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リコーイメージングさんからアウトドア撮影に最適なデジタル一眼レフカメラ
ペンタックス All Weather DSLR PENTAX K-70 が新発売 !!!
本日よりご予約受付開始中 !!!



PENTAX_K-70_001.jpg


満を持して、この春にフルサイズデジタル一眼レフカメラを市場に投入された「リコーイメージング」さんから、あらたなデジタル一眼レフカメラ PENTAX K-70 が発売されることになりました。

今度の新製品はAPS-Cサイズセンサー搭載の初中級機。(スタンダードクラスの高級機)

訴求ポイントは3点

① 最高ISO感度が102400に拡大されたぞ !!!
② ライブビュー撮影時のAFがめちゃめちゃ速くなったぞ !!! =ハイブリッドAFの搭載
③ ついに電子Kマウント(電磁絞りなど)の第一歩を踏み出したぞ !!!

ペンタさんの強みである高感度ノイズ処理をさら高め、弱みだったオートフォーカスはまずはライブビューから改善。
そして、動画含めた将来対応として絞りの制御を機械式から電磁式にも対応させた、そんな新製品です。

立ち位置は、現行機種のK-S2の後継機で、名称は「PENTAX K-70」と原点回帰。
アクティブ系カメラの元祖「PENTAX K-30」の発展系、さらには「PENTAX K-5IIs」の上位機種とも位置付けられるカメラかと思います。


ではでは、まずは発売に関する基本情報から。



発売日  近日発売予定

販売価格 オープンプラス (当店での販売価格はこのブログ記事の最後でご紹介)

本体カラー ブラックとシルキーシルバーの2色

キット構成 
① PENTAX K-70 ボディキット
② PENTAX K-70 18-135mmWR キット の2種類



そうなんです !!!

ペンタックス時代の K-x から長年続いてきた「カラーバリエーション・オーダーカラー」がついに終了したということ。


PENTAX_K-70_003.jpg

個人的には正直少々残念な所ではありますが、「色が選べる」マーケティングは、最初はうまく作用したが、回を重ね六代目ともなると新鮮味に欠けて……との判断は、致し方がないのかなぁと思っております。


ということで、今回はあっさりと次の2色。
カメラ女子というカテゴリーから完全に卒業されて、カメラへの意識が高い系と言いますか、デジタル一眼を使いこなしたいなぁ向け系の色、そんな雰囲気の漂うカメラとなりました。


PENTAX_K-70_010.jpg
ただ、その分、カメラ機能をどうするかにはかなりこだわられ、このカメラを一言でいいますと、

「おしみなく」

と表現するのが最もふさわしく、随所に高級機に搭載されている機能が盛り込まれています。

( ※ 存分に盛り込まれた機能については、のちほど詳しく説明させていただきます)



そして、もう一つの大きな変更点がキット構成の大幅な見直し。

今まででしたら、本体だけのボディキット、18-55mmクラスの標準レンズキット、レンズ交換が不要の高倍率レンズキット、そして定番中の定番のダブルズームセットなど、4つほどのキットが用意されていましたが、今回はとてもシンプルに2種類のみとなりました。

が、落胆しないで下さい。

カメラ専門店といたしましては、とてもとても「理にかなった判断」だと思っております。

なぜなら、一眼レフカメラは、お使いになる方の希望に沿ったレンズを組み合わせて使用するものだからです。


お客様とお話ししながら、ご要望をお聞きする。
そして、お客様に最適なレンズをご提案する。

 

一眼レフをご購入いただく上で、その過程が最も大切だと考えています。
 

例えば、ダブルズームセット。

幼稚園の運動会と小学校の運動会では、望遠側を200mmをおすすめするか、あるいは300mmをおすすめするか少々変わってまいります。

その理由は、グランドの大きさが異なるので、被写体と撮影者の距離感が結構違うからです。

あるいは顔の表情までアップしたいとか、そもそもカメラシステムを物理的に小さくしたいとか、お客様のご要望は千差万別です。

そういう視点で、専門店のスタッフとしてお客様のご相談をお聞きした上で、


「キット中から選ぶ」 を発展させまして、
「最適なレンズの組合せを提案する」


そういうお話しを積極的にできるカメラが登場したと感じております。


そこの所はリコーイメージングさんご自身が思いっきり実践されているわけで、なぜ 18-135mmWR をこのカメラに組み合わされたか、その心がカタログの表紙に表現されています。


PENTAX_K-70_002.jpg
アウトドアをさらに一歩すすめてで登山やトレッキングでの写真撮影に展開、レンズ交換不要で1本ですむ 簡易防滴の18-135mm WR レンズを組み合わてもらうのが最も使いやすいです!と提案されています。


そんなんで、どんなレンズを組み合わせたらいいの?
是非、どんどん私どもにお問い合わせください。
専門店として、ペンタックスのカメラが大好きな店として、色々とアドバイスさせて頂きたいと思います。


 




では、まずは恒例の外観写真から。
メインカラーのブラックです。


PENTAX_K-70_004.jpgPENTAX_K-70_005.jpg

PENTAX_K-70_006.jpgPENTAX_K-70_007.jpgPENTAX_K-70_008.jpgPENTAX_K-70_009.jpg
次は、もう一色のシルキーシルバー。
基本色はブラックらしいですが、個人的にはこっちの色も結構人気が出そうかな
と思っております。

PENTAX_K-70_011.jpgPENTAX_K-70_013.jpgPENTAX_K-70_012.jpgPENTAX_K-70_014.jpg
ざっくりと、こんな感じであります。

外装は従来機のK-S2とほぼ同じで、少し頂上部にデザイン変更がある程度となっております。

また、「各ユーザーインターフェイス」の配置も同じで、無理やり替えないところ=無理に新しさを演出しない所はペンタックスそのものです。

それでは、各部の機能を次ページでご紹介していきましょう。


 



 


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Kマウントデジタル一眼カメラ用交換レンズ
ペンタックス HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE が新発売 !!!
~進化したAF&最短撮影距離 0.95m の小型望遠ズーム~


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ペンタックス PETAX K-70 の新発売に合わせて、ついにペンタックスさんから新たなレンズシステムの姿が示されました。
とてもおめでたい!

同業他社さんが東京オリンピック2020に向け、DSLR分野において革新的な動画対応を日に日に進められている中、ペンタさんはどうされるのかな?

 もしからした、俺たちは徹底的に静止画に特化して、動画はおまけ程度とする……とかなのかなあ?

なんてある意味ずっと心配していましたら、今回こんなレンズが新たに出てくることになりました。

 ◎ パルスモーター(他社でいうステッピングモーター)を採用
 ◎ リアフォーカスを採用
 ◎ 電磁絞りを採用

そうなんです、ついに完全電子Kマウントを搭載したレンズが登場することになったのです。すばらしい !!!

HD55-300_002.jpg
今年のCP+の会場や、先般のペンタックスK-1お披露目会の会場で、私から多くの方々に「絞りを電磁式にしてもらって、他社メーカーも参入しやすい環境を作って下さいよ~」などとお願いしていたのですが、見事に上手くかわされていました。

その時は、当然に「まぁ~色々と選択肢は検討しているのですが…色々とやるべきことが……」位のお返事でありまして、今から思うと、その時には全部決まっていたんじゃん !!! という時間軸。

特に、レンズ担当の「I部長」さんは、かなり言葉を選んで話をかわされていたのだろうなと思い返しております。

最終的には、やはり「技術や企画の人は口がかたい!その点、営業系は私を含め口がやわらかい!」ということでした。

いずれにしまして、こういう新しい技術が搭載されたレンズが発売されるということは、3~5年先の製品を見据えたご対応。なんといってもレンズは長い間生産され続けます。他社さんでも10年選手がぞろぞろたくさん。これで私どもさら安心してペンタさんのカメラやレンズをお勧めできます。ペンタさんのレンズはどうなるのだろうという「モヤモヤ」感がかなり晴れる新製品ですね。

ではでは、いつも通り外観の詳細を見ていきましょう。
 


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エツミ ETSUMI E-6673 ドットサイト ブラケット と組み合わせるととても便利
オリンパス OLYMPUS ドットサイト EE-1 の使い方「中級・上級編=両眼視にチャレンジ」です !!!

 




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今日ご紹介する商品は、オリンパスさんが昨年2014年4月24日から販売を開始した「ドットサイト=照準器」の使い方の中・上級編となります。

初級編は発売当初に、以下のブログで使い方をご紹介しておりますので、「そもそも使い方がわからない?」という方はそちらをご覧いただければと思います。


ee-1_002.jpg
2015年4月25日

カメラの八百富|オリンパス EE-1 ドットサイト照準器 OLYMPUS が新登場 !! 使い方レビューです

http://www.yaotomi.co.jp/blog/used/2015/04/-ee-1-olympus.html






ざっくりと、初級編と中・上級編の違いをご説明しますと、

  • 初級編 右目でEE-1を覗きながら被写体を捕捉し撮影、左目は全体を見渡す(以下、便宜的にこの記事内では単眼視と称します)=右目中心の撮影。左目は補助的役割を担う。オートフォーカスや露出など撮影そのものは、結果的にデジカメの機能に頼って撮影する方法
     
  • 中上級編 両眼視での撮影。左目でEE-1を覗き被写体を捕捉しファインダー内に被写体を導入、以降は主に右目で見るファインダーで被写体を捕捉しながら、撮影実像を確認しもって撮影する方法

となります。

※ 初級編の記事でも「両眼視」という表現を用いていますが、初級編の両眼視をこの記事内では「便宜的に単眼視」と呼ぶことにします。ご注意ください。

 




そのへんをもう少しご説明申し上げますと、

EE-1単眼視は、

  1. 捕捉をし、そしてその捕捉をし続けるということに重きをおく覗き方
  2. 同時に、広視野を意識するので、飛び込んでくる被写体、あるいは突然現れる被写体の捕捉が行いやすい覗き方

という技法で、ご使用においては、次の4つの注意事項をあげさせて頂きました。


単眼視はある一定の水準までは、EE-1からファインダー(もしくは背面モニター)に視線を移動させながら、ズームなどの操作を行い撮影することはできるのですが、被写体の動く速さが増し、画角(望遠度合い)が狭くなると、次の4点を守って撮影することがとても重要となってきます。

  1. 撮影中は、カメラの事を一切忘れ切る事=どう撮れているか気にしない事
  2. カメラとドットサイトの位置関係は最初に調整済みなので、機材を信じきる事
  3. 最近のカメラに搭載されているAFとAEは、人間よりも正確。ライブビュー画面は見ない事
  4. 動く被写体を追い続ける役割を担う、自分自身に集中して下さい

ようは、カメラを信じ切って、EE-1から絶対に目を離さないで!ということです。


ところが、人間というものはそう簡単なものでなく、どうしても「どう撮れている?」が気になってしまい、EE-1から目を離す衝動にかられてしまいます。

EE-1とカメラのファインダーはかなり離れているので、EE-1そしてファインダー、またEE-1にかかる時間は相当なもので、行って帰る間に被写体を見失うことになり、残念ながら撮影が失敗ということになってしまします。

