2015年1月アーカイブ

橿原 今井町の冬 / Voigtlander ULTRON 40mm F2 SLII N Aspherical

奈良,今井町,冬晴れ(DSC_4964,Top)2015yaotomi_.jpg

 _昨日は今日の昔_

奈良,今井町,冬晴れ(DSC_4964,40 mm,f-2,FULL)2015yaotomi_.jpg

奈良県橿原市今井町 重要伝統的建造物群保存地区 称念寺 近鉄八木西口駅
以前の「今井町」記事_写真散歩会/後編・明日香と今井町
Nikon Df with Voigtländer ULTRON 40mm F2 SLII N Aspherical
(40.0mm f/2.0 ss1/2500sec iso100 RAW/NEF Powered by Capture one)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 です。 (2015年1月21日撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

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橿原の市街地から程近い「今井町」。

意外とご存じない方が多く、このブログで取り上げると、他府県の方から道順を尋ねられることの多いポイントのひとつです。

最寄の駅は、近鉄(近畿日本鉄道)橿原線「八木西口」駅で、駅から2~3分も歩けば今井町の家並みが目に入るという高利便性。

また、幹線道路「大和高田バイパス」(橿原バイパス/京奈和自動車道/南阪奈道路)四条ランプから直ぐのところに位置しており、今井町内「今井まちなみ交流センター"華甍"」隣接の駐車場もありますから、気軽に散策できるナイスポイントです。

ちょっと問題なのが"その"駐車場でして、決して安い駐車場でないにも拘らず、昼間に訪れるとたいがい満車なんですよね。

停まっている車の大半は営業車っぽい感じですから、おそらく近辺には都合の良い駐車場が少ないのでしょう。

そう考えると電車やバスの利用が良さそうです。

 

久しぶりの訪問でしたが、ずいぶんと整備が進み、良い意味で町並みが整っていました。

その町並みを気軽にスナップっちゅう訳ですが、Nikon Df で撮り歩きしてみたかったことも後押しです。

Nikon,Df(ULTRON,40mm_F2,SLIIN)2015yaotomi_1.jpg

これには小さなレンズがおあつらえ向き、Voigtländer ULTRON 40mm F2 SLII N Aspherical の組み合わせが適当。

今回はあえて絞り開放ばかりで撮影でしたが、ちょっとユルい感じの中に芯のある写りは結構好みっス^^

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/01/-voigtlander-ultron-40mm-f2-slii-n-aspherical.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
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曽爾 屏風岩公苑 日の出 / CarlZeiss Makro Planar T* 2/100 ZF.2

曽爾,屏風岩公苑,冬(DSC_4821,Top)2015yaotomi_.jpg

 _瞬焼_

曽爾,屏風岩公苑,冬(DSC_4821,100 mm,f-8,FULL)2015yaotomi_.jpg

奈良県宇陀郡曽爾村大字長野 屏風岩公苑 国見山 住塚山 室生火山岩
曽爾村観光協会_http://sonimura.com/index.html
Nikon Df with CarlZeiss Makro Planar T* 2/100 ZF.2
(100.0mm f/8.0 ss1/10sec iso100 RAW/NEF Powered by Capture one)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 です。 (2015年1月21日撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

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IMAG2636.jpg

寒ぅい朝、今回は外気温マイナス4℃の曽爾村「屏風岩公苑」をご紹介です。

一週間ほど前、今年最初の「台風1号」が低気圧となり、日本の南海上を進むという予報が発表されていました。

関西へ影響出始めるだろう日に公休日が重なりましたので、ちょっくら見晴らしのええところへ出掛けようという魂胆。

天気が下り坂になる朝、東の空が焼ける確率ちょびっと上がりますもんね。

あくまでも「朝焼けになるかも」というレベルでの話しですが、その確率がいつもより高くなる...と思うだけで目が早く覚めてしまいます(笑

で、結果的には1枚目(↑)の感じが"朝焼けピーク"でした。

曽爾の屏風岩公苑といえば「桜」、今年も屏風岩公苑のダイナミックな桜を求め、何度も通うことでしょう。

 

