2010年5月アーカイブ



㊥カメラ 担当係 "S" です。本日もご覧いただきありがとうございます。

「復刻版」と呼ぶのはいささか言い過ぎかな?

Rollei 35 classic ローライ 35 クラシック  が入荷しました。

rolleiclassic-001.jpgWEB上では「1990年にローライ35Sの復刻版として発売された」とされているこのカメラ。
果たして「復刻版」と言っていいのかどうか......?

まず、国語辞典(大辞泉)で「復刻」という言葉を調べてみました。

書物などの以前に出版したものを新しく版を作り直し、もとのとおりに刊行すること。また、その物。

とのこと。

う~ん、だれが見ても、このカメラ、明らかにオリジナルの「ローライ35S」とは全く外観が異なります。ちょっと「復刻」と呼ぶにはかなり無理があるとかなと思うのですが......

なんか揚げ足取りのようで恐縮ですが、どこでどうしてこれを「復刻版」と呼ぶようになったのでしょうか?どうしても「復刻」という言葉を使うとするなら、「Cameras on the Roadds」さんのご説明の「復刻版の意味合いで作られた」というのが正しいかなと思います。

実は私(というか会社)、当時のカタログを持っていまして、そのカタログの表紙は次の言葉から始まっています。

New Rollei 35 classic

rolleiclassic-002.jpgそう、あくまでもこの製品は「NEW」、新型ローライ35なんです。

そのあたり、次ページでご紹介する「カタログ」をご覧になるとよくわかるのですが、郷愁の思いから復刻されたのではなく、最新の技術で現代に蘇ったローライ、多機能化や自動化が進む時代に対する逆説(反骨?)精神、あるいはカメラはこうじゃなっくちゃという価値観の共有、そんな背景から生まれたカメラであったようです。

ところが、WEBにはビックリするようなNEWS記事が掲載されています。

最近「駒村商会」から発売された「ビンテージ・バージョン」に関する記事なんですが、こんな風に紹介されていたのには、やや驚き!

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世界初の35mmコンパクトカメラである 「Rollei 35 Classic」 が限定版ビンテージ・バージョンで復活することになった。復刻版といっても1990年に一度復刻された 「Rollei 35 Classic」 にような単なるレプリカではなく、現代風のデザインを取り込んだ複数のボディが用意されるという。大きく分けて、天面にホットシューのない (底面にある) シンプルな Rollei 35 「S」 のほか、天面にホットシューをそなえ黒ベースの「black magic」、白ベースの「white magic」 、そして紫に金をあしらったゴージャスな 「Royal」 などなど。

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ここまでくると、もう明らかな事実誤認。

書き出しから????
いつのまに「Rollei 35 classic」モデルが世界初の35mmコンパクトカメラになったの?

また、1990年の製品がどこがどう「単なる」レプリカなの?
レプリカというなら、このビンテージモデルの中にレプリカがあると思うのですが。

現実は今度出た「ビンテージ・バージョン」が1990年の「Rollei 35 classic」の外装を豪華にした限定生産の復刻版(但し、レンズ性能はアップらしい)、そのなかにオリジナルをほぼ踏襲した底シューモデルもあるというのが正しいのですが...

いったい、どこでどう話が混乱したのか、こんな話が検索エンジンの上位にあるのは............
といいながらこの私も「いいかげん」なことを書いている場合もあるかもしれませんので、この辺でおしまいおしまい、次ページへどうぞ。

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㊥カメラ担当係 "S" です。本日もご覧いただきありがとうございます。

中古カメラ 2010年 入荷商品 NEWS vol.49
最近入荷した主な中古カメラ・レンズ・アクセサリーのご紹介です。

個別機種のご案内と思っていたのですが、とある事情で時間がなく......
そんなんで、テキストのご紹介でご容赦下さい。

めちゃくちゃきれいな「KONIFLEXⅡ」が入荷しました。
今日、(この時間でしたら昨日)ディアモール店に並んだと思います。
価格は決まっていたのですが、私のフォロー不足。
たしか、4万円台だったと思います。
かなり程度が良い部類だと思いますので、ご興味あるお客様は是非「ディアモール店」にお問い合わせ下さい。まちがいなく一級品ですよ~。

(お問い合わせ先) ディアモール店 06-6348-8945

まあ、とある事情とは、「ミニ電脳会」。
我社の電脳会といえば「KSK+α」会なんですが、今日は「GSK」の3人。
(どっかの●●●歌劇団みたいですが......)

