2015年4月アーカイブ

ご来店のお客様限定!!八百富写真機店 大阪駅中央店では只今!

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八百富写真機店 大阪駅中央店

住所
大阪府大阪市北区梅田3-1-1大阪駅crost2号館
TEL
06-6341-7005
FAX
06-6341-5027
営業時間
8:30~21:00
定休日
年中無休
アクセス方法
JR大阪駅中央コンコース南側(大丸百貨店側)地下一階、 エキチカ・ショッピングモールCrost(クロスト)内
大阪駅中央改札より徒歩約1分
駐車場
近隣の有料駐車場をご利用ください


 

 

 

 

 

 

 

 

皆様のご来店をお待ち致しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



中古カメラから最新型デジタルカメラ・レンズのことなら「大阪・梅田の八百富写真機店」まで
 

カメラの八百富・ネット店・中古カメラから最新型デジタルカメラ・レンズの通販ショップカメラの買取、下取のことなら「大阪・梅田の八百富写真機店」まで TEL 06-6341-7005
 

カメラ買取・レンズ買取
㊥カメラ担当係"S"です。
 

メーカーを問わずご利用いただける照準器「OLYMPUS オリンパス ドットサイト DOT SIGHT EE-1」が新発売されました !!!

OLYMPUS_EE-1_001.jpg
今日ご紹介する「オリンパスさんの新製品 ドットサイト EE-1」、是非とも「お父さん」に買ってもらって、「奥さん」にも使って頂きたいアクセサリーの一つ。

お父さんには上の写真のようにお使い頂き、お母さんには下の写真のように使って頂きたい。

一眼でもビデオでも、そして、静止画でも動画撮影のいずれにおいても、とても活躍するアクセサリーとしてご紹介させて頂きたいと思います。

本来用途の皆様には、ご承知の事多々あろうかと思いますが、どうぞご理解お願い申し上げます。



OLYMPUS_EE-1_010.jpg
と言いますのも、㊥カメラ担当係"S"も、3人の子供の成長をビデオや写真に残してきた一人でありまして、長年「撮影係り」としてファインダーを通して子供の成長を見てきた一人です。


幼稚園の運動会ぐらいまでなら、子供はまだゆっくり動くので特段困ることなく写せるのですが、子供が成長するにつれて動きが速くなり、カメラのAF性能は追従しても自分のフレーミングが追従できない状況となってまいります。


ちょっとでも子供を大きく写したいからで、ズームアップすると、あれれ…?どっちいった?……人と重なった、あれえどこ?……などなど、失敗写真や失敗動画を量産しだします。


これって、最初のうちは次はリベンジ!(=楽しい)なのですが、年をとってきますと、「成長を自分の目でも見ないといけない。じゃ、どっちが撮る?」という夫婦間の役割分担という問題に変質してまいります。


「最近、ビデオのファインダー越しにしか、自分の子供を見ていない」


そんな悶々とした気分の中で出てきたのが、2年前に出たオリンパス SP-100EE。ドットサイトを内蔵したカメラで、私にとってはかなり革命的なカメラでした。


ちょうどその頃、3番目が小学生のラグビーチームに所属してましたので、動きの速さに四苦八苦、しかもラグビーの予想だにもしない前後左右の動きについていけず、ともすれば広角広角側へと逃げていたのが、ドットサイトで一変。


積極的にズームアップできるようになるじゃないですか。その最初に写した動画がこれです。


神戸総合運動公園ユニバー記念競技場のスタンド中段からの撮影で、このドットサイトを使うと、いままで撮れなかった「試合の流れに応じながら、ズームアップした動画がいとも簡単に撮れる」、とても大きな驚きでした。

 





そんな凄いドットサイトが、今回独立して発売されることになったわけでありまして、しかも「専用仕様ではなく、汎用性が高い=色々なカメラやビデオに付けて下さい」というコンセプトでの登場です。


例えば、こんなシーン。倍率の高い望遠レンズで動きのある撮影対象を追跡していくので、視野の狭いファインダーの映像だけで、確実に追従するのは難しいでよね。
(撮影機材 OLYMPUS E-M10 + PANASONIC G 100-300mm)


特に、木の後に隠れながら走行するバイクなので、一定スピードで上手に流し撮りしなければなりません。






ところが、この EE-1 を使いますと、木の陰から時々見えるバイクを肉眼で捕捉しながら、右目で見えている赤い指標をバイクにトレースしていくだけでokです。

事前に、

  • どの大きさで撮るのか決めておく
  • 視差に問題が無いか、試しておく

たったそれを決めておくで、こんな追従が OLYMPUS オリンパス ドットサイト EE-1 をご購入頂くだけで、誰でも簡単にできるようになります。

これはすごい。
大層に言えば、これは撮影技法の革命てす。

私的には、

  • こんな凄いものがでたのに、お客様におすすめしなくてどうする
  • ビデオ撮影係りと化しているお父さんやお母さんの負担を少しでも軽くできるぞ
  • 流れは写っているけど、どんな表情をしていたかわからなった写真(動画)からおさらばしてもらえる

