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カメラの八百富|2015/10/26 本日の tweet の補足


 

12:14 - 2015年10月26日

このミノルタ TC-1、当時の定価は「148,000円」高い!でも売れた!
当時驚いたのは絞りの構造。真円絞りがほんまの真円。
トイカメラみたいに各F値の穴があいた板が重なります。
つまり、半段なんか存在しない。4個の穴の重ね着。


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ミノルタ TC-1 の絞り調整構造はとても特殊。
悪く言うなら、トイカメラ的。
なれど、その構造は機械屋さんの知恵の塊みたいなとても楽しい仕組みなので、それをこれからご紹介しましょうということです。

ではでは。

 



 

12:20 - 2015年10月26日


これが開放 F3.5 から F5.6 に変わる途中。F5.6の穴あき部品が出てきます。


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12:22 - 2015年10月26日

 

《MINOLTA ミノルタ TC-1 の絞り構造》
そして、もう少し回転させると F5.6 の定位置に収まります。
きれいな真円です。あっ、もちろん途中ではシャッターが切れない保護装置付。


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12:24 - 2015年10月26日

 

《MINOLTA ミノルタ TC-1 の絞り構造》
お次は、F8 に向けて。F5.6 の下側から F8の穴あき部品が出てきます。
奥の奥に見えてるパーツです。



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12:27 - 2015年10月26日

 

《MINOLTA ミノルタ TC-1 の絞り構造》
同じようにF8のポジションまで来ると、ご覧のようにきれいに重なります。
開放・5.6・8の十二単・笑



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12:31 - 2015年10月26日

 

 《MINOLTA ミノルタ TC-1 の絞り構造》
で最後が F16 の穴。
この段階ではさらに新たな動きが出てきます。
F8の穴のと同じパーツ上にF16の穴もあけてあり、さらに回転させることで、そのF16最後の真円が姿を出してきます 。 



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12:32 - 2015年10月26日

 

《MINOLTA ミノルタ TC-1 の絞り構造》
ということで、これが最後のF16の状態。 
 


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という絞りシステムが搭載されています。

私、カメラの楽しみって「写真を写す楽しみ」と「カメラの仕組みを知る楽しみ」の二つがあると思っております。

ちょっくら私の場合は、その仕組みを知る楽しみのウエイトが高すぎる感ありですが、どうぞお付き合い下さいませ。



 



 

12:42 - 2015年10月26日



ということで、機械屋魂いっぱいのミノルタ TC-1って、これぞ最後のフィルムカメラというか感じです。
特に、ご覧のようにフィルム室周りの遮光は、機械屋の域を超えた「執念の塊」みたいなモルト貼り。
いや~、古き良き時代の名機です。



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中古カメラ屋さんでTC-1を見かけたら、是非裏ぶたを開けてみて下さい。

モルトの貼り方が「キチガイじみている」(=言葉が悪くて申しわけございません。そんな感じなので)ことに驚かれると思います。

ここもそこもあそこもと、とにかく貼りまくり。

貼っても貼っても、また漏れた。それを繰り返えしてこんな姿になったという感じであります。

それもこれも、小ささに起因する所。裏ぶたそのものもとても特殊な構造です。(裏ぶたというより、L型ぶた)

※裏ぶたの扱いはやや慎重気味に。曲げて修理された方がおられます。(=閉まらなくなった)


ということで、このカメラはとにかく小さい。

ゆえに、ぎゅーっと隙間という隙間にいろんな部品が詰め込まれております。

レンズは沈胴式、それを動かすモーター、巻き上げ、さらに電池のスペース、28ミリの光学ファインダー。

カメラをご覧になられたら、おそらくその小ささに驚かれることと思います。高密度実装のはしりのカメラですね。

その昔ミノルタさんの工場見学に行った際、数人のおば様が、それそれのブースでTC-1を組み立てておられる姿を拝見したことがあります。

いわゆる「セル生産方式」、お一人で最初から最後まで担当されていました。今日は5人体制、一人で一日10台、えっ日産50台?って聞いて驚いたことを覚えていますね。


 

