2010年3月アーカイブ

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㊥カメラ担当係 "S" で す。本日もご覧いただきありがとうございます。

中古カメラ 2010年 入荷商品 NEWS vol.37 
最近入荷した主な中古カメラ・レンズ・アクセサリーのご紹介です。

お久しぶりの更新です。
年度末ということもあり、なにやら忙しく......
といっても、これといったまとまった用事というわけでもなかったのですが、
だらだら忙しくという感じで誠に申し訳けございません。
(来期は出来るだけ定時更新を目指して...)

今日は、
「大阪の最後の一等地、梅田北ヤードの再開発起工式」というNEWSが沢山報道されていましたね。
前の仕事で何度か「起工式」というものに参加(参列?)したことがあるのですが、なかなか荘厳な儀式です。

施主と施工側に別れて座って式が進むのですが、施工側の一糸乱れぬ行動に感動したことを思い出します。JVであろうが、単独施工であろうが、電気系や設備系であろうが、施工側皆さんの呼吸のあった行動を見て、工事の安全といいましょうか、任せて安心という「信頼関係」が出来上がる儀式です。

特に、玉串奉天時の、2礼2拍手1礼。
もちろん、施主側はバラバラなんです。(慣れない儀式ですから当然というところ)
それでもって次は、施工側。
いやはや、ほんとすばらしい。拍手のキレといい、間合い、ほんとプロの仕事です。

今日の起工式も、大きなJVと沢山の施主がからむ案件だったので、すごい起工式だったものと思います。ちょっと、のぞいてみたかったですね。

では、次ページで入荷商品のご紹介です。
一部古い情報も含まれていますので、販売済の場合にはお許し下さい。


※ 売価は税込金額です。
※ 期間中の全ての入荷商品を網羅できておりませんのでご了 承下さい。
※ 一般的な国産品は大阪駅中央店、舶来及びコレクション関連はディアモール店にて展示中
※ 空欄は売価未決です。近日中に 決定いたします。
※ 商品の詳細は各店にお問い合わせ下さい。   
※ その際、各商品の一番右側の4桁の番号もお知らせ頂きますと 大変ありがたいです。



㊥カメラ 担当係 "S" です。本日もご覧いただきありがとうございます。

PENTAX STEREO ADAPTER 52mm(ペンタックス ステレオアダプター  52mm) と STEREO VIEWERⅡ(ステレオビュワーⅡ) のセット が入荷しました。

stereo-001.jpgいかにもペンタックスのアクセサリーらしいと言いましょうか、ほんと長い間生産し続けている「ステレオ写真撮影装置」のⅡ型をご紹介します。一応、Ⅱ型と呼んでいますがビュワーがⅡ型ということでお願いします。

Ⅱ型という限りはⅠ型があったわけで、そして現在は「D」型として現存しています。
普通ⅠとくればⅡ、そしてⅢが順序ってなもんですが、さすがデジタル時代、現在は「ステレオアダプターDセット (3Dイメージビュワー付属)」という商品名で販売が継続されています。
「D」はデジタルの略なのでしょうか、それとも「dimension」も掛け合わせての「D」でしょうか、ただ本体部分はいまだに何もロゴ以外変わっておらず、ステレオ写真を撮る原理は今も昔も全く同じです。

その中で、唯一大きく変わったのが、ステレオ写真の鑑賞方法。
今はプリントされた紙を、3Dイメージビュワー(学研の付録みたいなビュワーなんですが)で見ますが、その昔は「カラースライドフィルムをマウント仕上げしたもの」を下の専用ビュワーで明かりにかざして立体写真を楽しむ方式でした。

■ ビュワーⅡの写真


stereo-002.jpg一般の方すれば「ステレオ写真」というものは非常に特殊な世界との印象が強い分野なのかもしれません。が、最近は3Dテレビという形ではありますが少しづつ耳にする言葉となってまいりました。

