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カメラ買取・レンズ買取㊥カメラ担当係"S"です。

パナソニックから超小型のレンズ交換式一眼デジタルカメラ PANASONIC DMC-GM1  LUMIX GM の新発売が発表されました。

早速、撮影可能なβ機がやってまいりましたので、外観のご紹介。

写りについては、「お写ん歩」にて公開中。以下、リンク先をご参考にご検討下さい。



では、私のほうからは、主に外観とグリップについての情報をお届けします。
PANASONIC-DMC-GM1-001.jpg世界最小のレンズ交換式デジタルカメラのボディとして、2013年11月21日発売予定。
そうあのペンタックス Q より小さい。

が、それでいてマイクロフォーサーズのフル規格。

センサーを小さくしたわけでなく、普通のマイクロフォーサーズと同じセンサーサイズの超小型レンズ交換式デジタル一眼カメラなのです。

一応、P社ファンとしては忍びないのですが(笑)、凄いものは凄いんで、ちゃんとご紹介。
PENTAX Q7 との比較写真です。

PANASONIC-DMC-GM1-002.jpg正面からの本体比較。

一応、数字のサイズ比較、完全に負けちゃいました。(勝っちゃいました)

Panasonic DMC-GM1 サイズ 幅 約  98.5mm x 高さ 約54.9mm x 奥行 約30.4mm
Ricoh PENTAX Q7 サイズ      幅 約102.0mm x 高さ 約58.0mm x 奥行 約33.5mm

PANASONIC-DMC-GM1-003.jpgマウント面の出っ張りを除く本体の薄さは、ほんと凄い。

PANASONIC-DMC-GM1-004.jpg背面から。液晶モニター上のレバーは、ストロボ開閉用。右にスライドさせます。

PANASONIC-DMC-GM1-005.jpgレンズ装着時の比較。センサーが大きい「LUMIX GM」のレンズのほうが小さい理由は、2段沈胴式の構造になっているからです。

PANASONIC-DMC-GM1-006.jpg撮影時は、こんな姿となります。
パナさんでは初めての構造でしょうか、オリンパスさん方式と同じですが、ロックボタン式ではなく撮影可能域に入る直前に「ワンクリック」が入ります。

PANASONIC-DMC-GM1-007.jpgそして、いままでご覧いただいて、何人かの方も同じように思われたかもしれませんが、

なんでこのカメラを、こんなにも「カメラらしい」と感じてしまうのか?

その答えの一つが、私は、
ストラップの取付方式を三角リング方式とされたことではないかと思っています。

もし、多くの小型カメラと同じように「少し幅の広いヒモ式:上のQのような方式」を採用されていたら、ここまで高級感のある印象にはならなかったような気がします。

もちろん、外装素材の選択や、ダイヤルなどのローレット加工へのこだわりとか、まあ色々とあろうとは思いますが、すごく私なりに気にいった部分です。

では、もう少し詳しく外観を見ていきましょう。

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たまには、雑感ということで、いたって個人の主観に基づく話なんで軽く聞き流して下さい。


ペンタファンの方ならというより、デジカメファンの方なら時々のぞく情報サイト「デジカメinfo」さんの記事に、またまた「ペンタフル機」に関する情報が掲載されています。

もう多くの方が読まれているかと思いますが、私もその一人。

ペンタックスのフルサイズ一眼レフは遅くとも来年のフォトキナまでに登場?
 こちら → http://digicame-info.com/2013/10/post-526.html

詳細についてはリンク先を読んで頂くとして、いろんな感想を持たれたものと思います。

今日は、そういう系の全くもって個人的な雑感ということでお付き合い下さい。

メーカーへの取材や過去に得た情報に基づくお話しではありませんので、あーだこーだはなしで。
あくまでの、一カメラ屋の一スタッフの「四方山話」です。よろしくお願いします。


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さて、発売直前に迫った「ペンタックス PENTAX K-3」。

大変、ありがたい事に、沢山のご予約を頂戴しております。感謝です。
特に、リミテッドシルバーは数日でメーカー受注が終了するほどの大人気、大変驚きました。

キャンセル待ちについては、大阪駅中央店にお問い合わせ下さい。
まだ、現段階ではお受けしていないのですが、状況によっては「駄目かもしれませんが前提で、1~2名の方」位の感じでお受けしようかなと、考えております。というのも、そもそもキャンセルが出そうにない雰囲気が漂っていますので、ほん若干名で考えております。受付を始めましたら、またここかHP、もしくはtwitterでお知らせします。
(詳細は、TEL 06-6341-7005 担当:澤田吾一、または鍛冶谷)

では、以下から四方山話。

個人的にも、今回はその存在がすごく気になり、事ある毎に関係者の方々に接触を図ったので、色々とメーカーの方々や関係する写真家の先生から、「このカメラにかける思い」を直接お聞きする機会が沢山ありました。

そんなんで、このカメラの存在意義なるものを、自分なりによーく理解できたと思っています。

一番のキーワードは、機動性。
二番目が、画質。
三番目が、足回りの強化。

そんな思いで出てきた「PENTAX K-3」と半月間お付き合いし、私なりに思ったことは、

  • 別に、フルサイズが出なくてもいいんじゃない。(FF待望派の方、ごめんなさい)
  • これだけのスペックを積んで、この値段って魅力だね
  • フルサイズ機にK-3と同じようなスペックを積んで、カメラがでかくなる、重たくなる、高くなる、って本当に幸せなことなの?
  • そういうことにリソースをさくより、DAレンズの強化やアクセサリーの充実を図って、速写性・携帯性に優れた小型の本格システムカメラとして、さらに質を高めてほしい


つまり、

  • AF一眼レフOVF形式のカメラは、別にフルサイズ機でなくてもAPS-Cでいいんじゃないか?
  • フルサイズ機に求める一番が、もし高画質とするなら、ペンタの場合は645Dで対応したほうがより高画質という部分でアドバンテージが持てるのでは?
  • 理由は、いわゆる中判デジカメの超高画質の世界を知ってしまったので、フルサイズというセンサーサイズが高画質の証しとは思えなくなっている(お写ん歩の"K"君といっしょ)
  • 画質ではなく、機動性を一番とするなら、カメラがでかくなることはデメリットでしかない(私の場合、最近軽いカメラ指向に変わった。マイクロフォーサーズでもいいような気がするくらい:重いカメラは持ち出しにくくなった中年おやじなんで)
  • 故に、APS-Cサイズで出来る事って、まだまだいっぱいあるじゃない!