19:50 - 2015年10月24日


《中古レンズの品定め編》
SMC PENTAX-M 85mm F2。このレンズの弱点は「くもりとバル」
①前群の絞り側に青白系くもりがないか確認
②後群は貼り合せガラス=バルに注意(写真ご参照:周辺部の円周状のチリチリ)



 





後玉の右側部に見える円周上の異物が「バルサム剥がれ」です。
 
バルサム剥がれとは、貼り合せレンズの貼り合せ部分の接着剤が劣化している状態のことを言います。
オールドレンズでは、カナダバルサムと呼ばれる「樹脂=マツヤニ」で2枚のガラスを貼り合せていたのこともあったのですが、最近は合成樹脂でレンズを貼り合せています。
 
しかし、一部のレンズにおいてはその部分が劣化し、青白く曇ったり、チリチリ上の傷のようなものが現れたり、あるいは斑点上の剥がれなどが発生しています。
 
こういうレンズは残念ながら清掃できれいにすることはできず、基本的には部品交換=玉交換が必要となりますのでご注意ください。つまり、古いレンズは部品がないので修理できないということです。

ということで、せっかくのデジタル時代ですから、まずはお手持ちのカメラに付けてお試し。

写ればそんな状態でも「立派なレンズ」でありまして、販売価格とにらめっこしてご検討下さい。

「難があるけど、写ればそれはそれでOK」というお話しです。






20:00 - 2015年10月24日
 

《中古レンズの品定め編》
SMC PENTAX-A 35-105mm F3.5 状態のいいのが少ない。
①ホコリがみが多い
②外観が擦れた個体が多い
致命的な欠陥がない代わりに、なんとなく「けぶるい」のが多い。
良品即ゲットです。 



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ペンタックス スーパーA時代のレンズですね。

ズームレンズは「ホコリを吸い込むポンプ」でありまして、ほこりが混入しないレンズなどは無理なご注文。
使えば使うほど、ズームはどんどん内部にホコリを貯め込んでいきます。

従いまして、中古のズームレンズを買われる時は、どれだけそのホコリと妥協するかであります。

綺麗な個体を購入しても、お使いになるにつれてホコリがみレンズになるわけで、妥協をゆるさないコレクション以外であるなら、ある程度のホコリは仕方がないという所かと思います。

で、本題のこのレンズ、そこそこいい状態のレンズを探すことすら、なかなか難しいの実情。

この個体は、コレクション的にも合格かと思います。

A時代を代表するデザインでありまして、その当時の「ペンタらしさ」を漂わすレンズかと思います。


 


 

 

20:17 - 2015年10月24日

 

《中古レンズの品定め編》
SMC PENTAX-M 200mm F4
比較的トラブルの少ないレンズですが、珍しく後群にバル曇りが出てたのでご紹介。
写真の青白い部分、これがうちの店で「青白系の曇り」とか「バル曇り」と呼んでる症状です。 



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当時は、28mm F2.8・135mm F3.5・200mm F4の3本が大三元レンズ。
ゆえに、とても中古市場でよく見かけます。

あまりトラブルがあるレンズではないので、わりと安心してご購入いただけるレンズなのですが、珍しくバルが出ていたのでご紹介したという次第です。

写真の後玉部、よーく見て頂くとなんか「青白い」所があるでしょ、しかも左側部分だけが。

まぁここが変な所でありまして、均一にバルが発生しているのではなく、このレンズの場合は左側の2/3位が青白く曇っています。

ぱっと見た感じ、クリーニングできそうな雰囲気が漂っているのですが、これも貼り合せ部分(内部)の曇りなのでお気を付け下さい。

貼り合せの内部か?それとも拭ける所か?、その見極めは難しい=経験=怪我=失敗がいる所であります。
ザくっと言うなら「曇りや斑点などの状態に、なんとなく規則性、均一性があるかどうか」という感じ。