議題は、「DMC-G2」のJPEG設定。
"K"のここ数回のブログ写真を見た私が、どうしても"K"の真意が聞きたくて、急遽「電脳会」となったわけです。

"K"いわく、次のブログを見てからにしましょうとのこと。
やや、取扱に慣れてきたのかな?

以下、私の全くもって個人的な意見なんですが、おそらくP社のJPEGは、「薄型テレビ」もっというなら「プラズマ」で見たときに最もきれいと感じるように設定されているような気がします。
あきらかに、紙焼き(インクジェット含む)よりは薄型テレビ最適派の絵作りかと。
その辺りが、ここ数回の写真に対する違和感の根源かと思うわけです。

わたくしモニターの専門家ではありませんので詳しいことは?ですが、同じ液晶でもPCのモニターと薄型テレビの絵も違うような気がしているので。
皆さん、どう思われますか?

私はコントラストの高い写真が基本的には「×」。
う~ん、「黒つぶれ」と「各色の飽和」が気になって気になって仕方がないのです。

まあ、そんなんで「JPEG」は「JPEG」。
機種ごとのJPEGの絵作りのディフォルトは、そのカメラの購入層の最大公約数ということで一致。
写真好きの方は「RAW」中心にとならないように、もう少し「JPEG」の絵作りなんとかならんかと思う次第でした。

現実的には、「G2」では「マイカラーモード」を駆使すれば解決ということになるのかなとは思うのですが、だったらはじめから「RAW」で撮って、後処理でもいいんじゃないということになり、議論が堂々巡りします。「G2」の購入ユーザーが幅広いことに起因する問題で、EOS KISS X4でこんな議論したこことありませんね...。

では、次ページで入荷商品のご紹介です。

※ 売価は 税込金額です。
※ 期間中の全ての入荷商品を網羅できておりませんのでご了 承下さい。
※ 一般的な国産品は大阪駅中央店、舶来及びコレクション関連はディアモール店にて展示中
※ 空欄は売価未決です。近日中に 決定いたします。
※ 商品の詳細は各店にお問い合わせ下さい。   
※ その際、各商品の一番右側の4桁の番号もお知らせ頂きますと 大変ありがたいです。

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中古カメラ 2010年 入荷商品 NEWS vol.48
最近 入荷した主な中古カメラ・レンズ・アクセサリーのご紹介です。

以前このブログで書きました、
※(裏話)このブログの大反響にびっくり。ちょっとまずったかと思いましたが、事実なんでそのままにしてます

でパナソニック・マイクロフォーサーズレンズの使用レポート話をしていましたが、今ちゃくちゃくと
ディアモール店員"K"が撮影してくれているようです。

  1. 靈山寺 薔薇 (前)
  2. 靈山寺 薔薇 (後)
  3. 『天然酵母パン・ケーキとベジタリアンごはんの店 樸木』と、『写真展のお知らせ』

最終的には別立て「専用blog」でまとめてみようかと思います。
カメラやレンズご購入時のご参考になれば幸いです。

しかし、やっぱり"K"は、Pの"K"のようですね。
どういう意味かはご想像通り、同じPでもなんかスタンスにえらい違いが...
上の1.~3.のブログ記事はあくまでも仕事ですね(笑)。
"K"さん、いいすぎですか......ごめんなさい

でも、実はこれが「写真」、あるいは「写真機」と「撮影者」の自然な関係なんですよね。
P社一本の"K"に、どうぞお使い下さいといっても......、そう簡単にはいきませんよね。

何とかG2に慣れよう「ともがく」"K"。
新しい概念のカメラにとまどい気味で、一眼なのか高級コンデジなのか、あるいは全く違う概念のカメラなのか、付き合い方に苦慮している様が上 のブログで見て取れます。

まだ、続編があるそうなので、どう進化するか楽しみです。
最後に、「いやーミラーレス、なかなかえ~ですわ」と言ったら大笑い。
でも、おそらく「PENTAXが出したら考えますわ...」となると思いますが......

八百富web 商品購入ページ DMC-G2 関連 こちら

dmc-g2.jpg
では、次ページで入荷商品のご紹介です。

※ 売価は 税込金額です。
※ 期間中の全ての入荷商品を網羅できておりませんのでご了 承下さい。
※ 一般的な国産品は大阪駅中央店、舶来及びコレクション関連はディアモール店にて展示中
※ 空欄は売価未決です。近日中に 決定いたします。
※ 商品の詳細は各店にお問い合わせ下さい。   
※ その際、各商品の一番右側の4桁の番号もお知らせ頂きますと 大変ありがたいです。



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拙者これでもカメラなんです。出来ればトイカメ扱いはやめて頂きたいのじゃ!