そんなんで、カメラを信じて捕捉に集中して下さいね!とお願いしたわけです。


EE-1単眼視の問題点1
 
EE-1からいったん目を離すと、次の捕捉がとても困難となる
理由は、視線の移動時間は視野のブラックアウト時間だから




次の問題は、被写体がどの方向に動くかという課題に対して、画角的にどう対処するかということです。

つまり、遠ざかる被写体はどんどん小さくなり、近づいてくる被写体はどんどん大きなるという問題です。

小さくなることはそれでOKなら、またどんどん大きく写るのがOKなら、4つの注意事項を忠実にお守り頂いて撮影してもらうことで、何らんの問題もありません。

しかし、被写体との距離が変化することで、撮影する被写体の画面内の大きさをコントロールする必要があるなら、とたんに単眼視の限界がやってまいります。

そう、ズームがとても困難だということなのです。

EE-1から目を離してファインダー像を見ないでねとお願いしている以上、ズームの使用が出来ないわけですね。

これは、大いなる問題となって立ちはだかり、どうしてもという場合には感に頼ったズーミングでの撮影となってしまします。


EE-1単眼の問題点2
 
撮影画面内で被写体の大きさをコントロールしたい場合、単眼視においてはズームで対応することがとても難しい




同時に、この問題は、構図が常に「日の丸構図」になりがちということにもつながります。

画面の中心にEE-1の照準を合わせるので、基本的には被写体は中央に配置されることになります。

さらに、露出やAFのターゲットの選択など、ありとあらゆることがカメラ任せとなり、応用が全くきかない状況下での撮影となってしまいます


EE-1単眼の問題点3
 
構図が「日の丸」となりやすく、単一的な構図となりがち
露出やAFが常にカメラ任せとなり、人的な応用を効かすことができない



 

つまり、単眼視は「撮った」というより、「撮れた」と言う感じ。

撮れなかった写真が撮れるようになることはとてもうれしくて素晴らしい話なのですが、ある水準に達しますと、どうしても少し欲が出てきて、自分で狙ったという写真が撮りたくなってきます。

それを実現するのが、中上級編=両眼視を使った能動的撮影技法ということです。


EE-1単眼の問題点4

面白みに欠け、満足感を得にくい。すなわち、撮った感が少ない。
積極的に被写体に向かっていくことができない。



 




ということで、EE-1単眼視の4つの問題を解決する方法をご説明しましょう!というのが今回のブログの目的となります。

ではでは、まず機材のスタイルから確認していきましょう。
 

単眼視の場合の機材のスタイル

大概の場合は、このようにアクセサリーシューにEE-1を取り付けて使用します。

ee-1_003.jpg両眼視の場合の機材のスタイル

① 使用するカメラ本体と望遠レンズ
② オリンパス製 ドットサイト EE-1 OLYMPUS DOT SIGHT 
③ エツミ製 ドットサイトブラケット (商品コード:E-6673 JANコード:4975981667398)

の3点を以下のように配置して組み立てます。

ee-1_005.jpg各パーツの配置方法や理屈は、あとで詳しく説明させて頂きますね。

ただ、なぜエツミさんとオリンパスさんの組み合わせかだけは、先にご説明しておきます。

このエツミさんのドットサイトブラケットは、オリンパスのOM-Dシリーズに最適化されて設計・製造されています。

なので、他社の一眼デジカメに使用される場合には、少々いろいろと確認や工夫をして頂くことが必要となりますのでご注意ください。
 

  • オリンパス OM-D シリーズでのご使用 ⇒ 各パーツの配置の調整だけでご使用になれます
     
  • その他の機種や他メーカーでのご使用 ⇒ 配置の調整だけでは使用できず、ブラケットそのものが使えなかったり、改造を要する場合があります


ということで、「エツミさんのブラケットを購入したが使えない」場合があるという前提をご理解いただきますよう、重ねて願い申し上げます。





使用時のカメラの構え方

右眼でEVFを覗きながら両眼を聞け、左眼で照準器を覗きます。こんな感じですね。

ee-1_004.jpg



 


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ペンタックス初の35ミリフルサイズデジタル一眼レフカメラ
ペンタックス PENTAX K-1(ケーワン)が新発売~ご予約受付開始 !!!



PENTAX_K-1_002.jpg


待ちに待ったペンタックス・フルサイズ機、いよいよ登場となりました。


「待ち焦がれて、干物になるよ~」などとお客様からお怒りの言葉を頂戴しつつ、まぁとにもかくもこの一年間物議をかもしたフルサイズ機。

ティザー広告中の昨年末、海外からモック機写真が飛び込んできたあの時は、穏やかな?私でさえもビックリ仰天。

さらに、シールが少し剥がれて「K-1」なる文字が見えていた「例のあの写真」を見た時は、なんとも言い難い「ムカムカ」感を覚えた一人でした。

当然に、その怒りは担当セールスさんに向かうわけでありまして、逆説的に営業の皆様には大変なる御手間をとらせたというのも事実であります。


と、せっかくの誕生お祝い日にブツブツ言っている自分がなんなんですが、それほど待つには長~い一年間でありました。


ではでは、そういう過去はきれいに水に流しまして、

ペンタックス・フルサイズ機のご誕生、まことにおめでとうございます!

ということで、以下色々とご紹介していきたいと思います。


 




この機種について私なりに感じたことを三言で表現しますと、それは


「安心感」

であります。

はじめてグリップした時、なんの違和感もなく次の操作が始められる「ふわっとしたペンタックス感」に、ちょっくらビリっときました。

たぶん、多くの方にも同じように感じて頂けるものと思っております。


箱から本機を取り出した後のファーストグリップの瞬間に、まぁなんとも心地よい「安心感」がグリップから伝わってくるはずです。

思わず「ペンタックスだよな~」とつぶやいてしまうこの感覚。

フルサイズ機というものに対する気負いが一挙になくなり、いつもの写真ライフの平生がそこにある、そんな気分にさせられる新製品です。


ただ、悪く言うなら驚き感がないという事になるのかもしれません。
が、そこは、

「継承」

という言葉がぴったりかと思います。

PENTAX_K-1_003.jpgそう思わせてくれる理由の一つが、このグリップの形状。

ベースは PENTAX 645Z のグリップで、そこに PENTAX K-3 のグリップの中指部の凸形状を加味したものとなっている、ということに起因しているのかなと思っております。

さらに、この背面のボタン類も同じ。
結構、新しい配置や機能が盛り込まれていますが、それもな~んとなくいつも通り。
mac的なGUIと言う感じで、ペンタックスさんならここだろう!と思う直感的な場所や方式が採用されていますので、すぐに指が動きだします。

PENTAX_K-1_004.jpgそして、なんと言ってもペンタらしさを出しているのは、このペンタ部分。
ペンタプリズムの形状を意識したデザインで、とてもとてもカメラらしい風貌ですね。
ペンタ67的だとか、いやいやLXにFA-2付だよ、などなど懐かしさを感じます。

フラッグシップ機としての存在感、おでこにありです。


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あと、是非とも頭の片隅に置いといて頂きたい事は、このカメラはフルサイズなのですが、実は他のフルサイズ機より内部は「でかい」ということ。
つまり、ボディー内手ぶれ補正(シェイクリダクション)を内蔵しているということです。

「内部はでかいが、外身は小さい」

この相反する事象を、このカメラ内で実現されているという前提で、もう一度このカメラ見て頂くと、何と何がトレードオフされたかがご理解して頂けるものと思います。

例えば、シャッターユニット。

カタログデータを見ますと、構造微調整は「上下左右シフト調整範囲±1.5mm」となっています。

K-3II が1mmでしたからさらに大きくなり、露光できる部分の大きさ(内部の空間)が普通のフルサイズよりも縦横3mmもでかいということなのです。


PENTAX_K-1_006.jpg
フィルム時代のLXと比較してみましょう。
マウント内側の黒い部分の面積で比較して頂きますと、ミラーボックス内がどれだけ大きくなったかご確認いただけます。


PENTAX_K-1_008.jpg

つまり、前面に配置されるシャッターユニットは、通常のフルサイズ機よりもさらに大きなものを要するということ。

このカメラは縦走りのシャッターユニットなので、上下方向の走る距離がざくっと「24mmが27mm」に延びたわけです。
単純に、上がり下がりの時間が12%余分にかかる上に、ユニット重量がますのでさらに時間がかかる、そんな話であります。

同じくミラーも大型化することとなり、小ささを標榜するこの「ペンタックス K-1」の内部は超高密度な機能のせめぎ合いの場となっています。

そんな四畳半に、さらに進化した「5軸5段の手振れ補正ユニット」を詰め込んでいる構造なのです。


そんなかんだで、何を入れて何を入れない、入れるとしても盛るもの減らすもの、そういう結果がこの新製品というわけです。


ちょっくら、他社有力フルサイズと大きさを比較してみましょう。


PENTAX_K-1_007.jpg圧倒的に「小さい」!

これに、お値段という要素を入れて頂き、機能・大きさ・価格の三要素で足し算・引き算。
機能とお値段のお話しはこれからですが、
結構ペンタさん頑張ったね!と感じていただけるのではないでしょうか。


そんなんで、最後の三言目は、「手堅くまとめた」 と言わさせて下さい。


「安心感」「継承」「手堅く」、そんな言葉でこの新製品をまとめてみました。


メーカーさんのお話しをお聞きますと、この小ささのほかに、このカメラの設計目標は次の6条件とされたそうです。

  1. 全てのKマウントレンズが使えること
  2. 高性能な光学ファインダーであること
  3. 操作性にすぐれていること
  4. 耐環境性能に妥協がないこと
  5. 小型軽量を追求すること
  6. 究極の高画質を目指すこと


うん?
あれっ、今まで定番だったいつものフレーズがないですね。

そう「速さや軽快」です。

K-3II とは異なり、基本コンセプトの中に「速さ」が入っていないということですね。


つまり、上記の6条件を実現するために、商品スペックを詰める過程で、「速さの追及」は大型化した内部部品の占有スペースと費用(コスト)においてトレードオフされ、最低限必要なスペックにとどめるという結論に至られたものと推測しております。

本体の体積と総コスト(販売価格)という上限を定め、ペンタさんはその中で、
「画質」と「解像感」、そして「高感度」にできるだけ多くのリソースを振り向けられた!
と私は解釈しました。


速さを重視される方には、とても勝手な解釈かもしれませんが、
速さは、PENTAX K-3II 、もしくは次の後継機で実現し、圧倒的な超高画質は645Zで実現するというスタンスかと思います。

このフルサイズ機は、「とても小型軽量で、使いやすい高画質機」

もちろん、大きくなっても、価格が高くなっても、「超高画質で高解像、そして高速」が必要だというのが市場の要望と判断されれば、そういう製品が今後出てくるでしょう。

まずは今日、「フルサイズ機の初号機」がついに出たです。

アクティブ系は K-3II 系、フィールド系高画質は K-1 系、そして画質番長は 645Z 系、そういうコンセプトに成り立った製品ラインアップとなったものと思います。

 



では、次ページで機能と外観をじっくり見ていきましょう。

 


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特別色のシルバーボディと本革カメラケースがセットの限定モデル
~リコー RICOH 「GR II Silver Edition」が新発売~ご予約受付中 !!!