このレンズは何群何枚で、ここが貼り合せ部分、そんなの記憶しておくことなどできません。私の場合は「苦い経験」がその源。

あ~ぁ、つらいお話し……(笑)



 


 

20:22 - 2015年10月24日

 
いや~知らなかった。大阪にこういうお名前の会社があったんだ。びっくり!!!
株式会社瑞光 英語名 ZUIKO
http://www.zuiko.co.jp/index.html 



ということで、オリンパスさんの「ZUIKO=瑞光」と同じで、ビックリというネタ。
この話、私の嫁からの情報であります。

HPを拝見させて頂きますと、医療分野も手掛けておらるようで、その業界では有名な話なのもしれませんね。

先程、フォロワーさんから
通勤で前を通ります! OLYMPUSユーザーなものですから、「ZUIKO」の看板は嫌でも、目に留まります(笑。」

とのご返信を頂戴し、思わずグーグルストリートビューでその看板をのぞかせてもらいました。



 



 

20:37 - 2015年10月24日

 

純正じゃない他社製キャップをつけるのはかなり抵抗感がありますが、この組合せ最近はかなり慣れてきました。まぁこれです。
XR RIKENON 50mm F2に ペンタックスのレンズキャップ
と言いながら、念のため「これ軽いほう」です。


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中古カメラ屋さんとは、商品を「出来るだけ純正品で揃えて店頭に並べたい」と思う生き物。

買取させて頂いた商品のキャップなどの付け分け、これ何も考えず、適当に取り付けているスタッフはとても怒られます。(=怒るのは私です・笑)

これはとても大切なことで、サイズが合うからとか、マウントが同じだからとか、そんな言いわけは問答無用で却下。

あるべき姿の組合せで次のお客様にお渡しする(=引き継ぐ)ということ、これ中古カメラ屋の使命みたいなもんだと教えています。

なれど、まあそんな気質で仕事をしていても、どうしても揃えられない場合があります。そんな時は汎用品や代替品を使うことになるのですが、そのチョイスにこういう組み合わせもありかな!というお話です。

一昔前ならこういう場合では「汎用品」を付ける所であります。が、今や「ペンタックスはリコーイメージングの一員」という時代でございます。

抵抗感なくペンタックスのレンズキャップをつけられる時代だね、まあそんな所です。


そして、最後の一文「これ軽いほう」ですは、昔書いたブログをご参照ください。


カメラの八百富|RICOH XR RIKENON 50mm F2 リコー XRリケノン
http://www.yaotomi.co.jp/blog/used/2009/07/ricoh-xr-rikenon-50mm-f2-xr.html








20:49 - 2015年10月24日


和製ズミクロンなどと称される、リケノンレンズ一番の人気者
これは後期の軽いほうですが、まぁほんとよう写りますよ。(マジです)
フルサイズの時に復刻してほしいぐらいです!


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上のリンク先でご紹介しているように、このレンズには3種類あります。その中で、一番の人気が初期の「重たい」もの。

よー写るレンズで、世間では「和製ズミクロン」と称されています。

実際に撮影してみると、写り・ボケ・発色、いずれもよさげ。透明感の高い絵は、現代レンズ並と感じさせられます。

しょせんF2じゃないか!というお声もありますが、ライカでも「ズミルックスよりズミクロン」と言われていたり、あるいは「ニッコール 50/2」などなど優秀さの証は開放F値ではありません。

是非、ペンタファンの皆様には一度お使い頂きたいレンズです。

そして、最後の一文。これ本気です。

しっかりとしたヘリコイドにこのレンズを現代風に再設計、9枚円形絞りも搭載し……。
高級MFレンズとして復刻、ちょっくら考えて頂きたいものです。

ズミクロンを超える標準玉がフルサイズ機のスタンダードレンズ、とてもいいと思うのですが……。(無理だろうな)

