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カメラ買取・レンズ買取
カメラの八百富|新春・初売り1月2日限定セールのご案内 「中古品」 5%割引【実店舗限定】 のご案内です。

突然ですが(例年のことでまことに恐縮です)、
初売りセールを行いますので、どしどしお正月、実店舗にお越し下さい。

このセールの告知は、WEB限定です。
日頃、このブログをご覧頂いているお客様への、「実店舗決済」での割引企画です。
(オンラインショッピングは対象外です)

◎期間
   平成26年1月2日限定

◎対象商品
   中古品(カメラ・レンズ・用品)。(新品カメラなどは対象外です)

◎セール内容
   下記割引券を印刷してお持ち頂いたお客様に限り、現金にてお支払いの場合
   販売価格より5%割引致します。
 

  • 中古品扱い(赤い値札)の金融新品は対象外とさせて頂きます
  • クレジット支払い、イコカ支払いは対象外とさせて頂きます
  • WEB限定告知セールとなりますので、必ず下記優待券を印刷してお持ち下さい
  • 印刷できない場合には、店頭にてスマートフォンなどの携帯電話でこのページをご提示ください
  • 後日、本券をお持ちになられての追加値引きにはご対応できません。ご決済時点のみ有効です。


◎対象店舗の年始の営業時間
 

   大阪駅中央店

  • 1月1日 臨時休業
  • 1月2日 10時00分~20時00分
  • 1月3日 10時00分~20時00分

   ディアモール店

  • 1月1日 休業
  • 1月2日 10時00分~21時00分 (通常営業)
  • 1月3日 10時00分~21時00分 (通常営業)
     

◎特別ご優待券

右クリックで「画像だけを表示」を選択、「印刷」してご使用下さい。
ご使用時には、御住所・御名前・E-mailの欄にご記入下さい。
個人情報の取扱に関しましては、個人情報保護に関する基本方針をご一読下さい。
今後のセール情報が不要のお客様は「E-mail」の欄は空欄でお願いします。

 

優待券2015.jpg

 

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カメラ買取・レンズ買取
㊥カメラ担当係"S"です。
 

ミノルタ一眼レフ「角窓」用 視度調整アタッチメント(レンズ) Vn
のお話し



超久しぶりの中古カメラネタです。

今日ご紹介するのは「ミノルタ一眼レフ」用の視度調整レンズ(視度補正レンズ)について。
物はこれです。

とても単純なアクセサリーでありまして、枠と度の入ったガラスレンズの二点で構成されています。


eyepiece-vn-001.jpg最初のミノルタ製一眼レフの接眼レンズ部分は丸い形だったのですが、機種でいえば「New SR-1やNew SR-7、SRT-101」の頃から長方形の角型に変更されました。

以降、その形状は最後の最後まで変更されることはなかったので、マグニファイヤーやアングルファインダーなど接眼系のアクセサリーが、オートフォーカス機に至るまでの半世紀にわたって共通して使用できるという、とてもとても素晴らしい仕様となっています。


ただ、今となれば当たり前の「本体内蔵の視度補正」が本格的に導入されたのはA-707Si以降でありまして、それまでの機種では上の写真の「視度調整レンズ」が必要で、永年生産され続けられました。

(※ MINOLTA XD-S は除く=世界最初の内蔵カメラだったのですが……1台限り、不思議だ~)


ところがもって、この視度レンズ、その差をどう視度を見分けたらよいかとても分かりずらいという所でありまして、今回のブログはその辺の記録と言いましょうか、

例えばカメラ店のジャンク箱で「ミノルタ用の視度調整レンズをみつけたいけど、どう選んだらいいんだろう?」

という場合のお助け話になればなあ!という所です。

上手くいけば、インターネットで「ミノルタ 視度調整レンズ」と検索してもらった時に上位に掲載されて、ちこっと参考になればと思っております。


まず、どうミノルタ用と見分けるですが、残念ながらとても分かりずらい。
昨今老眼が出てきた私にはとても辛い話です。
 

まず、形状的に見分ける方法その①

裏側に小さく小さく「ミノルタのロゴ」が刻印されています。


eyepiece-vn-002.jpg上の写真の上の赤丸部分に、長い間生産していたので、「minolta」の旧ロゴか、「MINOLTA」の新ロゴのどちらかがが刻印されています。
経験値から言いますと、古いロゴだからといって機能的に問題が出ているとか、あるいはプラスチックが劣化しているとかというケースは全くと言ってよいほどありませんので、あまり気にされなくてもよいかと思います。


形状的に見分ける方法その②

下側の丸内には、「JAPAN」と刻印されいますので、上の写真の形状などと合わせて、見分けてご購入下さい。
(同じような形状のものは他社にはありませんので、こういう感じのものならミノルタ用と思って頂いて大丈夫かと思います)

それでも、あえて点検する所をあげるのなら、この視度補正レンズの固定は下の丸印二か所の爪でカメラ側の接眼レンズの内側と引っかける方式なので、その部分に欠けや劣化がないかという所でしょうか。

eyepiece-vn-003.jpg
じゃ、「これがどれ位の視度なの」という一番肝心な部分なのですが、これが史上最大に分かりにくい。

表示の刻印が小さいあげくに、表示の意味が一般的ではないので、そこをご説明させて頂きます。


まず、表示されている箇所はここです。

eyepiece-vn-004.jpgこんな感じで下側の側面に、「1~9」の数字が刻印されています。

ただ、この「6」が意味不明ですよね。実は、こういう換算をします。
 

遠近区別 アタッチメント 視度(ディオプター)
 遠  視  用  No.1 +0.5
遠  視  用 No.2 +1.0
遠  視  用 No.3 +1.5
遠  視  用 No.4 +2.0
遠  視  用 No.5 +3.0
近  視  用 No.6 -1.0
近  視  用 No.7 -2.0
近  視  用 No.8 -3.0
近  視  用 No.9 -4.0



ねえ、なんとなく意外な並び順でしょ。
ご覧のように、連続してないし、ピッチも遠視側と近視側で異なるという仕様。

是非、ご購入される際のご参考にして下さい。特に、度数の間隔は「どれにしようかな」の時の判断になるのではないかと思います。

 

そして、最後に「その選び方」 … 説明書からの引用です
 




① カメラがあるとき

  • カメラの距離目盛を∞に合わせて遠距離の被写体をファインダーを通して見ます。遠視の方は No.1 ~ No.5 、近視の方は No.6 ~ No.9 のアタッチメントの中からどれか一つを選ぶ、眼の近くに当てて物体を眺めます。この方法で視度の合いそうなもの(はっきり見えるもの)を2種類選びます
  • この中で度のゆるい方( No. の小さい方)をカメラに取り付け、度のきつい方とゆるい方の差に相当する視度のものを手にもち、これをカメラと眼の間で出し入れて覗きながら比較します。
     
  • 例えば、 No.7 と No.8 を選んだ場合、カメラに No.7 (視度 -2.0 ディオプター)を取り付け、 No.7 と No.8 の差に相当する No.6 (視度 -1.0 ディオプター)を手に持って出し入れして比較します。この時、 No.6 を付け加えた方が見やすければ No.8 が適しており、No.6 を除いた方が見やすければ No.7 が適しています
     

② カメラがないとき

  • 1m 離れた物体を見て、見やすいものを2種類選びます。その内の度のゆるい方を手に持ち、度のきつい方とゆるい方の差に相当する視度のアタッチメントを左手に重ねて比較します。
     
  • 例えば、 No.7 と No.8 の比較では、 No.7 を左手に持ち、 No.7 と No.8 の差に相当する No.6 を右手で No.7 の上に重ねます。その時 No.6 を加えた方が見やすければ No.8 が適しており、 No.6 を除いた方が見やすければ、 No.7 が適しています。
     

※ご注意 アタッチメントの選択はできるだけカメラに取り付けて選ばれることをおすすめいたします。

 



まるで、メガネの検眼みたいですが、より正確にという場合には、上記な方法を活用下さい。

そういえば、ミノルタのサービスステーションには、「円盤の円周上に視度レンズを配したウチワみたいな、回転する器具」が置かれていましたね。懐かしい。




八百富写真機店 ㊥カメラ担当係 " S"



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カメラ買取・レンズ買取
㊥カメラ担当係です。
イベント開催のお知らせです。

Panasonic DMC-LX100 DMC-GM5 DMC-GM1S
 話題の新製品の タッチ&トライ を大阪駅中央店にて開催!!!