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リコーGR IIの記念モデルは、

  1. リコー GR II 初回生産限定セット(2015年7月17日)
  2. リコー GR II プレミアキット(2015年10月23日)
  3. リコー GR II シルバーエディション(2016年3月18日発売予定)

と、今回で「3代目」の限定モデルとなります。
 ※ちょっと早いペースですが……


と言いますのも、ちょっと今回は特別な事情がありまして、
今回発売される「リコー GR II シルバーエディション」は、株式会社リコーさんの創立80周年を記念して作られることになりました。

そんな事情での限定品ということで、「え~また限定品なの…」は是非ともお許し頂き、「おぉぉ…シルバーを待っていたんだよ~」で是非ともよろしくお願い申し上げます。

全世界で3,200台の限定販売です。(初回出荷以降の別途入荷はないと聞いておいります。予約販売となります。)


通常モデルとの違いは、

  1. 特別仕様色
     ⇒ シルバーカラーのレザートーン塗装。しぶき粒が残るように散らして塗装されています
     
  2. 一部パーツをシルバー化
     ⇒ シャッターボタン・リングキャップ
     
  3. その他仕様変更箇所
    ・GRロゴをホワイトに変更
    ・化粧箱も特別仕様
     
  4. 電源オフ時のオリジナル終了画面
     
  5. ブラックカラーの本革製専用ケースが付属
     

という所、その他の箇所は通常製品と同じとなっております。


では、恒例の外観を写真で見ていきましょう。
各画像は、クリックで別ウインドウにて横1,000ピクセルで拡大します。


シルバーの塗装のイメージは、フィルム時代のGRのシルバーの感触ととてもよく似ています。


GRII-SILVER-003.jpg
ストロボホップ時

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側面から

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側面から背面にかけて

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世界初、開放F値 1.4 のフルサイズ用交換レンズ
「シグマ SIGMA 20mm F1.4 DG HSM Art」ご予約受付中 !!!


SIGMA20mm-001.JPG

今日ご紹介する「シグマ SIGMA 20mm F1.4 DG HSM Art」は、すでに当店の“K"君がお写ん歩「SIGMA 20mm F1.4 DG HSM | Art / 奈良天川村 みたらい渓谷の紅葉 2015」でその写りをご紹介させて頂いております。是非、まずは実際の撮影写真(奈良の紅葉)でその性能をご覧下さい。

 ⇒ http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/11/sigma-20mm-f14-dg-hsm-art-2015-1.html



ということで、私 ㊥カメラ担当係"S" からは雑感と外観、そして定点撮影画像をお伝えしたいと思います。




圧倒的な逆光性能


ありえない逆光、イメージで言えば「高速道路の夕方運転、正面から日の光でめちゃくちゃまぶしいて運転しずらい状況下で写しても、このレンズならちゃんと前が見えます」という感じ。これにはほんと正直驚く所でありまして、ここ最近のシグマさんのレンズに共通する驚異的な逆光性能です。


718A8212.JPG「まぶしさの表現が出ていない」なんて、意地悪は言わないで下さいね。(笑)

ほんとこのシーン、太陽を向いている私、正直、前を正視できる状況ではありません。つまり、画面中央の破たんしている部分が太陽そのものでありまして、影の出方を見て頂けばその状況をご理解頂けると思います。

が、写りはご覧の通りでありまして、なんでこのレンズは「中央太陽直下の木々のディテールと色情報を出す事ができるのか」全くもって不思議と言いますか、ほんと凄い性能としか言いようがありません。設計や素材に、余程の工夫が施されているレンズだという事なのでしょう。

まぁ、今までの経験値からすれば、普通は絵にならない状況でありまして、まずシャッターを切ろうとすら思わない場面であります。なんか新しい表現領域が広がる、そんな期待感が大いに高まるシーンでした。



ではでは、まずはその外観を詳しく見てきましょう。




圧倒的な持ちやすさ


このレンズの特徴は、圧倒的に明るい開放F値 「1.4 」でありまして、11群15枚のエレメンで構成されるため重たさはかなりのものになっています。重量で言いますと950g。

今回このレンズに組み合わせたカメラ CANON EOS 5D Mark III も電池込でちょうど 950g。カメラ並みの重たさ、つまり両方でほぼ約2kgという相当な組み合わせでありまして、その待ち心地はとても重要なものとなってまいります。


SIGMA20mm-002.jpg

この点、シグマさんはよく考慮されていまして、持って頂きますと「う~んなるほど。手に落ち着くね」と言う所を、すぐに感じていただけると思います。

つまり、重たいカメラシステム支える重要な箇所は左手。左手におけるレンズの持ち心地は、カメラの安定感とレリーズの俊敏性・速写性に直結し、右手の重量的な負担を減らす重要なのキーテクノロジーです。
 


SIGMA20mm-003.jpg

ちょっと左手の持ち心地が見にくいので、カメラから外して持ってみます。各指の置きどころはこんな感じ。



SIGMA20mm-004.jpg
まず、小指。ちょうど、レンズマウント根元のアールの部分にかかるように設計されており、すこっとその場所に指が収まります。

次に、薬指。ここが胆でありまして、薬指がマウントする円周は、上側1/3はレンズの距離指標、そして指があてがわれる裏側2/3には縦じまのラバー仕様が施されています。拡大写真がこれです。
このゴム部にしっかりと薬指がかかり、薬指がピントリング操作時のグリップの支点となるように設計されています。

 

SIGMA20mm-005.jpg


そして、親指と人差し指・中指で、大きなピントリングを操作できる配置となっております。ここも大変絶妙で、上の写真のように上下ゴムリングで仕様が異なります。ピッチと高さが微妙に異なるように設計されており、ピントリングからの指離れの良さ(ピントリングの送り心地)、そして薬指の支持力のバランスが図られているようです。


こういう一連の細かい持ち心地を考えた設計が操作感を向上させ、最後に手のひらががレンズ全体の重量を支えることで、トータルとしての操作感・持ち心地がよくなっていると感じました。

ただ、もちろん絶対重量は「950g」です。その重量のレンズを持ち歩く覚悟、どうぞよろしくお願いいたします。

各社のF4通しクラス高級レンズより重たく、F2.8通しより軽い、そんな重量感です。





最短撮影距離は「0.276cm」1:7.1マクロです


SIGMA20mm-016.jpg
広角レンズの魅力の一つに「広角接写」があります。
そのい特徴は、背景を活かした接写でありまして、広角レンズの焦点深度の深さを利用して手前から遠景まで取り込もうという撮影方法です。

当然このレンズでもそういう写し方はできるのですが、なんといっても開放F値は1.4。このレンズならその被写界深度の浅さを利用して、逆説的に「背景をぼかした広角接写」もできます。

例えば、この写真が「最短撮影距離・絞り開放」で撮影した結果です。


718A8223F14.JPG
これをF8まで絞り込むと、ここまで背景が出てきます。つまり、背景コントールを「絞りと距離」で行うことが出来る広角レンズということですね。


718A8228F8.JPG
そして怖いののが、この開放F値1.4の被写界深度の浅さ。

写真のように、無限遠から4mの位置までこんなにヘリコイドが動く幅があります。つまり、今までの広角レンズ感覚では、遠景ならある程度アバウトにピント位置を考えていてもそうは問題にならなかったのですが、このレンズの開放では、無限遠から4m位でであっても「十分慎重にピント合わせを行う必要」があるということです。

どの個所にピントの山を持ってくるか、それを考えながら撮影しないと「え~、ちょっとピントがあまいなぁ……残念」という恐れがあるということなのでご注意ください。

それがハイスピードレンズの宿命。まぁ、そこが買う価値ということだと思います。


※(ご注意)MF時代のレンズと異なり、今のAFレンズは無限大が浮いています。無限遠の位置がピント指標を行き過ぎているのは仕様で、異常ではありません。


SIGMA20mm-017.jpg

これ体育館内での写真。
お子さんのスポーツ写真を撮られている方ならお分かりかと思いますが、この状況下で感度100.そしてシャッタースピードが1/200秒もかせげてます。これが「ハイスピードレンズ」と呼ぶところ。

が、なれどしっかり背景がボケてます。というより、なんでこんなに手前にピントが合ってるのかという失敗作。普通の20mmならなんとか許容範囲内で逃げれるのですが、このレンズでは無理です。


718A8200.JPG

ちょっくら「お写ん歩」”K”君の写真を拝借して、如何にピントをどこに持ってくるかの補足説明。
撮影条件は、ISO 100 F1.4 とのこと。

真中にしっかりピントがきてますが、周辺はボケボケ。これ、レンズの収差ではなくアウトフォーカスです。

つまり、このアウトフォーカス部分をどうコントロールするかが、このレンズの醍醐味ということかもしれません。20mmという超広角レンズですから、画面内にいろんなものが写りこんできます。う~ん、とても難しそうではありますが、なんか面白そう。ある意味、不思議な感覚であります。


SIGMA20mm-020.jpg



前玉は「ぎょろり !!! 」構造


とても立派な前玉。


SIGMA20mm-007.jpg

これは個人的な感触ではありますが、こういう「前玉いとデカし」レンズで、こうも後がすっきり見通せる状況が、なんとなく不思議な感じでありまして、後玉がでかいのか、レンズのコーティングがいいのか、レンズの全長のわりに後が近く見えるのがとても新鮮であります。(光学を理解していない証しかな・笑)

そして、フードはもちろん固定式です。


SIGMA20mm-008.jpg
ということで、レンズキャップがかぶせ式となります。
シグマさんらしく、レンズキャップもちゃんと「 MADE IN JAPAN」です。


SIGMA20mm-009.jpg
で、今回のご予約特典はここ。


SIGMA20mm-015.jpg

通常のレンズキャップは上のプラスチック製 LC907-01 ですが、11/19日(木)までのご予約で「金属製かぶせ式レンズキャップ LC907-02」がプラスでもらえるキャンペーンが行われております。

詳しくは、下のリンクでご確認下さい。

鏡筒と同じ金属素材を使用した、高級感あふれるレンズキャップで通常価格 4,000円 のレンズキャップがプレゼントされます。

聞くところによりますと、商品と同時に当店に入荷してくる予定で、商品と同時にお客様にお渡しできる予定です。



SIGMA20mm-010.jpg
(公式サイト) SIGMA 20mm 1.4 DG HSM | Art ご予約特典のご案内
https://www.sigma-photo.co.jp/new/new_topic.php?id=921





その他の外観写真


SIGMA20mm-011.jpg

SIGMA20mm-012.jpg
以下、シグマさんのHPより引用。シグマさんの熱き思いです。

「Made in Japan」のクラフツマンシップが実現する最高のものづくり

一部の加工を除き、部品や金型までもすべて日本国内で一貫生産しているシグマは、いまでは少なくなった、生粋の「日本製」を謳うことができるメーカーのひとつです。清廉な空気と水に恵まれた風土、粘り強く実直な人々の気質。そして最新のノウハウと、精巧で高度な技術の融合によって生み出される確かな品質。世界中の写真愛好家を満足させていた高度なものづくりを支えているのは、職人としての情熱と誇りに裏打ちされた、正真正銘のクラフツマンシップです。





SIGMA20mm-013.jpg

もちろん「真鍮製マウント」です。
表面処理を施して強度を高めています。要は、銀色がはげて真鍮色が出てこない仕様。つまり、メッキがはげる=細かいゴミがでる=マウント面から内部に入り込む=センサーにのるのを防ぐ、そんな役目もになっていることになりますね。



SIGMA20mm-014.jpg
最後に、EOS 5D Mark III との組合せ。
SIGMA20mm-006.jpgSIGMA20mm-018.jpgSIGMA20mm-019.jpg


