2013年6月アーカイブ


中古カメラから最新型デジタルカメラ・レンズのことなら「大阪・梅田の八百富写真機店」まで

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カメラ買取・レンズ買取㊥カメラ担当係"S"です。

黄色(茶色)に変色してしまった
 黄変レンズは、レンズをバラバラにして「天日干し」すると透明になります

レンズを窓際に1週間放置するだけで「黄変度合い」が軽減するか、先日チャレンジ。
が、残念ながらほとんど変化なしだったと、前回ご報告しました。

それではということで、再度「修理屋さん」にお願いしてレンズをバラバラしてもらって、再実験。
その結果報告です。

まず、実験前がこれ。
SMC-TAKUMAR-50mm_002.jpg次の写真が、4日間「天日干し」した結果。

SMC-TAKUMAR-50mm_005.jpgどうです。

各玉どれも、かなり透明度が増していますね。
特に、後玉(下段)のレンズ群の黄変度合いは「かなり」改善されており、効果抜群です。
推測ですが、後群の貼り合せレンズ(下段左側)がアトムレンズで、その放射線の影響で変色した前後の玉までも改善された感じです。

が、ちょっと問題が......。
上段右側のレンズの墨塗りに問題が発生してしまったようです。

長期間強烈な太陽光にさらしたことが原因でしょうか、墨塗り部分が薄くなってしまったようです。同じ期間さらした下段左側の墨塗り部分は劣化していませんので、一概には言えないようなのですが、とりあえず、前群の絞り側のレンズの天日干し期間は出来るだけ短くしたほうがよさそうです。

ご注意くださいね。

感じとしては、最初の1日目で黄変が激減しますので、あっさりそれ位でやめたほうが無難かもしれません。もし、実際に同じようなことをされる場合には、くどいようですが「自己責任」でよろしくお願い申し上げます。

再度、組み上げもらったレンズはこれ。
(前回と同じで、ちょっと透明感が誇張されてます。実際は、少し黄色さ残りがあります)

SMC-TAKUMAR-50mm_006.jpgもとの状態がこれなので、かなり両者の差が感じとれます。

SMC-TAKUMAR-50mm_001.JPG


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ペンタックス PENTAX 01 STANDARD PRIME 8.5mm F1.9 ブラック
 オーダーカラーの初回出荷分の納期が「3週間」から「2週間」に短縮
6/21午前中までのご注文確定で、7/6当店着。本体と同時にお渡しできるようになりました。

01standard-order-001.jpg【ご予約受付中!!】 ペンタックス PENTAX 01 STANDARD PRIME 8.5mm F1.9 オーダーカラー各色 【2013年7月5日発売予定】
販売価格 15,800 (税込価格)
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+++中古カメラ担当係+++ 

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Active! サマーキャンペーン
PENTAX Q7 お買い上げの先着5,000名様にもれなく
 Q7 x Arnold Palmer ワンショルダーカメラバック がもらえます

Q7-Arnold_Palmer-001.jpg只今、大阪駅中央店に現物を展示中です。

有名ブランドのアーノルドパーマーとのコラボレーション。
「アーノルドパーマー」と聞いて、「ラコステ」と「親父」を連想したら40才台?
「親父達のカジュアルファッション」「親父達のゴルフ着」、そんな印象があるのですが、どうもそういうブランドイメージをまだしていること自体、もう「あんたもオヤジ世代!」だそうです。
(我が社のPRI社担当セルース"M"君のご意見)

ということで、印象的な傘のマークがアクセントとして正面センターにデザインされています。

Q7-Arnold_Palmer-002.jpgまず、全体像はこんな感じ。

Q7-Arnold_Palmer-003.jpg背面。ワンショルダー形式です。

Q7-Arnold_Palmer-004.jpg

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ユニークレンズシリーズの第四弾 PENTAX 07 MOUNT SHIELD LENS ペンタックス マウント シールド レンズ がやって来ました

MOUNT_SHIELD_LENS-001.jpgピント調整機能なし・絞り調整機能なし・レンズバリア(レンズキャップ)なし・レンズ1枚

↓ つまり

固定焦点・固定絞りのお遊びレンズ とお考えください。

MOUNT_SHIELD_LENS-005.jpgオリンパスさんから、同じようなレンズ「ボディーキャップレンズ BCL-1580」という商品が販売されていますが、そちらとはかなり趣きが異なります。オリンパスさんは、それなりに画質を追求されたにも関わらず、電子接点を設けていません。あくまでもキャップなどと同じレンズ関連アクセサリーに位置付けられています。

→ そこそこ真面目にレンズ設計したけれども、しゃれはしゃれです。

が、ペンタックスさんのこの新製品は、あくまでも交換レンズの一つ。
ボディーキャップに似せた薄型トイレンズとして位置付けられ、ちゃんと電子接点も搭載されています。したがって、カメラとレンズ間でデータ通信を行うよう設計されています。

→ トイレンズとして真面目に作ったが、写りはトイというシャレの範疇。

MOUNT_SHIELD_LENS-002.jpg実際にカメラに取り付けてその写りを確認したところ、まさしく「トイ」。
中心部はそれなりに解像しているのですが、周辺部に向かってかなり画質が流れます。
下の写真は、このレンズを付けた状態でのライブ画面なのですが、この状態でも周辺に画像の落ちが視認できます。(画像データの公開はまだ×なので...)

