㊥カメラ担当係 "S" です。本日もご覧いただきありがとうございます。

Ai Fisheye-Nikkor Auto 8mm F2.8 Ai フイッシュアイ-ニッコール オート 8mm F2.8 が入荷しました。

連日の「お久しぶり」入荷です。しかも、同様にAi改造済み。
このレンズ、1970年(昭和45年)8月に発売された180°円周魚眼広角レンズです。

俺は本物の「FISHEYE-Nikkor」ってな感じで鎮座しております。存在感ありすぎ。


8-005.jpg
「俺になんか文句あっか、そこの写真撮ってるにーちゃん」

って、いちゃもんつけそーな(大阪人はほんとがらが悪い、別に何の文句もないのですが)、ほんとほんとご立派なレンズです。

昨日の15mmより、さらに前玉「ドドドドドーン、ドン」の目玉レンズ。
さすがにさらにレンズキャップを外すのをためらいます。
前玉ぶつけたらって頭によぎったら、まず持ち出し不可。マイナス思考の方にはお勧めしません。
プラス発想の方ですらファインダーのぞきながらの最短撮影はご注意下さい。

Fisheye-Nikkor Auto 8mm F2.8 諸元

    焦点距離 :8mm
    開放F値 : 1:2.8 最小絞り:1:22
    レンズ構成 : 8群10枚
    画角 :180 °(無限遠)
    最短撮影距離 : 0.3m
    絞り作動 :完全自動絞り
    内蔵フィルター : 5種類 L1A,Y48(黄色),Y52(黄色),O56(オレンジ),R60(赤)
    外形寸法 :直径123mm 長さ :140mm
    重量 :1000g




㊥カメラ担当係 "S" です。本日もご覧いただきありがとうございます。

Ai NIKKOR-QD.C Auto 15mm F5.6 Ai オート・ニッコール-QD (C) 15mm F5.6が入荷しました。

久しぶりの入荷です。しかも、Ai改造済み。
このレンズ、1973年(昭和48年)3月に発売された超広角レンズです。
ぱっとみたら、FISH-EYE ニッコールってな雰囲気の、前玉「ドーン」の目玉レンズ。
いわゆる、レンズキャップを外すのをためらう、あるいは、あんまり前玉拭きたくない系レンズの一つです。


15-002.jpg画角は110度。強烈なパースペクティブ(遠近感)が持ち味の広角レンズです。
FISH-EYEレンズといわれる全周魚眼や対角線魚眼と異なり、画面周辺の像が彎曲することはないレンズで、直線は画面周辺でも歪まず、あくまでも真っ直ぐ写ります。
また、極端な仰角(下から見上げる写し方)や俯瞰(ビルの上から下界を写す)撮影する場合には、周辺部の画像がデフォルメされ、遠近感が強調される形で直線が強調されます。例えば、ビルを見上げて写したら、低層階から高層階に向けてだんだん細くなって写るということで、ビルの高さが強調される写真となります。

NIKKOR-QD.C Auto 15mm F5.6 諸元

    焦点距離 :15mm
    開放F値 : 1:5.6 最小絞り:1:22
    レンズ構成 : 12群14
    画角 :110 °(無限遠)
    最短撮影距離 : 0.3m
    絞り作動 :完全自動絞り
    内蔵フィルター : yellow (Y48), orange (O56), red (R60), plain glass (N)
    フード : 本体組み込み型 外形寸法 :直径92mm 長さ :  88.5mm
    重量 :720g



㊥カメラ担当係 "S" です。本日もご覧いただきありがとうございます。

震災地から約40キロ離れた大阪府高槻市の住人ですが、いまでもあの時の「揺れ」思い出します。1995年(平成7年)1月17日午前5時46分、阪神・淡路大震災から15年が経ちました。

今でも地震の揺れに遭遇しますと、これから本当の揺れが始まるのかとの恐怖に見舞われます。激震地であった神戸とは比較できない揺れであったとは思いますが、直ぐ近くの北大阪急行「桃山台駅」で震度6の記録があったらしいので、私の住んでいる高槻でも5~6位の揺れがあったものと思います。

先ほど、

NHKスペシャル MEGAQUAKE 巨大地震 
   第2回「KOBE 15秒の真実 そのとき地下で何が」


現代都市を直撃したメガクエイク、阪神・淡路大震災。わずか15秒の揺れがなぜあれほどの惨禍をもたらしたのか。最新科学が解き明かした地下のリスクの全貌を伝える。

という番組を見ましたが、体感的には「えー、15秒」という感じです。
ゴーという地鳴りと、その後の激しい揺れ。たった、15秒の出来事だったとは全く信じられません。
出演者の方が「非常に長い時間に感じられた」とコメントされていましたが、ほんと同感です。