 





さぁ、どうですか?、このスペック。

シグマさんのHPにもありますが、「ハイスピードレンズ」そういう表現がひったりな感じが私はします。

フィルム感度がとても低い時代、シャッタースピードを上げるにはレンズを明るくする必要があったわけで、写りよりも写せることが重要、そんな時代に生まれてきたのが「ハイスピードレンズ」でありました。

そんな時代のレンズを今使うと、このレンズの開放悪いじゃん?となるのですが、それもそう、写せる事を重視したわけであります。(同時に、収差を補正する技術がなかった)

そして、今の時代。
呼び名は同じ「ハイスピードレンズ」となっていますが、同じハイスピードでも今回のレンズは「画質がともなったハイスピードレンズ」。

現代の技術で、信じられないスペック「 20mm F1.4 」というレンズが登場します。

是非、新しい表現領域を開拓して下さい。



ということで、只今ご予約受付中です。

今回は、マウント3種類の同時発売となっております。


 


 

【ご予約受付中!!2015年11月20日発売予定】★11/19までのご予約で『LC907-02』をプレゼント!!★
シグマ 20mm F1.4 DG HSM -Art- [シグマSAマウント用] SIGMA

販売価格  109,000円 (税込価格)

ご購入ページはこちら http://www.yaotomi.co.jp/products/detail/21808

 


 

【ご予約受付中!!2015年11月20日発売予定】★11/19までのご予約で『LC907-02』をプレゼント!!★
シグマ 20mm F1.4 DG HSM -Art- [キヤノンEOSマウント用] SIGMA

販売価格  109,000円 (税込価格)

ご購入ページはこちら http://www.yaotomi.co.jp/products/detail/21807


 


 

【ご予約受付中!!2015年11月20日発売予定】★11/19までのご予約で『LC907-02』をプレゼント!!★
シグマ 20mm F1.4 DG HSM -Art- [ニコンFマウント用] SIGMA

販売価格  109,000円 (税込価格)

ご購入ページはこちら http://www.yaotomi.co.jp/products/detail/21806


 




では次ページで、最後にいつもの定点撮影場所からのデータです。
 

 


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Kマウントデジタル一眼カメラ用交換レンズ
「HD PENTAX-D FA 24-70mmF2.8ED SDM WR」新発売



いよいよ「35ミリ判フルサイズデジタル一眼レフカメラ」発売に向けた序章が始まった、
今日はそういう日ではないでしょうか。



ご存知のようにリコーイメージングさんのサイトでは、特設ページが設けられフルフレーム機の「ティーザー広告」がスタート。
来年2016年の春に登場すると告知されています。



さきほど覗いてみると、今日は横からのシルエットに変更されており、これからちょこっとずず仕様が公開されていくみたいな雰囲気ですね。
定期的な巡回を忘れず、たまにのぞいてみる必要がありそうです。



http://www.pentax.com/jp/pentaxff/


pentaX_ff-0924.jpg

ではでは、どんなフルサイズ対応レンズが新発売されるかご説明していきましょう。


まずは、その位置付けから。

リコーイメージングさんが現在発表されているkマウントレンズのレンズロードマップは以下の通りで、



HD24-70mmWR-030.jpg

今回発表された新製品は、上から2本目のレンズということ。

「D FA  Large diameter standard zoom 大口径標準レンズ」

おそらく、春に出てくるであろうフルサイズ機には、上から3番目のレンズがキットレンズとなる(私の推測です)ものと思われますので、たぶんたぶん、今のDA 16-50mm F2.8 みたいな感じで、「あくまでも単品販売用」という形で売られていくレンズになろうかと思います。

故に、看板レンズでありますから、皆様の期待は大なるものかと思います。

今回の発表にあたり、リコーさんのセールスMさんが試作機を持ってきてくれましたので、早速その様子をレポートさせて頂きます。
(こんなの書いていいのかな ⇒ レンズ番号は36番です・笑)



まずは、HD PENTAX-D FA 24-70mmF2.8ED SDM WRを現行機種 PENTAX K-3II に装着してみます。



HD24-70mmWR-001.jpg

どーんと、こんな感じ。
フルサイズ対応なので、もちろんでかい!
フィルター径 82mm 重量 812g の 開放F値2.8通し 大口径標準ズームレンズです。

そのスペックは次の通り。

 

項  目 仕  様
焦点距離 24-70mm
35ミリ判換算値
(Kシリーズデジタル一眼カメラ装着時
37-107mm相当
開放絞り値 F2.8
最小絞り値 F22
レンズ構成 12群 17枚
画角

61゜- 23゜ (ペンタックス・デジタル一眼レフカメラ装着時)
84゜- 34.5゜ (ペンタックス・35ミリ判一眼レフカメラ装着時)

マウント KAF3
最短撮影距離 0.38m
最大撮影倍率 0.20倍
フィルター径 82mm
光量調節方式 完全自動絞り
絞り羽根枚数 9枚 円形絞り (F2.8-5.6)
最大径×長さ 約88.5mm × 約109.5mm
質量(重さ) 約787g(フード付:約812g)
フード PH-RBD82
レンズキャップ O-LC82
レンズケース S120-150


ただ、フイルム時代に発売されていた「SMC PENTAX FA ☆ 28-70mm F2.8 AL ED & IF」のスペックは以下の通り

最大径X長さ 84.5mm x 104mm
質量(重さ) 800g
フィルター径 67mm

なので、前玉はでかいが、その他はほぼ同等。そんな所かと思います。



それでは、そのスペックを外観写真で確認していきましょう。

フルサイズ対応なので、もちろん「DFA」。



HD24-70mmWR-002.jpg

そして、焦点距離は「24-70mm」、開放F値は「F2.8」

王道の焦点距離とF値でありまして、写真愛好家の皆様の標準仕様=はずせない仕様、そんなスペックですね。

 


HD24-70mmWR-003.jpg

ズームによる全長変化は次の通り。まず、これは24mmの状態。



HD24-70mmWR-007.jpg

 

35mmの状態(ちょっとぶれてます。お許しを…)

 

HD24-70mmWR-008.jpg


50mmの状態。


HD24-70mmWR-009.jpg

70mmの状態。



HD24-70mmWR-010.jpg

24ミリ始まりのF2.8なので、前玉のフィルター径は82mm。

薄型のプロテクターフィルターを保険代わりに装着しておくと、ちょっと安心かな…
それくらいむき出し感のつよいレンズです。

そして、ハチマキは「緑」。前回から基準が変更され、赤から緑に一本化されています。



HD24-70mmWR-004.jpg

そのレンズコーティングは描写性能を高める「HDコーティング」仕様となっています。



HD24-70mmWR-005.jpg

HDコーティングとは、ペンタックス独自の反射防止技術で、積層された薄膜、すべての層で膜厚を厳密にコントロールしています。

そして、高密度化することにより、可視光全域において反射率を大幅に低減、理想的なコーティングを実現しています。

その結果、従来のマルチコーティングに比べ、より反射が少なく透過率が高いので、逆光など光線状態の厳しい撮影条件下でゴーストやフレアーの発生を抑え、コントラストが高くクリアな描写を実現することができます。

 

HD24-70mmWR-006.jpg

後玉のコーティングはこのような色。



HD24-70mmWR-011.jpg


 


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㊥カメラ担当係 "S"です。


SIGMA シグマ dp0 Quattro クワトロ の定点撮影です。
    とてもとても優秀な広角レンズです。私、正直ビックリしました !!! 



Foveon X3ダイレクトイメージセンサー(ジェネレーションネーム“Quattro”)を搭載したデジタルカメラ
「SIGMA dp Quattro」シリーズの新たなラインナップ「SIGMA dp0 Quattro」
の試用機が早速やってまいりました。

SIGMA,dp0,Quattro_001.jpg
試用機といえども、これ完成品でありまして、只今、お写ん歩の”K"君がお試し中。

編集が終わり次第、アップしていくとのことですので、是非ご覧下さい。

そんなで、まずはいつもの定点撮影場所から写してみましたので、次ページで画像をアップさせて頂きます。
 

触ってみて、一番驚いたのはとても軽く感じたこと。
そう思って調べてみると、これ大外れ。一番重いのです。

 

機種名 dp1 dp2 dp3 dp0
重さ(電池・カードのぞく) 425g 410g 465g 500g



なれどなれど、とてもとても軽く感じます。

おそらく、レンズ鏡筒部分が大きなグリップがわりとなったことが、重量アップ分を相殺しているせいかなあ思っております。



SIGMA,dp0,Quattro_2015yaotomi_03.jpg
そのグリップがわりのレンズ部分、クワトロ史上最もでかい鏡筒でありまして、横から見るとこんなに飛び出しております。
 

 
機種名 dp1 dp2 dp3 dp0
奥行 87.1mm 81.6mm 101.8mm 126mm



と、望遠タイプの dp3 Quattro より長く、なんで広角レンズなのにこんなにでかいの?と不思議な感じがします。


そこは、こんな風にご理解いただければ、すこしはご納得いただけるかなあと思います。


「たくさんのレンズ使って、広い光をゆっくりゆっくり、徐々に曲げながら、最後はズドーンと真っ直ぐ光を落とすから、こんなに長くなるんだ」


光学屋ではないカメラ屋一スタッフのアバウトな説明ですが、なんとなくどうです?この説明で、この大きさをご理解いただけますでしょうか。(無理かな・笑)

SIGMA,dp0,Quattro_2015yaotomi_01.jpg
それでも、長年カメラを使ってこられた方、例えば、Ai Nikkor 20mm F4、あるいはライカマウント時代の広角レンズなどに慣れ親しんできた方々には、いまどきの広角レンズのでかさにはまだまだ違和感を感じられるものと思います。(という私も、その一人)

いずれにしましても、とても贅沢な設計で、Quattroセンサーに最適化した専用設計の14mm F4レンズ(35mm版カメラ換算21mm相当の画角)、最高の光学性能を実現するために、蛍石と同等の性能を誇るFLDガラス4枚、さらにSLDガラス2枚、加えて大口径両面非球面レンズを含む非球面レンズ2枚で構成。

倍率色収差やディストーションを極限まで補正し、レンズ性能を最大限まで引き出したそうです。
 

その結果は、お写ん歩 ”k”君の
 

SIGMA dp0 Quattro review / ちょっと試してみました
http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/06/sigma-dp0-quattro-review.html



で速報させて頂いた通りであります、私も、まあその凄さに驚いたところです。
 
なんと言いましょうか、久しぶりに「わくわくするカメラ」に出くわした感じ。

「見るも・触るも・写すも、全てにわくわく感がいっぱい。」

SIGMA,dp0,Quattro_2015yaotomi_04.jpg最近、とみに注目されている「高級固定レンズ式プレミアムカメラ」市場の中で、次から次へとビックリするほどの新製品を投入されていくシグマさん、すごーく熱いです。

そして、小売店としても、このカメラの良さ・面白さを皆様にお伝えせずにおられない、正直そんな心境でございます。

ではでは、次ページでご紹介。


今回は、JPEG撮って出しではなく、お写ん歩"K"君にRAWから現像してもらいました。


 


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㊥カメラ担当係 "S"です。


RICOH リコー GR IIの新発売に併せて2000台の初回生産限定セットが発売されます。是非、当店でご予約を!!! 


