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当サイトについて
店名 カメラのことなら八百富写真機店
会社名 株式会社八百富写真機店
住所 〒530-0001
大阪府大阪市北区梅田1丁目8番17号 大阪第一生命ビルB1F
電話番号 06-6341-7005
FAX番号 06-6341-5027
メールアドレス net@yaotomi.co.jp
営業時間 08:30-21:00
取扱商品 ■ カメラの販売・買取・下取

カメラの八百富写真機店は、話題のデジタル一眼レフカメラから、新品・中古カメラ・交換レンズレンズ・デジタルカメラ・コンパクトデジカメ・メディア・フィルムカメラ・三脚・バック・アクセサリーの販売・買取・下取を行うカメラ店です。

■ 現像・プリントサービス

フィルム現像・プリント、デジカメプリントも行っており、6x6のトイカメプリントスピード仕上げにも対応、お客様のお好みの色・明るさに仕上るテイストプリントもお受けしております。
メッセージ 【会社沿革】
昭和3年2月11日
大阪市西区土佐堀船町に於いて八百富写真機店を創立、開業
昭和21年6月
戦災からの復興:創業地より北50mの所で営業再開
昭和23年10月
国鉄大阪駅構内の専門大店の復興開店の時に小西六(現コニカ)よりカメラ売場を引き継ぎ大阪駅店を開業
昭和28年5月
大阪駅前の第一生命ビルディング専門大店の開業と共に加盟し第一生命ビル店(現本社)を開店
昭和53年9月
高槻駅前店を開業
平成7年4月
大阪駅前のダイヤモンド地下街(ディアモール大阪)にディアモール店を開業

【屋号の由来】
名前の通り、「八百屋」が前身となります。江戸から明治初期が「八百屋」、明治から昭和初期が「西洋レストラン」、以降「写真材料商・カメラ店」として現在に至っております。

江戸中期
「岐阜屋」の屋号で岐阜で青物商を営む

江戸中期
岐阜から大坂に出る。江戸堀北通りで八百屋を商う

明治初期
大坂・中ノ島の常安橋北詰めにて「八百富」商号で、八百屋を開く

明治14年
西洋料理業(いまでいう西洋レストラン) 八百富こと「西洋楼」を大阪・常安橋北詰めにて創業、当時の記録では、ライオン宰相こと浜口雄幸や鴻池善右衛門・住友吉佐衛門・藤田伝三郎など政財界の重鎮も来店されたらしい。大東亜戦争の戦線拡大とともに営業困難となり昭和16年「金属類回収令」の徹底により鍋・釜・フォークなど一切の金属類の徴用で閉店のやむなきに至る。
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