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カメラ買取・レンズ買取


 

世界初、開放F値 1.4 のフルサイズ用交換レンズ
「シグマ SIGMA 20mm F1.4 DG HSM Art」ご予約受付中 !!!


SIGMA20mm-001.JPG

今日ご紹介する「シグマ SIGMA 20mm F1.4 DG HSM Art」は、すでに当店の“K"君がお写ん歩「SIGMA 20mm F1.4 DG HSM | Art / 奈良天川村 みたらい渓谷の紅葉 2015」でその写りをご紹介させて頂いております。是非、まずは実際の撮影写真(奈良の紅葉)でその性能をご覧下さい。

 ⇒ http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/11/sigma-20mm-f14-dg-hsm-art-2015-1.html



ということで、私 ㊥カメラ担当係"S" からは雑感と外観、そして定点撮影画像をお伝えしたいと思います。




圧倒的な逆光性能


ありえない逆光、イメージで言えば「高速道路の夕方運転、正面から日の光でめちゃくちゃまぶしいて運転しずらい状況下で写しても、このレンズならちゃんと前が見えます」という感じ。これにはほんと正直驚く所でありまして、ここ最近のシグマさんのレンズに共通する驚異的な逆光性能です。


718A8212.JPG「まぶしさの表現が出ていない」なんて、意地悪は言わないで下さいね。(笑)

ほんとこのシーン、太陽を向いている私、正直、前を正視できる状況ではありません。つまり、画面中央の破たんしている部分が太陽そのものでありまして、影の出方を見て頂けばその状況をご理解頂けると思います。

が、写りはご覧の通りでありまして、なんでこのレンズは「中央太陽直下の木々のディテールと色情報を出す事ができるのか」全くもって不思議と言いますか、ほんと凄い性能としか言いようがありません。設計や素材に、余程の工夫が施されているレンズだという事なのでしょう。

まぁ、今までの経験値からすれば、普通は絵にならない状況でありまして、まずシャッターを切ろうとすら思わない場面であります。なんか新しい表現領域が広がる、そんな期待感が大いに高まるシーンでした。



ではでは、まずはその外観を詳しく見てきましょう。




圧倒的な持ちやすさ


このレンズの特徴は、圧倒的に明るい開放F値 「1.4 」でありまして、11群15枚のエレメンで構成されるため重たさはかなりのものになっています。重量で言いますと950g。

今回このレンズに組み合わせたカメラ CANON EOS 5D Mark III も電池込でちょうど 950g。カメラ並みの重たさ、つまり両方でほぼ約2kgという相当な組み合わせでありまして、その待ち心地はとても重要なものとなってまいります。


SIGMA20mm-002.jpg

この点、シグマさんはよく考慮されていまして、持って頂きますと「う~んなるほど。手に落ち着くね」と言う所を、すぐに感じていただけると思います。

つまり、重たいカメラシステム支える重要な箇所は左手。左手におけるレンズの持ち心地は、カメラの安定感とレリーズの俊敏性・速写性に直結し、右手の重量的な負担を減らす重要なのキーテクノロジーです。
 


SIGMA20mm-003.jpg

ちょっと左手の持ち心地が見にくいので、カメラから外して持ってみます。各指の置きどころはこんな感じ。



SIGMA20mm-004.jpg
まず、小指。ちょうど、レンズマウント根元のアールの部分にかかるように設計されており、すこっとその場所に指が収まります。

次に、薬指。ここが胆でありまして、薬指がマウントする円周は、上側1/3はレンズの距離指標、そして指があてがわれる裏側2/3には縦じまのラバー仕様が施されています。拡大写真がこれです。
このゴム部にしっかりと薬指がかかり、薬指がピントリング操作時のグリップの支点となるように設計されています。

 

SIGMA20mm-005.jpg


そして、親指と人差し指・中指で、大きなピントリングを操作できる配置となっております。ここも大変絶妙で、上の写真のように上下ゴムリングで仕様が異なります。ピッチと高さが微妙に異なるように設計されており、ピントリングからの指離れの良さ(ピントリングの送り心地)、そして薬指の支持力のバランスが図られているようです。


こういう一連の細かい持ち心地を考えた設計が操作感を向上させ、最後に手のひらががレンズ全体の重量を支えることで、トータルとしての操作感・持ち心地がよくなっていると感じました。

ただ、もちろん絶対重量は「950g」です。その重量のレンズを持ち歩く覚悟、どうぞよろしくお願いいたします。

各社のF4通しクラス高級レンズより重たく、F2.8通しより軽い、そんな重量感です。





最短撮影距離は「0.276cm」1:7.1マクロです


SIGMA20mm-016.jpg
広角レンズの魅力の一つに「広角接写」があります。
そのい特徴は、背景を活かした接写でありまして、広角レンズの焦点深度の深さを利用して手前から遠景まで取り込もうという撮影方法です。

当然このレンズでもそういう写し方はできるのですが、なんといっても開放F値は1.4。このレンズならその被写界深度の浅さを利用して、逆説的に「背景をぼかした広角接写」もできます。

例えば、この写真が「最短撮影距離・絞り開放」で撮影した結果です。


718A8223F14.JPG
これをF8まで絞り込むと、ここまで背景が出てきます。つまり、背景コントールを「絞りと距離」で行うことが出来る広角レンズということですね。


718A8228F8.JPG
そして怖いののが、この開放F値1.4の被写界深度の浅さ。

写真のように、無限遠から4mの位置までこんなにヘリコイドが動く幅があります。つまり、今までの広角レンズ感覚では、遠景ならある程度アバウトにピント位置を考えていてもそうは問題にならなかったのですが、このレンズの開放では、無限遠から4m位でであっても「十分慎重にピント合わせを行う必要」があるということです。

どの個所にピントの山を持ってくるか、それを考えながら撮影しないと「え~、ちょっとピントがあまいなぁ……残念」という恐れがあるということなのでご注意ください。

それがハイスピードレンズの宿命。まぁ、そこが買う価値ということだと思います。


※(ご注意)MF時代のレンズと異なり、今のAFレンズは無限大が浮いています。無限遠の位置がピント指標を行き過ぎているのは仕様で、異常ではありません。


SIGMA20mm-017.jpg

これ体育館内での写真。
お子さんのスポーツ写真を撮られている方ならお分かりかと思いますが、この状況下で感度100.そしてシャッタースピードが1/200秒もかせげてます。これが「ハイスピードレンズ」と呼ぶところ。

が、なれどしっかり背景がボケてます。というより、なんでこんなに手前にピントが合ってるのかという失敗作。普通の20mmならなんとか許容範囲内で逃げれるのですが、このレンズでは無理です。


718A8200.JPG

ちょっくら「お写ん歩」”K”君の写真を拝借して、如何にピントをどこに持ってくるかの補足説明。
撮影条件は、ISO 100 F1.4 とのこと。

真中にしっかりピントがきてますが、周辺はボケボケ。これ、レンズの収差ではなくアウトフォーカスです。

つまり、このアウトフォーカス部分をどうコントロールするかが、このレンズの醍醐味ということかもしれません。20mmという超広角レンズですから、画面内にいろんなものが写りこんできます。う~ん、とても難しそうではありますが、なんか面白そう。ある意味、不思議な感覚であります。


SIGMA20mm-020.jpg



前玉は「ぎょろり !!! 」構造


とても立派な前玉。


SIGMA20mm-007.jpg

これは個人的な感触ではありますが、こういう「前玉いとデカし」レンズで、こうも後がすっきり見通せる状況が、なんとなく不思議な感じでありまして、後玉がでかいのか、レンズのコーティングがいいのか、レンズの全長のわりに後が近く見えるのがとても新鮮であります。(光学を理解していない証しかな・笑)

そして、フードはもちろん固定式です。


SIGMA20mm-008.jpg
ということで、レンズキャップがかぶせ式となります。
シグマさんらしく、レンズキャップもちゃんと「 MADE IN JAPAN」です。


SIGMA20mm-009.jpg
で、今回のご予約特典はここ。


SIGMA20mm-015.jpg

通常のレンズキャップは上のプラスチック製 LC907-01 ですが、11/19日(木)までのご予約で「金属製かぶせ式レンズキャップ LC907-02」がプラスでもらえるキャンペーンが行われております。

詳しくは、下のリンクでご確認下さい。

鏡筒と同じ金属素材を使用した、高級感あふれるレンズキャップで通常価格 4,000円 のレンズキャップがプレゼントされます。

聞くところによりますと、商品と同時に当店に入荷してくる予定で、商品と同時にお客様にお渡しできる予定です。



SIGMA20mm-010.jpg
(公式サイト) SIGMA 20mm 1.4 DG HSM | Art ご予約特典のご案内
https://www.sigma-photo.co.jp/new/new_topic.php?id=921





その他の外観写真


SIGMA20mm-011.jpg

SIGMA20mm-012.jpg
以下、シグマさんのHPより引用。シグマさんの熱き思いです。

「Made in Japan」のクラフツマンシップが実現する最高のものづくり

一部の加工を除き、部品や金型までもすべて日本国内で一貫生産しているシグマは、いまでは少なくなった、生粋の「日本製」を謳うことができるメーカーのひとつです。清廉な空気と水に恵まれた風土、粘り強く実直な人々の気質。そして最新のノウハウと、精巧で高度な技術の融合によって生み出される確かな品質。世界中の写真愛好家を満足させていた高度なものづくりを支えているのは、職人としての情熱と誇りに裏打ちされた、正真正銘のクラフツマンシップです。