しかし、その昔結構この「3D」写真が流行った時代があったのです。
実は19世紀中ごろから20世紀に大流行したことがあり、専用カメラなるものが沢山作られた時がありました。そして、このステレオ写真が現在の写真業界の源流ともいえる写真技法であったということはあまり知られていない話です。

その面影、時々中古カメラ店のウインドウの片隅で見かけます。
2個のレンズが横に並んだ古めかしいカメラ、見かけたことはありませんか?
縦にレンズが並んだカメラは二眼レフ、横に二つレンズが並んでいる横長の金属製のカメラがステレオ用です。新しいところでは「STEREO Realist」や「Kodak STEREO」、国産では「ROKUWA Stereo Rocca」というカメラがありました。

皆さんご存知のROLLEIFLEXも、実はステレオカメラからの発展系なのです。
フランケ&ハイデッケ(Franke & Heidecke GmbH )が最初に作ったカメラは、「ハイドスコープ」というステレオカメラ(1921年)で、このカメラを改造して世に出したのが「ローライフレックスオリジナル」(1929年)、二眼レフはステレオカメラの子供だったのです。

まあ、この辺は私の専門外。いろんな本や情報が出ていますから、興味ある方はお調べになって下さい。写真の歴史のいい勉強になるものと思います。

では、本題のPENTAXのアダプターのご紹介を次ページで。

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ニコンF ボディキャップのお話し 「そりゃないで!」 続編の巻

先日のブログ 「ニコンF ボディキャップのお話し、小言編」、
かなりの小ネタだったんですが、そこそこのご反響。(ビックリ)

とあるお客様から、
「あそこまでキャップごときで長々書くなら、ちゃんと最後まで書かなあかん!」
とのご指摘がありましたので、「えーい、それならもう少し」とのことで、続編です。
もう少しだけお付き合い下さい。

では、現行モデルの追加です。ニコン「F6」ロゴ入り。

nikoncap-012.jpg次に、「F5」の50周年記念モデルの限定モデル。

nikoncap-013.jpg現行のテレコンバーターに付いているグレーのキャップに似ているのですが、これはF5記念の分です。現行のテレコン用のフロントキャップは、「BF-3A」というタイプです。(今回はボディキャップ特集なので、一応除外扱いです)

あと、廉価バージョンも次ページでご紹介。

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㊥カメラ担当係 "S" です。本日もご覧いただきありがとうございます。

いったい下の写真のカメラは「何を撮影するカメラ」なんでしょうか?
もしかして、グーグル・ストリートビューの撮影カメラ? 
突然、地下街に現れた手押し台車に載った4方向撮影ビデオカメラ


google-001.jpgカメラ部のアップです。

google-002.jpgホームセンターで売っている組立式ラックを大きな車輪付手押し台車に載せ、安物のビデオ三脚(たぶんSONY製)の上に赤色の4方向同時撮影ビデオカメラを設置。
下のラックにはノートパソコンと電源、あと記憶装置が置かれています。

すごく手作り感のある撮影機材一式。
(車輪が大きいのがミソですね。あんあまり小さいとガタガタしますから。)

ちょっと失敬。
下に置いてあるノートパソコンのモニターを覗き込むと、その場の広角画像が写っています。

もしかして、グーグルのストリートビューの撮影?
そんな雰囲気が漂うロケ風景です。
まあ、これがどこかの大学の研究室や、どこぞの企業の地下街調査なら大笑いなんですが、会社のスタッフ皆と「ぜってー、グーグルとちゃうか」と推測。

面白かったのが、こっちがカメラで撮影したら、先方のスタッフが「いやそうな顔」します。

もしグーグルなら「どういう神経じゃ!」
地下街をたまたま歩く人を無差別、無許可でこれから撮影しようとしている君達にしては、心が小さいぞ!って言いたくなるリアクションでした。(笑)

腕には腕章。
撮影に関係する地下街の管理会社には撮影許可を得ているようですね。


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㊥カメラ担当係 "S" です。本日もご覧いただきありがとうございます。