そうそう、この軽い方のレンズにはチェックポイントがあります。

絞り連動ピンの動きに注意して下さいね。構造的にとても弱い=割れやすい=部品が外れやすい所があります。クラクラになっていないか、よーく確認して下さい。


 



 

10:55 - 2015年10月23日

 
天気晴朗なれどもPM2.5高し
昨日の三保の松原 (2015/10/22)
 
あるべきものが見えない
見えるべきものが見えない
富士山どこいった。
 
ということで、本日は出勤してます。 



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せっかく訪れましたが、なんとまぁこんな感じ。
実際は、下の写真のように見える所なのに、その日は……

「天気晴朗なれどもPM2.5高し」と詠んだ所でございます。

ガイドさんのお話しでは、冬かな~なんておっしゃっておられましたので、今冬リベンジです。





http://www.shizuoka-citypromotion.jp/mihonomatsubara/ 静岡市観光交流文化局  から引用させていただきました


 




ペンタックス K-3 ボディ PENTAX 【即納可能】ちょっくら価格を見直しました。 → 




こんばんわ。Limited は、既にメーカーからの出荷は初回で完了していますので、残念ながら流通在庫のみとなります。たぶん、値上がり期待の方々の思惑がはずれ、発売直後に一部 でドタバタキャンセルがあったため流通在庫が混乱してしまったのだと思っています。たぶん...



肝心なお答えができておりませんでした。残念ながら、既に完売いたしており、正規ルートからの再入荷もない状況です。(正規外も、今のところ全く予定はありません)



PENTAX O-WP3 + Optio S40のセット。ほとんどつかってません。たぶんハウジングは未使用かと。水深40m対応です。カメラは400万画素・光学3倍ズーム搭載というロースペックですが、ペンタファンの方無理無理どうですか?

https://pbs.twimg.com/media/BjEUQEICEAASlYy.jpg




マミヤ MAMIYA ZD がお初の入荷です。AF45mmとアングルファインダーのセットです。すこぶる魅惑的な?デザインが特徴の約2200万画素機。

https://pbs.twimg.com/media/BjEsvohCEAAORP4.jpg



MAMIYA ZDの注意事項→通常標準で添付されているIRフィルターが「ローパスフィルター」(モアレ・偽色低減)に交換されています。約20万円するフィルターが 付いていて、約6万円のものがない状態。どうしても必要な方は、あとから買い足して下さい。大阪駅中央店・298000円(税別)



懐かしいなって思ってしまうところがデジタルのスピード感なのですが、PENTAX DIGITAL I-10 が入ってきました。旧ペンタックスのロゴをおでこに配置したところがおちゃめ。いつも入荷したらすぐに売れちゃいます。

https://pbs.twimg.com/media/BjFVFwnCIAA08-1.jpg



《探しておられる方へ》 FUJIFILM GX645 AF 用のスクリーンのグリッド(方眼)タイプです。是非、ある時にお買い上げ下さい。展示店:大阪駅中央店 12,000円(税別)です。

https://pbs.twimg.com/media/BjFgAEcCEAAg7W1.jpg




ペンタックス(RICOH)の箱が、順次新しいデザインに変更されていっています。例えば、これ DA 300mm F4 ☆

https://pbs.twimg.com/media/BjI8uzICUAAMFml.jpg



全くもって感覚的な話なのですが、なんか潮目が変わったような雰囲気を感じている昨今の私です。H26年度、色々とあるんじゃないのでしょうかね。



コンデジにしては珍しく「愛着」を感じる機械だったので、ほんと惜しい。ペンタさんらしい機種でした。






特に「黒」、ほんと大人気です。(第二次ブーム中ってな感じです)いっとき、高級フィルムコンパクトに陰りが出ていたのですが、ここにきてまたまた復権しています。何でだろう......?