SIGMA20mm-013.jpg

もちろん「真鍮製マウント」です。
表面処理を施して強度を高めています。要は、銀色がはげて真鍮色が出てこない仕様。つまり、メッキがはげる=細かいゴミがでる=マウント面から内部に入り込む=センサーにのるのを防ぐ、そんな役目もになっていることになりますね。



SIGMA20mm-014.jpg
最後に、EOS 5D Mark III との組合せ。
SIGMA20mm-006.jpgSIGMA20mm-018.jpgSIGMA20mm-019.jpg


 





さぁ、どうですか?、このスペック。

シグマさんのHPにもありますが、「ハイスピードレンズ」そういう表現がひったりな感じが私はします。

フィルム感度がとても低い時代、シャッタースピードを上げるにはレンズを明るくする必要があったわけで、写りよりも写せることが重要、そんな時代に生まれてきたのが「ハイスピードレンズ」でありました。

そんな時代のレンズを今使うと、このレンズの開放悪いじゃん?となるのですが、それもそう、写せる事を重視したわけであります。(同時に、収差を補正する技術がなかった)

そして、今の時代。
呼び名は同じ「ハイスピードレンズ」となっていますが、同じハイスピードでも今回のレンズは「画質がともなったハイスピードレンズ」。

現代の技術で、信じられないスペック「 20mm F1.4 」というレンズが登場します。

是非、新しい表現領域を開拓して下さい。



ということで、只今ご予約受付中です。

今回は、マウント3種類の同時発売となっております。


 


 

【ご予約受付中!!2015年11月20日発売予定】★11/19までのご予約で『LC907-02』をプレゼント!!★
シグマ 20mm F1.4 DG HSM -Art- [シグマSAマウント用] SIGMA

販売価格  109,000円 (税込価格)

ご購入ページはこちら http://www.yaotomi.co.jp/products/detail/21808

 


 

【ご予約受付中!!2015年11月20日発売予定】★11/19までのご予約で『LC907-02』をプレゼント!!★
シグマ 20mm F1.4 DG HSM -Art- [キヤノンEOSマウント用] SIGMA

販売価格  109,000円 (税込価格)

ご購入ページはこちら http://www.yaotomi.co.jp/products/detail/21807


 


 

【ご予約受付中!!2015年11月20日発売予定】★11/19までのご予約で『LC907-02』をプレゼント!!★
シグマ 20mm F1.4 DG HSM -Art- [ニコンFマウント用] SIGMA

販売価格  109,000円 (税込価格)

ご購入ページはこちら http://www.yaotomi.co.jp/products/detail/21806


 




では次ページで、最後にいつもの定点撮影場所からのデータです。
 

 

カメラの八百富|2015/10/26 本日の tweet の補足


 

12:14 - 2015年10月26日

このミノルタ TC-1、当時の定価は「148,000円」高い!でも売れた!
当時驚いたのは絞りの構造。真円絞りがほんまの真円。
トイカメラみたいに各F値の穴があいた板が重なります。
つまり、半段なんか存在しない。4個の穴の重ね着。


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ミノルタ TC-1 の絞り調整構造はとても特殊。
悪く言うなら、トイカメラ的。
なれど、その構造は機械屋さんの知恵の塊みたいなとても楽しい仕組みなので、それをこれからご紹介しましょうということです。

ではでは。

 



 

12:20 - 2015年10月26日


これが開放 F3.5 から F5.6 に変わる途中。F5.6の穴あき部品が出てきます。


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12:22 - 2015年10月26日

 

《MINOLTA ミノルタ TC-1 の絞り構造》
そして、もう少し回転させると F5.6 の定位置に収まります。
きれいな真円です。あっ、もちろん途中ではシャッターが切れない保護装置付。


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12:24 - 2015年10月26日

 

《MINOLTA ミノルタ TC-1 の絞り構造》
お次は、F8 に向けて。F5.6 の下側から F8の穴あき部品が出てきます。
奥の奥に見えてるパーツです。



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12:27 - 2015年10月26日

 

《MINOLTA ミノルタ TC-1 の絞り構造》
同じようにF8のポジションまで来ると、ご覧のようにきれいに重なります。
開放・5.6・8の十二単・笑



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12:31 - 2015年10月26日

 

 《MINOLTA ミノルタ TC-1 の絞り構造》
で最後が F16 の穴。
この段階ではさらに新たな動きが出てきます。
F8の穴のと同じパーツ上にF16の穴もあけてあり、さらに回転させることで、そのF16最後の真円が姿を出してきます 。 



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12:32 - 2015年10月26日

 

《MINOLTA ミノルタ TC-1 の絞り構造》
ということで、これが最後のF16の状態。 
 


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という絞りシステムが搭載されています。

私、カメラの楽しみって「写真を写す楽しみ」と「カメラの仕組みを知る楽しみ」の二つがあると思っております。

ちょっくら私の場合は、その仕組みを知る楽しみのウエイトが高すぎる感ありですが、どうぞお付き合い下さいませ。



 



 

12:42 - 2015年10月26日



ということで、機械屋魂いっぱいのミノルタ TC-1って、これぞ最後のフィルムカメラというか感じです。
特に、ご覧のようにフィルム室周りの遮光は、機械屋の域を超えた「執念の塊」みたいなモルト貼り。
いや~、古き良き時代の名機です。



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中古カメラ屋さんでTC-1を見かけたら、是非裏ぶたを開けてみて下さい。

モルトの貼り方が「キチガイじみている」(=言葉が悪くて申しわけございません。そんな感じなので)ことに驚かれると思います。

ここもそこもあそこもと、とにかく貼りまくり。

貼っても貼っても、また漏れた。それを繰り返えしてこんな姿になったという感じであります。

それもこれも、小ささに起因する所。裏ぶたそのものもとても特殊な構造です。(裏ぶたというより、L型ぶた)

※裏ぶたの扱いはやや慎重気味に。曲げて修理された方がおられます。(=閉まらなくなった)


ということで、このカメラはとにかく小さい。

ゆえに、ぎゅーっと隙間という隙間にいろんな部品が詰め込まれております。

レンズは沈胴式、それを動かすモーター、巻き上げ、さらに電池のスペース、28ミリの光学ファインダー。

カメラをご覧になられたら、おそらくその小ささに驚かれることと思います。高密度実装のはしりのカメラですね。

その昔ミノルタさんの工場見学に行った際、数人のおば様が、それそれのブースでTC-1を組み立てておられる姿を拝見したことがあります。

いわゆる「セル生産方式」、お一人で最初から最後まで担当されていました。今日は5人体制、一人で一日10台、えっ日産50台?って聞いて驚いたことを覚えていますね。


 

19:50 - 2015年10月24日


《中古レンズの品定め編》
SMC PENTAX-M 85mm F2。このレンズの弱点は「くもりとバル」
①前群の絞り側に青白系くもりがないか確認
②後群は貼り合せガラス=バルに注意(写真ご参照:周辺部の円周状のチリチリ)



 





後玉の右側部に見える円周上の異物が「バルサム剥がれ」です。
 
バルサム剥がれとは、貼り合せレンズの貼り合せ部分の接着剤が劣化している状態のことを言います。
オールドレンズでは、カナダバルサムと呼ばれる「樹脂=マツヤニ」で2枚のガラスを貼り合せていたのこともあったのですが、最近は合成樹脂でレンズを貼り合せています。
 
しかし、一部のレンズにおいてはその部分が劣化し、青白く曇ったり、チリチリ上の傷のようなものが現れたり、あるいは斑点上の剥がれなどが発生しています。
 
こういうレンズは残念ながら清掃できれいにすることはできず、基本的には部品交換=玉交換が必要となりますのでご注意ください。つまり、古いレンズは部品がないので修理できないということです。

ということで、せっかくのデジタル時代ですから、まずはお手持ちのカメラに付けてお試し。

写ればそんな状態でも「立派なレンズ」でありまして、販売価格とにらめっこしてご検討下さい。

「難があるけど、写ればそれはそれでOK」というお話しです。






20:00 - 2015年10月24日
 

《中古レンズの品定め編》
SMC PENTAX-A 35-105mm F3.5 状態のいいのが少ない。
①ホコリがみが多い
②外観が擦れた個体が多い
致命的な欠陥がない代わりに、なんとなく「けぶるい」のが多い。
良品即ゲットです。 



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ペンタックス スーパーA時代のレンズですね。

ズームレンズは「ホコリを吸い込むポンプ」でありまして、ほこりが混入しないレンズなどは無理なご注文。
使えば使うほど、ズームはどんどん内部にホコリを貯め込んでいきます。

従いまして、中古のズームレンズを買われる時は、どれだけそのホコリと妥協するかであります。

綺麗な個体を購入しても、お使いになるにつれてホコリがみレンズになるわけで、妥協をゆるさないコレクション以外であるなら、ある程度のホコリは仕方がないという所かと思います。

で、本題のこのレンズ、そこそこいい状態のレンズを探すことすら、なかなか難しいの実情。

この個体は、コレクション的にも合格かと思います。

A時代を代表するデザインでありまして、その当時の「ペンタらしさ」を漂わすレンズかと思います。


 