GR II の初回生産時に限り、特性のアクセサリーを同梱したプレミアムキットが2000台の限定で発売されることになりました。

RICOH_GRII-001.jpgセット内容は、

  1. GR II  本体
  2. 本革ラッピングケース
  3. バックル式本革ストラップ
  4. リングキャップ(グリーン)

ではでは、特性アクセサリーを一つ一つ詳しく見ていきましょう。


 本革ラッピングケース 
 

耐久性が高くしなやかな素材の高級ホースレザー(馬革)製です。

RICOH_GRII-002.jpg
最強のスナップシューターという普遍的な価値を有するGRを入れるケースとしては、なんとも取り出しに手間のかかる仕様(※後述:スタッフ皆からセンスないですね~の烙印・笑)ではありますが、ある意味これがGRの世界観。

バックやポケットからこのケースに入ったGRをおもむろに取り出す姿はなんともGRらしく、「大切な道具を仕舞う」という感じでありまして、なんとも職人気質が漂うそんな雰囲気のケースです。

そして、内側は裏地がない仕様なので、とても柔らかく薄いです。カメラを取り出した後、ケースごとポケットに入れることがでるので、邪魔にならず毎日の持ち歩きに最適かと思います。

RICOH_GRII-003.jpg


そしての、ケースの大きさはGRやGRⅡ、フイルムのGRシリーズのサイズにジャストフィット。
もちろんGR DIGITALシリーズにもご使用いただけます。

RICOH_GRII-004.jpg
そして、ロゴの位置がとてもとてもGR。
内側にさりげなく、まさしくGRワールドです。


RICOH_GRII-005.jpg

ケースの開閉固定は長い革ひもで行います。二重に回して固定部に二回巻。それなりに時間を要しますが、ここをマグネット式のワンタッチロックにしなかった所がリコーさんです。

RICOH_GRII-006.jpg
 


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㊥カメラ担当係 "S"です。

オリンパスさんの40mハイレゾショットとペンタックス K-3 II リアル・レゾリューション・システム を比較してみました !!!


本日は、とても天気がよく空気の透明度も高かったので、いつもの定点撮影場所から「2社の超解像」オリンパスさんとペンタックスさんの超解像モードをお試し。

両社とも大変すばらしい結果でありまして、この新しい技術が今後ますます発展していくことを大いに期待したいところです。

そのカギとなるのが、

① 手持ち撮影でも使えるように
② 動くものでもある程度使えるように

であることは皆が共通して思うことであり、その辺は今後の技術革新(=読み出しスピードの高速化やエンジンの複数化・高速化)で改善れていくものと期待しています。

そして、もうひとつ重要なことは、レンズのポテンシャル。

いいレンズでないとこの機能の恩恵を受けることができわけでありまして、特に、オリンパスさんのプロレンズが秘めているポテンシャルの高さは、特筆すべきことかと思います。

0.5ピクセルの違いを判読し画像を高精細化すると同時に、元々の画素ピッチのダイナミックレンジの広さをそのまま享受していることは、まあなんと言いますか、すごい話でありまして、聞くところでは「一部のレンズは100Mまでの分解能を有する」なんてすごい話もありまして、なんか将来すごく楽しみ!という所であります。


また、動きものの画像処理がある意味とても面白く、オリンパスさんの画像では動く車が重なりながら八像あるところ、スペック通りですね。(笑)


前置きが長くなりました。ではでは、見ていきましょう。(ファイルサイズが大きいのご注意ください)

※JPEG撮って出し・各パラメタ:ノーマル(ただし、ペンタは風景)・三脚使用・2秒レリーズとなっております。



 OLYMPUS  OM-D  E-M5 Mark II + M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO 

40ハイレゾショット(7296X5472ピクセル) 1/800秒 F4  ISO 200 焦点距離40mm

_6060001.JPG

通常撮影(4608X3456ピクセル) 1/800秒 F4  ISO 200 焦点距離40mm

_6060002.JPG
40ハイレゾショット(7296X5472ピクセル) 1/640秒 F4  ISO 200 焦点距離24mm

_6060003.JPG

通常撮影(4608X3456ピクセル) 1/640秒 F4  ISO 200 焦点距離24mm

_6060004.JPG
 



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㊥カメラ担当係"S"です。
 

メーカーを問わずご利用いただける照準器「OLYMPUS オリンパス ドットサイト DOT SIGHT EE-1」が新発売されました !!!

OLYMPUS_EE-1_001.jpg
今日ご紹介する「オリンパスさんの新製品 ドットサイト EE-1」、是非とも「お父さん」に買ってもらって、「奥さん」にも使って頂きたいアクセサリーの一つ。

お父さんには上の写真のようにお使い頂き、お母さんには下の写真のように使って頂きたい。

一眼でもビデオでも、そして、静止画でも動画撮影のいずれにおいても、とても活躍するアクセサリーとしてご紹介させて頂きたいと思います。

本来用途の皆様には、ご承知の事多々あろうかと思いますが、どうぞご理解お願い申し上げます。



OLYMPUS_EE-1_010.jpg
と言いますのも、㊥カメラ担当係"S"も、3人の子供の成長をビデオや写真に残してきた一人でありまして、長年「撮影係り」としてファインダーを通して子供の成長を見てきた一人です。


幼稚園の運動会ぐらいまでなら、子供はまだゆっくり動くので特段困ることなく写せるのですが、子供が成長するにつれて動きが速くなり、カメラのAF性能は追従しても自分のフレーミングが追従できない状況となってまいります。


ちょっとでも子供を大きく写したいからで、ズームアップすると、あれれ…?どっちいった?……人と重なった、あれえどこ?……などなど、失敗写真や失敗動画を量産しだします。


これって、最初のうちは次はリベンジ!(=楽しい)なのですが、年をとってきますと、「成長を自分の目でも見ないといけない。じゃ、どっちが撮る?」という夫婦間の役割分担という問題に変質してまいります。


「最近、ビデオのファインダー越しにしか、自分の子供を見ていない」


そんな悶々とした気分の中で出てきたのが、2年前に出たオリンパス SP-100EE。ドットサイトを内蔵したカメラで、私にとってはかなり革命的なカメラでした。


ちょうどその頃、3番目が小学生のラグビーチームに所属してましたので、動きの速さに四苦八苦、しかもラグビーの予想だにもしない前後左右の動きについていけず、ともすれば広角広角側へと逃げていたのが、ドットサイトで一変。


積極的にズームアップできるようになるじゃないですか。その最初に写した動画がこれです。


神戸総合運動公園ユニバー記念競技場のスタンド中段からの撮影で、このドットサイトを使うと、いままで撮れなかった「試合の流れに応じながら、ズームアップした動画がいとも簡単に撮れる」、とても大きな驚きでした。

 





そんな凄いドットサイトが、今回独立して発売されることになったわけでありまして、しかも「専用仕様ではなく、汎用性が高い=色々なカメラやビデオに付けて下さい」というコンセプトでの登場です。


例えば、こんなシーン。倍率の高い望遠レンズで動きのある撮影対象を追跡していくので、視野の狭いファインダーの映像だけで、確実に追従するのは難しいでよね。
(撮影機材 OLYMPUS E-M10 + PANASONIC G 100-300mm)


特に、木の後に隠れながら走行するバイクなので、一定スピードで上手に流し撮りしなければなりません。






ところが、この EE-1 を使いますと、木の陰から時々見えるバイクを肉眼で捕捉しながら、右目で見えている赤い指標をバイクにトレースしていくだけでokです。

事前に、

  • どの大きさで撮るのか決めておく
  • 視差に問題が無いか、試しておく

たったそれを決めておくで、こんな追従が OLYMPUS オリンパス ドットサイト EE-1 をご購入頂くだけで、誰でも簡単にできるようになります。

これはすごい。
大層に言えば、これは撮影技法の革命てす。

私的には、

  • こんな凄いものがでたのに、お客様におすすめしなくてどうする
  • ビデオ撮影係りと化しているお父さんやお母さんの負担を少しでも軽くできるぞ
  • 流れは写っているけど、どんな表情をしていたかわからなった写真(動画)からおさらばしてもらえる

すばらしい事だらけでありまして、この製品をご紹介せずにはおられないが本心です。(笑)
もう一度、言わせて下さい。
 

  • スポーツ(運動会も含む)なら、普通に観戦しながら、ついでに撮影も出来ちゃう優れ物です
  • 全体の流れを見ているので、とっさの動きにもすぐにフレーミングを対応させることが出来ます
  • 手ブレが軽減されます

 


ではでは、具体的にどんな商品を見ていきましょう。

 



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㊥カメラ担当係"S"です。
 

フルサイズ登場に向けた第一ステップ !!! 機動性重視のペンタックス K-3 がマイナーチェンジ
 PENTAX K-3II が新登場。リアル・レゾリューション・システム は想像以上の凄腕です

PENTAX-K3II-001.jpg


ざっくりとここ最近のペンタックス Kシリーズを振り返りますと、

 
  1. ペンタックス PENTAX K-7 の登場 2009年6月27日
     小型化と防塵防滴

     
  2. ペンタックス PENTAX K-5 の登場 2010年10年15日
     高感度がよくなったぞ!

     
  3. ペンタックス PENTAX K-5IIs の登場 2012年10月19日
     ローパスレスで高解像感の新境地を開拓

     
  4. ペンタックス PENTAX K-3 の登場 2013年11月1日
     オートフォーカスなど足回りの強化

 

というふうに、約1年半毎にバージョンアップを繰り返してきました。
(K-5からK-5IIに2年を要したのは、震災とタイの洪水の影響で部品供給に深刻な問題が発生し、開発が遅れたからだそうです)


そして、その開発過程においては、
ペンタックスK系一桁台の製品をペンタの「コアライン」と位置づけ、ペンタックスの伝統を受け継ぐカメラとして、過去からの積み上げを常に念頭に置きながら、そこに新しい技術を加味していく取り組みがなされてきました。


故に、新しい機種といえども、その操作系は常に保守的、デザインも保守的であり、そして基本機能においても守るべきものは守る、つまり

  「変えたらいかん物は変えない」

を土台に、お客様が従来品からスムーズに移行できるよう、日夜腐心されてきた製品がK系一桁台だと言えます。


その辺が、新しいユーザー様を狙うK-SシリーズやQシリーズと異なる所でありまして、見た目の斬新さ追求することとは一線をかくし、愚直なまでの実直さが売りであったと言えるのではないでしょうか。

 

前置きが長くなりました、ということで、

  「特に今回は、ほとんど見た目は変わってません」

これが、まずは第一の結論です。
(ペンタ贔屓の八百富ですから、ただ変わってないというのにここまで時間をかけさせて頂きました・笑)

 

が、が、が、見た目は変わりませんが、中に凄いものが搭載されることになりました。

先般のCP+で発表された、この秋に出るであろう「フルサイズ」に搭載される予定の新技術、
リアル・レゾリューション・システム(超解像=ただ、ペンタさんはそう呼んでおられません)
がこの「K-3II」から導入されることになりました。

詳しくは、後ほど説明させて頂きます。「中判デジカメで写したような、色に深みがある、画像に切れがあるそんな凄腕技術=フェーズなどの中判デジカメを取り扱う専門店のスタッフとしてほんとそう感じます」でありまして、その撮影写真を一度見ると、とにかく驚くばかりです。