2014年11月8日(土) 11:00 - 19:00
   ~ 2014年11月9日(日)  11:00 - 18:00


Panasonic,Lumix,GM1S,GM5,2014yaotomi(1).jpg

 

Panasonic,Lumix,LX100_2014yaotomi.jpg

 
今回は、今月(11月)発売予定の新製品
 
  • Panasonic Lumix DMC-LX100
  • Panasonic Lumix DMC-GM5
  • Panasonic Lumix DMC-GM1S
の3機種を、発売前に思う存分試してもらいましょうという企画。

開催場所は、大阪駅中央店。

その実力をその場でご確認いただけるよう、
Panasonic製 58インチ 4Kテレビ もご用意。

その場で写した、静止画像や4K動画、そして 4Kフォト を大画面でご確認いただけます。


大阪駅中央店は、JR大阪駅中央改札を出てから1分とかからない駅中店舗。
ご来阪の機会がございましたら、是非当店へご来店いただき、自らの感覚でお確かめいただきたく存じます。


大阪駅中央店 アクセスマップ2

 

八百富写真機店 ㊥カメラ担当係 " S"

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㊥カメラ担当係"S"です。
 

-超広角から望遠まで広くカバーする高性能ズームレンズ-

  HD PENTAX-DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR

   が新発売 !!!  ご予約受付を開始します

HDDA16-85mmWR_001.jpg

ペンタックスの皆さんにお会いすると、必ずって言ってよいほど、

「ここらでそろそろ、標準系キットンズの新製品、是非お願いしますね~」

と、お経のように唱え続けていた私、というより皆様のお声の代弁し続けて何年経ったでしょうか……。
 

ようやく、ようやく、キットレンズの新しい仲間が登場してくることになりました。
 

もちろん、現状においても、相応のキット系標準レンズがあるのですが、
帯に長し、たすきに短し。

例えば、お客様とのやり取りは、こんな感じ。

まずは、
DA 18-55mm F3,5-5.6 WR がありますよ。
 ⇒ WRであることは評価できるね。
 ⇒ なれど、いかんせんズーム幅が狭い。K-3とのバランス、う~同じ土俵じゃないような感じがする。
 ⇒ あるいは、もう少し明るければ……というところ。

じゃ、ぐーっと広げて、こういう高倍率ズーム
DA 18-270mm  F3.5-6.3 はいかがですか?
 ⇒ 2本目のレンズとして最適な感じ。
 ⇒ 例えば、旅行などで機材の総重量・総容量をおさえたい時に重宝しそう
 ⇒ なれど、メインレンズとしては望遠すぎるし、高倍率すぎる。
 ⇒ 子供の運動会の時とかに、とても活躍しそうですね。

それなら、
DA 18-135mm F3.5-5.6 WR という選択肢もあるのですが?
 ⇒ 35mm換算で、28-200mmでしょ。
 ⇒ これでも、まだまだ便利すぎる焦点距離じゃない?
 ⇒ 便利さとトレードオフとなるのは、画質なわけでしょ。
 ⇒ k-3と組み合わせて、ビビッとくるレンズはないの?

一応、
DA 17-70mm  F4 SDM というレンズがあるのですが、
 ⇒ 第一印象が悪いのか、なんでかお客様のうけがよくないので、日頃からあまり積極的にお勧めしていない
 ⇒ これを機に、ディスコンかな?

じゃ、
DA 16-50mm F2.8 ならどうでしょうか。
 ⇒ ここまでくると、そこまでは……という感じ。
 ⇒ 望遠側はそこそこでいい。だけど、もう少し広角側にひろい選択肢はないの?

こんな風な会話をお客様としているわけで、
こうなりますと、なんともこれ以上新たな選択肢をお勧めできない、
販売店といたしましては、とてもとても難しい状況となっていたわけです。


実は、ここで SIGAMA さんの AF17-50mm F2.8EX や AF17-70mm F2.8-4 Com をおすすめしていた事は、ペンタさんには内緒です。・笑
 

そんでもって、でてきたのがこのレンズ。
ね、一つの解決策でしょ。

35ミリ(フルサイズ)換算で、
24-130mm F3.5-5.6
広角から中望遠という、最も使いやすい焦点距離となのです。

私たちスタッフにとりましても、お勧めできる純正の選択肢が増えたので、とてもうれしいかぎりです。


じゃ、ここからが本論 !!!
 ⇒ 肝心の写りはどんなものなのでしょうか。


ここがもっとも皆様の関心の高い所だと、重々承知はしているところでありますが……
残念ながら、今回も、触らしてもらった実機はいつも通りあくまでもβ機。

ただ、恒例の実写レビューは当然企画しているところでありまして、
いつも通り、発売日当日の0:00にwebアップの予定。

究極のフライング、そんな感じでいきたいと思っております。

※ β機をいじくった感じでは、かなり周辺部の画質の改善が図られた、そいうな感じです。お楽しみに!!!
 

ではでは、まずは、メーカーさんからお聞きしたこと中心にご報告させていただきたいと思います。


HDDA16-85mmWR_002.jpg



◆ 実用性の高い、超広角からの約5.3倍ズーム


焦点距離24.5~130mm相当(35ミリ判換算)の画角で超広角から望遠域までカバーする約5.3倍のズームレンズ

一般的な撮影で最も使用頻度の高い焦点域に加え、広角特有の遠近感の強調や深い被写界深度など独特の表現効果を得る撮影が可能で、広大な風景や奥行きの無い室内などのシーンにも対応でき、写真撮影の幅がさらに広がります。


HD PENTAX-DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR レンズ構成図

HDDA16-85mmWR_003.jpg



◆ 高画素化するボディに対応する高い描写性能
 

  • 12群16枚のレンズ構成に高性能非球面レンズを3枚、特殊低分散(ED)ガラスを1枚使用
  • 球面収差や色収差などを抑えることにより、色のにじみの少ない描写を実現
  • 高画素イメージセンサーに対応するため、従来の同クラスのレンズよりMTF曲線を高くすることで解像度を高めた緻密な描写を可能


HD PENTAX-DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR のMTF曲線

HDDA16-85mmWR_004.jpg

HDDA16-85mmWR_005.jpg
 



◆ 描写性能を高める 独自の“HDコーティング”
 

  • 従来のマルチコーティングに比べ、より反射が少なく透過率が高いので、逆光など光線状態の厳しい撮影条件下でゴーストやフレアーの発生を抑え、コントラストが高くクリアな描写を実現
  • ゴーストが発生しにくいレンズ構成に加え、HDコーティング採用により、優れた逆光性能を実現


HDDA16-85mmWR_006.jpg
 



◆ 防滴構造

  • 全体の8ヶ所にシーリングを施しレンズ内部に水滴が入りにくい防滴構造を採用
  • 防滴構造を採用したペンタックスデジタル一眼ボディと組み合わせることで、雨天や霧の中、水しぶきのかかる場所での耐久性、信頼性が向上



HDDA16-85mmWR_007.jpg



◆ その他の機能・仕様
 

  • オートフォーカスによるピント合焦後、マニュアルでのピント合わせが切り替え操作なしで可能なクイックシフト・フォーカス・システムを採用
  • レンズ前面に、汚れに強いSP(Super Protect)コーティングを採用
  • 点光源を撮影した際の光芒を抑え、やわらかい円形のボケが表現できる円形絞りを採用
  • オートフォーカスには静かで滑らかなDCモーターを搭載

 

焦点距離 16-85mm
35㍉判換算焦点距離 24.5-130mm相当
開放絞り値 F3.5-5.6
最小絞り値 F22-38
レンズ構成 12群16枚
画角 83-19
マウント KAF3
最短撮影距離 0.35m
最大撮影倍率 0.26倍
フィルター径 72mm
光量調節方式 完全自動絞り
絞り羽根枚数 7枚
絞り機構 円形絞り(16mm: F3.5-4.5   85mm: F5.6-8)
絞りリング なし
三脚座 なし
フード型番 PH-RBA72
レンズキャップ型番 O-LC72
レンズケース S90-140
最大径×長さ 約78mm x 約94mm
質量(重さ) 約488g (フード付:約517g)
付属品 フード、レンズキャップ、マウントキャップ
その他① HD コーティング
その他② SP(Super Protect)コーティング
その他③ クイックシフト・フォーカス・システム