今年の春も実施されます!!!「10%キャッシュバック」セール  3月14日・15日 【八百富写真機店 ディアモール店限定:店舗でのお買い上げ】 すごくお得な2日間です。



これも久しぶりの入荷、ブロニカ GS-1 (100/3.5) ウエスト・120ホルダーのセットです。売れる売れない以前でとにかく入荷が少なく、常に在庫無しです。この個体、ちょっとレンズ内に少し白系曇りがありますが、十分実用品です。

https://pbs.twimg.com/media/BigwVAFCIAAjH5N.jpg




こういうアクセサリーも見かけなくなっています。ブロニカ BRONICA GS-1 用 220 フィルム用 6X7 ホルダーです。220という所が渋いといいますか、なんで120じゃないのとのお声が聞こえそうですが、探しておられる方に!

https://pbs.twimg.com/media/BigzERcCYAAbJfE.jpg



先日シグマさんから発売になった新型 18-200mm OSのレビューです。カメラはなんと?CanonさんのX7。(珍しい...笑)結城神社 梅花 2014 / SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM 




松下電器産業 ナショナル Pocket Camera C-T1 です。今のパナ・デジカメ部隊の面々で中で、このカメラを実際に手にしたことがある方って、何人位残っておられるのでしょうか。もうおられないかもしれませんね。懐かしいのでご紹介

https://pbs.twimg.com/media/BilGpSMCAAE8k_n.jpg




《中古品購入時に気をつけてね編》 PENTAX K2 まずは接眼レンズ内のバル。結構多く、虹色の反射が見えたらバルです。次に、マウント内の露出連動レバー、粘っていたり、異音がしたり場合が多いので確認下さい。もちろんモルトはも確認です。

https://pbs.twimg.com/media/Bil9wr0CYAAaaRS.jpg




PENTAX K2の注意点の補足。ASA感度の設定リングが肝。ここが思いっきり固着している個体の場合、ツメが折れそうな位の力が必要です。(実際に欠けた経験あ り・笑)この個体、そんないくつもの関門をクリアーしているのですが、モルト交換に出そうかどうか悩んでます。しばらく様子見です。



ペンタックス マウントアダプターK KマウントにM42マウントのレンズをつける歴史ある純正アダプターなのですが、今は「ベトナム製」なんです。昔は、ご覧の通り「JAPAN」の刻です。もちろん、ものはいっしょなのでご安心下さい。

https://pbs.twimg.com/media/BimDKRqCYAAqF1H.jpg




と書きながら、自分のところのサイトを見たら、どうみても「JAPAN」の刻印が入った写真を使ってます。すぐに訂正せねば!と、画像をメーカーサイトに確認にいけば、あらら......あらら......です。こりゃいかん。







新発売の「30/1.4」と既販品の「35/1.4」。どっちにしようかとお考え中の方にご参考になれば → リニア・鉄道館 夢と想い出のミュージアム(前編) / SIGMA 35mm F1.4 DG HSM with PENTAX K-3




オリンパス ペン(OLYMPUS PEN )の初期型です。ストラップの取り付けが片側のみ、シャッターボタンの指当ての切り込み溝が横になっているのが特徴です。レンズも異なり、D.Zuiko 2.8cm F3.5 です。

https://pbs.twimg.com/media/Bia5TPQCEAAczTv.jpg




㊥カメラ担当係"S"、先ほど中古部屋に帰着。今朝、高槻駅前店 のプリンターが故障したため、昼から応急処置の手伝いに行ってました。で、昨日はペンタさんご一行様と商談会、6月に北海道撮影会を実施することに。詳細 決まりましたら、ここやWEBでご紹介します。普通じゃ行けないスポットをご案内




珍しいと力説させて下さい。TAMRON AF28-200mm F3.8-5.6 XR ここまでならごく普通。が、これには「Di」が加わりので「A031」型。しかも「ペンタックス用」。奇跡だとは言いすぎですが、次はいつ入荷することやら?