じゃ、その高画質である645Dは、

  • 発売されたのが、2010年5月。
  • 足回りが陳腐化しちゃった=AFはSAFOX IX+ なんで「K-5」レベル。
  • ところが、センサーは最高のKODAK社製。が、同じセンサーはもうない。

なので、そこを改善して

  • 今回のK-3と同じAE.AF機能を搭載して、センサー を1.1x機に変更。
  • デジタルバック部分を交換式にし、本体とデジタルバック部を別々にリニューアルできるようにし、機器の更新をしやすく-
  • デジタルバック部分のマウントは、ユニバーサル方式とし、他社製も使えるように
  • しかも、価格はそこそこで。(円安局面じゃ到底無理かな。なら、1.3x機でも可。問題は、たとえそうしたところでも十二分に高いこと)
  • フィルム時代設計のレンズが多いので、レンズの相性を「〇×△」で評価分類

とかしてもらって、

ほんまの超高画質って、こういうことをいうんじゃ!ってな感じで是非やってほしい!


じゃあ、フルサイズはどうするの?やっぱ、「FA Limi レンズをフルスペックで使える一眼タイプがない」のはいかんので、

  • ミラーレスのフルサイズセンサーを積んだショートフランジバック一眼カメラ
  • アイレベルEVF機
  • 今、噂されている某社のカメラ「DF」にちなんで、「LXD」
  • 手振れ補正はいらない。高画素化を抑え、1ピクセルの大きさを十分とって、ノイズが少なく、高感度に強~いカメラ。そのほうが、古いレンズも使いやすい。
  • DAレンズやFAレンズは、マウントアダプターを介してバックフォーカスでAF。
  • または、フランジバック差を自動可変ヘリコイドで伸縮させてAF(絞りが連動しないですね...)
  • 単焦点を中心に、無理をしない範囲で拡充。


もう、ここまでくると完全な妄想というか、「戯言」レベルですね。
が、なんとなくこんな風に事業領域を整理してもらったらいいかな!なんて思ってます。

とにかく、自称「日本一、ペンタを偏愛するカメラ屋」の「二番目(※)に偏愛するスタッフ」なんで、なにがあっても、ペンタさんにはカメラとレンズを定期的に世に出す事を継続してもらいたいと願っております。(※ 一番は"K"です...)

極論すれば、多少の文句は言いますが、最終的には何が出てきても認めちゃうから、よろしくね。ただ、それだけなんですね。


そういう事で、

「リコーさん、ペンタックスブランドのカメラをどんどん開発してね」

という思いは、四方山話ではなく、本気・本音・本心です。(笑)


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リコー RICOH GR Limited Edition が全世界5,000台限定で新発売。

早速、実機がやってまいりましたのでご紹介させて頂きます。

このカメラは、GRシリーズ最高画質を実現したコンパクトデジタルカメラ「GR」の外観カラーやグリップ、アクセサリーなどを特別仕様に変更されたもので、全世界5,000台限定で新発売されます。

発売日は、2013年11月22日。
名称は、「RICOH GR Limited Edition」
ricoh-gr-limi-001.jpg通常品の特徴に加え、以下の特別仕様が施されています

  • 重厚感のあるグリーンのウェーブトーン塗装を施したボディをベースに、シャッターボタンやリングキャップなどをシルバーに仕上げたカメラ本体
  • ブラックを基調とした木目調(グロス)のグリップ
  • ダイヤカット仕様のレンズネームリング
  • 特別仕様アクセサリー: 高級感のある縮み塗装を施したフード&アダプター
  • 特別仕様アクセサリー: ブラウンの本革製ソフトケースとネックストラップ
  • 電源オフ時には、「GR Limited Edition」のロゴを液晶モニターに表示
  • 機能拡張ファームウェアの最新バージョンをプレインストール

では、詳しくその外観を見ていきましょう。

ricoh-gr-limi-002.jpg
背面の液晶部。(注意:モニター部分には保護用シールが暫定的に貼られています)

ricoh-gr-limi-003.jpg実際の塗装の仕上げ感は、写真より凹凸感が薄く、意外とツルッとしています。指にかかるザラザラ感という感じではないです。
ricoh-gr-limi-004.jpgブラックを基調とした木目調(グロス)のグリップ。しぶい仕上げです。
ricoh-gr-limi-005.jpgシャッターボタンやリングキャップなどが「シルバー」の特別カラー仕上げとなっています。

ricoh-gr-limi-017.jpg

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ペンタックス PENTAX K-3 フルカード使用時のデモ動画をご紹介します

先日、販売店用セミナーでフルカードをご説明されていた時の、デモ動画の一部です。

こそっと、スマートフォンで撮影した分なのですが、後に立っておられたペンタックスの皆さんにはモロバレ。一応公開していいか聞いてみた所、大丈夫とのことだったので、ご紹介させて頂きます。

pentax-_fullcard-001.jpg動画中、2回ほどシャッターが切られる部分がありますので、ストロボ発光との兼ね合いで、レリーズタイムラグがどれほどかご確認いただけるかと思います。そこそこの操作感のようです。

いずれにしましても、製品版前のデモレベルです。最終製品とは異なることをご了承ください。

では、次ページで動画をご紹介しましょう。
是非、ご覧下さい。

(下の「続きを読む」の右側をクリックで動画画面へ移動します。)



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RICOH リコー PENTAX ペンタックス 「K-3」 ローパスセレクター のサンプル写真をご紹介します。

ローパスレスという新しい分野を切り開いたペンタックス。
中判デジカメの「645D」で初めて採用、そして昨年秋には「K-5IIs」という専用モデルを開発し、解像感を飛躍的に高めたAPS-Cサイズデジタル一眼レフをこの世に送り出しました。

