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㊥カメラ担当係 "S" です。本日もご覧いただきありがとうございます。

何年ぶりでしょうか、久しぶりに沖縄に行ってまいりました。
せっかくなんで、今話題の「普天間・嘉手納・辺野古」を自分の目で......、
子供といっしょに
現実を見てきました。

よくニュースで写っているシーン。
普天間基地近くの小高い岡の上の公園 「嘉数(かかず)高台公園展望台」  からの撮影です。

撮影機材 : Nikon D3S + AF-S ED NIKKOR 24-70mm F2.8G


okinawa-001.jpg
(クリックしていただくと、横1000ピクセルに拡大できます)

しばらく眺めていると、ヘリコプターが飛来。

okinawa-002.jpg
(70mm撮影画像からの切り抜きです)

画面中央のオレンジの標識の所に着陸すると、そのから離着陸訓練を始めます。
写真の手前の方に向かって、市街地の上をこの公園近くまで飛行して、旋回して行きます。

okinawa-003.jpg
(クリックしていただくと、横1000ピクセルに拡大できます)

この公園のすぐ横までヘリコプターが近づいて驚かされます。
威嚇されるがごとく、爆音を響かせて住宅地の上を旋回していく状況は、ニュースでの映像とまるで異なります。

地元の方とお話しましたら、嘉手納のジェット機の爆音は回数は別として、一瞬で過ぎ去るが、ここのヘリコプターはいつまでも「ドットドット」とお腹にいつまでも残る、との事。

あまりに近い軍民混在に驚くばかりです。

そんな様子を展望台から見ていると、遠くで小さな飛行物体がすごい勢いで上昇して行きます。
急いで地図で確認すると、どうも嘉手納基地からのようです。

okinawa-004.jpg
(クリックしていただくと、横1000ピクセルに拡大できます)


すごい勢いで、それも複数機が連続で飛び上がって行きます。


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㊥カメラ担当係 "S" です。本日もご覧いただきありがとうございます。

中古カメラ 2010年 入荷商品 NEWS vol.59最近
入荷 した主な中古カメラ・レンズ・アクセサリーのご紹介です。

いよいよ、新製品の発表が始まりました。

今日は、ニコンさんからまず、第一弾の発表。

① 「ニコン D3100」および「AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VR」を発売
    http://www.nikon.co.jp/news/2010/0819_d3100_02.htm

② 「AF-S NIKKOR 85mm f/1.4G」
   「AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR」
   「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」を発売
    http://www.nikon.co.jp/news/2010/0819_nikkor_03.htm

③ 「COOLPIX S5100」を発売
    http://www.nikon.co.jp/news/2010/0819_coolpixs5100_04.htm

④ 「COOLPIX S1100pj」を発売
    http://www.nikon.co.jp/news/2010/0819_coolpixs1100pj_05.htm


【D3100】
D3000の後継機。フルハイビジョン動画をやっと(?)常時AFで撮影できるようになったようです。

【AF-S NIKKOR 85mm f/1.4G】
ナノクリスタルに期待大。また、SWM型に変更となりますので、AF精度の向上が期待できます。

【AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR】
CANON EF28-200mmLの対抗馬ですから、そういう意味ではかなり小型化が図られています。
実用的な、大きさと重さではないでしょうか。
ただ、タムロンと比較すると大きいですね。F値が6.3ではなく、F5.6とやや明るいので、その点をどう評価するかですね。

【24-120mm f/4G ED VR】
個人的に期待大。新VRとF4固定と、高級レンズのスペック。
ナノクリスタル化され、標準形ズームのヒット商品になりそうな予感です。
DXフォーマット機でも使えそうな焦点距離、そういう意味でも品薄感が、ほんと期待大です。

という感じなんですが、
実は、ビックリ新発売品がこそっとWEBにアップされています。

http://www.nikon-image.com/products/camera/slr/digital/d700/index.htm

「D700 28-300 VR レンズキット」

新製品のAF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR とのキット商品なんですが、これでこの秋のD700の後継機はないということが確定ですね。たぶん、来春以降ということでしょう。

あくまでも予測ですが、この秋~冬は「D90」の後継機と「ミラーレス」がメインということかと思います。たぶん、D300Sの後継も含め、高級機は春以降の展開では......、そんな気がします。