富士写真フィルム 「フジペット35 FUJI PET 35」  が入荷しました。

FUJIPET35-001.jpgこのカメラ、そのチープな感じから現在は完全に「トイカメ」扱い。

まあ、実際に買われるお客様がほとんど「若い女性」ということもあり、ホルガやダイアナと並んで陳列されていることが多く、まかり間違ってもLEICAのお隣にお座りなることはまずないカメラです。

でも、このカメラ、ウインドの中からこんな風に叫んでいるかもしれません。
「俺、一応これでもカメラなんで。できたらおもちゃ扱い(トイカメ扱い)は勘弁してよ」

FUJIPET35-002.jpgそこで、ちょっとペットの代わりにその背景をお話しましょう。


「PET 35」よ!お前のミッションは底辺拡大だ!

このPET 35、実は非常に大きなミッションを達成するためこの世に登場しました。
正確には、ミッションを引き継いだというほうが正しいのかもしれませんが、兄貴分の「フジペット FUJIPET」、その弟の「フジペットEE FUJIPET EE」とともにこの業界の礎を築いた歴史的カメラなんです。

そのミッションは、「写真の底辺の拡大」

ほんとフジフイルムは今も昔も変わらん存在で、一にも二にも「フィルムを使う人」を増やせが合言葉の会社なんです。今は少し進化?して「印画紙を増やせ」が社是となりましたが、いずれにせよ「一人でも多くの人に写真を撮ってもらって、1枚でも多く写真を残してもらいたい」、そんなことばかり考えてきた会社なんです。

フジペットの時代はまだまだ、写真は高嶺の花。
庶民が気軽に使うというレベルではなく、ここぞという時(記念写真)に男性がボーナスはたいて買った高いカメラで撮りましょうというのが普通で、まだまだ写真材料の消費量は少ない時代でした。

富士写真フイルムの業績を上げるためには、さあ、どうする、どうしましょ?
??????
まあ、誰が考えても「あたり前田のクラッカー」、フィルムを使う人を増やせばいいわけです。

「安いカメラで、手軽にきれいな写真を撮れるようにすれば、フィルムの消費量が増える」

そして、もう一つの切り口が「使う人、写す人を増やす」
その答えが「子供と女性」なんです。

なんか、今の時代と全く変わらないのが笑えますが、結果的に需要を拡大させるには「女性」と「若者」がキーワードということです。(今のマイクロフォーサーズ陣営の商品戦略と全く同じですね)

お分かり頂けました?
すなわち、
「せっかく買ったに、せっかく写したのに、なんやこれ~あかんな」
では絶対にダメだったのです。

故に、このカメラ、
非常によく写ります。ほんと、馬鹿にしてはだめですよ。
なめてかかったら怒られちゃいます!(いったい誰に怒られるか???ですが......)


また、このカメラ色々と小細工ができるんです。
①絞りとシャッタースピードが合わせられます
②ピント合わせができます
③光学式ファインダーがついています
④レリーズが使えます。(取り付け型のセルフターが使えます)

などなど、まあこんなふうにカメラの基本機能がちゃんとしていたこともプラスに働き、
FUJIPET/FUJIPET35/FUJIPET EE の3機種、約7年間でなんと約100万台も販売された大ピット商品となりました。

まあ、だからトイカメと一緒にするな!と叫んでいたわけですね。

では、次ページで詳細写真を。




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Carl Zeiss Tessar T* 45mm F2.8 100 Jahre
カール ツアイス テッサー T* 45mm F2.8 フンダート ヤーレ が入荷しました。

このレンズ、Carl Zeiss社のTessar(テッサー)レンズが誕生してから100周年を迎えるのを記念して2002年に限定生産された記念モデルです。

(ご参考)
この時、CONTAX ブランド70周年記念の「CONTAX Aria 70Years」(同色シルバー)が京セラ株式会社より同時時期に期間限定で発売されています。

レンズそのものは、通常品のTessar 45mm F2.8 と全く同じものなのですが、外装にアルミを使用することで格調あるシルバー色に仕上げられており、100周年の記念ロゴマークが下の写真のように入っています。


