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藤原宮跡,コスモス(DSCF4861,20-mm,F16)2015yaotomi_T.jpg

 _明澄の秋桜_

藤原宮跡,コスモス(DSCF4861F,20 mm,F16)2015yaotomi_.jpg

奈良県橿原市高殿町 藤原宮跡(ふじわらきゅうせき) 朝堂院東 藤原宮跡花ゾーン
FUJIFILM X-T1 with FUJINON XF16-55mmF2.8 R LM WR
(20.0(30.0)mm f/16.0 1/5sec iso200 RAW/RAF Powered by Capture one 8)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年10月3日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

昨日深夜(10月1日~10月2日)の暴風雨、思いのほか各地に影響を残したようです。

橿原市藤原宮跡のコスモスや、山間部紅葉の状況(様子)を知りたいとのお問い合わせがございますので、本日早朝から偵察です。

え? 誰ですか?? 「偵察なんて名ばかりだろう」なんて仰られるのは???

...否定はしませんけど^^

 

今回は一昨日と良く似たコース「藤原宮跡から大台ヶ原」です。

FUJIFILM,XT1(PA030100)2015yaotomi_ 1.jpg

カメラは FUJIFILM X-T1 と FUJINON XF 16-55mm F2.8 R LM WR 、テレ側に FUJINON XF 50-140mm F2.8 R LM OIS WR をセット。

時系列写真となりますが、ちょちょいと現像してみましたのでご参考なってみてください。

奈良 葛城の曼珠沙華(彼岸花) 2015 / FUJIFILM X-T1

葛城,彼岸花(DSCF3471,87-mm,F3.6,iso400)2015yaotomi_T.jpg

 _竹の紅飾り_

葛城,彼岸花(DSCF3471F,87 mm,F3.6)2015yaotomi.jpg

奈良県葛城市今在家 二上山 近鉄南大阪線
FUJIFILM X-T1 with FUJINON XF 50-140mm F2.8 R LM OIS WR
(87.0(130.5)mm f/3.6 1/1300sec iso400 RAW/RAF Powered by Capture one 8

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年9月24日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

9月24日木曜日、風雨の中で撮った1枚。

背景に香芝市上下水道局のキノコみたいな高架タンク等が見えてますが、そんなことはどうでもいいくらい雰囲気が良かったです。

被写界深度は意図的なものですが、シャッター速度が速いのは風がそこそこ吹いていたから。

草木が揺れ、動きある画も好きですが、この構図はピシッと決めたかった...そんな訳ですよ。

 

今年の曼珠沙華(彼岸花)は、各地花数も多くとても綺麗でした。(当たり年だったかな?)

ちょうどピークがシルバーウィークと重なり、僕は渋滞だけでなく開花ピーク期間を避けてしまうかたちに...

明けてすぐの木曜日(9月24日)は、藤原宮跡のコスモスを撮り終えたあとからずっと雨降りになり、雨雫滴る曼珠沙華を狙うことになりました。

雨降りでの撮影は、機材を雨から守るために傘をさしたり、何かと動きに制限あるので多少なりとも面倒感が漂います。

一時的とは言え、降雨に強い機材の出番は、精神的にも助かりますよね。

葛城,彼岸花(R2010482,18 mm,F11,iso400)2015yaotomi_.jpg

...傘さしていても、風が吹けばこんな具合^^;

それでも「その瞬間」をものにしたいなら、防滴構造のカメラ機材を使うことがお薦めとなります。

ですので(ですので?)カメラは防塵防滴仕様の FUJIFILM X-T1 と FUJINON XF 16-55mm F2.8 R LM WR 。

テレ側には FUJINON XF 50-140mm F2.8 R LM OIS WR を引き続き組み合わせました。

 

防滴システムではありますが、濡れたまま放置するのは絶対良くありません。

度々ウエスで水滴を吸い込ませるようにして拭くのですが、こんなとき水泳選手時代にお世話になった「スイムタオル」(スイミングタオルやセームタオルと呼ばれることも)が重宝します。