大胆なミラーレス予測ですが、おそらく、9月末のフォトキナ前後までには発表があるでしょう。


では、次ページで入荷商品のご紹介です。

※ 期間中の全ての入荷商 品を網羅できておりま せんのでご了承下さい。 
※ 一般的な国産品は大阪駅中央店、舶来及びコレクション関連はディアモール店にて在庫
※ 空欄は売価未決です。近日中に決定いたします。 
※ 商品の詳細は各店にお問い合わせ下さい。    
※ その際、各商品の一番右側 の4桁の番号もお知らせ頂きますと大変ありがたいです。
※ 記載商品の中には、既に販売済の場合もありますのでご了承下さい。

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㊥カメラ担当係 "S" です。本日もご覧いただきありがとうございます。

翌日もデジカメ一眼で流星群を狙ってみましたが、空振り。でも、きれいな天の川の写真のが撮れて大満足ということで。

翌日も懲りずに、ペルセウス流星群の写真にチャレンジ。
0時から2時くらいまで粘ったのですが、なぜかいつも画面外を流れていきます。
結構な頻度で流れていくのですが、空振りの連続。
まあ、そんなもんですかね。

それでも、流れ星は写っていないのですが、この写真が撮影できました。

hosi-001.jpg
(クリックしで横1000ピクセルにで拡大されます。画像はPhotoshopで、コントラストと彩度を調整しています。)

正直なところ、こんな簡単に「天の川」が撮影できるとは思いもよりませんでした。
ちょっと、撮影方法をご説明します。

【撮影条件】

機材 : NIKON D3S + AF-SED24-70mm F2.8G (撮影時焦点距離:24mm)
露出 : ISO800 15秒 絞り開放
ホワイトバランス : 5000K
撮影方法 : 三脚とレリーズ使用

という具合です。その中で、大切な事項が4点ありますので、少しご紹介しますね。



出来たら「ライブビュー」機能のあるデジタル一眼レフがいいかな

レンズがオートフォーカスの場合、必ずピント合せが必要になります。
フォーカスがずれていると、こんな写真になっちゃいます。

hosi-002.jpg特に、これは望遠側の写真なので、地球の自転の影響もあり、より「バヤボヤ」感が強調されています。このように、天体写真の基本中の基本はフォーカス。ピントが合せられか否かが非常に重要です。

といって、そのままシャッターボタンを押しても、レンズは行ったり来たりで、まずAFでは無理です。
マニュアルフォーカスレンズなら、そのまま無限遠にセットすればよいのですが、AFレンズの場合、無限遠が浮いているので、どこかに固定する必要があります。

通常ならファインダーでフォーカスすることになるのですが、暗くてなかなか上手く合せられません。

そこで重宝するのがライブビューでのピント拡大機能です。
拡大すると、画面内に何がしか明るい星があるので、それをターゲットにして下さい。
無ければ、セレクターで拡大場所を移動させて、合せやすい星を探して下さい。

モニター上では、焦点が合っていない星は大きくボケているのですが、ピントが合えば小さな鋭い点となります。外れればまただんだんと大きなボケ点となりますので、非常にピントピークが分かりやすく、どなたでも簡単にフォーカスを合せることができます。



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㊥カメラ担当係 "S" です。本日もご覧いただきありがとうございます。

ペルセウス座流星群の季節がやってまいりました。今日(13日)の早朝が極大、明後日15日にかけてがシーズンです。

今年も三大流星群のひとつ「ペルセウス座流星群」の夜がやってきました!
早朝3時頃から旅先で観測開始。
やや薄雲が漂っていましたが、そこそこの数の流れ星が見れました。

国立天文台のホームページをご覧いただきますと詳しく情報がのっていますので、是非皆様も参考にされて観測なんていかがでしょうか。

真冬の流星群と違って、寒さ対策はいりませんのでわりと快適に観測できます。
ただし、場所によっては「蚊」の恐怖が!
虫よけスプレー必携です。(笑)