このカメラのおかげで、我々はすばらしい解像感を手にすることができるようになったのですが、同時に「モアレ」がでるかもしれないという「新たなリスク」ともお付き合いしなければならなくなりました。

基本的に、自然物を撮影している限りにおいては、まずモアレに出くわすことはありません。が、街中での撮影となると、程度の差はありますがそのリスクと遭遇します。下の写真、PENTAX K-IIsで撮影したものなのですが、中央ビルの側壁を縞模様が出てますね。そう、これがモアレで、こういう街撮りの時に、突然現れてきます。

ところが、実はお化けみたいなもので、ちょっとズームを動かしたり、カメラの向きを変えることで突然消えたりするので、実写においてはそうそのリスクを意識せずお使いいただけるものでした。

pentax_K-3-001.jpgといいながら、やはり「ポートレート」主体の方にはモアレは大きな問題で、特に衣服に現れてくるので、解像感を重視したいがモアレ回避のために、あえて「K-5II」にされる方が沢山おられるというのも事実です。

そこで、ペンタックスさんはよーく考えられました。
一台のデジタル一眼レフの中で、二役できる方法はないか?

中判デジカメなど一部の機種では、ローパスフィルターを抜き差しする方法が採用されたカメラもあるのですが、そういう方法ではなく、もっとスマートな方法を考えよう......。

その答えが、SRユニットを活用した「ローパスセレクター」なのです。

ローパスフィルターを2枚使用することで、1本の光を4つに分解してセンサーに光を当てていた方式を、逆転の発想で変更。受け手側を動かしちゃえ!

「センサーを超微細に円運動させることで、1本の光を瞬時に4つのピクセルに当てる」、そんな方式を考えだされたのです。

通常、SRユニットは人間の手ブレに応じ、ゆっくりとした速度で動いているのですが、その大きな動きの中に、非常に微細な円運動を組み込み、ローパスフィルターと同等の効果を得ることに成功されたわけです。

これによって、撮影者が必要な時だけ「モアレや偽色」を防ぐことができるようになりました。

じゃあ、その効果のほどは?というのが次ページの写真です。
(ご注意:あくまでもβ機でのサンプル写真です。)

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RICOH リコーから ペンタックス PENTAX K-3 Prenium Silver Edition が「全世界2,000台」で限定販売されます!

いつもなら、しばらくたってから「限定販売」されていたシルバーモデルが、今回は最初から登場。

全世界で2,000台の限定販売。
国内割り当ては、おそらく「1,000台」位ではないでしょうか。
過去の例では、すぐに予約完売となっていますので、出来るだけお早めのご予約がおススメです。

PENTAX_K-3_SILVER-0001.jpg色は、FA Limited / DA Limited Silver にマッチしたボディカラーとなっています。
本体とレンズは違う素材ですが、上手くカラーを合わせておられます。このあたりは、K-r や K-30 などの多色カラー展開で蓄積された塗装ノウハウが活かされているのでしょうね。
(念のためですが、レンズは別売です)
PENTAX_K-3_SILVER-0002.jpgこの限定品の付属品は、以下の通り。

① 専用バッテリーグリップ D-BG5のシルバーカラーモデル
② バッテリーを2個同梱 D-LI90P 2個
③ 特別仕様ストラップ レザー調の「K-3ロゴ」押印入り特製ネックストラップ

ご予約は是非、当店でお願いします。
メーカーさんとの良好なネットワークを活かし、細かく情報をお客様にお伝えしながら納品させていただくのが、当社のモットーです。

確実にお客様のお手元にお届けできるよう、最大限努めてまいります。


【ご予約受付中!!全世界限定2000台】 ペンタックス K-3 PREMIUM SILVER EDITION  [プレミアム シルバー エディション] 【2013年11月下旬発売予定】 PENTAX
販売価格 160,200
 (税込価格) 
ご購入ページはこちら 
http://www.yaotomi.co.jp/products/detail/15697


それでは、次ページで細部をご紹介。

但し、実際の製品版では、液晶モニター下部のロゴは「PENTAX」から「RICOH」へ変更となります。
ご注意ください。

→ Twitter で「ショックを受けた」って騒いでいたのは、実はここに理由があったのです。
→ 事前に見ていたβ機から、急にデザインが変更されたものなので。



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RICOH リコーから ペンタックス PENTAX K-3 が新発売!
APS-Cサイズ最強のカメラとして2013年11月上旬にデビューします


PENTAX_K-3-00001.jpg2009年に、「小型軽量・防塵防滴・マグネシウム合金ボディー・100%視野率ファインダーetc」を売りにK-7が登場、

2010年には、そのK-7をベースに「最高感度51200、7コマ/秒連射 etc」を加味したK-5が、

そして、2012年に、「超低輝度AFを強化、さらにローパスレスという新しい概念で」K-5II / K-5IIs が新発売。

つねにAPS-Cサイズデジタル一眼レフをリードしてきたペンタックスさんから、ついに最強の新しい一眼レフが登場します。

その名は、「PENTAX K-3」。

「高画質・高速レスポンス・信頼性」をキーワードに、機動性を維持しつつ"最強のフィールドカメラ" を目指してこの秋、11月上旬に新発売されることになりました。


㊥カメラ担当係"S"、実はこのカメラのコンセプト作りの段階でちょこっと相談を受けていたので、今回の新発売はうれしく、非常に感慨深いものがあります。

先日、Twitterで物議を醸したこのツイート。

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ふと、昔、ペンタの開発者の方とお話しした時のことを思い出す。「八百富さんの間違いは、フルサイズ機をK-7からはじまるK系の延長線上で考えている 事。僕たちは、全く別のもとのとして考えてます。K系はK系としてどんどん進化し、フルはフルとして別のステージで考えています。」

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真意は、フルがどうなるという話ではなく、「K-7からはじまったKの進化はフルフレームではない」ということを皆さんにお伝えしたかったわけです。

K-7 / K-5 / K-5II / K-5IIs 系のカメラは、ほぼ同じ筺体の中にどんどん新機能を付加しながら進化してきたAPS-Cサイズ一眼レフカメラで、その大きさが最も大切なコンセプト。