タオルのように毛羽立たないし、吸水性が抜群に良く速乾性でもあることから、雨季は手放せなること必至。

自動車の洗車道具として売っているものもございますが、精密機材には何となく人肌に使えるものが適しているのではないかと...そう勝手に思い込んでおりますです(笑

おっと、チープなスイムタオルは直ぐに遣れてしまうので、なるべく品質の良いものを選ぶのがミソですよー。

(僕はミズノ社のスイムタオルを使用、使い方(保管の仕方)は製品購入時のパッケージに記載されています)

簡易的になら「キッチンペーパータオル」でしょうか。

自家用車にひと巻きでも常備しておけば何かと重宝しますし、数枚折りたたんでカメラバックに忍ばせておけば、何とかなるものです。

※ 正規の使い方では無く、何らかの損害が発生しても当方ではその責を負いませんのでご参考まで。

※ この状態でのレンズ交換はご法度、水気が無いことをご確認のうえ、レンズ交換を実施してください。

 

昨夜から今朝にかけての暴風雨、さすがにその中で撮影ってのはありえませんが、雨の日も楽しい写真撮影です。

おっと、風邪ひきにはご注意を。

ナメゴ谷,紅葉(DSCF4629,52-mm,F7.1,iso200)2015yaotomi_T.jpg

 _ナメゴ谷、雲走_

ナメゴ谷,紅葉(DSCF4629F,52 mm,F7.1,iso200)2015yaotomi_.jpg

奈良県吉野郡上北山村西原 ナメゴ谷 紅葉 行者還 布引谷 小坪谷 川迫川渓谷 みたらい渓谷 
天川村ホームページ_http://www.vill.tenkawa.nara.jp/
FUJIFILM X-T1 with FUJINON XF16-55mmF2.8 R LM WR
(51.0(76.0)mm f/7.1 1/120sec iso200 RAW/RAF Powered by Capture one 8)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年10月1日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

10月、来はりました。

奈良で言う「山紅葉」の始まりです。

今日は平地であれこれ撮影を考えていたのですが、なんと4週連続の曇天雨天な木曜日...orz

奈良南部の山間部では、何となく雲が走りそうな予感でしたので、藤原宮跡からチョイと足を延ばして上北山村の「大台ヶ原」へと向かいました。

道中 Facebook のタイムラインにライブ情報載せながら移動していたら、思いのほかお問い合わせがございましたので、簡単にご紹介させていただきますね。

肝心の紅葉具合は、各写真にキャプションくっつけておきます。

藤原宮跡,コスモス(DSCF3306,16-mm,F8)2015yaotomi_T.jpg

 _朝焼けに踊る_

藤原宮跡,コスモス(DSCF3306F,16 mm,F8)2015yaotomi.jpg

奈良県橿原市高殿町 藤原宮跡(ふじわらきゅうせき) 朝堂院東 藤原宮跡花ゾーン
FUJIFILM X-T1 with FUJINON XF16-55mmF2.8 R LM WR
(16.0(24.0)mm f/8.0 1/3sec iso200 RAW/RAF Powered by Capture one 8)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年9月24日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

9月24日木曜日、前の晩から天気は下り坂だと言っていたのに、午前4時癖のように起床(笑

目覚ましの鳴る5分前(3時50分~55分ごろ)に目が覚めてしまうのは、新聞配達員の行き来するバイク音が聞こえる時間だから。

とりあえず窓から顔を出して空を見上げ、星が1個でも見えていれば「出動」の基準となります。

前日の疲労度が高いと、寝床の精がなかなか放してくれません。

そんなときは、枕元に置いているスマートフォンで1年前の「お写ん歩ブログ」記事を引き出し、早朝の情景を視て気分を奮い立たせる...