この日最望遠のレンズは、これ↓

Nikon,Df(Makro Planar,T2,100mmZF2)2014yaotomi_.jpg

CarlZeiss Makro Planar T* 2/100 ZF.2 、「何でマクロレンズなん?」というツッコミは無しの方向で。

これがね、またよう写るのです(当たり前です)が、この日の 100mm は短かったー。

300mmクラスの望遠レンズがあれば、雪の三峰山と朝焼けコラボが撮れたかなーって、今になってプチ後悔。

欲を言えばきりがありませんが、これはこれで満足な朝でした。

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/01/-carlzeiss-makro-planar-t-2100-zf2.html#more

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panyajunya,香芝パン(DSC_4734,Top)2015yaotomi_.jpg

 _ぱん屋さん_

panyajunya,香芝パン(DSC_4734,25 mm,f-2,Df)2015yaotomi_ 1.jpg

奈良県香芝市逢坂 近鉄大阪線二上駅 県道105号線 中和幹線 二上山
Panya Junya(Facebook)_http://on.fb.me/1E8z9HN
Nikon Df with CarlZeiss Distagon T* 2/25 ZF.2
(25.0mm f/2.0 ss1/320sec iso100 RAW/NEF Powered by Capture one)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 です。 (2015年1月17日撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

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こちらのパン屋さん、【東吉野 里山カフェ月うさぎ】⇒【大宇陀 パティスリー アナンダ】⇒【香芝 Panya Junya】みたいな繋がりで知りました(笑

たまたま Facebook のタイムラインに上がってくることもあり、結構前からその存在をマークしていたのです。

これまた近所によく訪れていたパン屋さんがあったのですが、店名(オーナーさん)が変わってから訪れることも激減しちゃうことに。

僕自身、過去に製パン業へ関わっていた頃もあり、とにかく「パン」と聞くとかなりの興味を抱いてしまいます。

遠くへ撮影に出掛けるときなんか、食べもん屋とは別に「パン屋さん」情報もしっかりリサーチ。

思いで深いところだと、広島尾道「ネコノテパン工場」さんとか、鳥取大山麓にある「コウボパン 小さじいち」さんなんて、店構えからしてかなりソソられるものがあります。

 ネコノテパン工場 を含む記事(9月の尾道へ)
 コウボパン 小さじいち を含む記事(鳥取紀行 2013)
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今回ご紹介のお店は自宅から程近くアクセスも良いので、何かのついでに「ちょっと寄ってこー」的な位置づけのパン屋さん。

この日は東吉野村の「月うさぎ」さんトコへ行く用事があったので、お昼ご飯にいただくパンを購入しに立ち寄りました。

 

この日の撮影機材は、これ↓

Nikon,Df(P1100019)2014yaotomi_.jpg

引き続き Nikon Df ですが、メインレンズを CarlZeiss Distagon T* 2/25 ZF.2 としました。

絞り開放でも芯があり、意図するところにカチッと写ってると気持ち良いですよねぇ。

そつなく無理のない光学設計、何より鏡胴の質感は、手にした者だけにしか判らない工業製品気質を感じます。

外観そのものも Nikon Df と絶妙なる統一感、それだけでマニュアルフォーカスの楽しさを再認識させてくれます。

昨今の小型システムに反するような大きさですが、常時持ちなら全く苦にならないフルサイズシステム。

なかなか楽しいのですよ^^

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/01/panya-junya-nikon-df-with-carlzeiss-distagon-t-225-zf2.html#more

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立木音楽堂,カフェ(DSC_4525,Top)2015yaotomi.jpg