是非、「なーんだフルフレームじゃないんだ。」と受け止めていただくのではなく、「APS-Cサイズの最強のカメラってなあに」って考えていただければ、この新製品の素晴らしさがご理解いただけるんではないかと思います。

KはK、フルはフル、もしKがフルになってKが無くなったら、そりゃ大変です。
そういう意味で、非常に真っ当な正常進化であっって、K-7以降、色々と寄せられた「お客様」の声を分析し、出来るだけ反映させた集大成みたいなものが今回の「K-3」だと思います。

その中で、「付けてほしかった機能」としてあげられるのが「バリアングルの有無」。

㊥カメラ担当係"S"は当初、賛成派だったのですが、結果は不採用。
その理由は、左手での持ち心地と本体の厚み。

カメラ本体左側下の部分(液晶モニター左下の角)と左手のフィット感を最大限重視された結果からだそうで、「K-3」がアイレベルで構えにくいカメラになっちゃう事は、駄目なものは駄目!というご判断だそうです。

先日、開発者の方とお話しした時に、「今回一番大切にされたことはフォルムの継承ですか。すごくいいと思います」って感想を話したら、非常に嬉しそうでした。

「何も変わっていないじゃないか」というご意見が出てくることは十分に承知した上で、あえて全体のフォルムを変えない哲学を貫く。その代わり、中身はAPS-Cサイズ最強を目指して最大限ブラッシュアップしましょうということで、電気的にもメカ的にもかなり知恵を絞られたそうです。

だからといって、バリアングルほいぞ!!という方を無視しないのがペンタックス。
その答えは、スマフォにバリアングルモニターになってもらうという発想。当時、まだEOS 6D が発表されていない段階だったのですが、同じようなスマフォ連携をすでに選択肢の中にもたれていました。ほんと、皆、同じよう事を同じ時期に考えるものなのですね。(笑)

個人的には、もう少し踏み込んでもらって、アルミ削り出し「純正取付スタンド」なるものを同時発売してほしかったですね。

それでは、次ページで主に機能と外観レビューをお届けします。

【お知らせ】 以下、ご紹介するカメラははβ機です、実際の製品版とは一部仕様が異なる所があります。特に、背面液晶下部のロゴは、製品版では「PENTAX 」から「RICOH」に変更されますので、ご注意ください。

実際の写りについては、後日レポートさせていただきたいと思います。

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中古カメラ 2013年 入荷商品 NEWS vol.133 最近入荷 した主な中古カメラ・レンズ・アクセサリーのご紹介です。

大阪・高槻でも、結構「暴風」ってます。
レーダー雨量を見てますと、京都府南部から大阪北部の府境あたりが「真っ赤か」状態。

今の時代、ネットで雨量や近くの川の水位変化を簡単に調べられるようになっています。
私の住んでいる高槻の中心部を流れる芥川の水位は、0:00時点で「1m」の水位上昇で1.26m、その地点での「氾濫注意水位 2.75m」「避難判断水位 3.05m」「氾濫危険水位 4.75m」ということですから、まだ問題ないレベルの状態のようです。

関西圏は朝までこんな状態が続くようですので、皆さまご用心、ご用心。
昼以降は回復するようですが、吹き返しの風とかお気を付け下さいね。
また、東日本の皆さまにおかれましては、昼間台風のようですので移動なんかの際には、ご注意ください。

と書いていたら、突然携帯から音が!
「緊急速報」ということで、大阪府と気象台から大阪北部の各市に土砂災害警戒情報が発信されたようです。こんなこと、始まってたんですね。はじめての経験です。

このあいだ鳴った緊急地震速報(誤報)の警報音に比べるとやさしい音なんでびっくりしませんでしたが、色々と安心・便利な時代になってきたものです。

と、暴風の音で眠りが浅く、うとうと寝てましたら、悠長なことをいっていられない状況となってきました。さきほど、高槻駅前店がある地域に「避難指示」が発令。昨年の洪水のことがあるので慌てて店舗を確認に行ってまいりました。(とりあえず問題はなかったですが、大きな折れた木や飛ばされたものが散乱。工事の仮囲いも大変なことになってます)


20130916.jpg皆さま、最大限の警戒で。


それでは、次ページで入荷商品のご紹介です。

  • 全ての入荷商品を網羅できておりませんのでご了承下さい。
  • 一般的な国産品は大阪駅中央店、舶来及びコレクション関連はディアモール店にて在庫
  • 空欄は売価未決です。近日中に決定いたします。
  • 商品の詳細は各店にお問い合わせ下さい。
  • その際、各商品の一番右側の5桁の番号もお知らせ頂きますと大変ありがたいです。記載商品の中には、既に販売済の場合もありますのでご了承下さい。



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「黄色のラインが目印」Macro-NIKKOR 65mm F4.5 マクロ ニッコール 65mm F4.5 (4x5判対応)が入荷しました!

macro-nikkor-65mm-001.jpg黄色のラインが特徴。マルチフォト(大型マクロ写真撮影装置)用に専用設計されたレンズで、特殊用途に開発された産業用ニッコールの1本です。ネットで、「ニコン マルチフォト」って調べてもらえば、その姿が出てきます。照明装置付きの大型コピースタンドという感じで、撮影倍率が高くなるのでかなり頑丈な構造物となっています。

大学などに納品されたようで、細胞の組織写真などの撮影に使用されていたものです。従って、その写りは「超解像」、ファインダーをのぞくだけでも「その凄さ」が伝わってくるレンズです。

