OLYMPUS OM-D E-M5 MarkIIの最近のブログ記事

御船の滝(PEM10096,7-mm,F5)2015yaotomi_T.jpg

 _林間涼_

御船の滝(PEM10096,F5)2015yaotomi_full.jpg

奈良県吉野郡川上村井光(いかり)地区 御船の滝(御舟子の滝) 井光川 御船山 コアジサイ
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO with OLYMPUS OM-D E-M1
[ 7.0mm(14.0mm) F/5.0 1/25sec ISO.100 RAW/ORF Capture one Pro 8.3 ]

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 大阪駅中央店 です。 (2015年6月14撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

マイクロフォーサーズカメラをお持ちのユーザーさんから、絶大な支持を得ている現行 OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO レンズ。

35mm判換算で 24-80mm という焦点距離が使いやすいだけでなく、絞り開放(F/2.8)からキリリとした写り(表現)を提供してくれる事から、多くのファンの心を掴んで離しません。

そのためでしょう、常用レンズと化しておられるかたも少なくないのでは?

 

標準ズーム域とは言え広角側が12mm(24mm)、そこそこ満足いくもの...ですが、慣れとは恐ろしいもので、「もっと広角が欲しくなるよ」的な想いに駆り立てられる声もチラホラ。

そこは M.ZUIKO DIGITAL シリーズの最広角ズームレンズ OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 がカバーしてくれますが、PRO シリーズの画質を求めるにはちょっと及びません。

実際、「周辺の高画質化」と「もっと明るい超広角」なる要望(野望か )をクリアする高性能レンズの登場を、密かに期待されていたと思います。

OLYMPUS,EM5II(T)(PEM10107)2015yaotomi_05.jpg OLYMPUS,EM5II(T)(PEM10129)2015yaotomi_11.jpg

そこはオリンパスさん、ユーザーの声を聞き逃しはりませんね^^

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO が開発発表されたときは、正直驚きました。

※ 写真のカメラボディは OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II Limited Edition です

いきなり F/2.8 通しの高性能っぷりにも拘らず、初期価格設定はいわゆるバーゲンプライス!(当社ECサイトをご確認ください

M,ZUIKO,7_14mm_2015yaotomi_01.jpg M,ZUIKO,7_14mm_2015yaotomi_02.jpg

外観もインパクト"大"であり、最広角側での前玉繰り出し具合に只者ではない感がたっぷり。

この「ぎょろ目」ちゃん、勝手に「魚眼じゃないの?」と言ってしまいそうですが、そこは同時新発売の OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO が控えています。

OLYMPUS,EM5II(T)(PEM10120)2015yaotomi_10.jpg M,ZUIKO,7_14mm_2015yaotomi_11.jpg

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO は、想像していたよりもコンパクトでした。

 

何れも気になるのは周辺部の写りでしょ?

先ずは OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO をご覧ください。

1枚目の写真を少しずつ F値変え、画像左上角を等倍トリミング(1024×768pixel)で切り抜き貼り付けました。

御船の滝(PEM10090,F2.8)2015yaotomi_trim.jpg

御船の滝(PEM10090,F2.8)2015yaotomi_.jpg 御船の滝(PEM10091,F3.2)2015yaotomi_.jpg 御船の滝(PEM10092,F3.5)2015yaotomi_.jpg 御船の滝(PEM10093,F4)2015yaotomi_.jpg 御船の滝(PEM10094,F4.5)2015yaotomi_.jpg

F/ ①2.8 ②3.2 ③3.5 ④4.0 ⑤4.5

御船の滝(PEM10095,F5)2015yaotomi_.jpg 御船の滝(PEM10097,F5.6)2015yaotomi_.jpg 御船の滝(PEM10098,F6.3)2015yaotomi_.jpg 御船の滝(PEM10099,F7.1)2015yaotomi_.jpg 御船の滝(PEM10100,F8)2015yaotomi_.jpg

F/ ⑥5.0 ⑦5.6 ⑧6.3 ⑨7.1 ⑩8.0

御船の滝(PEM10101,F9)2015yaotomi_.jpg 御船の滝(PEM10102,F10)2015yaotomi_.jpg 御船の滝(PEM10103,F11)2015yaotomi_.jpg 御船の滝(PEM10104,F13)2015yaotomi_.jpg 御船の滝(PEM10105,F14)2015yaotomi_.jpg

F/ ⑪9.0 ⑫10.0 ⑬11.0 ⑭13.0 ⑮14.0

御船の滝(PEM10106,F16)2015yaotomi_.jpg 御船の滝(PEM10107,F18)2015yaotomi_.jpg 御船の滝(PEM10108,F20)2015yaotomi_.jpg 御船の滝(PEM10109,F22)2015yaotomi_.jpg

F/ ⑯16.0 ⑰18.0 ⑱20.0 ⑲22.0

おいしいのは F/3.5 から F/9.0 の間ですが、それは贅沢な話し。(風で被写体ブレしているものは目を瞑ってくださいm(__)m)

過去のことを考えれば、F/2.8 でも十分実用的であることにご理解頂けるかと思います。

しかし、恐ろしいほど綺麗に写りますねぇ。

こんな超広角レンズ、なかなかお目にかかれません!