そこで、ちょっと私も流星撮影に私もチャレンジしてみました。

star-002.JPG
 撮影機材
NIKON D3S  AF-SED NIKKOR 24-70mm F2.8G 24mm側  ISO800 約10秒露光


うまく、そこそこ明るい流星に遭遇。
写真より、肉眼のほうがもっと明るく感じましたが、なんとか画面内に収まりました。
ラッキー。

前回も書きましたが撮影方法はいたって簡単。

【必要機材】
デジタルカメラ(一眼レフが望ましい)
レンズ(広角レンズ・ズームレンズでも可・35ミリ判で24ミリ位で撮影)
三脚
レリーズ

この4点があればOKです。

【撮影方法】
開けた視野を確保できる方角を探す。
 ※ 放射点といわれる、流星の中心点をあまり意識する必要はありません。
 ※ それより、明るい光源がない暗い方向を優先して下さい。
ISO感度は800~1600位
シャッターをバルブにして、レリーズで10秒から30秒位撮影。
 ※ レリーズがなければ、M露出にして10秒とか30秒のシャッタースピードを選択。
あとは、ひたすら「ラッキー」を待つだけ。
何回も何回もチャレンジ。
あとは、運まかせ......、あきらめて方角や角度を変更したりしたら、あ~あ~!

お子さんの夏休みの自由研究なんかに最適ですよ。
是非、今日の晩にでもチャレンジして下さい。

ってな話なんですが、最後にちょっとした小ネタ。
流星を見ようとずっと空を見ていると、時々

「なんじゃあれ~、UFOちゃうか~」

てな場面によく遭遇します。よければ、次ページの写真をご覧ください。

 
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中古カメラ 2010年 入荷商品 NEWS vol.58 最
入荷 した主な中古カメラ・レンズ・アクセサリーのご紹介です。

大阪駅という場所で働いていますと、すごく世間の動向といいますか、流れをよく感じます。
今日なんかの人の流れをみてますと、本格的な夏休みが始まったようです。

「サラリーマンとOL」が極端に減少し、子供とお母さんが増えましたね。
大きな荷物を「コ~ロ、コロ」。

そう、お年寄りも沢山おられますので、駅構内では「キャリーバック」に十分お気を付け下さい。
接触転倒事故もあるようですから。
あまりにも後に倒しながら歩かれますと、かなり危険です。
できれば、前側に荷物を配して、押しながら歩かれるのが「ベター」かと思われます。

(ご参考資料) 独立行政法人「国民生活センター」

それでは私も、12日から15日まで夏休みを頂戴しております。ご了承下さい。
ただ、もしかしたら、夏休み先からこのブログを更新するかもしれません。(笑)

では、次ページで入荷商品のご紹介です。

※ 期間中の全ての入荷商 品を網羅できておりま せんのでご了承下さい。 
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※ その際、各商品の一番右側 の4桁の番号もお知らせ頂きますと大変ありがたいです。
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ライカLマウント用 W-NIKKOR-C 3.5cm F2.5 (黒帯) W-ニッコール-C 35mm F2.5 (後期) が入荷しました。

nikkor35mm-001.jpg
お久しぶりの ライカL マウントの 35mm(3.5cm) F2.5の入荷です。
そう、黒帯(後期型)です。
ここの所、前期(オールクローム型)の場合が多かったので、妙にこの黒帯が新鮮で。
思わずこのブログでのご紹介となりました。

ところで、ほんと更新間隔が空いてしまいました。いや~......。
なんだかんだとそうこうしているうちに、個人の夏休みが間近。
まあ、今月は後半重視型ということで......、っと言い分けがましく、
ブログを書き始めた「へたくし」です。



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中古カメラ 2010年 入荷商品 NEWS vol.57最近
入荷 した主な中古カメラ・レンズ・アクセサリーのご紹介です。

いやはや、ほんとに暑い。
「暑い」というよりは、「熱い」。

そこらじゅうにある物全てが熱せられ、やけどしそうな感じです。
道路も、建物も、空気も、何もかもが熱いですね。
もうしばらく続きそうな予報が出ていますが、どうなることやら?