我社では、高槻駅前店のカメラウインドが倒れて破損しましたが、震源地に近い大阪駅店はほとんど被害がほとんどなく、「Rollei35」と「SIGMAのレンズ」の2台だけが棚から落ちただけで済みました。たぶん地下の店であったことが幸いしたのでしょうか。

駅構内は地下に降りる階段に大きな段差ができたり、駅ビル「アクティ大阪」と駅舎の接合面に被害がありましたが、翌日からは無事営業できたことを思い出します。しかし、今でも神戸の地に足を踏み入れますと、いたる所で地震の傷跡を感じます。妙に新しい地域と旧来の街の混在、6千数百名の方々の犠牲を思い起こし、胸が痛くなります。

揺れという点では、その後起きた、鳥取県西部地震も記憶に残ります。その時は、地下の大阪駅店にいたのですが、なんというのでしょうか、長周期の長い揺れ、大きく左右に長く揺れる地震、直下型とは全く違う非常に気持ちの悪い揺れでした。地下だからの揺れなのかそういう地震波であったのか知りませんが、あんな揺れが大きなビルに最も影響を及ぼすという種の揺れなのでしょうか。

いずれにせよ、日本は地震国家。
番組の最後に、「メカニズムを解明しただけでは意味が無い。」との地震学者さんの言葉ありましたが、是非研究成果と防災をリンクさせる研究に頑張っていただきたいと思います。地震災害は防げませんが、被害を最小限に食い止めることはできるかもしれません。よろしくお願いしたいものです。


+++中古カメラ担当係+++



㊥カメラ担当係 "S" です。本日もご覧いただきありがとうございます。

中古カメラ 2010年 入荷商品 NEWS vol.25 
最近入荷した主な中古カメラ・レンズ・アクセサリーのご紹介です。

寒い日が続きますね。
冬らしくていいのですが、日本海側は大雪のようで大変です。
まあ、ここ大阪は寒い寒いといっても瀬戸内気候の地域ですからたいしたことはない状況です。
でも、さすがここ数日「氷」を見る機会が増えました。

"S"が子供の頃は、大阪といえども冬と言えば水溜りは「氷」。
それも薄氷ではなく、しっかりと厚さのある氷が毎朝はっていたような気がします。
小学生の頃ですから、氷を割って取り出し、遊びながら登校していました。
あー冷たーい!

その頃は、地球はそろそろ「氷河期」時代に突入する、そんなことが噂される時代でした。
大変ダー!食糧難、燃料不足の時代がやって来る、ってな話の本を読んで、ビビッていた自分を思い出します。そんな本には、必ず吹雪の中で「雄たけび上げるマンモス」ってな絵が描かれていましたね。

さて今や地球温暖化の時代、30年も経てば時代は変わるものです。
30年前は氷河期の到来を恐れた時代、そして現在は将来の温暖化に危機感を抱いています。
30年後「温暖化」の到来に直面するのか、それとも「危惧」に終わるのか、大変難しい状況です。

個人的には、怒られそうですが、温暖化は寒冷化より数段ましと思っております。
寒冷化は対処しようのない食糧不足、燃料不足を引きこします。
飢えと寒さ、もし大阪が北海道みたいになったら、稲作は不可能です。
これから始まるかもしれない「温暖化」、非常に楽観的ですが人間の知恵で何とか乗り越えられそうな気がしております。寒冷化ならまず無理です、江戸時代の飢饉がその「悲惨」を物語っています。

その時のキーワードは「ほんとの意味での省資源・省エネルギー」でしょう。
私"S"はその昔、今「Eco ...」と標榜する会社で働いていたのですが、先日昔の同期に合った時におもわず騒いでしまいました。

「お前ら、eco、ECOと言っているが、ほんとのEcoは、まず今ある商品を長年使えるように修理体制を整えること。そして、次に長持ちする製品を作ること。簡単に規格を次から次に変えないこと。また、大画面より省エネ、省資源の小画面テレビをメイン商品にすること、また冷蔵もしかり。エアコンを使わない生活を推奨すること。今君らのやっていることは、ECOという名を利用した販売促進にしかすぎない。快適、便利、速いってなことを宣伝するな、少々は我慢、ちょっと面倒でも、遅くても我慢ってなことがECOだろ?」

って、正論をぶちまけ、挙句の果てに、
「中古カメラは、ほんとのECOだー!!」
って、結論付けて超手前味噌状態。勝手にしろ、ってな状況となってしまいました。
もちろん、アルコール入りですが(笑)

では、一部販売済みの可能性もありますが、どんどんお問い合わせ下さい。お待ちいたしております。

※ 売価は税込金額です。
※ 期間中の全ての入荷商品を網羅できておりませんのでご了承下さい。
※ 一般的な国産品は大阪駅中央店、舶来及びコレクション関連はディアモール店にて展示中
※ 空欄は売価未決です。近日中に決定いたします。
※ 商品の詳細は各店にお問い合わせ下さい。   
※ その際、「ホームページのブログ」の分と一声添えて頂ければ大変ありがたいです。