 

 

20:17 - 2015年10月24日

 

《中古レンズの品定め編》
SMC PENTAX-M 200mm F4
比較的トラブルの少ないレンズですが、珍しく後群にバル曇りが出てたのでご紹介。
写真の青白い部分、これがうちの店で「青白系の曇り」とか「バル曇り」と呼んでる症状です。 



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当時は、28mm F2.8・135mm F3.5・200mm F4の3本が大三元レンズ。
ゆえに、とても中古市場でよく見かけます。

あまりトラブルがあるレンズではないので、わりと安心してご購入いただけるレンズなのですが、珍しくバルが出ていたのでご紹介したという次第です。

写真の後玉部、よーく見て頂くとなんか「青白い」所があるでしょ、しかも左側部分だけが。

まぁここが変な所でありまして、均一にバルが発生しているのではなく、このレンズの場合は左側の2/3位が青白く曇っています。

ぱっと見た感じ、クリーニングできそうな雰囲気が漂っているのですが、これも貼り合せ部分(内部)の曇りなのでお気を付け下さい。

貼り合せの内部か?それとも拭ける所か?、その見極めは難しい=経験=怪我=失敗がいる所であります。
ザくっと言うなら「曇りや斑点などの状態に、なんとなく規則性、均一性があるかどうか」という感じ。

このレンズは何群何枚で、ここが貼り合せ部分、そんなの記憶しておくことなどできません。私の場合は「苦い経験」がその源。

あ~ぁ、つらいお話し……(笑)



 


 

20:22 - 2015年10月24日

 
いや~知らなかった。大阪にこういうお名前の会社があったんだ。びっくり!!!
株式会社瑞光 英語名 ZUIKO
http://www.zuiko.co.jp/index.html 



ということで、オリンパスさんの「ZUIKO=瑞光」と同じで、ビックリというネタ。
この話、私の嫁からの情報であります。

HPを拝見させて頂きますと、医療分野も手掛けておらるようで、その業界では有名な話なのもしれませんね。

先程、フォロワーさんから
通勤で前を通ります! OLYMPUSユーザーなものですから、「ZUIKO」の看板は嫌でも、目に留まります(笑。」

とのご返信を頂戴し、思わずグーグルストリートビューでその看板をのぞかせてもらいました。



 



 

20:37 - 2015年10月24日

 

純正じゃない他社製キャップをつけるのはかなり抵抗感がありますが、この組合せ最近はかなり慣れてきました。まぁこれです。
XR RIKENON 50mm F2に ペンタックスのレンズキャップ
と言いながら、念のため「これ軽いほう」です。


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中古カメラ屋さんとは、商品を「出来るだけ純正品で揃えて店頭に並べたい」と思う生き物。

買取させて頂いた商品のキャップなどの付け分け、これ何も考えず、適当に取り付けているスタッフはとても怒られます。(=怒るのは私です・笑)

これはとても大切なことで、サイズが合うからとか、マウントが同じだからとか、そんな言いわけは問答無用で却下。

あるべき姿の組合せで次のお客様にお渡しする(=引き継ぐ)ということ、これ中古カメラ屋の使命みたいなもんだと教えています。

なれど、まあそんな気質で仕事をしていても、どうしても揃えられない場合があります。そんな時は汎用品や代替品を使うことになるのですが、そのチョイスにこういう組み合わせもありかな!というお話です。

一昔前ならこういう場合では「汎用品」を付ける所であります。が、今や「ペンタックスはリコーイメージングの一員」という時代でございます。

抵抗感なくペンタックスのレンズキャップをつけられる時代だね、まあそんな所です。


そして、最後の一文「これ軽いほう」ですは、昔書いたブログをご参照ください。


カメラの八百富|RICOH XR RIKENON 50mm F2 リコー XRリケノン
http://www.yaotomi.co.jp/blog/used/2009/07/ricoh-xr-rikenon-50mm-f2-xr.html








20:49 - 2015年10月24日


和製ズミクロンなどと称される、リケノンレンズ一番の人気者
これは後期の軽いほうですが、まぁほんとよう写りますよ。(マジです)
フルサイズの時に復刻してほしいぐらいです!


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上のリンク先でご紹介しているように、このレンズには3種類あります。その中で、一番の人気が初期の「重たい」もの。

よー写るレンズで、世間では「和製ズミクロン」と称されています。

実際に撮影してみると、写り・ボケ・発色、いずれもよさげ。透明感の高い絵は、現代レンズ並と感じさせられます。

しょせんF2じゃないか!というお声もありますが、ライカでも「ズミルックスよりズミクロン」と言われていたり、あるいは「ニッコール 50/2」などなど優秀さの証は開放F値ではありません。

是非、ペンタファンの皆様には一度お使い頂きたいレンズです。

そして、最後の一文。これ本気です。

しっかりとしたヘリコイドにこのレンズを現代風に再設計、9枚円形絞りも搭載し……。
高級MFレンズとして復刻、ちょっくら考えて頂きたいものです。

ズミクロンを超える標準玉がフルサイズ機のスタンダードレンズ、とてもいいと思うのですが……。(無理だろうな)

そうそう、この軽い方のレンズにはチェックポイントがあります。

絞り連動ピンの動きに注意して下さいね。構造的にとても弱い=割れやすい=部品が外れやすい所があります。クラクラになっていないか、よーく確認して下さい。


 



 

10:55 - 2015年10月23日

 
天気晴朗なれどもPM2.5高し
昨日の三保の松原 (2015/10/22)
 
あるべきものが見えない
見えるべきものが見えない
富士山どこいった。
 
ということで、本日は出勤してます。 



埋め込み画像への固定リンク



せっかく訪れましたが、なんとまぁこんな感じ。
実際は、下の写真のように見える所なのに、その日は……

「天気晴朗なれどもPM2.5高し」と詠んだ所でございます。

ガイドさんのお話しでは、冬かな~なんておっしゃっておられましたので、今冬リベンジです。





http://www.shizuoka-citypromotion.jp/mihonomatsubara/ 静岡市観光交流文化局  から引用させていただきました


 


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Kマウントデジタル一眼カメラ用交換レンズ
「HD PENTAX-D FA 24-70mmF2.8ED SDM WR」新発売



いよいよ「35ミリ判フルサイズデジタル一眼レフカメラ」発売に向けた序章が始まった、
今日はそういう日ではないでしょうか。



ご存知のようにリコーイメージングさんのサイトでは、特設ページが設けられフルフレーム機の「ティーザー広告」がスタート。
来年2016年の春に登場すると告知されています。



さきほど覗いてみると、今日は横からのシルエットに変更されており、これからちょこっとずず仕様が公開されていくみたいな雰囲気ですね。
定期的な巡回を忘れず、たまにのぞいてみる必要がありそうです。



http://www.pentax.com/jp/pentaxff/


pentaX_ff-0924.jpg

ではでは、どんなフルサイズ対応レンズが新発売されるかご説明していきましょう。


まずは、その位置付けから。

リコーイメージングさんが現在発表されているkマウントレンズのレンズロードマップは以下の通りで、



HD24-70mmWR-030.jpg

今回発表された新製品は、上から2本目のレンズということ。

「D FA  Large diameter standard zoom 大口径標準レンズ」

おそらく、春に出てくるであろうフルサイズ機には、上から3番目のレンズがキットレンズとなる(私の推測です)ものと思われますので、たぶんたぶん、今のDA 16-50mm F2.8 みたいな感じで、「あくまでも単品販売用」という形で売られていくレンズになろうかと思います。

故に、看板レンズでありますから、皆様の期待は大なるものかと思います。

今回の発表にあたり、リコーさんのセールスMさんが試作機を持ってきてくれましたので、早速その様子をレポートさせて頂きます。
(こんなの書いていいのかな ⇒ レンズ番号は36番です・笑)



まずは、HD PENTAX-D FA 24-70mmF2.8ED SDM WRを現行機種 PENTAX K-3II に装着してみます。



HD24-70mmWR-001.jpg

どーんと、こんな感じ。
フルサイズ対応なので、もちろんでかい!
フィルター径 82mm 重量 812g の 開放F値2.8通し 大口径標準ズームレンズです。

そのスペックは次の通り。

 

項  目 仕  様
焦点距離 24-70mm
35ミリ判換算値
(Kシリーズデジタル一眼カメラ装着時
37-107mm相当
開放絞り値 F2.8
最小絞り値 F22
レンズ構成 12群 17枚
画角

61゜- 23゜ (ペンタックス・デジタル一眼レフカメラ装着時)
84゜- 34.5゜ (ペンタックス・35ミリ判一眼レフカメラ装着時)

マウント KAF3
最短撮影距離 0.38m
最大撮影倍率 0.20倍
フィルター径 82mm
光量調節方式 完全自動絞り
絞り羽根枚数 9枚 円形絞り (F2.8-5.6)
最大径×長さ 約88.5mm × 約109.5mm
質量(重さ) 約787g(フード付:約812g)
フード PH-RBD82
レンズキャップ O-LC82
レンズケース S120-150