 _川の音楽_

立木音楽堂,カフェ(DSC_4525,21 mm,f-2.8,FULL)2015yaotomi2.jpg

滋賀県大津市石山外畑町 立木音楽堂 クラシックホール カフェ
Nikon Df with CarlZeiss Distagon T* 2.8/21 ZF
(21.0mm f/2.8 ss1/1000sec iso400 RAW/NEF Powered by Capture one with PhotoShop)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 です。 (2015年1月10日撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

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こんな素敵なカフェ、久しぶりでした。

ちょっと失礼に当たるかも知れませんが、「コーヒーが特別美味しい!」とか、「料理の味付けが抜群!」...それが目的ではありません。

もちろん訪問時にいただいたコーヒーやケーキは、とても美味しかったですよ。

それよりも1枚目画のロケーションがあまりにも素晴らしく、入店直後はしばらく絶句してしまうほど。

こんなカフェ、あるところにはあるんですねぇ。

ほんっと感動です。

 

前回更新した「京阪電車 大津線」のラッピング電車記事、一部で大いなる反響がございました(笑

撮影当日、自宅から大津までは自家用車で移動し、一日乗車券『湖都古都・おおつ1dayきっぷ』の特典でもある浜大津駅「パークアンドライド」を利用しています。

昨年だったか比叡山延暦寺の雪景撮影でも、比叡山鉄道坂本ケーブルや延暦寺拝観料などの割引特典をしっかり活用させて頂いた『湖都古都・おおつ1dayきっぷ』、こいつは個人的にも超オススメ。

 

とゆーことで、浜大津駅前の"明日都浜大津公共駐車場"へと一旦もどります。

じつはお昼ご飯どきに立ち寄りたかったお店がタイトル店とはまた別にもう一軒ございまして、浜大津駅ひとつ隣り「島ノ関駅」前にある「肉食堂 最後にカツ」さんというお店がそれ。

京阪,大津線,ラッピング電車(DSC_4510,28 mm,f-5.6,Df)2015yaotomi_.jpg

食欲そそられる「おでん電車」(笑)に乗って、ここ浜大津駅からひと駅です。

京阪,大津線,ラッピング電車(DSC_4489,28 mm,f-2.8,Df)2015yaotomi_.jpg 最後にカツ!_2015yaotomi_3.jpg

お隣の島ノ関駅にある踏切交差点前、「肉食堂 最後にカツ」の看板が「どーん!」...と、迷うこと無っしんぐ!

細長い独特のスタイルを築く店内外、客席は10席も無かったような気がしますが、そんな割り切りに刺激されますねぇ。

メニューは「俺のカレー」「俺の肉吸い」「俺のトン丼」「名物の肉カレー」「伝説のトンテキ」「究極のトンシオ」「至高のトンタル」と記載。

(お客さん情報によりますと、他にも期間限定メニューがあるそうです)

各メニューのサンプル写真が見当たらなく、入店後直ぐの券売機前でずいぶん迷いましたが、名物とか究極などの文字に弱い単純野郎"K"は、『名物の肉カレー』というボタンをポチッとな。

発券後の食券を見ると「並、大、特」と書いてあり、店主さんに「どれにしはります?」と尋ねられますので、思わず「大」をチョイス。

どれでも880円というプライスにちょっと驚きですが、卑しさだけで「特」を選び、食べきれなくなるのはヤなんで、ここは無難路線です。

スマートフォンで撮った肉カレーの色がイマイチ...、再現像してみましたが、これが限界。ゴメンナサイ

とにかく美味いカレールーに驚き、トンテキに使われているだろうボリュウムあるお肉が絶妙にマッチしていることで猛烈に感動します。

これで880円!コストパフォーマンス抜群、大津界隈でのお気に入り店舗とさせていただきました。

 

さて、ここから先がメインストーリー(笑

食後のコーヒーやなんて洒落込みたく、ずっと気になっていたカフェ立木音楽堂さんへと移動します。

【立木音楽堂_http://music.geocities.jp/tachikiongakudo/index.html

浜大津から湖岸道路を南下、途中「石山寺」や「立木観音」を横に見ながら瀬田川沿い走ること30分。(GoogleMap_https://goo.gl/maps/l7yoD