この暑さは秋まで続くようですが、その頃は新製品ラッシュ。
そう、9月末はドイツで「フォトキナ」ですよね。
普通に考えれば、各社よりそれなりの商品が沢山でるものと予想されます。

まあ、毎年、夏休み明けに各社より順次発表があり、9月末までワクワクです。
ミラーレスも楽しみですが、ミドル機からハイエンド機まで、予想通りの流れでないでしょうか。

CANONさんなら、EOS50Dの後継や1DSMARKⅣ。PENTAXさんなら、K-7の後継やK-X。
OLYMPUSさんは、E-3の後継。NIKONさんは、あれもこれもどうなるんでしょう?多すぎて!
PANASONICさんでは、GH1やGD1の後継も気になるところです。

景気低迷の影響で、各社とも開発スケジュールが狂い気味のようですから、なんとも言えませんが、たぶん、皆さんの予想通りの展開となるものと思います。発売1年から2年経過の商品がリニューアル対象でしょうか。秋から冬ボーナスにかけて、お楽しみにどうぞ。

では、次ページで入荷商品のご紹介です。

※ 期間中の全ての入荷商 品を網羅できておりま せんのでご了承下さい。 
※ 一般的な国産品は大阪駅中央店、舶来及びコレクション関連はディアモール店にて在庫
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中古カメラ 2010年 入荷商品 NEWS vol.56最近
入荷 した主な中古カメラ・レンズ・アクセサリーのご紹介です。

梅雨明けと、同時に猛暑。
毎日、暑い!熱い!暑い!熱い!

そんな中、我が家でも「エアコン」騒動がありました。原因は「お掃除ロボ」!

「今年は冷えないな」 そこから単純発想!

→ 「このエアコンはお掃除ロボがついているからフィルターは大丈夫」
→ 「風は弱いけど、冷たい風が出ている。ガスは大丈夫」

→ 「暑いからだろう」
→ 「部屋の大きさの割りに能力が足りないからか」
→ 「増設するしかない」
→ 「いつもの電気屋さんに来てもらおう」

で、いつもの「街の電気屋さん」に見にきてもらって、機種選び。
最後に、

→ 電気屋さん 「このエアコン。掃除したはりますか?」
→ 私      「お掃除ロボがついているから大丈夫なんでしょ。」
→ 電気屋さん 「えー、掃除してないんですか」
→ 私      「そう、お掃除ロボがついているんで......」
→ 電気屋さん 「そうなんですか、でも定期的にフィルターは掃除しないとだめですよ」
→ 私      「だったら、何を掃除してるんですか」
→ 電気屋さん 「大きなホコリは掃除するのですか、細かいの無理なんです」

実際にフィルターを外してみると、一面に薄い、そして中身の濃い汚れがびっしり。
水で洗っても落ちきらない、やや油分を含んだしつこい汚れのようで、洗剤で洗うと普通のフィルターの状態に復元。

一挙解決、よく冷えるようになりました。
まあ、完全に「お掃除ロボ」という名称に頼りきっておりました。

お掃除ロボ付きのエアコンの皆様、お気を付け下さい。
掃除の手抜きをすると、フィルターにはしつこい汚れがつきます。
いずれにせよ、季節季節の変わり目には必ず掃除が必要なようです。

「風が弱い」と感じたら、原因は「フィルター汚れ」

体感的には、半分以下の風量だったでしょうか。

では、次ページで入荷商品のご紹介です。

※ 期間中の全ての入荷商 品を網羅できておりま せんのでご了承下さい。 
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20,000台限定生産のカメラのはず? MINOLAT PROD-20's ミノルタ プロッド-20's が入荷しました。


prod-001.JPGプロッド-20'sの発売は、1990年11月。
そのころ、㊥カメラ担当係 "S"は、この業界にはおりませんでした。
(1985年~1988年まで学生アルバイ、以降5年間他業界で働いた後、1994年からこの業界に復帰、現在に至っておりますので。)

ミノルタさんの一眼レフの歴史で言えば、「α-xi」シリーズ、あの「ほっといて!ズーム位自分でするわ!」がすっぽり抜け落ちております。もちろん、中古カメラとしては十分扱ってきましたからカメラの知識は持ち合わせているのですが、その時の期待感(人気?)というものを直接体感しておりません。

故に、このPROD-20'sに関しても発売時の事はまったく知らないのですが、数年経過して復帰したにも関わらずなぜか「新品」を販売していた記憶があります。20000台限定カメラであったはずなのですが、いつまでも市場に「湧いて」出てきたカメラではなかったでしょうか。