ただ、フイルム時代に発売されていた「SMC PENTAX FA ☆ 28-70mm F2.8 AL ED & IF」のスペックは以下の通り

最大径X長さ 84.5mm x 104mm
質量(重さ) 800g
フィルター径 67mm

なので、前玉はでかいが、その他はほぼ同等。そんな所かと思います。



それでは、そのスペックを外観写真で確認していきましょう。

フルサイズ対応なので、もちろん「DFA」。



HD24-70mmWR-002.jpg

そして、焦点距離は「24-70mm」、開放F値は「F2.8」

王道の焦点距離とF値でありまして、写真愛好家の皆様の標準仕様=はずせない仕様、そんなスペックですね。

 


HD24-70mmWR-003.jpg

ズームによる全長変化は次の通り。まず、これは24mmの状態。



HD24-70mmWR-007.jpg

 

35mmの状態(ちょっとぶれてます。お許しを…)

 

HD24-70mmWR-008.jpg


50mmの状態。


HD24-70mmWR-009.jpg

70mmの状態。



HD24-70mmWR-010.jpg

24ミリ始まりのF2.8なので、前玉のフィルター径は82mm。

薄型のプロテクターフィルターを保険代わりに装着しておくと、ちょっと安心かな…
それくらいむき出し感のつよいレンズです。

そして、ハチマキは「緑」。前回から基準が変更され、赤から緑に一本化されています。



HD24-70mmWR-004.jpg

そのレンズコーティングは描写性能を高める「HDコーティング」仕様となっています。



HD24-70mmWR-005.jpg

HDコーティングとは、ペンタックス独自の反射防止技術で、積層された薄膜、すべての層で膜厚を厳密にコントロールしています。

そして、高密度化することにより、可視光全域において反射率を大幅に低減、理想的なコーティングを実現しています。

その結果、従来のマルチコーティングに比べ、より反射が少なく透過率が高いので、逆光など光線状態の厳しい撮影条件下でゴーストやフレアーの発生を抑え、コントラストが高くクリアな描写を実現することができます。

 

HD24-70mmWR-006.jpg

後玉のコーティングはこのような色。



HD24-70mmWR-011.jpg


 

カメラの八百富|中古カメラ 2015年 入荷商品 NEWS vol.138


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ご無沙汰いたしております。㊥カメラ担当係"S"です。
 

中古カメラ 2015年 入荷商品 NEWS vol.138 最近入荷 した主な中古カメラ・レンズ・アクセサリーのご紹介です。


大阪駅中央店の改装が完了し、ようやくようやく私の本業=中古カメラに注力できそうな環境が整ってまいりました。


なんかここ数年、改装や移転などに忙殺され、ほんと中古カメラ関連の情報発信が停頓しておりました。
twitterでは単文単発で、あーだこーだとつぶやいております。
 

是非、そちらの方もご覧下さい。(https://twitter.com/yaotomicamera


また、細々と続けておりしたペンタックス関連の新製品レポートも、新ネタなし状態でありまして休止中。
次は、これかと待っている状況でございます。


http://news.ricoh-imaging.co.jp/rim_info/2015/20150205_006518.html



20150907pentax.jpg
あらためてこのお知らせをよーく読みますと、
今年の2月時点では全くそうとは思わなかったのですが、今時点で読み返しますとふと気になる表現があるじゃないですか。


2015年中の発売を目指して開発中」


そうなんです。

「年内を目指して」おられるわけです。

とても微妙な表現でありまして、今年も残すところあと4カ月となりますと、今か今かとの気分。


「はよ決めて、はよ発表して~」がリコーさんに届かんかなと……ブツブツ、ブーツブツ !!!

 

それでは、次ページで最近入荷した入荷商品のご紹介です。

  • 全ての入荷商品を網羅できておりませんのでご了承下さい。
  • 本店(大阪駅前第3ビル)にて在庫(一部店頭展示)しております
  • 空欄は売価未決です。近日中に決定いたします。
  • 商品の詳細は本店にお問い合わせ下さい。
  • その際、各商品の一番右側の5桁の番号もお知らせ頂きますと大変ありがたいです。記載商品の中には、既に販売済の場合もありますのでご了承下さい

OLYMPUS,OM-D,写真講座_s.jpg

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㊥カメラ担当係 "S"です。

写真講座『OLYMPUS OM-D 写真講座 ~OM-Dで「夜景」「星空」「花火」を撮る!~』を開催いたします!!

講座内容はタイトルどおり、夏の主要撮影シーンである「夜景」「星空」「花火」を OLYMPUS ミラーレス現行機で撮るためのテクニックをお教えいたしましょう!

講師は、4年ほど前にも『お写ん歩ワークショップ・OLYMPUS PEN Lite E-PL1s』でお世話になりました 田川 梨絵 先生にお越しいただきます。

楽しくて判りやすい講義をされることで知られておられる先生ですから、きっとご存知の方も多いことでしょう。

当日は、OM-D E-M1』『OM-D E-M5markⅡをお貸出いたしますので、これからご購入をお考えの方は、是非ご参加いただきたいと思います。

 

■日時:8月1日(土)14:00~16:00(2時間)

■募集人員:20名様限定

■会場:貸会議室 ユーズ・ツー
    〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田2-1-18 富士ビル 3F
    TEL_06-6345-1325 FAX_06-6345-6198
    会場の地図は、下記のリンク先をご確認ください
    Google Map_https://goo.gl/maps/OeMid 
    
 
■セミナー内容:OLYMPUS OM-D 写真講座 ~OM-Dで「夜景」「星空」「花火」を撮る!~

■使用予定機種:OM-D E-M1、E-M5MarkⅡ、各種レンズ(PROレンズ中心です)

■講師:

OLYMPUS,OM-D,写真講座,田川先生_2015yaotomi.jpg

田川 梨絵(タガワ リエ) 先生

1978年大阪生まれ。大阪芸術大学写真学科卒業。

その後同大学研究生、研究室勤務を経て2009年独立。

作品制作と共に、さまざまな写真教室・セミナーで講師を務め、

現在は大阪芸術大学写真学科講師も務める。

 

  

■受講料:¥3,000(税込)

OLYMPUS,OM-D,写真講座_注文サイト_r.jpg

※ 下記の八百富写真機店 各店々頭でも直接お申込いただけます。

  大阪駅中央店・大阪駅前第3ビル本店・高槻駅前店

お申込の際は、下記のpdfファイルをダウンロードし、ご家庭のインクジェットプリンターで出力してご記入ください。

pdfファイル_八百富写真機店様写真講座チラシ (1).pdf

 

募集人員は『20名』です。

定員に達した時点で締め切りとなりますので、お早めにお申込ください。

皆様からのご注文お申込、心よりお待ちしています。

 

- 八百富写真機店 -


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㊥カメラ担当係 "S"です。


SIGMA シグマ dp0 Quattro クワトロ の定点撮影です。
    とてもとても優秀な広角レンズです。私、正直ビックリしました !!! 



Foveon X3ダイレクトイメージセンサー(ジェネレーションネーム“Quattro”)を搭載したデジタルカメラ
「SIGMA dp Quattro」シリーズの新たなラインナップ「SIGMA dp0 Quattro」
の試用機が早速やってまいりました。

SIGMA,dp0,Quattro_001.jpg
試用機といえども、これ完成品でありまして、只今、お写ん歩の”K"君がお試し中。

編集が終わり次第、アップしていくとのことですので、是非ご覧下さい。

そんなで、まずはいつもの定点撮影場所から写してみましたので、次ページで画像をアップさせて頂きます。
 

触ってみて、一番驚いたのはとても軽く感じたこと。
そう思って調べてみると、これ大外れ。一番重いのです。

 

機種名 dp1 dp2 dp3 dp0
重さ(電池・カードのぞく) 425g 410g 465g 500g



なれどなれど、とてもとても軽く感じます。

おそらく、レンズ鏡筒部分が大きなグリップがわりとなったことが、重量アップ分を相殺しているせいかなあ思っております。



SIGMA,dp0,Quattro_2015yaotomi_03.jpg
そのグリップがわりのレンズ部分、クワトロ史上最もでかい鏡筒でありまして、横から見るとこんなに飛び出しております。
 

 
機種名 dp1 dp2 dp3 dp0
奥行 87.1mm 81.6mm 101.8mm 126mm



と、望遠タイプの dp3 Quattro より長く、なんで広角レンズなのにこんなにでかいの?と不思議な感じがします。


そこは、こんな風にご理解いただければ、すこしはご納得いただけるかなあと思います。


「たくさんのレンズ使って、広い光をゆっくりゆっくり、徐々に曲げながら、最後はズドーンと真っ直ぐ光を落とすから、こんなに長くなるんだ」


光学屋ではないカメラ屋一スタッフのアバウトな説明ですが、なんとなくどうです?この説明で、この大きさをご理解いただけますでしょうか。(無理かな・笑)

SIGMA,dp0,Quattro_2015yaotomi_01.jpg
それでも、長年カメラを使ってこられた方、例えば、Ai Nikkor 20mm F4、あるいはライカマウント時代の広角レンズなどに慣れ親しんできた方々には、いまどきの広角レンズのでかさにはまだまだ違和感を感じられるものと思います。(という私も、その一人)