㊥カメラ担当係 "S" です。本日もご覧いただきありがとうございます。

「第21回 クラシック&中古カメラフェア」の日程がほぼ決定しました。


毎年春・秋恒例の大丸梅田店で開かれています「クラシック&中古カメラフェア」ですが、
この春はいつもの大丸梅田店から別の会場に変更されることになりました。


今、大丸梅田店は平成23年完成にむけて増床工事が進行中です。その工事の関係で「いつもの15階」の会場が使えないこととなり、別途会場を探していたのですが、ようやく日程および会場がほぼ決定しました。明日には、正式にお知らせできると思いますが、とりあえず先行お知らせです。

平成22年秋につきましては、通常通り大丸梅田店で開催予定です。
あくまでも、この平成22年春1回きりの会場変更ですのでご注意下さい。

日程 : 平成22年3月27日(土)~3月28日(日)の2日間
時間 : 午前10時オープン(予定)
場所 : ハートンホテル南船場 2F
       〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場2-12-22 TEL:06-6251-2111
アクセス : こちらのサイトをご覧下さい
         → 最寄の交通機関は、地下鉄御堂筋線「心斎橋」駅、徒歩5分程度です。

kica-002.jpgあくまでも「ほぼ」です。確定しましたら、またこのブログやWEBページでお知らせいたします。
まずは、速報ということで。

(追加更新) 平成22年1月17日

開催日、場所が正式に決定しました。
出展会社・営業時間等については、別途決まり次第お知らせいたします。



お問い合わせは、電話06-6341-7005またはメールにてお願いします。


+++中古カメラ担当係+++




㊥カメラ担当係 "S" です。本日もご覧いただきありがとうございます。

ペンタックス AUTO110 コンプリートキット+ (パーフェクトキット?ちょっと足らず)が入荷しました。

「なんじゃ、そんなキットあるか」って怒られそうですが、勝手に名前をつけてます。
正確には、コンプリートキット + レンズ2本(Complete +)というのが正しいのですが、ちょっと悔しいので、「パーフェクトキット?ちょっと足らず」ということでお願いします。

何が足らないかといいますと、パンフォーカスの24mmが残念ながらありません。
あれば、堂々と「パーフェクトキット」って呼びたいところです。

auto110-001.jpgこのauto110、PENTAXの社史の中で成功事例として語り継がれる歴史的名機です。

以前に申し上げました通り、私、㊥カメラ担当係 "S" は、PENTAXの準社員みたいなもんです。
多くの営業マンの方と数知れど「アルコール」を介してお付き合いをしてきましたが、諸先輩方皆さん、「auto110」の話になると全員が「目キラキラ」状態、非常に盛り上がります。ほんと社員の皆さんにとってこの「auto110」非常に印象深いカメラのようです。それでも最後は現行機種に話が及んで、「K-7売るぞー!!K-X売れー!!八百富何台売るかー!ヒック、もう一杯飲むぞー」ってなところがPENTAXさんの真髄なんですが......スイマセン言い過ぎました。

また、今デジタルでauto110作ったらどうかなってな話題も「定番の酒の肴」、「マイクロフォーサーズ陣営に入っていれば、あながちありえなくはない話では?」って私がいうと、皆さん黙られてしまいます。(笑)

またまた脱線、本題に話を戻します。

元箱に「ASAHI PENTAX auto110 SLR SYSTEM」って印刷してありますが、うそ偽り無くすばらしいシステムカメラの一つです。交換レンズ、ワインダー、ストロボ、フードにフィルター、視度調整レンズ、キットバックにアルミセットケース、ほんと数多くのアクセサリーが作られました。

ちょうどコレクションするのに適切な量といいましょうか、「コンプリートできそうな感じ」がコレクションの対象としてちょうどいい。飾っても場所をとらず、小さくてかわいい。集めがいのあるカメラです。

ただ、ご存知の通り、非常に残念なことが待ち構えています。

「フィルム」終焉という問題です。

このAUTO110に使うポケットフィルム(110フィルム)は残念ながらもう生産が完了しており、市場にある流通在庫のみという状況です。web調べてもらえば、まだまだ現状においては入手可能ですが、数年後にはフィルム期限の関係もあり、残念ながら撮影はできなくなるカメラです。

若い世代の方はこのカメラで本気で撮影されてますが、それ以外の方で「写す」といことを真剣に考えてご購入される方はやや少なめではないでしょうか。ただ、写さないとしても、「写せる」と「写せない」は大きな違い。たとえ「写さない」としても「写せない」のは、中古カメラ的には大きなストレス。今はよしとしても、さーこれからどうしましょう。やや、頭が痛くなります。