  

次に OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO 。

御船の滝(8mm)2015yaotomi_.jpg

御船の滝(PEM10110,F1.8)2015yaotomi_.jpg 御船の滝(PEM10111,F2)2015yaotomi_.jpg 御船の滝(PEM10112,F2.2)2015yaotomi_.jpg 御船の滝(PEM10113,F2.5)2015yaotomi_.jpg 御船の滝(PEM10114,F2.8)2015yaotomi_.jpg 御船の滝(PEM10115,F3.2)2015yaotomi_.jpg 御船の滝(PEM10116,F3.5)2015yaotomi_.jpg

F/ ①1.8 ②2.0 ③2.2 ④2.5 ⑤2.8 ⑥3.2 ⑦3.5

御船の滝(PEM10117,F4)2015yaotomi_.jpg 御船の滝(PEM10118,F4.5)2015yaotomi_.jpg 御船の滝(PEM10119,F5)2015yaotomi_.jpg 御船の滝(PEM10120,F5.6)2015yaotomi_.jpg 御船の滝(PEM10121,F6.3)2015yaotomi_.jpg 御船の滝(PEM10122,F7.1)2015yaotomi_.jpg 御船の滝(PEM10123,F8)2015yaotomi_.jpg

F/ ⑧4.0 ⑨4.5 ⑩5.0 ⑪5.6 ⑫6.3 ⑬7.1 ⑭8.0

御船の滝(PEM10124,F9)2015yaotomi_.jpg 御船の滝(PEM10125,F10)2015yaotomi_.jpg 御船の滝(PEM10126,F11)2015yaotomi_.jpg 御船の滝(PEM10127,F13)2015yaotomi_.jpg 御船の滝(PEM10128,F14)2015yaotomi_.jpg 御船の滝(PEM10129,F16)2015yaotomi_.jpg 御船の滝(PEM10130,F16)2015yaotomi_.jpg

F/ ⑮9.0 ⑯10.0 ⑰11.0 ⑱13.0 ⑲14.0 ⑳16.0 (21)18.0

やはりこちらも ⑭ F/8.0 くらいまでがオイシイところで、F/1.8 ~F/2.2 という域でも十分使える周辺部。

暗い水中撮影や、星空撮影にも適していることが、よーくお判りいただけるかと思います。

 

フィッシュアイレンズで明るさ F/1.8 、そんな利点を生かして...

御船の滝,小紫陽花(PEM10309,8 mm,F1.8)2015yaotomi_.jpg

(画:明日香ひょうひょう食堂)

こんなふうに寄り寄り、思いっきり背景をボカすなんてことも自在。

F値による解像感を気にしながら撮影するという煩わしさから、ある程度開放されることになる訳で、撮影そのものに集中できるという寸法です。

 

で、まぁ、OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO と OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO では、どのくらいの画角差になるの?

というところですが...

両足院,半夏生(PEM10006,12 mm,F5.6)2015yaotomi_ 3.jpg 両足院,半夏生(PEM10008,7 mm,F5.6)2015yaotomi_2.jpg

(画:京都 建仁寺塔頭 両足院)

座って眺めている感覚を写真にするなら、右( OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO )の画に該当する訳ですよ。

うっかり JPEG の画を撮るの忘れてまして、Capture one Pro の RAW 現像画に全てを委ねました。

撮影時はプロファイルすらございませんで、汎用画で失礼しますが、それでもまぁこれだけ撮れれば御の字です。

これで凡そ超広角レンズの楽しさは予習できたかな?と。 (※ 両足院の画は、また次回ご紹介いたします)

 

カメラボディはいつもの OLYMPUS OM-D E-M1 のほか、本日新発売となる【 OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II Limited Edition 】も併用しています。

宇陀安田,朝景(_6100221hi,7 mm,F4,jp)2015yaotomi_.jpg 宇陀安田,朝景(_6100221hi,7 mm,F4,jp,full)2015yaotomi_.jpg

OLYMPUS,EM5II(T)(PEM10118)2015yaotomi_09.jpg OLYMPUS,EM5II(T)(PEM10101)2015yaotomi_02.jpg

基本的な性能は従来の OLYMPUS OM-D E-M5 II と変わらず、奈良宇陀・安田の朝景もハイレゾ撮影OK。

チタニウムボディカラーになっただけでとても別物に見えるから不思議ですが、同梱のプレミアム本革ストラップは個人的に全力でオススメしたい限定要素です。

どうぞこれから OM-D E-M5 II を手に入れようとお考えの方は、是非選択肢のひとつとしてお考えください。

おーっと! これ、全世界限定7000台ですので、気になった方はお早めにっ!!