まぁ、めんどくさい奴だと言ってやってくださいな。

 

橿原市の藤原宮跡花ゾーンの目一杯"西側"から(小学校前ですな)

もう誰か着てるんちゃうかなー...と思いながら現場に着くと人影は皆無です。

藤原宮跡,コスモス(DSCF3269F,16 mm,F11)2015yaotomi 1.jpg

さっきまで見えていた星も見えなくなり、思いのほか強い風に煽られる雲は駆け足気味(この2枚目ね)

雲の隙間から少しでも朝陽が顔を覗かせば儲けもん!と、三脚を構えていたのですが、予想に反して空が焼け始めました(それが1枚目)

どわー!っと焼けることもありませんでしたが、個人的にはこれで満足級の画が得れたとほくそ笑んでいたはずです。

「すげー!」「綺麗やーっ!」...現場で独り口走っていましたが、ここは地元の人々の優しさを感じることになります。

他の写真家さんがいなくても、朝散歩な皆さんが「ほんま、綺麗やねぇ♪」とか言うて声掛けてくれはるんですね^^

 

そんな1日の始まり。

カメラは...

明日香ひょうひょう(R2010445)2015yaotomi.jpg

FUJIFILM X-T1 に FUJINON XF 16-55mm F2.8 R LM WR と  FUJINON XF 50-140mm F2.8 R LM OIS WR を組み合わせたハイエンドダブルズームです。

同システムにて、2日後「9月26日土曜日」に撮影した画も織り交ぜて更新させていただきます。

近鉄,壺阪山駅(DSCF9241,16-mm,F5.6)2015yaotomi_T.jpg

_秋行き_

近鉄,壺阪山駅(DSCF9241_F,16 mm,F5.6)2015yaotomi.jpg

奈良県高市郡高取町吉備 近鉄吉野線 壺阪山第3号踏切 曼珠沙華
高取町観光ガイド_http://sightseeing.takatori.info/
FUJIFILM X-T1 with FUJINON XF16-55mmF2.8 R LM WR
(16.0(24.0)mm f/5.6 1/3200sec iso400 RAW/RAF Powered by Capture one 8)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年9月19日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

奈良は鉄道と田圃がよく似合います。

上の画、午後は逆光になるポイントですが、現像時に補正(補修だな こりゃ)

ずいぶん前に花火ロケで見つけた場所ですが、咲いてましたね、彼岸花!

写欲急上昇です(笑

 

明日香ひょうひょう(R2010444)2015yaotomi.jpg

この日稼動したカメラは FUJIFILM X-T1 、これに FUJINON XF 16-55mm F2.8 R LM WR と  FUJINON XF 50-140mm F2.8 R LM OIS WR を組み合わせました。

そう、いわゆる富士フィルム X(エックス)シリーズのハイエンドダブルズームになります。

ファームウェアが Ver.4.00 へ進化してから約2ヶ月、撮影出かける先々で X-T1 ユーザーさんから満足度高いお声を聞くも、おっとドッコイあたしゃ未経験者(苦笑

「こりゃ実際使っとかなあかんなー」と思いつつ、他機の試用が目白押し状態で延び延びになっていました。

今更ではありますが、オートフォーカスがじつに快適です。

薄暗いうちからの早朝撮影大好き人間としましては、ホンっとありがたい Ver.4.00 ということ。

どっちかと言いますとマニュアルフォーカスも多用する派ですが、この日の大半はオートフォーカスでスパスパ撮ってきました。

 

今回も奈良・「彼岸花」見頃情報的な内容です。

9月17日(木)撮影分の更新から間もなくですが、9月19日(土)撮影分をぱぱっとご紹介しておきます。

連休後半の参考になさってください。

奈良 彼岸花(曼珠沙華) 見頃直前 / FUJIFILM X-T1

世尊寺,彼岸花(DSCF8289,104-mm,F5.6)2015yaotomi_T.jpg

 _紅緑競演_

世尊寺,彼岸花(DSCF8289_f,104 mm,F5.6)2015yaotomi.jpg

奈良県吉野郡大淀町比曽 霊鷲山世尊寺(せそんじ) 比曽寺(ひそでら)跡 曼珠沙華
大淀町商工会「世尊寺」_http://www.ooyodo.org/guide01.html
FUJIFILM X-T1 with FUJINON XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR
(104.2(156.3)mm f/5.6 1/170sec iso200 RAW/RAF Powered by Capture one 8)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店 店長です。 (2015年9月17日撮影)

フェイスブック「お写ん歩」.jpg

 

「奈良は桜と彼岸花のイメージが濃いです」、以前、御所市で彼岸花を撮っているとき耳にした言葉。

京都から来られていたハッセル使いのカメラマンさんが、会話の中でそんなふうに仰られていました。

ふーん、そう言われればそんな気も...