誰かフィルム作ってくれないかな?ポラロイドみたいに。

(2012/11月追記) フィルムが再生産されました
カメラの八百富|110フィルム(ポケットフィルム)が復活!!! 店頭もネットでも好評販売中


おっと、そういえばMINOXのフィルムは継続されました。
当店では、ちゃんと普通に売ってます。カラー・白黒・リバーサル、ご入用の方、お電話かメールでどうぞ。近々、webでもご購入できるようにしておきます。



㊥カメラ担当係 "S" です。本日もご覧いただきありがとうございます。
先日ご紹介した、

TAMRON タムロン SP 17mm F3.5 Model 151B

151B-001.jpg只今、店頭におりません。

理由は、
ディアモール店員の"K"のブログ "お写ん歩"から暗にテスト撮影させろとせがまれましたので(笑)
㊥カメラ担当係 "S"の私に直接言えばいいところなのですが、ディアモール店員の"K"らしいところです。間接話法という「遠慮のかたまり」のプレッシャーをぶつけてきます。

直ぐに手配して送りました。
たぶん、いい写真を撮ってきてくれるでしょう!
ということで、ちょっとの間「お留守」となりますのでご了承下さい。

戻ってくるまでのご予約は、電話06-6341-7005またはメールにてお願いします。

(追加更新)
1月20日、大阪駅中央店に戻ってまいりました。
ディアモール店員の"K"の実写映像は、こちらからどうぞ。
思いもよらない「鉄」でした。是非、ご覧下さい。



+++中古カメラ担当係+++



㊥カメラ担当係 "S" です。本日もご覧いただきありがとうございます。

WERRA  ベェラ  初期型 が入荷しました。

このカメラ、非常にシンプルなデザインです。
細い本革の茶色ストラップを取り付けて、気軽に持ち歩く。
街のスナップ写真、そんな雰囲気が似合うカメラです。
「カメラ日和」的、若い世代のフィルム大好きという方に一押しです。
werra-001.jpgこのカメラ、旧東ドイツ製のカメラで、Jena(イエナ)のCarl Zeiss 社から、1954年(昭和29年)頃から発売された、独特のデザインと独特の巻上機能を持ったレンズシャッターカメラです。

Werra の発音ですが、ドイツ語式では「ベェラ」、英語式では「ウエラ」と呼ばれています。今回は、ドイツ語式発音で続けます。

ベェラシリーズは全部で10種類以上が作られたようですが、今日ご紹介するのは、初期モデルの"Werra"となります。

この"Werra"シリーズの面白い所は、次に出たカメラの名称が「Werra1」であること。
なにが面白いかと言いいますと、普通はまずカメラを作った、そして次にその後継を考えたら「2型」というのが通例なんですが、このWerraの場合はWerra1なんです。つまり、Werraの考え方は、0・1・2、普通は1・2・3......ということです。

ただ、最初からこの「0」や「1」を意識して作ったわけでなく、結果的にそのカメラが成功したから後継の2や3がでたということで非常におめでたい話となります。「0」や「1」で終わったカメラがたくさんあることを考えると、栄枯盛衰の悲哀を感じる次第です。



㊥カメラ担当係 "S" です。本日もご覧いただきありがとうございます。

TAMRON タムロン SP 17mm F3.5 Model 151B が入荷しました。


151B-001.jpg世の中確固たる理由もなく好きな物がありますが、もしかしたらこのレンズ、私のそういう部類のものかもしれません。昔から、なんか入荷するとうれしいレンズです。たぶん、その造りからそう思うんだと思うんですが、私のカメラやレンズに対する考え方によるものです。

たぶん中古カメラがお好きな方々は、2種類に分けられると思います。
 1.写すことが第一目的
 2.写りはさておき、機械に惚れ込んでしまうタイプ
写真好きと機械好きという分け方なのですが、どちらかというと私は「主に機械好き」のタイプかなと思います。ただ、レンズの写りを見るのは大好きで、お客様の写真を拝見する時はいつも「ワクワク」します。ただ単によく写るレンズの写真を見たいというのではなく、レンズの個性を感じたい気持ちからです。
そういう意味では、「写りはさておき」というわけではなさそうです。

なかには完全無血のいいレンズを求める方もおられますが、悪い部分や劣る部分を個性としてとらえ、うまく写真にその個性取り込む、あるいは避ける、そんな使い方を楽しんでおられるお客様と中古カメラやレンズのお話をするのが最も楽しい時かと思います。