私的には、ローパスレスの時と同じ位の驚きでありまして、今回の「外観変更の無さ」などという話は、全くもって軽く吹っ飛んでしまうほどの新たなステージです。

この機能を実現するに至った背景は、世間を驚かせたローパスセレクターやアストロトトレーサーなどと同じで、ペンタさん独自の「SR」手ぶれ補正ユニットの仕組みを三段活用した事例です。力任せではない非常に柔軟な発想ができる所がとてもペンタ的と言いますか、こういう事を考え始め、そして実現できる社風でがとてもとても大好きですね。


ではでは、詳しく色々と見ていきましょう。


※(見出しに「マイナーチェンジ」と書かせてもらいましたが、超解像の写真を見ますと過小に表現しすぎかもしれません…)
 




まずは、今回の変更点や新機能をテキストで整理してみます。


◎ 外観面での変更事項
 

  • トップカバーの形状 … ストロボを廃止し、そのスペースにGPSユニットを内蔵した
  • ストロボホップアップボタン … GPSのON/OFFスイッチに変更
  • 背面液晶したのロゴ … RICOHの文字が無くなり、ノーネームに
  • メニュー画面 … 撮影1に「Real Resolution」が追加・レンズ補正は次ページに移動
  • メニュー画面 … 撮影4の「モードメモリー」にリ「アルレゾリューション」が追加
  • メニュー画面 … C3 の「21.充電中のレリーズ」が廃止

 

◎ 機能面での変更事項
 

  • (新機能)リアル・レゾリューション・システム
  • (新機能)GPS&電子コンパス搭載
  • (既存機能強化) 手ぶれ補正性能の向上 ⇒ 4.5段手ぶれ補正(流し撮り検知)
  • (既存機能強化) AF性能の向上 ⇒ アルゴリズムの改善と動体追尾性能の向上


◎ K-3も対象となる事項 = ファームアップで対応
 

  • 回折補正 … 回折ボケを回折補正で最大2段分の改善効果


要約すればこうなんです。
とても、あっさりしてますが、実は中身は濃いんですよ。

 



(続く) 続きは以下のリンクをクリックして下さい



 

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㊥カメラ担当係"S"です。
 

待望の新製品「HD PENTAX-D FA 150-450mmF4.5-5.6ED DC AW」を、欲望にかられてフルサイズで写してみよう編。



IMG_1356[1].JPG



ペンタックスファンの皆さまから厳しいご意見を頂戴することは覚悟の上で、今回はこういう組み合わせで1st.レビューさせて頂きます。

本筋はうちの「お写ん歩」 "k"君がレポートしていますので、是非そちらをご覧下さい。


 お写ん歩 HD PENTAX-D FA 150-450mm F4.5-5.6 ED DC AW "review" / 待望の高性能



でもって、ここではその外側を見てみたい個人的な欲望といいましょうか、外がある=ならその外を見たい(APS-Cサイズの外側を今見てみたい=フルサイズの絵を見てみたい)、そんな思いにかられこんな組み合わせを考えた次第です。



IMG_1360.JPG

要は、「フルサイズが出る秋までは待てないよ」との思いからの産物でありまして、ライカで写した写真なんぞ求めてない!とのご批判はご容赦頂きながら、ご覧いただきたいかなあと思っております。

じゃなんでライカなのかと申しますと、ミラーレス系でフルサイズ機がこれしかなかったからでありまして、特段これといった理由はなくSONYがあればSONYだったわけで、深い意味は全くございません。




それでは、撮影機材のご説明。

カメラ … ライカ M type240
 中古 ライカ M Typ240 シルバークローム ボディ LEICA 【中古カメラ】 13402

マウントアダプター … キポン製 キポン【KIPON】マウントアダプター [レンズ側:ペンタックスDAシリーズレンズ/ボディ側:ライカM Typ240対応 ]
 http://www.yaotomi.co.jp/products/detail.php?product_id=17777

レンズ … HD PENTAX-D FA 150-450mm F4.5-5.6 ED DC AW
 http://www.yaotomi.co.jp/products/detail.php?product_id=19604



三脚はベルボンのスーパーエースを用意したのですが(これもたまたまあった中古品を流用)、これ位じゃ駄目よ、もう一段上のよりしっかりした三脚が必要という感じ。

本体の重さと画角の狭さを痛感しました。



では、以下「大阪駅前第3ビル」の3階テラスから撮影した写真です。
当日の天気は曇り、空気の透明度は低く、それなりのもやあり、そんな撮影条件となっております。


また、マウントアダプターを介しておりますので、片ボケなどの可能性がもしかしてあるかもしれません。
その辺の所を斟酌のうえ、ご覧頂ければと思います。


各写真は、同一方向に対して 150mm 300mm 450mm 、絞り値は開放・中間(F8位)・最小絞りの順となっております。
(マウントアダプターの絞りリングなのでだいたいです)


カメラの設定はJPEG撮って出し。
シャープネスなどは「中」です。


ざっくとした感じでは、開放からとてもきりりとしています。絞り過ぎると回折の影響がでるので絞らない方がいい、そん感じでありまして、出来るだけ開けて使おう的なレンズかと思います。そして、このレンズをAPS-Cサイズ機でお使いになる場合は、ご覧の写真の内側の内側という所ですから、ほんといい部分を使うだけ。超満足できる品質と仕上りかと思います。


それどころか、フルサイズ領域においても画質が落ちるという印象はないので、とてもとてもフルサイズ機の登場が楽しみですね。


そして、あと近景から中景の写りがとても気になってます。お写ん歩のこれとか、次ページの木の写真とか見てますと、とてもシャープで立体感がありますね。近~中距離域での活躍が大いに期待できそうです。


 

150mm・開放


L1000084.JPG150mm・中間


L1000085.JPG150mm・最小絞り


L1000086.JPG

300mm・開放


L1000087.JPG300mm・中間


L1000088.JPG

300mm・最小絞り


L1000089.JPG450mm・開放


L1000090.JPG450mm・中間


L1000091.JPG

450mm・最小絞り


L1000092.JPG

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㊥カメラ担当係"S"です。
 

-遠距離撮影に適した超望遠ズームレンズ-

  HD PENTAX-D FA 150-450mmF4.5-5.6ED DC AW

   が新発売 !!!  ご予約受付を開始します


待望の「純正」超望遠系レンズが発表されました。(とても、とてもうれしい限りです)


今回の新製品の開発コンセプトは、

「遠くの動体撮影に強い超望遠ズーム」ってこれだ!

ということだそうで、
今日触らしていただいたレンズは未完成のものではありますが、その実力を垣間見ることができました。

HD150-450_001.jpg

たとえば、オートフォーカスの速度。


無限遠から最短までで、ざくっと 「つぅーと」 という感じ。
(そう口ずさんでもらったら、まさしくその時間という感じです)

アバウト1秒かかるかかからないレベルかな。
相当な速さでフォーカスユニットが動いています。

感触的ではありますが、その動きはタムロンさんの人気商品、150-600mmとよく似ています。

また、作動音はDCモーターということで、力強いトルク感が詰まった静音設計となっています。


それでは、
恒例の外観ご紹介です。

一言で言えば、質感は645zのレンズと同じ雰囲気。
「ギュッとつまった感。ガラス。金属」
さすがに安物くささは、「まったくもってゼロ」。とても、質感が高い仕上がりとなっています。
 

ただ、今回は、今朝(9:30)ごろにようやく現物をみれたという状況で、リアルナウで只今ブログを更新していっております。

誤字脱字などあろうかと思いますが、おいおい訂正してまいりますので、お許しください。


 

まずは、現時点で最も組み合わせが予想されるPENTAX K-3 に取り付けてみました。
正直なところ、当然長いです。

HD150-450_002.jpg別の角度から。圧巻です。

HD150-450_003.jpgそして、縦置きにしますと、ご覧の通り超ご立派。

HD150-450_023.jpg数字で表現しますと、その大きさ・重たさは、直径が95mm、全長241.5mm。重量が2000g。

が、この「2000g」には少し補足がありまして、

① 本体のみで 約2000g
② フードをつけると、2130g
③ 最も組み合わせがポピュラーなフードと三脚座付になりますと、2325g

これにK-3 本体が電池込みで約800g、総勢「3125g」のセットとなります。

かなりの重たさになることのは、販売店として正直にお伝えしておかねばならない所です。(クラス内横綱級かな)

そこで、ちょっくら他社さんとの競合比較表を作成。
ご参考にしてください。

ここで、本体の軽さが効いてきますね~。

HD150-450_027.jpg
 



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㊥カメラ担当係です。
イベント開催のお知らせです。

Panasonic DMC-LX100 DMC-GM5 DMC-GM1S
 話題の新製品の タッチ&トライ を大阪駅中央店にて開催!!!

2014年11月8日(土) 11:00 - 19:00
   ~ 2014年11月9日(日)  11:00 - 18:00


Panasonic,Lumix,GM1S,GM5,2014yaotomi(1).jpg

 

Panasonic,Lumix,LX100_2014yaotomi.jpg

 
今回は、今月(11月)発売予定の新製品
 
  • Panasonic Lumix DMC-LX100
  • Panasonic Lumix DMC-GM5
  • Panasonic Lumix DMC-GM1S
の3機種を、発売前に思う存分試してもらいましょうという企画。

開催場所は、大阪駅中央店。

その実力をその場でご確認いただけるよう、
Panasonic製 58インチ 4Kテレビ もご用意。

その場で写した、静止画像や4K動画、そして 4Kフォト を大画面でご確認いただけます。


大阪駅中央店は、JR大阪駅中央改札を出てから1分とかからない駅中店舗。
ご来阪の機会がございましたら、是非当店へご来店いただき、自らの感覚でお確かめいただきたく存じます。


大阪駅中央店 アクセスマップ2

 

八百富写真機店 ㊥カメラ担当係 " S"

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㊥カメラ担当係"S"です。
 

-超広角から望遠まで広くカバーする高性能ズームレンズ-

  HD PENTAX-DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR

   が新発売 !!!  ご予約受付を開始します

HDDA16-85mmWR_001.jpg

ペンタックスの皆さんにお会いすると、必ずって言ってよいほど、

「ここらでそろそろ、標準系キットンズの新製品、是非お願いしますね~」

と、お経のように唱え続けていた私、というより皆様のお声の代弁し続けて何年経ったでしょうか……。
 

ようやく、ようやく、キットレンズの新しい仲間が登場してくることになりました。
 

もちろん、現状においても、相応のキット系標準レンズがあるのですが、
帯に長し、たすきに短し。

例えば、お客様とのやり取りは、こんな感じ。

まずは、
DA 18-55mm F3,5-5.6 WR がありますよ。
 ⇒ WRであることは評価できるね。
 ⇒ なれど、いかんせんズーム幅が狭い。K-3とのバランス、う~同じ土俵じゃないような感じがする。
 ⇒ あるいは、もう少し明るければ……というところ。

じゃ、ぐーっと広げて、こういう高倍率ズーム
DA 18-270mm  F3.5-6.3 はいかがですか?
 ⇒ 2本目のレンズとして最適な感じ。
 ⇒ 例えば、旅行などで機材の総重量・総容量をおさえたい時に重宝しそう
 ⇒ なれど、メインレンズとしては望遠すぎるし、高倍率すぎる。
 ⇒ 子供の運動会の時とかに、とても活躍しそうですね。

それなら、
DA 18-135mm F3.5-5.6 WR という選択肢もあるのですが?
 ⇒ 35mm換算で、28-200mmでしょ。
 ⇒ これでも、まだまだ便利すぎる焦点距離じゃない?
 ⇒ 便利さとトレードオフとなるのは、画質なわけでしょ。
 ⇒ k-3と組み合わせて、ビビッとくるレンズはないの?