すばらしい事だらけでありまして、この製品をご紹介せずにはおられないが本心です。(笑)
もう一度、言わせて下さい。
 

  • スポーツ(運動会も含む)なら、普通に観戦しながら、ついでに撮影も出来ちゃう優れ物です
  • 全体の流れを見ているので、とっさの動きにもすぐにフレーミングを対応させることが出来ます
  • 手ブレが軽減されます

 


ではでは、具体的にどんな商品を見ていきましょう。

 



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㊥カメラ担当係"S"です。
 

フルサイズ登場に向けた第一ステップ !!! 機動性重視のペンタックス K-3 がマイナーチェンジ
 PENTAX K-3II が新登場。リアル・レゾリューション・システム は想像以上の凄腕です

PENTAX-K3II-001.jpg


ざっくりとここ最近のペンタックス Kシリーズを振り返りますと、

 
  1. ペンタックス PENTAX K-7 の登場 2009年6月27日
     小型化と防塵防滴

     
  2. ペンタックス PENTAX K-5 の登場 2010年10年15日
     高感度がよくなったぞ!

     
  3. ペンタックス PENTAX K-5IIs の登場 2012年10月19日
     ローパスレスで高解像感の新境地を開拓

     
  4. ペンタックス PENTAX K-3 の登場 2013年11月1日
     オートフォーカスなど足回りの強化

 

というふうに、約1年半毎にバージョンアップを繰り返してきました。
(K-5からK-5IIに2年を要したのは、震災とタイの洪水の影響で部品供給に深刻な問題が発生し、開発が遅れたからだそうです)


そして、その開発過程においては、
ペンタックスK系一桁台の製品をペンタの「コアライン」と位置づけ、ペンタックスの伝統を受け継ぐカメラとして、過去からの積み上げを常に念頭に置きながら、そこに新しい技術を加味していく取り組みがなされてきました。


故に、新しい機種といえども、その操作系は常に保守的、デザインも保守的であり、そして基本機能においても守るべきものは守る、つまり

  「変えたらいかん物は変えない」

を土台に、お客様が従来品からスムーズに移行できるよう、日夜腐心されてきた製品がK系一桁台だと言えます。


その辺が、新しいユーザー様を狙うK-SシリーズやQシリーズと異なる所でありまして、見た目の斬新さ追求することとは一線をかくし、愚直なまでの実直さが売りであったと言えるのではないでしょうか。

 

前置きが長くなりました、ということで、

  「特に今回は、ほとんど見た目は変わってません」

これが、まずは第一の結論です。
(ペンタ贔屓の八百富ですから、ただ変わってないというのにここまで時間をかけさせて頂きました・笑)

 

が、が、が、見た目は変わりませんが、中に凄いものが搭載されることになりました。

先般のCP+で発表された、この秋に出るであろう「フルサイズ」に搭載される予定の新技術、
リアル・レゾリューション・システム(超解像=ただ、ペンタさんはそう呼んでおられません)
がこの「K-3II」から導入されることになりました。

詳しくは、後ほど説明させて頂きます。「中判デジカメで写したような、色に深みがある、画像に切れがあるそんな凄腕技術=フェーズなどの中判デジカメを取り扱う専門店のスタッフとしてほんとそう感じます」でありまして、その撮影写真を一度見ると、とにかく驚くばかりです。

私的には、ローパスレスの時と同じ位の驚きでありまして、今回の「外観変更の無さ」などという話は、全くもって軽く吹っ飛んでしまうほどの新たなステージです。

この機能を実現するに至った背景は、世間を驚かせたローパスセレクターやアストロトトレーサーなどと同じで、ペンタさん独自の「SR」手ぶれ補正ユニットの仕組みを三段活用した事例です。力任せではない非常に柔軟な発想ができる所がとてもペンタ的と言いますか、こういう事を考え始め、そして実現できる社風でがとてもとても大好きですね。


ではでは、詳しく色々と見ていきましょう。


※(見出しに「マイナーチェンジ」と書かせてもらいましたが、超解像の写真を見ますと過小に表現しすぎかもしれません…)
 




まずは、今回の変更点や新機能をテキストで整理してみます。


◎ 外観面での変更事項
 

  • トップカバーの形状 … ストロボを廃止し、そのスペースにGPSユニットを内蔵した
  • ストロボホップアップボタン … GPSのON/OFFスイッチに変更
  • 背面液晶したのロゴ … RICOHの文字が無くなり、ノーネームに
  • メニュー画面 … 撮影1に「Real Resolution」が追加・レンズ補正は次ページに移動
  • メニュー画面 … 撮影4の「モードメモリー」にリ「アルレゾリューション」が追加
  • メニュー画面 … C3 の「21.充電中のレリーズ」が廃止