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II Limited Edition
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では、いつものように撮影した画をご紹介しましょう。

レンズは下記のとおり

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今回は OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO が主なるご紹介です。

他のレンズも混在使用していますが、各画の下にレンズ銘を記載していますのでご参考ください。

奈良 小紫陽花 2015 (後編) / OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII

宇陀,小紫陽花(_6100412,150-mm,F3.5)2015yaotomi_T.jpg

 _淡藍と蜘蛛_

宇陀,小紫陽花(_6100412,150 mm,F3.5,full)2015yaotomi_.jpg

奈良県
OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII with OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
【150.0mm(35mmフィルム換算300.0mm) 1/50秒 ISO.200 F/3.5 RAW/ORF Capture one Pro 8.3】

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 大阪駅中央店 です。 (2015年6月10撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

陽の透過光で浮かび上がる植物は綺麗。

写真にするにはヒッジョーに難しい。

 

基本的に白飛び黒潰れは気にしないようにしています。

そのほうが「それっぽく」見える気がしてなりませんから。

色そのものはカメラの性能に委ねられますが、コントラストがパツパツの条件でも OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII はギリギリ踏ん張ってくれます。

 

では前編の続き、『後編』で更新します。

奈良 小紫陽花 2015 (前編) / OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII

宇陀,小紫陽花(_6100257,40-mm,F4)2015yaotomi_T.jpg

 _薄藍の小星_

宇陀,小紫陽花(_6100257,40 mm,F4full)2015yaotomi_.jpg

奈良県
OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII with OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
【40.0mm(35mmフィルム換算80.0mm) 1/25秒 ISO.200 F/4.0 RAW/ORF Capture one Pro 8.3】

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 大阪駅中央店 です。 (2015年6月10撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

「小紫陽花」(コアジサイ)の存在を知ったのはつい最近のことで、じつはそれまで小紫陽花という名前を知りませんでした。

「名前を知りませんでした」というのはちょっとした理由があり、思い起こせば紫陽花咲く寺の境内で見かけることはあったのです。

淡い青紫色が可愛らしい「紫陽花の仲間かな?」...程度の反応でしたから。

 

確か5年ほど前でしょうか、東吉野村の方に「小紫陽花の群生地がある」と教えていただき、林道をぐんぐん登る登る。

東の川越、白屋越、足ノ郷越を結ぶ、山岳林道「武木小川線」の中間地『「足ノ郷峠(越)』(標高970m)が目的の場所です。

ここに群生する小紫陽花は圧巻で、通称【武木(たけぎ)の小紫陽花】と呼ばれている(川上村の武木地区が近いから)ことを知ったのは数年経った昨年のことでした。

霧(雲)に霞む景色が美しいとされますが、基本的には天候に左右されない美しさがあります。

晴れたときにやや強く発する花香はホンっと良い香りで、心の底から華やかな気持ちになる何とも不思議な花。

のちに聴いた話では、奈良県内(正確には紀伊半島でしょう)に小紫陽花の群生地は幾つかあるのだとか。

但し、人が立ち入るには困難つきまとう場所が多く、山守さんぐらいしか存じないかも知れない、とのことです。

 

その「武木の小紫陽花」はそろそろ見頃を迎えているかも知れません。

春からどの花も平均して1週間から10日ほど早く咲いているようですから、単純に逆算するとそういう判断になります。

じつは今回ご紹介する小紫陽花群生地は【武木の小紫陽花】とはまた違う別の場所。

【武木の小紫陽花】は"見上げる撮影"と"見下ろす撮影"を愉しめますが、ここでは"見上げる撮影"がほとんど。

という事は、かなりの急斜面であると判断できますが、ここを例えるなら「緑の空に散りばめられた、淡い青紫の小紫陽花」、僕には星のようにも見えました。

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/06/-2015-olympus-om-d-e-m5-markii-1.html#more

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三室戸寺 紫陽花 2015 (前編)/ OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII

三室戸寺,紫陽花(_6070025,17-mm,F5.6)2015yaotomi_T.jpg

 _青い海_

三室戸寺,紫陽花(_6070025,17 mm,F5.6,full)2015yaotomi_.jpg

京都府宇治市莵道滋賀谷 明星山三室戸寺 京都紫陽花名所
OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII with OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
【17.0mm(35mmフィルム換算34.0mm) 1/1000秒 ISO.200 F/5.6 RAW/ORF Capture one Pro 8.3】

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 大阪駅中央店 です。 (2015年6月7撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

先週末、何気に京都へ行きたくなったのは、近頃では大変珍しいこと。

たいてい京都の実家や市内のどこかで用事あって、そのついでにちょいとウロチョロですからね。

で、この日は訪れる予定しにしていなかった三室戸寺、紫陽花の季節になると大変賑わうことも全国的に知られています。

入洛は日曜日でしたからね、訪れるかどうかずいぶん迷いましたよ(笑

開門時間30分ほど前に着き、2、3人待つ門前でボーっ...  開門時間になり、ウハッ!と振り向けば既に大行列です。

三室戸寺、すごー...

 

まだ7分咲き程度でしたが、それなりに紫陽花風情を楽しむことができました。

カメラ2台にそれぞれのPROレンズを装着していましたので、先ずは「前編」として OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII with OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO の画をご紹介しましょう。

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/06/-2015-olympus-om-d-e-m5-markii.html#more

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若桜鉄道SL・DL走行鳥取県発地方創生イベント 若桜鉄道 撮影地 桜 撮影ポイント C12 DD16 キハ47 WT3301号

