2010年6月アーカイブ
クリスタルプリントはアナログ時代からありました。ただし、とても高価で一世一代の超超傑作が撮れたときに、清水の舞台から飛び降りるつもりで注文するような高級品でした。せいぜいワイド六切くらいで。
ところが、時代は変わりました。デジタルクリスタルプリントの時代になったんです。デジタル写真のために2種類あります。ProとLiteです。Proとゆうのは、いわゆる職人的手焼きプリントのこと。細かい指示をすれば、職人的対応でしあげてくれます。高価です。でも、仕上がってみないと、果たしてこちらの思い通りにできあがるかは、そのときのお楽しみ。もうひとつのLiteはお手軽プリントです。デジタルデーターをそのままプリントアウトするだけ。職人技はなしです。文句は言わないでね、でもその分お安いです。一長一短とゆう話なのですが、ここでProとLiteのええとこ取りはでけへもんかと、考えてみました。出来ました。職人的手焼き部分を高槻店で処理してしまえばよろし。お客さんからじかに指示をきいて、テストプリントで確認してもらってから、Liteで出力してもらえば、問題なし。ただし、データー作成料に525円頂戴します。それでも、Proからみれば半額程度でできます。
デジタルクリスタルプリントはデジカメ写真からのみの受付ですが、当店の場合ネガやポジからでも、スキャナーでデーター化して、デジタルクリスタルプリントができます。
MIYANOです。
毎年、この時期になると高槻市内の各写真クラブの作品展が、毎週のように開催されます。まず、今週はフォトクラブ アプリバの作品展です。第5回と比較的新しいクラブに見えますが、同じメンバーでその以前から活動されていたので、写歴の古い方が多いです。機会があれば、是非会場まで。開催要領は上記のとおり。