なんか、久しぶりに「のぞいただけで性能の高さを感じるレンズ」に出くわしたという気分です。

元々は4本組みのレンズの一つで、撮影倍率に応じてレンズが設計されており、この65mmF4.5の基準倍率は5倍(推奨範囲:3.5倍~10倍)となっています。

レンズそのもののマウントは「L39」ライカマウントです。

このレンズの名称は「Macro マクロ NIKKOR ニッコール」、よく言われる話ですが、ニコンさんの場合、マクロとマイクロは明確に使い分けておられ、等倍までが「マイクロ Micro」、等倍以上(拡大)が「マクロ Macro」、今回のこの商品は等倍以上なので「マクロ」というわけです。
今回入荷したレンズは、これに純正の「L-Fリング」=ライカマウントL39をニコンFマウントに変換するアダプターが付属しています。

macro-nikkor-65mm-004.jpg但し、ピントは固定となりますが、このまま直付けも可能。

macro-nikkor-65mm-005.jpgこの状態でカメラを前後させ、ピントを合わせた写真がこれです。(D800 絞り開放)
クリックで拡大されます。

D800直付け絞り開放.JPG絞りを「3」にして撮影。同じく、クリックでフルデータでご覧いただけます。

D800直付け絞り3.JPGサムネールの画像ですら、なんかオーラが出てます。

とは言え、基本はベローズを介して、ご使用いただくの順当で、ベローズの繰り出し量で撮影倍率を調整して使用します。こんな、感じですね。

macro-nikkor-65mm-002.jpgこのベローズでの最大繰り出し量はここまで。PB-6とPE-6の組合せでは、さらに繰り出しが可能です。

macro-nikkor-65mm-006.jpgこの組みわせで撮影した写真を次ページでご紹介。


もしかしたら「日本で最も安く」カメラを買えるチャンス!!! 到来!!!

20130903-cashback.jpg
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September 9, 2013
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㊥カメラ担当係"S"が駆け出し店員だった頃、
とある常連のお客さんから


 「なあ、あんた。若いからというて、ズームファインダーとユニバーサルファインダーを言い間違えたら、中古カメラ屋の店員"失格"やで。もっと、しっかり勉強しいや!」

と怒られた(ご指導頂いた)ことがあったのですが、
ある程度の経験を積んだ今、その時のことを思い出しますと、


「けだし名言」
「あの時は、ほんまええ"カツ!"をお客様から頂戴した」
「中古カメラは、まずは原理原則を理解すること」
「また、日頃からそう心がけることで、初めて出くわすカメラともお付き合いできるようになる」


と、その時のご指導の「真意」に感謝するのですが、
しみじみ、「中古カメラ屋の店員」って、ほんとお客さんに育ててもらっています。

そのお客様の真意は、単に言葉の使い方の誤りを指摘することではなく、構造や原理の違いを理解せず、「解ったふりをしながら、お客様に調子を合わせている、"知ったか"店員(私)の姿勢」に「カツ!」を入れられたわけです。

今となっては、「ナイス、カツ!」です。
以降、そのお客様からは、ほんとたくさんたくさん教えてもらいました。

「わしらはなあ、あんた生まれる何十年も前からカメラとつきおうてんの。そりゃ、単なる趣味やで。」
「けど、あんたは、中古カメラのプロになるんやろ。」
「じゃあ、これからわしらの話相手になってくれるんやったら、よう勉強せなあかん。」
「底が浅いというか、お里が知れるような物言いしとったら、興ざめやで。」
「わしら、あんたが今どんな程度かすぐ見抜ぬくで。」
「無理して話を合わせなはんなや。まずはいろんな人の話を、よ~く聞くことからはじめなはれ。」
「まずは聞き上手や、ほんならいっぱい情報や知識がやってくるで~、そうなったらしめたもんや」

そんなかんだで、その最初に教えてもらったのが、「ズームファインダー」と「ユニバーサルファインダー」の構造。

その方いわく、

「カメラ屋のぞいて、一番興ざめするのがこの間違い。逆に値札に書いてあったり、そう言うとったりするのを見聞きすると、ああこの店あかんなあ!とワシらはなるわけ。気つけやあ!中古カメラ屋の店員失格~!の烙印押されんぞ~!」

というのが、今回のタイトルの真意だったわけです。

ところがもって、今日、うちの若いスタッフが、なんとまあ「同じ間違い」をしているのを発見。
カメラの買取台帳に「ニコン・ズームファインダー」「ニコン・ズームファインダー」と記帳しているのですが、出てきた商品がこれ。

まさしく、「お里が知れる」間違いだったわけです。



NIKON-FINDER-001.jpg

答えは、左側がズームファインダー、右側がユニバーサルファインダー。

(※左側ファインダーのニコンさんの正式英語表記は「VARIFOCAL VIEW FINDER」です)


ところが、ここが中古カメラ的に難しい所で、左側を正式?に言うなら、「変倍式ユニバーサルファインダー」と表現すべし!、あるいは右側は「正像式ユニバーサルファインダー」である!、というご意見もあるわけなんですが、一般的にはこう呼んでます。

言葉の概念としては、一つのファインダーの中で画角を連続的に変える事ができるファインダーを広義のユニバーサルファインダーと呼び、その中で「視野を広げたり絞ったり=倍率は同じで枠が伸び縮み=望遠時は中心以外は真っ黒、小さく縮ん出し視野が真中に見えている」なるものを狭義のユニバーサルファインダーと呼んでいます。

つまり、ズームファインダーも広義のユニバーサルファインダーの一つで、ファインダー内像の倍率が変化するものを「ズームファインダー」と呼び、ファインダー内像の倍率は変化せず、視野枠が大小するものを「ユニバーサルファインダー(狭義)」と一般的に呼んでいるということです。

そんなんじゃ全くもって分かりにくい話なんで、写真でご説明しましょう。

まず、これが狭義の「ユニバーサルファインダー」の広角側の見え方。
 

NIKON-FINDER-002.jpg

で、望遠側にするとこんな風になります。(倍率は同じで、視野だけ狭くなる)
 

NIKON-FINDER-003.jpg

次に、「ズームファインダー」。広角側は同じような見え方です。
 

NIKON-FINDER-002.jpg

で、ズームリングを望遠側に回すと、こう。全くもって、今の時代では極く普通の見え方なんですが、このように大きく見えるっようになったことは、すごく革新的なことだったのです。
 

NIKON-FINDER-004.jpg

お分かり頂けましたでしょうか。

この区別がついていないと、昔の私のように、あるいは若いスタッフのように、とりあえず適当に呼んで間違えるというわけです。

 
あと、倍率は視野毎に変化するが連続的に変化しないタイプ、外観的には対物側が顕微鏡みたいで、円状に配置された数本のレンズを回転させながら画角を変化させるものは、ターレットファインダーと呼んばれており、広義のユニバーサルファインダーの中の一つです。写真がご用意できればよかったのですが、あいにく在庫がないためご勘弁下さい。