立木音楽堂,カフェ(DSC_4562,21 mm,f-8,Df)2015yaotomi_2.jpg

立木音楽堂さんに到着です。 CarlZeiss Distagon T* 2.8/21 ZF.2 (HDR)

アーティスティックな外観、入口に迷ってしまったのはここだけの話しとさせていただきましょう。

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/01/-2015-nikon-df-with-carl-zeiss-distagon-t-28-21-zf-1.html#more

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京阪,大津線,ラッピング電車(DSC_4404,Top)2015yaotomi_.jpg

 _豪華競演_

京阪,大津線,ラッピング電車(DSC_4404,21 mm,f-5.6,FULL)2015yaotomi_.jpg

滋賀県大津市錦織 京阪電気鉄道株式会社 大津鉄道部 石山坂本線
京阪電車大津線_http://www.keihan-o2.com/
Nikon Df with CarlZeiss Distagon T* 2.8/21 ZF
(21.0mm f/5.6 ss1/40sec iso100 RAW/NEF Powered by Capture one)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 です。 (2015年1月10日撮影)
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この時期、雪が降ると、無性に撮影へ出掛けたくなるので困ります。

ところが雪が降らないと被写体が一気に減ってしまい、撮影地探しで苦労することに。

まぁね、撮るところなんて探せばいくらでもありますが、やっぱし写欲が沸かないと撮影後の満足感は得られません。

写欲少ないままだと、ファインダー覗いているときも妙な違和感がありますし、撮影後の現像作業も意欲がさっぱり沸かず...

 

風景をメインで撮っていると、この時期「色、彩度、鮮やか」に飢えてしまいます。

色鮮やかと言えば流行の「ラッピング」電車、電鉄各社で特徴のあるデザインをアピールしてますから、然程興味なくても記憶には残っているでしょ?

関西にも群を抜く人気路線がありまして、滋賀県内を走る京阪石山阪本線がまさにそれ。

若者の間ではちょっとしたアニメーションブームみたいで、ここ石山阪本線もそのブームに上手く乗っかっているようです。

初めて目の当たりにするとチョッピリ恥ずかしいおっさん状態ですが、そんな気持ちを振り切って目いっぱい撮ってきました(笑

 

ここでの試用カメラ Nikon Df 、それに組み合わせたのは、Carl Zeiss Distagon T* 2.8/21 ZF です。

Nikon,Df(Distagon,T,2.8_21)2014yaotomi_2.jpg

「乗鉄でマニュアルフォーカス?? おまけに単焦点っ!??」

そんな声はお構いなし!

その気になれば置きピン&人間ズーム...、いやいや、僕らの諸先輩方は、それが当たり前だったはずですよ。

Nikon,Df(Planar_T1.4,50mm,ZF)2014yaotomi_.jpg Voigtlander COLOR-SKOPAR28mm,F2.8,SLIIN.jpg Nikon,Df(Makro Planar,T2,100mmZF2)2014yaotomi_.jpg

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この日は、上記併せ、合計4本の交換レンズで撮影しています。

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/01/-2015-nikon-df-with-carl-zeiss-distagon-t-28-21-zf.html#more

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1995年1月17日 阪神淡路大震災から20年

神戸,冬景(DSC_4603,Top)2015yaotomi.jpg

 兵庫県神戸市中央区諏訪山町 諏訪山ビーナスブリッジ 1.17市民追悼のつどい
 神戸新聞NEXT 『特集 阪神・淡路大震災』_http://www.kobe-np.co.jp/rentoku/sinsai/
 気象庁「阪神・淡路大震災から20年」特設サイト_http://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/1995_01_17_hyogonanbu/
 Nikon Df with CarlZeiss Distagon T* 2/25 ZF.2
 (25.0mm f/2.0 ss1/2000sec iso100 RAW/NEF Powered by Capture one)(H.D.R.)
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いつもお世話になってます、八百富写真機店 です。 (2015年1月14日撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