TESSAR100-001.jpgよって、オリジナルのTessarとはスペック面で多少異なる部分があります。
詳しくは次ページでご紹介しますね。

では、まずその歴史からご紹介。

このTessarというレンズ、この限定生産モデルの「100Jahre」の名の通り非常に歴史の深い製品です。

一説では現在に至るまでZEISSだけで、400種類以上のTessarが約500万ユニットも作られているそうで、他社でライセンス生産された製品を含めるとなんとその数「1億数千本」にもなるそうです。
Nikkorレンズが2009年8月で累計5000万本、CANONレンズが2010年1月に累計4000万本という話ですから、その数驚くべき累計本数です。

その起源は、1902年に作られたステレオカメラ用の11cmF6.3が始まりで、名前はギリシャ語で4を表す「Tessares」に由来しているそうです。(4はレンズ構成の「3群4枚」の4)

その写りは「鷹の目」レンズと呼ばれ、切れるようなシャープな写りがその特徴とされていました。
そして時代とともに改良が行われ、その明るさはF6.3からF4.5、そしてF3.5、1932年にはF2.8まで明るくなりました。まあ、ここらが明るさの限界で、以降は現在に至るまでそう大きな進歩はなく現在に至っております。

ただ、CONTAX/RTSの一眼レンズとしてこの世に現れた現代Tessarはやや別物かなと思います。
もちろん基本構成は「3群4枚」のTessarなんですが、現代の硝材とコーティングにより、適度な解像力と高コントラストのバランスを図った絵といいましょうか、単にかちこちの硬い写り(やたらと解像するだけ)ではなく、ハイライトからハイシャドウまで飛ばさずつぶさずの精神で「シャープネスとコントラスト」をバランスよく両立させた写り、そんな感じではないかと思っております。

まあ、昨今ブームの「パンケーキレンズ」。

TESSAR100-006.jpgある意味、その元祖的なレンズかもしれません。

その影響でしょうか、最近、普通のタイプのTessarも品薄感がでてきました。
そういえば、AEタイプが生産中止された後「大暴騰」しましたね。
あのころは10万~15万円位で取引されていたような記憶が......(恐ろしい)、もちろんMM型再生産で大暴落しましたが......。

が、今や人気が戻りつつあるといっても、昔みたいな無茶苦茶な値段になることはもうないでしょう。ここ数年で非常に値段が下がったZEISSレンズですが、相応の価格に戻るというレベルではないかと思っております。その相応ってなんじゃいという事になるんですが、多分定価なりということだと思っております。(除く200mm以上の望遠レンズ)。

では、次ページでこのレンズのご紹介。

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中古カメラ 2010年 入荷商品 NEWS vol.47
最近 入荷した主な中古カメラ・レンズ・アクセサリーのご紹介です。

今日は新製品NEWSから。

フジフィルム(FUJI FILM)から、おもしろい商品(中古カメラ人的に)が発売されるようようです。
※ 中古カメラ人的におもしろいとは、「白」色のカメラだからです。

白と言えば、ミノルタのα-8700iQD「ミール仕様」。
他にミノルタのディスクカメラac301「クレージュ」や「APEX105」も白カメラ。コニカのEF3Jのカラーモデルの中に白があったかな?......、もちろん今のデジカメ群は全くもって 除外!......、あと......幻のカメラCANON AUTOBOY SE (ソーラー電池)も白でしたね、AUTOBOY F にあったような?......、そんなかんだんで「白」は非常に珍しい!



「NATURA CLASSICA WHITE ナチュラ クラシカ ホワイト」 が限定発売 されます



naturawhite_01s.jpg
FUJIFILM の発表内容


「NATURA CLASSICA」のカラーバリエーションとして、「NATURA CLASSICA WHITE」を3,000台の数量限定で発売いたします。

従来のNATURA CLASSICAの機能はそのままに、人気のホワイトボディを採用しました。


1.発売スケジュール
  発表日 平成22年5月19日
  発売日 平成22年6月下旬

2.製品特長
  (1)「ノンフラッシュ」撮影を可能にした独自の露出制御プログラム「NPモード」搭載。
  (2)F2.8の明るいレンズ及び、28mm広角から56mmまでの2倍ズーム搭載。
  (3)ON/OFFをご自身で選択し、ポップアップするリトラクタブルストロボを搭載。
  (4)被写体が暗い場合、警告のランプとブザーでお知らせ。
  (5)プレミアム感のあるホワイトボディ。
  (6)露出補正機能搭載
  (7)NP (ナチュラルフォト)モード解除機能付き


naturawhite_02s.jpg
基本は「若者向け」なんでしょうが、㊥カメラ担当係 "S" としてはそのままにしておけない新製品!
皆さんは、どうです?...ぐらっときませんか?