 



◆ 発売日・販売価格

  • 発売日 : 現時点では 「近日発売予定」 


【ご予約受付中!!】 HD PENTAX-DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR【近日発売予定】

 販売価格 70,000 円 (税込価格)

ご購入ページはこちら http://www.yaotomi.co.jp/products/detail/19150



    ※ 発売日は、後日追記させていただきます。
    ※ 11月下旬との情報も聞こえていたのですが、最終発表は未定。
    ※ そう遠くない時期かと思います。


是非、ご予約、ご購入は当店にてお願い申し上げます。


そして、最後に次ページで外観レビュー。
珍しいことに、フィルター径が久しぶりに72mmのものが登場。たぶん、フィルム時代のタムロンOEM機の AF28-200mm 以来の採用ではないでしょうか。

それに伴い、レンズキャップが新調されています。


 

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㊥カメラ担当係"S"です。
 

ペンタックス PENTAX K-S1 Sweets Collection スイーツ コレクション レンズキット
受注開始です !!!



PENTAX_K-S1_SWEET-001.jpgカメラが光るということで有名になった「PENTAX K-S1 」に、受注生産の限定モデルが登場することになりました。

個人的には、「光る」ことは二の次、三の次でありまして、
それより、圧倒的に見やすいファインダーを搭載しているのがK-S1、
そのことを「声を大」にしてお客様にお伝えしたい、それがこの K-S1 という感じです。


実際、お客様が、
店頭でどれにしようかな?と悩んで折られる時に、

「まあ、まずはファインダーをのぞいて見て下さい。どうですか~」

とお話ししますと、

「うん!これにします!」

となることがとても多い機種。


もちろん、お客様によって色々と重視される箇所はそれぞれではありますが、

「私は光学ファインダーで写真を撮りたい派です!」

という方々に、その「見やすさ=撮りやすさ」を実感・共感していただけるカメラだということです。


この辺は、ペンタックスさんのこだわりでありまして、こういうエントリー機でありながらも、肝心なところ=ファインダーは手を抜かないというのがポリシーでありまして、とても愚直、いやいや失礼(笑)、とても「誠実」なものづくりをされる会社様です。(おべんちゃらじゃないですよ~)


そんな、小型・高機能で幅広いユーザー様に対応する一眼レフ「K-S1」に、このたび新しいラインナップが加わりました。

ただし、そこには条件が付されておりまして、今回はなんと「完全受注生産

一定期間内にご予約されたものは、全部作っちゃいます。
でも、以降はもうやりませんよ、今回限りです。
 ⇒ ほんとですか?って質問しましたら、そうです!って言い切っておられました

ただ、上の写真をご覧になると、おじちゃんは想定外って多くの方が感じられるところであり、
お聞きしますと、もちろんメーカーさんが想定するターゲットユーザーは女性だそうです。
(商品の外箱も、カメラカメラしていないそうです)

が、ペンタがそんなコンセプトでこのカメラを作ろうが、俺にはお構いなし!だ~
「俺は、欲しいものは欲しいんだ!」

ということも全くもってokでありまして、
個人的には、ブルーの「K-S1」を、「K-01のホワイト・ブルー」と並べてみたいとの衝動にかられております。


ではでは、具体的に商品をご紹介していきましょう。

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パナソニック PANASONIC DMC-GH4 と
LUMIX G VARIO 14-140mm / F3.5-5.6 ASPH. / POWER O.I.S. 

木曽福島・開田高原から御嶽山をのぞむ



P1000088.JPG

Panasonic  DMC-GH4 ISO 200 1/60秒 F3.8 -1.7 19mm



夕刻近くに木曽福島を通ったので、開田高原へ。
まだまだ、噴火活動は続いています。
 

P1000050.JPG

Panasonic DMC-GH4  ISO 250  1/80秒  F4.5  -0.7 34mm



静寂さと裏腹な自然の荒々しさに言葉をなくす。
被害者のご冥福と、行方不明者の一刻もはやい救出を願う。


P1000094.JPG

Panasonic DMC-GH4   ISO 200  1/40秒  F3.5  -2.3  65mm





 

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ファインダーの見え具合を重視する方にお勧めしたいエントリー機

 PENTAX ペンタックス K-S1 が新登場 !!!

PENTAX_K-S1-001.jpg※ タイトルの標記ミス「ペンタクッス」のご指摘ありがとうございました。さきほど、「ペンタックス」に訂正させていただきました。
 (ぺんたくっすと入力して漢字変換すると、「ペンタ屈す」となるとのご指摘も。これはまずい・笑)


「LED」が光るってな部分が強調されていますが、ちょっとその部分は横に置いておいて、まずはこのカメラ、ファインダーをのぞくことから始めてみて下さい。

ほんと、とてもとても「見やすい」!です

デジタルデバイスの発展で、EVFファインダーがどんどん進化し見やすいファインダーが増えているのも事実でありますが、まあなんと言いますか「光学ファインダー」の良さ、安心感、写欲をそそるあの感覚、個人的にもとても重視している所です。もちろん、二つの形式のファインダーを見比べて「あーだ!こうだ」と優劣をいう意味で優れているのではなく、このカメラに搭載された光学ブロック、ほんと見やすいです。

それもそのはず。

スペックは、
 ① ガラスペンタプリズムの採用
 ② 視野率約100%
 ③ 倍率0.95倍
 ④ アイレリーフ長 約20.5mm(見口枠より)、約22.3mm(レンズ中心より)
 ⑤ ファインダースクリーン ナチュラルブライトマットⅢ・交換式

どこかで聞いたことのあるスペックですね。

直前機種の PENTAX K-30 や K-50は、
 ① ガラスペンタプリズムの採用
 ② 視野率約100%
 ③ 倍率0.92倍
 ④ アイレリーフ長 約21.7mm(見口枠より)約24.5mm(レンズ中心より)
 ⑤ ファインダースクリーン ナチュラルブライトマットⅢ・交換式

でありまして、ちょっと違う。

そうなんです。上位機種の PENTAX K-3 と同じ。

PENTAX_K-S1-002.jpg
聞くところによると、同じ光学経路やコーティングなど、惜しみなくつぎ込んだそうです。
だから、とても見やすいわけですね。納得 !!!

いかにもいかにも、ペンタらしい「光学ファインダー」へのこだわりです。


従いまして、私「中古カメラ担当係"S"といたしましては、このカメラ、一にも二にも「ファインダーの見やすさ」をお客様に推していきたいなと思っております。

メーカーさんサイドでは、たぶんその他多くのアピールポイントの一つなのでしょうが、写真はアイレベルで写したい、そしてファインダー像をタイムラグ無しで、かつ大きな倍率で見たい、この辺、なかなかエントリー機では実現できていないスペックなので、とてもありがたい部分かと感じております。


ではでは、このカメラをご紹介していきましょう。
 



まず、このカメラのターゲット層。


リコーさんからお聞きした所では、

スマートフォンから一眼レフ……◎×△□……、ようは「ミドルクラスユーザーまで感動を与えられる本格撮影性能を備えた一眼レフカメラ」と位置付けられているそうです。

もっといい写真を撮ってみたいと思われる方がお使いになられて、十分に満足できる性能ってなあに?を突き詰めた結果が、このカメラだそうです。

だから、位置付けはエントリー機でありながら、スペックはミドルクラス。場合によっては、さきほどご紹介したファインダーように上位機種のスペックまで高めたカメラとなっています。


ということで、このカメラの特徴をさらりとまとめますと、

 ① 私に言わせると原点回帰。ペンタのカメラは小さくなくてはならぬ!
     =超コンパクトなボディになった

 ② エントリーだから性能を落とす(削る)という思考回路ではない
     =何が必要なのかという積算回路でものをつくった

 ③ デザインコンセプトを変えてみた。だからといって、LEDがすべてじゃない
     =シンプルな発想で、カメラを「本体部」と「光路部」の二つに分けて考えた
 




そういうカメラなんだなあいう感じで、このカメラの外観をご覧ください。
どうです?
が、たぶんたぶん、意見は真っ二つなんでしょうね。


でも、最初に書いた通り、フィアンダーをのぞいたら、全てが一新します。

とにかく「写欲がわくんです」 !!!

