2013年11月アーカイブ

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カメラ買取・レンズ買取㊥カメラ担当係"S"です。

ニコン NIKON Df がいよいよ明日11/28 から発売開始。レトロな外観が話題に上がっていますが、私はちょっと違う所に興味が...。

その興味は「1600万画素のフルサイズの写り」
お写ん歩の"K"君が早速「試写」してくれる予定です。


公開予定は、2013年11月28日 午前0:00。

Nikon Df review / 信貴山 朝護孫子寺 2013紅葉 ライトアップ(前編)
http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/2013/11/nikon-df-review-2013.html

是非、明日ご覧下さい。


たぶん、深みのあるクリアーな絵に感動するのではないかと、私、ほんと楽しみにしています。

そんな期待感から、2013年11月5日にちょっと興奮しながら連投tweetしたのが以下。


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

ニコン Df 1625万画素FXフォーマット、しかも画素ピッチが7.3μm。間違いなく「ものすごい絵」が出てくるはずです。中判デジカメでいえば、2800万画素の1.3X機クラス。個人的に大好きな PHASEONE のP30クラスなんで、フィルムレンズとの愛称も抜群のはずです。期待

画素数を抑えて、1画素を大きくとる。当然、高感度にも強くなるし、ダイナミックレンジも広くなる。APS-Cサイズの600万画素時代と同じ画素ピッチの絵を、最新の技術で再体験できるとは!「余裕」がすごいはず。㊥カメラ担当係"S"が最もやってほしいと思っていたセンサーを積んだ商品です。

同じ画素ピッチのPHASEONEの場合をいうなら 「闇夜の黒の中から、濃淡が出てくる出てくる。一面の雪景色の中から、その凹凸が出てくる出てくる」という感じ。それに、CMOSセンサーの高感度特性が加わるわけですから、写せる領域がぐ~んと広がる。なんかすごい!

私、とにかく重いカメラに辟易としていたので、D4のセンサーとエンジンが載った小型カメラが20万円台で手に入ることは大きいです。急がない、連写もプロスペックでなくていい、それよりも軽くて「余裕の高画質」。なんたって、1340gが765gですむわけですから。すごい

D4って、プロ仕様、いや報道カメラマン仕様という部分が強く、アマチュアの方が使うには無用な高スペック部分が多い(=価格がその分高い)とも言える機種。そういう意味で、作品主義的に考えると中判カメラと同じ画素ピッチで、アマチュアの方が手軽に使えるカメラが出たというのはすごいこと思う。

女性にとって、軽さは重要なファクターですから、確かにこのカメラの場合女性も意識しておく必要がありますね。ありがとうございます。その時、我々販売店は、「高画質と高画素のバランスってなあに」をちゃんと説明できるようにしなければなりません。勉強しておきます。

「出力したものをどれ位離れてながめる?」「それに見合う画素数は?」は永遠の課題なのですが、わたしも同じく、1000万画素じゃ足らないし、2000 万画素もあれば十分派なので、Dfにすごく期待します。是非、この画素クラスに人気が出て新製品につながってほしいですね

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++



再整理してみますと、

① 中判デジカメの約3000万画素クラスのセンサーピッチと同じ
② フィルム時代レンズの解像性能とこの画素の細かさのバランスがいい
③ 1画素が大きいので画像情報が非常に豊か。「闇夜のカラス」が写るという感じ。
④ 余裕あるセンサーに、最新の技術が載せられているからのだから、昔よりもっと凄い
⑤ そんなD4センサーが、安く手に入る上に、重量もデータ量も軽いことはさらにすごいメリット
⑥ それぞれ考え方はあるが、私は2000万画素もあれば十分というタイプなんで画素数は十分