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阪神・淡路大震災から20年という節目を迎えます。

 

20年前の今頃、当時僕が住んでいた箕面の山沿いに建つ小さなハイツには、親戚の叔父さんが資格試験のため前夜から泊まりきてました。

夜遅くまであーだこーだとしゃべりまくり、地震の「じ」の字も思い浮かべることなく、就寝時間を迎えています。

そう、このブログを更新している時間帯でしたっけ。

 

就寝後、何時間経ったでしょうか。

僕自身、地震が来る前に目を覚ましていたのですが、何処からともなく聞こえてくる地鳴り(山鳴り)に何事かと、無意識に身構えていたと思います。

直後に強烈な揺れがきて、これが地震なのかどうかの判断すら出来ないほど慌ててしまいました。

側で爆睡している叔父さんがタンスやテレビの下敷きにならぬよう手で押さえつつ、空いた片足で叔父さんを蹴っ飛ばし、「起きろー!地震やー!!」と大声で叫ぶ自分。

(あの揺れでちっとも目を覚まさない叔父さんに焦りました)

窓の外でスパークする電線か何かがバシバシ光り、隣人女性の悲鳴が更なる恐怖をかきたてます。

「もう終わりや」という諦めの気持ちと、無意識に生き延びようとする行動とのギャップ、それらに妙な可笑しさを感じていると、地震は次第に収まりました。

 

「おい、テレビ点けろ、テレビ!」、叔父さんの第一声。

所在地一帯での停電はなく(遠くに見える信号機は消えていました)、直ぐにテレビのスイッチを入れました。

髪の毛ぼっさぼさのアナウンサーが慌てつつも的確な口調で、「これまでに体験をしたことの無いような地震が発生しました」と繰り返します。

また、何度も「しばらく余震が続くので、十分注意するように」ということを付け加えてはりました。

全国の震度なかに空白のポイントがあり、叔父さんが「あとから凄い震度が表示されるやろなぁ」ボソっとひと言。

その読みが的中したことになりますが、追って表示されゆく震源地「阪神・淡路」の震度は見たことの無い数字でした。

 

その凄まじさは、後々に公開されていく新聞やテレビ報道で知ることになります。

20年経った今でも、インターネットの動画サイトなどでたくさん公開されているので、当時生まれていなかった若い皆さんもご存知のことでしょう。

僕自身、一生の間にこんなにも大きな自然災害を体験するとは思ってもいません。

後にも先にもこれ一回きりだろうと思っていたところ、記憶にも新しい「東日本大震災」の発生はまさに脅威でした。

 

ここ最近では、異常気象や地殻変動の情報が目立つようになりました。

そんな自然界のなかで、必死に生き延びようとする動植物がいます。

本当に健気です。

ところがね、どうしても人間だけ(一部除く)が、その自然の摂理に反しているような気がしてならんのですよ。

昨今の報道を見たり聴いたりしていると、そう思いませんか?

 

大切な節目にぼやいてしまいました

 

続きを少しだけ⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/01/1995117-20.html#more

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梅小路機関車館,冬(DSCF9143,Top)2015yaotomi_.jpg

 _冬蒸気_

梅小路機関車館,冬(DSCF9143,f-3.2,140 mm,FULL)2015yaotomi_.jpg

梅小路蒸気機関車館(梅小路機関区) 梅小路運転区 京都鉄道博物館 
梅小路蒸気機関車館_http://www.mtm.or.jp/uslm/
交通科学博物館(さよなら記事)_http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/02/-pentax-mx-1.html
FUJIFILM X-T1 with FUJINON XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR
(140.0(210.0)mm f/3.2 ss1/950sec iso1000 RAW/RAF Powered by Capture one)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 です。 (2014年12月27日撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