是非是非、一度のぞいてもらった上で、「持つべきカメラかどうか」ご判断いただきたいカメラだと思います。


ではでは!!

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カメラ買取・レンズ買取㊥カメラ担当係"S"です。

中古カメラ 2014年 入荷商品 NEWS vol.136 最近入荷 した主な中古カメラ・レンズ・アクセサリーのご紹介です。

この形式での情報発信、とてもとても久しぶりです。
(同じく、このフレーズで始まる謝罪、ほんと何回目でしょうか。毎度ながら申しわけございません)

「今後はできるだけ定期的に」との決意のもと、習慣を復活させたいと思っております。(これも何回目でしょうか……うつ)

そして、このブログの本来の趣旨であります「中古がらみのネタ」もなんとかせねばなりません。

一応、twitter上で、ショート・ショートの小話形式でお伝えはしているのですが、なかなかもって本編でご紹介できず、これまた申しわけございません。

「なんとかしたい!」との気持ちは本当でありまして、今後もどうか引き続きお付き合い下さい。


さてさて、只今、西日本は台風接近中。
皆様のお住まいの地域は、どんな具合でしょうか。
ただただ、大きな被害が出ない事を祈るのみです。

ニュースを見ていますと、関西地区は、早朝から昼までがピークのようです。

そんな状況ではありますが、今日の弊社の営業は、「通常通り」の予定。

※ 大阪駅中央店 08:30-21:00
※ ディアモール店 10:00-21:00
※ 高槻駅前店 10:00-20:00
※ 大阪駅前第三ビル店 10:00-18:00

です。

ただ、交通機関の運行状況によっては、営業開始時間に若干の遅れが生じるかもしれません。
その時は、twitterでお知らせ申し上げます。



それでは、次ページで入荷商品のご紹介です。

  • 全ての入荷商品を網羅できておりませんのでご了承下さい。
  • 一般的な国産品は大阪駅中央店、舶来及びコレクション関連はディアモール店にて在庫
  • 空欄は売価未決です。近日中に決定いたします。
  • 商品の詳細は各店にお問い合わせ下さい。
  • その際、各商品の一番右側の5桁の番号もお知らせ頂きますと大変ありがたいです。記載商品の中には、既に販売済の場合もありますのでご了承下さい。


 

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デジタル一眼カメラ ”PENTAX Q シリーズ”専用交換レンズ

 PENTAX-01 STANDARD PRIME 8.5mm F1.9
  オーダーカラー受注サービスが再開されることになりました



pentax-01_001.jpgPENTAX Q-S1 の新発売に合わせて、PENTAX-01 STANDARD PRIME のオーダーカラーが復活することになりました。

但し、設定カラーはQ-S1に合わせてということで、従来20色あったものが、今回は「6色」=通常のシルバーとオーダーカラーの5色という形で復活します。

① グレイニーブラック
② ガンメタル
③ ピュアホワイト
④ シャンパンゴールド
⑤ ブライトシルバー
⑥ 通常製品としての シルバー
 

受注開始日: 2014年8月5日
発売日: 2014年8月28日
予定納期: 最短約3週間程度(※受注状況により出荷日が前後する場合があります)
 但し、当店では先行発注して在庫を持つ予定です。(即納可能~3週間の納期)


右:グレイニーブラック 左:ガンメタル 
 ◎ ブラックは、従来の色と微妙に異なる新色です
 ◎ ガンメタリックは、表面にちょっとザラザラ感がある塗装です。
pentax-01_002.jpg左:ピュアホワイト 中央:ブライトシルバー 右:シャンパンゴールド
 ◎ ピュアホワイト 従来色と少し変わった感じ。明るくなっかたな?(記憶ベースのお話し)
 ◎ ブライトシルバー 明らかに明るい。オリンパスのシルバーの近い、光沢感のあるシルバー
 ◎ シャンパンゴールド 色が濃い目のシャンパンゴールド
pentax-01_003.jpg

 

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”ナノ一眼”Qシリーズの新製品
 PENTAX ペンタックス Q-S1 が新発売!

PENTAX_Q-S1_001.jpg手のひらサイズのレンズ交換式”ナノ一眼”、ペンタックスQシリーズに新製品が登場!

・気軽にレンズ交換をしたい
・いつも持ち歩きたくなる

のコンセプトを継承(堅持)し、第四世代機がこの8月に新発売されることとなりました。


今回も!?、事前に色々と画像がリークされ、様々な憶測が飛び交っていましたが、
センサーサイズは従前機と同様の「1/1.7型」。

元々このレンズは「1/1.7」までと開発者インタビューでお話しされていましたので、それはないよな?なんて思っていたりしたわけで、大方の予想通りのセンサーサイズでしたね。

まあ、大型センサー(例えば、1インチ)を積むことで、カメラが大きくなると本末転倒。コンセプトと整合性がとれないわけで、個人的にはこれでいい!っと思ってます。

デカイセンサーがよければ、なんぼでもあるわけでありまして、これはこれ。
楽しく、気軽に使おうではありませんか。

ただ、大きさ的にはパナのGM1との比較気になるところですが、交換レンズを含めたアクセサリー一式で考えますと、それはそれでGM1といえども巨大なシステムとなりますから、「本気モード」と「お気軽モード」の使い分け、サブ機として入門機としてお使いいただけたらなあと思います。

あと、外観はかなり変わった感ありです。
最後のほうにQ7との比較写真を載せていますので、ご覧下さい。
かなり、高級感がました!という印象を受けました。


そして、肝心な「機能面も含め、今回で何が変わったの?」というご質問にもちゃんとお答えしないといけないですね。
整理してみましょう。

① デザインが変わった … 質感にこだわりも持ったクラシカルなデザインに
② レギュラーカラーの色構成が変わった … 黒・ガンメタ・シャンパンゴールド・ピュアホワイト
③ オーダーカラーの色構成が変わった … ボディー5色 x フロントシート8色から
④ スマートエフェクト … 「アンティーク」と「フェードカラー」を追加
    → クロスプロセスと水彩がなくなった
⑤ 動画時にコンティニュアスAFができるようになった
⑥ 静止画撮影の顔検出AFと追尾AFが半押時に続くようになった
⑦ ストラップやレンズケース、ホルスターケースが新規にアクセサリーに加わった
⑧ 多言語対応

という感じ。

素直に、デザイン変更=質感アップ=高級感アップが今回の新製品の特徴かと思います。

 
それでは、恒例の外観レビューです。。
編集時間の関係上、機能面などは追記していく形でお届けします。

(ご注意)
ブラック仕上げのレンズは、外観モックです。シルバーは、製品版です。

では、メインカラーのブラックから!

PENTAX Q-S1 ブラック X チャコールブラック 正面

PENTAX_Q-S1_002.jpgPENTAX Q-S1 ブラック X チャコールブラック 背面
PENTAX_Q-S1_003.jpgPENTAX Q-S1 ブラック X チャコールブラック 底面
PENTAX_Q-S1_004.jpgPENTAX Q-S1 ブラック X チャコールブラック 正面
PENTAX_Q-S1_005.jpgPENTAX Q-S1 ブラック X チャコールブラック ストロボホップアップ状態
PENTAX_Q-S1_006.jpgPENTAX Q-S1 ブラック X チャコールブラック 背面液晶オン時
PENTAX_Q-S1_007.jpgPENTAX Q-S1 ブラック X チャコールブラック 軍艦カバーからグリップ部
PENTAX_Q-S1_008.jpgPENTAX Q-S1 ピュアホワイト X  クリーム
PENTAX_Q-S1_009.jpgPENTAX Q-S1 ピュアホワイト X クリーム 背面
PENTAX_Q-S1_010.jpgPENTAX Q-S1 ピュアホワイト X クリーム 側面
PENTAX_Q-S1_011.jpg今回の私の一番のお気に入りカラー。赤のレザー、とてもいい!