中古カメラ 2010年 入荷商品 NEWS vol.36 
最近入荷した主な中古カメラ・レンズ・アクセサリーのご紹介です。

明日は、三番目の子供(小学2年)と「釣り」の予定でしたが、残念ながら発熱。
「別の日に行く」と再約束、納得してまた眠りについております。

子供って、ほんとタイミングよく?(子供にとっては悪く)、熱を出すものですね。
かわいそうな話しなんですが、なんとなく親子関係上「ほのぼの」とする微熱です。

私の趣味は「釣り」。
いつも地下街という全く季節を感じない場所にいるもんで、気分転換に「海」に出ております。
地下街という所は恐ろしいところで、外で雨が降ろうが、日が落ちようが、快晴であろうが、曇りであろうが一切何も感じない場所です。唯一異変を感じるのが「台風」のとき、奇妙な風が地下街の中を吹き抜けていきます。

釣りは「日向ぼっこ」みたいなもんです。
沖に出て波間に揺られているだけで十分。
(実はここ最近、ご無沙汰。そろそろ復活と思う今日この頃ですが......)

メインは鯛釣り、疑似餌(5cm位のビニール片)で釣る方式で割と積極的な釣りです。
といっても、ただただゆっくりとリールを巻き上げては、また底まで落とすの繰り返し作業。
当りが出ても合わせず、ただただ完全に食い込むまで辛抱して巻き上げるという釣りです。

そんなんが気分転換になるのと思われるかもしれませんが、鯛との駆け引き、結構楽しいものです。

リールをゆっくり巻いていると、まずガクガクと当たりが。
鯛がビニール片を餌と間違えて噛みにきます。
そのガクガクが段々と激しくなり、ガンガン!それでも合わせず、ひたすらゆっくり巻上げ食い込みを待ちます。そうこうしていると、鯛が反転、ドーン、竿が海中に刺さり鯛とのとやり取りが始まります。

三段引きといって、鯛特有の引き。
鯛が頭を振るのが、竿を通じてダイレクトに伝わります。
(慣れてくると引き具合でだいたいどんな魚が食いついたか検討がつくようになります。)
一種のゲームみたいなもので、その日の当りスピードがあったり、疑似餌の当たりカラーがあったり、ビニール片を噛むだけで針掛りしない日があったり、当然ボーズもあったりと、それなりにまあいろいろとあるわけです。

よく行くのが淡路島の南先端の「沼島」。



鳴門に近く、そう「水仙」で有名な灘黒岩水仙郷 の近所の島です。船頭さんが対岸の淡路島の土生の港まで迎えに来てくれて、沼島周辺のポイントで釣りをします。

加太の友ケ島、和歌山の海岸線、初島。そして、紀伊水道(果てはアメリカ?)、徳島の海岸線、徳島市、鳴門大橋は淡路島の島影で見えないですが、ぐるっと一周。日本地図の真ん中にいる気分で、半日、リールを巻き巻きしております。暇だねと言われれば、もうそれで終わりなんですが、いい気分転換になります。

ただ最近の釣果情報を見ていると、なにやらここ2~3年で「海」が大きく変わってしまったというか、魚の動きがどうもおかしいようです。船頭さんは、関空が出来て潮の流れが変わったといつも話されていますが、直感的には「水温の変化」が影響しているようです。

沼島の鯛は瀬戸内海からの越冬鯛。
いわゆる落ちというもので、瀬戸内海の水温が下がる冬場に避難してくる鯛なんですが、どうも最近は内海の水温が冬場でも下がりきらないからか、落ちてこないそんな感じです。
秋から冬にかけてなかなか水温が下がらず、でもある時点で一挙に低下、最低水温はいつも並み、でもまた直ぐに水温が上がる。水温の極端化が年々大きくなり、魚の行動パターンを変えてしまっているような気がしてなりません。

