド定番の佛隆寺(1枚目)、宇陀の山寺として知られています
奈良で彼岸花の名所として、真っ先に思い浮かぶポイントではないでしょうか
数年前のことですが、獣害により全く咲かなくなってしまった時期がありました(諸説あるそうです)
有志方々が球根(?)植え続けられたおかげで徐々に復活し、今はご覧のように彼岸花美しい境内が蘇っています
本当にありがたいことで、感謝の言葉もありません
 
まだ油断はならないそうで、獣除けのネットがしっかり張り巡らされております
目で見て楽しむ分には柵も然程気になりませんが、これが写真となるとなかなか厳しいものがあります
.....と思っていたのですが、ここ近年ではそうも思わなくなりました
もう慣れたのでしょうね、他所でも獣除けの柵やそれこそ電柱なんかもそんな感じです

レンズはSigma 20-60mm F2,8-4 DG | Contemporaryがメイン
サブ的標準レンズとしてSigma 85mm F1.2 DG | Artを持ち込みました

② 40 mmF10,1-40 秒,iso640_20-60mm F2.8-4 DG  Contemporary 6064
この長い石段の両側に咲く彼岸花、この姿こそが佛隆寺の彼岸花景です
SIGMA fp Lらしい色合いが似合うと思いませんか?

③ 52 mmF4,1-50 秒,iso125_20-60mm F2.8-4 DG  Contemporary 6076
角度も変えて撮っておくのが定番

④ 85 mm,F1.2,1-160 秒,iso100,85mm F1.2 DG  Art 6100
佛隆寺には千年桜という大きな桜の木がございます
大きな老木、しっかりした支えが必要で、この支えこそシンボルになりつつあるような気がします

⑤ 85 mmF1.2,1-160 秒,iso100_85mm F1.2 DG  Art 6104
桜へ寄り添うように並ぶ彼岸花

⑥ 20 mm,F13,1-20 秒,iso500,20-60mm F2.8-4 DG  Contemporary 6115
20mmで桜がやっと半分入る、その大きさがお判りいただけるかと

⑦ 44 mmF3.9,1-40 秒,iso125_20-60mm F2.8-4 DG  Contemporary 6136
更に石段を登ります

⑧ 60 mmF4,1-60 秒,iso200_20-60mm F2.8-4 DG  Contemporary 6139
黄色なのかオレンジ色なのか、園芸用の曼珠沙華かも知れません
確か門の中にも咲いていたような気がします

⑨ 85 mmF1.2,1-320 秒,iso100_85mm F1.2 DG  Art 6148
緑色の細いロープは、人間向けの境界線(警戒線)
中に入って撮ると直ぐに傷んでしまうので、このロープが張られるのは仕方がないところ

⑩ 85 mmF1.2,1-250 秒,iso100_85mm F1.2 DG  Art 6154
この付近は彼岸花の密度が減ったように感じました
未だお寺の方も居られない時間で、理由は分かりません

⑪ 85 mmF1.2,1-250 秒,iso100_85mm F1.2 DG  Art 6160
この辺りから眺めるのが大好きです

⑫ 85 mmF1.2,1-250 秒,iso100_85mm F1.2 DG  Art 6178
石段を盛大に暈してみました

⑬ 85 mmF1.2,1-160 秒,iso100_85mm F1.2 DG  Art 6238
下りももちろん彼岸花です
登りと下りではまるで雰囲気が違い、自分は下りのほうが良いなぁと思います

⑭ 85 mmF1.2,1-160 秒,iso100_85mm F1.2 DG  Art 6250
これも桜の下で

⑮ 85 mmF1.2,1-400 秒,iso100_85mm F1.2 DG  Art 6268
下の方では密集して咲いているところもあります

⑯ 85 mmF1.2,1-500 秒,iso100_85mm F1.2 DG  Art 6277
これぞF/1.2、目いっぱい前後暈けを楽しみます

⑰ 85 mmF1.2,1-640 秒,iso100_85mm F1.2 DG  Art 6319
主役を目立たせるような、まるでポートレートですね

⑱ 85 mmF1.2,1-400 秒,iso100_85mm F1.2 DG  Art 6337
これはF/1.2ですが.....↓

⑲ 85 mmF7.1,1-80 秒,iso800_85mm F1.2 DG  Art 6340
F/7.1まで絞り込むと一気に様子が変わります

⑳ 85 mmF1.2,1-1000 秒,iso100_85mm F1.2 DG  Art 6380
いつも向こうを向いていらっしゃる石仏様、ちゃんとご挨拶しましたよ

㉑ 35 mm,F13,1-40 秒,iso500,20-60mm F2.8-4 DG  Contemporary 6466
帰りしなに寄った悟真寺、桜の美しいところですが彼岸花も咲いているのですね

㉒ 85 mm,F1.2,1-1600 秒,iso100,85mm F1.2 DG  Art 6670
一気に南下し、大淀町の世尊寺へ
北側がよく咲いていました

㉓ 85 mm,F1.2,1-1600 秒,iso100,85mm F1.2 DG  Art 6743
天照大神社の前でちょこっと映り込み

㉔ 32 mm,F3.9,1-50 秒,iso100,20-60mm F2.8-4 DG  Contemporary 6762
お彼岸で参拝者も多かった御所の九品寺
本堂の裏はとても静かで、石仏様もひっそり

㉕ 54 mm,F4,1-160 秒,iso100,20-60mm F2.8-4 DG  Contemporary 6791
木漏れ日の中で彼岸花が咲いていました

㉖ 85 mm,F1.3,1-800 秒,iso100,85mm F1.2 DG  Art 6842
ひっそり咲く彼岸花、こんなの良いですね

㉗ 20 mm,F18,1-40 秒,iso100,20-60mm F2.8-4 DG  Contemporary 6883
葛城古道は良い天気に恵まれました

㉘ 20 mm,F18,1-30 秒,iso100,20-60mm F2.8-4 DG  Contemporary 6895
足もとの彼岸花、しゃがみ込んで昆虫目線です

㉙ 21 mm,F9,1-4000 秒,iso1600,20-60mm F2.8-4 DG  Contemporary 6969
御所の奉膳、薬水駅の近くで「青の交響曲 Blue Symphony」を待ちます
ここも良いところですね

㉚ 20 mm,F10,1-2500 秒,iso1600,20-60mm F2.8-4 DG  Contemporary 6994
ラストは「飛鳥・藤原 四神ライナー」で締めくくり
もっと彼岸花が咲いて居たらなぁ.....と言うのは心の中にしまっておきましょう

さて、この日のお昼ごはんは......

御所をうろうろ、なかなか食べるところが見つからないのです
水曜日は定休日のお店が多く、いつも行く飯屋さんもお休み
仕方が無いといえば失礼ですが、普通に満足できるお店が御所の皆んな大好き「やよい軒」さんです

ご飯がおかわり自由なので、おかずもちょっと多めな"なす味噌と焼魚の定食"をチョイスです
こちらはロボットが配膳してくれるのです
なぜか皆さん静かーに待って居られます
自分一人が「ありがとう」と言ったような、まぁそんなことは良いです
こちらはいつも美味しいですですが、一度だけハズレがあって、それ以来ですからちょっとだけドキドキしました
味噌が効いてましてごはんがすすむすすむ(笑
でも普通盛りで2杯が限界、もうガツ食いが出来なくなってきました
またきっと利用するはずです
ごちそうさまでした
 
今日もお写ん歩にお付き合いいただき、ありがとうございました