いずれにしましても、とても贅沢な設計で、Quattroセンサーに最適化した専用設計の14mm F4レンズ(35mm版カメラ換算21mm相当の画角)、最高の光学性能を実現するために、蛍石と同等の性能を誇るFLDガラス4枚、さらにSLDガラス2枚、加えて大口径両面非球面レンズを含む非球面レンズ2枚で構成。

倍率色収差やディストーションを極限まで補正し、レンズ性能を最大限まで引き出したそうです。
 

その結果は、お写ん歩 ”k”君の
 

SIGMA dp0 Quattro review / ちょっと試してみました
http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/06/sigma-dp0-quattro-review.html



で速報させて頂いた通りであります、私も、まあその凄さに驚いたところです。
 
なんと言いましょうか、久しぶりに「わくわくするカメラ」に出くわした感じ。

「見るも・触るも・写すも、全てにわくわく感がいっぱい。」

SIGMA,dp0,Quattro_2015yaotomi_04.jpg最近、とみに注目されている「高級固定レンズ式プレミアムカメラ」市場の中で、次から次へとビックリするほどの新製品を投入されていくシグマさん、すごーく熱いです。

そして、小売店としても、このカメラの良さ・面白さを皆様にお伝えせずにおられない、正直そんな心境でございます。

ではでは、次ページでご紹介。


今回は、JPEG撮って出しではなく、お写ん歩"K"君にRAWから現像してもらいました。


 


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㊥カメラ担当係 "S"です。


RICOH リコー GR IIの新発売に併せて2000台の初回生産限定セットが発売されます。是非、当店でご予約を!!! 


GR II の初回生産時に限り、特性のアクセサリーを同梱したプレミアムキットが2000台の限定で発売されることになりました。

RICOH_GRII-001.jpgセット内容は、

  1. GR II  本体
  2. 本革ラッピングケース
  3. バックル式本革ストラップ
  4. リングキャップ(グリーン)

ではでは、特性アクセサリーを一つ一つ詳しく見ていきましょう。


 本革ラッピングケース 
 

耐久性が高くしなやかな素材の高級ホースレザー(馬革)製です。

RICOH_GRII-002.jpg
最強のスナップシューターという普遍的な価値を有するGRを入れるケースとしては、なんとも取り出しに手間のかかる仕様(※後述:スタッフ皆からセンスないですね~の烙印・笑)ではありますが、ある意味これがGRの世界観。

バックやポケットからこのケースに入ったGRをおもむろに取り出す姿はなんともGRらしく、「大切な道具を仕舞う」という感じでありまして、なんとも職人気質が漂うそんな雰囲気のケースです。

そして、内側は裏地がない仕様なので、とても柔らかく薄いです。カメラを取り出した後、ケースごとポケットに入れることがでるので、邪魔にならず毎日の持ち歩きに最適かと思います。

RICOH_GRII-003.jpg


そしての、ケースの大きさはGRやGRⅡ、フイルムのGRシリーズのサイズにジャストフィット。
もちろんGR DIGITALシリーズにもご使用いただけます。

RICOH_GRII-004.jpg
そして、ロゴの位置がとてもとてもGR。
内側にさりげなく、まさしくGRワールドです。


RICOH_GRII-005.jpg

ケースの開閉固定は長い革ひもで行います。二重に回して固定部に二回巻。それなりに時間を要しますが、ここをマグネット式のワンタッチロックにしなかった所がリコーさんです。

RICOH_GRII-006.jpg
 


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㊥カメラ担当係 "S"です。

オリンパスさんの40mハイレゾショットとペンタックス K-3 II リアル・レゾリューション・システム を比較してみました !!!


本日は、とても天気がよく空気の透明度も高かったので、いつもの定点撮影場所から「2社の超解像」オリンパスさんとペンタックスさんの超解像モードをお試し。

両社とも大変すばらしい結果でありまして、この新しい技術が今後ますます発展していくことを大いに期待したいところです。

そのカギとなるのが、

① 手持ち撮影でも使えるように
② 動くものでもある程度使えるように

であることは皆が共通して思うことであり、その辺は今後の技術革新(=読み出しスピードの高速化やエンジンの複数化・高速化)で改善れていくものと期待しています。

そして、もうひとつ重要なことは、レンズのポテンシャル。

いいレンズでないとこの機能の恩恵を受けることができわけでありまして、特に、オリンパスさんのプロレンズが秘めているポテンシャルの高さは、特筆すべきことかと思います。

0.5ピクセルの違いを判読し画像を高精細化すると同時に、元々の画素ピッチのダイナミックレンジの広さをそのまま享受していることは、まあなんと言いますか、すごい話でありまして、聞くところでは「一部のレンズは100Mまでの分解能を有する」なんてすごい話もありまして、なんか将来すごく楽しみ!という所であります。


また、動きものの画像処理がある意味とても面白く、オリンパスさんの画像では動く車が重なりながら八像あるところ、スペック通りですね。(笑)


前置きが長くなりました。ではでは、見ていきましょう。(ファイルサイズが大きいのご注意ください)

※JPEG撮って出し・各パラメタ:ノーマル(ただし、ペンタは風景)・三脚使用・2秒レリーズとなっております。



 OLYMPUS  OM-D  E-M5 Mark II + M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO 

40ハイレゾショット(7296X5472ピクセル) 1/800秒 F4  ISO 200 焦点距離40mm

_6060001.JPG

通常撮影(4608X3456ピクセル) 1/800秒 F4  ISO 200 焦点距離40mm

_6060002.JPG
40ハイレゾショット(7296X5472ピクセル) 1/640秒 F4  ISO 200 焦点距離24mm

_6060003.JPG

通常撮影(4608X3456ピクセル) 1/640秒 F4  ISO 200 焦点距離24mm

_6060004.JPG
 

今日は、たった2枚の写真のご紹介だけで失礼します。

なれど、じっくりご覧頂くと静止物に対する解像感(感という表現は辞めたくなります)の向上、これ凄すぎます。

被写体は単なる事務所の椅子(笑)、あえてどっちがどっちが言わない方が面白いかも。(すぐにお分かりなるかと)
いずれにしましても、リサイズなしJPE撮って出し、生データなので量にはご注意ください。

 

K32_0285.JPG

K32_0286.JPG

 

【只今、好評発売中】
ペンタックス PENTAX K-3II ボディキット

 販売価格  126,000 円 (税込価格)

ご購入ページはこちら http://www.yaotomi.co.jp/products/detail/20191



 

【只今、好評発売中】
ペンタックス PENTAX K-3II 18-135WR レンズキット

 販売価格  169,700 円 (税込価格)

ご購入ページはこちら http://www.yaotomi.co.jp/products/detail/20198

 

 

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八百富オリジナルキットで先行販売!!ペンタックス PENTAX K-3II 16-85WR レンズキット

 販売価格  189,100 円 (税込価格)

ご購入ページはこちら http://www.yaotomi.co.jp/products/detail/20199

 

 

八百富写真機店 ㊥カメラ担当係"S"


 


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ペンタックス K-3 II リアル・レゾリューション・システム PENTAX K-3Ⅱ の実力を早速試してみました


ペンタックス K-3 のマイナーチェンジ機の PENTAX K-3 II が、いよいよ本日から発売となります。


その詳細は、発表時にこのブログの 
カメラの八百富|ペンタックス K-3II PENTAX 新発売!ご予約受付中です! 


でご紹介させて頂きましたが、今日はその中の新機能「リアル・レゾリューション・システム」、いわゆる「超解像」システムの実力をご紹介させていただきます。


色々と言葉で書くよりは、「リアル・レゾリューション・システム」の ON/OFF写真 を比較して頂くのが一番かと思い、いつもの場所から定点撮影を行いました。

この場所は、本来的にはふさわしくない=動くもがいっぱい含まれている場所なのでしょうが、そこは反面教師の材料。

動くものがあるといったいどうなるのかを教えてもらおうということを副題とし、静止部分が恐ろしいほどまで解像力ップするのをビルで感じてもらいながら、こういう所で使うのはご法度なんだなあとのご参考にしていただければと思います。


ただ、それじゃ「リアル・レゾリューション・システム」の真骨頂がわからないわけでありまして、それはまずい!