秋から冬にかけては1ヶ月から1ヶ月半魚の動きが遅くなり、反対に冬から春にかけては同じく1ヶ月から1ヶ月半早くなっている、そんな状況です。昔なら、3月いっぱいは鯛釣りが出来たものですが、もう今年は第2周目で、鯛が去り春から夏の魚の「アジ」が入ってきたようです。

短期的な話しなのか、それとも温暖化の影響なのか想像もつきませんが、なにやら漁師さんの生活の糧を奪う不穏な動きです。

では、次ページで入荷商品のご紹介です。

※ 売価は税込金額です。
※ 期間中の全ての入荷商品を網羅できておりませんのでご了 承下さい。
※ 一般的な国産品は大阪駅中央店、舶来及びコレクション関連はディアモール店にて展示中
※ 空欄は売価未決です。近日中に 決定いたします。
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㊥カメラ担当係"S" です。本日もご覧いただきありがとうございます。

ニコンF ボディキャップのお話し 「そりゃないで!」の巻 小言編をお聞き下さい



nikoncap-001.jpg

本日入荷したニコンの商品にボディキャップがなかったので、スタッフのH君に

「ニコンFのボディキャップ1個お願い」

と頼みましたら、はじめてBF-1B(上の写真)を手渡され、
ちょっと残念だったよ…というお話しです。(上の写真)。


中古カメラ屋さんなので、月に沢山のボディーキャップが必要なので、いつもある程度の在庫は用意しているのですが、
ニコンさんからBF-1Aが無くなるとの情報を聞きつけ、最後に「BF-1A」まとめて買い。

が、ついに本日在庫が在庫「0」に。
そんな関係で、ようやく本日、昨年末に発売されていた「BF-1B」の現物を初めて見ることとなったわけです。


正直な感想は、「そりゃ、なんいんではないでしょうか!ニコンさん……」

上の写真をご覧になられただけでは、そんなに違和感を感じられないかもしれませんが、
ボディキャップの厚みが増し、全く雰囲気が異なっています。



ほんとショック......で、もう。

これから、このデザインのボディキャップをニコンFやF3に使わないといけないと思うと、さずがに落ち込んじゃいます。
前のデザインの「BF-1A」はオールマイティ。
ニコンFにつけても全く違和感なく、AFからデジタル機に至るまで、すごく相性のよいボディキャップだったのに。残念で仕方がありません。

ニコンさんには申しわけないのですが、いやー、「さすがにこれは......ありえない」というデザイン。
もちろん、長年「BF-1A」に慣れ親しんできたので「しゃーない」というのはわかるのですが、あまりのデザイン変更の大きさにただただ驚くばかりです。
1年もすれば慣れるんでしょうが、BF-1Bが付けられたニコンF、いやいや今しばらく、私はよう直視できません。



ちょっとニュースを調べてみました。(引用:デジカメウオッチ)

 

 
 ニコンは、一眼レフカメラ用のボディキャップをリニューアルし、11月27日に発売する。従来の「BF-1A」から「BF-1B」へと切り替る。価格は 420円。

 ニコンFマウント誕生50周年を記念してのリニューアルという。中央の「Nikon」ロゴに加えて、新ボディキャップには「F mount」の文字が入る。機能面で旧ボディキャップとの違いはないが、わずかに奥行きが増したことで「つかみやすくなった」とのことだ。

 ボ ディ付属のボディキャップについても、新製品の「D3S」(11月27日発売)への付属を皮切りに、順次切り替える。

ということらしいです。

確かに、機能面での違いはないんでしょうが、それだけでは済まない、なんというのでしょうか、「伝統あるニコンFマウント」のキャップとしての威厳にかける、そんな物足りなさを感じざるをえません。

なんか、安もんくさい、うーん三流キャップなんです。
(ぼろくそ表現で、ニコンさんにはほんと申しわけないのですが…、本心なんで)

別に変えんでもよかったのに......。

そこで、せっかくなんで「ニコンF」ボディキャップ変遷特集。
店内のカメラについていたいろんなキャップを集めてみました。

ちょこっと、次項でご紹介しましょう。

 