若桜鉄道,撮影地(P3210263,55-mm,f-6.3,Top)2015yaotomi.jpg

 _氷ノ山から_

若桜鉄道,撮影地(P3210263,6.3,55mm)2015yaotomi_FULL.jpg

鳥取県八頭郡若桜町若桜 若桜鉄道株式会社 鳥取県八頭郡八頭町才代字中ソガメ 八東駅(はっとうえき) 登録有形文化財
若桜鉄道株式会社_http://www.infosakyu.ne.jp/wakatetu/
若桜鉄道SL・DL走行鳥取県発地方創生イベント_http://www.tottori-inaba.jp/sl/
OLYMPUS OM-D E-M1 with OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
55.0mm(35mm判換算110.0mm) 1/1000秒 ISO.200 F/6.3 RAW/ORF Capture one Pro 8

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 大阪駅中央店 です。 (2015年3月21日撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

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更新3回目、若桜鉄道SL・DL走行 鳥取県発地方創生イベントのご紹介(続き)です。

1回目の記事と2回目の記事は、下記のURLからご覧ください↓

その1:若桜鉄道 撮影地 若桜駅 始発編(キハ47・第3八東川橋梁・第2八東川橋梁など)
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その2:若桜鉄道 撮影地 若桜駅~丹比駅間 撮影スポット編 (三倉川(若桜川)橋梁・雪覆・細見川橋梁など)
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1枚目の画、取材当日の Facebook へ掲載した写真ですが、この位置から氷ノ山雪景を絡める姿がとても良かったです。

若桜鉄道,撮影地(E5210068,64 mm,f-6.3,E-M5MarkII      )2015yaotomi.jpg 若桜鉄道,撮影地(E5210065,28 mm,f-3.5,E-M5MarkII)2015yaotomi_2.jpg

おそらく『 若桜鉄道SL・DL走行 鳥取県発地方創生イベント 』開催時には、雪も融けてしまっているかも知れませんが、ちょっと淡い期待を抱きながらこの位置で構えてみたい...かな、と。

有蓋緩急車"ワフ35597"に掛けられたブルーシートや赤いコーン、コンクリート製の電柱もチト惜しいのですが、それを差し引いても良い撮影地だと思います。

 

カメラとレンズは引き続き...

OLYMPUS,EM5II_2015yaotomi_12.jpg

OMD,EM1,silver(P9170109)2014yaotomi_2.jpg OLYMPUS,M,ED,40_150mm,F2.8,PRO_2014yaotomi_09.jpg

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カメラ「1台」に対して大口径レンズ「1本」、これが"フルサイズシステム"だと、自転車移動時の僕のバックには納まりません。

厳密に申しあげますと、大きなバックで対応すれば持ち運び可能。

しかし、片一方の組み合わせを首から提げ、そのまま自転車駆って撮影するスタイルとしてはチト厳しい訳です。

小さいというのはそれなりに制約もございますが、移動のためにシステムを軽量化させる良い例ではないでしょうか。

そう思い感じながらこの日を過ごしていました^^

 

過去の『お写ん歩ブログ』記事を辿っていただく中、桜の開花情報(場所などを含む)に関するお問い合わせが増えてきました。

個別にお返事するのではレスポンスが悪くなります(遅くなります)。

八百富写真機店 Facebook (八百富写真機店Facebook記事(タイムライン)は、ログインせずに視れます)にて、撮影へ出掛けたときのライブ情報を載せていますので、是非そちらをご参考いただきますよう、よろしくお願いいたします。

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

奈良の桜ですが、全体的には、昨年よりも早めに見頃を迎えているところが多くございます。

お写ん歩ブログ』の昨年以前に掲載した記事をご参考いただければ幸い。

ブログ画面の右側コラム、下方に「月別アーカイブ」がございますので、凡その年月からご検索ください。

 

では、本題に戻りましょう。

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/04/-sldl2015-olympus-om-d-e-m1-with-e-m5markii-2.html#more

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若桜鉄道SL・DL走行鳥取県発地方創生イベント 若桜鉄道 撮影地 桜 撮影ポイント C12 DD16 キハ47 WT3301号

若桜鉄道,撮影地(P3210191,150-mm,f-7.1,E-M1,Top)2015yaotomi.jpg

 _若桜行き_

若桜鉄道,撮影地(P3210191,150 mm,7.1,FULL)2015yaotomi_.jpg

鳥取県八頭郡若桜町若桜 若桜鉄道株式会社 鳥取県八頭郡八頭町徳丸 徳丸駅 徳丸勘右衛門(かんえもん)土手 徳丸どんど 八頭フルーツ観光園
若桜鉄道株式会社_http://www.infosakyu.ne.jp/wakatetu/
若桜鉄道SL・DL走行鳥取県発地方創生イベント_http://www.tottori-inaba.jp/sl/
OLYMPUS OM-D E-M1 with OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
150.0mm(35mm判換算300.0mm) 1/800秒 ISO.200 F/7.1 RAW/ORF (Capture one Pro 8)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 大阪駅中央店 です。 (2015年3月21日撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

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更新2回目、若桜鉄道SL・DL走行 鳥取県発地方創生イベントのご紹介です。

1回目の記事は下記のURLからご覧ください↓

その1:若桜鉄道 撮影地 若桜駅 始発編(キハ47・第3八東川橋梁・第2八東川橋梁)
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ここは、第2八東川橋梁の近くにある徳丸駅。