 

今年は彼岸花(曼珠沙華)の芽が凄い勢いで増量中。

当たり年になるのかどうかは判りませんが、昨日は雨天+見頃前だというのに、思いのほか満足度高い一日でした。

 

そんなこんなで『9月20日(日)~9月23日(水)』のシルバーウィークは、絶好の彼岸花見頃ウィークになりそうです。

期間中の僕はガッツリ仕事なので、明日の土曜日(公休日)はかなり貴重(笑

早朝は何処で撮ろうか、今夜は悩みながら寝ることになりそうです...

 

カメラは久しぶりの登板「FUJIFILM X-T1」です。

FUJIFILM,XT1(ボディ)2014yaotomi_ (3) .jpg FUJIFILM,XT1_2014yaotomi_18135_1.jpg

雨が降ったり止んだりしており、レンズ交換を端折りたかったので、防滴仕様の FUJINON XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR をチョイス。

 

咲き始めた彼岸花の画をダイジェストでご紹介しておきます(撮影日は9月17日金曜日)。

画から凡そ逆算していただき、各地彼岸花ポイントへお出向きください。

今年は何処へ行っても満足度高いと思いますよ^^

写真散歩会(DSCF0038,XQ2,Top)2015yaotomi.jpg

 _雨のご褒美_

写真散歩会(IMAG3270,HTL22)2015yaotomi.jpg

大阪府河内長野市寺元 檜尾山観心寺(かんしんじ)
観心寺・公式ホームページ_http://www.kanshinji.com/index.html
FUJIFILM XQ2(6.4mm(25.0)mm f/3.6 ss1/90 iso100 JPEG リサイズ/文字入れ Capture one Pro)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 大阪駅中央店 です。 (2015年3月14日撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

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先日3月14日(土)、久しぶりに写真散歩会「お写ん歩」を開催いたしました。

FUJIFILM,XT1(ボディ)2014yaotomi_ (3) .jpg

FUJIFILM X-T1 後は名機 FUJIFILM X-Pro1 です 

今回はフジフィルムイメージングシステムズ㈱さんにご協賛をいただき、同社FUJIFILM X-T1"X(エックス)"シリーズ交換レンズを存分に使って楽しみましょう!ってな展開です。

普段ですと、店頭でちょこちょこっと試したり、いいとこ「タッチ&トライ会場」などで使うのが精一杯。

どのカメラでも同じことなんですが、「実際、外でいつもの様に使ってみたい!」というご要望が多いのも事実です。

八百富写真機店"写真散歩会"は、過去にも多様なスタイルで募集開催していますので、今回はこういったご要望のもとで新たなる企画に至りました。

 

僕は当日の様子を撮るために、レスポンスの良いハイスペックコンパクトデジタルFUJIFILM XQ2を携行。

写真散歩会(P3120025,43 mm,f-6.3,KS2)2015yaotomi_.jpg FUJIFILM,XT1(ボディ)2014yaotomi_ (12) .jpg

サブ機には同社 FUJIFILM X-T1 という、「それ、逆やろ!?」みたいなツッコミは心の片隅にソッとしもうといて下さい。

ほいでは、一日の様子を写真で簡単(!?)にまとめてみましたっpen

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/03/-fujifilm-x-t1-xq2.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
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梅小路機関車館,冬(DSCF9143,Top)2015yaotomi_.jpg

 _冬蒸気_

梅小路機関車館,冬(DSCF9143,f-3.2,140 mm,FULL)2015yaotomi_.jpg

梅小路蒸気機関車館(梅小路機関区) 梅小路運転区 京都鉄道博物館 
梅小路蒸気機関車館_http://www.mtm.or.jp/uslm/
交通科学博物館(さよなら記事)_http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/02/-pentax-mx-1.html
FUJIFILM X-T1 with FUJINON XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR
(140.0(210.0)mm f/3.2 ss1/950sec iso1000 RAW/RAF Powered by Capture one)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 です。 (2014年12月27日撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