で、もう少し思いを整理しますと、


前提条件をまずこうしましょう。

→ フォルムからこのカメラを見るのをやめましょう。
→ 次に、古レンズを使うカメラだもやめましょう。
→ まずもって、この機種は「現代レンズを中心に使うカメラなんだ」と位置付けましょう
→ +要因として、全てのニッコールレンズが使える「オールマイティ型カメラ」としましょう。
→ 高画素機は「微ブレ」との戦いで、実際は非常に難しいカメラ。レンズも高性能が必要。
→ 軽量機、低画素機なんで、手ブレの心配いらず。データも軽くて、取り扱いがらくちん。
→ カメラは「写り」が気にいるかどうか。スペックではなく、その写りに重きをおきましょう。

でもって、

① (再度)画素数やその他スペックで見劣りするという思いは、まずは横に置いて下さい
② (再度)レトロな外観という部分も横に
③ そうした上で、実写画像を見て下さい。非常にクリアーで立体感のある画像だと思われますか、満足されますか。このカメラが出す絵を、よーくご自身で吟味して下さい。
④ 出力サイズとの関係で、この画素数で十分ですか。
⑤ で、最後にこの外観との相性はどうですか?

①や④で引っ掛かる方は、そのままD800EやD800。
①や⑤で引っ掛かる方は、めちゃ高いですがD4、あるいは逆張りで、D610。

そんな流れで、ご検討いただくのも一つかと思います。

もちろん、今回、メーカーさんは数年かけられてこのDfのコンセプトを練り上げ、さらに自然災害や社内の反対論を克服し、この商品の発売に至られたとお聞きしています。そういう意味では、その視点でこのDfを見ることも大切なのですが、どうも私、この画素ピッチが大のお気に入りなので、なんか世間とは異なる切り口からのお話し、お許し下さい。

それほど、フルサイズでの1600万画素の絵を「よ~くご覧頂いてほしい」のです。
といって、D4はでかくて、重くて、高い。
「なら、Dfでしょ!」というスタンスです。

ということで、最後の判断基準となる外観を今日はお届け。

インタビューでニコンさんがお話しされていた通り、巷でも評価は真っ二つに分かれるものと思います。さあ、あなたはどう思われますか。

私は、くどいようですが、センサーと画素のバランス=その写りに惚れっちゃていますので、あまりデザイン部分に関しては「とがって」受け止めないので、結構許容範囲が広いです。(笑)

では、ご覧下さい。

nikon-df-002.jpg前からのフォルムは、フィルムカメラの雰囲気がバリバリ。

nikon-df-001.jpgシャッターダイヤルなどのダイヤルは限りなく「アナログチック」なデザインで。

nikon-df-003.jpg

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PENTAX K-01 と HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 とを組合せると
こんな感じです


twitterでご依頼のあった「20-40mm を PENTAX K-01 に付けたらどんな感じ?」
早速試してみました。

もし店頭でこの組み合わせの方にお会いしたら、間違いなく

"S"  おもわずカメラをじっと見てしまう
"お客様"  見ている"S"に気付かれる
"お客様・S"  目を合わせ、お互いに何も語らず、「にや~」

ってな感じでしょうか。(笑)

では、今回もクリックしてもらうと、別ウインドウで横1000ピクセルに拡大表示します。

まずは、ブラックです。

PENTAX_K-01_20-40-001.jpgそして、シルバー。

PENTAX_K-01_20-40-002.jpg向きを変えてのブラック。

PENTAX_K-01_20-40-003.jpg同じく、そのシルバー。

PENTAX_K-01_20-40-004.jpg高さの感じは、こう。

PENTAX_K-01_20-40-005.jpg同じく、シルバー。

PENTAX_K-01_20-40-006.jpgPENTAX K-01 お持ち方、こんな感じとなります。

お頭やダイヤルなどが「ブラック」なので、なんとなくブラック鏡筒のほうがバランスがいいような感じですね。(あくまでも、個人的な見解です......)