2002年に開業した若桜鉄道若桜線内で最も新しい駅のようです。

1回目の記事でご紹介したように、水洗の立派なトイレはございますが、駅舎らしいものは見当たらず、プラットホームがあるだけのシンプル駅。

朝一番は若桜駅から自動車でやって来ましたが、2度目は自家用車に積んできた折りたたみ自転車でやって来ました。

その道中で見かけた撮影スポットをご紹介いたしましょう。

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/03/-sldl2015-olympus-om-d-e-m1-with-e-m5markii-1.html#more

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若桜鉄道SL・DL走行鳥取県発地方創生イベント 若桜鉄道 撮影地 桜 撮影ポイント C12 DD16 キハ47 WT3301号

若桜鉄道,撮影地(P3210031,90-mm,f-2.8,Top)2015yaotomi_.jpg

 _始発列車_

若桜鉄道,撮影地(P3210031,90 mm,f-2.8,FULL)2015yaotomi_.jpg

鳥取県八頭郡若桜町若桜 若桜鉄道株式会社 JR因美(いんび)線、郡家(こおげ)(八頭町)~若桜(わかさ)(若桜町)営業距離19.2km(第3セクター鉄道) 旧国鉄「若桜線」
若桜鉄道株式会社_http://www.infosakyu.ne.jp/wakatetu/
若桜鉄道SL・DL走行鳥取県発地方創生イベント_http://www.tottori-inaba.jp/sl/
OLYMPUS OM-D E-M1 with OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
90.0mm(35mm判換算180.0mm) 1/160秒 ISO.200 F/2.8 RAW/ORF (Capture one Pro 8)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 大阪駅中央店 です。 (2015年3月21日撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

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「あぁ、まだこんな風情豊かな鉄道路線があったのですねー」

先日、Facebook にて先行紹介させていただいた若桜鉄道(わかさてつどう)さんの本社社長室で思わず呟いた言葉です。

じつは今回、その若桜鉄道さんが主役であるイベント、若桜鉄道SL・DL走行 鳥取県発地方創生イベントが開催されます。

開催日は、【2015年4月11日土曜日】...そう、もう直ぐなんですよっ!

開催日に向け、『撮影ポイント』等に関するお問い合わせが増えそうなので、百聞は一見に如かず、下見取材に行ってまいりました。

若桜鉄道SL・DL走行鳥取県発地方創生イベント2015.jpg

「何で、そないなところまで??」

そこには事情ってもんがございまして、先日若桜鉄道社長様をはじめ、関係各局の皆様にご来店いただき、上記イベントへの想いを熱く語っていただいたのです。

じつは今回のイベント、SL・DL走行による見学者の集客や経済効果などを測る「社会実験」が主な目的。

若桜鉄道と沿線地元の皆さんが協力し、今回のイベント企画で訪れる人の数、それによる食事や宿泊の斡旋提供など、地域全体への経済効果やその影響を検証されます。

若桜線を蒸気機関車「観光列車」として本格運転する構想があるのですが、これには莫大な費用がかかる訳ですよ (車両や軌道の整備等に何億円もかかるのだとか...)。

構想のまま実現に至っていないのは、そういった理由があってのことなのですが、「先ずは観光などへの効果を実測することから」ということで、本格的に始動しはじめたと言って良いでしょう。

 

現在、関西圏の蒸気機関車"実"走行は、滋賀県の「SL北びわこ号」しか思い当たらず、それも電化された複線区間を走るため、昔懐かしいイメージとは少々かけ離れたような感じ。

梅小路機関車館の"SLスチーム号"も、またちょっと違った走行形態をされています)

実走してこそ感動はございますが、こう何て言いますか、鄙びた非電化のローカル線を「それっぽく」走って欲しいのは、SLファンの切なる願いかも知れません。

そこにきて、鳥取県東部の若桜町~八頭町を走る第3セクター「若桜鉄道」は、営業キロは"19.2km"という、いわゆる地方ローカル線という位置づけ。

1枚目の画のように、まるでタイムスリップをしたかのような構内をはじめ、路線全体で今もなお懐かしい情景が現役です。

 

若桜鉄道,撮影地(E5210057 (2),12 mm,7.1,E-M5MarkII,RAW)2015yaotomi.jpg 若桜鉄道,撮影地(E5210066 (2),12 mm,f-2.8,E-M5MarkII      )2015yaotomi.jpg

【(上左)がイベントの主役「C12」型蒸気機関車で、(上右)がそれをサポートする「DD16」ディーゼル機関車】

若桜線に蒸気機関車が走るのはじつに45年ぶり(国鉄時代の昭和45年以来だそうです)。

若桜鉄道さんが若桜駅構内で大切に保存されている 【SL/C12】 に、【DL/DD16】 と 【客車/14系】3両 を連結し、DD16ディーゼル機関車の動力で若桜駅~八東駅間(9.4km)を上限時速15km/hでゆっくり1往復します。

(C12の釜には火が入りませんので、擬似走行をDD16が支えるかたちです)

C12蒸気機関車には自動車でいうところの"車検"にあたる"車籍"がございませんので、営業本線を走ることができません。

そこでどうするのかと言うと、営業時間中でも行われることのある「保線工事」時の「線路閉鎖」を利用する訳です。

人を乗せない営業外での走行ですから、車籍のない蒸気機関車を走らせても問題が無し。

...ですが、人が乗ってないとちょっと寂しいですよねぇ。

若桜鉄道,撮影地(E5210050 (2),12 mm,f-7.1,E-M5MarkII      )2015yaotomi.jpg 若桜鉄道,撮影地(P3210344,12 mm,f-2.8,E-M1)2015yaotomi.jpg

若桜町や八頭町へお出掛けになられた事のある方なら既に「ピン♪」とこられたかも知れませんが、じつは地元の名物的存在「かかし」が乗客として活躍してくれます。

しかし! 営業ダイヤを一時的にとは言え運休させるのはちょっと驚きですよね^^;

こういったところに「本気度」の高さを感じますが、皆さんもそないに思わはるでしょ?