その他、ズームファインダーが2本搭載された、ターレット型ズームファインダーというものがあったりと、まあ一眼レフの前のレンジファインダーの時代は、単焦点ファインダーを含め色々と工夫されたファインダーが数多く生産され、収集家にはたまらん世界となっています。

ということで、
今日はニコンのファインダーを2機種ご紹介させて頂きます。

 

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カメラ買取・レンズ買取㊥カメラ担当係"S"です。

中古カメラ 2013年 入荷商品 NEWS vol.132 最近入荷 した主な中古カメラ・レンズ・アクセサリーのご紹介です。

一昨日の会社帰りは、大雨と落雷による信号機故障で、通常「15分」の行程を「1時間半」かけて帰ったのですが、本日も関西の公共交通機関「ズタズタ」だったようです。
(今日は休みで、自宅でグタグタしていたので伝聞情報)

昼過ぎに、大阪に出かけていた息子からLINEで「梅田水没や~!!!」と緊急入電。

一瞬あせったのですが、そういや会社から何の連絡もない事実に気付き、まあ大丈夫かと。
念のため会社に連絡をいれると、「外はすごい雨だとお客様が言っておられましたが、そうなんですか...、店はめちゃめちゃヒマですよ」と、なんともとろい返事。

すると息子から梅田の水没写真のまとめサイトのアドレスが送られてきました

そのサイトを見てびっくり。
おいおい、JR大阪駅の地下街は大丈夫?
ほんとに、JR大阪駅北側の阪急の茶屋町から東通り周辺が水没してます。

googleやTwitterで「梅田 水没」「梅田 浸水」なんかで調べていただくと、うじゃうじゃ画像が見れますよ。

昨年の高槻での浸水と全く同じような状況です。

おそらく、地上のいろんなお店が大変なことになっているでしょう。(ご愁傷様です)
当店も去年経験したんですが、ほんま後片付けは大変です。
被害にあわれた方々、頑張って下さい。

聞く所によると、東梅田周辺の地下街でも一部冠水があったようです。
最近「南海地震での津波被害で梅田2m浸水か」というNewsが報道されていましたが、各地下街への階段に止水板を設置することが急務だとか。

確か、東梅田周辺のホワイティ―は止水板の設置ができるようになっていると別のNewsで聞いたことがあるのですが、今回ちゃんと機能したんでしょうかね?

いずれにせよ、気候は極端化してます。
先日は、京都の地下街でも浸水、名古屋でもあったかと思います。
皆様、気をつけましょう。


それでは、次ページで入荷商品のご紹介です。

  • 全ての入荷商品を網羅できておりませんのでご了承下さい。
  • 一般的な国産品は大阪駅中央店、舶来及びコレクション関連はディアモール店にて在庫
  • 空欄は売価未決です。近日中に決定いたします。
  • 商品の詳細は各店にお問い合わせ下さい。
  • その際、各商品の一番右側の5桁の番号もお知らせ頂きますと大変ありがたいです。記載商品の中には、既に販売済の場合もありますのでご了承下さい。


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カメラ買取・レンズ買取㊥カメラ担当係"S"です。

中古カメラ 2013年 入荷商品 NEWS vol.131最近入荷 した主な中古カメラ・レンズ・アクセサリーのご紹介です。

ほんとご無沙汰の更新となりました。

ちょっくら「新品バイヤーのG君」の仕事を手伝いだした(正確には、口を出しだした)のが運の尽きといいましょうか、そろそろ私を解放してね「なあ、G君!」状態が約2カ月、四夜よなその仕事に追われ、いやはやもって毎日が寝不足。

やっとのことで、ようやく目途がつきましたので、本業復帰です。
と言いながら、次は「大阪駅中央店の全面改装」と「ホームページの大規模改修」2本立ての検討を8月から年始にかけて行う予定ですので、これから先もいったいどうなる事やら......。

あああ、誰か助けてよ~状態、正直ちょっと鬱です。(ほんと追われてます...笑)

では、最近入荷した商品の中からちょこっとご紹介。

まず、これはかなりの珍品という商品から。SMC PENTAX-M 20mm F4。数年に一度位の入荷頻度でしょうか、ほとんど見かけない小型・薄型の超広角レンズです。F4と開放値は暗いのですが、そのぶん非常に小型で、K時代の同じ20mmF4とは比較にならないコンパクトさです。また、後に製造された、SMC PENTAX-A 20mm F2.8では、後群がバルくもりしているケースが多いのですが、このレンズは非常に綺麗な個体が多いです。もちろん、この個体も大丈夫です。(大阪駅中央店:52,290円)

最近、店頭で若い方から「コンタックスのT3の在庫ありますか?」なんて、よく聞かれるのですが、ほんとこういう系のカメラを見かけなくなってきました。当然、あらたに生産されているわけではないので、年々少なくはなるのですが、ちょっとさみしい感ありです。状態は、まずますですよ。(大阪駅中央店:50,400円)

それと同じ系って言えばそうなんですが、こちらのほうは「もうどうしようもない」カメラ。コンタックスのTix、APSフィルムのカメラなんで、未使用のフィルムをお持ちの方しか活かしようがない......。でも、結構かっこよかったりするんで(一応高級コンパクトカメラ)、インテリア扱いということで。(大阪駅中央店:7,875円)

あと、これもすっばらしく珍品系の商品。大口径望遠レンズ FUJINON 10cm F2 のライカマウント。四角い茶色のケースに入った、開放値「F2」のどっしりレンズ。専用のファインダーとレンズフード、レンズキャップ、商品タグも付属しています。後玉の表面には、やや薄い拭きスレがありますが、この時代のレンズにはありがちな、中古の「印」程度です。状態は、かなりましな方だと思います。(ディアモール店:231,000円)

