2016年6月アーカイブ


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Kマウントデジタル一眼カメラ用交換レンズ
ペンタックス HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE が新発売 !!!
~進化したAF&最短撮影距離 0.95m の小型望遠ズーム~


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ペンタックス PETAX K-70 の新発売に合わせて、ついにペンタックスさんから新たなレンズシステムの姿が示されました。
とてもおめでたい!

同業他社さんが東京オリンピック2020に向け、DSLR分野において革新的な動画対応を日に日に進められている中、ペンタさんはどうされるのかな?

 もしからした、俺たちは徹底的に静止画に特化して、動画はおまけ程度とする……とかなのかなあ?

なんてある意味ずっと心配していましたら、今回こんなレンズが新たに出てくることになりました。

 ◎ パルスモーター(他社でいうステッピングモーター)を採用
 ◎ リアフォーカスを採用
 ◎ 電磁絞りを採用

そうなんです、ついに完全電子Kマウントを搭載したレンズが登場することになったのです。すばらしい !!!

HD55-300_002.jpg
今年のCP+の会場や、先般のペンタックスK-1お披露目会の会場で、私から多くの方々に「絞りを電磁式にしてもらって、他社メーカーも参入しやすい環境を作って下さいよ~」などとお願いしていたのですが、見事に上手くかわされていました。

その時は、当然に「まぁ~色々と選択肢は検討しているのですが…色々とやるべきことが……」位のお返事でありまして、今から思うと、その時には全部決まっていたんじゃん !!! という時間軸。

特に、レンズ担当の「I部長」さんは、かなり言葉を選んで話をかわされていたのだろうなと思い返しております。

最終的には、やはり「技術や企画の人は口がかたい!その点、営業系は私を含め口がやわらかい!」ということでした。

いずれにしまして、こういう新しい技術が搭載されたレンズが発売されるということは、3~5年先の製品を見据えたご対応。なんといってもレンズは長い間生産され続けます。他社さんでも10年選手がぞろぞろたくさん。これで私どもさら安心してペンタさんのカメラやレンズをお勧めできます。ペンタさんのレンズはどうなるのだろうという「モヤモヤ」感がかなり晴れる新製品ですね。

ではでは、いつも通り外観の詳細を見ていきましょう。
 


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リコーイメージングさんからアウトドア撮影に最適なデジタル一眼レフカメラ
ペンタックス All Weather DSLR PENTAX K-70 が新発売 !!!
本日よりご予約受付開始中 !!!



PENTAX_K-70_001.jpg


満を持して、この春にフルサイズデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-1」を市場に投入された「リコーイメージング」さんから、あらたなデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-70」が発売されることになりました。

今度の新製品はAPS-Cサイズセンサー搭載の初中級機。(スタンダードクラスの高級機)

訴求ポイントは3点

① 最高ISO感度が102400に拡大されたぞ !!!
② ライブビュー撮影時のAFがめちゃめちゃ速くなったぞ !!! =ハイブリッドAFの搭載
③ ついに電子Kマウント(電磁絞りなど)の第一歩を踏み出したぞ !!!

ペンタさんの強みである高感度ノイズ処理をさら高め、弱みだったオートフォーカスはまずはライブビューから改善。
そして、動画含めた将来対応として絞りの制御を機械式から電磁式にも対応させた、そんな新製品です。

立ち位置は、現行機種のK-S2の後継機で、名称は「PENTAX K-70」と原点回帰。
アクティブ系カメラの元祖「PENTAX K-30」の発展系、さらには「PENTAX K-5IIs」の上位機種とも位置付けられるカメラかと思います。


ではでは、まずは発売に関する基本情報から。



発売日  近日発売予定  2016年7月22日となりました !!!

販売価格 オープンプラス (当店での販売価格はこのブログ記事の最後でご紹介)

本体カラー ブラックとシルキーシルバーの2色

キット構成 
① PENTAX K-70 ボディキット
② PENTAX K-70 18-135mmWR キット の2種類



そうなんです !!!