この話題はローカル鉄道ファンならずとも、風景写真家の間にまで拡散し始めており、風景・鉄道・自動車大好きなといたしましても黙っちゃぁいられまへん!

...でね、今回の記事に至るって訳です^^

 

このイベントで、「ここから撮るとめちゃくちゃ良いよっ!」的な素晴らしい撮影スポットを、有料にて若桜鉄道公認設定されました。

設定箇所は2ヶ所、どちらも桜シーズンに合わせたナイスポイントであると同時に、駐車場も同時確保できますから、いらん心配は無しってこと。

駐車場確保(税込500円)+撮影スポット確保(税込500円)税込1,000ですから、バーゲンプライスっ!(修正しました)

第2八東川橋梁 JA選果場駐車場(何と地元産品のお土産付きで税込600円!)と、はっとうフルーツ観光園駐車場がございます。

(桜土手・金崎橋)と(JA選果場側土手)がございますので、ご注文時にご選択ください。

第3八東川橋梁有料撮影スポットは上り下りで入れ換え制となりますので、それぞれでご注文下さい。

多くの方に撮影体験をして頂く為、それぞれにご選択枠を設けています。

よーく吟味してご注文下さい。

おっと!もちろん全注文もOKですよ^^

 

 

お申込(ご予約に関する詳しい内容含む)は、右記のURLからどうぞ⇒http://wakatetu.com/category/item/spot/

取材に訪れたときは未だ空きがございましたが、他の例を考えると開催直前になって注文殺到し、定員締め切りの可能性が十分考えられます。

なるべく早い段階でご予約されることを全力でお薦めいたします。

 

で、その有料撮影スポットも写真でご紹介しておきましょう。

① 第3八東川橋梁 有料撮影スポット(駐車場予約含む) 地図⇒GoogleMap https://goo.gl/maps/eX0uY

若桜鉄道,撮影地(E5210208,12 mm,f-7.1,E-M5MarkII      )2015yaotomi.jpg 若桜鉄道,撮影地(E5210229,90 mm,f-3.2,E-M5MarkII      )2015yaotomi.jpg

桜を絡めるなら(上左)写真の付近から好みの角度を選べそうですね。

ガッツリ橋梁渡るシーンなら(上右)の位置(踏切のすぐそば)。

若桜鉄道,撮影地(E5210207,23 mm,f-7.1,E-M5MarkII      )2015yaotomi.jpg 若桜鉄道,撮影地(E5210198,40 mm,f-6.3,E-M5MarkII      )2015yaotomi.jpg

桜を絡めるこの構図が良いなぁ...(上左)

ちょっと逆光にはなりますが、踏切の北側から西方向を狙うのもええ感じです(上右)

 

もう一ヶ所。

② 第2八東川橋梁 有料撮影スポット(駐車場予約含む) 地図⇒GoogleMap https://goo.gl/maps/TE6eA

若桜鉄道,撮影地(P3210088,19 mm,f-4,E-M1)2015yaotomi_.jpg

あまりにも有名なポイント、全体景で失礼します (35ミリ判換算 約40mm)

ある意味、取材日の主役だった(笑)キハ47の画ですが、このあと続きでご紹介しましょう。

若桜鉄道,撮影地(E5210009 (2),7 mm,f-6.3)2015yaotomi_ 1.jpg 若桜鉄道,撮影地(P3210152,12 mm,f-4,E-M1)2015yaotomi_.jpg 若桜鉄道,撮影地(P3210120,12 mm,f-7.1,E-M1)2015yaotomi_.jpg

(上右写真)この橋の上から列車を撮影しています(当日は予約制)。 (全て拡大可能)

直ぐ近くに駐車場(上左写真/当日は予約制)と、徳丸駅(上中写真/WC付)がございますので、アクセスは抜群。

若桜鉄道,撮影地(P3210124,12 mm,f-7.1,E-M1)2015yaotomi_.jpg 若桜鉄道,撮影地(E5210025 (2),30 mm,5,E-M5MarkII,RAW)2015yaotomi.jpg 若桜鉄道,撮影地(P3210141,150 mm,f-6.3,E-M1)2015yaotomi_.jpg

川の土手(上左・上右写真)は、構図の都合上、入場制限が掛かるものと思われます。 (全て拡大可能)

キハ47の写真は橋の中央付近から撮っていますが、(上中写真)WT3301号(約60mm)は橋の東端から撮っています。

桜が咲くと、画的にはこの角度からでも"十分あり"でしょう。

 

4月11日(土)のイベント列車「SL・DL鳥取発地方創生号」は、この橋梁(第2八東川橋梁)上にて5分間停車するという大サービスぶり!