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今日は成人の日ですね。

ご成人の日を迎えられた皆さん、おめでとうございます。

全国的に寒ぅい"成人の日"になっちゃいましたが、自分の夢を叶えるための熱いタイミングが同時にやって来るわけです。

勉強に仕事、そして我々も全力で支えてあげたい「趣味の世界」、この先もどっぷり浸れるよう頑張ってくださいね^^

 

さて、寒くなると気になる撮影ポイントがいくつか出てきます。

ここ「梅小路機関車館」もそのひとつでして、釜に火の入る動態保存蒸気機関車から蒸気が盛大に噴出されますもんね。

気温が低いと、いかにも「蒸気機関車」!って感じに見えるのがたまんないですよ。

今回更新する画は昨年の暮れに撮影したものですが、現在梅小路機関車館では毎年恒例の「蒸気機関車の頭出し」イベント(期間:1月4日(日)~13日(火))が行われています。

期間の半ば(今年は1月10日(土)~11日(日)でした)にはライトアップも行われ、それはまた美しくも勇ましい姿が見られるプレミアム。

こないだ10日(土)は公休日でしたが、事情あって訪れることは出来ず、今年も特別イベントの撮影は出来ませんでした。

1月4日(日)~13日(火)期間中の「蒸気機関車の頭出し」イベントすら訪れることができなかったのは、梅小路機関車館の定休日が「水曜日」であるということ。

ここだけに限らず、とにかく僕の公休日(水曜日)と重なる施設や食堂が多すぎますっ!

食品業界は市場の休みに合わせている...、そんな理由が判らないでも無いですが、カーディーラーや一部公共機関も定休日が多くてホント困りますわ。

そんなこんなで平日の人少ない撮影タイミングを逃すと、「何や損してもうたなぁ...」ってな気分になるのは僕だけじゃないでしょ?

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/01/-2014-fujifilm-x-t1-with-fujinon-xf50-140mm-f28-r-lm-ois-wr.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
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常照皇寺,雪景,初詣(DSCF9937,Top)2014yaotomi_.jpg

 _氷点_

常照皇寺,雪景,初詣(DSCF9937,f-9,10 mm,FULL)2014yaotomi_.jpg

京都府京都市右京区京北井戸町 大雄名山 万寿常照皇寺 九重桜 左近の桜 御車返しの桜
FUJIFILM X-T1 with FUJINON XF10-24mm F4 R OIS
(10.0(15.0)mm f/9.0 ss1/58sec iso200 RAW/RAF Powered by Capture one)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 です。 (2015年1月3日撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

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この画を撮影したのはお昼前、開山堂へ通じる木造の渡り廊下は凍ったままでした。

各堂内の何処を歩いても足裏が冷たく、下山する頃になると足の感覚が鈍っていたと思います。

真冬の修行って、想像以上に大変なんだろうなぁ...

吞気にそない思えたのは、まだ身体が冷えきっていない証拠ですな。

 

 【追記】
 前編でアップした画と本編の画(一部)のファイル名が「・・・2014yaotomi_.jpg」のままでした。
 (RAW現像時のタイミングをファイル名としているためです)
 いつもご覧いただいているH様よりのご指摘、ご連絡まことにありがとうございます。
 なお、EXIF(撮影データ)はカメラ内の設定をそのまま反映させていますので問題ございません。
 いつもご参考いただいている皆さま、ごめんなさい
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常照皇寺雪景の「前編」は下記のURLからお進みください↓
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「後編」の続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/01/-2015-fujifilm-x-t1-with-fujinon-xf10-24mm-f4-r-ois-2.html#more

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常照皇寺,雪景,初詣(DSCF9909,Top)2014yaotomi_.jpg

 _雪深く_

常照皇寺,雪景,初詣(DSCF9909,f-9,10 mm,FULL)2014yaotomi_.jpg

京都府京都市右京区京北井戸町 大雄名山 万寿常照皇寺 九重桜 左近の桜 御車返しの桜
FUJIFILM X-T1 with FUJINON XF10-24mm F4 R OIS
(10.0(15.0)mm f/9.0 ss1/110sec iso200 RAW/RAF Powered by Capture one)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 です。 (2015年1月3日撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

