2015年6月アーカイブ


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㊥カメラ担当係 "S"です。


SIGMA シグマ dp0 Quattro クワトロ の定点撮影です。
    とてもとても優秀な広角レンズです。私、正直ビックリしました !!! 



Foveon X3ダイレクトイメージセンサー(ジェネレーションネーム“Quattro”)を搭載したデジタルカメラ
「SIGMA dp Quattro」シリーズの新たなラインナップ「SIGMA dp0 Quattro」
の試用機が早速やってまいりました。

SIGMA,dp0,Quattro_001.jpg
試用機といえども、これ完成品でありまして、只今、お写ん歩の”K"君がお試し中。

編集が終わり次第、アップしていくとのことですので、是非ご覧下さい。

そんなで、まずはいつもの定点撮影場所から写してみましたので、次ページで画像をアップさせて頂きます。
 

触ってみて、一番驚いたのはとても軽く感じたこと。
そう思って調べてみると、これ大外れ。一番重いのです。

 

機種名 dp1 dp2 dp3 dp0
重さ(電池・カードのぞく) 425g 410g 465g 500g



なれどなれど、とてもとても軽く感じます。

おそらく、レンズ鏡筒部分が大きなグリップがわりとなったことが、重量アップ分を相殺しているせいかなあ思っております。



SIGMA,dp0,Quattro_2015yaotomi_03.jpg
そのグリップがわりのレンズ部分、クワトロ史上最もでかい鏡筒でありまして、横から見るとこんなに飛び出しております。
 

 
機種名 dp1 dp2 dp3 dp0
奥行 87.1mm 81.6mm 101.8mm 126mm



と、望遠タイプの dp3 Quattro より長く、なんで広角レンズなのにこんなにでかいの?と不思議な感じがします。


そこは、こんな風にご理解いただければ、すこしはご納得いただけるかなあと思います。


「たくさんのレンズ使って、広い光をゆっくりゆっくり、徐々に曲げながら、最後はズドーンと真っ直ぐ光を落とすから、こんなに長くなるんだ」


光学屋ではないカメラ屋一スタッフのアバウトな説明ですが、なんとなくどうです?この説明で、この大きさをご理解いただけますでしょうか。(無理かな・笑)

SIGMA,dp0,Quattro_2015yaotomi_01.jpg
それでも、長年カメラを使ってこられた方、例えば、Ai Nikkor 20mm F4、あるいはライカマウント時代の広角レンズなどに慣れ親しんできた方々には、いまどきの広角レンズのでかさにはまだまだ違和感を感じられるものと思います。(という私も、その一人)

いずれにしましても、とても贅沢な設計で、Quattroセンサーに最適化した専用設計の14mm F4レンズ(35mm版カメラ換算21mm相当の画角)、最高の光学性能を実現するために、蛍石と同等の性能を誇るFLDガラス4枚、さらにSLDガラス2枚、加えて大口径両面非球面レンズを含む非球面レンズ2枚で構成。

倍率色収差やディストーションを極限まで補正し、レンズ性能を最大限まで引き出したそうです。
 

その結果は、お写ん歩 ”k”君の
 

SIGMA dp0 Quattro review / ちょっと試してみました
http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2015/06/sigma-dp0-quattro-review.html



で速報させて頂いた通りであります、私も、まあその凄さに驚いたところです。
 
なんと言いましょうか、久しぶりに「わくわくするカメラ」に出くわした感じ。

「見るも・触るも・写すも、全てにわくわく感がいっぱい。」

SIGMA,dp0,Quattro_2015yaotomi_04.jpg最近、とみに注目されている「高級固定レンズ式プレミアムカメラ」市場の中で、次から次へとビックリするほどの新製品を投入されていくシグマさん、すごーく熱いです。

そして、小売店としても、このカメラの良さ・面白さを皆様にお伝えせずにおられない、正直そんな心境でございます。

ではでは、次ページでご紹介。


今回は、JPEG撮って出しではなく、お写ん歩"K"君にRAWから現像してもらいました。


 


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㊥カメラ担当係 "S"です。


RICOH リコー GR IIの新発売に併せて2000台の初回生産限定セットが発売されます。是非、当店でご予約を!!! 