https://pbs.twimg.com/media/Bibr2J7CAAA-dp7.jpg




ニコンF5の最終番号は「323XXXX」。欠番はなさそうなので、推計で総生産台数は23万台。発売期間は約10年。かたやF4は「210XXXXから261XXXX」約51万台で期間は約8年。D1と約5年間並行販売していたので、さもありなん

https://pbs.twimg.com/media/Bib7ci6CYAArVaA.jpg








「一番よく写るコンパクトカメラは?」と尋ねられたら、迷わずこれ!ニコン L35AD、「ピカイチ」と呼ばれてました。ほんまよう写るレンズで、かの有名な「ニッコール千夜一夜物語」でも取り上げられ、4群5枚のゾナー型レンズを搭載しています。

https://pbs.twimg.com/media/BiL_sFaCYAAkCPh.jpg




いや~このカメラで、ご返信いただけてうれしいな!それも「お仕事のサブ機」とは。このカメラに対する私の印象を裏付けていただき、感謝感謝です。ほんと すごいカメラ(=レンズ)でした。久しぶりにちゃんと動いていそうな個体だった(=やはりちょい弱気)ので、ご紹介しました。



最近コンパクトカメラが続いていますが、その最右翼はこの「ROLLEI 35」で一致かな?これは「T」が刻印された35なので、最後のほう。普通は最終番号が好まれたりするのですが、ことローライ35はどんどん仕上が安物になっていきます。

https://pbs.twimg.com/media/BiMElEqCYAAdHHp.jpg




《中古品購入時に気をつけてね編》 ROLLEI 35の注意点をいくつか。①電池の液漏れが多いので接点部を確認 ②スローの粘りも多いので点検 ③ファインダーブロックがカタコト音がしないか確認 ④ ヘリコイドの調子を確認 ⑤ストラップやキャップは後で入手しにくい そんな所でしょうか。



一通り点検したところ、なんとか一応生きていそう......。ただ、いつまで持つか?、次でご臨終の可能性もあり?そんな綱渡り状態です。あと、次機種の L35AD2も結構よかったですが、次のAD3はもう普通のカメラだったなあなどと思い出します。今後も、ツイートお付き合い下さい







昨日に続き、フィルムコンパクトカメラ。富士フイルム FUJIFILM ナチュラ クラシカ CLASSICA です。最近、ネガフィルム種類が減っているのが寂しいですが、最後のまともな(おっと失礼な言い方です)フィルムカメラと思ってます。

https://pbs.twimg.com/media/BiFtwV6CIAEztal.jpg




にょきにょき。PENTAX ESPIO 120SW II、28mmからの高倍率ズームをうまくコンパクトに仕上げた(実装した)カメラで、今の時代の先駆け的なものでしょうかね。そういや、レンズ先端からの光線漏れってな話を思い出しますね。

https://pbs.twimg.com/media/BiF1WVuCAAE36N8.jpg




クラッセもそうなのですが、格上といいますか、自分の中ではプラ系コンパクトの最後というような感じです。ただ、クラッセそのものもノンフラッシュ撮影の異端系カメラで、他にもう真面目な機種が無かったので普通にお売りしました。ただ、ストロボは手動ONと添えて。




たぶん、もう製造はしていないと思います。メーカー在庫と流通在庫のみ、それもKLASSE W BLACK(クラッセ W ブラック)だけという状況です。



Carl Zeiss Sonnar 2.8/28 T* いい響きです。が、APSフィルム。一部の方々しか楽しめないところが残念です。カメラ名は、CONTAX Tix。

https://pbs.twimg.com/media/BiGORWXCIAAWda3.jpg




日東光学 Nitto Kogaku Co. テレコミナー Tele Kominar 105mm F3.5 キャノンFL(FDマウントと同等)。やや短鏡筒ぎみの小ぶりなレンズなのですが、FLマウントなので大仏風的な安定感が漂う(続く)