 

◎ 機能面での変更事項
 

  • (新機能)リアル・レゾリューション・システム
  • (新機能)GPS&電子コンパス搭載
  • (既存機能強化) 手ぶれ補正性能の向上 ⇒ 4.5段手ぶれ補正(流し撮り検知)
  • (既存機能強化) AF性能の向上 ⇒ アルゴリズムの改善と動体追尾性能の向上


◎ K-3も対象となる事項 = ファームアップで対応
 

  • 回折補正 … 回折ボケを回折補正で最大2段分の改善効果


要約すればこうなんです。
とても、あっさりしてますが、実は中身は濃いんですよ。

 



(続く) 続きは以下のリンクをクリックして下さい



 

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㊥カメラ担当係"S"です。
 

待望の新製品「HD PENTAX-D FA 150-450mmF4.5-5.6ED DC AW」を、欲望にかられてフルサイズで写してみよう編。



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ペンタックスファンの皆さまから厳しいご意見を頂戴することは覚悟の上で、今回はこういう組み合わせで1st.レビューさせて頂きます。

本筋はうちの「お写ん歩」 "k"君がレポートしていますので、是非そちらをご覧下さい。


 お写ん歩 HD PENTAX-D FA 150-450mm F4.5-5.6 ED DC AW "review" / 待望の高性能



でもって、ここではその外側を見てみたい個人的な欲望といいましょうか、外がある=ならその外を見たい(APS-Cサイズの外側を今見てみたい=フルサイズの絵を見てみたい)、そんな思いにかられこんな組み合わせを考えた次第です。



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要は、「フルサイズが出る秋までは待てないよ」との思いからの産物でありまして、ライカで写した写真なんぞ求めてない!とのご批判はご容赦頂きながら、ご覧いただきたいかなあと思っております。

じゃなんでライカなのかと申しますと、ミラーレス系でフルサイズ機がこれしかなかったからでありまして、特段これといった理由はなくSONYがあればSONYだったわけで、深い意味は全くございません。




それでは、撮影機材のご説明。

カメラ … ライカ M type240
 中古 ライカ M Typ240 シルバークローム ボディ LEICA 【中古カメラ】 13402

マウントアダプター … キポン製 キポン【KIPON】マウントアダプター [レンズ側:ペンタックスDAシリーズレンズ/ボディ側:ライカM Typ240対応 ]
 http://www.yaotomi.co.jp/products/detail.php?product_id=17777

レンズ … HD PENTAX-D FA 150-450mm F4.5-5.6 ED DC AW
 http://www.yaotomi.co.jp/products/detail.php?product_id=19604



三脚はベルボンのスーパーエースを用意したのですが(これもたまたまあった中古品を流用)、これ位じゃ駄目よ、もう一段上のよりしっかりした三脚が必要という感じ。

本体の重さと画角の狭さを痛感しました。



では、以下「大阪駅前第3ビル」の3階テラスから撮影した写真です。
当日の天気は曇り、空気の透明度は低く、それなりのもやあり、そんな撮影条件となっております。


また、マウントアダプターを介しておりますので、片ボケなどの可能性がもしかしてあるかもしれません。
その辺の所を斟酌のうえ、ご覧頂ければと思います。


各写真は、同一方向に対して 150mm 300mm 450mm 、絞り値は開放・中間(F8位)・最小絞りの順となっております。
(マウントアダプターの絞りリングなのでだいたいです)


カメラの設定はJPEG撮って出し。
シャープネスなどは「中」です。


ざっくとした感じでは、開放からとてもきりりとしています。絞り過ぎると回折の影響がでるので絞らない方がいい、そん感じでありまして、出来るだけ開けて使おう的なレンズかと思います。そして、このレンズをAPS-Cサイズ機でお使いになる場合は、ご覧の写真の内側の内側という所ですから、ほんといい部分を使うだけ。超満足できる品質と仕上りかと思います。


それどころか、フルサイズ領域においても画質が落ちるという印象はないので、とてもとてもフルサイズ機の登場が楽しみですね。


そして、あと近景から中景の写りがとても気になってます。お写ん歩のこれとか、次ページの木の写真とか見てますと、とてもシャープで立体感がありますね。近~中距離域での活躍が大いに期待できそうです。


 

150mm・開放


L1000084.JPG150mm・中間


L1000085.JPG150mm・最小絞り


L1000086.JPG

300mm・開放


L1000087.JPG300mm・中間


L1000088.JPG

300mm・最小絞り


L1000089.JPG450mm・開放


L1000090.JPG450mm・中間


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450mm・最小絞り


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