PENTAX Q-S1 ガンメタ X カーマインレッド
PENTAX_Q-S1_012.jpgそして、この背面のこの切返し。一転、オールガンメタ。二度
PENTAX Q-S1 ガンメタ X カーマインレッド 背面
PENTAX_Q-S1_013.jpgPENTAX Q-S1 ガンメタ X カーマインレッド 側面
PENTAX_Q-S1_014.jpgPENTAX Q-S1 シャンパンゴールド X クリーム
PENTAX_Q-S1_015.jpgPENTAX Q-S1 シャンパンゴールド X クリーム 背面
PENTAX_Q-S1_016.jpgPENTAX Q-S1 シャンパンゴールド X クリーム 側面
PENTAX_Q-S1_017.jpg
次ページに続く。


 

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TIPA AWARDS 2014
”ベストエキスパートデジタル一眼レフカメラ”受賞記念モデル


 ペンタックス K-3 プレステージ エディション
  PENTAX K-3 Prestige Edition


が全世界 2,000 台限定、来月8月8日から販売されることになりました。



K-3_Prestige-001.jpg

欧州の権威ある写真・映像関連の賞"TIPA ベスト エキスパート デジタル一眼レフカメラ"に選出されたことを記念して、2,000台の「ガンメタ K-3」が限定販売されます。(祝)

 




「TIPAT 2014」って?


TIPA(Technical Image Press Association)は、欧州を中心とする16の国と地域で発行しているカメラ・映像関連専門誌(29誌)の編集長とテクニカルエディターによって構成される団体です。2013年4月1日から2014年3月31日までに発売された映像関連製品の中から、カテゴリー別に最も優れた製品を選出しています。

 


 

K-3は新発売の段階でリミテッドシルバーが出ましたから、
「この機種で、もう限定モデルが企画されることはないかな?」なんて思い込んでいたので、
私にとって今回の発表は全くもっての伏兵。

とい言いますか、とてもとても驚いています。

なんで気付けなかったんだろう?とやや後悔ぎみ。(先読みがあまかったです……)

思い起こせば、2014年4月「TIPA受賞」というニュースが流れた時に、

「これ、ペンタのお家芸・グリップ限定モデル」が来るな!絶対!」

っと思うべき所だったわけですね。
ある意味、フィルム時代のZ-1やMZ-3からの伝統事業だったのですから。(笑)
 


さあ、今回の新製品の限定モデルは、1枚目の写真をご覧になられた通り、「ガンメタ」。
基本機能は通常品と全く同じで、違いは外装の塗装が特別色」となっていること。

加えて、本体と同色のD-BG5、さらに予備電池、そしてオリジナルストラップ+専用パッケージ
の組合せとなっています。

見た目は、とても「しぶい」感じの仕上がりとなっています。
 「かっこいい」
が最も適切な「褒め言葉」かと思います。

そして、大変驚いたのが販売価格。

ご予約価格は、最後にご覧頂くとして、非常にリーズナブルな価格設定となっています。
通常の本体価格に,各パーツを足し算していただくと、あまり変わらないことがおわかり頂けると思います。
すごく「ペンタらしい」、お祝い価格ですね。


ただ、㊥カメラ担当係"S"のアンテナに引っ掛かった懸案事項が1点あります。
どうもどうも、今回の新製品は、国内の販売台数(日本への割り当て)が少ない?かもしれないという話。

そんな情報が「チラリ、ホラリ」と私の所に届いております……

その理由が、あまりにも真っ当すぎ、「日本向けにたくさん振り向けてね!」とは言えない感じ。
つまり、

今回の限定品は、
ヨーロッパで受賞した賞なので、
ヨーロッパの市場に重きをおいた「販売戦略」となる。

そりゃ、ヨーロッパで高く評価されたわけですから、当然と言えば当然ですね。
 

ということで、今までの経験値なら、半分の千台弱が日本向けかな?と思うところなのですが、
欧州中心となるとその逆。


おそらく、いつもの半分の500台前後位かと予想しています。(あくまでも一小売店の私見です)


そんなんで、別に煽るつもりは全くないですが、
ご予約は必定かと……そんな雰囲気ですね。

当店も、いつもにましての「商品確保」に奔走する所存でございますが、
早め早めのご予約、どうぞよろしくお願い申し上げます。



ではでは、恒例の外観レビューです。
各写真をクリックして頂くと、拡大表示されますので、塗装の質感などをご覧ください。

 ※ ご注意:今回ご紹介する商品は外観モックです。従って、ミラーボックスや電子接点などはありません。(外装は製品版と同じ仕様です)



K-3_Prestige-002.jpg背面①

K-3_Prestige-003.jpg背面②

K-3_Prestige-004.jpg

底面。製品版では、右側に製品情報シールが貼られています。(電池ボックスの開閉レバーのセロテープは剥がし忘れです。失礼しました)

 

K-3_Prestige-005.jpg



ブラックレンズとの組合せはこんな感じ。HD PENTAX-DA 20-40mm ①

K-3_Prestige-006.jpgHD PENTAX-DA 20-40mm ②

 

K-3_Prestige-007.jpg

HD PENTAX-DA 20-40mm ③

K-3_Prestige-008.jpg

HD PENTAX-DA 20-40mm ④

K-3_Prestige-009.jpg

HD PENTAX-DA 20-40mm ⑤

K-3_Prestige-010.jpg

同色のガンメタリック塗装の「D-BG5」 ①

K-3_Prestige-011.jpg

ガンメタリック塗装の「D-BG5」 ②

K-3_Prestige-012.jpg

 

 

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革調素材のグリップを用いた限定ボディーに専用アクセサリーがついた数量限定キット
「オリンパス OLYMPUS OM-D E-M10 リミテッドエディション Limited Edition Kit」が新発売されました。

今回のこの限定キットは、基本的には店頭に並ばない商品(=通常商品のように、店頭に展示して販売する手法をとらない=紙媒体やWEBで情報を発信する形態)なので、どんな質感なのか情報が少ないかと思います。

無理かなとは思いなながらも、駄目元で、
営業の方に、
「うちの店が、お客様のご予約前にメーカーさんに先行発注して、店頭に在庫する形で販売していいですか?」
とお聞きした所、

「いや~残念ながら、今回はそういう形でご販売いただくことは、ご遠慮いいただいております。」
「販売手法へのご理解をお願いします」

とのこと。

それでも、少しでもなんとかお客様へ情報提供する方法はないかと思い、
「一度サンプル機を見せて下さい」とお願いしていたところ、「はい。わかりました」ということで、セールの方が持ってきて下さいました。
その時撮影したのが、今回の写真です。

色選びなどのご参考になればなあ!と思ってます

E-M10-Limited-001.jpg今回のOM-D E-M10 リミテッドエディションキットは、革調素材をグリップ部に用いたボディーに、世界最薄の標準ズームレンズM.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ、さらに色調を合わせた「専用の本革ストラップ」と、同じく「同色の専用のレンズキャップ」をセットにした数量限定キットです。カラーバリエーションはオレンジ、グリーン、ブラックの3色が用意されました。

ただ、どれだけ生産されるのか、聞くところによりますと数量は「公開」されないそうです。

そんなんで、限定は限定なので「数量は限定」されるのですが、多い限定なのか少ない限定なのかは、まるで?

