真如堂 新緑 / RICOH GXR A16 24-85mm F3.5-5.5

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真正極楽寺 真如堂 新緑 / RICOH GXR A16 24-85mm F3.5-5.5

 

いつもお世話になってます、八百富写真機店 高槻駅前店店長です。

(高槻駅前店お店ブログ高槻 写真のひろばこちらから)

 

 

いつ訪れても懐かしいところ、季節ごとに感じる美しさはここにもようさんございます。

秋は格別の紅葉、真冬の時々は無垢の白雪、そして今の季節は大好きな木々の緑。

バックアップデータを確認すると、...今年6度目の真如堂撮影となります。

諸事情でちょちょいと立ち寄ることの多い真如堂、たまにはこちらの画で更新せなあきません^^;

 

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今回はレンズユニット交換式カメラRICOH GXRです。

当社ECサイトはこちら_http://www.yaotomi.co.jp/products/list.php?name=GXR&search.x=51&search.y=14
メーカーサイトはこちら_http://www.ricoh.co.jp/dc/gxr/

 

アップした画像は全てサムネイル。

マウスポインターを重ねて指マークに変わる画像は拡大(横1152ピクセル・縦864ピクセル)して見ることができます。

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3↑ 

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4↑ 真正極楽寺(真如堂)塔頭"吉祥院"前の大きなツツジは、毎年綺麗な姿を見せてくれます。

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        5↑ 

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6↑ いつもこの石灯籠に「おはよう」と声掛けます。

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7↑ 目が気持ちいい~。

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       8↑ 真如堂の横、この場所の枝振りは見事。

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9↑ 

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10↑ 見上げていたら、ちょっとびっくり。

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11↑ また来よっと。

 

今日もお写ん歩にお付き合いいただきありがとうございました。

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RICOH GXR(ボディ)
販売価格(税込):28,000 円

RICOH LENS A16 24-85mm F3.5-5.5
販売価格(税込):52,900 円

RICOH GXR A16 kit / GXRボディ + A16 24-85mm F3.5-5.5 セット
販売価格(税込):70,999 円

他のレンズはこちらをご覧下さい。

 

 

●ユニットの交換で表現領域を広げる、独創的なカメラシステム。
 GXRは、本体とカメラユニットで構成される、新しいカメラシステムです。
 それぞれのカメラユニットは、焦点距離の異なるレンズと最適化したタイプ/サイズの撮像素子、画像処理エンジンを搭載しています。
 これを交換することにより、多彩なシーンに対応。表現力への高度な要求をクリア。
 カメラユニットの着脱にはスライド機構を採用し、すばやく確実なユニット交換を実現しています。
 セットレンズは「RICOH LENS A16 24-85mm F3.5-5.5」です。

●ユニット交換式だから実現できる、小型・高性能なレンズ設計、レンズこそ写真の命です。
 これまでのレンズ交換式カメラシステムでは、マウントやレンズ後玉から撮像面までの距離、いわゆるフランジバックやバックフォーカスを確保するという制約があり、光学性能と小型化を両立させることは困難でした。
 しかし、マウントを持たず、バックフォーカスも自由に設定できるGXRなら、光学的に最も無理のないレンズ設計と将来的な発展が可能です。
 この合理的な発想から、コンパクトさと「写り」を妥協することなく追求したカメラユニットが生まれます。

●レンズと撮像素子の能力を余さず引き出す、最適チューニング。
 レンズと撮像素子が持っている本来の性能を活かすためには、それらをユニット化するのが理想的といえます。
 たとえば、撮像素子の表面を覆っているローパスフィルター。
 このフィルターは偽色や色モアレを防ぐ一方、効果を高めるほどレンズの分解能が犠牲になるというジレンマがありました。
 これまでのレンズ交換式カメラシステムでは、すべてのレンズに単一のローパスフィルターで対応するため、効果の過不足が避けられません。
 それに対してGXRでは、レンズの分解能に最適化した、専用フィルターを設計することが可能です。
 これにより、しっかり偽色を防ぎつつ、解像力への影響を抑えることに成功しています。

●ホコリを気にせずレンズを変える。防塵性に優れた高気密システム。
 これまでレンズ交換式のデジタルカメラは、撮像素子にホコリが付着しやすいという、システム上の問題がありました。
 GXRのカメラユニットは、レンズと撮像素子を一体化。
 交換に際してカメラ内部を露出する必要がないため、ホコリが侵入しにくい構造です。
 しかも、ユニット内部は遮光壁で厳重に密封。ホコリの多い撮影環境でも、躊躇することなくカメラユニットを交換できます。

2016年4月

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このブログ記事について

このページは、お写ん歩 【K】が2012年5月30日 22:00に書いたブログ記事です。

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