が、うちの"k"君がいい写真を撮ってきてくれました。こういう撮影シーンで最も実力を発揮するものと思います。


動くも無し・風無し条件下で写すとこうなります。
手前の合焦部分の描写、とても色深く、中判デジパック的な画質です。すばらしいの一言です。
(クリックで別画面で等倍画像となります)

桑ノ木の滝,新緑(K32_0518,55 mm,F6.3,FULL)2015yaotomi.jpg
※ 詳しくは、お写ん歩 "K" 君の ファーストレビューをご覧ください。 PENTAX K-3II "review" (1) / 和歌山,新宮 桑ノ木の滝 新緑


ではでは、定点撮影結果を見ていきましょう。


【撮影条件】

  1. 三脚使用・2Sセルフタイマー撮影
  2. いつもの事務所からなので、「ガラス越し」から撮影となります
  3. 絞り優先オート・露出補正なし
  4. JPEG撮って出し★★★(スーパーファイン)・AWB・L(24M:6016×4000)・ISO 100
  5. 鮮やか・その他項目:標準
  6. オートフォーカス:中央1点AF
  7. 撮影レンズ  DA 14mm 旧DA 21mm DA★ 55mm 旧DA 70mm

では、各レンズ F5.6 での ON/OFF 比較です。



 SMC PENTAX-DA 14mmF2.8ED[IF]  

 画面中央部の等倍切り出し比較 左:OFF 右:ONPENTAX_K-3_2001.jpg

※ 観覧車は回転している(動体)ので、そこにその影響が出ています。(詳細はあとで)
※ 偽色がすごく低減されていますね。
※ キリリとした解像は、同じレンズで撮影したとは思えない別次元の写真に驚かされます。
 

以下、この写真の原板です。クリックして頂きますと、別ウインドウで展開します。
 

F5.6 1/125秒 リアル・レゾリューション・システム ON 13.2MB

PENTAX_K-3II_1001.JPG
F5.6 1/125秒 リアル・レゾリューション・システム OFF 13.2MB

PENTAX-K3II_1002.JPG


 


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中古カメラ 2015年 入荷商品 NEWS vol.137 最近入荷 した主な中古カメラ・レンズ・アクセサリーのご紹介です。


ブログやホームページでお知らせいたしております通り、この5月11日より「大阪駅中央店」の改装工事が始まっております。

top_header_under_banner.jpg 詳細はこちら ⇒ カメラの八百富|大阪駅中央店の再改装のお知らせと工事期間中の店舗のご案内



改装期間中は何かとご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解をたまわりますようお願い申し上げます。
(あれ?昨年改装したばかりとお思いのことと存じますが、ほんともうしわけございません)


つきましては、
大阪駅から少しく距離が離れておりますが、改装期間中は是非とも本店(大阪駅前第三ビル店)をご利用下さいますようお願い申し上げます。(徒歩約7~8分の距離です)
 

本店では、カメラやレンズの買取も通常通り行っており、店頭に陳列できない商品はすぐさま倉庫からご用意させて頂いておりますので、なんなりとご用命下さい。(いつもの大阪駅中央店メンバーも常駐いたしております)
 

どうか、6月30日(大阪駅中央店のオープン日=7月1日)まで手狭ではございますが、ご利用下さい。



それでは、次ページで最近入荷した入荷商品のご紹介です。

  • 全ての入荷商品を網羅できておりませんのでご了承下さい。
  • 本店(大阪駅前第3ビル)にて在庫(一部店頭展示)しております
  • 空欄は売価未決です。近日中に決定いたします。
  • 商品の詳細は本店にお問い合わせ下さい。
  • その際、各商品の一番右側の5桁の番号もお知らせ頂きますと大変ありがたいです。記載商品の中には、既に販売済の場合もありますのでご了承下さい

 

 

 


大阪駅中央店の再改装のお知らせと改装期間中の店舗のご案内

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、この度、八百富写真機店 大阪駅中央店はクロスト2号館の全体改装に伴い、2015年5月11日より改装移転工事を行わせて頂くことになりました。

改装期間中は大阪駅前第3ビル店(本店)をご利用下さいますようお願い申し上げます。

大阪駅中央店 リニューアル工事期間 
2015年5月11日~2015/年6月30日
リニューアルオープン日           2015年7月1日(予定)
 

駅移転ポスターA4_004.jpg

㊥カメラ担当係"S"です。

ということで、約1年前に改装したばかりなのですが、立地しているクロスト2号館の全体改装が決まり、上記日程で改装工事を行うこととなりました。

前回の改装は分割工事で、店舗休業を伴わずに行わさせて頂きましたが、今回は全館リニューアルということで約1カ月半強にわたり休業させて頂く事となりました。

日頃ご来店頂いているお客様には、大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

なお、日々入荷する中古品は工事期間、大阪駅前第3ビル地下2階の本店で展示する予定です。また、通常の新品商品や新製品もすべて大阪駅前第3ビル店(本店)でお渡し出来ますので、是非ともご来店賜りますよう重ねてお願い申し上げます。

カメラやレンズの買取も大阪駅前第3ビル店(本店)で承っておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。


 

ご来店のお客様限定!!八百富写真機店 大阪駅中央店では只今!

☆GWクーポン北陸新幹線の旅プレゼントフェア開催中!!

File2232 (1).jpg

●期間中 Canon 【デジタル一眼レフ・コンパクトデジタルカメラ・交換レンズ】

 いずれかの中から1点21,600円(税込)以上で 3,000円引き!

 (新品に限る) ※他券・他サービスと併用不可

 

●下記のクーポン券を印刷、またはスマホ画面に表示したものを会計時にご提示下さい。

クーポン.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

八百富写真機店 大阪駅中央店

住所
大阪府大阪市北区梅田3-1-1大阪駅crost2号館
TEL
06-6341-7005
FAX
06-6341-5027
営業時間
8:30~21:00
定休日
年中無休
アクセス方法
JR大阪駅中央コンコース南側(大丸百貨店側)地下一階、 エキチカ・ショッピングモールCrost(クロスト)内
大阪駅中央改札より徒歩約1分
駐車場
近隣の有料駐車場をご利用ください


 

 

 

 

 

 

 

 

皆様のご来店をお待ち致しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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メーカーを問わずご利用いただける照準器「OLYMPUS オリンパス ドットサイト DOT SIGHT EE-1」が新発売されました !!!

OLYMPUS_EE-1_001.jpg
今日ご紹介する「オリンパスさんの新製品 ドットサイト EE-1」、是非とも「お父さん」に買ってもらって、「奥さん」にも使って頂きたいアクセサリーの一つ。

お父さんには上の写真のようにお使い頂き、お母さんには下の写真のように使って頂きたい。

一眼でもビデオでも、そして、静止画でも動画撮影のいずれにおいても、とても活躍するアクセサリーとしてご紹介させて頂きたいと思います。

本来用途の皆様には、ご承知の事多々あろうかと思いますが、どうぞご理解お願い申し上げます。



OLYMPUS_EE-1_010.jpg
と言いますのも、㊥カメラ担当係"S"も、3人の子供の成長をビデオや写真に残してきた一人でありまして、長年「撮影係り」としてファインダーを通して子供の成長を見てきた一人です。


幼稚園の運動会ぐらいまでなら、子供はまだゆっくり動くので特段困ることなく写せるのですが、子供が成長するにつれて動きが速くなり、カメラのAF性能は追従しても自分のフレーミングが追従できない状況となってまいります。


ちょっとでも子供を大きく写したいからで、ズームアップすると、あれれ…?どっちいった?……人と重なった、あれえどこ?……などなど、失敗写真や失敗動画を量産しだします。


これって、最初のうちは次はリベンジ!(=楽しい)なのですが、年をとってきますと、「成長を自分の目でも見ないといけない。じゃ、どっちが撮る?」という夫婦間の役割分担という問題に変質してまいります。


「最近、ビデオのファインダー越しにしか、自分の子供を見ていない」


そんな悶々とした気分の中で出てきたのが、2年前に出たオリンパス SP-100EE。ドットサイトを内蔵したカメラで、私にとってはかなり革命的なカメラでした。


ちょうどその頃、3番目が小学生のラグビーチームに所属してましたので、動きの速さに四苦八苦、しかもラグビーの予想だにもしない前後左右の動きについていけず、ともすれば広角広角側へと逃げていたのが、ドットサイトで一変。


積極的にズームアップできるようになるじゃないですか。その最初に写した動画がこれです。


神戸総合運動公園ユニバー記念競技場のスタンド中段からの撮影で、このドットサイトを使うと、いままで撮れなかった「試合の流れに応じながら、ズームアップした動画がいとも簡単に撮れる」、とても大きな驚きでした。

 





そんな凄いドットサイトが、今回独立して発売されることになったわけでありまして、しかも「専用仕様ではなく、汎用性が高い=色々なカメラやビデオに付けて下さい」というコンセプトでの登場です。


例えば、こんなシーン。倍率の高い望遠レンズで動きのある撮影対象を追跡していくので、視野の狭いファインダーの映像だけで、確実に追従するのは難しいでよね。
(撮影機材 OLYMPUS E-M10 + PANASONIC G 100-300mm)


特に、木の後に隠れながら走行するバイクなので、一定スピードで上手に流し撮りしなければなりません。






ところが、この EE-1 を使いますと、木の陰から時々見えるバイクを肉眼で捕捉しながら、右目で見えている赤い指標をバイクにトレースしていくだけでokです。

事前に、

  • どの大きさで撮るのか決めておく
  • 視差に問題が無いか、試しておく

たったそれを決めておくで、こんな追従が OLYMPUS オリンパス ドットサイト EE-1 をご購入頂くだけで、誰でも簡単にできるようになります。

これはすごい。
大層に言えば、これは撮影技法の革命てす。

私的には、

  • こんな凄いものがでたのに、お客様におすすめしなくてどうする
  • ビデオ撮影係りと化しているお父さんやお母さんの負担を少しでも軽くできるぞ
  • 流れは写っているけど、どんな表情をしていたかわからなった写真(動画)からおさらばしてもらえる

すばらしい事だらけでありまして、この製品をご紹介せずにはおられないが本心です。(笑)
もう一度、言わせて下さい。
 

  • スポーツ(運動会も含む)なら、普通に観戦しながら、ついでに撮影も出来ちゃう優れ物です
  • 全体の流れを見ているので、とっさの動きにもすぐにフレーミングを対応させることが出来ます
  • 手ブレが軽減されます

 


ではでは、具体的にどんな商品を見ていきましょう。

 



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㊥カメラ担当係"S"です。
 

フルサイズ登場に向けた第一ステップ !!! 機動性重視のペンタックス K-3 がマイナーチェンジ
 PENTAX K-3II が新登場。リアル・レゾリューション・システム は想像以上の凄腕です

PENTAX-K3II-001.jpg


ざっくりとここ最近のペンタックス Kシリーズを振り返りますと、

 
  1. ペンタックス PENTAX K-7 の登場 2009年6月27日
     小型化と防塵防滴

     
  2. ペンタックス PENTAX K-5 の登場 2010年10年15日
     高感度がよくなったぞ!