一応、
DA 17-70mm  F4 SDM というレンズがあるのですが、
 ⇒ 第一印象が悪いのか、なんでかお客様のうけがよくないので、日頃からあまり積極的にお勧めしていない
 ⇒ これを機に、ディスコンかな?

じゃ、
DA 16-50mm F2.8 ならどうでしょうか。
 ⇒ ここまでくると、そこまでは……という感じ。
 ⇒ 望遠側はそこそこでいい。だけど、もう少し広角側にひろい選択肢はないの?

こんな風な会話をお客様としているわけで、
こうなりますと、なんともこれ以上新たな選択肢をお勧めできない、
販売店といたしましては、とてもとても難しい状況となっていたわけです。


実は、ここで SIGAMA さんの AF17-50mm F2.8EX や AF17-70mm F2.8-4 Com をおすすめしていた事は、ペンタさんには内緒です。・笑
 

そんでもって、でてきたのがこのレンズ。
ね、一つの解決策でしょ。

35ミリ(フルサイズ)換算で、
24-130mm F3.5-5.6
広角から中望遠という、最も使いやすい焦点距離となのです。

私たちスタッフにとりましても、お勧めできる純正の選択肢が増えたので、とてもうれしいかぎりです。


じゃ、ここからが本論 !!!
 ⇒ 肝心の写りはどんなものなのでしょうか。


ここがもっとも皆様の関心の高い所だと、重々承知はしているところでありますが……
残念ながら、今回も、触らしてもらった実機はいつも通りあくまでもβ機。

ただ、恒例の実写レビューは当然企画しているところでありまして、
いつも通り、発売日当日の0:00にwebアップの予定。

究極のフライング、そんな感じでいきたいと思っております。

※ β機をいじくった感じでは、かなり周辺部の画質の改善が図られた、そいうな感じです。お楽しみに!!!
 

ではでは、まずは、メーカーさんからお聞きしたこと中心にご報告させていただきたいと思います。


HDDA16-85mmWR_002.jpg



◆ 実用性の高い、超広角からの約5.3倍ズーム


焦点距離24.5~130mm相当(35ミリ判換算)の画角で超広角から望遠域までカバーする約5.3倍のズームレンズ

一般的な撮影で最も使用頻度の高い焦点域に加え、広角特有の遠近感の強調や深い被写界深度など独特の表現効果を得る撮影が可能で、広大な風景や奥行きの無い室内などのシーンにも対応でき、写真撮影の幅がさらに広がります。


HD PENTAX-DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR レンズ構成図

HDDA16-85mmWR_003.jpg



◆ 高画素化するボディに対応する高い描写性能
 

  • 12群16枚のレンズ構成に高性能非球面レンズを3枚、特殊低分散(ED)ガラスを1枚使用
  • 球面収差や色収差などを抑えることにより、色のにじみの少ない描写を実現
  • 高画素イメージセンサーに対応するため、従来の同クラスのレンズよりMTF曲線を高くすることで解像度を高めた緻密な描写を可能


HD PENTAX-DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR のMTF曲線

HDDA16-85mmWR_004.jpg

HDDA16-85mmWR_005.jpg
 



◆ 描写性能を高める 独自の“HDコーティング”
 

  • 従来のマルチコーティングに比べ、より反射が少なく透過率が高いので、逆光など光線状態の厳しい撮影条件下でゴーストやフレアーの発生を抑え、コントラストが高くクリアな描写を実現
  • ゴーストが発生しにくいレンズ構成に加え、HDコーティング採用により、優れた逆光性能を実現


HDDA16-85mmWR_006.jpg
 



◆ 防滴構造

  • 全体の8ヶ所にシーリングを施しレンズ内部に水滴が入りにくい防滴構造を採用
  • 防滴構造を採用したペンタックスデジタル一眼ボディと組み合わせることで、雨天や霧の中、水しぶきのかかる場所での耐久性、信頼性が向上



HDDA16-85mmWR_007.jpg



◆ その他の機能・仕様
 

  • オートフォーカスによるピント合焦後、マニュアルでのピント合わせが切り替え操作なしで可能なクイックシフト・フォーカス・システムを採用
  • レンズ前面に、汚れに強いSP(Super Protect)コーティングを採用
  • 点光源を撮影した際の光芒を抑え、やわらかい円形のボケが表現できる円形絞りを採用
  • オートフォーカスには静かで滑らかなDCモーターを搭載

 

焦点距離 16-85mm
35㍉判換算焦点距離 24.5-130mm相当
開放絞り値 F3.5-5.6
最小絞り値 F22-38
レンズ構成 12群16枚
画角 83-19
マウント KAF3
最短撮影距離 0.35m
最大撮影倍率 0.26倍
フィルター径 72mm
光量調節方式 完全自動絞り
絞り羽根枚数 7枚
絞り機構 円形絞り(16mm: F3.5-4.5   85mm: F5.6-8)
絞りリング なし
三脚座 なし
フード型番 PH-RBA72
レンズキャップ型番 O-LC72
レンズケース S90-140
最大径×長さ 約78mm x 約94mm
質量(重さ) 約488g (フード付:約517g)
付属品 フード、レンズキャップ、マウントキャップ
その他① HD コーティング
その他② SP(Super Protect)コーティング
その他③ クイックシフト・フォーカス・システム


 



◆ 発売日・販売価格

  • 発売日 : 現時点では 「近日発売予定」 


【ご予約受付中!!】 HD PENTAX-DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR【近日発売予定】

 販売価格 70,000 円 (税込価格)

ご購入ページはこちら http://www.yaotomi.co.jp/products/detail/19150



    ※ 発売日は、後日追記させていただきます。
    ※ 11月下旬との情報も聞こえていたのですが、最終発表は未定。
    ※ そう遠くない時期かと思います。


是非、ご予約、ご購入は当店にてお願い申し上げます。


そして、最後に次ページで外観レビュー。
珍しいことに、フィルター径が久しぶりに72mmのものが登場。たぶん、フィルム時代のタムロンOEM機の AF28-200mm 以来の採用ではないでしょうか。

それに伴い、レンズキャップが新調されています。


 

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ペンタックス PENTAX K-S1 Sweets Collection スイーツ コレクション レンズキット
受注開始です !!!



PENTAX_K-S1_SWEET-001.jpgカメラが光るということで有名になった「PENTAX K-S1 」に、受注生産の限定モデルが登場することになりました。

個人的には、「光る」ことは二の次、三の次でありまして、
それより、圧倒的に見やすいファインダーを搭載しているのがK-S1、
そのことを「声を大」にしてお客様にお伝えしたい、それがこの K-S1 という感じです。


実際、お客様が、
店頭でどれにしようかな?と悩んで折られる時に、

「まあ、まずはファインダーをのぞいて見て下さい。どうですか~」

とお話ししますと、

「うん!これにします!」

となることがとても多い機種。


もちろん、お客様によって色々と重視される箇所はそれぞれではありますが、

「私は光学ファインダーで写真を撮りたい派です!」

という方々に、その「見やすさ=撮りやすさ」を実感・共感していただけるカメラだということです。


この辺は、ペンタックスさんのこだわりでありまして、こういうエントリー機でありながらも、肝心なところ=ファインダーは手を抜かないというのがポリシーでありまして、とても愚直、いやいや失礼(笑)、とても「誠実」なものづくりをされる会社様です。(おべんちゃらじゃないですよ~)


そんな、小型・高機能で幅広いユーザー様に対応する一眼レフ「K-S1」に、このたび新しいラインナップが加わりました。

ただし、そこには条件が付されておりまして、今回はなんと「完全受注生産

一定期間内にご予約されたものは、全部作っちゃいます。
でも、以降はもうやりませんよ、今回限りです。
 ⇒ ほんとですか?って質問しましたら、そうです!って言い切っておられました

ただ、上の写真をご覧になると、おじちゃんは想定外って多くの方が感じられるところであり、
お聞きしますと、もちろんメーカーさんが想定するターゲットユーザーは女性だそうです。
(商品の外箱も、カメラカメラしていないそうです)

が、ペンタがそんなコンセプトでこのカメラを作ろうが、俺にはお構いなし!だ~
「俺は、欲しいものは欲しいんだ!」

ということも全くもってokでありまして、
個人的には、ブルーの「K-S1」を、「K-01のホワイト・ブルー」と並べてみたいとの衝動にかられております。


ではでは、具体的に商品をご紹介していきましょう。

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ファインダーの見え具合を重視する方にお勧めしたいエントリー機

 PENTAX ペンタックス K-S1 が新登場 !!!

PENTAX_K-S1-001.jpg※ タイトルの標記ミス「ペンタクッス」のご指摘ありがとうございました。さきほど、「ペンタックス」に訂正させていただきました。
 (ぺんたくっすと入力して漢字変換すると、「ペンタ屈す」となるとのご指摘も。これはまずい・笑)


「LED」が光るってな部分が強調されていますが、ちょっとその部分は横に置いておいて、まずはこのカメラ、ファインダーをのぞくことから始めてみて下さい。

ほんと、とてもとても「見やすい」!です

デジタルデバイスの発展で、EVFファインダーがどんどん進化し見やすいファインダーが増えているのも事実でありますが、まあなんと言いますか「光学ファインダー」の良さ、安心感、写欲をそそるあの感覚、個人的にもとても重視している所です。もちろん、二つの形式のファインダーを見比べて「あーだ!こうだ」と優劣をいう意味で優れているのではなく、このカメラに搭載された光学ブロック、ほんと見やすいです。

それもそのはず。

スペックは、
 ① ガラスペンタプリズムの採用
 ② 視野率約100%
 ③ 倍率0.95倍
 ④ アイレリーフ長 約20.5mm(見口枠より)、約22.3mm(レンズ中心より)
 ⑤ ファインダースクリーン ナチュラルブライトマットⅢ・交換式

どこかで聞いたことのあるスペックですね。

直前機種の PENTAX K-30 や K-50は、
 ① ガラスペンタプリズムの採用
 ② 視野率約100%
 ③ 倍率0.92倍
 ④ アイレリーフ長 約21.7mm(見口枠より)約24.5mm(レンズ中心より)
 ⑤ ファインダースクリーン ナチュラルブライトマットⅢ・交換式

でありまして、ちょっと違う。

そうなんです。上位機種の PENTAX K-3 と同じ。

PENTAX_K-S1-002.jpg
聞くところによると、同じ光学経路やコーティングなど、惜しみなくつぎ込んだそうです。
だから、とても見やすいわけですね。納得 !!!