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高山寺(前回更新参照)から周山街道を北上することにしました。

栗尾バイパス(栗尾峠)のトンネルが開通し、周山がうんと近くなったことも北上させる気持ちに拍車をかけています。

途中何度か清滝川橋梁を渡ることになりますが、じつはその橋梁が凍結しやすく、ある意味「難所」でした。

難所と言っても、冬用タイヤやタイヤチェーンを装着しゆっくり走れば問題無し。

かわいそうだったのは、京北周山方向から京都市街地へ戻ろうとするノーマルタイヤ装着車。

「なんでそんな車が無理して??」って発想になりますが、お仕事の関係か何かで、どうしても街へ戻らなければならない事情があるのでしょう。

そんな中、スリップして雪だまりに刺さっている前輪駆動のヨーロッパ車(外車)を発見。

心配になり停車して声を掛けたのですが、幸いにも周山ご在住のご友人さんが、手持ちのタイヤチェーンを持ってきてくれる連絡をし終えたばかりでした。

ご本人はチェーンのサイズが微妙に合わないかも知れない...と心配したはりましたが、チェーンのたるみはロープなどでしっかり縛りあげれば、とりあえず難関は乗り越えられるはずです。(普段は真似しちゃ駄目)

お子様連れのご家族4人さんでしたが、元気なお子さん達は雪合戦してるくらいでしたので、とりあえず僕はそのまま北上することにしました。

 

周山で右折後、途中にあった自販機でホット缶コーヒー飲もうと130円投入したのですが、なぜか投入額が「30円」としてしか表示されません。

返却レバーをまわしても「ちゃりちゃりちゃり~ん」...100円玉は戻って来ず。

しかたないので100円玉もう1枚投入しようにも、財布の中には100円玉3枚10円玉数枚、そして5千札1枚しか残っていません。

これが何を意味するのか、常照皇寺へ訪れた経験ある方ならご理解いただけることでしょう。

ホットどころかクールな気持ちをグッとのみ込み、雪深い府道477号線を東進。

間もなくして常照皇寺に到着というタイミングでの余談でした。

 

今回 FUJIFILM X-T1 にオプションのハンドグリップ F MHG-XT をずっと装着していました。

XT1_MHGXT_2015yaotomi_07.jpg XT1_MHGXT_2015yaotomi_05.jpg XT1_MHGXT_2015yaotomi_01.jpg

XT1_MHGXT_2015yaotomi_02.jpg

装着固定に六角ボルトを使うのは、強靭に締め付けるためなのでしょう。

また、単にグリップの安定を図る為だけではなく...

FUJIFILM,XT1(パーツ)2014yaotomi_ (5) .jpg FUJIFILM,XT1(パーツ)2014yaotomi_ (10) .jpg FUJIFILM,XT1(パーツ)2014yaotomi_ (9) .jpg

↑A・B・C

FUJIFILM,XT1(パーツ)2014yaotomi_ (8) .jpg FUJIFILM,XT1(パーツ)2014yaotomi_ (7) .jpg

↑D・E

ハンドグリップ F MHG-XT の底側面「凹レール」状になっている部分が、『アルカスイスタイプ互換クイックシュー』に対応しているということ。(アルカスイス準拠)

たまたまなのかも知れませんが、SIRUI 製雲台のセーフティロック機能(金色の円柱凸)部がちょうどネジ穴に入るんですね。(B画参照)

これ、滑り止めに一役買っていて、雲台脱着時にはしっかりお世話になりました。

E画から見て取れるように、ボール部からカメラの芯を貫くように連携しているのがお判りになるかと思います。

この凹レール部、X-T1 の時期モデルで一体化していると良いのになぁ...

ハンドグリップ F MHG-XT の店頭売価は、税込12,549円というお気軽プライスです。

この際常時装着のアクセサリーにしてみませんか?

 

話しが逸れました。

続きはこちらから⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/01/-2015-fujifilm-x-t1-with-fujinon-xf10-24mm-f4-r-ois-1.html#more

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