個人的に印象に残ったのが、MINOLTA ミノルタ New SR-1 のオリジナルブラック。サイドに凹み直し跡があるのですが、塗装は正真正銘のオリジナル仕上のようです。たぶんこの型のブラック、はじめて見たと思います。その前の型の「大きなほうの SR-1 のブラック」は、何度となくあるのですが...、う~んお初です。(大阪駅中央店:12,600円)


それでは、次ページで入荷商品のご紹介です。

  • 全ての入荷商品を網羅できておりませんのでご了承下さい。
  • 一般的な国産品は大阪駅中央店、舶来及びコレクション関連はディアモール店にて在庫
  • 空欄は売価未決です。近日中に決定いたします。
  • 商品の詳細は各店にお問い合わせ下さい。
  • その際、各商品の一番右側の5桁の番号もお知らせ頂きますと大変ありがたいです。記載商品の中には、既に販売済の場合もありますのでご了承下さい。

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カメラ買取・レンズ買取㊥カメラ担当係"S"です。
今、BS-TBSを見ていたら、なんとK-30 クリスタルブルーが思いっきりTV出演してるではないですか!

本日(7/7) PM 7:00 BS-TBS で
 向井理の地球横断縦断27000キロ大紀行スペシャルで
 PENTAX ペンタックス K-30 クリスタルブルーが向井理と共演してます


先ほど見た、番組の事前CMでは、おもいいきり向井理といっしょにTVに出演してます。
レンズは、「DA 18-135mm」との組合せ、まるでペンタックスのCMみたいでした。

是非、ご覧下さい。

公式サイト http://www.bs-tbs.co.jp/documentary/M201307071900/ はこちらです。

pentax-bs-tbs.jpg
+++中古カメラ担当係+++ 



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カメラ買取・レンズ買取㊥カメラ担当係"S"です。

マーク・ニューソン氏デザインのデジタル一眼カメラ
 「PENTAX ペンタックス K-01」が再生産されることになりました!!!
薄型 DA 40mm XS のレンズキット  ホワイト×ブルー すごく涼しげなブルーですね。


PENTAX_K-01_BLUE-001.jpgメーカーセールスの方にいくら聞いても認めてくれないのですが、おそらく事実上の数量限定生産かな?と思います。たぶんなんですが、組み立て可能な部品数が生産台数という状況かと思われますので、そう長く販売されることはないでしょうね。

今、中古カメラのボディ価格が2万円の半ば位で、レンズが1万円の前半、トータル4万円弱という状況ですので、今回の価格設定はすごくお安い設定になっています。

発売は、7月25日。只今、予約受付中です。

【ご予約受付中】 ペンタックス K-01 レンズキット [DA40mmF2.8 XS セット/ホワイト×ブルー] PENTAX 【2013年7月25日発売予定】
販売価格 43,000
 (税込価格)
ご購入ページはこちら 
http://www.yaotomi.co.jp/products/detail/14234

PENTAX_K-01_BLUE-002.jpgとにかくこのカメラ「非常にとんがった製品」でしたから、現役時代の評価は両極端。ところがこういう系のカメラが現行ラインから消えると、とたんに「あれがほしい。あれないかな。」となるのは歴史の必然で、またそれに応えて「再生産」というのも歴史の必然。

まあ、カメラ界でようある話ということです。

ただ、個人的にこのカメラは大好きで、またまた新品として取り扱いできるのは大変うれしい話です。半ローパスレス機といいましょうか、ローパスをいじり出した最初の機械で、そんなことをしらない時は、「なんでこのカメラ、ちょっと写りが違うんだろう?」って不思議な思いにかられたカメラでした。

ということで、またまた新品で入手できるチャンスがやってまいりました。
「急いでね~とまでは言いませんが、それなりに早くご決断いだければなあ」と思います。

今回の再生産の特徴は、そのカラー。ほんと、涼しげな雰囲気ですね。

PENTAX_K-01_BLUE-003.jpgもちろん設計は、世界的なインダストリアルデザイナー"Marc Newson(マーク・ニューソン)"氏。今回も、ちゃんと「サイン」入です。

PENTAX_K-01_BLUE-004.jpgで、実はこの「ブルー」、今ペンタックスさんでは、非常に旬なカラーなんです。
ね、ほら。

PENTAX_K-01_BLUE-005.jpg左上が、
ペンタックス Q10 [エヴァンゲリオンモデルTYPE 00:レイ] ズームレンズキット PENTAX

一番下が、
ペンタックス WG-3 [ホワイトブルー] PENTAX

ほんと「涼しげ」なカメラ3台、雰囲気いっぱいです。

+++中古カメラ担当係+++ 



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黄色(茶色)に変色してしまった
 黄変レンズは、レンズをバラバラにして「天日干し」すると透明になります

レンズを窓際に1週間放置するだけで「黄変度合い」が軽減するか、先日チャレンジ。
が、残念ながらほとんど変化なしだったと、前回ご報告しました。

それではということで、再度「修理屋さん」にお願いしてレンズをバラバラしてもらって、再実験。
その結果報告です。

まず、実験前がこれ。
SMC-TAKUMAR-50mm_002.jpg次の写真が、4日間「天日干し」した結果。

SMC-TAKUMAR-50mm_005.jpgどうです。

各玉どれも、かなり透明度が増していますね。
特に、後玉(下段)のレンズ群の黄変度合いは「かなり」改善されており、効果抜群です。
推測ですが、後群の貼り合せレンズ(下段左側)がアトムレンズで、その放射線の影響で変色した前後の玉までも改善された感じです。

が、ちょっと問題が......。
上段右側のレンズの墨塗りに問題が発生してしまったようです。

長期間強烈な太陽光にさらしたことが原因でしょうか、墨塗り部分が薄くなってしまったようです。同じ期間さらした下段左側の墨塗り部分は劣化していませんので、一概には言えないようなのですが、とりあえず、前群の絞り側のレンズの天日干し期間は出来るだけ短くしたほうがよさそうです。

ご注意くださいね。

感じとしては、最初の1日目で黄変が激減しますので、あっさりそれ位でやめたほうが無難かもしれません。もし、実際に同じようなことをされる場合には、くどいようですが「自己責任」でよろしくお願い申し上げます。