ご参考にして下さい。


あと、以前に質問のあった「ピントやズームした時のレンズ長の変化」について、続けて次ページでご紹介します。



K_3,ユーザーセミナー.jpg


是非、参加者募集中ですので、ご検討下さい。

◎ 既にK-3のユーザーとなられた方
◎ これからK-3のユーザーになろうかな!とご検討中の方
◎ 今は他社のカメラを使っているが、最近ちょっとペンタックスが気になるなあという方
◎ 小林先生の写真が大好きなんで、直接お話しを是非聞きたいという方


大歓迎ですよ。

有料セミナーとなっていますが、ご参加特典として、ペンタックス製品のご優待券をプレゼント。是非、ご参加下さい。


☆======ご参加特典======☆


「ペンタックス カメラ・レンズご購入優待チケット」を当日お渡し致します。
【チケット内容】
● 八百富写真機店各店で有効の割引券となります。
● 優待金額は以下のとおりです。
<対象:ペンタックス「Kシリーズ」デジタル一眼レフカメラ(除く限定シルバー)・DA/FA/D FAレンズ>(新品商品)
・ボディ/レンズキットをお買い上げの場合・・・お買い上げ時点での税込み販売価格より5,000円引き
・レンズ(税込価格30,000円以上)をお買い上げの場合・・・お買い上げ時点での税込み販売価格より3,000円引き
・レンズ(税込価格30,000円未満)をお買い上げの場合・・・お買い上げ時点での税込み販売価格より2,000円引き
● 有効期間
2013年12月7日(土)~2014年1月6日(月)

☆ 期間中は、何度でもお使いいただけます。(但し、1商品に対して1枚限り)
☆ 複数商品をお買い上げの際は、各商品にそれぞれ適用させていただきます。
☆ Webサイト(ネット店)で上記特典をご利用される場合は、ひとまず通常通りご注文お手続きをお願い致します。
その際、お手続きの後半に表示されます「その他お問い合わせ」欄に「セミナー特典利用」とお書き添えください。
ご注文確定後、当店より特典を適用した価格へ金額訂正を行わせていただきます。
(クレジットカードにてお支払いの場合は、クレジット決済の金額訂正手続きを行わせていただきます。)

☆==================☆



以下、お写ん歩からの転載です。


このところお客様や写友さんたちから「PENTAX K-3 のトークライブに行きたかったなぁ...」なんてな声を耳にします。

仕事や学校、用事や何やかやと人それぞれございますもんね。

まぁ、仕方が無いっちゃぁ仕方が無い訳ですが、購入前に詳しい話を聞きたかったというのは、揃ってどなたもご一緒のお考えでしょ?

そこで今回はリコーイメージング社との共同企画、 PENTAX K-3 ユーザーセミナーを開催することにいたしました!

講師は写真雑誌への記事執筆やカメラメーカーの写真教室でおなじみの小林義明氏。

新製品 PENTAX K-3 の魅力や、K-5II K-5IIs / 645D を含めたペンタックスカメラでのネイチャースナップにまつわる内容です。

 

開催日は2013年12月7日(土)、二部構成。

・(一部)13:30~14:45 『小林義明氏が語るペンタックスK-3の世界』
・(二部)15:00~16:15 『ペンタックスで楽しむネイチャースナップ』

場所は『阪急グランドビル26階・貸会議室・7号室』 (大阪府大阪市北区角田町8-47)

参加費用は1,000円(税込)で、お申込時のお支払いとなります

なお参加特典として、ご参加の方には当日、当店にて有効の「ペンタックス カメラ・レンズご購入優待チケット」をプレゼントさせていただきます!
※詳細は別途お知らせ致します。

募集定員は30名ですので、早めのご予約をお願いいたします。

 