     
  3. ペンタックス PENTAX K-5IIs の登場 2012年10月19日
     ローパスレスで高解像感の新境地を開拓

     
  4. ペンタックス PENTAX K-3 の登場 2013年11月1日
     オートフォーカスなど足回りの強化

 

というふうに、約1年半毎にバージョンアップを繰り返してきました。
(K-5からK-5IIに2年を要したのは、震災とタイの洪水の影響で部品供給に深刻な問題が発生し、開発が遅れたからだそうです)


そして、その開発過程においては、
ペンタックスK系一桁台の製品をペンタの「コアライン」と位置づけ、ペンタックスの伝統を受け継ぐカメラとして、過去からの積み上げを常に念頭に置きながら、そこに新しい技術を加味していく取り組みがなされてきました。


故に、新しい機種といえども、その操作系は常に保守的、デザインも保守的であり、そして基本機能においても守るべきものは守る、つまり

  「変えたらいかん物は変えない」

を土台に、お客様が従来品からスムーズに移行できるよう、日夜腐心されてきた製品がK系一桁台だと言えます。


その辺が、新しいユーザー様を狙うK-SシリーズやQシリーズと異なる所でありまして、見た目の斬新さ追求することとは一線をかくし、愚直なまでの実直さが売りであったと言えるのではないでしょうか。

 

前置きが長くなりました、ということで、

  「特に今回は、ほとんど見た目は変わってません」

これが、まずは第一の結論です。
(ペンタ贔屓の八百富ですから、ただ変わってないというのにここまで時間をかけさせて頂きました・笑)

 

が、が、が、見た目は変わりませんが、中に凄いものが搭載されることになりました。

先般のCP+で発表された、この秋に出るであろう「フルサイズ」に搭載される予定の新技術、
リアル・レゾリューション・システム(超解像=ただ、ペンタさんはそう呼んでおられません)
がこの「K-3II」から導入されることになりました。

詳しくは、後ほど説明させて頂きます。「中判デジカメで写したような、色に深みがある、画像に切れがあるそんな凄腕技術=フェーズなどの中判デジカメを取り扱う専門店のスタッフとしてほんとそう感じます」でありまして、その撮影写真を一度見ると、とにかく驚くばかりです。

私的には、ローパスレスの時と同じ位の驚きでありまして、今回の「外観変更の無さ」などという話は、全くもって軽く吹っ飛んでしまうほどの新たなステージです。

この機能を実現するに至った背景は、世間を驚かせたローパスセレクターやアストロトトレーサーなどと同じで、ペンタさん独自の「SR」手ぶれ補正ユニットの仕組みを三段活用した事例です。力任せではない非常に柔軟な発想ができる所がとてもペンタ的と言いますか、こういう事を考え始め、そして実現できる社風でがとてもとても大好きですね。


ではでは、詳しく色々と見ていきましょう。


※(見出しに「マイナーチェンジ」と書かせてもらいましたが、超解像の写真を見ますと過小に表現しすぎかもしれません…)
 




まずは、今回の変更点や新機能をテキストで整理してみます。


◎ 外観面での変更事項
 

  • トップカバーの形状 … ストロボを廃止し、そのスペースにGPSユニットを内蔵した
  • ストロボホップアップボタン … GPSのON/OFFスイッチに変更
  • 背面液晶したのロゴ … RICOHの文字が無くなり、ノーネームに
  • メニュー画面 … 撮影1に「Real Resolution」が追加・レンズ補正は次ページに移動
  • メニュー画面 … 撮影4の「モードメモリー」にリ「アルレゾリューション」が追加
  • メニュー画面 … C3 の「21.充電中のレリーズ」が廃止

 

◎ 機能面での変更事項
 

  • (新機能)リアル・レゾリューション・システム
  • (新機能)GPS&電子コンパス搭載
  • (既存機能強化) 手ぶれ補正性能の向上 ⇒ 4.5段手ぶれ補正(流し撮り検知)
  • (既存機能強化) AF性能の向上 ⇒ アルゴリズムの改善と動体追尾性能の向上


◎ K-3も対象となる事項 = ファームアップで対応
 

  • 回折補正 … 回折ボケを回折補正で最大2段分の改善効果


要約すればこうなんです。
とても、あっさりしてますが、実は中身は濃いんですよ。

 



(続く) 続きは以下のリンクをクリックして下さい



 

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待望の新製品「HD PENTAX-D FA 150-450mmF4.5-5.6ED DC AW」を、欲望にかられてフルサイズで写してみよう編。



IMG_1356[1].JPG



ペンタックスファンの皆さまから厳しいご意見を頂戴することは覚悟の上で、今回はこういう組み合わせで1st.レビューさせて頂きます。

本筋はうちの「お写ん歩」 "k"君がレポートしていますので、是非そちらをご覧下さい。


 お写ん歩 HD PENTAX-D FA 150-450mm F4.5-5.6 ED DC AW "review" / 待望の高性能



でもって、ここではその外側を見てみたい個人的な欲望といいましょうか、外がある=ならその外を見たい(APS-Cサイズの外側を今見てみたい=フルサイズの絵を見てみたい)、そんな思いにかられこんな組み合わせを考えた次第です。



IMG_1360.JPG

要は、「フルサイズが出る秋までは待てないよ」との思いからの産物でありまして、ライカで写した写真なんぞ求めてない!とのご批判はご容赦頂きながら、ご覧いただきたいかなあと思っております。

じゃなんでライカなのかと申しますと、ミラーレス系でフルサイズ機がこれしかなかったからでありまして、特段これといった理由はなくSONYがあればSONYだったわけで、深い意味は全くございません。




それでは、撮影機材のご説明。

カメラ … ライカ M type240
 中古 ライカ M Typ240 シルバークローム ボディ LEICA 【中古カメラ】 13402

マウントアダプター … キポン製 キポン【KIPON】マウントアダプター [レンズ側:ペンタックスDAシリーズレンズ/ボディ側:ライカM Typ240対応 ]
 http://www.yaotomi.co.jp/products/detail.php?product_id=17777

レンズ … HD PENTAX-D FA 150-450mm F4.5-5.6 ED DC AW
 http://www.yaotomi.co.jp/products/detail.php?product_id=19604



三脚はベルボンのスーパーエースを用意したのですが(これもたまたまあった中古品を流用)、これ位じゃ駄目よ、もう一段上のよりしっかりした三脚が必要という感じ。

本体の重さと画角の狭さを痛感しました。



では、以下「大阪駅前第3ビル」の3階テラスから撮影した写真です。
当日の天気は曇り、空気の透明度は低く、それなりのもやあり、そんな撮影条件となっております。


また、マウントアダプターを介しておりますので、片ボケなどの可能性がもしかしてあるかもしれません。
その辺の所を斟酌のうえ、ご覧頂ければと思います。


各写真は、同一方向に対して 150mm 300mm 450mm 、絞り値は開放・中間(F8位)・最小絞りの順となっております。
(マウントアダプターの絞りリングなのでだいたいです)


カメラの設定はJPEG撮って出し。
シャープネスなどは「中」です。


ざっくとした感じでは、開放からとてもきりりとしています。絞り過ぎると回折の影響がでるので絞らない方がいい、そん感じでありまして、出来るだけ開けて使おう的なレンズかと思います。そして、このレンズをAPS-Cサイズ機でお使いになる場合は、ご覧の写真の内側の内側という所ですから、ほんといい部分を使うだけ。超満足できる品質と仕上りかと思います。


それどころか、フルサイズ領域においても画質が落ちるという印象はないので、とてもとてもフルサイズ機の登場が楽しみですね。


そして、あと近景から中景の写りがとても気になってます。お写ん歩のこれとか、次ページの木の写真とか見てますと、とてもシャープで立体感がありますね。近~中距離域での活躍が大いに期待できそうです。


 

150mm・開放


L1000084.JPG150mm・中間


L1000085.JPG150mm・最小絞り


L1000086.JPG

300mm・開放


L1000087.JPG300mm・中間


L1000088.JPG

300mm・最小絞り


L1000089.JPG450mm・開放


L1000090.JPG450mm・中間


L1000091.JPG

450mm・最小絞り


L1000092.JPG


お知らせ ディアモール店 店舗閉店・移転のお知らせ 八百富写真機店



ディアモール店は、
平成27年2月5日(木)に閉店し、下記の新店舗「本店(大阪駅前第3ビル地下2階)」に移転し、新規営業させて頂いております。

店舗移転で何かとご不便をおかけしますが、今後ともより一層皆さまのお役にたてるよう努力してまいりますので、引き続きご愛顧・お引き立てを賜りますよう、お願い申し上げます。