慌てて撮る必要が無い上に、状況によっては多様な構図を狙えるチャンス!

(上右写真)の桜越しを狙ってから、停車中の姿をゆっくり眺め撮るのが個人的なオススメでしょうか。

全てのロケハン写真に列車を絡めたかったのですが、いかんせん運行本数が少なく限りありますので、このあたりだけご想像ください。

 

トップの画(1枚目)は、若桜線終点「若桜駅」です。

ここに若桜鉄道㈱本社がございますので、何となく起点のような気がしました。

若桜鉄道(わかさてつどう)、僕にとって懐かしい路線。

国鉄時代の若桜線を撮影した記憶があるのですが、そのときのネガフィルムが何処に行ったやら...

ブログネタにしようと実家のおふくろに電話し、倉庫内を探してくれ~...と電話で頼んだら、「(略)、ンなもん知らんし、帰ってきて自分で探しなはれ!」ガチャン! ぷーぷーぷー

ジャンク品の宝物庫化された場所に足を踏み入れるのは嫌いみたいです。

 

まぁ、ここで懐かしさに鎌かけてフィルム機による取材もアリでしょうけど、後の編集を考えるとそうも言ってられません。

今回はOLYMPUSさんにご協力いただき、下記のシステムでお写ん歩してきました。

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OLYMPUS,EM5II_2015yaotomi_21a.jpg

OLYMPUS,M,ED,40_150mm,F2.8,PRO_2014yaotomi_04.jpg OLYMPUS,OMD,EM1_2013yaotomi_3s.jpg

超広角が用意できなかったのは見なかったことにしといてください(汗

快晴時はもちろんですが、悪天候でも抜群の機動力を保つフィールドシステム。

移動が多かったりすると、どうしても小型システムを持ち出したくなりますよね。

それでもオートフォーカスの正確な追随性は欲しいし、行動力に負けない手ぶれ補正も必要。

天候にも左右されず、ここぞというチャンスも逃さないシステムと来れば、ここに辿り着く訳ですな。

Wi-Fiもサクサク使えるし、Facebook へのアップロードも楽ちんでした。

 

そういえば昨日 RAW現像アプリ『 Capture One Pro 8 』の最新プログラムが公開されました。

Capture One Pro 8.2
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ここにきて OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII のRAW/ORF対応となりましたので、ちょっと納得のいかない画をRAWデータから再現像しています。

 

さて、話しを本筋へ戻しましょう。 

記述の中にチラホラ見え隠れしているキーワード【キハ47】(キハ40系ですかね?)

若桜鉄道,撮影地(P3210053,12 mm,f-2.8,E-M1)2015yaotomi_.jpg

朱色の近郊色に染められたこの姿、このキハ47がこんなに似合う路線もずいぶん減りました。

じつはこれ(キハ47)目当てで訪れる方も多いのだとか。

ついこないだまでJR米子駅から山陰線と因美線を経由しやってくる「若桜」行きとして設定されていました。

...が、運行形態が変わったとかで、鳥取駅で一旦系統が変わるのだそうです。

とは言っても米子駅から直通でやって来る異端ランナー、そんな運行形態も鉄道ファンにはたまらない要素のひとつなんです。

 

では続きを⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/03/-sldl2015-olympus-om-d-e-m1-with-e-m5markii.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
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京都,龍安寺,雪景(P2140496,Top)2015yaotomi_.jpg

 _白の石庭_

京都,龍安寺,雪景(P2140496,14 mm,f-8,FULL)2015yaotomi_.jpg

京都府京都市右京区龍安寺御陵下町 大雲山龍安寺 世界遺産 方丈庭園(石庭)
大雲山 龍安寺|Ryoanji_http://www.ryoanji.jp/top.html
OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII with OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II
【14.0mm(35mmフィルム換算28.0mm) 1/200秒 ISO.200 F/8.0 JPEG (リサイズ 文字入れ Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 大阪駅中央店 です。 (2015年2月中旬撮影)
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京都,龍安寺,雪景_2015yaotomi_01.jpg

OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII レビュー4回目、ちょっと寒くなったので雪景色に戻りましょう。

神護寺をあとにする頃、「今から山を下りれば、龍安寺の拝観時間に間に合いそうやねぇ」...ということで移動し始めます。

高雄から周山街道を一気に駆け下り10分少々、国道も空いていたことから「あっ!」という間に龍安寺へ到着。

"きぬかけの路"に差し掛かる頃、行きしな綺麗だった雪枝景は少々寂しげになってました。

「少しでも観れたら良いかな?」

そんな感じで拝観受付へと足を運ぶと、ご覧の山門が待ってくれてます。

その門の向こうはなかなか良い感じじゃぁないですか。

当然、方丈庭園(石庭)の雪景も目当てのひとつです。

 

 

OLYMPUS,EM5II_2015yaotomi_12.jpg OLYMPUS,EM5II_2015yaotomi_06a.jpg

OLYMPUS,EM5II_2015yaotomi_05.jpg OLYMPUS,EM5II_2015yaotomi_07.jpg

八百富写真機店・ご注文ページへ.jpg

おかげさま OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII は2015年2月20日発売開始以降、店頭でもかなり持て囃される好調な滑り出しです。