MOUNT_SHIELD_LENS-003.jpgピントの合う範囲は、約0.3m~約2m。遠景は無理な設計となっているようです。
この辺に、他のトイ系レンズにキャップが付属しているにも関わらず、これにキャップやレンズバリアが付属しなかった理由がありそうですね。

たぶん、無限遠の遠景はそこそこボケるので、万が一太陽が入る状態で放置されても、センサーに影響を及ぼさない、そんな推測ができそうです。

いずれにしましても、この合焦範囲と焦点距離が35mm判換算で約50mmの画角になることは、記憶の片隅に少し置いておいたほうが無難なようですね。


あと、黄色ボディーとのマッチもよさそうです。

MOUNT_SHIELD_LENS-004.jpg主な仕様

マウント     ペンタックスQマウント
レンズ構成     1群1枚
画角     44.5°(Q7装着時)、37.5°(Q/Q10装着時)
焦点距離(35ミリ判換算値)     11.5mm
(Q7装着時:53.0mm相当、Q/Q10装着時:63.5mm相当)
絞り     F9固定
焦点調節     固定
撮影距離の目安     約0.3m~約2.0m
最大径×長さ     40.8mm×6.9mm
重さ     約8g
付属品 レンズリアキャップ

このレンズの販売開始も、他の新発売の機種と同じく7月5日が予定されております。
只今、当店でもご予約を受付中ですので、是非ご検討下さい。
よろしくお願いします。


【ご予約受付中】 ペンタックス PENTAX-07 MOUNT SHIELD LENS 【2013年7月5日発売予定】
販売価格 4,600 (税込価格)
ご購入ページはこちら http://www.yaotomi.co.jp/products/detail/13831


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PENTAX Q用 カメラバック O-CB133 と カメラケース O-CC133 のご紹介


まず、このカメラバックから。

O-CB133-001.jpg大きさや内部構造、なんか見た事あるような?
そう、Q10発売記念の第1段キャンペーンのSHIPSバックと、よく似た商品です。

O-CB133-002.jpg内部は、ほぼいっしょかな?上部にレンズ収納ポケットが付いています。

O-CB133-003.jpgなんで、これだけ青色なんだろうと不思議な感じ。ペンタックスらしからぬカラー選択なんで、ちょっとびっくりマークです。

【ご予約受付中】 ペンタックス O-CB 133 [カメラバッグ] PENTAX 【2013年7月下旬発売予定】
販売価格 12,800 (税込価格)
ご購入ページはこちら http://www.yaotomi.co.jp/products/detail/14005



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PENTAX Q用 レンズケース O-CC1332 の内部をご紹介


メーカーの担当セールスさんが、Q用のレンズケースの新製品を持ってきてくれました。
なかなか質感の高い新製品ですよ。

O-CC1332-001.jpg反対側の止め金具部分。

O-CC1332-002.jpg止め金具は普通の「ぱっちんロック」式です。

O-CC1332-003.jpgこれでももまだ、すぐには開きません。
マグネット式というのでしょうか、「パコン」と開け閉めする方式です。
小さなレンズを複数個入れる仕様になっていますので、ダブルロックの安全設計です。

O-CC1332-004.jpg

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1/1.7型裏面照射型CMOSセンサー搭載の上位モデル「PENTAX ペンタックス Q7」 のデモ機が早速やってきました


Q10との最大の違いは、センサーサイズ。約40%サイズアップされました。
まずは、実物で比較してみましょう。

赤色がQ10、黄色が新製品のQ7です。
PENTAX_Q7-001.jpg手前に大きいほうのセンサーを配置したので、ちょっと誇張されていますが、黒い外枠の太さで比較して頂ければ、その大きさの違いを確認いただけるかと思います。

画角の35mm判換算比は、Q/Q10の場合、約5.5倍でしたが、今回センサーが大型化されたことで約4.6倍となります。

つまり、Q/Q10と比較すると、どのレンズも広角側に広がったということです。
例えば、02 STANDARD ZOOM 5-15mmのレンズは、

  • Q/Q10の場合、換算表記は、28-85mm F2.8-4.5
  • Q7の場合、換算表記は、24-70mm F2.8-4.5
ざくっと、一段広角側にふれたと受け止めていただければと。
(ちょっと大きめに丸めていますが、そのほうがわかりやすいのでご容赦下さい。)

06 TELEPHOTO LENS 15-45mm F2.8の場合は、

  • Q/Q10の場合、換算表記は、85-250mm F2.8
  • Q7の場合、換算表記は、70-210mm F2.8
となります。より親しみがある距離感になったというところです。


では、外観をご紹介していきましょう。

まず、レギュラーカラーは今回も3色なのですが、色が「黒・銀・黄色」の組み合わせとなり、それぞれレンズカラーも統一されています。

今回の一押しは、このブラック。
特に、レンズの仕上がりが抜群で、「カッコイイ」という感じです。

PENTAX_Q7-002.jpg次に、黄色。
まさしく「タイガース」カラーですから、ご当地限定モデル「阪神タイガース優勝バージョン」なんてあり?と思ってしまいます。