当時は、1988年に発売されたオリンパスの「O-product」の記憶が鮮明に残る時代。
日産の「Be-1」が、同じ部類というか、先駆者。
「限定生産品」は売れるぞ~、プレミアムが付くぞ~!そんな風潮が市場の中にありました。

ミノルタさんもそんな思いから、企画・販売されたのでしょうか?
「柳の下のどじょう」狙いであったことは間違いないです。

当然、業界内でも同じように「柳の下」を狙った会社も多かったようです。
「O-product」のように売れるぞ!うまくいったら、プレミアム商品だ~~!と予想して買い込んだお店や商社が沢山ありました。(弊社がそうであったかは、その頃おりませんでしたので知りません。笑)

でも、現実は.........、そんなにあまくなかったようで......。

一定期間が経過すると、当然に在庫回転率を考える会社が現れてきます。
「大きな期待寄せて買い込んだ」ルートからの見切り販売が始まります。
いっぺんに出すと大暴落しますから、徐々に市場に供給し続けていた、そんなんでいつまでも新品があった、そんな感じであったような気がします。

ところが、買い込んだ会社の皆さんとお話ししていると、「恨み節」ではないのですが、共通してある疑念が話題にあがります。

「ほんまに、これ20000台限定なんやろか」
「俺とこの在庫の製造番号は、○○○○○なんだが?」


今日は次ページでそんなお話しです。




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先ほど、ニコンさんより下記内容のNewsが発表されました。これでしばらフィルムカメラも安心です。個人的には、F3のサポート継続がうれしい限り。

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フィルムカメラおよび交換レンズ一部機種の修理対応期間を延長

2010年7月22日

 株式会社ニコン(社長:木村 眞琴、東京都千代田区)は、フィルムカメラおよび交換レンズをご使用いただくお客様へのサービス・サポート向上を目的として、弊社規定の補修用性能部品の保有期間終了後も下記対象製品の修理対応期間について、5年間延長することを決定しました。

※補修用性能部品の在庫が払底した場合は、5年未満でも修理をお断りする場合があります

対象製品

F3、F5、New FM2、FM3A
S3復刻版、SP復刻版 および専用レンズ(3.5cm f/1.8、50mm f/1.4)
ニコノスV およびニコノス専用レンズ(20mm f/2.8、28mm f/3.5、35mm f/2.5、80mm f/4)

※対象製品の修理に関しては、弊社サービス機関にお問合せください。

 ニコンでは、販売を終了した製品も永くご愛用いただきたいと考え、フィルムカメラに関連するサービス内容の見直しを行いました。今後もお客様の声に真摯に耳を傾け、お客様のニーズや期待にお応えできる製品の提供、サービスの向上に努めて参ります。



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なんでこんなに箱がでかいんだ?CANON EF 85mm F1.2L の巻

ということで、まず下の写真をご覧下さい。


ef85mm1.2-001.jpg
レンズ本体は85mmのF1.2ですから、その大きさがそこそこになることはイメージできるのですが...

なんで、元箱がこんなに「でかい」の!!!

くだらん話なんですが、昔から疑問で、疑問で.........

今回の入荷は、赤白タイプの新箱なんですが、その前の銀箱時代からこの破天荒な大きさ。
もう、正直な所、箱が邪魔になって仕方がありません。
(そういえば、EF50mmF1.0Lもでした)

当然、多くのお客様はこの馬鹿でかい箱を処分されているので......
そんなんで、お久しぶりの元箱付きでの入荷です。

いずれにせよ、なんでCANONさん、「この大きさの箱を設計したの?」

ついでに、ちょっと内部もご覧下さい。
 
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カメラ好きと酒好きはコンビニ(サークルKとサンクス)に走れ

緊急ご報告です。
「走れ」とは大変失礼な物言いですが、気分はそんな感じ!
急がないと、なくなっちゃないそうです!