 (お申込に関しまして)
 ★二部制としておりますが、基本的に一部二部通しでの企画です。
 ☆お申込は八百富写真機店各店々頭、もしくは当社ECサイトからお願いいたします。
 ★webでのご注文は、当ページにて「カゴに入れる」よりお進み下さい。
  ご注文(お申込)はこちら_http://www.yaotomi.co.jp/products/detail/15898
  (お支払い方法は「銀行振込」または「クレジット決済」「店舗にてお支払い」よりお選びく下さい。)
 ☆お支払いは原則「前払い」(12月1日(日)までにご入金)にてお願い致します。
 ★キャンセルは開催3日前(12月4日)までにお願い致します。
  (以降のキャンセルの場合、ご返金はお承り致しかねますのでご了承下さい。)
  (銀行振込にてご返金の場合は、振込手数料はお客様ご負担にてお願い致します。)
 ☆当日は、当店よりお送りするご注文承りのメール内容をプリントアウトしたものか、
  スマートフォンなどでその画面をご提示下さい。こちらを参加票とさせていただきます。

 ■小林 義明氏 プロフィール
  1969年東京生まれ。東京写真専門学校(現・ビジュアルアーツ東京)卒業後、
  フリーランスのカメラマンとして活動。自然の優しさをテーマに、虫や花、風景など幅広い作品を発表。
  同時に写真雑誌への記事執筆やカメラメーカーの写真教室講師などを務める。
  現在、北海道標茶町へ移転し、『いのちの景色』を新たなテーマとして撮影中。
  写真展『いのちの景色 北の大地から』・『いのちの景色 タンチョウ物語』・『光の色・風の色』など多数開催。
  写真集『いのちの景色 釧路湿原』・『Small Life‐わが庭の仲間たち-』。
  2012年ペンタックスカレンダー作家の一人。

 

皆様のご参加をお待ちいたしております。


PENTAX,K3_2013yaotomi_7ss.jpg

これはバッテリーグリップ「D-BG5」を装着した姿です

下取りキャンペーン.jpg

只今、ペンタックスK-3シリーズご予約の方限定で≪下取りキャンペーン≫実施中
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shop-bnner-k-3-debut-campaign.jpg

液晶保護フィルム貼り付けサービス

■新型イメージセンサー、新画像処理エンジンによる有効約 2400 万画素の高精細画像
APS-C サイズ相当(23.5mm×15.6mm)の新型CMOSイメージセンサーを搭載しています。
合わせて、高度なノイズ処理や高画質化の画像処理機能を充実させた新開発の画像処理エンジン"PRIME III"、ローパスフィルターレス仕様を組み合わせることで、高い解像感が得られ、階調再現に優れた有効約2400万画素の高精細な画像を実現しています。
また、最高ISO 感度51200での撮影も可能とし、肉眼では認識しづらい状況下での撮影や、手持ちでの夜景撮影など新たな撮影表現を可能にしています。

■光学ローパスフィルターと同様のモアレ軽減機能を備えた独自の手ぶれ補正機構"SR"
本体内手ぶれ補正
装着可能な全てのペンタックスレンズ(注1)で利用できる当社独自の本体内手ぶれ補正機構"SR(Shake Reduction)"を搭載しています。
新たに採用した手ぶれ補正駆動専用のサーボコントローラーと、SRユニットを駆動する磁力のアップで、より安定した補正効果を実現しています。
世界初!(注2)"ローパスセレクター"機能
露光中にイメージセンサーユニットをサブピクセル単位で微小駆動させることで、光学ローパスフィルターと同様のモアレ軽減効果が得られる新機能"ローパスセレクター(注3)"を採用しています。
効果が固定される光学式に対し、効果のON/OFF や強弱の選択ができる画期的な新技術で、被写体に合わせた最適な撮影設定が容易です。
撮影に役立つ応用機能
イメージセンサー部を上下左右および回転方向で自在に動かせるSR 機構の利点を生かし、"自動水平補正"や"構図微調整"、GPSユニットO-GPS1(別売)と組み合わせて簡易天体撮影ができる"アストロトレーサー"など、さまざまな応用機能を備えています。
注1:装着可能レンズは、K、KA、KAF、KAF2、KAF3 マウントレンズ、およびアダプター使用によりスクリューマウントレンズ、645 用・67用レンズです。レンズにより一部使用できない機能があります。
注2:レンズ交換式デジタルカメラとして。2013 年10 月時点、リコーイメージング調べ。
注3:本機能は、1/1000 より低いシャッタースピードでより効果的にご利用いただけます。"HDR"撮影時は利用できません。