 
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ROLLEI ローライ35用 純正ハードケース が 入荷しました。

rollei35-001.jpg中古カメラの「恐ろしさ」と言いましょうか、「最もやばい部分」、実は私こういう「アクセサリー」にあると思っています。

本体は本体で厄介な存在なのですが、こういう「別になくてもいいよな」って一瞬感じるようで、次の瞬間に「すいませーん。ちょっとこれ見せてもらえます」って言ってしまう商品、それがアクセサリー。

知らず知らずのうちに、増えてるんです。
別に使わないかもしれないとわかっていても、買っちゃう。
お気持ちよく分かります。
私、お客様との関係では「売る側」なんですが、「仕入れる」という立場では同じ「買う側」。
ついつい、店に置きたくなるんで、業者間競りでは「エキサイト」しちゃいます。

では、商品のご紹介。
まずは、前ブタを取り外した写真から。
ボトムケース入り、持ち歩き系カメラ好きの方々が最もくすぐられるカメラ姿といえると思います。
ついつい、私も「グラ」!
首から水平にぶら下げたくなっちゃいますね。


rollei35-002.jpg新品でもボトムケースが販売されていますが、手に入るなら「純正」が一番。
ちゃんと「Rollei」ロゴが入ってます。

rollei35-003.jpg

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中古カメラ 2010年 入荷商品 NEWS vol.35 
最近入荷した主な中古カメラ・レンズ・アクセサリーのご紹介です。

先週末は各局とも「鉄道ネタ」が盛んでしたね。

私ども「八百富」は、JR大阪駅構内に店があることもあり、「鉄ちゃん」のお客様はじめ「鉄道関係」の方が非常に沢山おられます。
極みはほんまもんの「鉄道マン」の方々。
運転士から本社の方、関連会社の方、そしてOBの方々「国鉄マン」まで。
そして「八百富」社内にも。

ブログをご覧いただければお分かりの通り、"K"もその一人、そしてもう一人のブロガーも実は「元鉄」。聞くところによると、とんでもない量の画像を保有しているようです。

そんな状況下の店舗なので、
大阪駅で何かイベントがある日には、その筋かなと思われるお客様で店が一杯になることも。
また、ある時は駅構内に長い行列。
先日の平成22年2月22日は凄かったです。(記念切符ですよ~)

私の義理の兄も「鉄ちゃん」。
分類分けでいうと「撮り鉄」にあたるそうですが、先日は学生時代の「友鉄ご一行様」で合宿に行かれたそうです。
(終始「鉄ネタ」だそうで、家族や仕事の話しは一切話題に上がらない体育会系「撮り鉄」?)

そんな義兄から聞いた言葉が、「葬式鉄」。
まさしく先日のNEWSネタなんですが、どうもうちの義兄系の「鉄」族からするとよくわかりませんがちょっとあまりうれしくない「いっとき鉄?その時鉄?」のようで......。
その他、「車両鉄・撮り鉄・音鉄・模型鉄・蒐集鉄・乗り鉄・駅弁鉄・時刻表鉄・駅鉄」ほんと沢山の「鉄」族がおられるみたいです。

まあ、この写真業界も似たようなもんです。
コタツに入りながら、ライカのシャッターを耳元で切って、「え~音やな~」の方。(私この系)。
ひたすら収集する方。ひたすらスペックを調べる方。超望遠レンズを何本も持つ方。魚眼系の方。ニコン以外をカメラと認めない方。ジャンク系の方。月単位で趣向が変わる方。その時の気分次第の方。
そして、たがいの方は、奥さん(ご家族)と何らかのトラブル経験あり。

用事でお客様のご自宅に電話して、
「毎度ありがとうございます。八百富写真機店ですが、......」と話したとたんに、凍てつく空気。
「あーしもた、カメラ屋というてもうた...」
受話器の向こうは奥さんでした。