3日前からコンビニの「サークルKとサンクス」で、アサヒビール「スーパードライ」を2本買うとオリンパス監修「歴代ストラップ」もらえるキャンペーンが始まっています。

皆さん、急げー!
昨日は買えましたが、今日大阪市内(心斎橋)は売り切れでした。
300万本限定のようです。急げ~急げ~!!!!!!!!!!!!

olympus-001.jpgオリンパスの告知サイト → こちらです
サークルKの告知サイト → こちらです


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OLYMPUS PEN-F E.ZUIKO-T 400mm F6.3 オリンパス ペンF E.ズイコー -T (TTL NO.付) が入荷しました。.........が、即売れしちゃいました。

「すごい珍しいなあ」と思いながら夕方に値段付けを行い、晩にでも「ブログ」にアップしようかなと思っていたのですが、先ほどもうWEB上の「八百富NET店」で売れてしまったようです。
誠に、お買い上げありがとうございます。

でも、せっかく写真なんかも用意したので、少し商品のご紹介をさせて頂きます。
まあ、WEB上でこのレンズを検索してもほんとんどヒットしませんので、参考資料的な感じということでお許し下さい。

zuiko400-001.jpgE.ZUIKO-T 400mm F6.3 諸元

35mm版で570mm相当の超望遠レンズ、ミラーレンズ(800mm F8)以外では最も焦点距離の長いレンズとなります。

 画角  4度 
 レンズ構成   4群5枚      
 TTLナンバー  1~5
 最小絞り  F32
 最短撮影距離   5m
 フィルター径  72mm
 全長  289mm
 最大径  81mm
 重量  1750g

このレンズ、冒頭申し上げましたとおり、非常に珍しいレンズです。
ほとんどお目にかかれない商品で、当店においても久しぶりの入荷です。


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中古カメラ 2010年 入荷商品 NEWS vol.55最近
入荷 した主な中古カメラ・レンズ・アクセサリーのご紹介です。

毎日、毎日、土砂降りの雨。
日頃そう降らない大阪も、昨日から今日にかけて大雨。
他地域の皆さまにおかれましても、十分ご注意下さい。

もう二十数年も前のことでしょうか、私の母が車の運転中に「ゲリラ豪雨」に遭遇。
ちょうどJR(当時は国鉄)東海道線の茨木駅すぐ横の地下道で信号待ちをしていると、突然「水」が溢れ出してきたそうです。あらよあらよという間に、地下道は水が溜まりだし、数度車が浮いたそうですが、なんとか脱出。でも、後のタクシーは走行不能となったそうです。

そして、地下道の坂道を登って、ブレーキ.........、「きかない」。
ブレーキ内に水が入ったためです。事故には至らなかったそうですが、たいへん怖い思いをしたそうです。

大雨時の運転は、十二分にお気をつけ下さい。
現在は、窓もパワーウインド。電気系がストップしたら、窓すら開きません。
もちろん、水圧でドアも開けられませんから、ほんと大変なことになってしまいます。

そんわけで、我車には「車用のハンマー」を常備しているわけです。

では、次ページで入荷商品のご紹介です。

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※ その際、各商品の一番右 側 の4桁の番号もお知らせ頂きますと 大変ありがたいです。
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FOOTBALL CAMERA (フットボールカメラ・サッカーボールカメラ) が入荷しました。

football-001.jpg南アフリカで開催されていたサッカーのワールドカップ中に入荷すれば、非常に「タイムリーネタ」だったんですが、運悪く「決勝戦」の翌日に入荷。まあ、めぐり合わせとはそんなもんですね。

商品状態は、未使用。
封が切られていない状態で、たぶん開封するには、パッケージを「はさみ」で切らないといけないと思います。故に、今回の商品写真は、全てパッケージ付となっております。

フットボールカメラ諸元


 総発売元  株式会社 エヌ・エヌ・シー 
 形式  35mmストロボ内蔵カメラ 
 レンズ  32mm F7.5
 ピント合わせ   固定型焦点式
 シャッター  1/100秒
 撮影距離  1.2m~無限遠
 ストロボ撮影範囲    ISO400/1.2m~4.0mm
 電源  アルカリ単3形電池1本

ご注意事項


当たり前ですが、蹴らないこと。(笑)