なれど、お話しを聞いていると、この本革ストラップがカギとなりそうな感じがします。手製のストラップって、そう多く作れないでしょうから、そんなに多くはない数量限定系かなと思ってます。

E-M10-Limited-002.jpgメーカーさんの説明の通り、非常に高級感のあるストラップです。肉厚のあるストラップで、時計のベルト風というのが、最も適切な説明ですね。全体的にに腰のある本革ストラップで、ピーンとしてます。いわゆる柔らかい、ふにゃふにゃ系ではないです。

-以下、メーカーさんからの引用-

カメラボディーのシボと同じ仕上げのストラップです。デザイナーの目指す質感を実現するために、高い革素材製造技術で知られる日本国内の有名タンナーが本製品のために厳選、製造した上質な本革に型押しを施し、ストラップ全体をふっくらと肉厚に仕上げました。高級時計のベルトのようなハリのある高い質感と感触を実感できます。また、滑りにくい裏地や、金属の留め具など、細部にわたって高級感あふれるこだわりの仕上げをしています。

E-M10-Limited-003.jpg
では、順番にカラーを見ていきましょう。
個人的には、グリーンなので、じゃグリーンから…。

 

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㊥カメラ担当係"S"です。

すごいな!が正直な感想
「SIGMA シグマ dp2 Quattro クアトロ」の実写・定点撮影Reviewです。

本来なら、RAWから絵を出していくのがシグマさんの定石なのですが、今回は速報ということで「JPEG撮って出し」です。
詳しくは、-お写ん歩-でレビューする予定ですので、あらためてご案内させていただきます。

ということで、まずはご覧下さい。
ぎゅっと画素が詰まった感じは中判画質といいましょうか、とてもいい感じです。
また、周辺部がおそろしくよくて、これが周辺?と皆でびっくりしてます。

デザイン面に目がいきがちですが、出てくる絵に大変驚かされたというのが第一印象です。
ほんとシグマさんすごいですね。


では、いつもの定点からの撮影です。 [ 3:2 ] JPEG HIGH 5,424 X  3616 

ISO 100  F2.8 1/160秒

SDIM0005.JPG
ISO 100  F3.2 1/500秒 -1EV

SDIM0006.JPG
ISO100 F5.6 1/50秒 画面中央奥の矢印信号をご覧下さい。つぶれず、解像しています。

SDIM0007.JPG
ISO 100  F9  1/15秒 少し回折が出てきているようですね。

SDIM0008.JPG
ISO 100  F4  1/320秒 FOVクラシックイエロー

SDIM0001.JPG
ISO 200  F4  1/200秒  FOVクラシックブルー

SDIM0003.JPG


では、次ページで夜景編。
SIGMA Photo Pro 6 でRAW現像と、昨晩ダウンロードしたのですが、うまくいかない。
お写ん歩の"k"君にヘルプと思うところなのですが、さすがに深夜。 もうこれは、give up!!!

で、翌朝起きてみると、シグマさんのHPに次なる告知が……(というわけだった。早く寝とけばよかった・笑)


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

↓ SIGMA dp2 Quattro の RAWデータに対して、画像処理の一部機能に不具合が
発見されたため、一時ダウンロードを中止しております。現在、対応をしておりますので、
            ダウンロード再開までしばらくお待ちください。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


ということで、夜景編も「JPEG撮って出し」で失礼いたします。

 

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㊥カメラ担当係"S"です。

お待たせいたしました!
いよいよ「シグマ 18-35mm F1.8 DC HSM -Art- ペンタックスマウント」が新発売。

その写りはすでに「キヤノン用やシグマ用」で高く評価されているところ。
「これは連続した単焦点レンズだ~」=これ私の言い分、あるいは「これは単焦点ズームだ~」=これ"k"君の言い分、などと社内でお互いに褒めちぎっていたのですが、いかんせんなかなか「ペンタ用」が出てこない。

二度ほど「そろそろか?」という情報に接していたのですが、あれ~?ってな状況。
「まだですか~」
「まだですか~」
を乗り越え、早速その実力をペンタで試してみました。

SIGMA18-35mm-001.JPG今回使用した機材は、ペンタックス PENTAX K-5IIs。撮影設定は「JPEG・ナチュラル」の撮って出し。

本格的なテスト撮影は、-お写ん歩-の”K”君からレビューさせて頂く予定ですが、まずは定点撮影ということで、㊥カメラ担当係"S"のいる部屋からの撮影です。
(※ビルの室内からの撮影なので、ガラス越し=密着での撮影です)

できるだけ、これからはこういう形での定点撮影を続けていきたいなと思っております。
が、カメラやレンズをこういう形で見てもらうことへの抵抗感も少しあるわけで、ご参考程度とお考えいただければありがたいです。

そんなんで、レンズの評価は、是非-お写ん歩-のレビューとのセットで見て頂ければ幸いです。

では、まずは外観のレビューから。

ペンタ純正レンズを見なれている私としては、とてもとてもビックです。

SIGMA18-35mm-002.jpg焦点距離は18-35mm。18mm 20mm 24mm 28mm 35mm のイチハチというわけです。

SIGMA18-35mm-003.jpg製造は「MADE IN JAPAN」。福島県会津若松で作られたレンズです。

SIGMA18-35mm-004.jpg

フィルター径は72mm。

SIGMA18-35mm-005.jpgさすがに全域F1.8ということで、全長もこんな感じ。(最大径 × 全長 Ø78mm×121.0mm・質量 810g)

SIGMA18-35mm-006.jpgでは、次ページで焦点別・絞り別の撮影画像です。

 

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デジタル中判カメラの「マミヤ リーフ クレド Mamiya Leaf Credo」シリーズのスペシャルプライスキャンペーンが2014年6月1日から開始されます。とてもお得なキャンペーンとなっていますので、是非ご検討下さい。



Leaf_Credo-001.jpg対象商品

  • Leaf Credo 40/60 デジタルカメラバック M型
    ... PHASE ONE/Mamiya 645DF+用

  • Leaf Credo 40/60 デジタルカメラバック V型
    ... Hasselblad 555ELD, 553ELX, 503CW, 501CMなどのフィルムカメラに取付可能なタイプ
  • 645DF+カメラキット(Mamiya 645DF+カメラ、SK AF80mmF2.8LS-Dレンズ、フード)とLeaf Credo 40/60 デジタルカメラバックとのセット


実施期間
  2014年6月1日(日) ~ 2014年7月31日(木)

  • Leaf Credo 40 デジタルバック (M型/V型) プロ価格(税込) 各 2,484,000円 → 特別割引価格(税込) 各1,598,400円

  • Leaf Credo 60 デジタルバック (M型/V型) プロ価格(税込) 各 3,974,400円 → 特別割引価格(税込) 各2,678,400円

  • Leaf Credo 40 645DF+カメラキット       プロ価格(税込) 各 3,024,000円 → 特別割引価格(税込) 各2,138,400円

  • Leaf Credo 60 645DF+カメラキット       プロ価格(税込) 各 4,514,400円 → 特別割引価格(税込) 各3,218,400円



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オリンパスさんから 2014年6月上旬に発売される新製品「OLYMPUS オリンパス STYLUS スタイラス TG-3 」に搭載された深度合成モードの速報です。

新製品発表時からすごく気になっていた機能「深度合成モード」
昨日、少し実写できる機会があいましたので、ちょこっとだけ速報です。

作動実機は、今はお写ん歩"K"君に手元に移動。今後、色々と撮影してご紹介する予定です。
タフな使い方から、接写、顕微鏡など機能盛り沢山の新製品ですので、ほんと楽しみなところです。
"K"君には頑張ってもらって、いいレポートをお願いしますね。


(追記) 2014/05/28
"K"のお写ん歩ブログが更新されたようです。動画から顕微鏡モードまで色々と試してくれています。
OLYMPUS STYLUS TG-3 Tough/ 東吉野 大又 新緑 2014
   ことらから → http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/05/olympus-stylus-tg-3-2014.html
是非、ご覧下さい。


ということで、その前座。

まずは、深度合成モードから。

まずもって、コンパクトカメラでどうチルトさせるのか?
どういう仕組みか「ちんぷんかんぷん」だった私なのですが、使ってみてると一目瞭然です。

「バシャバシャ」というかんほんと小さな連写音が聞こえてきます。

そうなんです、
ピントを少しづつ移動させながら「高速連写」させ、その画像の中からピントのあった部分だけを順番に合成させている
ということ。

つまり、ソフトウエアで合成させている「画像処理のチルト撮影」のです。

そんなんで、やろうと思えばパソコンの画像処理でできちゃう単純ちゃ単純な話しのですが、一般の方にはかなりハードルの高い撮影技法。さらに、光学的なチルト撮影ともなれば、機材的にも技術的にも大変な分野なので、オリンパスさんが、こういう方法で身近な機能を付加されたこと、これ、ほんと賞賛ものです。