それでもやめられへんのが中古カメラ。
つきなみ表現ですが、やっぱ「病気」ですね。
お客様側も店側も、つける薬ありませ~ん。
私なんか仕事で朝から晩まで見てますんで、時々「う、今日は吐き気」ってな時も。
でも翌日カメラまた見たら直ってるんですね、不思議な病気です。

まあ、分からん人には分からん世界。
今後も、どうぞよろしくお付き合い下さい。

では、次ページで入荷商品のご紹介です。

※ 売価は税込金額です。
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マミヤ MAMIYA U  が入荷しました。

mamiya-u-001.jpg以前の カメラの八百富|MAMIYA SEKOR SUPER 180mm F4.5 マミヤ セコール スーパー 

で「入荷したら是非ご紹介したいと」とお話ししておりましたが、やっとといいましょうか、偶然といいましょうか、割と早くご紹介するチャンスに恵まれました。

当然の如く「シャッターボタン」のゴムは溶解して、見事に無くなっています。(きれいに清掃済み)
内部をのぞくと、フィルムカウンターの円盤が直接見えてますね(笑)

mamiya-u-002.jpgこのカメラが発売されたのは、1981年(昭和56年)7月。今から約30年前のカメラです。
当時の他社コンパクトカメラと言えば、

 PENTAX  実は何もないんです。あえていうなら AUTO110
  OLYMPUS  XA XA2 PEN-EF C-AF(手巻きオートフォーカス)
  CANON  初代AUTOBOY
  KONICA  C35AF2(ジャスピンコニカ2代目)
  NIKON  これまた何もないんです。
  FUJI  AUTO5  FLASH-FUJICA
  MINOLTA  HI-MATIC AF-D
  RICOH  AF-2

という具合で、フィルム手巻きの自動焦点カメラからフィルム自動巻きの自動焦点カメラへの移行機に登場したカメラという位置づけとなります。

こうやってあらためて調べてみると、ニコンとペンタックス、実は「お堅い」会社だったんですね。
いわゆる写真の大衆化という分野において、あまり積極的ではなかった、そんなメーカーであったということです。(一途な?頑固な?一眼レフメーカー)

ちょっと、意外な一面です。まあ、ニコンはそうだったというのは昔話でよく出てくるのですが、ペンタさんは「へえー」、ほんと意外な一面です。

では、次ページで詳しくご紹介。
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ブロニカ GS-1用 ゼンザノン-PG 80mm  F2.8  /  BRONICA  ZENZANON-PG  80mm  F2.8  が入荷しました。

さらりと流せば、「ふーん、また大げさに取り上げて」ってな感じの入荷商品でしょうか?
特段のブログネタというレンズではないと思いますが......
でも、よーく考えて下さい。???

ZENZANON-PG80mm-001.jpg私、やや騙されかけました。よくよく考えたら、「はあ~?」
なんで、6x7判なのに80mm、PGレンズにそんなレンズあったか~?

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PENTAX エアロ・ブライト・コーティング って知ってますか?


昨日は、PENTAXの某西日本責任者S谷氏と我社の担当者「某F田」氏としこたま飲んだわけですが、私何も覚えておりません。で、今日は今日で、昨日いっしょ飲めなかったと新幹線でひがんでいたPENTAX某N川氏が昨日のお返し単独強行乱入のせいで、なんだかんだの二日連続。ええんだろうか、私?仕事せーや状態。

それでも、ただいま、帰着。うーん、更新時間をみていただければいかに「おりこうさん」飲み会。
わかる方にはわかる、内輪ネタ、って脱線しまくり。

ということで、なんでPENTAXっと飲んでいたか。理由は、当然、新製品。
いよいよ「PENTAX 645D」が発表になりました。
実は、今だから言えるんですが、昨年のわりと早い段階で私「見てました」。(自慢?)

fea_1.jpg当社でも、早速予約受付を開始いたしました。
こちらの サイト からどうぞ。

店頭にてお支払い、お受取のご希望のお客様もこのサイトからご予約OKです。
お支払いのことろで、「店頭受け渡し」を選択いただきましたらWEB上で予約完了です。
もちろん、お支払いはお引渡時点で結構です。