https://pbs.twimg.com/media/BiHGGRACIAAH_-p.jpg




ところが特徴?そして、金属製リアキャップがまあ「こんなにも薄い!」。たぶん、史上最薄のキャップではないでしょうか。取外しにくい事この上なし。付属品はケース・フード・上下純正キャップ。自虐的に、これを売っている店なかなかないですよ。笑

https://pbs.twimg.com/media/BiHHW1BCcAA_6Oi.jpg




最近の当店の人気商品の一つは、MAMIYA RZ67 PRO 。(デジタル移行組の方には信じてもらえないかな...)特に、年齢層の若い方が探しておられるようです。この個体は、レンズが後期のW仕様=半段付。モルトもし交換済で¥23,100。

https://pbs.twimg.com/media/BiHOVW3CQAAVMws.jpg



カメラの八百富|twitter 2014/03/06編

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COTAX T3 のブラックです。最近、結構人気が回復した機種で、いつでも在庫ありという風にではないです。状態は美品、付属品はケース(ちょっと硬化ぎみ)とネックストラップ。税込 52,500円、大阪駅中央店で販売しています。

https://pbs.twimg.com/media/BiCMOU_CMAEpGN4.jpg




LEITZ ELMAR 50mm F2.8 ライカマウント用です。ライカ IIIG 時代のレンズで、デザインはM用と同じです。ただし、最短撮影距離はMが0.7m、Lが1mと微妙に異なります。5cmか50mm、評価が分かれますね。

https://pbs.twimg.com/media/BiCTEQcCYAAr-5U.jpg




同じエルマーでも、こちらは VARIO-ELMAR 38-105mm ASPH。ライカのコンパクトカメラ「C1」です。ライカ伝統のM型丸デザインを意識して、真面目に自分たちで作ったカメラかと......(=ミノルタOEMでない)

https://pbs.twimg.com/media/BiCa6hLCAAACcD6.jpg




さらに、エルマーでもこのエルマーは、松下さんのような匂いがプンプン......VARIO-ELMAR 35-70mm F4-7.6 6群7枚です。カメラの名前はZ2X。さっきご紹介したC1より前の機種となります。カメラ作りの考え方が違いますね

https://pbs.twimg.com/media/BiCd4LOCEAAGcge.jpg



カメラの八百富|twitter 2014/03/05編

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カメラの八百富|twitter 2014/03/04編

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シグマさんから待望!のペンタマウント用の新製品が出ました。早速、お写ん歩で試し撮り。「大和七福八宝めぐり 談山神社 2014 / SIGMA 30mm F1.4 DC HSM with PENTAX K-3」




SMC PENTAX-M 28mmといえば、圧倒的にF3.5よりF2.8のほうが多く、1:5位の感じ。で、いつも疑問に感じることは、「なんで F3.5 のほうが前玉も鏡筒も大きいんだろう?」ということ。比較すると、こんなに違います。



知らなかった。(これは恥ずかしい......)ペンタさんに教えてもらいました。平成26年度税制改正で、「領収証」等に係る印紙税の 非課税範囲が拡大されました。 平成26年4月1日から 3万円以上の領収書に 必要だった収入印紙が 5万円以上のものに 添付すればよいことになりました。



17:52 - 2014年3月4日
で、APS-Cサイズで撮影するとこんな画角になるようで...。(カメラ:PENTAX K-3)対角線魚眼って、英語でDIAGONAL FISHEYE というそうですが、「なんか日本語のほうがしっくりくるぞ!」と思う英語できない私。



どこのメーカーというわけではないのですが、最近のストラップの「紐」、ちょっと弱いというか、細いというか、肉厚が無いといいますか、力が無く「よれちゃう」ことありませんか。写真みたいな感じ。もうちょっと、厚みを増してほしいなと思ってます。



やっぱ、紐の先はカメラなんで心配になりますよね。切れることはないのでしょうが、なんか一抹の不安。私、ストラップの固定は昔からプロスト止めをお勧めしているのですが、最近は簡単に出来ちゃいます。昔は「ぎゅうぎゅう」ってな感じで、通すだけでも苦労したんですが...。