明日にも、八百富WEB 新製品:ご予約受付中 のリストに上げときますね。
 
ぐらっとこられた方、是非当店でご予約・お買い上げ下さい。よろしくお願いしま~す!
(私の大胆予想:若者人気ですぐに無くなるかも????)


追加更新 (2010/05/21)
八百富web にアップしました。事前予約「限定価格」です。2000円ほどお安くなってます。


では、次ページで入荷商品のご紹介です。

※ 売価は 税込金額です。
※ 期間中の全ての入荷商品を網羅できておりませんのでご了 承下さい。
※ 一般的な国産品は大阪駅中央店、舶来及びコレクション関連はディアモール店にて展示中
※ 空欄は売価未決です。近日中に 決定いたします。
※ 商品の詳細は各店にお問い合わせ下さい。   
※ その際、各商品の一番右側の4桁の番号もお知らせ頂きますと 大変ありがたいです。






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「Bologon ボロゴン」とは、ほんと上手に言ったものだ!
HEXAGON ヘキサゴン 17mm F16 が入荷しました。

bologon-001.jpgホロゴンの雰囲気が漂う怪しげなレンズ。
よーく、よーくレンズをご覧下さい。
わかります?
そうなんです、なんとレンズ本体は「プラスチック」製。

名前は「HEXAGON 17mm F16」というレンズなんですが、世間では「Bologon ボロゴン」なんて呼ばれているそうで、世の中にはほんと「上手」にあだ名を付けちゃう方がおられるものです。
 → 命名者の方のブログは http://neoribates.exblog.jp/4893227/

この命名者の方のブログを拝見すると、このレンズの成行がよくわかるのですが、
事の始まりは、ある方がコニカが生産していた使い捨てカメラの「撮りっきりコニカMini WaiWaiワイド」のレンズユニットを取り出し、フェドのヘリコイドに移植して撮影されたのが始まりのようです。

その後「日本の何処かの誰かさん(個人)」がこの量産品を製造され、東京を中心に販売が行われていたそうです。(たぶん関西で売っている店は無かったと思います。少なくとも弊社は取扱なしの店でした)

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中古カメラ 2010年 入荷商品 NEWS vol.46
最近 入荷した主な中古カメラ・レンズ・アクセサリーのご紹介です。

いや~、ほんとご無沙汰しております。

前回のブログで、
結構忙しそうな週となりそうなのでどこまで処理できるか不安です。
まあ、出切るだけ迅速に値段付けができればなあ、と思う次第です。」

なんて、予測しておりましたが、案の定「忙しく」というより「飲み会」の連続で......
「飲ん」で夜の仕事ができず、「二日酔い」で翌日の効率が激低下、またある日は終日出張で全くアウト、そんな具合で一週間ぶりの更新とあいなりました。

そんな中、お見事な「おお外れ」をやちゃいました。

月曜日の朝、某C社の担当者のS君が「ちょっとお見せしたいものがありますので......」
と電話してくるではないですか。

さー、私、その電話から勝手に大胆予想!!!「C社から、いよいよ来たぞー」

他のスタッフに、
「いよいよ、C社もミラーレスみたいだ。」
「さすがC社だな!今週So社から発表があるみたいだから、ぶつけてくるみたい。」
「しかし、いつもながらの戦法だね。相手がN社じゃなくても、やり方は同じ!」
「タイミングは最高。Pa社So社潰しに、ボーナス商戦対応、うーん...すごいマーケティングじゃ!」

もう、完全に「思い込みが確信」になっております。

で、やってきたデジカメは「IXY 30 IS」。
やっちゃいました......はっは......「大ハズレ」。
「思い込みは妄想」ってな具合。

20100517-001.jpg説明をお聞きした後、他のスタッフへの言い訳行脚です。
ほんと「ミラーレス」と思ったのですが、いやはや......違いました。

で、それからS君と色々と話したのですが、ほんとのところどうなんでしょうかね?
ブームやファッションではなく、撮影機材をミラーレスにする積極的理由があるのか、無いのか?
不安定な構えと手ブレ補正とを両立させられるのか?
などなど、話し出したらきりがありません。
ほんと、どうなるんでしょうか?
C社が「ミラーレス機」をC社としてどう「翻訳」するか楽しみなところです。