その結果がこれです。
まずは、ノーマル撮影。後が被写界深度外になってボケてますね。

IMG_1057[1].JPG
それを「深度合成モード」で撮影すると、簡単にこんな写真が撮れちゃうわけです。奥のほうがボケてないでしょ。

IMG_1056[1].JPG
とても面白い機能でしょ。
もちろん高速連写なので、動きがあるものはNG。
その辺を踏まえてもらうと、なんか新しい写真や面白い写真が撮れそうな、そんな新機能です。

当店、只今ご予約受付中です。よろしくお願いします。

【ご予約受付中!!】 オリンパス STYLUS TG-3 Tough [レッド] OLYMPUS 【2014年6月上旬発売予定】
販売価格 44,499 (税込価格)
ご購入ページはこちら http://www.yaotomi.co.jp/products/detail/17269

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販売価格 44,499 (税込価格)
ご購入ページはこちら http://www.yaotomi.co.jp/products/detail/17268

GH4セミナーバナー.jpg



講師にカメラ雑誌等で活躍中の森脇章彦先生をお迎えして、最新人気モデル『ルミックスGH4』の魅力を解説していただくセミナーです。 質感描写を追及した高品位な写真画質と,フルHDの4倍の解像度を持つ4K動画撮影をミラーレス一眼において世界で初めて実現。その美しい画質と映像をぜひ!ご来場の上お確かめ下さい! 

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【講師】   写真家 森脇章彦 (モリワキ アキヒコ)

【日時】   2014622日(日) PM2:00~4:00

【参加費】  無料         

【定員】 お申し込み先着25名様限り

【ご来場特典】  当店でGH4ご購入時に使える5,000円クーポンと、 パナソニックミラーレス一眼ご購入時に使える3,000円クーポン進呈!!

【場所】 阪急グランドビル26階 11号会議室

【お申し込み・お問い合わせ】 八百富写真機店 各店舗

    ●大阪駅中央店:JR大阪駅crost2号館 TEL:06-6341-7005                

    ●ディアモール店:JR大阪駅前ダイヤモンド地下街3号3270 TEL:06-6348-8945                

    ●高槻駅前店:JR高槻 西武前ミドリビル TEL:0726-83-0813

お申し込み

  Webからの参加お申し込み--

      ①コチラのページにて「カゴに入れる」よりお進み下さい。

      ②[お支払方法を指定]の項目は必ず《店舗にてお支払い》をお選び下さい.        

       ※システム上、1円の価格表示がされますが、後程訂正(無料)させていただきます。         

       ☆キャンセルされます際は開催3日前(6月20日)までにお願い致します。         

       ★当日は、当店よりお送りするご注文承りのメール内容をプリントアウトしたものか、

         スマートフォンなどでその画面をご提示下さい。こちらを参加票とさせていただきます。

  各店頭での参加お申し込み--店頭パンフレットに必要事項をご記入の上、お申し込み下さい。


会場はこちら→http://www.hhbm.hankyu-hanshin.co.jp/meeting/grand/access.html

パンフレットはこちら→パナソニック ルミックス GH4トークセミナー.pdf

奮ってのご参加をお待ち致しております。



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MORIWAKI_001.jpg

講師 Profile
森脇章彦 (モリワキ アキヒコ) 写真家
1956年岡山県生まれ。

コマーシャルフォトを中心に男性誌・女性誌など高価な宝飾品から女性ポートレートまでこなし幅広く活躍中。
またカメラ専門誌などでの執筆活動も精力的にこなし独特の辛口批評が読者から好評を得ている。
特にデジタルカメラは創成期から積極的に活用し、カメラ画質やレンズの良し悪しについては「影のご意見番」と呼ばれている。

花火教室001.jpgのサムネイル画像

今回は、花火の撮影に挑戦してみたい!もっとキレイに花火を撮りたい!そんな方にぴったりの花火撮影限定の写真講座を企画いたしました。
講師にTVや雑誌でも活躍中の花火撮影 第一人者 冴木 一馬先生をお迎えして前半は花火の仕組みについて説明、後半で実際の撮影
方法やテクニックを伝授,と内容盛りだくさんの講座となっております。

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講師  ハナビスト 冴木 一馬IMG_0728.JPGのサムネイル画像

日時  2014615日(日)
     PM2:004:00

受講料 
 お一人様 3,000円(税込)
   (定員となり次第、締切らせて頂きます。)

持ち物
 お手持ちのカメラ(デジタル/フィルムどちらでも可)
 説明書、レリーズ※必須
 バッテリー、記録メディア、筆記用具

場所  八百富写真機店 高槻駅前店 2階スタジオ



【お申し込み】
 ☆ Webからの参加お申し込み--[かごに入れる]よりお進み下さい。
     こちらから ⇒ ■□花火を知って、花火を撮る□■写真講座 【2014年6月15日(日)PM2:00~4:00】
 ☆ 各店頭での参加お申し込み--店頭パンフレットに必要事項をご記入の上、受講料を添えてお申し込み下さい。

【お問い合わせ】 TEL 072-683-0813

                 メールアドレス takatuki@yaotomi.co.jp

高槻市芥川町1-14-27 西武前ミドリビル1F・2F 

           営業時間10:00~20:00 (定休日毎週土曜日)

地図はこちら(Google map)→http://goo.gl/maps/64OIB

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奮ってのご参加をお待ち致しております。

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講師 Profile
冴木 一馬 ( さえき かずま ) ハナビスト
山形県鶴岡市出身

報道カメラマンを経て1987年から花火の撮影を始める。1997年花火師(煙火打揚従事者)の資格を取得。
同時に肩書をハナビストとし、世界各地の花火を記録をしながら歴史や文化の研究をはじめる。
2002年から花火を題材にした版画の製作と同時に花火大会運営のプロデュースも手がける。
同年11月、1000大会の撮影を記録。 写真の原版は2万点以上ストック。 
スチールに関してはワンシャッターにこだわり多重露出をおこなわず、花火本来の姿を追い求めている。
世界各地の花火をはじめ、あらゆる種類の花火写真があり、その解説も行う。 
花火写真家、花火研究家、花火ジャーナリスト 花火解説者

【受賞暦】  富士ゼロックス株式会社 「美の計算」 日刊工業新聞社賞受賞 2002年

ホームページ http://www.saekikazuma.com/

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カメラ買取・レンズ買取
㊥カメラ担当係"S"です。先日に引き続き、ペンタックスさんの新製品のご紹介、第2弾!です。

リコーイメージング RICOH IMAGING さんから、フィルム複写用アクセサリー 「ペンタックス フィルムデュプリケーター・PENTAX FILM DUPLICATOR」が新発売されます。

PENTAX_DUPLICATER-001.jpg
最近カメラを始められた方には、「いったい、これ何?何?」ってな商品。
反対に、フィルム時代からカメラに凝られてた方は、「お~、これ懐かしいなこれ!忘れたよ」ってなところ。

レールと乳白板、蛇腹(ベローズ)とステー、先端にはストロボ用のアクセサリーシュー。
ぱっと見た所、なんとなく昔の6X9判のビューカメラのような雰囲気が漂ってますが、これ、フィルムのデュプリケーター=複写装置と呼ばれるアクセサリーです。

しかも、フィルムサイズが「35mmから69判まで対応」という優れ物で、私の記憶では、おそらく69判までのマルチフォーマット対応品は、30~40年位前にトキナーから出ていた「チューブを組み合わせ」て倍率を変化させる複写装置「プロコピア」ぐらいではないでしょうか。

と、話を前にすすめてますが、まずもってフィルムを複写?ということ自体が「なんのこっちゃ?」という方もおられるかと思います。

中古カメラ屋でこんなアクセサリーをご覧になられたことがありませんか?