ご購入の動機を聞いていると、やはり「見た目のかっこ良さ!」がダントツ。

あとは強力な「手ぶれ補正効果」がグイッと割り込んでくるのですが、それ以外に「グリップの出来がすごく良いよー♪」という意見も多いかな。

ご覧のように OM-D E-M1 に比べてグリップ凸部がやや平べったく、M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO あたりの装着で心もとなくなるのはちょっとした事実です。

そんなときにエマージェンシー的な存在に位置づけられるのが"後付けグリップ"。

カメラグリップ部とバッテリーホルダー部が分離する『パワーバッテリーホルダーHLD-8】』(上右)のカメラグリップ部HLD-8G装着(右下)がベストな存在ですが、個人的にオススメなのは金属製外付けグリップ【ECG-2】(左下)

ちょっと歪なグリップ形状、この装着感が何とも言えぬ絶妙感を醸し出していますが、これは使った者でしか解らないところにもどかしさを感じますね^^;

ぜひ、同時ご購入をお薦めします。

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/02/-2015-olympus-om-d-e-m5-markii-review-2.html#more

今回はJPEGで撮影したものを、Capture One で文字入れ+リサイズ処理のみ施しました。

アップした画像は全てサムネイルです。
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明日香 小春日和 2015 / OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII review (3)

奈良,明日香,小春日和(P2210014,Top)2015yaotomi_.jpg

 _黄春_

奈良,明日香,小春日和(P2210014,75 mm,f-5.6,FULL)2015yaotomi_.jpg

奈良県高市郡明日香村 飛鳥 村岡 細川 甘樫丘 八釣 岡 
あすかであそぼ_http://www.asukadeasobo.jp/
OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII with OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II
【75.0mm(35mmフィルム換算150.0mm) 1/1250秒 ISO.200 F/5.6 JPEG (リサイズ 文字入れ Capture one Pro)】

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 大阪駅中央店 です。 (2015年2月21日撮影)
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OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII レビュー3回目。

雪の景色が続きますが、たまには春の画で暖ったまってもらいましょ。

 

明日香へ出向くたび、気になっとった菜の花畑があったんです。

天気の良い日の撮ろうと思うてて、やっとこの日が来た!って感じの画からスタート。

この日は写真散歩会でお昼ごはんどきに利用する「明日香 ひょうひょう食堂」さんへ打ち合わせです。

と言いますか、「明日香 ひょうひょう食堂」さんは2月20日(金)から営業再開されたばかり。

その様子見も兼ね、愛チャリのペダルをキーコキーコ漕いで明日香うろちょろサイクリングです。

 

今回はレンズ一本。

OLYMPUS,EM5II_2015yaotomi_13.jpg

一日 OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8 だけの組み合わせ。

(菜の花畑のみ OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II を使用)

35㎜フィルム換算で『34mm』という扱いやすい画角は、OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII とのバランスがとても良いっ。

ヌケも良く、絞り開放から使える高性能レンズ、今回は絞りを積極的に開けてお写ん歩です。

 

続きはこちら_http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/02/-2015-olympus-om-d-e-m5-markii-review-1.html#more

今回はJPEGで撮影したものを、Capture One で文字入れ+リサイズ処理のみ施しました。

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、
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京都,西明寺,雪景(P2140279,Top)2015yaotomi_.jpg

 _向こう白_

京都,西明寺,雪景(P2140279,31 mm,f-5.6,FULL)2015yaotomi_.jpg

京都府京都市右京区梅ケ畑槇尾町 三尾(さんび) 槇尾山(まきのおさん)西明寺 清滝川
西明寺(平等心王院)_(京都観光Navi)
OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII with OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II
【31.0mm(35mmフィルム換算62.0mm) 1/60秒 ISO.800 F/5.6 JPEG (リサイズ 文字入れ Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 大阪駅中央店 です。 (2015年2月中旬撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

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OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII レビュー2回目(前回臨時更新を挟んでいますが)

1回目の神護寺へ訪れる手前、清滝川の僅か上流に位置する西明寺がございます。

こちらも紅葉の美しいお寺として知られており、神護寺や高山寺とともに訪れる方も多いはず。

僕は山間に佇む風情が好きなので、春夏秋冬訪れる確率高い撮影地のひとつでもあります。

 

紅葉の名所として名高い「高雄(高尾・たかお)」「栂ノ尾(とがのお)」「槇ノ尾(槇尾・まきお)」と合せて『三尾(さんび)』と呼ばれるこの一帯。

静寂に包まれる雪の季節こそ、三尾の美を醸し出しているのではないでしょうか。

 

OLYMPUS,EM5II_2015yaotomi_11a.jpg OLYMPUS,EM5II_2015yaotomi_05a.jpg

八百富写真機店・ご注文ページへ.jpg

降雪の当日、連日フル稼働中の OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII E.V.F.に映し出される画が更なる感動へ繋げてくれました。

装着しっ放しだった OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II も防塵防滴。

現場で躊躇うことなくレリーズできたのも、そういった恩恵を授かった結果です。

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/02/-2015-olympus-om-d-e-m5-markii-review.html#more (2月22日15:50 リンク先訂正しました)

今回はJPEGで撮影したものを、Capture One で文字入れ+リサイズ処理のみ施しました。

アップした画像は全てサムネイルです。
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2016年4月

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