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EBC FUJINON・SW 19mm F3.5 (EBC フジノン・SW 19mm F3.5) が入荷しました。

ebc19mm-001.jpg
昨日の「大阪駅改良工事」を撮影したレンズは、この「EBC FUJINON・SW 19mm F3.5」ということでした。

マウントは「M42マウント」。あるいは、「フジカ・スクリューマウント」、「開放測光対応のフジカ・ねじ込みマウント」、「プラクチカマウント」と呼ばれるマウントです。

但し、これはM42亜流マウントといったほうが正しいかもしれません。
マウントそのものの規格は「M42マウント」なんですが、フジカ独自の開放測光に対応したため、フジカ機以外での使用の場合、注意が必要となります。
詳細は、後で。

そう言えば、いつのまにか「M42マウント」というのが一般的になりました。
私がこの業界に入ったころは、「プラクチカマウント」とか「ペンタSマウント」と言ったメーカーマウント系呼び名で表現するほうが多かったような気がしますが、現在はレンズマウントの規格としての名称である「M42マウント」と呼ばれることが多くなりました。

その規格値は、内径42mm、ピッチ1mm、フランジバックは1948年当時45.7mm、現在は45.46mmという内容。旧東独のカメラ製造人民公社 (V.E.B. K.W. ) により発売されたプラクチフレックス2で初めて採用されたマウントで、その後JIS (DIN) 規格化されたこともあり、世界中の多くのメーカーより数多くのレンズが生産されました。

おそらく、その全容を完全に把握されている方、あるいはデータはこの世に存在しないのではないかと思われる位の数で、今後もその全てを語ることは出来ないものと思います。

そんなM42マウントレンズの中で、このレンズの生産本数は極めて少ない部類だと思います。
なかなか市場で見つけることの出来ないレンズで、
㊥カメラ担当係 "S" も「中古バイヤー」として自店で扱うのが今回が初めて。(たぶん、......そうだと思います。記憶があいまい、PCデータ上はありません)

そんなんで、やや興奮気味のご紹介となっております。
ライカやニコンの珍品に出会う時とは違う質の「驚き」で、個人的にはこっちのほうの出会いのほうが心地よい感覚です。

では、詳細のご紹介を次ページで。

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本日より、大阪駅改良工事の影響で「大阪駅中央店」前が大きく工事規制を受けております。ご来店の際には、周辺環境がかなり変わっておりますのでご注意下さい。

oosakaeki-001.jpg写真の右側の階段下から右に入って頂くと当店。左が「マツモトキヨシ」さんです。
そうなんです、この写真、大阪駅中央コンコースの中央階段なんです。

ご覧の通り、階段の左側半分が工事エリアとなり仮囲となりました。
工事内容は「エスカレーター設置工事」。
まず、約4ヶ月かけて半分、その後また4ヶ月かけて、当店側の工事が行われる予定です。
階段の中央部に取り付けられる予定です。

工事期間中、特に「朝晩」はかなりの混雑が予想されますので、「うまく人かき分け、かき分け」ご入店下さい。

では、次ページに、現在の大阪駅構内の写真を少しアップしておきますね。
ここ数年、大規模な駅改良工事と北ビル建設工事で、日々工事エリアが変わる状況で、駅構内で働く我々も戸惑う状況です。

まあ、それも後10ヶ月。いよいよ、最後の佳境にさしかかってまいりました。

ロモカメラ・ワークショップ in 大阪/天満
 

町家風情の残る天満、堂島川と土佐堀川に挟まれた中之島。
ちょっと大阪な風情の中をLOMOカメラといっしょにお写ん歩してみませんか?

lomo11.jpg

「初めて撮影会に参加するのですけど...」
「フィルムで撮るのは初めてで...」
「ロモカメラに興味があって...」
参加の動機は何でも良いのです。
うまく撮れなくても良いのです。
写真は楽しく撮ることがとても大切。
そんな楽しさを参加される皆さんと一緒に感じてみませんか?