PENTAX_DUPLICATER-002.jpgその昔は結構よく使われていたアクセサリーで、先端のパーツ(スライドコピア)の所に現像済みフィルムを差し込み、マウント部分にレンズ、次に本体(ベローズ)、そして後にカメラをセットします。そして、一番手前の白い部分にカラーバランスを考慮したライトを当てて、シャッターを切る。

こうして、先端に差し込んだスライドをネガやポジフィルムで複製する道具で、一般的に「ベローズとスライドコピアのセット」と呼ばれているものです。
具体的な用途としては、こんなことに使っていました。

例えば、学会で発表するスライドセットをもう1セット必要だというような場合。
あるいは、スライドからのプリントが大量に必要な場合、スライドからのダイレクトプリントでは非常に高くつくので、ネガの複製を作って、そこから安くプリントする。

もう完全に死語となってしまいましたが、ラボ用語の「デュープ」とか「インターネガ」とか呼ばれていたサービスです。


というところでありまして、今回の新製品は、それを「現在のデジタル一眼レフでやりませんか!」という提案なのです。
構造としては、上のベローズセットを分解すると下の写真のようになるのですが、その先端のスライドコピアの部分とレールを今回、再生産しましたという感じです。

PENTAX_DUPLICATER-003.jpg
じゃなんで、そんな複写が必要なの?という部分ですが、最近、ちょっととあることに出くわしまして、ああ「なるほど」なったことをご紹介しましょう。

私どもは新品を取り扱うカメラ屋ではあるのですが、もう一つの顔は「中古カメラ屋」。
よくカメラの出張買取という形で、個人の方のお宅にお邪魔します。

大概の場合は、ご本人様から「カメラを処分したい」というご連絡で買取させていただくのですが、時々「遺品」という形で買取させて頂きます。
一定期間が経過し、ご遺族の方(奥さんやお子さん)がそろそろ「お父さんの大事にしていたものを、別のカメラ好きの方に引き継げたら......」ということで私達にご用命が入るわけです。

ご指定の場所にお伺いし、一通り査定させていただくと、必ずといっていいほど最後に、

「八百富さん、この写真やフィルムどうしたらいいでしょうか?なにか方法はない?」

とのご質問を頂戴します。

ほんと、どのお宅も似たり寄ったりで、段ボールや押し入れに山積みとなったネガやポジ。
といって、私どもが引き取るわけにもいかず、同様にご遺族の方もさすがにゴミとして処分するわけにもいかず、非常に困っておられるケースがとっても多いわけです。


そう、そうなんです。そこなんです!
このペンタックスの今回の新製品は、これを解決する道具、つまり「自分史」整理の道具なんですね。


皆さん、ご自宅にある「フィルム時代に撮影したネガやポジ」どうしてます。(45際以上の方がメインかな?笑)

たぶん、「段ボールにギューっと詰め込んで、押し入れ」
たぶん、「カメラやレンズは防湿庫で大切に保管、なれどフィルムは自分でも捨てるには忍びなく、押し入れに置きっぱ。でも奥さんは不機嫌...」

といって、パソコン立ち上げて、「ジーこら、ジーこら」も面倒だし、そりゃ1枚や2枚ならできたとしても、これ全部じゃな~......無理だよ。

というところ。


そこで、めちゃめちゃ失礼とは承知の上でのご提案です。(お許し下さいね)

あとのことを考えて、ご自身の写真ライフのアーカイブを生きてるうちにしときませんか!
データなら、お父さん(おじいさん)の記録として後世に託することができる!そう、脱ゴミ箱しませんか!

それが、今回の新製品の意図かと、勝手に解釈してご提案している次第です。


当初この話をお聞きした時は、いまさら、別にフィルムスキャナーやフラットベットスキャナーで事足りるじゃん!
なんて思っていたのですが、PCを介するのはやっぱ面倒かなとの思いにいたり、これもありかなと思った次第です。

(ちょっとだけ本音:このアクセサリーの販売責任者の方、実は実は私が大変大変お世話になってきた方なんですね。ちょっと、応援モード中であることはお許し下さい。笑)


ということろで、商品詳細を次ページでご紹介しましょう。


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㊥カメラ担当係"S"です。
 

リコーイメージング RICOH IMAGING さんから、中判デジカメの新製品「PENTAX ペンタックス 645Z」が新発売されます。

PENTAX645Z-001.jpg
今回の発売にあたって最も驚いたのは「価格」

中判デジタルバックを取り扱ってきた販売店からしますと、とてもとても信じられない価格設定で、同じセンサーを搭載した他機種が300万~400万円台という中、なんと100万円を切った価格で市場に出てくるとは......、ただただ驚くばかりです。

極論ですが、このカメラ本体と主要なレンズを全部買い揃えても、他社のデジタルバックの本体代とほぼ同じという状態なわけで、同じ土俵で語れるようで語れない世界ではあるのですが、とにかく
「この価格は衝撃以外なにものでもない」
と感じています。


もちろん、総システムをコンプリートすると「500万円」以上となり、誰もがそんな簡単に乗っかれる話ではないと承知の上で、

「レクサスを買う感じで、645Zはいかがですか?」

と、システム全体としての品格や品質でおススメしていきたいな!っと思っております。


その「品格や品質」を最も感ることができる出力手段の一つがプリント。

今回の新製品の事前説明では、大型サンプルプリントもいっしょに持ってこられたので、そのプリントを皆でじっくりと拝見したのですが、その立体感やと高精細さ・緻密さはまさしく「中判デジカメ」の世界です。深みのある画像に、一同「.........」という感じでした。

そして、そんな世界を、手慣れたデジカメ一眼の操作感覚(K-3と同じ)で、いとも簡単に体感できる仕様の今回の新製品は、価格以上に凄いことなのだと思います。


PENTAX645Z-016.jpg
さあ、それではスペックを......とはじめるのが何時もなのですが、やっぱりこのカメラは外観やスペックで語るよりも、「画像」見てもらうのが一番!

それでは、お写ん歩の"K"君にバトンを.....、

と言いたい所やまやまなのですが、なにせまだ発表されたばかりで、全くもって画像を公開できる状況にはありません。


が、後日とはなるのですが、「お写ん歩 PENTAX 645Z 1st. Review」をお届け出来る予定です。

目下、リコーイメージング社の方々と調整を行っている最中で、ゴールドマスター機(Ver.1.0.0機)=製品版が完成したら最速で試写できるよう交渉中です。是非、ご期待下さいね。


【追記】 製品版の実写 Review です。是非、ご覧下さい。

① PENTAX 645Z with DFA 645 55mm F2.8 AL[IF] SDM AW / 奈良 東大寺境内 2014/06/28 13:00公開 夜編です。
   こちらから → http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/06/pentax-645z-with-dfa-645-55mm-f28-alif-sdm-aw.html

② PENTAX 645Z with FA645 35mm F3.5 AL[IF] / 御船の滝 足ノ郷越 小紫陽花 2014/06/30 13:00公開 昼間編です。
   こちらから → http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2014/06/pentax-645z-with-fa645-35mm-f35-alif.html


PENTAX645Z-031.jpg

とは言え、発売が6月末という段階ですので、外観を撮影させてもらった「この645Z」も十分に撮影できる個体なのです。

ただ、何せ只今チューニング中、AFやAE、画像処理、ありとあらゆる部分が未完成なので、画像の公開は厳禁。

それでも動くならということで、㊥カメラ担当係"S"がいる事務所の窓越しから、いろんなレンズを付けて沢山試写してみたというのも事実でありまして、結構なレベルで仕事がどんどん最終製品版に向けて進んでいそうな感じです。(その撮影してみた感想は、後段でご紹介。)


PENTAX645Z-002.jpg
では、いつも通り次ページでスペックや外観をご紹介していきましょう。
 

  • 但し、今日届いたカタログを見ますと、本体正面の「PENTAX」ロゴ部の色味が、若干このβ機と異なるようです。製品版では、その他も含め少し異なる部分も出てくるかもしれません。その点、どうぞご了承願います。
  • 文中にある写真はあくまでも、画角をイメージして頂くためのサンプル写真です。
    ※センサーサイズがフィルム時代の645サイズより小さく、同じ焦点距離であってもやや望遠効果がでるため、画角をイメージしてもらいやすいかな?と思い掲載しています。(いわゆる1.3X機のため)


ではでは、はじめ

今回の645Zは、現在の645Dに対するこんな「ご不満」を解消する新製品です。

  1. 反応が遅い(USB2.0の転送速度・カードの書き込み速度・内部処理速度)
  2. いまどき、PC接続撮影ができないなんて......
  3. いまどき、ライブビュー撮影ができないなんて......
  4. 35判フルサイズ機ですら3000万画素なのに......

さあ、どんなふうに変わったのでしょうか。
 

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