再度、組み上げもらったレンズはこれ。
(前回と同じで、ちょっと透明感が誇張されてます。実際は、少し黄色さ残りがあります)

SMC-TAKUMAR-50mm_006.jpgもとの状態がこれなので、かなり両者の差が感じとれます。

SMC-TAKUMAR-50mm_001.JPG


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ペンタックス PENTAX 01 STANDARD PRIME 8.5mm F1.9 ブラック
 オーダーカラーの初回出荷分の納期が「3週間」から「2週間」に短縮
6/21午前中までのご注文確定で、7/6当店着。本体と同時にお渡しできるようになりました。

01standard-order-001.jpg【ご予約受付中!!】 ペンタックス PENTAX 01 STANDARD PRIME 8.5mm F1.9 オーダーカラー各色 【2013年7月5日発売予定】
販売価格 15,800 (税込価格)
ご購入ページはこちら http://www.yaotomi.co.jp/products/list/660


+++中古カメラ担当係+++ 

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Active! サマーキャンペーン
PENTAX Q7 お買い上げの先着5,000名様にもれなく
 Q7 x Arnold Palmer ワンショルダーカメラバック がもらえます

Q7-Arnold_Palmer-001.jpg只今、大阪駅中央店に現物を展示中です。

有名ブランドのアーノルドパーマーとのコラボレーション。
「アーノルドパーマー」と聞いて、「ラコステ」と「親父」を連想したら40才台?
「親父達のカジュアルファッション」「親父達のゴルフ着」、そんな印象があるのですが、どうもそういうブランドイメージをまだしていること自体、もう「あんたもオヤジ世代!」だそうです。
(我が社のPRI社担当セルース"M"君のご意見)

ということで、印象的な傘のマークがアクセントとして正面センターにデザインされています。

Q7-Arnold_Palmer-002.jpgまず、全体像はこんな感じ。

Q7-Arnold_Palmer-003.jpg背面。ワンショルダー形式です。

Q7-Arnold_Palmer-004.jpg

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ユニークレンズシリーズの第四弾 PENTAX 07 MOUNT SHIELD LENS ペンタックス マウント シールド レンズ がやって来ました

MOUNT_SHIELD_LENS-001.jpgピント調整機能なし・絞り調整機能なし・レンズバリア(レンズキャップ)なし・レンズ1枚

↓ つまり

固定焦点・固定絞りのお遊びレンズ とお考えください。

MOUNT_SHIELD_LENS-005.jpgオリンパスさんから、同じようなレンズ「ボディーキャップレンズ BCL-1580」という商品が販売されていますが、そちらとはかなり趣きが異なります。オリンパスさんは、それなりに画質を追求されたにも関わらず、電子接点を設けていません。あくまでもキャップなどと同じレンズ関連アクセサリーに位置付けられています。

→ そこそこ真面目にレンズ設計したけれども、しゃれはしゃれです。

が、ペンタックスさんのこの新製品は、あくまでも交換レンズの一つ。
ボディーキャップに似せた薄型トイレンズとして位置付けられ、ちゃんと電子接点も搭載されています。したがって、カメラとレンズ間でデータ通信を行うよう設計されています。

→ トイレンズとして真面目に作ったが、写りはトイというシャレの範疇。

MOUNT_SHIELD_LENS-002.jpg実際にカメラに取り付けてその写りを確認したところ、まさしく「トイ」。
中心部はそれなりに解像しているのですが、周辺部に向かってかなり画質が流れます。
下の写真は、このレンズを付けた状態でのライブ画面なのですが、この状態でも周辺に画像の落ちが視認できます。(画像データの公開はまだ×なので...)

MOUNT_SHIELD_LENS-003.jpgピントの合う範囲は、約0.3m~約2m。遠景は無理な設計となっているようです。
この辺に、他のトイ系レンズにキャップが付属しているにも関わらず、これにキャップやレンズバリアが付属しなかった理由がありそうですね。

たぶん、無限遠の遠景はそこそこボケるので、万が一太陽が入る状態で放置されても、センサーに影響を及ぼさない、そんな推測ができそうです。

いずれにしましても、この合焦範囲と焦点距離が35mm判換算で約50mmの画角になることは、記憶の片隅に少し置いておいたほうが無難なようですね。


あと、黄色ボディーとのマッチもよさそうです。

MOUNT_SHIELD_LENS-004.jpg主な仕様

マウント     ペンタックスQマウント
レンズ構成     1群1枚
画角     44.5°(Q7装着時)、37.5°(Q/Q10装着時)
焦点距離(35ミリ判換算値)     11.5mm
(Q7装着時:53.0mm相当、Q/Q10装着時:63.5mm相当)
絞り     F9固定
焦点調節     固定
撮影距離の目安     約0.3m~約2.0m
最大径×長さ     40.8mm×6.9mm
重さ     約8g
付属品 レンズリアキャップ

このレンズの販売開始も、他の新発売の機種と同じく7月5日が予定されております。
只今、当店でもご予約を受付中ですので、是非ご検討下さい。
よろしくお願いします。


【ご予約受付中】 ペンタックス PENTAX-07 MOUNT SHIELD LENS 【2013年7月5日発売予定】
販売価格 4,600 (税込価格)
ご購入ページはこちら http://www.yaotomi.co.jp/products/detail/13831


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PENTAX Q用 カメラバック O-CB133 と カメラケース O-CC133 のご紹介


まず、このカメラバックから。

O-CB133-001.jpg大きさや内部構造、なんか見た事あるような?
そう、Q10発売記念の第1段キャンペーンのSHIPSバックと、よく似た商品です。

O-CB133-002.jpg内部は、ほぼいっしょかな?上部にレンズ収納ポケットが付いています。

O-CB133-003.jpgなんで、これだけ青色なんだろうと不思議な感じ。ペンタックスらしからぬカラー選択なんで、ちょっとびっくりマークです。

【ご予約受付中】 ペンタックス O-CB 133 [カメラバッグ] PENTAX 【2013年7月下旬発売予定】
販売価格 12,800 (税込価格)
ご購入ページはこちら http://www.yaotomi.co.jp/products/detail/14005



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