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今日は成人の日ですね。

ご成人の日を迎えられた皆さん、おめでとうございます。

全国的に寒ぅい"成人の日"になっちゃいましたが、自分の夢を叶えるための熱いタイミングが同時にやって来るわけです。

勉強に仕事、そして我々も全力で支えてあげたい「趣味の世界」、この先もどっぷり浸れるよう頑張ってくださいね^^

 

さて、寒くなると気になる撮影ポイントがいくつか出てきます。

ここ「梅小路機関車館」もそのひとつでして、釜に火の入る動態保存蒸気機関車から蒸気が盛大に噴出されますもんね。

気温が低いと、いかにも「蒸気機関車」!って感じに見えるのがたまんないですよ。

今回更新する画は昨年の暮れに撮影したものですが、現在梅小路機関車館では毎年恒例の「蒸気機関車の頭出し」イベント(期間:1月4日(日)~13日(火))が行われています。

期間の半ば(今年は1月10日(土)~11日(日)でした)にはライトアップも行われ、それはまた美しくも勇ましい姿が見られるプレミアム。

こないだ10日(土)は公休日でしたが、事情あって訪れることは出来ず、今年も特別イベントの撮影は出来ませんでした。

1月4日(日)~13日(火)期間中の「蒸気機関車の頭出し」イベントすら訪れることができなかったのは、梅小路機関車館の定休日が「水曜日」であるということ。

ここだけに限らず、とにかく僕の公休日(水曜日)と重なる施設や食堂が多すぎますっ!

食品業界は市場の休みに合わせている...、そんな理由が判らないでも無いですが、カーディーラーや一部公共機関も定休日が多くてホント困りますわ。

そんなこんなで平日の人少ない撮影タイミングを逃すと、「何や損してもうたなぁ...」ってな気分になるのは僕だけじゃないでしょ?

 

続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/01/-2014-fujifilm-x-t1-with-fujinon-xf50-140mm-f28-r-lm-ois-wr.html#more

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常照皇寺,雪景,初詣(DSCF9937,Top)2014yaotomi_.jpg

 _氷点_

常照皇寺,雪景,初詣(DSCF9937,f-9,10 mm,FULL)2014yaotomi_.jpg

京都府京都市右京区京北井戸町 大雄名山 万寿常照皇寺 九重桜 左近の桜 御車返しの桜
FUJIFILM X-T1 with FUJINON XF10-24mm F4 R OIS
(10.0(15.0)mm f/9.0 ss1/58sec iso200 RAW/RAF Powered by Capture one)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 です。 (2015年1月3日撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

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この画を撮影したのはお昼前、開山堂へ通じる木造の渡り廊下は凍ったままでした。

各堂内の何処を歩いても足裏が冷たく、下山する頃になると足の感覚が鈍っていたと思います。

真冬の修行って、想像以上に大変なんだろうなぁ...

吞気にそない思えたのは、まだ身体が冷えきっていない証拠ですな。

 

 【追記】
 前編でアップした画と本編の画(一部)のファイル名が「・・・2014yaotomi_.jpg」のままでした。
 (RAW現像時のタイミングをファイル名としているためです)
 いつもご覧いただいているH様よりのご指摘、ご連絡まことにありがとうございます。
 なお、EXIF(撮影データ)はカメラ内の設定をそのまま反映させていますので問題ございません。
 いつもご参考いただいている皆さま、ごめんなさい
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常照皇寺雪景の「前編」は下記のURLからお進みください↓
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「後編」の続きはこちら⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/01/-2015-fujifilm-x-t1-with-fujinon-xf10-24mm-f4-r-ois-2.html#more

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常照皇寺,雪景,初詣(DSCF9909,Top)2014yaotomi_.jpg

 _雪深く_

常照皇寺,雪景,初詣(DSCF9909,f-9,10 mm,FULL)2014yaotomi_.jpg

京都府京都市右京区京北井戸町 大雄名山 万寿常照皇寺 九重桜 左近の桜 御車返しの桜
FUJIFILM X-T1 with FUJINON XF10-24mm F4 R OIS
(10.0(15.0)mm f/9.0 ss1/110sec iso200 RAW/RAF Powered by Capture one)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 です。 (2015年1月3日撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