懐かしいですね、パノラマ切替レバーの固定。元所有者の方も痛い目に合われたんでしょうか?昔、現像して全数パノラマの写真を焼いてお渡ししたら、「こんな金額払えるか!」って怒られた記憶が...それが全部うまく撮れていんで、なんの疑念も浮かばずで


ほんと今の人には「なんのことやら」でしょうね。そもそもパノラマが流行ったこと自体信じてもらえないかもしれません。でも、あの時はパノラマが付いていないカメラはカメラにあらず。日本のみ、ある意味異様な独特文化でした。(人様から頂戴した写真の保管に困った記憶が)




カメラの八百富|twitter 2014/03/03編

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《中古品購入時に気をつけてね編》FUJIFILM GA645 PRO、i がない最初のタイプ。このカメラは電子ダイヤルの動きがチェック点、ダイヤル飛びが持病です。絞り設定しながらぐるぐる回して下さい。時々、ふっと数字が飛んじゃいます。



キヤノンらしかぬこのケース、四角なんですよね。しかも、中味はレンズ。この時代、何本かは丸ではなく四角のケースが付属していたと思います。確か、300mmがそうだったかな? で、中に入っているレンズは...(続く)



CANON ZOOM LENS FL 55-135mm F3.5 最初の望遠ズーム。これがなんとレンズ内が、まあきれいなこと。ある程度は時代なりなのですが、十分撮影できる状態です。それに今風(APS-C)の焦点距離に「へ~」てな感じ。



大阪駅中央店の入り口に、こんな「丸八マーク付の暖簾のれん」をかけています。ご覧のごとく、証明写真用のミニスタジオ。履歴書やパスポート用の写真などなど、色々なタイプの証明写真に対応しています。(続く)



内部はこんな感じ。背景は青白の2種類、撮影後お好きな画像を選んで頂いて、その場で出力・カット・お渡しという流れ。お気に入りの写真が無ければ、ご遠慮なくお申し付け下さい。何度も再撮影ok。是非、大阪駅中央店の証明写真をご利用下さい。


マニアックなアクセサリー。ペンタックス 顕微鏡対物レンズ用アダプターです。顕微鏡では一般的なRMSマウント仕様、ペンタさん自体はこのマウントの拡大専用レンズは発売されなかったので、対物レンズ用と表現されています。Kマウント用、希少です



オリンパス新製品体感イベント 「OLYMPUS PhotoFesta 2014」、大阪は昨日と今日です。そして、今日もあと残すところ、30分。もうすぐ終了なので、阪急梅田周辺におられる方、是非お立ち寄り下さい。(場所は、阪急梅田駅 ビックマン前広場です


いいレンズって何?は難しいけど、いい双眼鏡は一目瞭然。のぞくだけで素性の良さが直感的にわかります。裸眼で見ているような感覚、しかも手振れ補正がなくても画像がぶれない。その代表格、LEICA TRINOVID 8X32 BAが入荷です。
これ、いい加減なメーカーなら「さもありなん」的な話なのですが、なんと言っても相手はニコンさん。つい工員さんの腕が滑ったのか、いやいやニコンさんに限ってそんなはずは無い。じゃ、ライカみたいな重複番号? でも、そんな話は聞いた事ないし......、どなたかご存知ですか?


NIKKOR-P Auto 300mm F4.5 日本光学銘。こういうレンズもDf効果で市場から一気に消えうせちゃいました。と言いながら、実はメインは刻印話し。「うん?番号の後に、何でかもう一回ピリオドが刻印されている」これ、間違い?



こんにちわ。大阪駅中央店は本日も晩9時まで営業中です。大阪駅中央コンコースの大丸側を地下に下るエスカレーター付階段のすぐ横、地下1階です。こんな感じ、ケーキ屋さんの奥です。(大丸側から中央コンコースに上がる側から=北向きに撮影)

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