メーカー公表月産500台です。おそらく、争奪戦というよりは、受注生産に近いような流通形態になろうかと思います。ただ、初回時に是非手にしたいというお客様は、ともかくもご予約いただいたほうが無難かと思います。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。


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中古カメラ 2010年 入荷商品 NEWS vol.34 
最近入荷した主な中古カメラ・レンズ・アクセサリーのご紹介です。

本体のWEBサイトへの中古カメラ・レンズのアップがやや遅れていますので、こちら側からこまめこまめの入荷商品のアップです。あまり点数が多いとテキスト情報だから見にくいとのご意見も頂戴しており、そんなかんだのこまめ更新です。

先日このブログで紹介しました「ぐるぐる」回るレンズ。
その続編を、ディアモール店員"K"が、「お写ん歩」 で展開してくれています。

是非、ご覧下さい。
いやー、ほんとレンズは魔物です。
同じ開放域でも、使い方によって変わるものです。
七変化、③の写真は「ぐるぐる」きそうなのですが、回っとらん!
いい感じのボケとピントのピーク、コントラストも落ちることなく、空気感がよく描写されています。
わたくし、正直、さっぱり「わからん」。
もう⑧にいたっては、どど...ど開放。でも全く回っておりません。はあー????????

ということで、皆様、各写真、撮影データが記載されていますので是非是非、ご参考に。
SMC PENTAX-A 50mm F1.2 恐るべし。
たしか、大阪駅に中古品の在庫もあったと思います。
ご興味あるお客様、是非お問い合わせ下さい。

では、次ページで入荷商品のご紹介です。

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※ 期間中の全ての入荷商品を網羅できておりませんのでご了承下さい。
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中古カメラ 2010年 入荷商品 NEWS vol.33 
最近入荷した主な中古カメラ・レンズ・アクセサリーのご紹介です。

少しだけですが中古カメラやレンズの値段を付けられましたので、ちょこっとアップです。

本来でしたら、今日は3番目のラグビーの試合が緑地公園で予定されていたのですが、残念ながら「雨」、中止とあいなりました。
その代わりというと家族に怒られそうですが、ちょこっと中古カメラの仕事。
ほんと少しで恐縮です。
でも、それではあんまりにもあっさり終わっちゃうので、ちょっと雑感にお付き合い下さい。

「規格外野菜」ってな話しなんですが、最近のアンケートで市場にもっと出すべきとの声が大きくなってきたとのニュースがありました。そう言えば昨年の冷夏の野菜不足、農林水産省ももっと農家に規格外野菜を出して品不足に対応してほしい、そんなコメントを出して高騰する市場を冷やしていたことを思い出します。

確かに、規格外の野菜を廃棄するのは「もったいない」と感じるの当たり前。
出来れば活用するというのが本筋というのは私も大賛成。
しかし、表と裏の関係をよく吟味した上で行動すべきようです。
単に、「もったいない」だけでは余計に「もったいない」ことをするだけのような......。

寺島実郎氏(日本総合研究所会長)がある番組で非常に考えさせられるコメントを述べておられました。氏も誤解を生まないよう言葉を選びながら次のような内容を話しておられました。

「もともと何故規格を揃えることになったか。それは、物流効率を上げるためと聞いたことがある。不揃いだと仕分けに手間がかかる、同一梱包で運べる野菜の量が減る。故に、形を揃えたら、少ないコストで大量に消費地に運べるということが原点であったはず。」

確かに、昨今の「規格外野菜」が全体の40%にも登るというような状況は異常といえます。
見てくれという基準がそうさしているなら非常にもったいないのですが、「もったいない」という精神だけで何でも無理やり流通させると、「違う」意味で「もったいない」だけなのかもしれません。
表は「エコ」、裏は「ガソリンの無駄な消費」。