■27 点測距が可能な新開発のAF モジュール"SAFOX 11"
AF モジュールには、新たにワイド27 点AF 対応の"SAFOXサフォックス11(イレブン)"(中央部25点はクロスタイプ)を採用しています。
中央およびその上下の3 点は、F2.8 の光束にも対応し、大口径レンズ使用時のシビアなピント合わせに効果を発揮します。
また、AF 輝度範囲-3EV〜+18EV の広範囲に対応する高性能を実現した、AF センサーの高感度化に加え、RGB測光センサーからの情報もフォーカシングに反映することで、より高精度な動体撮影時のピント合わせや、指定したゾーン(9点内)で自動的に合焦位置を決定するゾーンセレクトAFなども可能です。

■ "ペンタックス リアルタイムシーン解析システム" による高精度な露出制御
新たに採用した約8.6 万画素のRGB 測光センサーやアルゴリズムの改良により、優れた露出精度を実現するとともに、測光センサーからの情報をオートフォーカスやホワイトバランスにも連携させて、それぞれの性能を向上する"ペンタックス リアルタイムシーン解析システム"を採用しています。
低輝度時の測光可能範囲を-3EVまで広げるとともに、測光センサーによる被写体やシーンの判別をおこなうことで、より撮影意図に沿った露出制御を実現しています。
また、主要被写体と背景の分離精度向上により、フラッシュ撮影時の調光精度も改善しています。

■最高約8.3コマの高速連続撮影
シャッター、ミラー、絞りをそれぞれ独立して駆動する高速・高精度な制御機構を採用するとともに、ミラーショックを効果的に抑制するダンパー機構、"PRIME III"による高速データ転送などにより、最高約8.3コマ/秒で連続23コマ(RAW 撮影時JPEG:L・★★★時は最大60 コマ)の高速連続撮影が可能です。

■新規光学系の採用により、明るさと倍率を向上した視野率約100%の光学ファインダー
反射率をアップする新コーティングをガラスプリズムに採用し、ファインダーの明るさをアップしています。
さらに、接眼光学系も一新することで約0.95 倍のファインダー倍率を実現し、広い視野でピントや構図の確認を容易にしています。

■多彩な設定が可能なフルHD 動画撮影機能
動きのある被写体も高画質で滑らかに記録できる記録形式にH.264を採用した1920×1080:60i/30PのフルHD 動画撮影が可能です。
外部入力用のステレオマイク端子、ヘッドホン端子も装備しており、音声録音レベルのマニュアル設定やマイク入力の音圧モニタリングも可能です。
また、各種エフェクト機能を利用した動画撮影(注4) に加え、新採用の高解像4K(3840×2160ピクセル)サイズでのインターバル動画など、幅広い映像表現が楽しめます。
注4:特殊な画像処理を伴う場合は、選択したモードによってフレーム数が異なります。

■スマートフォンとの連携が可能(注5)
「FLUCARD FOR PENTAX 16GB(別売:近日発売予定)」使用により、スマートフォンでのレリーズやライブビュー表示、撮影した画像の閲覧、ダウンロード等が可能です。
注5: iOS6以降、Android4.2以降のOSを搭載したスマートフォンに対応しています。

■視認性に優れた3.2型、約103.7万ドットの大型液晶モニター
背面の液晶モニターには、新たに3.2 型、約103.7 万ドット(アスペクト比3:2)の高精細大型液晶モニターを搭載しています。
広視野角に加え、保護強化ガラスの採用で耐久性も向上、さらに液晶面の間の空気層を無くしたエアギャップレス構造とすることで光の反射を効果的に抑制し、アウトドアでの視認性を高めています。
また、画像再生時の等倍表示も可能です。