では、商品のご紹介です。



㊥カメラ担当係 "S" です。本日もご覧いただきありがとうございます。

中古カメラ 2010年 入荷商品 NEWS vol.24 
最近入荷した主な中古カメラ・レンズ・アクセサリーのご紹介です。


今日は少し政治的なお話でお許し下さい。
昨日のニュースでこんなのが流れてました。

派遣村」、201人が所在不明=2万円支給後、無断外出続出-東京

 年末年始に住まいのない求職者を支援するため、国と東京都が設置した「公設派遣村」の入所者201人が、求職活動費の現金を支給された後に所在不明になっていることが8日、分かった。
 都は6日午前に求職活動に必要な交通費や食事代、日用品代などとして、1人当たり2万円を支給。その後施設から無断で外出する利用者が増えたという。
 都は昨年12月28日~1月4日まで、渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターに「派遣村」を設置。4日以降も継続して大田区の臨時宿泊施設を宿泊先として提供していた。
 都によると、7日午後6時現在の臨時宿泊施設の利用者は名簿上は557人だが、実際の宿泊者数は356人のみで、155人が外出手続きをしたまま戻っていないほか、手続きをしていない46人の行方も分からなくなっている。 

非常にデリケートな話なんですが、これが「やさしい政治」の究極の姿かなと思う次第です。
社会全体としての「弱者救済」はまたっくもって必要なのですが、「誰かが助けてくれるであろう」という意識や風潮、政策は、無数の「国家に寄生する人々」を出現させるにすぎないと思う次第です。

 『富を手にする「ただひとつ」の法則』(ウォレス・D・ワトルズ著、宇治田郁江翻訳)に次のような一節がります。

「貧困をなくすためには、恵まれない人々のことを考える富裕層が増えるのではなく、貧困層の中で必ず豊かになろうと決心する人の数が増すことが重要である」

私の後輩に大阪市議会議員がいるのですが、この手の話になると非常に盛り上がります。
こっちは一般人なんで言いたい方第なのですが、やはり彼は言葉を選びます。
政治というものの難しさを最も感じる部分なのですが、政策としては上記の一節を心にとめて立案してほしいものです。言葉は非常に悪いのですが、「弱者救済」と「貧民救済」を混同してはならない、「過度の弱者救済はご本人のためにならない」そんなことを思うニュースでありました。

では、一部販売済みの可能性もありますが、どんどんお問い合わせ下さい。お待ちいたしております。

※ 売価は税込金額です。
※ 期間中の全ての入荷商品を網羅できておりませんのでご了承下さい。
※ 一般的な国産品は大阪駅中央店、舶来及びコレクション関連はディアモール店にて展示中
※ 空欄は売価未決です。近日中に決定いたします。
※ 商品の詳細は各店にお問い合わせ下さい。   
※ その際、「ホームページのブログ」の分と一声添えて頂ければ大変ありがたいです。


㊥カメラ担当係 "S" です。本日もご覧いただきありがとうございます。

中古カメラ 2010年 入荷商品 NEWS vol.23 
最近入荷した主な中古カメラ・レンズ・アクセサリーのご紹介です。


昨日の「ウイルス感染」ブログの件、皆様よりお見舞いありがとうございました。
そんな中、一点のご指摘がありました。

「えらいこっちゃ」は大阪弁だよ。関東の方にはややわからない言葉の一つ。

そうなんですか。まったく意識してませんでした。
「えらいこっちゃ」は、大阪で「大変だ」という意味です。

他の使い方では、「えらいめにあったね」とか「今日は、えらい天気やったね」とか、そんな感じで使います。
一般的には、「えらい」は「偉い」なんですね。
ご指摘ありがとうございました。

今後、気をつけますが、たぶんダメでしょう。根っからの大阪人ですから、標準語では話せません、書けません。
このあたり、大阪人は意地っ張り?です。
例えば、関西人と言われたら、「俺は大阪人」と言っちゃいます。関西と大阪は違うと意地を張る民族なんです。(笑)

もっと徹底しているのは京都のお方。
基本は、関西に京都を含めない。大阪といっしょにしないでというスタンス。
京都は「京都」というお考えです。特に、洛中に昔からお住まい方はそうです。
例えば、東京は東京都。「あずま京都」と読む。って、方もおられます。
その方、東京に行く時は「あずま下り」といわはります。

また、奈良は奈良。
神戸は兵庫県じゃなくて、神戸市。神戸は兵庫県の一部じゃないの。神戸以外が兵庫県で、神戸は神戸、尼崎は尼、神戸じゃない。
そんな関西ですから、道州制で関西州?いやはや、絶対に無理でしょう。まとまりません。どこかの府知事が関西州といっても周りがついてきません。

って、超脱線。またまた失礼しました。

では、一部販売済みの可能性もありますが、どんどんお問い合わせ下さい。お待ちいたしております。

※ 売価は税込金額です。
※ 期間中の全ての入荷商品を網羅できておりませんのでご了承下さい。
※ 一般的な国産品は大阪駅中央店、舶来及びコレクション関連はディアモール店にて展示中
※ 空欄は売価未決です。近日中に決定いたします。
※ 商品の詳細は各店にお問い合わせ下さい。   
※ その際、「ホームページのブログ」の分と一声添えて頂ければ大変ありがたいです。


㊥カメラ担当係 "S" です。本日もご覧いただきありがとうございます。

「えらいこっちゃ」!はじめて感染した!