ペンタックス時代の K-x から長年続いてきた「カラーバリエーション・オーダーカラー」がついに終了したということ。


PENTAX_K-70_003.jpg

個人的には正直少々残念な所ではありますが、「色が選べる」マーケティングは、最初はうまく作用したが、回を重ね六代目ともなると新鮮味に欠けて……との判断は、致し方がないのかなぁと思っております。


ということで、今回はあっさりと次の2色。
カメラ女子というカテゴリーから完全に卒業されて、カメラへの意識が高い系と言いますか、デジタル一眼を使いこなしたいなぁ向け系の色、そんな雰囲気の漂うカメラとなりました。


PENTAX_K-70_010.jpg
ただ、その分、カメラ機能をどうするかにはかなりこだわられ、このカメラを一言でいいますと、

「おしみなく」

と表現するのが最もふさわしく、随所に高級機に搭載されている機能が盛り込まれています。

( ※ 存分に盛り込まれた機能については、のちほど詳しく説明させていただきます)



そして、もう一つの大きな変更点がキット構成の大幅な見直し。

今まででしたら、本体だけのボディキット、18-55mmクラスの標準レンズキット、レンズ交換が不要の高倍率レンズキット、そして定番中の定番のダブルズームセットなど、4つほどのキットが用意されていましたが、今回はとてもシンプルに2種類のみとなりました。

が、落胆しないで下さい。

カメラ専門店といたしましては、とてもとても「理にかなった判断」だと思っております。

なぜなら、一眼レフカメラは、お使いになる方の希望に沿ったレンズを組み合わせて使用するものだからです。


お客様とお話ししながら、ご要望をお聞きする。
そして、お客様に最適なレンズをご提案する。

 

一眼レフをご購入いただく上で、その過程が最も大切だと考えています。
 

例えば、ダブルズームセット。

幼稚園の運動会と小学校の運動会では、望遠側を200mmをおすすめするか、あるいは300mmをおすすめするか少々変わってまいります。

その理由は、グランドの大きさが異なるので、被写体と撮影者の距離感が結構違うからです。

あるいは顔の表情までアップしたいとか、そもそもカメラシステムを物理的に小さくしたいとか、お客様のご要望は千差万別です。

そういう視点で、専門店のスタッフとしてお客様のご相談をお聞きした上で、


「キット中から選ぶ」 を発展させまして、
「最適なレンズの組合せを提案する」


そういうお話しを積極的にできるカメラが登場したと感じております。


そこの所はリコーイメージングさんご自身が思いっきり実践されているわけで、なぜ 18-135mmWR をこのカメラに組み合わされたか、その心がカタログの表紙に表現されています。


PENTAX_K-70_002.jpg
アウトドアをさらに一歩すすめてで登山やトレッキングでの写真撮影に展開、レンズ交換不要で1本ですむ 簡易防滴の18-135mm WR レンズを組み合わてもらうのが最も使いやすいです!と提案されています。


そんなんで、どんなレンズを組み合わせたらいいの?
是非、どんどん私どもにお問い合わせください。
専門店として、ペンタックスのカメラが大好きな店として、色々とアドバイスさせて頂きたいと思います。


 




では、まずは恒例の外観写真から。
メインカラーのブラックです。


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次は、もう一色のシルキーシルバー。
基本色はブラックらしいですが、個人的にはこっちの色も結構人気が出そうかな
と思っております。

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ざっくりと、こんな感じであります。

外装は従来機のK-S2とほぼ同じで、ペンタプリズム頂上部のデザインが少し変更された程度となっております。

また、「各ユーザーインターフェイス」の配置も同じで、無理やり替えないところ=無理に新しさを演出しない所は、ペンタックス一眼レフらしさです。

それでは、各部の機能を次ページでご紹介していきましょう。


 



 

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