■フィールド撮影に最適な防塵・防滴構造の小型堅牢ボディ
本体の上下および前後の外装には軽量かつ堅牢なマグネシウム合金を採用しています。
さらに、92点のシーリング部品を使用した防塵・防滴構造とマイナス10℃までの動作を保証する耐寒性能、20万回の作動テストをクリアしたシャッター制御機構などを備えながら、機動性に優れたコンパクトなボディサイズを実現しています。

■その他
 用途に応じて使い分けができるデュアルSD カードスロット装備(SDXC UHS-I:SDR104 規格対応)
 超音波振動によるトップクラスのゴミ除去性能を誇る"DRII (Dust Removal II)"
 RAW での保存が可能になった"HDR"撮影機能
 撮影者の意図に的確に応える独自のハイパー操作系
 好みに応じてロック機構の有効/無効を選択できるモードダイヤル
 サイズやグリップ形状の改良により、より安定したホールディングが可能
 レンズのディストーション、倍率色収差に加えて周辺光量、フリンジ(RAW 展開時のみ)も補正可能
 Wi-Fi 内蔵メモリーカード"Eye-Fi"連動機能に対応
 外部インターフェースはUSB3.0 規格に対応しているほか、HDMI(type D)端子も装備
 プログラムを全面改良し、全体的なパフォーマンスを向上した新ユーティリティソフト「Digital CameraUtility 5」を同梱

付属品 :充電式リチウムイオンバッテリー D-LI90P / ソフトウェア S-SW140 / バッテリー充電器 D-BC90P / ACプラグコード D-CO2J ストラップ O-ST132 / ホットシューカバーFK / アイカップFS

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カメラ買取・レンズ買取㊥カメラ担当係"S"です。

リコー(ペンタックス)からレンズロードマップに記載されていたズームレンズ
HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WRが新発売されます


20-40mm という焦点距離を聞くと、「懐かしいね」と思ってしまうところが中古カメラ担当の性なんですが、わざとそういう焦点距離にされたんちゃうか?!って勘ぐってしまいたくもなるところ。

そう、下のペンタックス AUTO110 の交換レンズの一つと同じ焦点距離なんです。

DA20-40mm-003.jpgなんだかもう「ペンタらしい」を通り越えてるような気もするのですが、まあ、そういうこだわりもいいじゃないでしょうか、と言いながら全く関係ないかもしれません......。(笑)

いずれにしまして、何年ぶり(数十年ぶり)の2倍ズーム。

フルサイズ換算で、30-60mm(*) F2.8-4。なんともクラシカルな焦点距離ですね。
35-70mmでもなければ、28-70mmでもない、でも昔の感覚でいうと、2倍ズームだから無理してない、だからよーく写るんじゃない、そんな期待感。しかも、ちょっと広角気味からはじまるところが、興味深々。

そんな第一印象です。

(* 正確には、30.5-61.5mm)

とは言え、実はこれ、約束されていた商品。

ちゃんと、ロードマップに記載されていたもので、ペンタックスさんのホームページには、次のような「ラインナップ&ロードマップ」が掲載されているのですが、今回発表されたレンズは下の図表の「赤線」で囲んだもの。

DA20-40mm-001.jpgまずは新生ペンタックスの第一段として、今回「HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR」レンズとして正式に発表されました。

蛇足ですが、これでこのロードマップの読み方が少しわかりました。(あくまでも推測ですよ)

素直に読めば、次は ※焦点距離はアバウトに読み解いています。
① HD PENTAX-DA 100-400mm
② HD PENTAX-DA 10-30mm
③ HD PENTAX-DA 15-85mm
の順番で出てくる。その途中で、数年来の持ち越し課題「1.4xのリアコンバー」が出てくる。
というような感じに読み解けばよいのでしょうかね、ペンタックスさん。

さて、話を本題に戻して、今回発売されるレンズ色は2種類。
他の HD DA Limited レンズと同じく、白と黒。

では、早速、その実機をご紹介しましょう。


まずは、シルバー。今回は、画像クリックで別ウインドウで少し拡大してご覧頂けるようにしました。(質感を少しでも感じて頂きたかったので)