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高山寺(前回更新参照)から周山街道を北上することにしました。

栗尾バイパス(栗尾峠)のトンネルが開通し、周山がうんと近くなったことも北上させる気持ちに拍車をかけています。

途中何度か清滝川橋梁を渡ることになりますが、じつはその橋梁が凍結しやすく、ある意味「難所」でした。

難所と言っても、冬用タイヤやタイヤチェーンを装着しゆっくり走れば問題無し。

かわいそうだったのは、京北周山方向から京都市街地へ戻ろうとするノーマルタイヤ装着車。

「なんでそんな車が無理して??」って発想になりますが、お仕事の関係か何かで、どうしても街へ戻らなければならない事情があるのでしょう。

そんな中、スリップして雪だまりに刺さっている前輪駆動のヨーロッパ車(外車)を発見。

心配になり停車して声を掛けたのですが、幸いにも周山ご在住のご友人さんが、手持ちのタイヤチェーンを持ってきてくれる連絡をし終えたばかりでした。

ご本人はチェーンのサイズが微妙に合わないかも知れない...と心配したはりましたが、チェーンのたるみはロープなどでしっかり縛りあげれば、とりあえず難関は乗り越えられるはずです。(普段は真似しちゃ駄目)

お子様連れのご家族4人さんでしたが、元気なお子さん達は雪合戦してるくらいでしたので、とりあえず僕はそのまま北上することにしました。

 

周山で右折後、途中にあった自販機でホット缶コーヒー飲もうと130円投入したのですが、なぜか投入額が「30円」としてしか表示されません。

返却レバーをまわしても「ちゃりちゃりちゃり~ん」...100円玉は戻って来ず。

しかたないので100円玉もう1枚投入しようにも、財布の中には100円玉3枚10円玉数枚、そして5千札1枚しか残っていません。

これが何を意味するのか、常照皇寺へ訪れた経験ある方ならご理解いただけることでしょう。

ホットどころかクールな気持ちをグッとのみ込み、雪深い府道477号線を東進。

間もなくして常照皇寺に到着というタイミングでの余談でした。

 

今回 FUJIFILM X-T1 にオプションのハンドグリップ F MHG-XT をずっと装着していました。

XT1_MHGXT_2015yaotomi_07.jpg XT1_MHGXT_2015yaotomi_05.jpg XT1_MHGXT_2015yaotomi_01.jpg

XT1_MHGXT_2015yaotomi_02.jpg

装着固定に六角ボルトを使うのは、強靭に締め付けるためなのでしょう。

また、単にグリップの安定を図る為だけではなく...

FUJIFILM,XT1(パーツ)2014yaotomi_ (5) .jpg FUJIFILM,XT1(パーツ)2014yaotomi_ (10) .jpg FUJIFILM,XT1(パーツ)2014yaotomi_ (9) .jpg

↑A・B・C

FUJIFILM,XT1(パーツ)2014yaotomi_ (8) .jpg FUJIFILM,XT1(パーツ)2014yaotomi_ (7) .jpg

↑D・E

ハンドグリップ F MHG-XT の底側面「凹レール」状になっている部分が、『アルカスイスタイプ互換クイックシュー』に対応しているということ。(アルカスイス準拠)

たまたまなのかも知れませんが、SIRUI 製雲台のセーフティロック機能(金色の円柱凸)部がちょうどネジ穴に入るんですね。(B画参照)

これ、滑り止めに一役買っていて、雲台脱着時にはしっかりお世話になりました。

E画から見て取れるように、ボール部からカメラの芯を貫くように連携しているのがお判りになるかと思います。

この凹レール部、X-T1 の時期モデルで一体化していると良いのになぁ...

ハンドグリップ F MHG-XT の店頭売価は、税込12,549円というお気軽プライスです。

この際常時装着のアクセサリーにしてみませんか?