いかにもいかにも、ペンタらしい「光学ファインダー」へのこだわりです。


従いまして、私「中古カメラ担当係"S"といたしましては、このカメラ、一にも二にも「ファインダーの見やすさ」をお客様に推していきたいなと思っております。

メーカーさんサイドでは、たぶんその他多くのアピールポイントの一つなのでしょうが、写真はアイレベルで写したい、そしてファインダー像をタイムラグ無しで、かつ大きな倍率で見たい、この辺、なかなかエントリー機では実現できていないスペックなので、とてもありがたい部分かと感じております。


ではでは、このカメラをご紹介していきましょう。
 



まず、このカメラのターゲット層。


リコーさんからお聞きした所では、

スマートフォンから一眼レフ……◎×△□……、ようは「ミドルクラスユーザーまで感動を与えられる本格撮影性能を備えた一眼レフカメラ」と位置付けられているそうです。

もっといい写真を撮ってみたいと思われる方がお使いになられて、十分に満足できる性能ってなあに?を突き詰めた結果が、このカメラだそうです。

だから、位置付けはエントリー機でありながら、スペックはミドルクラス。場合によっては、さきほどご紹介したファインダーように上位機種のスペックまで高めたカメラとなっています。


ということで、このカメラの特徴をさらりとまとめますと、

 ① 私に言わせると原点回帰。ペンタのカメラは小さくなくてはならぬ!
     =超コンパクトなボディになった

 ② エントリーだから性能を落とす(削る)という思考回路ではない
     =何が必要なのかという積算回路でものをつくった

 ③ デザインコンセプトを変えてみた。だからといって、LEDがすべてじゃない
     =シンプルな発想で、カメラを「本体部」と「光路部」の二つに分けて考えた
 




そういうカメラなんだなあいう感じで、このカメラの外観をご覧ください。
どうです?
が、たぶんたぶん、意見は真っ二つなんでしょうね。


でも、最初に書いた通り、フィアンダーをのぞいたら、全てが一新します。

とにかく「写欲がわくんです」 !!!

是非是非、一度のぞいてもらった上で、「持つべきカメラかどうか」ご判断いただきたいカメラだと思います。


ではでは!!

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”ナノ一眼”Qシリーズの新製品
 PENTAX ペンタックス Q-S1 が新発売!

PENTAX_Q-S1_001.jpg手のひらサイズのレンズ交換式”ナノ一眼”、ペンタックスQシリーズに新製品が登場!

・気軽にレンズ交換をしたい
・いつも持ち歩きたくなる

のコンセプトを継承(堅持)し、第四世代機がこの8月に新発売されることとなりました。


今回も!?、事前に色々と画像がリークされ、様々な憶測が飛び交っていましたが、
センサーサイズは従前機と同様の「1/1.7型」。

元々このレンズは「1/1.7」までと開発者インタビューでお話しされていましたので、それはないよな?なんて思っていたりしたわけで、大方の予想通りのセンサーサイズでしたね。

まあ、大型センサー(例えば、1インチ)を積むことで、カメラが大きくなると本末転倒。コンセプトと整合性がとれないわけで、個人的にはこれでいい!っと思ってます。

デカイセンサーがよければ、なんぼでもあるわけでありまして、これはこれ。
楽しく、気軽に使おうではありませんか。

ただ、大きさ的にはパナのGM1との比較気になるところですが、交換レンズを含めたアクセサリー一式で考えますと、それはそれでGM1といえども巨大なシステムとなりますから、「本気モード」と「お気軽モード」の使い分け、サブ機として入門機としてお使いいただけたらなあと思います。

あと、外観はかなり変わった感ありです。
最後のほうにQ7との比較写真を載せていますので、ご覧下さい。
かなり、高級感がました!という印象を受けました。


そして、肝心な「機能面も含め、今回で何が変わったの?」というご質問にもちゃんとお答えしないといけないですね。
整理してみましょう。

① デザインが変わった … 質感にこだわりも持ったクラシカルなデザインに
② レギュラーカラーの色構成が変わった … 黒・ガンメタ・シャンパンゴールド・ピュアホワイト
③ オーダーカラーの色構成が変わった … ボディー5色 x フロントシート8色から
④ スマートエフェクト … 「アンティーク」と「フェードカラー」を追加
    → クロスプロセスと水彩がなくなった
⑤ 動画時にコンティニュアスAFができるようになった
⑥ 静止画撮影の顔検出AFと追尾AFが半押時に続くようになった
⑦ ストラップやレンズケース、ホルスターケースが新規にアクセサリーに加わった
⑧ 多言語対応

という感じ。

素直に、デザイン変更=質感アップ=高級感アップが今回の新製品の特徴かと思います。

 
それでは、恒例の外観レビューです。。
編集時間の関係上、機能面などは追記していく形でお届けします。

(ご注意)
ブラック仕上げのレンズは、外観モックです。シルバーは、製品版です。

では、メインカラーのブラックから!

PENTAX Q-S1 ブラック X チャコールブラック 正面

PENTAX_Q-S1_002.jpgPENTAX Q-S1 ブラック X チャコールブラック 背面
PENTAX_Q-S1_003.jpgPENTAX Q-S1 ブラック X チャコールブラック 底面
PENTAX_Q-S1_004.jpgPENTAX Q-S1 ブラック X チャコールブラック 正面
PENTAX_Q-S1_005.jpgPENTAX Q-S1 ブラック X チャコールブラック ストロボホップアップ状態
PENTAX_Q-S1_006.jpgPENTAX Q-S1 ブラック X チャコールブラック 背面液晶オン時
PENTAX_Q-S1_007.jpgPENTAX Q-S1 ブラック X チャコールブラック 軍艦カバーからグリップ部
PENTAX_Q-S1_008.jpgPENTAX Q-S1 ピュアホワイト X  クリーム
PENTAX_Q-S1_009.jpgPENTAX Q-S1 ピュアホワイト X クリーム 背面
PENTAX_Q-S1_010.jpgPENTAX Q-S1 ピュアホワイト X クリーム 側面
PENTAX_Q-S1_011.jpg今回の私の一番のお気に入りカラー。赤のレザー、とてもいい!

PENTAX Q-S1 ガンメタ X カーマインレッド
PENTAX_Q-S1_012.jpgそして、この背面のこの切返し。一転、オールガンメタ。二度
PENTAX Q-S1 ガンメタ X カーマインレッド 背面
PENTAX_Q-S1_013.jpgPENTAX Q-S1 ガンメタ X カーマインレッド 側面
PENTAX_Q-S1_014.jpgPENTAX Q-S1 シャンパンゴールド X クリーム
PENTAX_Q-S1_015.jpgPENTAX Q-S1 シャンパンゴールド X クリーム 背面
PENTAX_Q-S1_016.jpgPENTAX Q-S1 シャンパンゴールド X クリーム 側面
PENTAX_Q-S1_017.jpg
次ページに続く。


 

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カメラ買取・レンズ買取
㊥カメラ担当係"S"です。
 

TIPA AWARDS 2014
”ベストエキスパートデジタル一眼レフカメラ”受賞記念モデル


 ペンタックス K-3 プレステージ エディション
  PENTAX K-3 Prestige Edition


が全世界 2,000 台限定、来月8月8日から販売されることになりました。



K-3_Prestige-001.jpg

欧州の権威ある写真・映像関連の賞"TIPA ベスト エキスパート デジタル一眼レフカメラ"に選出されたことを記念して、2,000台の「ガンメタ K-3」が限定販売されます。(祝)

 




「TIPAT 2014」って?


TIPA(Technical Image Press Association)は、欧州を中心とする16の国と地域で発行しているカメラ・映像関連専門誌(29誌)の編集長とテクニカルエディターによって構成される団体です。2013年4月1日から2014年3月31日までに発売された映像関連製品の中から、カテゴリー別に最も優れた製品を選出しています。

 


 

K-3は新発売の段階でリミテッドシルバーが出ましたから、
「この機種で、もう限定モデルが企画されることはないかな?」なんて思い込んでいたので、
私にとって今回の発表は全くもっての伏兵。

とい言いますか、とてもとても驚いています。

なんで気付けなかったんだろう?とやや後悔ぎみ。(先読みがあまかったです……)

思い起こせば、2014年4月「TIPA受賞」というニュースが流れた時に、

「これ、ペンタのお家芸・グリップ限定モデル」が来るな!絶対!」

っと思うべき所だったわけですね。
ある意味、フィルム時代のZ-1やMZ-3からの伝統事業だったのですから。(笑)
 


さあ、今回の新製品の限定モデルは、1枚目の写真をご覧になられた通り、「ガンメタ」。
基本機能は通常品と全く同じで、違いは外装の塗装が特別色」となっていること。

加えて、本体と同色のD-BG5、さらに予備電池、そしてオリジナルストラップ+専用パッケージ
の組合せとなっています。

見た目は、とても「しぶい」感じの仕上がりとなっています。
 「かっこいい」
が最も適切な「褒め言葉」かと思います。

そして、大変驚いたのが販売価格。

ご予約価格は、最後にご覧頂くとして、非常にリーズナブルな価格設定となっています。
通常の本体価格に,各パーツを足し算していただくと、あまり変わらないことがおわかり頂けると思います。
すごく「ペンタらしい」、お祝い価格ですね。


ただ、㊥カメラ担当係"S"のアンテナに引っ掛かった懸案事項が1点あります。
どうもどうも、今回の新製品は、国内の販売台数(日本への割り当て)が少ない?かもしれないという話。

そんな情報が「チラリ、ホラリ」と私の所に届いております……

その理由が、あまりにも真っ当すぎ、「日本向けにたくさん振り向けてね!」とは言えない感じ。
つまり、

今回の限定品は、
ヨーロッパで受賞した賞なので、
ヨーロッパの市場に重きをおいた「販売戦略」となる。

そりゃ、ヨーロッパで高く評価されたわけですから、当然と言えば当然ですね。
 

ということで、今までの経験値なら、半分の千台弱が日本向けかな?と思うところなのですが、
欧州中心となるとその逆。


おそらく、いつもの半分の500台前後位かと予想しています。(あくまでも一小売店の私見です)


そんなんで、別に煽るつもりは全くないですが、
ご予約は必定かと……そんな雰囲気ですね。

当店も、いつもにましての「商品確保」に奔走する所存でございますが、
早め早めのご予約、どうぞよろしくお願い申し上げます。



ではでは、恒例の外観レビューです。
各写真をクリックして頂くと、拡大表示されますので、塗装の質感などをご覧ください。

 ※ ご注意:今回ご紹介する商品は外観モックです。従って、ミラーボックスや電子接点などはありません。(外装は製品版と同じ仕様です)



K-3_Prestige-002.jpg背面①

K-3_Prestige-003.jpg背面②

K-3_Prestige-004.jpg

底面。製品版では、右側に製品情報シールが貼られています。(電池ボックスの開閉レバーのセロテープは剥がし忘れです。失礼しました)

 

K-3_Prestige-005.jpg



ブラックレンズとの組合せはこんな感じ。HD PENTAX-DA 20-40mm ①

K-3_Prestige-006.jpgHD PENTAX-DA 20-40mm ②

 

K-3_Prestige-007.jpg

HD PENTAX-DA 20-40mm ③

K-3_Prestige-008.jpg

HD PENTAX-DA 20-40mm ④

K-3_Prestige-009.jpg

HD PENTAX-DA 20-40mm ⑤

K-3_Prestige-010.jpg

同色のガンメタリック塗装の「D-BG5」 ①

K-3_Prestige-011.jpg

ガンメタリック塗装の「D-BG5」 ②

K-3_Prestige-012.jpg

 

 

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