DA20-40mm-002.jpgそして、ブラック。

DA20-40mm-004.jpg質感は、他の HD Limited レンズと同じで、非常に高いですね。

特に、このズームリングのローレットは、ライカの Summicron 50mm F2 後期型のピントリングに施されているローレットの雰囲気が漂っている感がします。と思っていたのですが、"K"君のお写ん歩での「SMCタクマー」ってな指摘を見て、俄然そっち。うん、そうなんですね、あきらかにSMCタクマーの後期のローレットの雰囲気です。


このレンズの特徴を、メーカーさんは次のように表現しています。


描写や質感にこだわった「リミテッドレンズ」


当社の「リミテッドレンズ」シリーズの設計コンセプトを踏襲し、ズーム全域で非点収差を抑え、立体描写を優先した光学設計を採用しています。
また、開放では柔らかく、絞るにつれてシャープさを増す描写特性をもたせることで、被写体に合わせた描写表現を可能しています。
さらに、レンズ鏡筒、フード、キャップには高級感のあるアルミ削り出しの素材を採用、また、レンズ中央部に位置するズームリングのローレットには専用パターンのデザインを施すことで、質感の向上とともに撮影中のズーム操作のしやすさにも配慮しています。

ということです。


以下、追記です。(どうご説明すればよいか、うまく頭が整理できていなかったので)

あえて、説明に赤線を引いています。
たぶん、多くの方が「えっ、」と感じられたと思いますが、私もその一人。

レンズって、
「そりゃ、開放で柔らかく、絞るとよー写るもんじゃ」
「ペンタさん、何当たり前の事を書いているの?」

と、ある意味、当惑していたのですが、
いい(わかりやすい)説明をセールスさんから教えてもらいました。

「シャープ」という部分を、「硬い」に変えて下さい、とのこと。

「開放では柔らかく、絞るにつれ硬さを増す描写特性」


どうです?
最初の表現より、なんとなくですが、メーカーさんのこのレンズに対する設計意図が伝わってきませんか。私は、結構、この一言でこのレンズの特性を少し理解することができました。

実写でレンズの味を感じるのが一番わかりやすいのですが、とは言え、「どんな思いで作られたのか」、言葉でも理解したいのが人情。どういう思いなのか理解して、その上で実写を見た方が「共感」ってなものが生まれるので、言葉遊びでなく、こういう一文をどう読むかはとても重要だと、私は思っています。

いずれにしましても、レンズの描写を表現する時に使う「柔らかい」とは、決して「あまい写り」=「解像していない」という意味ではありません。また、「シャープ」に写るレンズが、決して「良い」写りをするレンズというわけでもありません。

また、このレンズでの「柔らかさ」とは、ソフトフォーカスレンズのような「トロトロの柔らかさ」を意味するものでもなく、あくまでも「シャープ」な解像感のある描写に対する、「柔らかさ」で、ボケて見えるという事でもありません。

ということで、再整理しますと、

「最新のレンズらしくきちんと高精細に解像しながらも、開放の描写は柔らかで、カリカリにシャープにならない = Limited Lens らしく描写に味をもたせている」

というコンセプトのレンズだということです。

かなり刺激的にいうなら、キットレンズのように、開放からカリカリに写る、ある意味、万人受けするような「大衆レンズ=個性的でないレンズ」(ちょっと言いすぎですが......)ではなく、基本は「柔らかさ」を求める方に向けて開発したレンズ=Limited Lens というわけです。

ただ、硬さも必要という場合には、絞ってねということで、「硬軟」使い分けができるレンズとなっている、という感じです。

少し、ご理解いただけましたか。

あとは、メーカーの作例などをご覧になられて、是非、このレンズの「味」を感じて頂ければと思います。

(追記終わり)

※ ご質問のあったサンプル写真、発売日までにメーカーHPに掲載されるそうです。
  (今日、メーカーに確認しました)