PENTAX_Q7-003.jpgレンズの取り外しと内部の様子です。




ちなみに、この黄色に「黒色レンズ」を付けてみましたが、見栄えは圧倒的にこの黄色レンズの組み合わせです。

そして、最後に「シルバー」モデル。
初代Qでは限定モデルでしたが、今や定番の人気カラーです。

PENTAX_Q7-004.jpgこのようにレンズカラーも揃える形となりましたので、見た目が非常にすっきりとしましたね。

Q10とQ7を比較すると、レンズカラーって大切です。

PENTAX_Q7-005.jpgQ7とQ10の外観の差は、いっさいないとセールスさんから聞いていますが、2つ見つけました。
上の写真を見比べるとストロボ上部のロゴからPENTAXの文字が無くなっているのが確認できます。(黒はβ機なのでまだロゴがプリントされていないみたいです。)
また、「SR」マークのベースカラーが緑に変更されています。(つまらない話で恐縮です)

PENTAX_Q7-006.jpg背面は全く同じです。

PENTAX_Q7-007.jpg

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今度は、「黄変レンズを分解せず、そのまま窓辺に1週間放置してみました」!が......


前回の成功に味をしめて(実態は調子に乗って...というほうが適切かと)、今回はそのまま日の当たる窓辺に1週間レンズを「放置」してみました。

普通、誰でも簡単にレンズを分解できるわけじゃないですよね。

そんじゃ、「そのまま天日干し」という方法で、レンズの黄変がましになるなら、そりゃ 「そっちのほうがすばらしい」 ってな発想です。

今回の実験に参加してもらったレンズは、これ。
Super-Multi-Coated TAKUMAR 50mm F1.4 いわゆる SMCタクマー 50 の1.4 です。

このレンズ、ご存知のようにかなり黄変度合いがすごい個体が多く、ご多分に洩れずこれも、下の写真のように明らかにカラーバランスがおかしくなるレベルの変色です。
SMC-TAKUMAR-50mm_001.JPG前回の学習効果を生かし、後群が黄変しているだろうと推測し、後玉を上に向け、1日1日毎に90度回転させながら窓辺に放置、待つこと1週間。

もっと日の当る外に置けばよいのでしょうが、もし雨が降ろうものなら、レンズがおしゃかになるので、仕方なくというところです。その分、期間は長めです。
(嫁さんに「雨降ったら家の中にいれてね~」とは言えず......でしょ皆さん・笑)

が、残念ながらあまり見た目の変化なし。贔屓目に見て、ちょっとましになったかというレベルでした。残念.........残念。

そんなんで、
「最も黄色いレンズが一番奥だから、そのままじゃ無理なのかな」
「放射線の影響で黄色いレンズも他にもあるのかな」
なんて仮説を立てて、再度実験することに。

ということで、再度「修理屋さん」にお願いして、今度はレンズを全てバラバラにしてもらいました。
こうすると、どのレンズが、どれ位黄変してか一目瞭然ですね。

ただ、どれがアトムレンズ(トリウム入りレンズ)で、どのレンズが放射線の影響(ブラウニング現象)を受けたレンズかまでは?ですが、黄変度合いに差があるようです。

SMC-TAKUMAR-50mm_002.jpg1段目の左側から前玉、2枚目、3枚目の貼り合せガラス、これが前群。
2段目が後群。左側が絞りの側の貼り合せガラス、5枚目が真中、最後が後玉の表面です。

ご覧の通り、前群はほぼ透明。1枚目・2枚目がほんの少しだけ黄色さがあるような状況です。

後群は、前回の SMC TAKUMAR 6X7 105mm F2.4 と同じで、絞り側の合わせガラスが元も黄色に変色しています。あとは、順々に黄色さがましになるという感じですが、あとの5枚目・6枚目もそこそこ黄変しています。

これらのガラスを全部通ってくると、つまり「黄色を足し算する」と上の写真のような黄色となるわけです。

実際の黄変度合いは、フィルターで言えば「曇天用のW4」位の感じです。

SMC-TAKUMAR-50mm_003.jpgさあ、明日から屋外で数日間天日干し。今度は雨が降っても大丈夫です。
さてはていったい、今度はどうなるでしょうか。

後日、報告させていただきます。

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「黄変レンズを太陽光線にさらす」実験が終了しました。なななんと、「ほんまに変色度合いがましになりました」

何やら怪しげな保険適用外治療みたいな話なんですが、ほんまに「レンズに日光浴させる」と、黄色の変色がましになるようです。

まず、これが最初の状態で、

thorium_lens-001.jpg1日目「晴天」+2日目「くもり」+3日目「雨模様」の間、さらすとこんな具合。

thorium_lens-002.jpgまあ、実際はもう少し「茶色っぽさ」があります。デジカメで写すと、実態より透明感が増してなんか誇大表示になっているような感もあるのですが、元々はもっと黄色というよりほぼ茶色かったので、実験前後の差を見比べてもらえればと思います。




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