では、次ページで入荷商品のご紹介です。

※ 売価は 税込金額です。
※ 期間中の全ての入荷商品を網羅できておりませんのでご了 承下さい。
※ 一般的な国産品は大阪駅中央店、舶来及びコレクション関連はディアモール店にて展示中
※ 空欄は売価未決です。近日中に 決定いたします。
※ 商品の詳細は各店にお問い合わせ下さい。   
※ その際、各商品の一番右側の4桁の番号もお知らせ頂きますと 大変ありがたいです。



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中古カメラ 2010年 入荷商品 NEWS vol.45
最近 入荷した主な中古カメラ・レンズ・アクセサリーのご紹介です。

今日も大変いい気でしたね。

私、いつも通りラグビーの定例練習のお付き合い。
特に今日は、朝9時から午後4時までのほぼ一日練習。
炎天下にもかかわらず、いや~ほんと子供たちの「スタミナ」には驚かされます。
終日走り回ったのに......まだ元気、元気、見てるだけのこっちのほうが「へばって」ます。

とにかく、私「真っ赤か」、えらい日焼けですわ。
明日「店」でお会いしたら、誰がブログ書いてるかばれちゃいそうな......

そういえば、今日面白い商品が何点か入荷したとの情報が入ってきました。

例えば、KONICA HEXAR RF の HALF72、AI NIKKOR 8mm F2.8S 、AI NIKKOR 18mm F4、NOCT NIKKOR 58mm F1.2s、CA ROKKOR 35mm、フォーカシングユニットタイプの NIKKOR 1200mm、その他ユニット用レンズ3本、そういえばSMC PENTAX 1000mmもありました。

明日から、順番にご紹介しますね。
とは言え、結構忙しそうな週となりそうなのでどこまで処理できるか不安です。
まあ、出切るだけ迅速に値段付けができればなあ、と思う次第です。

では、次ページで入荷商品のご紹介です。

※ 売価は 税込金額です。
※ 期間中の全ての入荷商品を網羅できておりませんのでご了 承下さい。
※ 一般的な国産品は大阪駅中央店、舶来及びコレクション関連はディアモール店にて展示中
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一昨日、ちょこっと「いいニュース」が流れてましたね。
読まれた方も多いかとは思いますが、個人的にもうれしいNEWSなんで一言コメント。


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HOYAの10年3月期、純利益51%増 デジカメ事業が改善

 HOYAが7日発表した2010年3月期の連結決算は、純利益が前の期比51%増の378億円になった。デジタルカメラや内視鏡事業などを含む「ペンタックス」部門が構造改革の効果で営業黒字に転換したほか、眼鏡レンズもタイ工場での集中生産で採算性が改善。リストラ関連の特別損失も少なく、大幅増益になった。

 売上高は前の期比9%減の4135億円。エレクトロ・オプティクス(電子・光学)部門の売り上げは円高と単価下落の影響を受けて12%も減った。主力製品のハードディスク駆動装置(HDD)用ガラス基板はパソコン向けが好調でフル生産が続くものの、単価下落の影響を吸収しきれず、同製品の売上高は3%減となった。

 営業利益は9%増の643億円。減収増益になったのはペンタックス部門の収益改善が大きい。同部門は前の期に115億円の赤字だったが、前期は27億円の黒字に転換。前の期に不稼働設備とペンタックスとの合併で発生していた「のれん」を減損処理し、償却負担が軽くなった。デジカメの生産をすべて海外に移し、コストを引き下げた効果も出た。

 11年3月期の連結業績見通しは開示しなかった。欧米での売上高が全体に占める割合は約3割に高まっており、江間賢二・最高財務責任者(CFO)は「欧州からは悪い情報の報告が多く、業績には悲観的にならざるを得ない」と話した。

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思い起こしますと、ペンタックスは2007年8月14日にHOYAの子会社となったわけですが、約3年が経過しその構造改革の成果がようやく具体的な数字となって表れてきたようです。

3年続けての営業損失は事業継続の危機。
そういう意味で正念場の2010年3月期でしたから、いやいや、よかった、よかった!
石の上にも三年、やっと努力が報われつつあるようです。