では、さらに外観を見ていきましょう。
シルバーのマウント部分から。赤色のシーリングゴムは、やっぱり目立ちますね。

実は、そうなんです。Limited レンズでは、初めて防滴構造が採用されました。シーリングを7 箇所に施し、レンズ内部に水滴が入りにくい防滴構造となっています。DA20-40mm-005.jpg同じくブラック。

DA20-40mm-006.jpgそして、一番先端のレンズ銘が刻印されている部分が、レンズフード。

DA20-40mm-008.jpgフードをはずすと、前玉はこんな感じ。レンズ前玉には、汚れに強いSP(Super Protect)コーティングが施されています。

そこで、ちょっとびっくらこいだのが「フィルター径」、なんとペンタックスではお初の55mmです。

DA20-40mm-007.jpgじゃあ、このレンズの大きさはどれくらいなんだろう?
フィルター径が55mm径というのミソなのですが、「小さいの、大きいの」どっちだと思います。

次ページでその答えがわかるのですが、私にとっては意外中の意外。



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パナソニックから超小型のレンズ交換式一眼デジタルカメラ PANASONIC DMC-GM1  LUMIX GM の新発売が発表されました。

早速、撮影可能なβ機がやってまいりましたので、外観のご紹介。

写りについては、「お写ん歩」にて公開中。以下、リンク先をご参考にご検討下さい。



では、私のほうからは、主に外観とグリップについての情報をお届けします。
PANASONIC-DMC-GM1-001.jpg世界最小のレンズ交換式デジタルカメラのボディとして、2013年11月21日発売予定。
そうあのペンタックス Q より小さい。

が、それでいてマイクロフォーサーズのフル規格。

センサーを小さくしたわけでなく、普通のマイクロフォーサーズと同じセンサーサイズの超小型レンズ交換式デジタル一眼カメラなのです。

一応、P社ファンとしては忍びないのですが(笑)、凄いものは凄いんで、ちゃんとご紹介。
PENTAX Q7 との比較写真です。

PANASONIC-DMC-GM1-002.jpg正面からの本体比較。

一応、数字のサイズ比較、完全に負けちゃいました。(勝っちゃいました)

Panasonic DMC-GM1 サイズ 幅 約  98.5mm x 高さ 約54.9mm x 奥行 約30.4mm
Ricoh PENTAX Q7 サイズ      幅 約102.0mm x 高さ 約58.0mm x 奥行 約33.5mm

PANASONIC-DMC-GM1-003.jpgマウント面の出っ張りを除く本体の薄さは、ほんと凄い。

PANASONIC-DMC-GM1-004.jpg背面から。液晶モニター上のレバーは、ストロボ開閉用。右にスライドさせます。

PANASONIC-DMC-GM1-005.jpgレンズ装着時の比較。センサーが大きい「LUMIX GM」のレンズのほうが小さい理由は、2段沈胴式の構造になっているからです。

PANASONIC-DMC-GM1-006.jpg撮影時は、こんな姿となります。
パナさんでは初めての構造でしょうか、オリンパスさん方式と同じですが、ロックボタン式ではなく撮影可能域に入る直前に「ワンクリック」が入ります。

PANASONIC-DMC-GM1-007.jpgそして、いままでご覧いただいて、何人かの方も同じように思われたかもしれませんが、

なんでこのカメラを、こんなにも「カメラらしい」と感じてしまうのか?

その答えの一つが、私は、
ストラップの取付方式を三角リング方式とされたことではないかと思っています。

もし、多くの小型カメラと同じように「少し幅の広いヒモ式:上のQのような方式」を採用されていたら、ここまで高級感のある印象にはならなかったような気がします。

もちろん、外装素材の選択や、ダイヤルなどのローレット加工へのこだわりとか、まあ色々とあろうとは思いますが、すごく私なりに気にいった部分です。

では、もう少し詳しく外観を見ていきましょう。

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