カメラは 「LOMO LC-A+」
参加者全員分、お一人お一人に 「1台」 づつご用意。
ちゃんと、20台ご用意しておりますので、お気軽にご参加下さい。


ナビゲーター(講師)は、LOMOやトイカメラ写真で有名な「松村洋伸さん」。
全国各地で「ワークショップ」をナビゲートされたり、あるいは写真展を開催されたりと精力的に活動されているフォトグラファーの松村さん。

続きは、次ページで



八百富WEBへのリンク  → 下取・買取 カメラの八百富写真機店


㊥カメラ担当係 "S" です。本日もご覧いただきありがとうございます。

中古カメラ 2010年 入荷商品 NEWS vol.54最近
入荷 した主な中古カメラ・レンズ・アクセサリーのご紹介です。

大変ご無沙汰の更新です。

さぼっていたわけではないのですが、事実上そういう状況で.........
毎日、当ブログに来られていた皆様、失礼しました。

なんだかんだと忙しく、月末は東京出張、月初は名古屋出張、間は新品業界との商談(主に夜ですが...)と、まことに言い訳けがましくお詫び申し上げます。

ほんと時間(仕事?)に押され、毎日更新が基本!!!とのブログ精神(ディアモール店員"K"の教え)からかなりの逸脱です。その「K」より「本夜」呼び出しがあり......、

当方は、"K"さんお気に入りの「TAMRON AF28-75mm F2.8 A09型」の社内購入話の相談かと想像しつつ、気軽に飲みに行けば、当方の1週間の「さぼり」に対する「お叱り」、うんぬん.........。

ということで、急遽とりあえず「入荷商品」アップです。

なんだかんだと1年継続してきた当ブログ。
「滞った更新」に、ブログ先輩の「K」様がお灸をすえたというところでした。

確かに、続けることの難しさを実感していましたから、ちょうどいいタイミングでの「助言(お叱り)」です。マイペースといいつつ、そのマイペースが徐々にスローダウンしつつある自分をやや意識していましたので.........。

ということで、全く脈絡もない話なんですが、我社の「K」の夏のボーナスでの購入品が決まったようです。 → やっぱり これです。

そこに、また新たなテスト機材話。
SIGMAさんの「SD15」。
例のフォビオンセンサーの新型機です。
「フォトグラフィック研究所」のカジタニと、「お写んぽ」の"K"からもアップされると思います。
SIGMAさんには失礼ですが、やや馴染みの薄いセンサーですので、是非ご購入のご参考にご覧下さい。

では、次ページで入荷商品のご紹介です。

※ 期間中の全ての入荷商品を網羅できておりま せんのでご了 承下さい。 
※ 一般的な国産品は大阪駅中央店、舶来及びコレクション関連はディアモール店にて展示中
※  空欄は売価未決です。近日中に 決定いたします。 
※ 商品の詳細は各店にお問い合わせ下さい。    
※ その際、各商品の一番右 側 の4桁の番号もお知らせ頂きますと 大変ありがたいです。


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㊥カメラ担当係 "S" です。本日もご覧いただきありがとうございます。

Voigtlander VITO CLR フォクトレンダー ビトー CLR  が入荷しました。

vito-clr-001.jpgフォクトレンダーの「VITO B」を以前ご紹介したことありましたが、その際、数多くのお問い合わせを頂戴し、ややビックリ。昔から、人気のある機種であったり、メーカーであったと思うのですが、その人気、衰えるどころからアップしているような気がします。

「女子カメラ」や「カメラ日和」で取り上げられる機会が増えたからでしょうか、あるいは、コシナさんのおかげでしょうか、比較的年齢の若い方からのお問い合わせが増えています。こういった方々は、コレクションではなく、実際にフィルムで撮影されるお客様ですので、「ちゃんと動く」ことが大前提。

ただ、いずれにせよ今日ご紹介する「VITO CLR」も1960年代のカメラ。
今から50年近くも前のカメラなんです。
なかなか完璧とはいかない、レンズにホコリが入っていたり、ファインダーにバルが出ていたり、露出計の振りが鈍かったり、外観に凹みがあったりなど、完璧な状態ではないことが多いかと思います。

そんな状況下でのカメラ選びですから、「どこで我慢するか」という線引きが必要かと思います。
その辺り、初めてこの手のカメラをご購入されるお客様には慣れないお話ですから、是非、店頭にお越し下さい。当店の場合、主に「ディアモール店」でこの部類の商品を展示しております。店長はじめ、他のスタッフはこういう系のカメラに「慣れ」ておりますので、なんなりとご相談下さい。

では、次ページでこの「VITO CLR」のご紹介です。


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