って、新型インフルエンザではないんですが...............。鬱

My House の「家族共有パソコン」がやられちゃいました。  ウイルスとスパイウエアに!!!!
年末にブラウザーの一部が欠けたり、突然ページが飛んだりしてたそうなんですが、I don't know

私が異変に気付いたときには、こんなもんが画面を占有してました。
いわゆる「偽アンチウイルスソフト」の control center ってやつで、カード番号を入力させようとするスパイウエアだそうです。警告を発したり、なんだかんだと「誘い」かけてきます。

2010-0105-001.jpgこのブログを書いている MY PC は家族に触らせていないので無事なのですが、
どうも息子が勝手に家族共有PCにファイル共有ソフトの「Cabos(カボス)」ってもんをインストールしてたみたいで......ほんと馬鹿モンです。

おかげで、パソコン内がズダズタ。ウイルスとスパイウエアに占領されてアウト。
ブラウザーと立ち上げると、勝手にページは開くわ、わけわからんアダルトは出るは、再起動すると上の画面から一歩も抜け出せなくなるは、時間が経てば経つほど悪化します。

最悪。



㊥カメラ担当係 "S" です。本日もご覧いただきありがとうございます。

本年最初のご紹介は、いかにも「八百富らしい?」と言いますか、そう「いかにも八百富にありそう?」という分野から始めましょう。

日東光学 コミナー Kominar 28mm F3.5  (NIKON-F用) が入荷しました。

kominar28-001.jpgこのレンズは「日東光学」という会社よって製造された、まあ当時の基準でいうなら「廉価」レンズ、純正レンズでは高すぎるとういう客層にむけられた商品です。

現存するコンシューマー向けレンズメーカーはご存知の通り、タムロン・シグマ・トキナー・コシナというところでしょうが、この日東光学、現在も現存する光学メーカーです。昔あった東京光学「TOPCON」が計測機メーカーとして活躍しているがごとく、この日東光学も光学メーカーとして頑張っておられるようです。





㊥カメラ担当係 "S" です。本日もご覧いただきありがとうございます。

今年最初の入荷情報、

中古カメラ 2010年 入荷商品 NEWS vol.22 
最近入荷した主な中古カメラ・レンズ・アクセサリーのご紹介です。


新年なんで、ちょっとタイトル変えてみました。
アーカイブの入荷商品が21件でしたので、安易にvol.22とさせていただきました。(手抜き?)

今年は、出来るだけ短い期間(理想は毎日なのですが)での更新を心がけ、 HOTなNEWS をお届けできればと思います。

また、本体のWEBページも今年の春までに、第2期VERSION UP を予定しております。
「買取価格検索」と「現像とプリント」、「郵送プリントサービス」の拡充を行います。
さらに、中古カメラは、この入荷情報の商品を リアルタイム でWEB上に写真付きでアップしていく予定です。店舗にご来店できないお客様も、WEBからご購入手続きができるようになります。是非、ご利用お願い申し上げます。

では、一部販売済みの可能性もありますが、どんどんお問い合わせ下さい。お待ちいたしております。

※ 売価は税込金額です。
※ 期間中の全ての入荷商品を網羅できておりませんのでご了承下さい。
※ 一般的な国産品は大阪駅中央店、舶来及びコレクション関連はディアモール店にて展示中
※ 空欄は売価未決です。近日中に決定いたします。
※ 商品の詳細は各店にお問い合わせ下さい。   
※ その際、「ホームページのブログ」の分と一声添えて頂ければ大変ありがたいです。




㊥カメラ担当係 "S" です。

新年あけましておめでとうございます。

昨年は、リーマンショックの余波、そしてインフルエンザ、円高、そして政権交代、世の中のありとあらゆる人・物・金がその影響を受けた1年でした。是非、この2010年という新しい年が、日本にとって、また世界にとって実り多き1年であるよう期待します。

yoake.jpg
(私の住んでいる高槻の夜明け写真です Panasonic DMC-TZ5 にて撮影)

私ども、今年も色々と「面白い」「珍しい」「かわった」商品を探し出して、皆様にご提供してまいりますので、是非引き続きよろしくお願い申します。

今年の中古キーワードは「ライカM6TTL系」と「L・M系の準広角~標準レンズ」。
E-P1の影響で昨年の後半あたりから、復古的なM回帰といいますか、フィルムボディーへの積極的な回帰需要が高まっています。E-P1の個性が、機械としての個性から、人各々の写真に対する個性へと発展しつつあるような気がしています。