 

話しが逸れました。

続きはこちらから⇒http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/01/-2015-fujifilm-x-t1-with-fujinon-xf10-24mm-f4-r-ois-1.html#more

アップした画像は全てサムネイルです。
ウスポインターを重ね、
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高山寺,雪景,初詣(DSCF9810,Top)2015yaotomi_.jpg

 _紅白雪花_

高山寺,雪景,初詣(DSCF9810,f-11,10 mm,FULL)2015yaotomi.jpg

京都市右京区梅ケ畑槇尾町 三尾(さんび) 栂尾(とがのお)山 高山寺 石水院、鳥獣人物戯画(国宝)
世界遺産 栂尾山 高山寺_http://www.kosanji.com/
FUJIFILM X-T1 with FUJINON XF10-24mm F4 R OIS
(10.0(15.0)mm f/11.0 ss1/40sec iso200 RAW/RAF Powered by Capture one)

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いつもお世話になってます、八百富写真機店 です。 (2015年1月3日撮影)
フェイスブック「お写ん歩」.jpg

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京都市街地でそこそこ積もっていた雪ですが前記事「南禅寺」参照、車外気温計が 0℃⇔1℃ を行ったり来たりしてました。

木々に絡む雪が早く解けそうな気がして、なるべく気温の上がらなさそうな場所を目指すことにします。

なぜそんな面倒なことを? と思われるかも知れませんが、撮影できる日が限られていますので、なるべくハズレを引きたくなかったのが本音。

大原方面(国道367号線)と周山方面(国道162号線)のどちらを北上するかずいぶん迷いましたが、結局東山から京都市街地を縦断し、国道162号線「三尾・周山」方面へ向かうことにしたのです。

道中の路肩積雪量は相変わらず多く、道幅の狭い箇所では離合が大変。

ましてその道路がバス路線となると離合困難を極めますから、ここは公共交通機関優先として、バス路線ではない一条通を選択することにしました。

 

...ほほぉ、一条通って途中からバス路線だったのですね。

予想外のバス渋滞が発生していたので、しばらくのあいだ渋滞が緩和されるのを待つことにしました。

高山寺,雪景,初詣(DSCF9783,f-6.4,18 mm,XT1)2015yaotomi_.jpg 高山寺,雪景,初詣(DSCF9787,f-6.4,135 mm,XT1)2015yaotomi_.jpg

路肩の空きスペースで缶コーヒーちびちび飲りながら外を眺めていたのですが、前方に嵐電の踏切がありましたので、にわか鉄撮りへ出動。

左の画は、前回更新から調子ぶっこいてハマっている H.D.R. の続編です。

これもまぁ珍しい雪景色のひとつですから、ちょびっとだけご紹介。 FUJINON XF18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR

 

福王寺から国道162号(周山街道)を難なく北上しましたが、御経坂峠から先で風景一変。

西明寺を展望できる場所では膝を越える積雪です。 (僕の膝高ではあてになりませんが...)

高山寺,雪景,初詣(DSCF9796,f-8,41 mm,XT1)2015yaotomi_.jpg

しかし豪快な雪ですこと。  FUJINON XF18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR

神護寺や西明寺も観て廻りたかったのですが、国道から降りる急坂はつんつるてん。

その先も雪が深く、歩くのもままならなさそうだったので、ここはきっぱり諦めて高山寺だけ拝観することにしました。

 

高山寺,雪景,初詣(DSCF9877,f-1.4,35 mm,XT1)2015yaotomi_.jpg

観光駐車場のバス停には路線バスが停車中。

この雪でもちゃぁ~んやって来るなんてさすが生活路線、じつに頼もしいですねー。

さすがに乗車率は...ですが、朝イチ撮影にも使える冬季運行は本当にありがたいものです。

僕は出処が奈良なので、朝イチ撮影には間に合わず自家用車頼みとなります。

  

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