 




従来店舗(ディアモール店)での営業 : 平成27年1月31日まで

新規店舗 本店(大阪駅前第3ビル)での営業開始 : 平成27年2月5日より


  〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1丁目1番3-B200号大阪駅前第3ビル B2F 86-2

  電話 06-6341-0284

  営業時間 月~金曜日 10:00~20:00  土・日曜日 10:00~19:00

  年中無休(但し、年末年始除く)


honten-20150308.jpg




【お取り扱い商品】

 ◎ ディアモール店と同様、クラシックカメラ主体の中古カメラ・レンズ・アクセサリーの販売

 ◎ 銀塩出力プリンターを店舗内に設置。フィルム現像やデジカメプリントをその場で銀塩写真ペーパーに出力。
   ⇒ 細やかなご要望をお聞きする face to face 型プリントショップ
   ⇒ 135フィルムや120フィルムの写真現像・プリントを最短1時間でお渡し出来ます
   ⇒ プリントは、Lサイズ~A3まで出力可能(ネガ・ポジ・6x4.5~6x9まで対応可能)

 ◎ 証明写真(履歴書・運転免許証・パスポート・ビザ・その他各種資格取得用)

 ◎ カメラ・レンズ・その他アクセサリーの買取、下取交換

 




【新店舗までの歩行経路図】


iten_poster-001.jpg ※ ディアモール店から新店舗まではそのまま徒歩(約5分)で移動できます
(階段やエスカレータなどを使わずに、そのまま大阪駅前第三ビル地下2階にお入り頂けます)

 

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-全域で開放F値2.8を実現した高い描写力の望遠ズームレンズ-

  HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW

   が新発売 !!!  ご予約受付を開始します
 

HD_70-200MM-001.jpg
これぞ「フルサイズ一眼のための★レンズ」、つまりこの秋(もしくは冬)に出てくるであろう「待望のこのカメラ」

(ご参考) メーカー発表資料  『CP+2015』での参考出品について 

HD_70-200MM-002.jpgに向けたレンズということ。
 

もちろん、現行「APS-Cサイズ」ボディに装着して107mm-307mm f/2.8 として、大活躍することも当然ではあるのですが、
いかんせん、今回ついに「フル発売宣言」が出たことを踏まえますと、俄然、俄然フルサイズ画角での期待値が高まってまいります。


そんなんで、うちの社内においても、今回発表された2本のレンズを何本づつ初回に注文しようかと、大いに議論している所でありまして、

A君
 「シグマのAF150-500mmや120-400MMをお持ちの方は多い。とりあえずそれはそのままにして、70-200mm f/2.8を狙う方が多いのではないか」

B君
「それはそうかもしれないが、純正の超望遠ズームを待たれていた方は多い。70-200mmはフルで使ってみたいレンズ、150-450mmはAPS-Cサイズで使ってみたいレンズ。だったら、今はこれ。70-200mmは出てからレンズ。そんな感じがする。」

C君
「そうとは限らないのでは。まずはK-3で試して、秋にフルで本格活用という方も多いと思う。同居しそうで同居しない、違うカテゴリーのレンズなので、とりあえずは半々では?たぶん、どっちにしようかなと悩まれる方が多いかと。」

などなど、喧々諤々やっております。


今日の1日の予約状況を見ますと、ちょうど半々でスタート。

個人的には、半々予想。ちょこっと150-450mmが多いかなと想定いたしております。


いずれにしましても、
  「ご予約の皆様には、発売日に100%お届けするを目指す」
を、今回も合言葉に、メーカー交渉を頑張ってまいりたいと決意いたしております。


それでは、いつも通りの外観レビューをお届けします。



◆ 他社レンズと比較すると、ほんの少し大きくてやや重たいかな


ぱっと見た感じ、触った感じでは、なんらの違和感もありません。
なんか昔から自分の手元にあったような、とても親和性の高い雰囲気となっています。

そして、他社の同等クラスのレンズと同じく、威風堂々、ワンランク上の高級感が漂っています。

じゃ何か他社と違う部分はと言われれば、ちょっと大きめで、少し重ため。
実際、他社製レンズと比較してみると、次の通りとなっております。


HD_70-200MM-006.jpg

大きさはほぼ同じですが、ざくっと1割ほど重たくなっています。
そして、実際の使用では、これにフード・三脚座との組合せとなり、

① 本体のみ 1755g
② フード装着時 本体(1755g)+フード(80g)=1835g
③ フード・三脚座装着時 本体(1755g)+フード(80g)+三脚座(195g)=2030g

となります。

また、FA 80-200mm ★ F2.8 (87.5(最大径) x 191.5(長さ) mm・1510g)比較でも、同じような比率で大きくなっています。

HD_70-200MM-007.jpg
このあたり、私は結構前向きにとらえていまして、「ペンタ=小さくつからないかん」という不文律に縛られずに、画質にとって必要ならば少々の範囲内で大きくなることを許容したと考えています。

このレンズに関しては、トレードオフされるのは大きさであって、画質ではない。絶対にそうあってほしい、設計ポリシーかと思います。

例えば、「削げる所は削いでおこう」的外観だった AF-S NIKKOR  ED VR 70-200mm F2.8G の初期型がわりと早くディスコンとなり、次に出てきたⅡ型がこの新製品のような寸胴形式に変わったことを考えますと、個人的には外観と画質の天秤はありそうな感じがしております。
 

HD_70-200MM-003.jpg


そんなんで、見ためは、同時に発表された「HD PENTAX-D FA 150-450mmF4.5-5.6ED DC AW」と同じく、上から下までズドーンと1本。
最近発売された645レンズやHDレンズなどと同じデザインを踏襲しています。

特に、その寸胴度合いは、マウント側から見ますと一目瞭然。
その極太感を実感できるわけでありまして、ペンタ応援党といたしましては、マウント周辺部にこれだけ肉厚があるレンズを見慣れていないので、なんともなんともフルフルが出るんだな!とあらためて感慨にふけっております。(笑)

同じフル対応でも、上の写真の FA 80-200mm ★ F2.8 のマウント部分からの立ち上がりと比較すると、えらい違いですね。
HD_70-200MM-004.jpg(ご参考)

FA 80-200mm ★ F2.8 のレビュー記事はこちら。 
  smc PENTAX FA☆ 80-200mm F2.8 ED[IF]の最近のブログ記事 ⇒ この写りをどれだけ超えていくのでしょうかね。興味深々、とても楽しみです。



◆ ペンタックス K-3 と組み合わせてみると


ペンタックスK-3 とのバランスはこんな感じ。

HD_70-200MM-005.jpg
フード装着時。

HD_70-200MM-008.jpg別角度から。

HD_70-200MM-009.jpg
正面から。

HD_70-200MM-010.jpg
 

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-遠距離撮影に適した超望遠ズームレンズ-

  HD PENTAX-D FA 150-450mmF4.5-5.6ED DC AW

   が新発売 !!!  ご予約受付を開始します


待望の「純正」超望遠系レンズが発表されました。(とても、とてもうれしい限りです)


今回の新製品の開発コンセプトは、

「遠くの動体撮影に強い超望遠ズーム」ってこれだ!

ということだそうで、
今日触らしていただいたレンズは未完成のものではありますが、その実力を垣間見ることができました。

HD150-450_001.jpg

たとえば、オートフォーカスの速度。


無限遠から最短までで、ざくっと 「つぅーと」 という感じ。
(そう口ずさんでもらったら、まさしくその時間という感じです)

アバウト1秒かかるかかからないレベルかな。
相当な速さでフォーカスユニットが動いています。

感触的ではありますが、その動きはタムロンさんの人気商品、150-600mmとよく似ています。

また、作動音はDCモーターということで、力強いトルク感が詰まった静音設計となっています。


それでは、
恒例の外観ご紹介です。

一言で言えば、質感は645zのレンズと同じ雰囲気。
「ギュッとつまった感。ガラス。金属」
さすがに安物くささは、「まったくもってゼロ」。とても、質感が高い仕上がりとなっています。
 

ただ、今回は、今朝(9:30)ごろにようやく現物をみれたという状況で、リアルナウで只今ブログを更新していっております。

誤字脱字などあろうかと思いますが、おいおい訂正してまいりますので、お許しください。


 

まずは、現時点で最も組み合わせが予想されるPENTAX K-3 に取り付けてみました。
正直なところ、当然長いです。

HD150-450_002.jpg別の角度から。圧巻です。

HD150-450_003.jpgそして、縦置きにしますと、ご覧の通り超ご立派。

HD150-450_023.jpg数字で表現しますと、その大きさ・重たさは、直径が95mm、全長241.5mm。重量が2000g。

が、この「2000g」には少し補足がありまして、

① 本体のみで 約2000g
② フードをつけると、2130g
③ 最も組み合わせがポピュラーなフードと三脚座付になりますと、2325g

これにK-3 本体が電池込みで約800g、総勢「3125g」のセットとなります。

かなりの重たさになることのは、販売店として正直にお伝えしておかねばならない所です。(クラス内横綱級かな)

そこで、ちょっくら他社さんとの競合比較表を作成。
ご参考にしてください。

ここで、本体の軽さが効いてきますね~。

HD150-450_027.jpg
 

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