自分にあった写真は?、自分の撮りたい写真は?、ってな具合に、ご自身の写真感が「画素」などのスペック競争から「何をどう撮って、誰に何を伝えたいか」、そのために必要な道具は何か、という選定過程が見受けられるようになってまいりました。

私、デジタル信奉者でもなければ、フィルム信奉者でもありません。あえて分類するなら、積極的に使い分けよ論者です。別の視点から言えば、コマーシャルならリスクが最小でもっともクライアントのニーズに応えられる方法で、アマチュア(趣味)なら、もっとも楽しい方法で、というところでしょうか。

そんなお客様のご要望にお応えできる店を目指して、いろいろと活動してまいりますので、本年もどうぞよろしくお願い申し上ます。


+++中古カメラ担当係+++








㊥カメラ担当係 "S" です。本日もご覧いただきありがとうございます。
今年最後の更新になろうかと思います。
この6月より手探りではじめたこの「中古カメラご一行様」、駄文、乱文にお付き合い頂きありがとうございました。
来年も是非お付き合い下さい。

NHKの紅白を見ながら書き出しましたが、突然の矢沢永吉にはビックリ。
やっぱ、「かっこいい」ですね。
60歳とのことですが、「熱い」60歳。「気」と「信」を失わない還暦には、「活」があります。
自分にも訪れるであろう「老」にどう備えるか?
いわゆる「アラ還」の皆さん大変元気です。我々現役はもっと精進・勉強せねばと感じます。

では、今年最後の入荷商品のご紹介です。


SIGMA シグマ MIRROR ミラー 1000mm
F13.5  (PENTAX-K) が入荷しました。

sigma1000-001.jpg
このレンズ、あまり中古市場でみかけない商品です。我社の記録を調べてもこの数年、まったくその痕跡はありません。この下のクラスの400mmや600mmのタイプは結構見かけるのですが、さすが1000mmとなると稀有のようです。

このレンズが発売されていたのが1980年代、もう今から30年近く前になります。シグマのレンズを「ガンマ」や「シーター」「マスター」、「アルファー」「ベーター」、さらに「カッパー」や「デルタ」「イオタ」ってな感じの「ギリシャ文字」で呼んでいた時代です。

SIGMA MIRROR 1000mm F13.5 諸元

レンズ構成 : 6群6枚
コーティング : マルチコート
画角 : 2.5度
最短撮影距離 : 5m
最大撮影倍率 : 1対4.6
最小絞り : F13.5固定
絞り方式 : 光量調整はNDフィルター
フィルターサイズ : 30.5mm(後部差し込み式)・86mm
最大径X全長 : 92mmX186.5mm
重さ : 1,050g



㊥カメラ担当係 "S" です。本日もご覧いただきありがとうございます。

SUPER TAKUMAR スーパー タクマー 105mm F2.8  が入荷しました。

このレンズも「ありきたり」と言えば「ありきたり」なんですが、結構状態がいいのでご紹介します。
今回は、EOS-M42アダプターを介して取り付けてみました。

supertakumar100-001.jpgSUPER TAKUMAR 105mm F2.8 諸元

レンズマウント      M42スクリューマウント
対角線画角     23度
絞り羽根     6枚
最小絞り     F22
構成枚数     4群5枚
最短撮影距離     1.2m
フィルター径     49mm
サイズ     57(最大径) x 63(長さ) mm
質量     285g

このSUPER TAKUMAR 105mm F2.8 外観の形状に2種類あります。55mm F1.8 や 135mm F3.5 なんかもそうなんですが、最初の型は、まあなんとなく角々が「やわらかい」というか、丸みのある外観です。後期型の方は、加工技術が向上したのでしょう、SMC TAKUMAR と同じ「鋭角」な仕上げに変わりました。(注:レンズそのもは同じです)



㊥カメラ担当係 "S" です。本日もご覧いただきありがとうございます。

緊急企画 「新春・初売り」 3日間限定 「中古品」5%割引セール 実施します。

突然ですが、初売りセールを行います。どしどし、店舗にお越し下さい。
WEB限定告知セールですよ。日頃、ご覧頂いているお客様限定企画となります。
(オンラインショッピングは対象外です)

◎期間
   平成22年1月1日~3日の3日間限定

◎対象商品
   中古品(カメラ・レンズ・用品)。(新品カメラなどは対象外です)

◎セール内容
   下記割引券を印刷してお持ち頂いたお客様に限り、販売価格より5%割引致します。
   (WEB限定告知セールとなりますので、必ず下記優待券を印刷してお持ち下さい)