GR II の初回生産時に限り、特性のアクセサリーを同梱したプレミアムキットが2000台の限定で発売されることになりました。

RICOH_GRII-001.jpgセット内容は、

  1. GR II  本体
  2. 本革ラッピングケース
  3. バックル式本革ストラップ
  4. リングキャップ(グリーン)

ではでは、特性アクセサリーを一つ一つ詳しく見ていきましょう。


 本革ラッピングケース 
 

耐久性が高くしなやかな素材の高級ホースレザー(馬革)製です。

RICOH_GRII-002.jpg
最強のスナップシューターという普遍的な価値を有するGRを入れるケースとしては、なんとも取り出しに手間のかかる仕様(※後述:スタッフ皆からセンスないですね~の烙印・笑)ではありますが、ある意味これがGRの世界観。

バックやポケットからこのケースに入ったGRをおもむろに取り出す姿はなんともGRらしく、「大切な道具を仕舞う」という感じでありまして、なんとも職人気質が漂うそんな雰囲気のケースです。

そして、内側は裏地がない仕様なので、とても柔らかく薄いです。カメラを取り出した後、ケースごとポケットに入れることがでるので、邪魔にならず毎日の持ち歩きに最適かと思います。

RICOH_GRII-003.jpg


そしての、ケースの大きさはGRやGRⅡ、フイルムのGRシリーズのサイズにジャストフィット。
もちろんGR DIGITALシリーズにもご使用いただけます。

RICOH_GRII-004.jpg
そして、ロゴの位置がとてもとてもGR。
内側にさりげなく、まさしくGRワールドです。


RICOH_GRII-005.jpg

ケースの開閉固定は長い革ひもで行います。二重に回して固定部に二回巻。それなりに時間を要しますが、ここをマグネット式のワンタッチロックにしなかった所がリコーさんです。

RICOH_GRII-006.jpg
 


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㊥カメラ担当係 "S"です。

オリンパスさんの40mハイレゾショットとペンタックス K-3 II リアル・レゾリューション・システム を比較してみました !!!


本日は、とても天気がよく空気の透明度も高かったので、いつもの定点撮影場所から「2社の超解像」オリンパスさんとペンタックスさんの超解像モードをお試し。

両社とも大変すばらしい結果でありまして、この新しい技術が今後ますます発展していくことを大いに期待したいところです。

そのカギとなるのが、

① 手持ち撮影でも使えるように
② 動くものでもある程度使えるように

であることは皆が共通して思うことであり、その辺は今後の技術革新(=読み出しスピードの高速化やエンジンの複数化・高速化)で改善れていくものと期待しています。

そして、もうひとつ重要なことは、レンズのポテンシャル。

いいレンズでないとこの機能の恩恵を受けることができわけでありまして、特に、オリンパスさんのプロレンズが秘めているポテンシャルの高さは、特筆すべきことかと思います。

0.5ピクセルの違いを判読し画像を高精細化すると同時に、元々の画素ピッチのダイナミックレンジの広さをそのまま享受していることは、まあなんと言いますか、すごい話でありまして、聞くところでは「一部のレンズは100Mまでの分解能を有する」なんてすごい話もありまして、なんか将来すごく楽しみ!という所であります。


また、動きものの画像処理がある意味とても面白く、オリンパスさんの画像では動く車が重なりながら八像あるところ、スペック通りですね。(笑)


前置きが長くなりました。ではでは、見ていきましょう。(ファイルサイズが大きいのご注意ください)

※JPEG撮って出し・各パラメタ:ノーマル(ただし、ペンタは風景)・三脚使用・2秒レリーズとなっております。



 OLYMPUS  OM-D  E-M5 Mark II + M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO 

40ハイレゾショット(7296X5472ピクセル) 1/800秒 F4  ISO 200 焦点距離40mm

_6060001.JPG

通常撮影(4608X3456ピクセル) 1/800秒 F4  ISO 200 焦点距離40mm

_6060002.JPG
40ハイレゾショット(7296X5472ピクセル) 1/640秒 F4  ISO 200 焦点距離24mm

_6060003.JPG

通常撮影(4608X3456ピクセル) 1/640秒 F4  ISO 200 焦点距離24mm

_6060004.JPG
 

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