ほんと、CONTAXやMINOLTA、KONICAなど、ここ数年しゃれにならん「撤退」がありましたから、内心気が気でなく、個人的にほっとしております。

ただ、ギリシャ騒動による「ユーロ安」は、ユーロ圏で頑張るPENTAX部門にはかなりの痛手のようですから楽観はできません。が、総じてカメラ部門はスリムな体制に移行したようですので、今後が楽しみです。

でも我々カメラ小売店から見ると、決算数字より着実に「製品力」がアップしつつあることがなによりの朗報です。「K-X」のヒット、あるいは「645Digital」の新発売など、ここ最近話題に上る商品が継続して登場してきております。

何はともあれ、メーカーの元気の源泉は売上。
カメラが売れることがまずは一番ですから、是非、今後もこの営業黒字を糧に更なる研究開発でより魅力ある製品をどんどん出してほいしいものです。

今年の秋は「フォトキナ」、いったい何が出るんでしょうか?
順番からすると、あれとあれですよね?って言っても、担当者の某F田氏は反応してくれません。

まあ、とりあえずいつも通り、「ガンバレ!PENTAX」ということで。

+++中古カメラ担当係+++




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あるようで無い!見かけるようで見かけない!
Ai NEW Nikkor 28mm F2 (Ai 改造 ニュー ニッコール) が入荷しました。

長かったGWも今日が最終日。
これだけ天気に恵まれたGWは久しぶりではないでしょうか。
行楽に出かける方、それを受け入れる側双方とも「とてもハッピー」。
そこそこ景気にプラスに働いたでしょうね。

我が店のあるJR大阪駅も期間中すごい人出。
先日も書きましたが、通勤(仕事中)の人の流れと異なりますから、早足厳禁。
思わぬところから「小さなお子様」、おっと危険、危険。

てなわけで、当店でも「遠方」からのご来店かなと感じるお客様にも多数お越しいただきました。
このGW中は結構忙く、しっかりご説明できなかったり、ゆっくり品定めという感じでもなく、大変ご迷惑をお掛けしました。ご容赦下さい。
懲りずに、またご来店下さいね。

では、入荷商品のご紹介。

ainew28mm2-001.jpg以前に「Ai NEW Nikkor 35mm F2 ( Ai 改造 ニッコール) で書きましたが、基本的にはAi改造のNEW Nikkor は大変少なめ。

特に、明るい玉は少なく、「NEW Nikkor 35mm F1.4」なんかはほんと見かけません。
まだ「New Nikkor 55mm F1.2」は見かけるほうですが、それでもここ最近は入荷することが少なく店頭に並びましたら「秒殺」、あっという間に売れちゃいます。

同じように、今日ご紹介するレンズも「あるようで無い」レンズ。
実は、当店ではここ8年入荷しておりません。(情けない話しかもしれませんが...)

しかも、非Aiの未改造レンズすら入荷していない状況なんです。
前後の「Auto Nikkor(C) 28mm F2」や「Ai Nikkor 28mm F2」ならいくらでもあるんですが...、ほんと隠れた珍品というところです。

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中古カメラ 2010年 入荷商品 NEWS vol.44
最近 入荷した主な中古カメラ・レンズ・アクセサリーのご紹介です。

昨晩アップの予定でしたが、眠さにギブアップ。
特に運動もしたわけではないのですが、ダメですね...親父化しております。

そんなラグビー試合観戦の帰り道、ちょっと面白いものを見たのでご報告。
知っておられる方は知っておられるのでしょうが、我が家族全くもって「知りません」でしたので、車内騒然?...あれなんじゃい????

まず、下の写真ご覧下さい。

20100503-004.jpgう~ん、え~「白バイならぬ青バイ」????
運転者は間違いなく、警察官。
後には「赤色灯」、でもなんか車体が小さい????
いったい、あれは「何」?
近づこうとするのですが、無論追い越せませんし、後でちゃらちゃらするのも。
でも、当方右折、チャンス到来。娘にカメラを操作させます。

20100503-005.jpgEOS40D に EF28-300/3.5-5.6L 、娘には重たすぎます。
それでも、頑張って「シャカシャカ」連写。
やっと正体が判明しました。(たぶん公用車なんでナンバープレートにモザイクの必要はないかと思いますが、一応ということで)。

「大阪府警 SKY BLUE」
20100503-006.jpg大阪府警の説明文では、 (参照URL こちら 大阪府警のHPです)