◎対象店舗
   大阪駅中央店
  • 1月1日 10時00分~18時00分
  • 1月2日 10時00分~19時00分
  • 1月3日 10時00分~19時00分
   ディアモール店
  • 1月1日 休業
  • 1月2日 10時00分~21時00分
  • 1月3日 10時00分~21時00分
◎特別ご優待券

右クリックして頂き、画像だけを表示を選択して「印刷」してご使用下さい。
ご使用時には、御住所・御名前・E-mailの欄にご記入下さい。
個人情報の取扱に関しましては、個人情報保護に関する基本方針をご一読下さい。
今後のセール情報が不要のお客様は「E-mail」の欄は空欄でお願いします。

優待券.jpg
        




㊥カメラ担当係 "S" です。本日もご覧いただきありがとうございます。

先週は「今週頑張るぞー」と張り切っておりましたが、週半ばを超えてもペースが上がっておりません。買取カメラの未処理残がかなりたまりつつある中、「明日から精力的にこなすぞーーー」とやや空振りぎみ、意気込みだけ先行しております。

やはり年末、来客が非常に多かったから?(言い訳探しです)
特に今週は「懐かしい諸先輩方」が来訪され、昔話や今後について多いに語りあうことができました。(これホント)

我社の利点は、交通の要所。気軽に寄って頂ける立地条件です。
是非、出張や旅行で大阪に来られましたら、お気軽にお立ち寄り下さい。
オープン型の店舗ですから、「ふらーっと入って、ふらーっと出て行く」簡単に出来ちゃいます。
ブログにある商品あるかなー、ってな感じで是非お越し下さい。

このブログ、書き始めて約半年。
日に日に、ほんと沢山の方にご来訪いただいています。(感謝、感謝)

店頭にいますと、「あれ誰が書いているの」とかご質問を受けたり、「あんたでしょ」とか、「まだ、ある見せて」なんてうれしいご用命があったり、電話やメールでのお問い合わせ、またお買い上げと、ほんとありがとうございます。

自分自身も、知識の再整理の機会。非常にプラスってな感じです。
今後も、色々と書いていきたいと思いますので、今後も是非、ご愛読、宜しくお願いします。
(なんか、年末のあいさつみたいになりましたが、年内まだまだ続きます)

では、

12月21日~12月24日に入荷した主な中古カメラ・レンズ・アクセサリーのご紹介です。

一部販売済みの可能性もありますが、どんどんお問い合わせ下さい。お待ちいたしております。

※ 売価は税込金額です。
※ 期間中の全ての入荷商品を網羅できておりませんのでご了承下さい。
※ 一般的な国産品は大阪駅中央店、舶来及びコレクション関連はディアモール店にて展示中
※ 空欄は売価未決です。近日中に決定いたします。
※ 商品の詳細は各店にお問い合わせ下さい。   
※ その際、「ホームページのブログ」の分と一声添えて頂ければ大変ありがたいです。




㊥カメラ担当係 "S" です。本日もご覧いただきありがとうございます。

Ai New Nikkor 35mm F2 (Ai 改造 ニッコール)  が入荷しました。

いつもご覧頂いている皆様からは「今日はありきたりだね」とご意見を頂戴しそうですが、結構この「Ai 改造 New ニッコール 35mm F2」あるようで無いレンズなんです。

New Nikkor ならまだ少しはあるほうですが、Ai改造となると最近極端に見かけなくなってきました。というか、最近というより昔から意外に少ない商品です。もちろん、純正Aiは沢山あります。あくまでも、New Nikkor からの改造のレンズのことで、Auto Nikkor やAuto Nikkor C からの改造品は世間でよく見かけます。

(この部類で最も見かけないのが、New Nikkor 35mm F1.4 です。この元箱入り極上品は、かなりの珍品クラスです。Ai改造品なんか、入社以来見ていないような気がするくらいです)

ainew35mm-001.jpgご覧の通り、写真を見る限り「あっ、そう」ってな感じ。ぱっと見た感じでは、Ai Nikkor とほとんど変わらないので仕方がないというところでしょうか。

でも個人的には、このNew Niikor 時代のレンズ群が最も「いいレンズ」だと思っております。
ややこってり感のあるコーティング色がそういう思いを強くさせる部分もあるのですが、実際の写りという点においても、現代レンズよりも幾分抑えられた「コントラスト」と、黄色いさが勝つAuto Nikkor よりかなり改善されたニュートラルカラー、そして改善された画質、この三者の微妙なバランスがなんとも言えません。

よい意味で、現代レンズの先駆けであり、垢抜けした「都会レンズ」という感じがしております。

では、実写といきたいところですが、時間が無かったので、今日は初心者向け情報ということで、
「純正Aiレンズ」と「改造Aiレンズ」の見分け方講座でいきます。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