ただ、私「野菜」の流通に関しては全く土素人であり、エネルギー換算を行った上での話しでは全くありませんから、安易な発言は慎まねばなりません。
が、総論としって「プラス」と「マイナス」、「右」と「左」、「あっち」と「こっち」ってな感じで、よく比較検討しなければならないということだけは正しいような気がします。

「もったいない」の精神でエコ実践、節約したお金で土日に千円高速ってのが一番ダメですね。
突き詰めれば、人間動かないのが一番「エコ」。
最も環境負荷が少ないことは当たり前。
が、その結果は経済の縮小を意味し、無味乾燥の生活をしなければならないということです。

経済を発展させながら、エコも達成させる。この両者、ほんとに並び立つのでしょうか?
実は、「エコを唱えることは」って、貧乏生活を私はしますと宣言するに等しいような気がします。
さあその「覚悟」が出来ている人、この世に何人いるのでしょうか。
少なくともそこまでの「覚悟」、私はまだできていません。

うーん、なやましい問題です。
「総論」大賛成、「各論」って、え、自分の生活、「エコ家電」にしたから目標達成、もう問題ないよってなのが一番やっかいです。使ったら、二酸化炭素が排出されるんですから。

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中古カメラ 2010年 入荷商品 NEWS vol.32 
最近入荷した主な中古カメラ・レンズ・アクセサリーのご紹介です。

ちょっと前回との間隔があき、やや古めの情報も含まれておりますので、一部販売済の商品もあるかもしれません。(その際は、ご容赦願います。)

ご覧頂いております八百富のホームページ、昨年の7月より稼動したわけですが、複数回のバージョンUPを経て、この2月より精力的に「中古カメラ」WEB掲載を行うように頑張っております。
まだまだ全ての日々の入荷商品を掲載できておりませんが、徐々にではありますがボリュームを増やしてまいりたいと思っております。

最近は特に、お近くの方々よりは、「今から店頭に見に行くから置いといてよ」とか、遠方の方々よりはメールにてお問い合わせ、ご購入と、沢山お客様のお声を頂戴できるようになってまいりました。担当者一同、日々情報発信に努めてまいりますので、今後とも是非ご覧いただければ大変うれしく思います、
是非、ご遠慮なく、なんなりとお問い合わせページよりお問い合わせ下さい。

今後のWEBページのバージョンアップ予定ですが、
① 買取・下取ページの拡充
② プリントページの拡充(郵送プリントの受付)
などを近々に予定しております。準備出来次第、リリースさせていただきます。

では、次ページで入荷商品のご紹介です。

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※ 期間中の全ての入荷商品を網羅できておりませんのでご了承下さい。
※ 一般的な国産品は大阪駅中央店、舶来及びコレクション関連はディアモール店にて展示中
※ 空欄は売価未決です。近日中に決定いたします。
※ 商品の詳細は各店にお問い合わせ下さい。   
※ その際、各商品の一番右側の4桁の番号もお知らせ頂きますと大変ありがたいです。


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㊥カメラ担当係 "S" です。本日もご覧いただきありがとうございます。

ぐるぐる「グルグル」?回るレンズ、私は「目まい誘発」レンズと呼んでいます

皆様、ご無沙汰しております。
出張などでブログ時間がなかなかとれず、かなり間隔があきました。
今日もネタの準備ができず、「ボーズ」。
えらいこっちゃという感じの今日この頃。

「なんかネタないかな~」、とブラブラ~。
と、見つけちゃいましたね。いいネタ「目まい誘発」レンズ

まあ、写真の盗用という感じですが、社内なんでOKじゃ!(ディアモール店員"K"さんお許しを)
そのかわり、ディアモール店員"K"のブログの宣伝で勘弁じゃ!

皆さん見てくださいね!ディアモール店員"K"のブログ 「お写ん歩」 を。

(ご本人の色使いも尊重!今日は赤色でご紹介)

で、本題です。
次ページの写真、勇気を持って見てください。
私はこの手のレンズの写真、確実に目が回ります。
では、クリック、どうぞ。
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