「スカイブルー隊は、ひったくりなどの街頭犯罪(がいとうはんざい)を予防、検挙するために活躍しているんだよ。」

とのこと。
だから普通の白バイと比較して、やや小ぶりなわけですね。
まあ、情けない話なんですが、確か大阪はそういう街頭系の犯罪が全国最悪。
そんなことろから生まれた組織なんでしょう。

と、右折したらなんと「覆面パト」。切符切られてはります。

20100503-007.jpg実はこの直前の右折待ち(青バイの写真を撮っている)時、前方の橋から降りてくる車を別の「覆面パトカー」がキャッチ。その直後の映像です。

この帰り道(花園~高槻)、ぎょーさんの警察車両に出くわしたんです。
赤玉急行の警らパトカーに遭遇、しばらく行くとまた別の警らパトカー、その次に変なワンボックのパトカー(事故処理車じゃなく)、その前に自転車を山積みした車を職質する一般警らパト、そして上の写真のパト。

皆さん、GW中お気をつけて安全運転で。警察はGWではなく、強化週間かもしれませんよ。
そういえば、何年か前のお盆、私「名神高速」で覆面にやられましたね。
 
では、次ページで入荷商品のご紹介です。

※ 売価は 税込金額です。
※ 期間中の全ての入荷商品を網羅できておりませんのでご了 承下さい。
※ 一般的な国産品は大阪駅中央店、舶来及びコレクション関連はディアモール店にて展示中
※ 空欄は売価未決です。近日中に 決定いたします。
※ 商品の詳細は各店にお問い合わせ下さい。   
※ その際、各商品の一番右側の4桁の番号もお知らせ頂きますと 大変ありがたいです。



㊥カメラ 担当係 "S" です。本日もご覧いただきありがとうございます。

恒例のラグビーバージョン(休日モード)
第34回大阪ラグビーカーニバル(大阪・花園ラグビー場)からのライブレポートです。

皆様おはようございます。
本日は早朝より「ラグビーの聖地」大阪・花園ラグビー場に来ております。
大阪府下の多くのラグビースクールが参加する大きな大会。

高校生の憧れる「メイングランド」(野球でいう甲子園球場)でも子供たちの試合が行われています。
(さすが使用出来るのは高学年のみ)

20100503-001.jpg大人サイズのグランドを3分割する大きさが子供サイズ。
狭いような気がされると思いますが、現場ではかなり迫力ある試合が展開されています。

大人のルールとの最大の違いは、スクラムでの押し合いがないこと、肩を合わせるだけです。
また、キックでの得点がないこと、その他もろもろ(まだ、あまり詳しくないのでご勘弁)

ほんといいお天気。
ただいま、メインスタンドの得点掲示板の下の日陰からのレポートです。
今日は、あまり日焼けの心配はなさそうです。(下の写真のどこかに私が)

20100503-002.jpg周辺にあるたくさんのサブグランドを含め、びっくりするほどの試合が行われています。
大会運営の皆様のご尽力に感謝。

20100503-003.jpg大会は夕方まで。
家に戻りましたら、入荷商品レポートアップします。

どうぞ、皆様もよい休日を。

+++中古カメラ担当係+++






㊥カメラ 担当係 "S" です。本日もご覧いただきありがとうございます。

GW(ゴールデンウイーク)中の営業のご案内です。

大変よいお天気!
行楽地にGO..GO..、「あーあ、お父さんやっぱり渋滞」という感じでしょうか
その昔は渋滞で有名だった名神高速道路「高槻バス停」付近の本日午前中の写真です。

20100502-001.jpg出勤途上、名神高速上の橋を渡るのですが、今日は京都方面がえらい渋滞です。
昔は天王山トンネルの影響でここらあたりまで渋滞が伸びていましたが......久しぶりの風景です。
(最近は吹田JTの中国道渋滞の影響で反対車線の渋滞が多いのですが)

ということで、道も車でいっぱい、店に着くとJR大阪駅のコンコースも人でいっぱい。
人、人、人、いつもの通勤歩調では「歩けねーぞ」という感じ。

ということですが、当店は通常営業です。
無休の、午前8時30分開店、午後9時閉店です。(ディアモールは10時開店)
カメラの買取・下取もフルタイム対応です。

どうぞ遠方より大阪へお越しのお客様、是非ご来店下さい。
お待ちしてま~す!

道がわからん、地下街のどのへ~ん などなどのお問い合わせは、

大阪駅中央店 06-6341-7005
ディアモール店  06-6348-8945


までどうぞ!

+++中古カメラ担当係+++




 


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